JPH0354076Y2 - - Google Patents
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- JPH0354076Y2 JPH0354076Y2 JP20294185U JP20294185U JPH0354076Y2 JP H0354076 Y2 JPH0354076 Y2 JP H0354076Y2 JP 20294185 U JP20294185 U JP 20294185U JP 20294185 U JP20294185 U JP 20294185U JP H0354076 Y2 JPH0354076 Y2 JP H0354076Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、窯業用粉体や粒体を収納・搬送す
るために用いる布製、プラスチツク製等のコンテ
ナバツグにおいて、その取扱いを容易にした構造
に関する。
るために用いる布製、プラスチツク製等のコンテ
ナバツグにおいて、その取扱いを容易にした構造
に関する。
従来から最も一般的に使用されているコンテナ
バツグは、第4図のように布、プラスチツク等の
材料で作られた略円柱形のバツグ本体1に、粉
体、粒体等の材料を注入するための上部スロート
2及び材料を排出するための下部スロート3を備
えている。また、バツグ本体1の側部には、吊り
手4を取り付けた構造になつている。
バツグは、第4図のように布、プラスチツク等の
材料で作られた略円柱形のバツグ本体1に、粉
体、粒体等の材料を注入するための上部スロート
2及び材料を排出するための下部スロート3を備
えている。また、バツグ本体1の側部には、吊り
手4を取り付けた構造になつている。
このようなコンテナバツグに粉粒体を充填する
とき、まず下部スロート3を縛つておき、吊り手
4をクレーン等のフツクに引つ掛けて空中にバツ
グ本体1を保持し、次いで上部スロート2をサイ
ロ等のシユートに差込み、材料を所定量注入した
後で、上部スロート2を紐等の口締め材で縛る。
その後、クレーンを移動させてバツグ本体1を所
定の位置まで運び、吊り手4をフツクからはずす
ことにより作業を完了する。また、バツグ本体1
より材料を排出するときには、吊り手4をクレー
ン等のフツクに引つ掛けてバツグ本体1を吊り上
げた後、下部スロート3の紐を取り外すことによ
り行われていた。
とき、まず下部スロート3を縛つておき、吊り手
4をクレーン等のフツクに引つ掛けて空中にバツ
グ本体1を保持し、次いで上部スロート2をサイ
ロ等のシユートに差込み、材料を所定量注入した
後で、上部スロート2を紐等の口締め材で縛る。
その後、クレーンを移動させてバツグ本体1を所
定の位置まで運び、吊り手4をフツクからはずす
ことにより作業を完了する。また、バツグ本体1
より材料を排出するときには、吊り手4をクレー
ン等のフツクに引つ掛けてバツグ本体1を吊り上
げた後、下部スロート3の紐を取り外すことによ
り行われていた。
ところが、粉粒体の充填、排出を行う場所は、
発生する塵、埃等のために作業環境が悪い。その
ため、作業者の嫌うものであつた。また、このよ
うな充填、排出等の作業はホツパーや足場の上等
のように作業環境の悪い場所に上がつて行われる
ことが多く、作業者が疲労を催す原因となる。ま
た、2〜3階以上の上方に配置されたホツパー等
にコンテナバツクから内容物を投入するときは、
複数の階にわたつて作業者を張り付けざるを得な
い。すなわち、手作業による充填、排出等の作業
は、要員削減の面からしても望まれるものではな
い。
発生する塵、埃等のために作業環境が悪い。その
ため、作業者の嫌うものであつた。また、このよ
うな充填、排出等の作業はホツパーや足場の上等
のように作業環境の悪い場所に上がつて行われる
ことが多く、作業者が疲労を催す原因となる。ま
た、2〜3階以上の上方に配置されたホツパー等
にコンテナバツクから内容物を投入するときは、
複数の階にわたつて作業者を張り付けざるを得な
い。すなわち、手作業による充填、排出等の作業
は、要員削減の面からしても望まれるものではな
い。
本考案は、このような従来のコンテナバツグの
充填、排出等の作業時における問題に鑑み、遠隔
操作により充填、排出等の作業を行えるようにす
ることを目的とする。
充填、排出等の作業時における問題に鑑み、遠隔
操作により充填、排出等の作業を行えるようにす
ることを目的とする。
本考案のコンテナバツグは、略円柱形のバツグ
本体の側部の相対する位置に吊り手を取り付けて
なり、且つ同吊り手を吊り上げたとき同吊り手に
よつて画成される空間が拡大される上端部分に磁
気吸着体を設けてなることを特徴とする。
本体の側部の相対する位置に吊り手を取り付けて
なり、且つ同吊り手を吊り上げたとき同吊り手に
よつて画成される空間が拡大される上端部分に磁
気吸着体を設けてなることを特徴とする。
その磁気吸着体は、充填或いは排出作業位置で
上方から吊り下げられた電磁石に磁着することに
より持ち上げられるので、これによつて生じた吊
り手で画成される空間に支持具を挿入することが
できる。したがつて、その都度、作業者が吊り手
を支持具に掛ける必要がなくなる。
上方から吊り下げられた電磁石に磁着することに
より持ち上げられるので、これによつて生じた吊
り手で画成される空間に支持具を挿入することが
できる。したがつて、その都度、作業者が吊り手
を支持具に掛ける必要がなくなる。
以下、図面に示した実施例により本考案の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図は、本実施例のコンテナバツグを示す。
該コンテナバツグは、第4図に示した従来のコ
ンテナバツグと同様に、布、プラスチツク等の材
料で作られた略円柱形のバツグ本体1に、粉体や
粒体などの材料を注入するための上部スロート2
及び材料を排出するための下部スロート3を設
け、バツグ本体1の側部に吊り手4を取り付けて
いる。そして、従来のコンテナバツグと異なると
ころは、吊り手4の中央部に磁気吸着体5を取り
付けている点である。
ンテナバツグと同様に、布、プラスチツク等の材
料で作られた略円柱形のバツグ本体1に、粉体や
粒体などの材料を注入するための上部スロート2
及び材料を排出するための下部スロート3を設
け、バツグ本体1の側部に吊り手4を取り付けて
いる。そして、従来のコンテナバツグと異なると
ころは、吊り手4の中央部に磁気吸着体5を取り
付けている点である。
該吊り手4は、バツグ本体1の側部の相対する
位置に、2本の紐、縄等をそれぞれ輪状に固着す
ることにより構成される。該吊り手4は、バツグ
本体1と同様にナイロン、ポリエステル、麻、綿
等からなる布や縄で作られている。そして、該吊
り手4の中央部に取り付けられた磁気吸着体5
は、鉄、ニツケル、コバルト、フエライト等の強
磁性材料で作られている。該磁気吸着体5は、筒
状のものを吊り手4に嵌挿することによつても取
り付けられる。しかし、強磁性材料を網状又はワ
イヤ状に加工し、これを吊り手4に巻付け等の適
宜の方法により取り付けるとき、該磁気吸着体5
が可撓性に富むものとなる。その結果、吊り手4
の折り曲げ、折り畳み等が可能となり、その取り
扱いが便利になる。
位置に、2本の紐、縄等をそれぞれ輪状に固着す
ることにより構成される。該吊り手4は、バツグ
本体1と同様にナイロン、ポリエステル、麻、綿
等からなる布や縄で作られている。そして、該吊
り手4の中央部に取り付けられた磁気吸着体5
は、鉄、ニツケル、コバルト、フエライト等の強
磁性材料で作られている。該磁気吸着体5は、筒
状のものを吊り手4に嵌挿することによつても取
り付けられる。しかし、強磁性材料を網状又はワ
イヤ状に加工し、これを吊り手4に巻付け等の適
宜の方法により取り付けるとき、該磁気吸着体5
が可撓性に富むものとなる。その結果、吊り手4
の折り曲げ、折り畳み等が可能となり、その取り
扱いが便利になる。
次に、このコンテナバツグの使用態様を、第2
図及び第3図を参照しながら説明する。
図及び第3図を参照しながら説明する。
第2図aは、該コンテナバツグの移動搬送装置
を示す。コンテナバツグは、クレーン等の台車6
により前後、左右のいずれの方向へも移動できる
ようになつている。該台車6には、コンテナバツ
グの幅に対応して間隔で吊下げ具7が吊り下げら
れており、該吊下げ具7の先端に電磁石8が取り
付けられている。この電磁石8は、降下されて励
磁状態であるとき磁気吸着体5を磁着し、その上
昇に伴つて吊り手4が画成する空間を拡げるもの
である。このように、電磁石8により吊り手4が
持ち上げられるので、スイツチを入れたり切つた
りする遠隔操作によつて、コンテナバツグを拘束
したり、その拘束を解除することができる。
を示す。コンテナバツグは、クレーン等の台車6
により前後、左右のいずれの方向へも移動できる
ようになつている。該台車6には、コンテナバツ
グの幅に対応して間隔で吊下げ具7が吊り下げら
れており、該吊下げ具7の先端に電磁石8が取り
付けられている。この電磁石8は、降下されて励
磁状態であるとき磁気吸着体5を磁着し、その上
昇に伴つて吊り手4が画成する空間を拡げるもの
である。このように、電磁石8により吊り手4が
持ち上げられるので、スイツチを入れたり切つた
りする遠隔操作によつて、コンテナバツグを拘束
したり、その拘束を解除することができる。
コンテナバツグのバツグ本体1を吊り上げる手
段としては、台車6に固定されたコ字型の支持具
9の両側下端に筒体10を固着し、該筒体10に
電動シリンダ、油圧シリンダ等の駆動手段(図示
せず)によつて水平方向に移動する一対のフツク
棒11を嵌挿した機構を採用している。そして、
支持具9の略中央部で第2図aの矢印方向に沿つ
て先端部が近接、離反するように、遠隔操作によ
り前記フツク棒11を作動することができる。
段としては、台車6に固定されたコ字型の支持具
9の両側下端に筒体10を固着し、該筒体10に
電動シリンダ、油圧シリンダ等の駆動手段(図示
せず)によつて水平方向に移動する一対のフツク
棒11を嵌挿した機構を採用している。そして、
支持具9の略中央部で第2図aの矢印方向に沿つ
て先端部が近接、離反するように、遠隔操作によ
り前記フツク棒11を作動することができる。
床などに置かれたコンテナバツグを移動させる
場合、まず吊下げ具7を下降させ、その先端にあ
る電磁石8により吊り手4の磁気吸着体5を磁着
し、次いで吊下げ具7を上昇させる。これによ
り、吊り手4は、空中に保持され、吊り手4で画
成される空間が拡げられる。そして、該空間にフ
ツク棒11が通る位置まで台車6を移動させ、駆
動手段(図示せず)により一対のフツク棒11が
互いに近接するように前進させることにより、吊
り手4の輪の中にフツク棒11を挿入する。そし
て、台車6を上昇させて支持具9を介してコンテ
ナバツグを吊り上げ、所定の位置に運搬する。台
車6から吊り手4をはずすときは、電磁石8を励
磁して吊り手4を持ち上げた後に、フツク棒11
を離反させる。或いは、単にフツク棒11を離反
させ、吊り手4の輪から抜き出すことによつて
も、台車6から吊り手4をはずすことができる。
場合、まず吊下げ具7を下降させ、その先端にあ
る電磁石8により吊り手4の磁気吸着体5を磁着
し、次いで吊下げ具7を上昇させる。これによ
り、吊り手4は、空中に保持され、吊り手4で画
成される空間が拡げられる。そして、該空間にフ
ツク棒11が通る位置まで台車6を移動させ、駆
動手段(図示せず)により一対のフツク棒11が
互いに近接するように前進させることにより、吊
り手4の輪の中にフツク棒11を挿入する。そし
て、台車6を上昇させて支持具9を介してコンテ
ナバツグを吊り上げ、所定の位置に運搬する。台
車6から吊り手4をはずすときは、電磁石8を励
磁して吊り手4を持ち上げた後に、フツク棒11
を離反させる。或いは、単にフツク棒11を離反
させ、吊り手4の輪から抜き出すことによつて
も、台車6から吊り手4をはずすことができる。
なお、第2図aに示すフツク棒11に代え、第
2図b或いはcに示すようなフツクを備えた移動
搬送装置を使用することもできる。
2図b或いはcに示すようなフツクを備えた移動
搬送装置を使用することもできる。
次いで、第3図を参照しながら、粉粒体をコン
テナバツグに充填する場合の操作を説明する。
テナバツグに充填する場合の操作を説明する。
所定の位置に置かれたコンテナバツグの吊り手
4を一対の電磁石8により吊り上げ、バツグ本体
1をホツパー12の下部に設けられているシユー
ト13の所定位置に固定する。このとき、シユー
ト13の外周に適当数の駆動機構14を配置し、
その駆動機構14によつて伸縮されるプランジヤ
ーの先端に電磁石15を取り付け、他方、コンテ
ナバツグの上部スロート2の口縁に磁気吸着体1
6を固着しておくと、シユート13外周への上部
スロート2の嵌挿が自動的に行われる。なお、第
3図においては、上部スロート2の開口を自動的
に行うため、その上部スロート2に形状記憶合金
製の口締め材17が取り付けられている。この口
締め材17に熱風をフアン18から吹付け加熱す
るとき、形状記憶合金の特性である形状の変化が
起こり、それまで口締め材17で縛られていた上
部スロート2が開放され、開口する。この口締め
材17の加熱変形を、上部スロート2が電磁石8
に吊り下げられた状態で持ち上げられているとき
に行うと、コンテナバツグの開封を粉粒体充填直
前に行うことが可能となり、充填された粉粒体に
とつて好都合な内部雰囲気が保証される。なお、
第3図の例にあつては、口締め材17の形状変化
を熱風の吹付けにより行つているが、その他に熱
線照射、通電加熱等の適宜の加熱手段で口締め材
17を加熱してもよい。
4を一対の電磁石8により吊り上げ、バツグ本体
1をホツパー12の下部に設けられているシユー
ト13の所定位置に固定する。このとき、シユー
ト13の外周に適当数の駆動機構14を配置し、
その駆動機構14によつて伸縮されるプランジヤ
ーの先端に電磁石15を取り付け、他方、コンテ
ナバツグの上部スロート2の口縁に磁気吸着体1
6を固着しておくと、シユート13外周への上部
スロート2の嵌挿が自動的に行われる。なお、第
3図においては、上部スロート2の開口を自動的
に行うため、その上部スロート2に形状記憶合金
製の口締め材17が取り付けられている。この口
締め材17に熱風をフアン18から吹付け加熱す
るとき、形状記憶合金の特性である形状の変化が
起こり、それまで口締め材17で縛られていた上
部スロート2が開放され、開口する。この口締め
材17の加熱変形を、上部スロート2が電磁石8
に吊り下げられた状態で持ち上げられているとき
に行うと、コンテナバツグの開封を粉粒体充填直
前に行うことが可能となり、充填された粉粒体に
とつて好都合な内部雰囲気が保証される。なお、
第3図の例にあつては、口締め材17の形状変化
を熱風の吹付けにより行つているが、その他に熱
線照射、通電加熱等の適宜の加熱手段で口締め材
17を加熱してもよい。
口締め材17は、上記の実施例では形状記憶合
金の復元力を利用したものである。しかし、この
ような材料に代えて、金属、プラスチツク等の硬
い材料で口締め材17を作り、その部分を捩るこ
とによつて、コンテナバツグの開閉を行うように
することもできる。或いは、コンテナバツグの上
部スロート及び/又は下部スロートに、折り畳み
自在な止め部材を取り付けても良い。
金の復元力を利用したものである。しかし、この
ような材料に代えて、金属、プラスチツク等の硬
い材料で口締め材17を作り、その部分を捩るこ
とによつて、コンテナバツグの開閉を行うように
することもできる。或いは、コンテナバツグの上
部スロート及び/又は下部スロートに、折り畳み
自在な止め部材を取り付けても良い。
以上に説明したように、本考案のコンテナバツ
グにおいては、その吊り手が遠隔操作により持ち
上げられ、その吊り手が画成する空間にフツク棒
が挿入される。そのため、その都度フツク棒を吊
り手に通す作業を粉塵の浮遊する作業環境で行う
ことから、作業者が開放される。また、このよう
な充填作業の自動化により、必要とする作業員の
数も軽減することが可能となる。
グにおいては、その吊り手が遠隔操作により持ち
上げられ、その吊り手が画成する空間にフツク棒
が挿入される。そのため、その都度フツク棒を吊
り手に通す作業を粉塵の浮遊する作業環境で行う
ことから、作業者が開放される。また、このよう
な充填作業の自動化により、必要とする作業員の
数も軽減することが可能となる。
第1図はこの考案のコンテナバツグの斜視図、
第2図はそのコンテナバツグの移動搬送装置を示
し、第3図は粉粒体をコンテナバツグに充填する
場合の操作を示し、第4図は従来のコンテナバツ
グを示す。
第2図はそのコンテナバツグの移動搬送装置を示
し、第3図は粉粒体をコンテナバツグに充填する
場合の操作を示し、第4図は従来のコンテナバツ
グを示す。
Claims (1)
- 略円柱形のバツグ本体1の側部の相対する位置
に吊り手4を取り付けてなり、且つ同吊り手4を
吊り上げたとき同吊り手4によつて画成される空
間が拡大される上端部分に磁気吸着体5を設けて
なることを特徴とするコンテナバツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20294185U JPH0354076Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20294185U JPH0354076Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110193U JPS62110193U (ja) | 1987-07-14 |
| JPH0354076Y2 true JPH0354076Y2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=31167796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20294185U Expired JPH0354076Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354076Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6623054B2 (ja) * | 2015-12-11 | 2019-12-18 | 前田工繊株式会社 | 土嚢用袋体 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP20294185U patent/JPH0354076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110193U (ja) | 1987-07-14 |
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