JPH035357B2 - - Google Patents
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- JPH035357B2 JPH035357B2 JP57046304A JP4630482A JPH035357B2 JP H035357 B2 JPH035357 B2 JP H035357B2 JP 57046304 A JP57046304 A JP 57046304A JP 4630482 A JP4630482 A JP 4630482A JP H035357 B2 JPH035357 B2 JP H035357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter
- wire guide
- wire
- knob
- cowling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N3/00—Other muscle-operated starting apparatus
- F02N3/02—Other muscle-operated starting apparatus having pull-cords
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は船外機の始動装置に関する。
[従来の技術]
船外機においては、エンジンユニツトに被冠さ
れるカウリングに設けた窓部に、エンジンユニツ
トに支持されるワイヤガイドの端面を臨ませ、リ
コイルスタータに連結されるとともにワイヤガイ
ド内を案内されてカウリング外部に引出し可能と
されているスタータワイヤのスタータノブが、該
スタータノブの端面を上記ワイヤガイドの端面に
当接する状態下で停留可能とされる始動装置が用
いられている。
れるカウリングに設けた窓部に、エンジンユニツ
トに支持されるワイヤガイドの端面を臨ませ、リ
コイルスタータに連結されるとともにワイヤガイ
ド内を案内されてカウリング外部に引出し可能と
されているスタータワイヤのスタータノブが、該
スタータノブの端面を上記ワイヤガイドの端面に
当接する状態下で停留可能とされる始動装置が用
いられている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来、スタータノブは、自軸ま
わりを自由に回転した任意の角度位置でその引出
し状態から引き戻されると、その角度位置のま
ま、ワイヤガイドに当接し停留可能となつてい
る。
わりを自由に回転した任意の角度位置でその引出
し状態から引き戻されると、その角度位置のま
ま、ワイヤガイドに当接し停留可能となつてい
る。
したがつて、上記従来の始動装置にあつては、
スタータ作動毎に、停留姿勢の異なるスタータノ
ブを把握する必要があり、スタータ作動の迅速化
を困難にしている。
スタータ作動毎に、停留姿勢の異なるスタータノ
ブを把握する必要があり、スタータ作動の迅速化
を困難にしている。
本発明は、スタータノブが自軸まわりにて自由
に回転した状態の角度位置でその引出し状態から
引き戻されても、該スタータノブを常に、ワイヤ
ガイドに位置決めされている所定の格納位置に自
動的に納めるようにし、スタータノブの操作性を
良好とすることを目的としている。
に回転した状態の角度位置でその引出し状態から
引き戻されても、該スタータノブを常に、ワイヤ
ガイドに位置決めされている所定の格納位置に自
動的に納めるようにし、スタータノブの操作性を
良好とすることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、エンジンユニツトに被冠されるカウ
リングに設けた窓部に、エンジンユニツトに支持
されるワイヤガイドの端面を臨ませ、リコイルス
タータに連結されるとともにワイヤガイド内を案
内されてカウリング外部に引出し可能とされてい
るスタータワイヤのスタータノブが、該スタータ
ノブの端面を上記ワイヤガイドの端面に当接する
状態下で停留可能とされている船外機の始動装置
において、スタータノブの上記端面におけるスタ
ータワイヤ軸まわりに突状部と凹部をもつカム状
係合面を設けるとともに、ワイヤガイドの上記端
面におけるスタータワイヤガイド部まわりに突状
部と凹部をもつカム状係合面を設け、両カム状係
合面は両者の突状部が相互に突き当たる状態下で
はリコイルスタータのワイヤ戻し力の作用下で相
互にガイドされながら回転する突状曲面を備え、
一方の突状部が他方の凹部に収納される状態下で
は相互に停留するように構成されるようにしたも
のである。
リングに設けた窓部に、エンジンユニツトに支持
されるワイヤガイドの端面を臨ませ、リコイルス
タータに連結されるとともにワイヤガイド内を案
内されてカウリング外部に引出し可能とされてい
るスタータワイヤのスタータノブが、該スタータ
ノブの端面を上記ワイヤガイドの端面に当接する
状態下で停留可能とされている船外機の始動装置
において、スタータノブの上記端面におけるスタ
ータワイヤ軸まわりに突状部と凹部をもつカム状
係合面を設けるとともに、ワイヤガイドの上記端
面におけるスタータワイヤガイド部まわりに突状
部と凹部をもつカム状係合面を設け、両カム状係
合面は両者の突状部が相互に突き当たる状態下で
はリコイルスタータのワイヤ戻し力の作用下で相
互にガイドされながら回転する突状曲面を備え、
一方の突状部が他方の凹部に収納される状態下で
は相互に停留するように構成されるようにしたも
のである。
[作用]
スタータノブが自軸まわりにて自由に回転した
任意の角度位置でその引出し状態から引き戻され
る時、スタータノブおよびガイドワイヤ両者の突
状部が相互に突き当たると、両者は、リコイルス
タータのワイヤ戻し力の作用下で双方の曲面によ
つて相互にガイドされながら相対回転し、結局一
方の突状部が他方の凹部にそれぞれ収容される停
留状態にて安定化する。したがつて、スタータノ
ブは常にワイヤガイドに位置決めされている所定
の格納位置に自動的に格納せしめられる結果、そ
の停留姿勢が一様となり、スタータノブの操作性
を良好とすることができる。
任意の角度位置でその引出し状態から引き戻され
る時、スタータノブおよびガイドワイヤ両者の突
状部が相互に突き当たると、両者は、リコイルス
タータのワイヤ戻し力の作用下で双方の曲面によ
つて相互にガイドされながら相対回転し、結局一
方の突状部が他方の凹部にそれぞれ収容される停
留状態にて安定化する。したがつて、スタータノ
ブは常にワイヤガイドに位置決めされている所定
の格納位置に自動的に格納せしめられる結果、そ
の停留姿勢が一様となり、スタータノブの操作性
を良好とすることができる。
[実施例]
第1図は本発明が適用されてなる船外機を示す
側面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断
面図、第3図は第2図の−線に沿う要部矢視
図、第4図は第2図のワイヤガイドとスタータノ
ブを取り出して示す斜視図である。
側面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断
面図、第3図は第2図の−線に沿う要部矢視
図、第4図は第2図のワイヤガイドとスタータノ
ブを取り出して示す斜視図である。
船体の船尾板11には、クランプブラケツト1
2、スイベルブラケツト13を介して推進ユニツ
ト14が支持されている。推進ユニツト14の上
部にはボトムカウリング15が固定され、ボトム
カウリング15にはトツプカウリング16が着脱
可能に被冠されている。ボトムカウリング15お
よびトツプカウリング16によつて形成されるカ
ウリング内には、推進ユニツト14の上部に搭載
されるエンジンユニツト17が収容され、エンジ
ンユニツト17はプロペラ18を回転可能として
いる。
2、スイベルブラケツト13を介して推進ユニツ
ト14が支持されている。推進ユニツト14の上
部にはボトムカウリング15が固定され、ボトム
カウリング15にはトツプカウリング16が着脱
可能に被冠されている。ボトムカウリング15お
よびトツプカウリング16によつて形成されるカ
ウリング内には、推進ユニツト14の上部に搭載
されるエンジンユニツト17が収容され、エンジ
ンユニツト17はプロペラ18を回転可能として
いる。
エンジンユニツト17の上部には、第2図に示
すようにリコイルスタータ19が配設されてい
る。リコイルスタータ19のフレーム20にはワ
イヤガイド21が支持されている。ワイヤガイド
21の端面22は、装着状態にあるトツプカウリ
ング16の窓部23を臨む位置に配置されてい
る。窓部23は第3図に示すように水平方向に長
い長孔状とされている。また、ワイヤガイド21
には、トツプカウリング16の装着状態下で、ト
ツプカウリング16の窓部23に取付けられてい
るシール部材24に密着する、シール部材25が
取付けられ、カウリング内への外水の進入、カウ
リング内から外部へのエンジン音の放出を防止し
ている。
すようにリコイルスタータ19が配設されてい
る。リコイルスタータ19のフレーム20にはワ
イヤガイド21が支持されている。ワイヤガイド
21の端面22は、装着状態にあるトツプカウリ
ング16の窓部23を臨む位置に配置されてい
る。窓部23は第3図に示すように水平方向に長
い長孔状とされている。また、ワイヤガイド21
には、トツプカウリング16の装着状態下で、ト
ツプカウリング16の窓部23に取付けられてい
るシール部材24に密着する、シール部材25が
取付けられ、カウリング内への外水の進入、カウ
リング内から外部へのエンジン音の放出を防止し
ている。
また、ワイヤガイド21の中心部にはガイドパ
イプ26が固定され、ガイドパイプ26には、リ
コイルスタータ19に連結され、そのホイール2
7に巻回されているスタータワイヤ28がカウリ
ング外部に引出し可能に案内されている。スター
タワイヤ28の引出し端にはスタータノブ29が
連結されている。スタータノブ29は、握り部3
0を備え、その端面31をリコイルスタータ19
のワイヤ戻し用の作用下でワイヤガイド21の端
面22に当接し、停留可能とされている。すなわ
ち、トツプカウリング16は、その窓部23をス
タータノブ29に対して出し入れして着脱され、
その装着状態下でスタータノブ29をカウリング
外部に突出配置させることを可能としている。
イプ26が固定され、ガイドパイプ26には、リ
コイルスタータ19に連結され、そのホイール2
7に巻回されているスタータワイヤ28がカウリ
ング外部に引出し可能に案内されている。スター
タワイヤ28の引出し端にはスタータノブ29が
連結されている。スタータノブ29は、握り部3
0を備え、その端面31をリコイルスタータ19
のワイヤ戻し用の作用下でワイヤガイド21の端
面22に当接し、停留可能とされている。すなわ
ち、トツプカウリング16は、その窓部23をス
タータノブ29に対して出し入れして着脱され、
その装着状態下でスタータノブ29をカウリング
外部に突出配置させることを可能としている。
さらに、上記実施例においては、ワイヤガイド
21の端面22におけるガイドパイプ26のまわ
りに、突状部22Aと凹部22Bをもつカム状係
合面を形成するとともに、スタータノブ29の端
面31におけるスタータワイヤ28の軸まわり
に、突状部31Aと凹部31Bをもつカム状係合
面を形成している。ここで、両カム状係合面は両
者の突状部22A,31Aが相互に突き当たる状
態下ではリコイルスタータ19のワイヤ戻し力の
作用下で相互にガイドされながら回転する突状曲
面を備え、一方の突状部22A,31Aが他方の
凹部31B,22Bに収納される状態では相互に
停留するように構成される。すなわち、上記端面
22と端面31とは全く同一の凹凸形状を与えら
れ、両者の各突状部22A,31Aが相互に突き
当たる位置から、両者を90度相対回転させた位置
において、両者は相互に完全に嵌着し、凹部22
Bは突状部31Aを収容可能とするとともに、凹
部31Bは突状部22Aを収容可能とし、上記突
状部22A,31Aがそれぞれ凹部31B,22
Bに収容される状態下で、スタータノブ29はワ
イヤガイド21に対して安定して停留し、第3図
に示すように、握り部30の長手方向を窓部23
の長手方向と同様な水平方向に位置させている。
21の端面22におけるガイドパイプ26のまわ
りに、突状部22Aと凹部22Bをもつカム状係
合面を形成するとともに、スタータノブ29の端
面31におけるスタータワイヤ28の軸まわり
に、突状部31Aと凹部31Bをもつカム状係合
面を形成している。ここで、両カム状係合面は両
者の突状部22A,31Aが相互に突き当たる状
態下ではリコイルスタータ19のワイヤ戻し力の
作用下で相互にガイドされながら回転する突状曲
面を備え、一方の突状部22A,31Aが他方の
凹部31B,22Bに収納される状態では相互に
停留するように構成される。すなわち、上記端面
22と端面31とは全く同一の凹凸形状を与えら
れ、両者の各突状部22A,31Aが相互に突き
当たる位置から、両者を90度相対回転させた位置
において、両者は相互に完全に嵌着し、凹部22
Bは突状部31Aを収容可能とするとともに、凹
部31Bは突状部22Aを収容可能とし、上記突
状部22A,31Aがそれぞれ凹部31B,22
Bに収容される状態下で、スタータノブ29はワ
イヤガイド21に対して安定して停留し、第3図
に示すように、握り部30の長手方向を窓部23
の長手方向と同様な水平方向に位置させている。
次に、上記実施例の作用について説明する。第
5図におけるように、スタータノブ29の凹部3
1Bがワイヤガイド21の突状部22Aに対向す
るようなスタータノブ29の引出し状態から、ス
タータノブ29を何ら自軸まわりに回転すること
なく引き戻されると、一方の突状部22A,31
Aが他方の凹部31B,22Bにそれぞれ円滑に
収容され、スタータノブ29は握り部30の長手
方向を窓部23の長手方向に一致させた第2図に
示す状態で停留する。他方、第6図に示すよう
に、スタータノブ29およびワイヤガイド21両
者の突状部31A,22Aが相互に突き当たる
と、両者は、リコイルスタータ19のワイヤ戻し
力の作用下で相方の曲面によつて相互にガイドさ
れながら相対回転し、結局一方の突状部22A,
31Aが他方の凹部31B,22Bにそれぞれ収
容される第2図に示す停留状態に安定化する。
5図におけるように、スタータノブ29の凹部3
1Bがワイヤガイド21の突状部22Aに対向す
るようなスタータノブ29の引出し状態から、ス
タータノブ29を何ら自軸まわりに回転すること
なく引き戻されると、一方の突状部22A,31
Aが他方の凹部31B,22Bにそれぞれ円滑に
収容され、スタータノブ29は握り部30の長手
方向を窓部23の長手方向に一致させた第2図に
示す状態で停留する。他方、第6図に示すよう
に、スタータノブ29およびワイヤガイド21両
者の突状部31A,22Aが相互に突き当たる
と、両者は、リコイルスタータ19のワイヤ戻し
力の作用下で相方の曲面によつて相互にガイドさ
れながら相対回転し、結局一方の突状部22A,
31Aが他方の凹部31B,22Bにそれぞれ収
容される第2図に示す停留状態に安定化する。
すなわち、上記実施例によれば、スタータノブ
29のワイヤガイド21に対する停留姿勢は常に
一様となり、スタータノブ29の長手方向を常に
カウリング窓部23の長手方向に合致させておく
ことが可能となる。したがつて、トツプカウリン
グ16によるエンジンユニツト収容空間のシール
性を高度化すべく、窓部23の開口領域を狭小化
する場合にも、スタータノブ29における握り部
30の長手方向が常に窓部23の長手方向に合致
されることから、握り部30の方向性を修正する
ことなく、トツプカウリング16を迅速かつ容易
に着脱することが可能となる。また、エンジンの
始動後スタータノブ29の握り部30を解放した
場合、スタータノブ29は、握り部30を常に一
定方向となる姿勢で停留されることから、次回始
動時に握り部30を迅速に把握することが可能と
なり、スタータノブ29の操作性が良好となる。
29のワイヤガイド21に対する停留姿勢は常に
一様となり、スタータノブ29の長手方向を常に
カウリング窓部23の長手方向に合致させておく
ことが可能となる。したがつて、トツプカウリン
グ16によるエンジンユニツト収容空間のシール
性を高度化すべく、窓部23の開口領域を狭小化
する場合にも、スタータノブ29における握り部
30の長手方向が常に窓部23の長手方向に合致
されることから、握り部30の方向性を修正する
ことなく、トツプカウリング16を迅速かつ容易
に着脱することが可能となる。また、エンジンの
始動後スタータノブ29の握り部30を解放した
場合、スタータノブ29は、握り部30を常に一
定方向となる姿勢で停留されることから、次回始
動時に握り部30を迅速に把握することが可能と
なり、スタータノブ29の操作性が良好となる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、スタータノブが
自軸まわりにて自由に回転した状態の角度位置で
その引出し状態から引き戻されても、該スタータ
ノブを常に、ワイヤガイドに位置決めされている
所定の格納位置に自動的に納めるようにし、スタ
ータノブの操作性を良好とすることができる。
自軸まわりにて自由に回転した状態の角度位置で
その引出し状態から引き戻されても、該スタータ
ノブを常に、ワイヤガイドに位置決めされている
所定の格納位置に自動的に納めるようにし、スタ
ータノブの操作性を良好とすることができる。
第1図は本発明が適用されてなる船外機を示す
側面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断
面図、第3図は第2図の−線に沿う要部矢視
図、第4図は第2図のワイヤガイドとスタータノ
ブを取出して示す斜視図、第5図はワイヤガイド
の突状部に対してスタータノブの凹部が対向して
いるスタータノブの引出し状態を示す側面図、第
6図はワイヤガイドの突状部に対してスタータノ
ブの突状部が突き当たつている状態を示す側面図
である。 15……ボトムカウリング、16……トツプカ
ウリング、17……エンジンユニツト、19……
リコイルスタータ、21……ワイヤガイド、22
……端面、22A……突状部、22B……凹部、
23……窓部、26……ガイドパイプ、28……
スタータワイヤ、29……スタータノブ、31…
…端面、31A……突状部、31B……凹部。
側面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断
面図、第3図は第2図の−線に沿う要部矢視
図、第4図は第2図のワイヤガイドとスタータノ
ブを取出して示す斜視図、第5図はワイヤガイド
の突状部に対してスタータノブの凹部が対向して
いるスタータノブの引出し状態を示す側面図、第
6図はワイヤガイドの突状部に対してスタータノ
ブの突状部が突き当たつている状態を示す側面図
である。 15……ボトムカウリング、16……トツプカ
ウリング、17……エンジンユニツト、19……
リコイルスタータ、21……ワイヤガイド、22
……端面、22A……突状部、22B……凹部、
23……窓部、26……ガイドパイプ、28……
スタータワイヤ、29……スタータノブ、31…
…端面、31A……突状部、31B……凹部。
Claims (1)
- 1 エンジンユニツトに被冠されるカウリングに
設けた窓部に、エンジンユニツトに支持されるワ
イヤガイドの端面を臨ませ、リコイルスタータに
連結されるとともにワイヤガイド内を案内されて
カウリング外部に引出し可能とされているスター
タワイヤのスタータノブが、該スタータノブの端
面を上記ワイヤガイドの端面に当接する状態下で
停留可能とされている船外機の始動装置におい
て、スタータノブの上記端面におけるスタータワ
イヤ軸まわりに突状部と凹部をもつカム状係合面
を設けるとともに、ワイヤガイドの上記端面にお
けるスタータワイヤガイド部まわりに突状部と凹
部をもつカム状係合面を設け、両カム状係合面は
両者の突状部が相互に突き当たる状態下ではリコ
イルスタータのワイヤ戻し力の作用下で相互にガ
イドされながら回転する突状曲面を備え、一方の
突状部が他方の凹部に収納される状態下では相互
に停留するように構成されることを特徴とする船
外機の始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046304A JPS58164496A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 船外機の始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046304A JPS58164496A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 船外機の始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164496A JPS58164496A (ja) | 1983-09-29 |
| JPH035357B2 true JPH035357B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=12743448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57046304A Granted JPS58164496A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 船外機の始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164496A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063774Y2 (ja) * | 1987-10-20 | 1994-02-02 | 石井工業株式会社 | 果菜物反転装置 |
| WO2017160241A1 (en) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | Honda Motor Company Limited | Recoil starter assembly |
| CN106143855B (zh) * | 2016-07-29 | 2017-12-22 | 李良晶 | 一种舷外机启动器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132075U (ja) * | 1981-02-10 | 1982-08-17 |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP57046304A patent/JPS58164496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164496A (ja) | 1983-09-29 |
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