JPH0242498A - 口笛音検出方式 - Google Patents

口笛音検出方式

Info

Publication number
JPH0242498A
JPH0242498A JP63193103A JP19310388A JPH0242498A JP H0242498 A JPH0242498 A JP H0242498A JP 63193103 A JP63193103 A JP 63193103A JP 19310388 A JP19310388 A JP 19310388A JP H0242498 A JPH0242498 A JP H0242498A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
whistle
length
whistle sound
whistling
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63193103A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensuke Uehara
上原 堅助
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63193103A priority Critical patent/JPH0242498A/ja
Publication of JPH0242498A publication Critical patent/JPH0242498A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Adornments (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は口笛音を検出して所定の信号を発する機器の確
実な動作を実現し得る口笛音検出方式(従来の技術) 最近、キーホルダーや腕時計に口笛音検出器と音声合成
器とを組込み、口笛音が検出されたときにIBI 11
tな音声メツセージを出力するようにした商品が開発さ
れている。具体的には口笛を吹いたとき、この口笛を検
出して「キーホルダーはここです。」等の音声メツセー
ジを出力するものとなっている。このような機能を備え
た商品(例えばキーホルダー)によれば、家の中の成る
場所に置き忘れたキー(キーホルダー)を口笛により簡
易に捜し出すことが可能となる等の効果が得られる。
この種の装置は、第3図に示すようにマイクロフォン1
から人力される口笛音を所定の周波数帯域特性を持つバ
ンドパスフィルタ(BPF)2を介して検出し、持続時
間検出器3にて上記バンドパスフィルタ2の出力からそ
の持続時間を検出する。そして所定時間以上に亙る口笛
音が検出されたとき、音声合成部4を駆動してスピーカ
5から所定の音声メツセージを出力する如く構成されて
いる。
ところがこのような簡易な構成の装置にあっては、その
周波数成分が似通った子供の声や、テレビジョン受像機
等からの音によって誤動作することが多々あり、突然に
キーホルダーから音声メツセージが発せられることがあ
る。しかも同種の装置が複数個同じ部屋内にあった場合
には、口笛によってこれらの装置が同時に動作してしま
う等の不具合があった。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の口笛台を検出して音声メツセージ等を
出力する装置にあっては、単に所定の時間に亙って継続
する口笛台を検出しているだけなので、子供の声等によ
り誤動作することが否めず、また同種の装置が複数個あ
った場合には、これらの装置が一斉に動作してしまう等
の不具合があった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、口笛台により所望とする機器だ
けを確実に動作させることのできる口笛音検出方式を提
供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は間歇的に発生される口笛台をlくンドパスフィ
ルタを介して検出し、この口笛台のノくワーからその継
続時間長を計測してその長短1こ応して前記間歇的に発
生される口笛台をコード化し、このコード化された口笛
台の情報が予め設定された条件を満たすときに信号出力
を得るよう1こしたことを特徴としたものである。
(作用) 本発明によれば、間歇的に発生した口笛台がその継続時
間長の長短に応じてコード化され、そのコード化された
情報が予め設定された条件を満たすか否かによって信号
出力が制御されるので、子供の声等が口笛台として誤検
出されても、これをコード化した際に上記条件に一致す
ること力(極めて希であることから、その誤動作を効果
的に回避することが可能となる。また同種の機器毎(こ
その動作条件(コード化情報)を異ならせておくことに
より、その−斉動作を未然に防ぐことが可能となる。
(実施例) 以下、図面を参照して本方式を適用して構成される口笛
音検出装置につき説明する。
第1図は実施例装置の概略構成図であり、■は口笛台等
を検出入力するマイクロフォン、2は所定の周波数帯域
通過特性を持ち、口笛台の周波数成分を抽出するバンド
パスフィルタ(B P F)である。また4は口笛台の
検出時に所定の音声メツセージをスピーカ5を介して音
声出力する音声合成部である。
しかしてこの装置が特徴とするところは、第2図(a)
に示すように前記BPF2を介して検出される口笛台を
検波回路(DET)[iにて検波し、その包路線情報を
第2図(b)に示すように検出したのち、積分回路(I
NT)7にて上記包絡線情報中の細かい変動成分を第2
図(C)に示すように吸収する。その後、このような前
処理が施された口笛台の包絡線情報に従い、コード化処
理部8にて前記マイクロフォンlから間歇的に入力され
る口笛台の継続時間長を調べ、その時間長の長短に応じ
て上記1m歇的に入力される口笛台をコード化し、予め
設定された検出条件に適合しているか否かを判定するよ
うにしたことを特徴としている。
このコード化処理部8について説明すると、立上り微分
回路11は上記包絡線情報を第2図(d)に示すように
微分し、その包絡線情報の立上りタイミングを検出して
いる。また他方では立下り微分回路12にて、第2図(
c)に示すように包路線情報の立下りタイミングを検出
している。
tlt安定?ルチ/<イア’L/−9(MMV) 13
.14は上記立上り微分パルスをトリガとして、第2図
(n(g)にそれぞれ示すように予め設定された時間幅
Tl、T2のゲート信号を発しており、ゲート回路15
.16による立下り微分パルスの検出動作期間をそれぞ
れ規定している。尚、ゲート回路15はMMV14のイ
ンバータ17を介する反転出力を受け、ゲート回路15
の動作時にはその動作が禁止されている。このようにゲ
ート制御されるゲート回路15゜IGにて[ビー]なる
時間長の長い口笛台(T1くt≦T2)と、[ピッ]な
る時間長の短い口笛台(0<t≦TI)とがそれぞれ分
離されて第2図(h)(i)にそれぞれ示すように検出
される。
また前記立上り微分パルスを受けて動作するカウウタ(
CTR)1gは、4進カウンタからなり、そのQl、Q
2出力にてゲート回路19.20.21゜22をそれぞ
れ制御している。このカウンタ18は、そのQ2出力と
、前記MMV13の立下りタイミングを検出する立下り
微分回路23の出力とを論理処理するアンド回路24に
よりリセットされるものであり、前記立上り微分回路1
1からの口笛台の包絡線立上り微分パルスが人力される
都度、第2図(j、)(k)にそれぞれ示すようにQl
、Q2出力を交互にオンする。
このように動作するカウンタ18の制御により、1回目
に入力された口笛台の前記ゲート回路15゜16によっ
て検出された長短の情報がゲート回路19゜20を介し
てフリップフロップ25に第2図(1)に示すようにセ
ットされる。また2回目に入力された口笛台の前記ゲー
ト回路15.16によって検出された長短の情報がゲー
ト回路21.22を介して第2図(m)に示すようにフ
リップフロップ2Gにセットされる。
尚、フリップフロップ25.26には、[ピー]なる時
間長の長い口笛台が検出されたときに“1゜[ピッコな
る時間長の短い口笛台が検出されたときには“0゛がセ
ットされる。
しかしてイクスクルーシブ・オア回路(EX−OR) 
27.28は、前記フリップフロップ25.26にそれ
ぞれセットされた情報と、スイッチ29.301.:そ
れぞれプリセットされた情報との排他的論理和をそれぞ
れ求めるもので、その出力はアンド回路31を介して前
記カウンタ18のリセットタイミングで第2図(n)に
示すように出力されるようになっている。即ち、スイッ
チ29.30は使用者等により、予め固定的に設定され
るもので、その投入状態に応じて前記EX−OR27,
28にそれぞれ“1”または“0“のデータをプリセッ
ト的に与えるものとなっている。このようにしてプリセ
ットされたデータと、前記フリップフロップ25.26
にそれぞれセットされたデータとか排他的論理和処理さ
れる。そしてその論理和出力がアンド回路31による論
理処理に供され、音声合成部4を駆動する信号出力の生
成に供される。この結果、前記スイッチ29、 30の
セット状態に応じて、[ピー、ピー][ピー、ピッ] 
[ピッ、ピー] [ピッ、ピッ〕なる4つの口笛音入力
形態に応じて前記音声合成部4が駆動される。
かくしてこのように構成された本装置によれば、単純に
口笛を吹くのではなく、予め定められた長短の組合せと
して口笛を吹くことにより、その口笛台の長短の組合せ
がコード化され、そのコード化された口笛情報が予め定
められた条件に一致した場合にのみ音声メツセージが発
せられることになる。換言すれば、BPF2を介して口
笛の入力か検出されたとしても、その人力形態が所定の
条件に適合しない場合には、音声メツセージが発せられ
ないことになる。
従って本装置によれば子供の声等が口笛として誤って検
出されるような場合であっても、それによるz1駆動を
未然に防ぎ、誤って音声メツセージが出力されることを
効果的に防止することが可能となる。
また同種の装置が複数台ある場合には、これらの装置に
設定すべきコード化情報を相互に異ならせておくことで
、その−斉動作を効果的に防ぐことができる。この結果
、口笛の長短を変えることだけによって、目的とする装
置だけを確実に動作させることが可能となる等の実用上
多大なる効果が奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。ここでは口笛の継続時間長を長短の2種類に分けたが
3種類以上に分けることも可能である。またここではそ
の組合せを2回に亙る口笛台の組合せとして定めたが、
3回以上の口笛台の組合せとしてその情報をコード化す
ることも勿論可能である。その他、本発明はその要旨を
逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、口笛音の長短の組
合せを変えるだけで、その口笛情報に選択性を持たせる
ことができ、音声メツセージ出力装置等の誤動作を効果
的に防ぎ、その動作の確実化を図り得る等の実用上多大
なる効果が奏せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例方式を適用して構成される口
笛音検出装置の概略構成図、第2図は実施例装置の動作
タイミングを示す図、第3図は従来装置の構成例を示す
図である。 2・・・バンドパスフィルタ(BPF)、4・・・音声
合成部、6・・・検波回路、7・・・積分回路、8・・
・コード化処理部、13. 14・・・単安定マルチバ
イブレータuVIMV) 、15.16・・・ゲート回
路、18−・・カウンタ、25、2G・・・フリップフ
ロップ、27.28・・・排他的論理和回路、29.3
0・・・スイッチ、31・・・アンド回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  間歇的に発生される口笛音を検出するバンドパスフィ
    ルタと、このバンドパスフィルタを介して検出される口
    笛音のパワーからその継続時間長を計測し、この継続時
    間長の長短に応じて前記間歇的に発生される口笛音をコ
    ード化する手段と、このコード化された口笛音の情報が
    予め設定された条件を満たすときに信号出力を得る手段
    とを具備したことを特徴とする口笛音検出方式。
JP63193103A 1988-08-02 1988-08-02 口笛音検出方式 Pending JPH0242498A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193103A JPH0242498A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 口笛音検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193103A JPH0242498A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 口笛音検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0242498A true JPH0242498A (ja) 1990-02-13

Family

ID=16302289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63193103A Pending JPH0242498A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 口笛音検出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0242498A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0564900U (ja) * 1991-12-03 1993-08-27 株式会社バンダイ 音声認識装置
WO2000065575A1 (fr) * 1999-04-21 2000-11-02 Toytec Corporation Dispositif de reconnaissance vocale pour jouets
JP2010091924A (ja) * 2008-10-10 2010-04-22 Univ Of Fukui 口笛音カウント装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0564900U (ja) * 1991-12-03 1993-08-27 株式会社バンダイ 音声認識装置
WO2000065575A1 (fr) * 1999-04-21 2000-11-02 Toytec Corporation Dispositif de reconnaissance vocale pour jouets
GB2354101A (en) * 1999-04-21 2001-03-14 Toytec Corp Voice recognition device for toys
GB2354101B (en) * 1999-04-21 2003-09-24 Toytec Corp Voice recognition device for toys
JP2010091924A (ja) * 2008-10-10 2010-04-22 Univ Of Fukui 口笛音カウント装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4275266A (en) Device to control machines by voice
US4114099A (en) Ultrasonic television remote control system
US4344175A (en) Muting circuit
GB706687A (en) Electrical signal generating systems
JPH01501569A (ja) 物理量の極値検出装置
EP0392412A3 (en) Voice detection apparatus
JPH0210618B2 (ja)
JPH0242498A (ja) 口笛音検出方式
US4186345A (en) Remote control system
JPS56106175A (en) Miniature electronic apparatus with recording function
CA1079389A (en) Television remote control system
EP0583172A1 (en) Speech decoding apparatus and method of decoding
JPH0353355Y2 (ja)
JPS5750620A (en) Electric noise remover
SU1444880A1 (ru) Способ управлени индикаторными элементами
KR100203607B1 (ko) 음성 출력형 페이저
KR100227281B1 (ko) 알람 발생장치
SU605232A1 (ru) Акустический сигнализатор
RU2069389C1 (ru) Генератор звуковых сигналов
SU803111A1 (ru) Детектор качества частотно-мани-пулиРОВАННОгО СигНАлА
SU636788A1 (ru) Амплитудный селектор
JPH0212400A (ja) 警告音設定装置
JPS5576718A (en) Automotive alarm device
JPS5587980A (en) Electronic device with alarm function
JPH0682572A (ja) 正報抽出回路