JPH0353797B2 - - Google Patents

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JPH0353797B2
JPH0353797B2 JP7131188A JP7131188A JPH0353797B2 JP H0353797 B2 JPH0353797 B2 JP H0353797B2 JP 7131188 A JP7131188 A JP 7131188A JP 7131188 A JP7131188 A JP 7131188A JP H0353797 B2 JPH0353797 B2 JP H0353797B2
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tunnel gate
cabinet
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front frame
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/16Making multilayered or multicoloured articles
    • B29C45/1642Making multilayered or multicoloured articles having a "sandwich" structure
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/27Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
    • B29C45/2701Details not specific to hot or cold runner channels
    • B29C45/2708Gates

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は画像表示機例えばテレビジヨン受像
機、コンピユーター、ワードプロセツサーのデイ
スプレイ用のキヤビネツト中、特にフロント枠板
を有する厚肉フロントキヤビネツトを合成樹脂で
射出成形する方法およびその金型に関する。
(従来の技術) 剛性の大きい画像表示機用フロントキヤビネツ
トを得るには板厚を5〜8mmのように厚肉に形成
するとともに発泡剤を混合した合成樹脂で製する
必要がある。ところがブラウン管はガラス製であ
り、その曲面に指定寸法との誤差が生じやすい。
ここにフロントキヤビネツトのうちブラウン管接
触縁をも厚肉にして剛性を大きくすると、ブラウ
ン管を取付たときに完全に添接することができ
ず、〓間を生じる。キヤビネツト部を肉厚にする
とともにブラウン管接触縁を肉薄にし、柔軟性を
与えれば、剛性が大きく、しかもブラウン管へ〓
間を有することなく、添接するフロントキヤビネ
ツトを得ることができる。
このため従来よりキヤビネツト部を厚肉に、ブ
ラウン管接触縁を肉薄にした画像表示機用フロン
トキヤビネツトがサンドイツチ射出成形法により
製造されている。しかし、従来例は、いずれも金
型のゲート数が4〜10点である。例えば第9,1
0図に示すものがそれであり、次に従来例の構成
と、ゲートが多点とならざるを得ない理由とを説
明する。従来例はスプルー70、ランナー71と
導通するトンネルゲート7の端部72がフロント
枠板4を形成するキヤビテイ2へ開口している。
ここに通常、丸孔状のゲート孔径aは4〜5mmで
あり、また金型の型開き後、製品を突き出す際、
b部が自動的に切断できるようにゲート径cを
1.8〜2.3mmのように小さくしている。なお、ゲー
ト径cが小さいと、溶融樹脂の流出量は少なく、
溶融樹脂はキヤビテイ2の末端まで行き渡らな
い。このため従来例では、第11図で示すように
フロント枠板4の上・下・左・右枠部40,4
1,42,43を形成するキヤビテイ部分20,
21,22,23(第9図示)へ多数個のトンネ
ルゲート7,7′,7″…を導通させざるを得な
い。
(発明が解決しようとする問題点) 従来例の場合、溶融樹脂が第9図矢印のように
流れるため、成形後、各トンネルゲート7,7′,
7″…の各中間融合部分に第11図示のようなウ
エルドライン10,10′,10″…ができ、しか
もゲート数に比例して数多くのウエルドラインが
できる。また多数のウエルドラインを出さないよ
うにサンドイツチ射出成形機の第2シリンダーか
らの発泡剤入り溶融樹脂の量を減少させ、成形圧
力を小さくすることも考えられるが、その場合、
コア層に空〓を生じ、多くのヒケが生じる。
(問題点を解決するための手段) この発明はこれらの不都合を解消するもので、
すなわち射出成形用の金型のキヤビテイを深く形
成し、前記キヤビテイ内へ、溶融した合成樹脂を
注入してフロント枠板とキヤビネツト部とが一体
化して成る画像表示機用の厚肉フロントキヤビネ
ツトを成形する方法において、前記フロント枠板
の少なくともブラウン管接触縁を形成するキヤビ
テイ部分を浅く形成し、前記キヤビテイの上方
で、しかも1箇所のみへフイルム状のトンネルゲ
ートを導通し、サンドイツチ射出成形機の第1シ
リンダーから溶融した合成樹脂を前記フイルム状
のトンネルゲートを介して前記浅く形成したキヤ
ビテイ部分を含む前記キヤビテイへ注入し、続い
て前記サンドイツチ射出成形機の第2シリ、ダー
から発泡剤を含む溶融した合成樹脂を前記フイル
ム状のトンネルゲートを介して前記深く形成した
キヤビテイへ注入して成形することを特徴とする
画像表示機用厚肉フロントキヤビネツトの成形方
法であり、またフロント枠板とキヤビネツト部と
が一体化して成る画像表示機用の厚肉フロントキ
ヤビネツトのキヤビテイを深く形成した成形用金
型において、前記フロント枠板の少なくともブラ
ウン管接触縁を形成するキヤビテイ部分を浅く形
成し、またスプルーより導通されたランナーおよ
びトンネルゲートが各1個であり、しこも前記ト
ンネルゲートが前記キヤビテイの上方に導通され
かつ前記トンネルゲートがフイルム状に形成され
たことを特徴とする成形用金型である。
(実施例) 本発明方法の実施に使用される金型の第1・2
実施例を第3,7図に従つて説明すれば、70は
固定型12に形成されたスプルーで、このスプル
ー70に導通するランナー71が固定型12、可
動型13で形成され、このランナー71に導通す
るトンネルゲート7が可動型13に形成され、し
かもトンネルゲート7はフイルムゲートであり、
このトンネルゲート7に導通するキヤビテイ2が
固定型12、可動型13で形成される、キヤビテ
イ2はフロント枠板4とキヤビネツト部5が一体
化して成るテレビジヨン受像機の厚肉フロントキ
ヤビネツト6用のもので、フロント枠形成部2a
とキヤビネツト形成部2bとが連通して成り、ま
た板厚が6mmの厚肉キヤビネツト6を得るために
キヤビテイ2の幅Wは深く形成され、この第1・
2実施例における前記幅Wは6mmより僅かに大き
い寸法となつている。なお本発明においては板厚
5〜8mmのものを厚肉キヤビネツトとする。また
本発明はフロント枠板4のブラウン管接触縁4a
が2.5〜3mmという薄肉に形成されたフロントキ
ヤビネツトを得るためのものであり、ブラウン管
接触縁4aを形成するキヤビテイ部分2a′の幅w
は浅く形成され、第1・2実施例における前記幅
wは3mmより僅かに大きい寸法となつている。な
お第1実施例にあつては、フロント枠形成部2a
のうち第1図の符号lで示す範囲、つまりフイル
ム状のトンネルゲート7の端部72の径より僅か
に長い範囲で、しかも端部72の上方部分2′が
深く(幅W)、前述のキヤビテイ部分2a′を含む
他のフロント枠形成部2aが浅く(幅w)形成
(第2,3図)され、第2実施例にあつてはキヤ
ビテイ部分2a′を含むフロント枠形成部2a全体
が浅く(幅w)形成(第7図)されている。すな
わち最低限、ブラウン管接触縁4aを形成するキ
ヤビテイ部分2a′が浅く形成されていればよく、
フロント枠形成部2aの他の部分については、そ
の深さの大小を限定するものではない。さらに第
1・2実施例とも1対の金型1につき、トンネル
ゲート7およびランナー71は各1個であり、ト
ンネルゲート7はキヤビテイ2の上方へ導通され
ており、特に第1実施例の場合は上方のフロント
枠形成部2aへ導通され、第2実施例の場合は上
方のキヤビネツト形成部2bへ導通されている。
さらに第2,7図におけるアンダーカツト部dは
図示のように傾斜状の突き出しピン13aの端部
で構成され、突き出しピン13aは切欠溝13b
を有するとともに可動型13内を摺動自在に貫通
されている。なお、第2実施例における突き出し
ピン13aにはトンネルゲート形成用切欠7′が
切欠溝13bに連設され、第8図示のように可動
型13の突部13cと前記トンネルゲート形成用
切欠7′とによりフイルムゲートであるトンネル
ゲート7が形成される。また第4,8図で示すト
ンネルゲート7におけるe寸法は50〜60mm、さら
に第4図のf寸法は12〜14mm、g寸法は10〜12mm
であり、第2,8図のh寸法は2.5〜3.0mmであ
る。
次に本発明方法の実施に使用されるサンドイツ
チ射出成形機8について第2図に従つて説明す
る。なお、第7図示の金型1にも同一のサンドイ
ツチ射出成形機8が使用される。前記サンドイツ
チ射出成形機8は公知のものであり、第1シリン
ダー80と第2シリンダー81には共通の射出バ
ルブ82が取付けられ、第1プランジヤ83の摺
動により射出バルブ82が開閉され、第1プラン
ジヤ83内の第2プランジヤ84の摺動により第
1プランジヤ83の先端口85が開閉し、第1シ
リンダー80からの流路86がボデイ87内へ、
第2シリンダー81からの流路88が第1プラン
ジヤ83内へ連通されている。
そして本発明方法の実施例は前記金型1および
サンドイツチ射出成形機8を使用するもので、第
2図実線で示すように第1プランジヤ83を左方
へ摺動して射出バルブ82を開き、第1シリンダ
ー80より合成樹脂3としてポリスチレンを溶融
状態(220〜230℃)で射出し、前記溶融樹脂を流
路86、ボデイ87内、スプルー70、ランナー
71、トンネルゲート7を介して前記金型1(30
〜40℃)のキヤビテイ2内へ射出し、前記溶融樹
脂を第2図示のようにフロント枠形成部2aおよ
びキヤビネツト形成部2bの一部へ注入する。こ
こに浅く形成したキヤビテイ部分2a′内の溶融樹
脂は冷却されて固化されるが、深く形成したキヤ
ビテイ2内の溶融樹脂はまだ流動状態にある。
1.2〜2.0秒後に第2プランジヤ84を第2図鎖線
で示すように左方へ摺動して第1プランジヤ83
の先端口85を開き、第2シリンダー81より、
発泡剤9としてアゾジカーボンアミドを入れた合
成樹脂3、具体的にはポリスチレン(200〜220
℃)を溶融状態で射出する。このとき射出バルブ
82を開き続けているので第1シリンダー80か
らのポリスチレンも同時に射出されており、発泡
剤9を含むポリスチレンは先に射出された第1シ
リンダー80からのポリスチレンを押しひろげな
がら深く形成されたキヤビテイ2へ注入されてい
く(第2図鎖線図示)。しかる後、第2プランジ
ヤ84を右方へ摺動して第1プランジヤ83の先
端口85を閉じ、第1シリンダー80からのポリ
スチレンのみを射出し、その後第1プランジヤー
83を左右へ摺動して射出バルブ82を閉じ、射
出を完了すれば、第3図示のように浅く形成され
たキヤビテイ部分2a′へはポリスチレンのみが充
填され、深く形成されたキヤビテイ2へは発泡剤
9を含むポリスチレンがコア層を形成し、ポリス
チレンのみがスキン層を形成する。なお射出時に
おける溶融樹脂は第1図矢印で示すように流れて
厚肉フロントキヤビネツト6が形成される。この
とき、トンネルゲート7はフイルムゲートなの
で、前述のようにその幅(e寸法)が広く、溶融
樹脂がキヤビテイ2へ広がつて注入され、流れが
良好となる。なお、本実施例にあつては、キヤビ
テイ2の幅Wが大きい(6mm大)ため、溶融樹脂
がキヤビテイ2の全体へ流れ込む以前に固化して
しもうことがない。また溶融樹脂は前述のように
トンネルゲート7一点のみより注入されるから、
ウエルドライン10はキヤビネツト部5の底板5
0の中央1箇所となり、しかもトンネルゲート7
はフイルムゲートで、溶融樹脂の流れが良いた
め、第2図示のようにキヤビテイ部分2aと2b
とが直角に交わつていても何ら支障がなく、溶融
樹脂はスムーズに流れる。なお、アンダーカツト
部dについては型開き後、第4,8図、仮想線の
ように突き出しピン13aを突き出せば、突き出
しピン13aは斜め横に摺動し、切欠溝13b
(第2実施例の場合は切欠溝13bおよびトンネ
ルゲート形成用切欠7′)は固化した樹脂部分か
ら外れる。また図中、70a,71a,7aはそ
れぞれスプルー、ランナー、トンネルゲートで固
化した樹脂部分であり、後加工によりニツパー等
でi部或いはj部(第3,7図示)を切断する。
(発明の効果) 本発明ではトンネルゲート1点のみより溶融樹
脂を注入するから、ウエルドラインが1箇所とな
り、またトンネルゲートを介してキヤビテイの上
方より溶融樹脂を注入するから、フロント枠板と
キヤビネツト部とが一体化して成る画像表示機用
のキヤビネツトを形成できるのは勿論、ウエルド
ラインはキヤビネツト部の底板にのみあらわれ、
仮にコア層へ発泡剤入り合成樹脂を注入しすぎて
射出圧力が大きすぎても、いわゆる樹脂のパンク
はキヤビネツトの底板にのみ生じ、しかも当該底
板は外観上、目につかない部分であるから、場合
によつては表面処理をしなくてもよく、手間を大
幅に省くことができる。なお、フロント枠板とキ
ヤビネツト部とを有するフロントキヤビネツトに
あつては、第2図示のようにキヤビテイ部分2a
と2bとが直角に交わり、溶融樹脂の流動抵抗が
大きい。このため仮にトンネルゲートが1点で、
しかもそのトンネルゲートが従来例のようにゲー
ト孔径aを4〜5mmとする丸孔状のゲートである
と、溶融樹脂がキヤビテイの末端まで行き渡らな
いおそれがあるが、本発明ではフイルム状のトン
ネルゲートを用いるので、溶融樹脂の流れが良好
となり、フロント枠板付きキヤビネツトを確実に
得ることができる。さらに本発明はキヤビテイを
深く形成した厚肉フロントキヤビネツトの成形方
法でありながら、少なくともブラウン管接触縁を
形成するキヤビテイ部分を浅くし、しかもサンド
イツチ射出成形機を介してはじめに溶融樹脂のみ
を、後から発泡剤入りの溶融樹脂を注入するの
で、厚肉部分はコア層に発泡剤を有するサンドイ
ツチ構造で、剛性が大きいとともに薄肉部分は柔
軟性を有し、ブラウン管との接触の良好な理想的
なフロントキヤビネツトを得ることができるもの
である。
本発明の金型によれば、前述の効果をあげられ
るのは勿論、1対の金型につきランナー、ゲート
は1個づつでよく、キヤビネツトおよび金型自体
を容易かつ安価に製造できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の金型のうち、可
動型の正面図、第2図は本発明方法の説明図、第
3図は本発明の金型の拡大中央縦断面図、第4図
はA−A断面図、第5図は本発明により成形され
た樹脂部の斜視図、第6図は本発明の第2実施例
の金型のうち、可動型の正面図、第7図は同上の
金型の中央縦断面図、第8図は同上の金型のう
ち、可動型の横断平面図、第9図は従来例の金型
のうち可動型の正面図、第10図は従来例の固定
型、可動型の中央横断平面図、第11図は従来例
により成形された樹脂部の斜視図である。 1……金型、2……キヤビテイ、2a′……キヤ
ビテイ部分、3……合成樹脂、4……フロント枠
板、4a……ブラウン管接触縁、5……キヤビネ
ツト部、6……厚肉フロントキヤビネツト、7…
…トンネルゲート、8……サンドイツチ射出成形
機、9……発泡剤、70……スプルー、71……
ランナー、80……第1シリンダー、81……第
2シリンダー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 射出成形用の金型のキヤビテイを深く形成
    し、前記キヤビテイ内へ、溶融した合成樹脂を注
    入してフロント枠板とキヤビネツト部とが一体化
    して成る画像表示機用の厚肉フロントキヤビネツ
    トを成形する方法において、前記フロント枠板の
    少なくともブラウン管接触縁を形成するキヤビテ
    イ部分を浅く形成し、前記キヤビテイの上方で、
    しかも1箇所のみへフイルム状のトンネルゲート
    を導通し、サンドイツチ射出成形機の第1シリン
    ダーから溶融した合成樹脂を前記フイルム状のト
    ンネルゲートを介して前記浅く形成したキヤビテ
    イ部分を含む前記キヤビテイへ注入し、続いて前
    記サンドイツチ射出成形機の第2シリンダーから
    発泡剤を含む溶融した合成樹脂を前記フイルム状
    のトンネルゲートを介して前記深く形成したキヤ
    ビテイへ注入して成形することを特徴とする画像
    表示機用厚肉フロントキヤビネツトの成形方法。 2 フロント枠板とキヤビネツト部とが一体化し
    て成る画像表示機用の厚肉フロントキヤビネツト
    のキヤビテイを深く形成した成形用金型におい
    て、前記フロント枠板の少なくともブラウン管接
    触縁を形成するキヤビテイ部分を浅く形成し、ま
    たスプルーより導通されたライナーおよびトンネ
    ルゲートが各1個であり、しかも前記トンネルゲ
    ートが前記キヤビテイの上方に導通され、かつ前
    記トンネルゲートがフイルム状に形成されたこと
    を特徴とする成形用金型。
JP7131188A 1988-03-25 1988-03-25 画像表示機用厚肉フロントキャビネットの成形方法および成形用金型 Granted JPH01244696A (ja)

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US07/873,615 US5294385A (en) 1988-03-25 1992-04-22 Method of forming thick-walled front cabinet for image display device

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JP3828225B2 (ja) * 1997-02-05 2006-10-04 ムネカタ株式会社 射出成形用金型

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