JPS63310321A - ホ−ムバスの給電装置 - Google Patents
ホ−ムバスの給電装置Info
- Publication number
- JPS63310321A JPS63310321A JP62144761A JP14476187A JPS63310321A JP S63310321 A JPS63310321 A JP S63310321A JP 62144761 A JP62144761 A JP 62144761A JP 14476187 A JP14476187 A JP 14476187A JP S63310321 A JPS63310321 A JP S63310321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- home bus
- home
- interface circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はホームバスに直流電圧を給電するホームバスの
給電装置に関するものである。
給電装置に関するものである。
従来の技術
従来のホームバスに用いられていた給電回路は、ホーム
バス上の通信に寄与する、いわゆるAMIという通信波
形をくずさないために給電インピーダンスを高くしてい
た。また、このようなホームバスでは、過電流、過電圧
などの異常があった場合は、危険防止のため給電を止め
ていた。もし、異常があった場合に、給電を続けると、
火災などの危険があった。
バス上の通信に寄与する、いわゆるAMIという通信波
形をくずさないために給電インピーダンスを高くしてい
た。また、このようなホームバスでは、過電流、過電圧
などの異常があった場合は、危険防止のため給電を止め
ていた。もし、異常があった場合に、給電を続けると、
火災などの危険があった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の構成では、異常時に危険防止の
ため、給電を止めてしまうと、一度手動で電源を切らな
いことには給電が再開されず、また給電が止まった場合
は、ホームバスから電力を得ている機器は動作を停止し
、ホームオートメ−シランの機能に障害が出るという問
題点があった。
ため、給電を止めてしまうと、一度手動で電源を切らな
いことには給電が再開されず、また給電が止まった場合
は、ホームバスから電力を得ている機器は動作を停止し
、ホームオートメ−シランの機能に障害が出るという問
題点があった。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、過電流等
の異常によシ給電が止まった場合でも、ホームオートメ
−シランの機能に障害がでにくく、また、ホームパス上
の障害を容易に発見することができるホームバスの給電
装置を提供することを目的とする。
の異常によシ給電が止まった場合でも、ホームオートメ
−シランの機能に障害がでにくく、また、ホームパス上
の障害を容易に発見することができるホームバスの給電
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は、ホームパスへ電源
回路からの直流電圧を給電する給電回路と、ホームバス
に接続され、コマンドまたはデータなどの情報伝送を行
うインターフェース回路とを具備し、インターフェース
回路が給電回路を制御する構成となっている。
回路からの直流電圧を給電する給電回路と、ホームバス
に接続され、コマンドまたはデータなどの情報伝送を行
うインターフェース回路とを具備し、インターフェース
回路が給電回路を制御する構成となっている。
作 用
本発明は上記した構成により、異常が発生し、給電が停
止した場合、電源回路のインターフェース回路によシ、
ホームバス上の動作中のインターフェース回路に給電停
止を通知し、使用者に警報を発することができるととも
に、給電停止後、一定時間後にインターフェース回路が
給電回路を自動復帰させ、ホームオートメーション機能
の障害復旧を試み、同時に異常原因を記憶し、ホームノ
(ス上の障害発見を容易にすることができる。
止した場合、電源回路のインターフェース回路によシ、
ホームバス上の動作中のインターフェース回路に給電停
止を通知し、使用者に警報を発することができるととも
に、給電停止後、一定時間後にインターフェース回路が
給電回路を自動復帰させ、ホームオートメーション機能
の障害復旧を試み、同時に異常原因を記憶し、ホームノ
(ス上の障害発見を容易にすることができる。
実施例
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のホームバスの給電装置のブ
ロック図を示すものである。第1図において、10は交
流電源を入力し、直流電源を出力する電源回路、11は
情報コンセント21を介し、ホームパス4o上へ、直流
電圧を給電する給電回路、12は電流回路1oの過電圧
、過電流等の異常を検出する異常検出回路、13は給電
回路11の給電状態を制御する給電制御回路、14はホ
ームバス40から送られてくる情報信号を送受信するた
めの通信回路3と、通信回路3によって受信された情報
や異常検出回路12からの検出信号等にもとづいて給電
制御回路13を制御する制御回路1と、制御回路1から
の出力を記憶し、必要に応じて記憶したデータを出力す
る記憶回路2とから成るインターフェース回路、20は
電源回路10゜給電回路11.異常回路12.給電制御
回路13゜インターフェース回路14から成る給電装置
である。
ロック図を示すものである。第1図において、10は交
流電源を入力し、直流電源を出力する電源回路、11は
情報コンセント21を介し、ホームパス4o上へ、直流
電圧を給電する給電回路、12は電流回路1oの過電圧
、過電流等の異常を検出する異常検出回路、13は給電
回路11の給電状態を制御する給電制御回路、14はホ
ームバス40から送られてくる情報信号を送受信するた
めの通信回路3と、通信回路3によって受信された情報
や異常検出回路12からの検出信号等にもとづいて給電
制御回路13を制御する制御回路1と、制御回路1から
の出力を記憶し、必要に応じて記憶したデータを出力す
る記憶回路2とから成るインターフェース回路、20は
電源回路10゜給電回路11.異常回路12.給電制御
回路13゜インターフェース回路14から成る給電装置
である。
以上のように構成されたホームバスの給電装置について
、以下第1図、第2図を用いて説明する。
、以下第1図、第2図を用いて説明する。
第2図は、インターフェース回路14が異常を検出し、
給電停止後のホームオートメーション機能の障害を復旧
するためのフローチャートを示すものである。
給電停止後のホームオートメーション機能の障害を復旧
するためのフローチャートを示すものである。
まず、異常検出回路12から異常検出信号が出力される
と、制御回路1は記憶回路2に異常検出との給電が停止
したことを記録する(処理101)。
と、制御回路1は記憶回路2に異常検出との給電が停止
したことを記録する(処理101)。
制御回路1内の復旧用のリトライカウンタをクリアする
(処理1o2)。数秒間待った(処理1o3)のち、制
御回路1から給電制御回路13へ給電を再開するための
命令信号が出力され、給電回路11が給電を開始するよ
うに制御する(処理104)。
(処理1o2)。数秒間待った(処理1o3)のち、制
御回路1から給電制御回路13へ給電を再開するための
命令信号が出力され、給電回路11が給電を開始するよ
うに制御する(処理104)。
再び数秒間待ちホームバス40よシ給電を受けている機
器が動作を再開するのを待つ(処理105)。
器が動作を再開するのを待つ(処理105)。
処理106では、他のインターフェース回路から異常あ
シ又は無しの問い合せがあった場合は、「異常あシ」又
は「復旧成功」を返事し、「異常あシ」の場合はリトラ
イカウンタ数を”1”増加させ(処理107)、復旧成
功した場合は終了する(処理108)。処理108で、
リトライカウンタが3以内かどうかを判定し、4以上の
ときは復旧が不可能であることをメモリ等に異常原因を
調査するために記録しく処理109)、処理を終了する
(ステップ110)。
シ又は無しの問い合せがあった場合は、「異常あシ」又
は「復旧成功」を返事し、「異常あシ」の場合はリトラ
イカウンタ数を”1”増加させ(処理107)、復旧成
功した場合は終了する(処理108)。処理108で、
リトライカウンタが3以内かどうかを判定し、4以上の
ときは復旧が不可能であることをメモリ等に異常原因を
調査するために記録しく処理109)、処理を終了する
(ステップ110)。
尚、ホームバス上には監視カメラなどの機器が接続され
るが、それらは、監視が必要な時のみカメラ部の電源(
ホームバスよシ給電される)をオンとする。よって、こ
のようなものに異常があれは、監視カメラがオフの時は
ホームバスは正常であるが、オンになると、ダウンする
ことになる。
るが、それらは、監視が必要な時のみカメラ部の電源(
ホームバスよシ給電される)をオンとする。よって、こ
のようなものに異常があれは、監視カメラがオフの時は
ホームバスは正常であるが、オンになると、ダウンする
ことになる。
以上のように本実施例によれば、異常が発生し、給電が
停止した場合、電源回路のインターフニス回路によシ、
ホームバス上の動作中の他のインク−フェース回路に給
電停止を通知し、使用者に警報を発することができる。
停止した場合、電源回路のインターフニス回路によシ、
ホームバス上の動作中の他のインク−フェース回路に給
電停止を通知し、使用者に警報を発することができる。
また、異常が発生し給電回路が給電を停止した後、一定
時間後にインターフェース回路14が給電回路11を自
動復帰させ、ホームオートメ−シラン機能の障害復旧を
試みると同時に、その異常原因(過電圧、過電流)を記
1i1、ホームパス上の他のインターフェース回路から
前記原因に対する問合せがあった場合、前記原因を通報
するので、ホームバス上の障害を容易に発見することが
可能である。
時間後にインターフェース回路14が給電回路11を自
動復帰させ、ホームオートメ−シラン機能の障害復旧を
試みると同時に、その異常原因(過電圧、過電流)を記
1i1、ホームパス上の他のインターフェース回路から
前記原因に対する問合せがあった場合、前記原因を通報
するので、ホームバス上の障害を容易に発見することが
可能である。
発明の効果
以上述べたように本発明は、異常が発生し、給電が停止
した場合、電源回路のインターフェース回路によシ、ホ
ームパス上の動作中の他のインターフェース回路に給電
停止を通知し、使用者に警報を発することができる。ま
た、給電停止後、一定時間後にインターフェース回路が
給電回路を自動復帰させ、ホームオートメーション機能
の障害復旧を試みるので、ホームオートメーシ首ンの機
能に障害がでにくく、また、復旧しない場合でも、異常
原因を記憶することにより、ホームノ(ス上の他のイン
ターフェース回路から異常原因に対する問合せがあった
場合、その異常原因を通報するので、ホームバス上の障
害を容易に発見することができる。
した場合、電源回路のインターフェース回路によシ、ホ
ームパス上の動作中の他のインターフェース回路に給電
停止を通知し、使用者に警報を発することができる。ま
た、給電停止後、一定時間後にインターフェース回路が
給電回路を自動復帰させ、ホームオートメーション機能
の障害復旧を試みるので、ホームオートメーシ首ンの機
能に障害がでにくく、また、復旧しない場合でも、異常
原因を記憶することにより、ホームノ(ス上の他のイン
ターフェース回路から異常原因に対する問合せがあった
場合、その異常原因を通報するので、ホームバス上の障
害を容易に発見することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるホームノ(スの給電
装置の構成を示すブロック図、第2図は同ホームバヌの
給電装置の動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・制御回路、2・・・・・・記憶回路、3
・・・・・・通信回路、10・・・・・・電源回路、1
1・・・・・・給電回路、12・・・・・・異常検出回
路、13・・・・・・給電制御回路、14・・・・・・
インターフェース回路、2o・・・・・・給電装置、2
1・・・・・・情報コンセント、40・・・・・・ホー
ムノくス。
装置の構成を示すブロック図、第2図は同ホームバヌの
給電装置の動作を示すフローチャートである。 1・・・・・・制御回路、2・・・・・・記憶回路、3
・・・・・・通信回路、10・・・・・・電源回路、1
1・・・・・・給電回路、12・・・・・・異常検出回
路、13・・・・・・給電制御回路、14・・・・・・
インターフェース回路、2o・・・・・・給電装置、2
1・・・・・・情報コンセント、40・・・・・・ホー
ムノくス。
Claims (3)
- (1)ホームバスへ電源回路からの直流電圧を給電する
給電回路と、前記ホームバスに接続され、コマンドまた
はデータなどの情報の伝送を行うインターフェース回路
とを具備し、前記インターフェース回路が前記給電回路
を制御するホームバスの給電装置。 - (2)給電回路は電源回路からの電圧を異常検出回路を
介して供給し、ホームバスへの給電中に前記異常検出回
路で異常を検出したときに、前記ホームバスへの給電を
停止する特許請求の範囲第1項記載のホームバスの給電
装置。 - (3)インターフェース回路は記憶回路を具備し、ホー
ムバスへの給電中に異常検出回路で異常を検出し、前記
ホームバスへの給電を停止したことを記憶すると共に前
記インターフェース回路は一定時間後に前記給電を再開
する特許請求の範囲第2項記載のホームバスの給電装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62144761A JPS63310321A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | ホ−ムバスの給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62144761A JPS63310321A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | ホ−ムバスの給電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310321A true JPS63310321A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15369788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62144761A Pending JPS63310321A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | ホ−ムバスの給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353797A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ha制御機器の運転制御装置 |
| JPH0563708A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームバスシステム専用電源装置 |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP62144761A patent/JPS63310321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353797A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ha制御機器の運転制御装置 |
| JPH0563708A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームバスシステム専用電源装置 |
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