JPH0353838Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353838Y2 JPH0353838Y2 JP16079987U JP16079987U JPH0353838Y2 JP H0353838 Y2 JPH0353838 Y2 JP H0353838Y2 JP 16079987 U JP16079987 U JP 16079987U JP 16079987 U JP16079987 U JP 16079987U JP H0353838 Y2 JPH0353838 Y2 JP H0353838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- signal
- fatigue
- rotational speed
- coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000035080 detection of muscle activity involved in regulation of muscle adaptation Effects 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、プレス機械の疲労検出装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
この種装置としては、プレス機械のフレームに
取付けたロードセンサからのロード信号と、プレ
ス機械のフレームに取付けた回転検出器からの回
転速度信号とを検出してプレス機械の疲労の程度
を計るようにしたものは知られている。
取付けたロードセンサからのロード信号と、プレ
ス機械のフレームに取付けた回転検出器からの回
転速度信号とを検出してプレス機械の疲労の程度
を計るようにしたものは知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、かゝるものでは、これらの検出値を処
理して表示する手段がなかつたため、プレス機械
の正確な精度管理及び保守管理に役立たない不都
合が存した。本考案はかゝる不都合を改良した装
置を得ることを目的とする。
理して表示する手段がなかつたため、プレス機械
の正確な精度管理及び保守管理に役立たない不都
合が存した。本考案はかゝる不都合を改良した装
置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本考案の構成は、
プレス機械のフレームに取付けられ、プレス工程
のロードの大きさを検出してロード信号を出すロ
ードセンサと、該フレームに取付けられてクラン
ク軸の回転速度を検出して回転速度信号を出す回
転検出器と、ロード信号の大きさを複数段に区分
して決めた負荷区分の係数及び回転速度信号の大
きさを複数段に区分して決めた回転速度区分の係
数が設定され、入力されるロード信号に対応する
係数及び回転速度信号に対応する係数並びに製品
数の積を求める演算器と、該積の数値を疲労度と
して表示する疲労表示部とを設けたことを特徴と
する。
プレス機械のフレームに取付けられ、プレス工程
のロードの大きさを検出してロード信号を出すロ
ードセンサと、該フレームに取付けられてクラン
ク軸の回転速度を検出して回転速度信号を出す回
転検出器と、ロード信号の大きさを複数段に区分
して決めた負荷区分の係数及び回転速度信号の大
きさを複数段に区分して決めた回転速度区分の係
数が設定され、入力されるロード信号に対応する
係数及び回転速度信号に対応する係数並びに製品
数の積を求める演算器と、該積の数値を疲労度と
して表示する疲労表示部とを設けたことを特徴と
する。
(作用)
そして本考案は、前記手段によりプレス機械の
負荷状態に応じた疲労度が演算器5により演算さ
れ、これが疲労表示部6に表示される。
負荷状態に応じた疲労度が演算器5により演算さ
れ、これが疲労表示部6に表示される。
(実施例)
これを図示実施例について説明すると、1はプ
レス機械のフレームを示し、該フレーム1には、
プレス加工時にフレーム1に加わるロードを検出
するロードセンサ2と、ラムを駆動するクランク
軸の回転速度即ち、毎分ストローク数を検出する
回転検出器3とが取付けられ、そのロードセンサ
2からのプレス行程のロードの大きさを示すロー
ド信号及び信号度数は変換器4を介して演算器5
に入力されると共に、回転検出器3からの回転速
度信号も入力される。
レス機械のフレームを示し、該フレーム1には、
プレス加工時にフレーム1に加わるロードを検出
するロードセンサ2と、ラムを駆動するクランク
軸の回転速度即ち、毎分ストローク数を検出する
回転検出器3とが取付けられ、そのロードセンサ
2からのプレス行程のロードの大きさを示すロー
ド信号及び信号度数は変換器4を介して演算器5
に入力されると共に、回転検出器3からの回転速
度信号も入力される。
該演算器5には、前記ロード信号の大きさを複
数段の負荷区分に分類して表す負荷区分係数f1
と、回転速度信号の大きさを複数段の速度区分に
分類して表す速度区分係数f2があらかじめ設定さ
れており、該演算器5でロードセンサ2からのロ
ード信号の大きさを分類してf1値を決め、回転検
出器3からの回転速度信号によつてf2値を決める
と共に、f1,f2とロード信号度数nの積を演算
し、該積を疲労度として付設した疲労表示部6か
ら表示する。そして、前記ロード信号度数は、製
品1個を加工するたびに出るから、ロード信号度
数nは製品数nと一致する。
数段の負荷区分に分類して表す負荷区分係数f1
と、回転速度信号の大きさを複数段の速度区分に
分類して表す速度区分係数f2があらかじめ設定さ
れており、該演算器5でロードセンサ2からのロ
ード信号の大きさを分類してf1値を決め、回転検
出器3からの回転速度信号によつてf2値を決める
と共に、f1,f2とロード信号度数nの積を演算
し、該積を疲労度として付設した疲労表示部6か
ら表示する。そして、前記ロード信号度数は、製
品1個を加工するたびに出るから、ロード信号度
数nは製品数nと一致する。
これをさらに詳述すれば、プレス機械を例えば
30トンの負荷能力を有するものとして、該負荷能
力に対するロードの大きさの比率を複数段の負荷
区分に分類して、その負荷区分を80〜100%の1
段と、50〜80%の2段と、20〜50%の3段と、0
〜20%の4段と、100〜120%の5段とに区分し
て、各段の係数f1を1段は1,2段は0.8、3段
は0.6、4段は0.2、5段は1.5と設定し、更に該プ
レス機械の回転速度は例えば1200s.p.mを有する
ものとしてその回転区分を200〜350s.p.mの1段
と350〜600s.p.mの2段と、600〜900s.p.mの3段
と、900〜1200s.p.mの4段とに区分して各段の係
数f2を1段は0.4、2段は0.8、3段は0.9、4段は
1.0と設定し、かくて、このプレス機械により推
定負荷10トン、加工スピード800s.p.mで数量
(n)30万個の製品を加工したとするとその疲労
度は、 0.6(f1)×0.9(f2)×300,000(n)=16.2×103 として表示される。
30トンの負荷能力を有するものとして、該負荷能
力に対するロードの大きさの比率を複数段の負荷
区分に分類して、その負荷区分を80〜100%の1
段と、50〜80%の2段と、20〜50%の3段と、0
〜20%の4段と、100〜120%の5段とに区分し
て、各段の係数f1を1段は1,2段は0.8、3段
は0.6、4段は0.2、5段は1.5と設定し、更に該プ
レス機械の回転速度は例えば1200s.p.mを有する
ものとしてその回転区分を200〜350s.p.mの1段
と350〜600s.p.mの2段と、600〜900s.p.mの3段
と、900〜1200s.p.mの4段とに区分して各段の係
数f2を1段は0.4、2段は0.8、3段は0.9、4段は
1.0と設定し、かくて、このプレス機械により推
定負荷10トン、加工スピード800s.p.mで数量
(n)30万個の製品を加工したとするとその疲労
度は、 0.6(f1)×0.9(f2)×300,000(n)=16.2×103 として表示される。
更にこのプレス機械により推定負荷2トン、加
工スピード1200s.p.mで数量(n)65万個の製品
を加工したとするとその疲労度は 0.2(f1)×1.0(f2)×650,000(n)=13.0×103 として表示され、これらを加算して疲労表示部6
に表示される。
工スピード1200s.p.mで数量(n)65万個の製品
を加工したとするとその疲労度は 0.2(f1)×1.0(f2)×650,000(n)=13.0×103 として表示され、これらを加算して疲労表示部6
に表示される。
(考案の効果)
このように本考案によるときはプレス機械のロ
ード信号と、回転速度信号とを入力する演算器5
により、ロード信号を複数段に区分した負荷区分
の係数と回転速度信号を複数段に区分した回転速
度区分の係数を決めると共に両係数と製品数との
積を求め、該積を疲労度として表示する疲労表示
部6を設けたから、該表示部6にはプレス機械の
疲労の程度が定量的な数値として表示され、その
精度管理及び保守管理を容易にすることができる
効果を有する。
ード信号と、回転速度信号とを入力する演算器5
により、ロード信号を複数段に区分した負荷区分
の係数と回転速度信号を複数段に区分した回転速
度区分の係数を決めると共に両係数と製品数との
積を求め、該積を疲労度として表示する疲労表示
部6を設けたから、該表示部6にはプレス機械の
疲労の程度が定量的な数値として表示され、その
精度管理及び保守管理を容易にすることができる
効果を有する。
図面は本考案の1実施例を示す概略図である。
1……フレーム、2……ロードセンサ、3……
回転検出器、4……演算器、6……表示部。
回転検出器、4……演算器、6……表示部。
Claims (1)
- プレス機械のフレームに取付けられ、プレス工
程のロードの大きさを検出してロード信号を出す
ロードセンサと、該フレームに取付けられてクラ
ンク軸の回転速度を検出して回転速度信号を出す
回転検出器と、ロード信号の大きさを複数段に区
分して決めた負荷区分の係数及び回転速度信号の
大きさを複数段に区分して決めた回転速度区分の
係数が設定され、入力されるロード信号に対応す
る係数及び回転速度信号に対応する係数並びに製
品数の積を求める演算器と、該積の数値を疲労度
として表示する疲労表示部とを設けたことを特徴
とするプレス機械の疲労検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16079987U JPH0353838Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16079987U JPH0353838Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168200U JPH0168200U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0353838Y2 true JPH0353838Y2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=31443179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16079987U Expired JPH0353838Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0353838Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018179593A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | コマツ産機株式会社 | プレスシステムおよびプレスシステムの制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004001312B4 (de) | 2003-07-25 | 2010-09-30 | Seoul Semiconductor Co., Ltd. | Chip-Leuchtdiode und Verfahren zu ihrer Herstellung |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP16079987U patent/JPH0353838Y2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018179593A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | コマツ産機株式会社 | プレスシステムおよびプレスシステムの制御方法 |
| JP2018161672A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | コマツ産機株式会社 | プレスシステムおよびプレスシステムの制御方法 |
| CN109937136A (zh) * | 2017-03-27 | 2019-06-25 | 小松产机株式会社 | 冲压系统及冲压系统的控制方法 |
| US11235545B2 (en) | 2017-03-27 | 2022-02-01 | Komatsu Industries Corporation | Press system and control method for press system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168200U (ja) | 1989-05-02 |
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