JPH0353718A - 複数値計数式カウンタ回路 - Google Patents
複数値計数式カウンタ回路Info
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- JPH0353718A JPH0353718A JP18959589A JP18959589A JPH0353718A JP H0353718 A JPH0353718 A JP H0353718A JP 18959589 A JP18959589 A JP 18959589A JP 18959589 A JP18959589 A JP 18959589A JP H0353718 A JPH0353718 A JP H0353718A
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- Japan
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- memory
- circuit
- counting
- counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
複数の値について個別に計数できる複数値計数式カウン
タ回路に関し, 回路規模(ゲート数)の少ない構成で、複数の値につい
て個別に計数できるようにすることを目的とし, 複数のカウンタ値を保持しうるメモリと、該メモリで保
持されているカウント値に基づいて所要の計数演算を行
なう計数演算回路と,該メモリから該計数演算回路へ入
力すべきカウンタ値を該メモリから読み出すとともに該
計数演算回路で演算されて出力されてきたカウンタ{直
を該メモリに書き込むメモリ制御回路とをそなえるよう
に構成する。
タ回路に関し, 回路規模(ゲート数)の少ない構成で、複数の値につい
て個別に計数できるようにすることを目的とし, 複数のカウンタ値を保持しうるメモリと、該メモリで保
持されているカウント値に基づいて所要の計数演算を行
なう計数演算回路と,該メモリから該計数演算回路へ入
力すべきカウンタ値を該メモリから読み出すとともに該
計数演算回路で演算されて出力されてきたカウンタ{直
を該メモリに書き込むメモリ制御回路とをそなえるよう
に構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の値について個別に計数できる複数値計
数式カウンタ回路に関する。
数式カウンタ回路に関する。
例えば伝送技術においては、1つの伝送フレーム中から
複数のタイムスロット情報を取り出したい場合がある。
複数のタイムスロット情報を取り出したい場合がある。
このような場合は、フレーム先頭からのカウント値が複
数必要であるため、複数の値について個別に計数できる
カウンタ回路が必要となる。
数必要であるため、複数の値について個別に計数できる
カウンタ回路が必要となる。
[従来の技術]
第4図は従来例を示すブロック図であるが、この第4図
において、1−1.1−2.1−Nはカウンタ回路で、
各カウンタ回路1−i(i=1〜N)は、データ保持用
フリップフリップ回路2一iおよび演算回路3−iをそ
なえて構成されている。
において、1−1.1−2.1−Nはカウンタ回路で、
各カウンタ回路1−i(i=1〜N)は、データ保持用
フリップフリップ回路2一iおよび演算回路3−iをそ
なえて構成されている。
ここで、データ保持用フリップフリップ回路2−1は、
複数(4)のDフリップフロップ21i , 2 2
− i , 2 3 − i , 2 4 −
jを有しており、Dフリップフロップ21−iのQ出力
Q。が第1ビットl]の出力となり、Dフリツプフロツ
プ22−iのQ出力Q1が第2ビット目の出力となり、
Dフリップフロップ23−1のQ出力Q2が第3ビット
目の出力となり、Dフリップフロップ24−iのQ出力
Q3が第4ビット目の出力となっている。
複数(4)のDフリップフロップ21i , 2 2
− i , 2 3 − i , 2 4 −
jを有しており、Dフリップフロップ21−iのQ出力
Q。が第1ビットl]の出力となり、Dフリツプフロツ
プ22−iのQ出力Q1が第2ビット目の出力となり、
Dフリップフロップ23−1のQ出力Q2が第3ビット
目の出力となり、Dフリップフロップ24−iのQ出力
Q3が第4ビット目の出力となっている。
また、演算回路3−iは、桁上げ演算あるいは桁下げ演
算を行なうもので、排他的論理和ゲート(EXゲート)
31−i,32−it 33−iやアンドゲート(AN
Dゲート)34−i,35−iを第4図に示すように組
合わせた論理回路として構成されている。
算を行なうもので、排他的論理和ゲート(EXゲート)
31−i,32−it 33−iやアンドゲート(AN
Dゲート)34−i,35−iを第4図に示すように組
合わせた論理回路として構成されている。
このような構成により、各カウンタ回路1−iはそれぞ
れクロックが入力される毎にアップカウントまたはダウ
ンカウントして,その計数結果を各出力Q0〜Q,に4
ビット出力として出す。そして、アップカウントの場合
は、以下のように出力が変化していく。
れクロックが入力される毎にアップカウントまたはダウ
ンカウントして,その計数結果を各出力Q0〜Q,に4
ビット出力として出す。そして、アップカウントの場合
は、以下のように出力が変化していく。
roooOJ −4 roo01」−+ roo10J
−}「0011」→rQ100J→r0 1 0 1
J→ro 1 1 0J→ro 1 1 1J→rlo
oOJ→rlooIJ→rl O 1 0J→rlo1
1」→rlloOJ−)riioiJ + rll
lOJ −+rl 1 1 1J そして、もしフレーム先頭から4番目と5番目のタイム
スロット情報を取り込みたければ、例えばカウンタ回路
1−1,1−2の出力が「0100J,ro101Jと
なったところのデータをそれぞれ取り込めばよい。
−}「0011」→rQ100J→r0 1 0 1
J→ro 1 1 0J→ro 1 1 1J→rlo
oOJ→rlooIJ→rl O 1 0J→rlo1
1」→rlloOJ−)riioiJ + rll
lOJ −+rl 1 1 1J そして、もしフレーム先頭から4番目と5番目のタイム
スロット情報を取り込みたければ、例えばカウンタ回路
1−1,1−2の出力が「0100J,ro101Jと
なったところのデータをそれぞれ取り込めばよい。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のカウンタ回路では、複
数の値をカウント(値の1ずつ加算または減算する)た
めには、第4図に示すように、通常のカウンタ回路1−
iを必要個数(N)だけ並設しなければならないので、
カウンタ回路の数が多くなると、その回路規模が非常に
大きくなる。
数の値をカウント(値の1ずつ加算または減算する)た
めには、第4図に示すように、通常のカウンタ回路1−
iを必要個数(N)だけ並設しなければならないので、
カウンタ回路の数が多くなると、その回路規模が非常に
大きくなる。
特に、LSI化をする場合、フリップフロツプは1個あ
たり10ゲート程度のゲート規模を必要とするので、フ
リノプフロップを多用する従来の回路は、回路規模の点
でLSI化には向いていないという問題点がある。
たり10ゲート程度のゲート規模を必要とするので、フ
リノプフロップを多用する従来の回路は、回路規模の点
でLSI化には向いていないという問題点がある。
本発明は,このような問題点を解決しようとするもので
、回路規模(ゲート数)の少ない構戒で、複数の値につ
いて個別に計数できるようにした,複数値計数式カウン
タ回路を提供することを目的としている。
、回路規模(ゲート数)の少ない構戒で、複数の値につ
いて個別に計数できるようにした,複数値計数式カウン
タ回路を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
この第1図において、2はデータ保持用メモリで、この
メモリ2は、複数のカウンタ値を保持しうるものである
。
メモリ2は、複数のカウンタ値を保持しうるものである
。
3は計数演算回路で、この計数演算回路3は、メモリ2
で保持されているカウント値に基づいて所要の計数演算
を行なうものである。
で保持されているカウント値に基づいて所要の計数演算
を行なうものである。
4はメモリ制御回路で、このメモリ制御回路4は、メモ
リ2から計数演算回路3へ入力すべきカウンタ値をメモ
リ2から読み出すとともに、計数演算回路3で演算され
て出力されてきたカウンタ値をメモリ2に書き込むため
のものである。
リ2から計数演算回路3へ入力すべきカウンタ値をメモ
リ2から読み出すとともに、計数演算回路3で演算され
て出力されてきたカウンタ値をメモリ2に書き込むため
のものである。
[作 用]
上述の本発明の複数値計数式カウンタ回路では、メモリ
2のあるアドレスに保持されているカウント値が読み出
され、これが計数演算同路3へ入力されて、所要の計数
演算が行なわれる。そして、計数演算回路3で演算され
て出力されてきたカウンタ値は、再度メモリ2に書き込
まれる。
2のあるアドレスに保持されているカウント値が読み出
され、これが計数演算同路3へ入力されて、所要の計数
演算が行なわれる。そして、計数演算回路3で演算され
て出力されてきたカウンタ値は、再度メモリ2に書き込
まれる。
ついで、メモリ2の他のアドレスに保持されているカウ
ント値が読み出され,これが計数演算回路3へ入力・さ
れて、これについても所要の計数演算が行なわれ,この
計数演算回路3で演算されて出力されてきたカウンタ値
が、再度メモリ2に書き込まれる. そして、上記のような処理がメモリ2に保持されている
必要個数分だけ行なわれる。
ント値が読み出され,これが計数演算回路3へ入力・さ
れて、これについても所要の計数演算が行なわれ,この
計数演算回路3で演算されて出力されてきたカウンタ値
が、再度メモリ2に書き込まれる. そして、上記のような処理がメモリ2に保持されている
必要個数分だけ行なわれる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、2はデータ保持用メモリで、このメモリ
2は、複数のカウンタ値を保持しつるメモリエリアを有
するもので、このメモリ2として、例えばRAMが使用
される.ここで、このメモリ2は等価ゲート数が0.1
程度と非名(に少ない回路規模で構戊することができる
ものである。
2図において、2はデータ保持用メモリで、このメモリ
2は、複数のカウンタ値を保持しつるメモリエリアを有
するもので、このメモリ2として、例えばRAMが使用
される.ここで、このメモリ2は等価ゲート数が0.1
程度と非名(に少ない回路規模で構戊することができる
ものである。
3は計数演算回路で、この計数演算回路3は、メモリ2
で保持されているカウント値に基づい″・て桁上げ演算
あるいは桁下げ演勢を行なうもので、排他的論理和ゲー
ト(EXゲート)31,32,33,アンドゲート(A
NDゲート)34.35反転ゲート(NOTゲート)3
6を第2図に示すように組合わせた論理回路として構成
されている。
で保持されているカウント値に基づい″・て桁上げ演算
あるいは桁下げ演勢を行なうもので、排他的論理和ゲー
ト(EXゲート)31,32,33,アンドゲート(A
NDゲート)34.35反転ゲート(NOTゲート)3
6を第2図に示すように組合わせた論理回路として構成
されている。
4はメモリ制御回路で、このメモリ制御回路4は、メモ
リ2から計数演算回路3へ入力すへきカウンタ値をメモ
リ2の出力ポートQ。−QJから読み出すとともに、計
数演算回路3で演算されて山力されてきたカウンタイ直
をメモリ2の入力ポートD0〜D,を通じて書き込むた
めのものである。このために、メモリ制御回路4は,書
込アドレスを設定する書込アドレス設定部41,読出ア
ドレスを設定する続出アドレス設定部42,メモリ2へ
の書込を制御する書込制御部43,メモリ2からの読出
を制御する読出制御部44をそなえている。
リ2から計数演算回路3へ入力すへきカウンタ値をメモ
リ2の出力ポートQ。−QJから読み出すとともに、計
数演算回路3で演算されて山力されてきたカウンタイ直
をメモリ2の入力ポートD0〜D,を通じて書き込むた
めのものである。このために、メモリ制御回路4は,書
込アドレスを設定する書込アドレス設定部41,読出ア
ドレスを設定する続出アドレス設定部42,メモリ2へ
の書込を制御する書込制御部43,メモリ2からの読出
を制御する読出制御部44をそなえている。
なお,上記のメモリ2やメモリ制御回路4には、第3図
(a)に示すような書込・読出タイミングをとるための
クロックが入力されている。そして、この場合のクロッ
ク速度は、例えば6 Mbit/see〜2 0 Mb
it/see程度のもの(この速度はソフト処理に使用
されるクロック速度よりも迭い)が使用される。
(a)に示すような書込・読出タイミングをとるための
クロックが入力されている。そして、この場合のクロッ
ク速度は、例えば6 Mbit/see〜2 0 Mb
it/see程度のもの(この速度はソフト処理に使用
されるクロック速度よりも迭い)が使用される。
上述の構成により、例えばメモリ2に6種類のカウント
値が保持されているとした場合,まずメモリ2のあるア
ドレスに保持されているカウント値AOが読み出され、
これが計数演算回路3へ入力されて、上記の桁上げのた
めの演算等が行なわれる。その後、この計数演算回路3
で演算されて出力されてきたカウンタ値BOは、再度メ
モリ2の同一アドレスに書き込まれる。
値が保持されているとした場合,まずメモリ2のあるア
ドレスに保持されているカウント値AOが読み出され、
これが計数演算回路3へ入力されて、上記の桁上げのた
めの演算等が行なわれる。その後、この計数演算回路3
で演算されて出力されてきたカウンタ値BOは、再度メ
モリ2の同一アドレスに書き込まれる。
ついで、メモリ2の他のアドレスに保持されているカウ
ント値A1が読み出され、これが計数演算回路3へ入力
されて、これについても上記の所要の計数演算が行なわ
れ、この計数演算回路3で演算されて出力されてきたカ
ウンタ値B1が、再度メモリ2に書き込まれる。
ント値A1が読み出され、これが計数演算回路3へ入力
されて、これについても上記の所要の計数演算が行なわ
れ、この計数演算回路3で演算されて出力されてきたカ
ウンタ値B1が、再度メモリ2に書き込まれる。
そして、上記のような処理がメモリ2に保持されている
必要個数(6〉分だけ行なわれる。
必要個数(6〉分だけ行なわれる。
このときのタイムチャートを示すと、第3図(a)〜(
c)のようになる。
c)のようになる。
このように、等価ゲート数が0.1程度と非常に少ない
回路規模のメモリ2を,複数のデータ保持用フリップフ
ロップ回路(各データ保持回路はフリップフロップを多
用している)の代わりに使用することが行なわれ,しか
も、計数演算回路の共用化をはかっているので,回路規
模(ゲート数)の少ない構成で,複数の値について個別
に計数しうるカウンタ回路を提9tすることができる。
回路規模のメモリ2を,複数のデータ保持用フリップフ
ロップ回路(各データ保持回路はフリップフロップを多
用している)の代わりに使用することが行なわれ,しか
も、計数演算回路の共用化をはかっているので,回路規
模(ゲート数)の少ない構成で,複数の値について個別
に計数しうるカウンタ回路を提9tすることができる。
なお、上記の実施例では、4ビット出力のカウンタ回路
を例にして説明したが,他のビット出力のカウンタ回路
についても,同様にして本発明を適用できることはいう
までもない。
を例にして説明したが,他のビット出力のカウンタ回路
についても,同様にして本発明を適用できることはいう
までもない。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の複数値計数式カウンタ回
路によれば、等価ゲート数が0.1程度と非常に少ない
回路規模のメモリを、フリップフロップを多用している
複数のデータ保持用フリップフロップ回路の代わりに使
用することが行なわれ,しかも,計数演算回路の共用化
をはかっているので,回路規模の少ない構成で、複数の
値について個別に計数しうるカウンタ回路を提供できる
利点がある。
路によれば、等価ゲート数が0.1程度と非常に少ない
回路規模のメモリを、フリップフロップを多用している
複数のデータ保持用フリップフロップ回路の代わりに使
用することが行なわれ,しかも,計数演算回路の共用化
をはかっているので,回路規模の少ない構成で、複数の
値について個別に計数しうるカウンタ回路を提供できる
利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本複数値計数式カウンタ回路のタイムチャート、 第4図は従来例を示すブロック図である。 図において, 2はメモリ、 3は計数演算回路、 4はメモリ制御回路、 31〜33は排他的論理和ゲート、 34,35はアンドゲート、 36は反転ゲート、 41は書込アドレス設定部, 42は続出アドレス設定部、 43は書込制御部, 44は続出制御部である。
本複数値計数式カウンタ回路のタイムチャート、 第4図は従来例を示すブロック図である。 図において, 2はメモリ、 3は計数演算回路、 4はメモリ制御回路、 31〜33は排他的論理和ゲート、 34,35はアンドゲート、 36は反転ゲート、 41は書込アドレス設定部, 42は続出アドレス設定部、 43は書込制御部, 44は続出制御部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のカウンタ値を保持しうるメモリ(2)と、該メモ
リ(2)で保持されているカウント値に基づいて所要の
計数演算を行なう計数演算回路(3)と、 該メモリ(2)から該計数演算回路(3)へ入力すべき
カウンタ値を該メモリ(2)から読み出すとともに該計
数演算回路(3)で演算されて出力されてきたカウンタ
値を該メモリ(2)に書き込むメモリ制御回路(4)と
をそなえて構成されたことを特徴とする、複数値計数式
カウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18959589A JPH0353718A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 複数値計数式カウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18959589A JPH0353718A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 複数値計数式カウンタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353718A true JPH0353718A (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16243947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18959589A Pending JPH0353718A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 複数値計数式カウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353718A (ja) |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP18959589A patent/JPH0353718A/ja active Pending
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