JPH0353797A - Ha制御機器の運転制御装置 - Google Patents
Ha制御機器の運転制御装置Info
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- JPH0353797A JPH0353797A JP1189683A JP18968389A JPH0353797A JP H0353797 A JPH0353797 A JP H0353797A JP 1189683 A JP1189683 A JP 1189683A JP 18968389 A JP18968389 A JP 18968389A JP H0353797 A JPH0353797 A JP H0353797A
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- Japan
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- control
- equipment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はHA制御機器における異常運転停止(以下リセ
ットオチと称す)状態の解除を指示する機器の運転制御
装置に関するものである.従来の技術 一般に第3図に示すように機器をホームオートメーシッ
ン化させ、複数の機器1 a−1 xをまとまった一ケ
所の制御装置4から運転を指示する、いわゆる集中制御
方式が導入される機器(以後HAMJ機器と呼ぶ)が存
在する.この機器の場合には、第4図に示すように機器
1aに設置された運転スイッチ3以外にもHA制御装置
4に設置された運転スイッチ(以後HA制御制扉スイソ
チと呼ぶ)5がある.また前記運転スイッチ3とHA制
御スイッチ5以外に安全性向上のため機器1aに供給す
る電源を遮断する主電源スイッチIOがある.主電源ス
イッチ10としては制御部2へ供給する電源をそのまま
にして機器1aの負荷のみを遮断するものがあるが、制
御部2の働きにより主電源スイッチIOがOFF状態の
時は、運転スイッチ3またはHA制御スイッチ5のどち
らから運転指示信号を入力させても運転状態には成らず
、負荷は停止したままとなる.また、主電源スイッチ1
0がON状態の時は、運転スイッチ3またはHA制御ス
イッチ5のどちらか一方から制御部2に再槙運転指示信
号を入力させると、制御部2は機器lh ネ信号を出力する.そして、機器1aの運転中に運転ス
イッチ3またはHA制御スイッチ5のどちらか一方から
制御部2に再び運転指示信号を入力させると、制御部2
は機器1aの運転を停止させるべく、あらかじめ設定さ
れたシーケンスにしたがって駆動負荷群8に負荷停止信
号を出力する。
ットオチと称す)状態の解除を指示する機器の運転制御
装置に関するものである.従来の技術 一般に第3図に示すように機器をホームオートメーシッ
ン化させ、複数の機器1 a−1 xをまとまった一ケ
所の制御装置4から運転を指示する、いわゆる集中制御
方式が導入される機器(以後HAMJ機器と呼ぶ)が存
在する.この機器の場合には、第4図に示すように機器
1aに設置された運転スイッチ3以外にもHA制御装置
4に設置された運転スイッチ(以後HA制御制扉スイソ
チと呼ぶ)5がある.また前記運転スイッチ3とHA制
御スイッチ5以外に安全性向上のため機器1aに供給す
る電源を遮断する主電源スイッチIOがある.主電源ス
イッチ10としては制御部2へ供給する電源をそのまま
にして機器1aの負荷のみを遮断するものがあるが、制
御部2の働きにより主電源スイッチIOがOFF状態の
時は、運転スイッチ3またはHA制御スイッチ5のどち
らから運転指示信号を入力させても運転状態には成らず
、負荷は停止したままとなる.また、主電源スイッチ1
0がON状態の時は、運転スイッチ3またはHA制御ス
イッチ5のどちらか一方から制御部2に再槙運転指示信
号を入力させると、制御部2は機器lh ネ信号を出力する.そして、機器1aの運転中に運転ス
イッチ3またはHA制御スイッチ5のどちらか一方から
制御部2に再び運転指示信号を入力させると、制御部2
は機器1aの運転を停止させるべく、あらかじめ設定さ
れたシーケンスにしたがって駆動負荷群8に負荷停止信
号を出力する。
このように、主電源スイッチ10がON状熊の時であれ
ば、運転スイッチ3とHA制御スイッチ5は、同じよう
に制御部2に出力信号を送信す′ることにより機器1a
の運転の開始または停止を指示することができ、主電源
スイッチ10または運転スイッチ3とHAIH1mスイ
ッチ5の運転指示信号の入力を許可するかどうかを切り
替えるものとなっている. また機器が運転中に異常状態となった場合や、機器1a
が停止中に異常状態となり、その後運転を開始させた場
合には、異常検出手段6により異常状態を検出し、制御
部2に異常モード信号を出力する.制御部2では異常モ
ード信号を入力すると、機器1aを安全側に停止させる
べく異常モードによる運転停止状1!(リセットオチ)
にさせるために、あらかじめ設定されたシーケンスにし
たがって駆動負荷群8に負荷駆動信号並びに負荷停止信
号を出力する. また、リセットオチ中であり、かつ異常検出手段6から
異常モード信号が出力されている場合、すなわち異常状
態が解除されていない場合では、運転スイッチ3または
HA制御スイッチ5からの運転指示信号が制御部2に入
力されてもリセ・ントオチは解除されず運転状態へは移
行しない.しかし、リセットオチ中であっても自然に異
常状態が解除され異常検出手段6からの異常モード信号
が出力されなくなった場合では、運転スイッチ3または
HA制御スイッチ5からの運転指示信号が制御部2に入
力されると、リセットオチが自動的に解除され、機器1
aが通常の運転状態となる.発明が解決しようとするI
IR しかし、このような構戒の機器において、リセットオチ
中で異常状態を解除する場合には、使用者が機器本体に
何らかの処置をしたり、異常状態が自然に解除されるの
をGILWする必要がある.そのためには必ず機器本体
の目前に行かなければならず、もしリセットオチ中であ
っても異常状態が自然に解除された場合ではHAIII
御スインチ5の信号でリセットオチを解除させると、機
器がどのような異常状態に陥っているのかも判らず信号
が入力されてしまい、正常に運転が再開されているのか
が不明確であり非常に危険である.また、運転スイッチ
3とHA制御スイッチ5はパルス信号を出力して運転・
停止を指示するものであるため、HAIII御スイッチ
機器4が遠隔地からケーブル等で接続されていると、ノ
イズ等の影響によりパルス信号の誤動作が生じるなどの
危険性があると考えられる.そしてリセットオチ中であ
っても異常状態が自然に解除された場合ではこのパルス
信号の誤動作によりリセットオチが解除されてしまう恐
れがある. 本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、リセット
オチの解除は主電源スイッチでのみ解除できるようにし
て安全性を確保することを第一の目的とする. また、このような構戒であれば、機器の駆動中やリセッ
トオチ中で異常状態が解除された後に機器に入力される
電源が一時的に停電となりその後復帰した場合には、異
常検出手段からの異常モード信号は制御部に入力されて
いないため、リセットオチの状態は解除され運転待機状
態となる.そして運転待機状態であれば運転スイッチや
HA制御スイッチによっても運転が開始できることにな
る. そこで第2の目的としては、停電が生じてもリセットオ
チが解除されない構威および機器の駆動中を記憶保持す
る構或としてより安全性を向上させることにある. 課題を解決するための手段 上記目的を達威するために本発明の運転制御装置は、複
数の機器をーケ所の制御装置から運転を指示する集中制
御方式の機器において、機器に設置され運転のONまた
はOFFを指示する運転スイッチと、遠隔地にあり上記
一ケ所の制御装置から運転を指示するHA制御装置と、
HA制御装置に設置され運転のONまたはOFFを指示
するHAlll’{ICスイッチと、機器に電源を供給
する電源部と、t源部から一機器の負荷に供給するt源
を遮断tる主i源スイッチと、機器の異常を検出する異
常検出手段と、異常検出手段により機器のリセットオチ
を指示する異常処理手段と、運転スイッチとHA制御ス
イッチにより運転状態をONにするのかOFFにするの
かを判別する運転判別手段と、運転判別手段と異常処理
手段からの指示により運転状態や運転待機状態またはリ
セットオチ状態処理を指示する機器駆動手段とを備え、
かつ上記リセットオチ状態は主電源スイッチの操作によ
ってのみ解除する構或としてある. また、停電中にリセットオチ情報を記憶し、機器の駆動
中を記憶保持するため、機器の駆動中に停電があったこ
とを判別し、停電リセットオチ状態を機器駆動手段に指
示する停電異常処理手段を備えた構戒としてある. 作用 本発明は上記構威によって、機器の異常状態によるリセ
ットオチは機器の安全を確認した後に解除することを使
用者に促すことができ、また運転スイッチやHA制御ス
イッチからの誤信号によってひとりでにリセットオチを
解除して運転を開始するようなことも防止でき、安全性
が向上する.そして更に停電復帰後であっても、リセッ
トオチ状態を保持することにより上記作用が実現できる
.実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する.
第1図はHA集中制御システムを導入された制御装置に
より駆動する機器の構戒図であり、1は機器の本体、2
は機器の制御部、3は機器の運転を指示するタクトスイ
ッチを使った運転スイッチ、4は機器の零体1以外の場
所から操作するための}IAII111装置であり、5
はHAIII御スイッチ、6は機器の異常状態を検出す
る異常検出手段、7は機器の運転状態を表示させたり警
報音を発する表示警報手段、8は機器を駆動させるため
の駆動負荷群、9は機器に電源を供給するための電源部
、IOは駆動負荷群8に電源部9からの電源を供給する
かどうかを切替える主電源スイッチである。
ば、運転スイッチ3とHA制御スイッチ5は、同じよう
に制御部2に出力信号を送信す′ることにより機器1a
の運転の開始または停止を指示することができ、主電源
スイッチ10または運転スイッチ3とHAIH1mスイ
ッチ5の運転指示信号の入力を許可するかどうかを切り
替えるものとなっている. また機器が運転中に異常状態となった場合や、機器1a
が停止中に異常状態となり、その後運転を開始させた場
合には、異常検出手段6により異常状態を検出し、制御
部2に異常モード信号を出力する.制御部2では異常モ
ード信号を入力すると、機器1aを安全側に停止させる
べく異常モードによる運転停止状1!(リセットオチ)
にさせるために、あらかじめ設定されたシーケンスにし
たがって駆動負荷群8に負荷駆動信号並びに負荷停止信
号を出力する. また、リセットオチ中であり、かつ異常検出手段6から
異常モード信号が出力されている場合、すなわち異常状
態が解除されていない場合では、運転スイッチ3または
HA制御スイッチ5からの運転指示信号が制御部2に入
力されてもリセ・ントオチは解除されず運転状態へは移
行しない.しかし、リセットオチ中であっても自然に異
常状態が解除され異常検出手段6からの異常モード信号
が出力されなくなった場合では、運転スイッチ3または
HA制御スイッチ5からの運転指示信号が制御部2に入
力されると、リセットオチが自動的に解除され、機器1
aが通常の運転状態となる.発明が解決しようとするI
IR しかし、このような構戒の機器において、リセットオチ
中で異常状態を解除する場合には、使用者が機器本体に
何らかの処置をしたり、異常状態が自然に解除されるの
をGILWする必要がある.そのためには必ず機器本体
の目前に行かなければならず、もしリセットオチ中であ
っても異常状態が自然に解除された場合ではHAIII
御スインチ5の信号でリセットオチを解除させると、機
器がどのような異常状態に陥っているのかも判らず信号
が入力されてしまい、正常に運転が再開されているのか
が不明確であり非常に危険である.また、運転スイッチ
3とHA制御スイッチ5はパルス信号を出力して運転・
停止を指示するものであるため、HAIII御スイッチ
機器4が遠隔地からケーブル等で接続されていると、ノ
イズ等の影響によりパルス信号の誤動作が生じるなどの
危険性があると考えられる.そしてリセットオチ中であ
っても異常状態が自然に解除された場合ではこのパルス
信号の誤動作によりリセットオチが解除されてしまう恐
れがある. 本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、リセット
オチの解除は主電源スイッチでのみ解除できるようにし
て安全性を確保することを第一の目的とする. また、このような構戒であれば、機器の駆動中やリセッ
トオチ中で異常状態が解除された後に機器に入力される
電源が一時的に停電となりその後復帰した場合には、異
常検出手段からの異常モード信号は制御部に入力されて
いないため、リセットオチの状態は解除され運転待機状
態となる.そして運転待機状態であれば運転スイッチや
HA制御スイッチによっても運転が開始できることにな
る. そこで第2の目的としては、停電が生じてもリセットオ
チが解除されない構威および機器の駆動中を記憶保持す
る構或としてより安全性を向上させることにある. 課題を解決するための手段 上記目的を達威するために本発明の運転制御装置は、複
数の機器をーケ所の制御装置から運転を指示する集中制
御方式の機器において、機器に設置され運転のONまた
はOFFを指示する運転スイッチと、遠隔地にあり上記
一ケ所の制御装置から運転を指示するHA制御装置と、
HA制御装置に設置され運転のONまたはOFFを指示
するHAlll’{ICスイッチと、機器に電源を供給
する電源部と、t源部から一機器の負荷に供給するt源
を遮断tる主i源スイッチと、機器の異常を検出する異
常検出手段と、異常検出手段により機器のリセットオチ
を指示する異常処理手段と、運転スイッチとHA制御ス
イッチにより運転状態をONにするのかOFFにするの
かを判別する運転判別手段と、運転判別手段と異常処理
手段からの指示により運転状態や運転待機状態またはリ
セットオチ状態処理を指示する機器駆動手段とを備え、
かつ上記リセットオチ状態は主電源スイッチの操作によ
ってのみ解除する構或としてある. また、停電中にリセットオチ情報を記憶し、機器の駆動
中を記憶保持するため、機器の駆動中に停電があったこ
とを判別し、停電リセットオチ状態を機器駆動手段に指
示する停電異常処理手段を備えた構戒としてある. 作用 本発明は上記構威によって、機器の異常状態によるリセ
ットオチは機器の安全を確認した後に解除することを使
用者に促すことができ、また運転スイッチやHA制御ス
イッチからの誤信号によってひとりでにリセットオチを
解除して運転を開始するようなことも防止でき、安全性
が向上する.そして更に停電復帰後であっても、リセッ
トオチ状態を保持することにより上記作用が実現できる
.実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する.
第1図はHA集中制御システムを導入された制御装置に
より駆動する機器の構戒図であり、1は機器の本体、2
は機器の制御部、3は機器の運転を指示するタクトスイ
ッチを使った運転スイッチ、4は機器の零体1以外の場
所から操作するための}IAII111装置であり、5
はHAIII御スイッチ、6は機器の異常状態を検出す
る異常検出手段、7は機器の運転状態を表示させたり警
報音を発する表示警報手段、8は機器を駆動させるため
の駆動負荷群、9は機器に電源を供給するための電源部
、IOは駆動負荷群8に電源部9からの電源を供給する
かどうかを切替える主電源スイッチである。
機器を駆動させるために運転スイッチ3またはHA制御
スインチ5により制御部2に運転信号を入力させると、
制御部2であらかじめ設定された制御手段にしたがって
駆動負荷群8が駆動し、表示警報手段7に制御情報を表
示させる.また再び運転スイッチ3またはHA制御スイ
ッチ5により制御部2に運転信号を入力させると、制御
部2であらかじめ設定された制御手順にしたがって駆動
負荷群8が停止し、表示警報手段7に停止状態での制御
情報を表示させる.また機器が異常状熊になり異常検出
手段6から異常モード信号が入力されると機器をリセッ
トオチにさせるべく、あらかじめ設定された制御手順に
したがって駆動負荷群8が駆動及び停止し、表示警報手
段7に制御情報を表示させる. 制御部2の構或としては、運転スイッチ3またはHA制
御スイッチ5により入力された信号を運転判別千段11
により運転状態にさせるのか停止状態にさせるのかを判
断し、その結果を運転指示信号として機器駆動手段12
に出力する.機器駆動千段l2においては運転判別手段
1lからの運転指示信号が入力されると表示警報手段7
に制御情報を表示させ、駆動負荷群8に駆動及び停止さ
せるべく信号を送る.異常処理手段l3においては、異
常検出手段6からの異常モード信号が入力されると機器
をリセットオチ状態にさせるべくリセットオチ信号を機
器駆動手段l2に出力する.停電異常処理手段14にお
いては、電源部9からの入力がなくなり、その後再入力
があった時点で主電源スイッチlOの情報を確認し、主
電源スイッチ10がON状態であれば停電があったと見
なし機器駆動手段12にリセットオチ信号を出力する.
また、OFF状態であれば正常と見なし機器駆動手段1
3に正常信号を出力する.そして、機器駆動手段12に
リセットオチ信号が入力されていれば、表示警報手段7
にリセットオチ情報を表示させ、駆動負荷群8に駆動及
び停止させるべく信号を送る. 次に上記のように構威した機器の動作を第2図のフロー
チャートを用いて説明する.機器の電源部9に電源が投
入され、制御部2が始動すると、マイコン中のROMに
記憶された第2図のフローチャートに示す制御プログラ
ムの手順にしたがって機器制御が開始される. ステップ2lでは、電源投入後および停電復帰後でマイ
コンが始動した時点であり、マイコンRAM内の情報を
全てクリアし初期設定を行なう.ステップ22では、停
電異常処理手段14において、主電源スイッチ10の情
報を入力し、スイッチがON状態であるかOFF状態で
あるかを判別する.そして、ON状態であれば、電源投
入後前からスイッチが入れられていたものであり、停電
があったものと考えられ、リセットオチ処理を行なうた
めステップ27に進み、OFF状態であれば、正常動作
としてステップ23に進む.ステップ23では、再び主
t源スイッチ10の情報を入力し、スイッチがOFF状
態からON状態に戒ることを確認する.OFF状態のま
まであれば、機器の停止処理を行なうべく、機器駆動手
段l2に指示信号を出力する.ON状態に或れば、機器
が駆動できる待機状態としてステップ24に進む.ステ
ップ24では、異常処理手段13において機器に異常が
ないかを判別すべく、異常検出手段6より異常信号を入
力する.そして、異常信号が入力されればリセットオチ
処理を行なうためステップ27に進み、異常信号が入力
されなければ正常とみなしステップ25に進む.ステッ
プ25では、運転判別千段l1において運転スイッチ3
及びHA@mスイッチ5からの運転指示信号を入力し、
機器を駆動させるのかを判断する.そして、運転指示信
号が入力されていなければ、機器は駆動せずにいつでも
駆動できるように運転待機状態としてステップ29に進
み、運転指示信号が入力されていれば、機器を駆動させ
るべくステップ26に進む.ステップ26では、運転待
機状態において異常処理手段13で機器に異常がないか
を判別すべく異常検出手段6より異常信号を入力する.
そして、異常信号が入力されればリセットオチ処理を行
なうためステップ27に進み、異常信号が入力されなけ
れば正常とみなしステップ30に進む.ステップ27で
は、機器の異常状態としてリセットオチ処理を行なう.
リセントオチ処理としては、機器駆動手段l2において
あらかじめ設定された制御手順にしたがって駆動負荷群
8を駆動及び停止、並びに表示警報手段7にリセットオ
チ表示をさせるべく制御信号を出力する. ステップ28では、機器の停止状態として停止処理を行
なう.停止処理としては、機器駆動手段12においてあ
らかじめ設定された制御手段手順にしたがって駆動負荷
群8を停止、並びに表示警報手段7に停止中の表示をさ
せるべく制御信号を出力する.そして運転判別手段11
において運転スイッチ3及び}IA制御スイッチ5から
の運転指示信号を入力しないように遮断する.ステップ
29では、機器の駆動待機状態として駆動待機処理を行
なう.駆動待機処理としては、機器駆動手段12におい
てあらかじめ設定された制御手順にしたがって駆動負荷
群8を駆動及び停止、並びに表示警報手段7に駆動待機
状態の表示をさせるべく制御信号を出力する.そして、
運転判別手段11において運転スイッチ3及びHA制御
スイッチ5からの運転指示信号を入力できるように許可
する. このようにしてステップ27、28、29、30の処理
を終えると、再びステップ23に戻り、以降の処理を繰
り返す. 上記実施例の構威によれば、機器の異常状態によるリセ
ットオチ中は、運転スイッチ3及びHA制御スイッチ5
からの操作では解除することができず、主電源スイッチ
10でのみ解除することが可能となるため、機器の安全
を確認した後に、解除することを使用者に促すことがで
きる.また、運転スイッチ3及びHA制御スイッチ5か
らの誤信号によっても、ひとりでにリセットオチを解除
することもなくなる.そして更に、停電復帰後であって
も、機器の駆動及びリセソトオチ情報を記憶保持するこ
とにより上記作用が実現できる.尚、前記実施例は本発
明の一例として示したもので、本発明の目的・効果を達
或するものであればどのような構威のものであってもよ
く、制御部としてはマイコンを使用しているが、マイコ
ンを使用していなくとも、これと同様の制御ができる回
路構或のものであっても良い。また、運転スイッチとし
て機器本体の運転スイッチ及びHA@faスイッチを使
用したが、タクト式の運転スイッチを使用したものであ
れば、その数や設置状態などどのようなものでも良い.
また、主電源スイッチとしてロック式のスイッチを使用
しているが、これと同様の制御ができるスイッチや回路
構或のものであっても良い. 発明の効果 以上、実施例から明らかなように本発明は、HA@御機
器におけるリセットオチ状態の解除を指示するためには
、使用者が機器本体を直接目視で確認することを促し、
遠隔地にあるHA制御装置からむやみに解除できないよ
うにすることができ、運転スイッチやHA制御スイッチ
からのノイズによる誤信号の影響も考えなくて済むよう
になる。
スインチ5により制御部2に運転信号を入力させると、
制御部2であらかじめ設定された制御手段にしたがって
駆動負荷群8が駆動し、表示警報手段7に制御情報を表
示させる.また再び運転スイッチ3またはHA制御スイ
ッチ5により制御部2に運転信号を入力させると、制御
部2であらかじめ設定された制御手順にしたがって駆動
負荷群8が停止し、表示警報手段7に停止状態での制御
情報を表示させる.また機器が異常状熊になり異常検出
手段6から異常モード信号が入力されると機器をリセッ
トオチにさせるべく、あらかじめ設定された制御手順に
したがって駆動負荷群8が駆動及び停止し、表示警報手
段7に制御情報を表示させる. 制御部2の構或としては、運転スイッチ3またはHA制
御スイッチ5により入力された信号を運転判別千段11
により運転状態にさせるのか停止状態にさせるのかを判
断し、その結果を運転指示信号として機器駆動手段12
に出力する.機器駆動千段l2においては運転判別手段
1lからの運転指示信号が入力されると表示警報手段7
に制御情報を表示させ、駆動負荷群8に駆動及び停止さ
せるべく信号を送る.異常処理手段l3においては、異
常検出手段6からの異常モード信号が入力されると機器
をリセットオチ状態にさせるべくリセットオチ信号を機
器駆動手段l2に出力する.停電異常処理手段14にお
いては、電源部9からの入力がなくなり、その後再入力
があった時点で主電源スイッチlOの情報を確認し、主
電源スイッチ10がON状態であれば停電があったと見
なし機器駆動手段12にリセットオチ信号を出力する.
また、OFF状態であれば正常と見なし機器駆動手段1
3に正常信号を出力する.そして、機器駆動手段12に
リセットオチ信号が入力されていれば、表示警報手段7
にリセットオチ情報を表示させ、駆動負荷群8に駆動及
び停止させるべく信号を送る. 次に上記のように構威した機器の動作を第2図のフロー
チャートを用いて説明する.機器の電源部9に電源が投
入され、制御部2が始動すると、マイコン中のROMに
記憶された第2図のフローチャートに示す制御プログラ
ムの手順にしたがって機器制御が開始される. ステップ2lでは、電源投入後および停電復帰後でマイ
コンが始動した時点であり、マイコンRAM内の情報を
全てクリアし初期設定を行なう.ステップ22では、停
電異常処理手段14において、主電源スイッチ10の情
報を入力し、スイッチがON状態であるかOFF状態で
あるかを判別する.そして、ON状態であれば、電源投
入後前からスイッチが入れられていたものであり、停電
があったものと考えられ、リセットオチ処理を行なうた
めステップ27に進み、OFF状態であれば、正常動作
としてステップ23に進む.ステップ23では、再び主
t源スイッチ10の情報を入力し、スイッチがOFF状
態からON状態に戒ることを確認する.OFF状態のま
まであれば、機器の停止処理を行なうべく、機器駆動手
段l2に指示信号を出力する.ON状態に或れば、機器
が駆動できる待機状態としてステップ24に進む.ステ
ップ24では、異常処理手段13において機器に異常が
ないかを判別すべく、異常検出手段6より異常信号を入
力する.そして、異常信号が入力されればリセットオチ
処理を行なうためステップ27に進み、異常信号が入力
されなければ正常とみなしステップ25に進む.ステッ
プ25では、運転判別千段l1において運転スイッチ3
及びHA@mスイッチ5からの運転指示信号を入力し、
機器を駆動させるのかを判断する.そして、運転指示信
号が入力されていなければ、機器は駆動せずにいつでも
駆動できるように運転待機状態としてステップ29に進
み、運転指示信号が入力されていれば、機器を駆動させ
るべくステップ26に進む.ステップ26では、運転待
機状態において異常処理手段13で機器に異常がないか
を判別すべく異常検出手段6より異常信号を入力する.
そして、異常信号が入力されればリセットオチ処理を行
なうためステップ27に進み、異常信号が入力されなけ
れば正常とみなしステップ30に進む.ステップ27で
は、機器の異常状態としてリセットオチ処理を行なう.
リセントオチ処理としては、機器駆動手段l2において
あらかじめ設定された制御手順にしたがって駆動負荷群
8を駆動及び停止、並びに表示警報手段7にリセットオ
チ表示をさせるべく制御信号を出力する. ステップ28では、機器の停止状態として停止処理を行
なう.停止処理としては、機器駆動手段12においてあ
らかじめ設定された制御手段手順にしたがって駆動負荷
群8を停止、並びに表示警報手段7に停止中の表示をさ
せるべく制御信号を出力する.そして運転判別手段11
において運転スイッチ3及び}IA制御スイッチ5から
の運転指示信号を入力しないように遮断する.ステップ
29では、機器の駆動待機状態として駆動待機処理を行
なう.駆動待機処理としては、機器駆動手段12におい
てあらかじめ設定された制御手順にしたがって駆動負荷
群8を駆動及び停止、並びに表示警報手段7に駆動待機
状態の表示をさせるべく制御信号を出力する.そして、
運転判別手段11において運転スイッチ3及びHA制御
スイッチ5からの運転指示信号を入力できるように許可
する. このようにしてステップ27、28、29、30の処理
を終えると、再びステップ23に戻り、以降の処理を繰
り返す. 上記実施例の構威によれば、機器の異常状態によるリセ
ットオチ中は、運転スイッチ3及びHA制御スイッチ5
からの操作では解除することができず、主電源スイッチ
10でのみ解除することが可能となるため、機器の安全
を確認した後に、解除することを使用者に促すことがで
きる.また、運転スイッチ3及びHA制御スイッチ5か
らの誤信号によっても、ひとりでにリセットオチを解除
することもなくなる.そして更に、停電復帰後であって
も、機器の駆動及びリセソトオチ情報を記憶保持するこ
とにより上記作用が実現できる.尚、前記実施例は本発
明の一例として示したもので、本発明の目的・効果を達
或するものであればどのような構威のものであってもよ
く、制御部としてはマイコンを使用しているが、マイコ
ンを使用していなくとも、これと同様の制御ができる回
路構或のものであっても良い。また、運転スイッチとし
て機器本体の運転スイッチ及びHA@faスイッチを使
用したが、タクト式の運転スイッチを使用したものであ
れば、その数や設置状態などどのようなものでも良い.
また、主電源スイッチとしてロック式のスイッチを使用
しているが、これと同様の制御ができるスイッチや回路
構或のものであっても良い. 発明の効果 以上、実施例から明らかなように本発明は、HA@御機
器におけるリセットオチ状態の解除を指示するためには
、使用者が機器本体を直接目視で確認することを促し、
遠隔地にあるHA制御装置からむやみに解除できないよ
うにすることができ、運転スイッチやHA制御スイッチ
からのノイズによる誤信号の影響も考えなくて済むよう
になる。
また、機器の駆動中及びリセットオチ中に起こる一時的
な停電に対し、マイコンのメモリーが初期設定でクリア
されても、機器が駆動中であったことを認識し、停電リ
セットオチ状態へと安全処理を行なうとともに、常に機
器本体を確認した後リセットオチ状態の解除を使用者に
行なわせることができる. このようなことから本発明は、HA制御機器の安全性の
向上を図ることができる.
な停電に対し、マイコンのメモリーが初期設定でクリア
されても、機器が駆動中であったことを認識し、停電リ
セットオチ状態へと安全処理を行なうとともに、常に機
器本体を確認した後リセットオチ状態の解除を使用者に
行なわせることができる. このようなことから本発明は、HA制御機器の安全性の
向上を図ることができる.
第1図は本発明の一実施例における運転制御装置のブロ
ック図、第2図は前記実施例に基づく制御プログラムの
一例を示すフローチャート、第3図は従来機器のシステ
ム構或を示すブロック図、第4図は従来機器を示すブロ
ック図である.3・・・・・・運転スイッチ、4・・・
・・・HAIII御装置、5・・・・・・HA制御スイ
ッチ、6・・・・・・異常検出手段、7・・・・・・表
示警報手段、9・・・・・・電源部、10・・・・・・
主電源スイッチ、l1・・・・・・運転判別手段、12
・・・・・・機器駆動手段、l3・・・・・・異常処理
手段、14・・・・・・停電異常処理手段.
ック図、第2図は前記実施例に基づく制御プログラムの
一例を示すフローチャート、第3図は従来機器のシステ
ム構或を示すブロック図、第4図は従来機器を示すブロ
ック図である.3・・・・・・運転スイッチ、4・・・
・・・HAIII御装置、5・・・・・・HA制御スイ
ッチ、6・・・・・・異常検出手段、7・・・・・・表
示警報手段、9・・・・・・電源部、10・・・・・・
主電源スイッチ、l1・・・・・・運転判別手段、12
・・・・・・機器駆動手段、l3・・・・・・異常処理
手段、14・・・・・・停電異常処理手段.
Claims (2)
- (1)複数の機器を一ヶ所の制御装置から運転を指示す
る集中制御方式の機器において、機器に設置され運転の
ONまたはOFFを指示する運転スイッチと、遠隔地に
あり上記一ヶ所の制御装置から運転を指示するHA制御
装置と、HA制御装置に設置され運転のONまたはOF
Fを指示するHA制御スイッチと、機器に電源を供給す
る電源部と、電源部から機器の負荷に供給する電源を遮
断する主電源スイッチと、 機器の異常を検出す る異常検出手段と、異常検出手段により機器のリセット
オチを指示する異常処理手段と、運転スイッチとHA制
御スイッチにより運転状態をONにするのかOFFにす
るのかを判別する運転判別手段と、運転判別手段と異常
処理手段からの指示により運転状態や運転待機状態また
はリセットオチ状態処理を指示する機器駆動手段とから
なり、かつ上記リセットオチ状態は主電源スイッチの操
作によってのみ解除可能としたHA制御機器の運転制御
装置。 - (2)前記機器駆動手段の指示により通常時や異常時の
表示や警報を行なう表示警報手段を備えた特許請求の範
囲第1項記載のHA制御機器の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189683A JP2529402B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | Ha制御機器の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189683A JP2529402B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | Ha制御機器の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353797A true JPH0353797A (ja) | 1991-03-07 |
| JP2529402B2 JP2529402B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16245436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189683A Expired - Fee Related JP2529402B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | Ha制御機器の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529402B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310321A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホ−ムバスの給電装置 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189683A patent/JP2529402B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310321A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホ−ムバスの給電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529402B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |