JPH0353692A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH0353692A JPH0353692A JP1187534A JP18753489A JPH0353692A JP H0353692 A JPH0353692 A JP H0353692A JP 1187534 A JP1187534 A JP 1187534A JP 18753489 A JP18753489 A JP 18753489A JP H0353692 A JPH0353692 A JP H0353692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- circuit
- microcomputer
- video signal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,テレビジョン受像機の映像信号処理回路の制
御方法に関する. (従来の技術) 近年,テレビジョン受像機はデジタル信号処理技術をと
り入れ、マイクロコンピュータを組み込むことにより、
映像信号処理の外にチューナー周辺のコントロールや映
像信号の制御を行うようになっている. 第2図は従来の制御回路のブロック図を示すものである
.第2図において、21は色信号復調回路、22は映像
信号処理回路、23は色飽和度制御電圧、24は映倣信
号振幅制御電圧、25は映像信号直流レベル制御電圧、
26は色信号,27は映像信号である.次に上記のよう
に構成された従来の制御回路の動作について説明する.
色信号復調回路2lへ加えられた色信号26は色信号復
調回路21で色差信号に復調されるが,この時、色信号
の振幅制御を行う色飽和度制御回路により振幅制御され
、復調後の色差信号振幅値を制御する.この制御には外
部より色飽和度制御電圧23を加え、内部の差動増幅器
等を制御すること番;より行われる. 従来の映像信号処理回路では,加えられた映像信号の振
幅制御を映像信号振幅制御電圧24で制御し,輝度を変
化させるための直流レベル制御を映像直流レベル制御電
圧25で制御する.(発明が解決しようとする課題) しかしながら,上記従来の構威では、それぞれの制御回
路にそれぞれ独立した直流電圧制御端子が必要となり、
独立した電圧制御用可変抵抗等が必要であるという問題
がある.また、最近マイクロコンピュータを組み込みこ
れを用いて統括的に制御する方法では、それぞれの制御
回路に1組のD/A変換回路及びマイクロコンピュータ
からの制御信号の取り込みラインが必要であるという問
題がある. 本発明は上記従来の問題を解決するものであり、1組の
D/A変換回路と1組の制御信号ライン及び複数の電圧
保持回路により,複数の制御をマイクロコンピュータか
らの指示により個別に制御できるテレビジョン受像機を
提供することを目的とするものである. (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達或するために、複数の電圧保持回
路と1組のD/A変換回路と1組の制御信号伝送ライン
を備えたものである. (作 用) 本発明はこのような構成によって、特にマイクロコンピ
ュータによる制御の場合、マイクロコンピュータからの
制御信号をD/A変換回路でアナログ電圧に変換したの
ち次段の電圧保持回路によりそれぞれの制御電圧として
保持することができる.なお、これらの制御信号とD/
A変換回路,電圧保持回路の切り替えはマイクロコンピ
ュータのクロックパルスを分周したものを用いるため、
制御信号の退出から変換、電圧保持,各制御回路の制御
は同期されている. (実施例) 第1図は本発明の一実施例における制御回路のブロック
を示している.第1図において、王は色信号復調回路、
2は映像信号処理回路、3は色飽和度制御電圧保持回路
,4は映像信号振幅制御電圧保持回路、5は映像信号直
流レベル制御電圧保持回路、6は切換スイッチ、7はD
/A変換回路、8はインターフエイス回路、9は色信号
、10は映像信号、1lは切換信号、l2はマイクロコ
ンピュータからの制御信号である. 次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて,マイクロコンピュータからの制御信号12がイ
ンターフェイス回路8を通ってD/A変換回路7へ加え
られる.D/A変換回路7で制御信号はアナログの直流
電圧へと変換され、切換スイッチ6を経て色飽和度制御
電圧保持回路3、映像信号振幅制御電圧保持回路4,映
像信号直流レベル制御電圧保持回路5へ伝えられる.こ
の時,マイクロコンピュータからの切換信号l1により
,マイクロコンピュータからの制御信号がインターフェ
イス回路8を通過してD/A変換回路7で処理され、色
飽和度制御,映像信号振幅制御,映像信号直流レベル制
御電圧保持回路3,4.5へ送られるタイミングを合わ
せ必要な電圧保持回路へ接続するため切換スイッチ6を
制御する.色飽和度制御電圧保持回路3は、色信号復調
回路1に制御電圧を加え色振幅の制御を行い、映倣信号
振幅制御電圧保持回路4は映像信号処理回路2に制御電
圧を加え映像振幅の制御を行う.また,映像信号直流レ
ベル制御電圧保持回路5も映像信号処理回路2に制御電
圧を加え,映像信号の直流レベルを変化させることによ
り輝度の変化を行う.色信号復調回路1及び映像信号処
理回路2の出力は,それぞれ色差信号及び映像信号とし
てCRTその他の映像表示装置に加えられる. 前記切換スイッチ6及びインターフェイス回路8の切換
速度は、マイクロコンピュータからの制御信号l2の情
報量及びD/A変換回路の応答速度によって制限される
が,色飽和度制御,映像信号振幅制御,映像信号直流レ
ベル制御電圧保持回路3,4.5は電圧保持容量の関係
より、切換時間の短い方が有利である.上記実施例では
水平同期に近似した周波数で切り換えを行った。また,
上記実施例では制御機能3種について,3個の電圧保持
回路を用いて制御を行ったが、制御機能の増加に合わせ
て電圧保持回路を増加し、マイクロコンピュータからの
制御信号を変えることで対応できることは言うまでもな
く十分に推測できることである. (発明の効果) 本発明は上記実施例から明らかなように,複数の電圧保
持回路と1組のD/A変換回路及びl組の制御信号伝送
ラインを設けることにより、複数の直流電圧で動作する
制御回路を実現できるものであり、各ブロックを半導体
集積回路として1〜数個の集積回路で実現でき実用性の
点でも優れた効果を有する。
御方法に関する. (従来の技術) 近年,テレビジョン受像機はデジタル信号処理技術をと
り入れ、マイクロコンピュータを組み込むことにより、
映像信号処理の外にチューナー周辺のコントロールや映
像信号の制御を行うようになっている. 第2図は従来の制御回路のブロック図を示すものである
.第2図において、21は色信号復調回路、22は映像
信号処理回路、23は色飽和度制御電圧、24は映倣信
号振幅制御電圧、25は映像信号直流レベル制御電圧、
26は色信号,27は映像信号である.次に上記のよう
に構成された従来の制御回路の動作について説明する.
色信号復調回路2lへ加えられた色信号26は色信号復
調回路21で色差信号に復調されるが,この時、色信号
の振幅制御を行う色飽和度制御回路により振幅制御され
、復調後の色差信号振幅値を制御する.この制御には外
部より色飽和度制御電圧23を加え、内部の差動増幅器
等を制御すること番;より行われる. 従来の映像信号処理回路では,加えられた映像信号の振
幅制御を映像信号振幅制御電圧24で制御し,輝度を変
化させるための直流レベル制御を映像直流レベル制御電
圧25で制御する.(発明が解決しようとする課題) しかしながら,上記従来の構威では、それぞれの制御回
路にそれぞれ独立した直流電圧制御端子が必要となり、
独立した電圧制御用可変抵抗等が必要であるという問題
がある.また、最近マイクロコンピュータを組み込みこ
れを用いて統括的に制御する方法では、それぞれの制御
回路に1組のD/A変換回路及びマイクロコンピュータ
からの制御信号の取り込みラインが必要であるという問
題がある. 本発明は上記従来の問題を解決するものであり、1組の
D/A変換回路と1組の制御信号ライン及び複数の電圧
保持回路により,複数の制御をマイクロコンピュータか
らの指示により個別に制御できるテレビジョン受像機を
提供することを目的とするものである. (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達或するために、複数の電圧保持回
路と1組のD/A変換回路と1組の制御信号伝送ライン
を備えたものである. (作 用) 本発明はこのような構成によって、特にマイクロコンピ
ュータによる制御の場合、マイクロコンピュータからの
制御信号をD/A変換回路でアナログ電圧に変換したの
ち次段の電圧保持回路によりそれぞれの制御電圧として
保持することができる.なお、これらの制御信号とD/
A変換回路,電圧保持回路の切り替えはマイクロコンピ
ュータのクロックパルスを分周したものを用いるため、
制御信号の退出から変換、電圧保持,各制御回路の制御
は同期されている. (実施例) 第1図は本発明の一実施例における制御回路のブロック
を示している.第1図において、王は色信号復調回路、
2は映像信号処理回路、3は色飽和度制御電圧保持回路
,4は映像信号振幅制御電圧保持回路、5は映像信号直
流レベル制御電圧保持回路、6は切換スイッチ、7はD
/A変換回路、8はインターフエイス回路、9は色信号
、10は映像信号、1lは切換信号、l2はマイクロコ
ンピュータからの制御信号である. 次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて,マイクロコンピュータからの制御信号12がイ
ンターフェイス回路8を通ってD/A変換回路7へ加え
られる.D/A変換回路7で制御信号はアナログの直流
電圧へと変換され、切換スイッチ6を経て色飽和度制御
電圧保持回路3、映像信号振幅制御電圧保持回路4,映
像信号直流レベル制御電圧保持回路5へ伝えられる.こ
の時,マイクロコンピュータからの切換信号l1により
,マイクロコンピュータからの制御信号がインターフェ
イス回路8を通過してD/A変換回路7で処理され、色
飽和度制御,映像信号振幅制御,映像信号直流レベル制
御電圧保持回路3,4.5へ送られるタイミングを合わ
せ必要な電圧保持回路へ接続するため切換スイッチ6を
制御する.色飽和度制御電圧保持回路3は、色信号復調
回路1に制御電圧を加え色振幅の制御を行い、映倣信号
振幅制御電圧保持回路4は映像信号処理回路2に制御電
圧を加え映像振幅の制御を行う.また,映像信号直流レ
ベル制御電圧保持回路5も映像信号処理回路2に制御電
圧を加え,映像信号の直流レベルを変化させることによ
り輝度の変化を行う.色信号復調回路1及び映像信号処
理回路2の出力は,それぞれ色差信号及び映像信号とし
てCRTその他の映像表示装置に加えられる. 前記切換スイッチ6及びインターフェイス回路8の切換
速度は、マイクロコンピュータからの制御信号l2の情
報量及びD/A変換回路の応答速度によって制限される
が,色飽和度制御,映像信号振幅制御,映像信号直流レ
ベル制御電圧保持回路3,4.5は電圧保持容量の関係
より、切換時間の短い方が有利である.上記実施例では
水平同期に近似した周波数で切り換えを行った。また,
上記実施例では制御機能3種について,3個の電圧保持
回路を用いて制御を行ったが、制御機能の増加に合わせ
て電圧保持回路を増加し、マイクロコンピュータからの
制御信号を変えることで対応できることは言うまでもな
く十分に推測できることである. (発明の効果) 本発明は上記実施例から明らかなように,複数の電圧保
持回路と1組のD/A変換回路及びl組の制御信号伝送
ラインを設けることにより、複数の直流電圧で動作する
制御回路を実現できるものであり、各ブロックを半導体
集積回路として1〜数個の集積回路で実現でき実用性の
点でも優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における制御回路のブロック
図、第2図は従来の制御回路のブロック図である. 1,21・・・色信号復調回路、 2,22・・・映像
信号処理回路、 3 ・・・色飽和度制御電圧保持回路
, 4・・・映像信号振幅制御電圧保持回路、 5 ・
・・映像信号直流レベル制御電圧保持回路、 6・・・
切換スイッチ、 7 ・・・D/A変換回路、 8 ・
・・インターフェイス回路、 9,26・・・色信号,
10. 27・・・映像信号、ll・・・切換信号,2
3・・・色飽和度制御電圧,24・・・映像信号振幅制
御電圧、25・・・映像信号直流レベル制御電圧. 9店 第 2 図
図、第2図は従来の制御回路のブロック図である. 1,21・・・色信号復調回路、 2,22・・・映像
信号処理回路、 3 ・・・色飽和度制御電圧保持回路
, 4・・・映像信号振幅制御電圧保持回路、 5 ・
・・映像信号直流レベル制御電圧保持回路、 6・・・
切換スイッチ、 7 ・・・D/A変換回路、 8 ・
・・インターフェイス回路、 9,26・・・色信号,
10. 27・・・映像信号、ll・・・切換信号,2
3・・・色飽和度制御電圧,24・・・映像信号振幅制
御電圧、25・・・映像信号直流レベル制御電圧. 9店 第 2 図
Claims (1)
- 映像復調回路と復調された信号を制御する方法において
、複数の電圧保持回路と1組のD/A変換回路及び1組
の制御信号伝送ラインで行うことを特徴とする制御回路
を有するテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187534A JPH0353692A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187534A JPH0353692A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353692A true JPH0353692A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16207772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187534A Pending JPH0353692A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353692A (ja) |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1187534A patent/JPH0353692A/ja active Pending
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