JPH0353596A - リフロー装置の基板搬送用ガイドレールの撓み検出装置 - Google Patents

リフロー装置の基板搬送用ガイドレールの撓み検出装置

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Publication number
JPH0353596A
JPH0353596A JP1189706A JP18970689A JPH0353596A JP H0353596 A JPH0353596 A JP H0353596A JP 1189706 A JP1189706 A JP 1189706A JP 18970689 A JP18970689 A JP 18970689A JP H0353596 A JPH0353596 A JP H0353596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide rail
heating chamber
base material
slidable
sliding member
Prior art date
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Pending
Application number
JP1189706A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Koyama
賢秀 小山
Shusaku Murakami
村上 秀策
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1189706A priority Critical patent/JPH0353596A/ja
Publication of JPH0353596A publication Critical patent/JPH0353596A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はリフロー装置の基板搬送用ガイドレ−ルの撓み
検出装置に関し、簡単な治具手段により、ガイドレール
の熱変形にともなう撓みを検出するようにしたものであ
る。
(従来の技術) ペースト状半田により電子部品が実装された基板は、リ
フロー装置へ送られて、ペースト状半田の加熱処理が行
われる。リフロー装置は、加熱室の内部に、ヒータや、
基板を搬送するチェンコンベヤ、このチェンコンベヤの
直進送行を案内するためのガイドレール等を配設して構
威されている。また基板の表裏両面をできるだけ全面均
一に加熱できるように、基板はその両側端部をチェンコ
ンベヤ側にわずかに(一般に数ξり)支持されている。
加熱室は、ヒータによりかなりの高温(一般に200℃
以上)に加熱されるものであり、このため上記ガイドレ
ールは熱変形して撓みやすく、これにともなってチェン
コンベヤの送行方向に撓みが生じると、チェンコンベヤ
側にわずかにその両側端部を支持されて搬送される基板
は、チェンコンベヤから落下しやすい問題があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記問題を解決するためには、基板を加熱室に搬入して
、ペースト状半田の加熱処理を行うに先立って、ガイド
レールの撓みを予め検出し、許容値以上の撓みが検出さ
れた場合には、ガイドレールを交換したり、あるいは装
置の組み付けをやり直す等の方策を採ることが望ましい
しかしながら加熱室は密室であるため、その内部のガイ
ドレールの撓みを外部から検出することは困難である. そこで本発明は、ガイドレールの撓みを簡単に検出する
ことができる手段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) このために本発明は、リフロー装置の加熱室に配設され
たチェンコンベヤ側に両側端部を支持されて搬送される
ベース材と、このベース材に上記チェンコンベヤの送行
方向と直交する方向に摺動自在に装着されて、その側端
部が上記ベース材の側方に突出する摺動部材と、この摺
動部材を上記チェンコンベヤ側に押当するべく付勢する
ばね材と、上記摺動部材に連動して摺動する摺動子と、
この摺動子に押されてガイド手段に沿って移動する移動
子とからガイドレールの撓み検出装置を構成している。
(作用) 上記構威において、基板の加熱処理を行うに先立って、
撓み検出装置をチェンコンベヤに載載し、加熱室内に送
る。すると、摺動部材はガイドレールの撓みにともなっ
て横方向に摺動し、これに連動して摺動子が摺動するこ
とにより、移動子は移動する。そこで加熱室外へ検出さ
れた撓み検出装置の移動子の移動量を検知することによ
り、ガイドレールの撓みの程度を知ることができる。
(実施例) 次に、図面を参照しながら本発明の実施例を説明する. 第7図はリフロー装置の断面図であって、20は加熱室
、2lは加熱室20内を走行するチェンコンベヤ、Aは
本発明に係る撓み検出装置であり、後に詳述するように
、この検出装置Aをチェンコンベヤ21により搬送する
ことにより、基板搬送用ガイドレールの撓みを検出する
22.23は基板を加熱室20に搬入し、またこれから
搬出するためのコンベヤ、24はヒータ、25はファン
である。
第1図は撓み検出装置Aの斜視図、第2図は平面図であ
って、lは矩形板状のベース材であり、その一側部に切
欠部2が形威されている(第3図も参照〉。このベース
材lの横巾は、このリフロー装置により加熱処理される
基板の横巾と同一若しくは略同一である。3はこの切欠
部2に装着された板状の摺動部材である。4は摺動部材
3を装着するためのプレートであり、ビス5によりベー
ス材1上に固着されている。
6はビス、7は長孔、8はナットであり、ナット8を強
く締めると、摺動部材3はプレート4の下面に固定され
るが、ナソト8を緩めると、摺動部材3は横方向N,す
なわちチェンコンベヤ21.21の搬送方向と直交する
方向に摺動自在となる。
10はベース材lの中央部に固着されたブラケットであ
り、2本のシャフト11.12が横架されている。一方
、のシャフト11の一端部は、ブラケントlOを貫通し
、その先端部に上記摺動部材3の立上り部3aが固着さ
れている(第4図も参照)。13は上記一方のシャフI
−11に固着され、また上記他方のシャフト12に摺動
自在に遊着された摺動子である。シャフ1− 11には
、第1図及び第2図において摺動子l3を左方に付勢す
るコイJレばね材l4が装着されており、このばね材l
4のばね力により、上記摺動部材3はベース材lの側方
に突出し、チェンコンベヤ21に押当されている。
他方のシャフト12には、一対の移動子l5が装着され
ている。この移動子15は、ロールから成り、シャフト
12に摺動自在に遊着ざれている(第5図も参照)。l
6は摺動子13の端部に装着された指針、17はベース
材l上に設けられたスケールであり、摺動部材13の位
置を読取る。第4図において、26は上記チェンコンベ
ヤ2lに沿って設けられたガイドブロソク、27はこの
ガイドブロック26に突設されたガイドレールであり、
チェンコンベヤ21の直進送行を案内する。このブロッ
ク26やガイドレール27は、上記ヒータ24により加
熱されて撓みやすいものであり、ガイドレール27が撓
むと、これに案内されるチェンコンベヤ2lも撓み、チ
ェンコンベヤ21の撓みが大きくなると、その両側端部
をチェンコンベヤ2l側にわずかに支持されて搬送され
る基板は落下することから、基板に塗布されたペースト
状半田の加熱処理を行うに先立って、この検出装置Aに
よりガイドレール27の撓みを検出するものである。
本検出装置Aは上記のような構戒より或り、次に取り扱
い動作の説明を行う ナット8を緩めて摺動部材3を摺動自在としたうえで、
本装置Aを加熱室20の入口付近のチェンコンベヤ21
.21の間に載荷し、第6図実線に示すように、その状
態で移動子15,15を摺動子13の両側面にぴったり
当接させるとともに、そのときの指針16の指示値aを
読取る. 次いで本装置Aはチェンコンベヤ21.21により加熱
室20内を搬送されるが、チェンコンベヤ21.21の
送行を案内するガイドレール27が熱変形などにより撓
んでいると、チェンコンベヤ21.21も撓み、ばね材
l4のばね力によりチェンコンベヤ21に押当する摺動
部材3は、横方向Nに摺動する(第2図参照〉。
するとシャフト11を介して摺動部材3に連結された摺
動子13も横方向Nに摺動し、移動子15.15を横方
向に移動させる(第6図鎖線参照〉。
次いで、本装置Aが加熱室20から出てくると、作業者
はナフト8を締めて摺動部材3をプレート4に固定する
とともに、指針16の指示値bを読み取る. したがって加熱室20から搬出された本装置Aの移動子
15.15の間隔Dをスケールにて測定することにより
、ガイドレール27の撓みを知ることができ、また指針
16を原位置(すなわち上記指示値aの位置)に移動さ
せることにより、この指示値aから両移動子15.15
までの距離から、左右のガイドレール27.27の撓み
の程度を知ることができる.そして撓みが許容値以上の
場合は、ガイドレール27を交換したり、あるいはリフ
ロー装置の組付けをやり直す。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、リフロー装置の加熱室に
配設されたチェンコンベヤ側に両側端部を支持されて搬
送されるベース材と、このベース材に上記チェンコンベ
ヤの送行方向と直交する方向に摺動自在に装着されて、
その側端部が上記ベース材の側方に突出する摺動部材と
、この摺動部材を上記チェンコンベヤ側に押当するべく
付勢するばね材と、上記摺動部材に連動して摺動する摺
動子と、この摺動子に押されてガイド手段に沿って移動
する移動子とから撓み検出装置を構威しているので、基
板に塗布されたクリーム半田の加熱処理を行うに先立っ
て、本装置をチェンコンベヤにより搬送することにより
、ガイドレールの撓みを簡単に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は撓み
検出装置の斜視図、第2図は同平面図、第3図は部分分
解図、第4図及び第5図は断両図、第6図は部分平面図
、第7図はリフロー装置の断面図である。 1・・・ベース材 3・・・摺動部材 l3・・・摺動子 l5・・・移動子 21・・・チェンコンベヤ 2 7 ・ガイドレール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  リフロー装置の加熱室に配設されたチェンコンベヤ側
    に両側端部を支持されて搬送されるベース材と、このベ
    ース材に上記チェンコンベヤの送行方向と直交する方向
    に摺動自在に装着されて、その側端部が上記ベース材の
    側方に突出する摺動部材と、この摺動部材を上記チェン
    コンベヤ側に押当するべく付勢するばね材と、上記摺動
    部材に連動して摺動する摺動子と、この摺動子に押され
    てガイド手段に沿って移動する移動子とから成ることを
    特徴とするリフロー装置の基板搬送用ガイドレールの撓
    み検出装置。
JP1189706A 1989-07-21 1989-07-21 リフロー装置の基板搬送用ガイドレールの撓み検出装置 Pending JPH0353596A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI579094B (zh) * 2015-03-27 2017-04-21 泰達國際控股有限公司 可自動對位之焊接設備
US9781841B2 (en) 2015-03-27 2017-10-03 Det International Holding Limited Soldering apparatus with automatic aligning function

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI579094B (zh) * 2015-03-27 2017-04-21 泰達國際控股有限公司 可自動對位之焊接設備
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