JPH0354564B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354564B2 JPH0354564B2 JP17000886A JP17000886A JPH0354564B2 JP H0354564 B2 JPH0354564 B2 JP H0354564B2 JP 17000886 A JP17000886 A JP 17000886A JP 17000886 A JP17000886 A JP 17000886A JP H0354564 B2 JPH0354564 B2 JP H0354564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- ribs
- filter
- cutter
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 30
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 17
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 244000099147 Ananas comosus Species 0.000 description 1
- 235000007119 Ananas comosus Nutrition 0.000 description 1
- 235000007688 Lycopersicon esculentum Nutrition 0.000 description 1
- 240000003768 Solanum lycopersicum Species 0.000 description 1
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- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、野菜あるいは果実等を粉砕し、ジユ
ースを遠心分離するジユーサに関するものであ
る。
ースを遠心分離するジユーサに関するものであ
る。
従来の技術
一般にこの種のジユーサは、第6図に示すよう
に電動機1を内蔵した本体2と、この本体2の上
に着脱自在に載置される容器3よりなり、前記容
器3内には、電動機1の回転軸4に結合して回転
される分離篭5を有しており、前記分離篭5の内
側には、細いスリツト6を多数有するフイルタ7
を設け、内底部には上面に刃8をもつ平板状のカ
ツタ9を固定し、容器3の上部開口を覆う容器蓋
10に設けられた投入口11より材料を前記カツ
タ9の上に供給し、押込棒12で材料を前記カツ
タ9に押しつけるように構成されている。
に電動機1を内蔵した本体2と、この本体2の上
に着脱自在に載置される容器3よりなり、前記容
器3内には、電動機1の回転軸4に結合して回転
される分離篭5を有しており、前記分離篭5の内
側には、細いスリツト6を多数有するフイルタ7
を設け、内底部には上面に刃8をもつ平板状のカ
ツタ9を固定し、容器3の上部開口を覆う容器蓋
10に設けられた投入口11より材料を前記カツ
タ9の上に供給し、押込棒12で材料を前記カツ
タ9に押しつけるように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
従来のジユーサはカツタ9で粉砕された材料の
粉砕物がカツタ9の側方に飛び散つて、第5図に
示すようにフイルタ7の内側に付着し、粉砕物の
層Wを形成する。そしてジユースは前記粉砕物の
層Wとフイルタ7のスリツト6を通過して、分離
篭5とフイルタ7の間を通つて容器3に放出され
る。
粉砕物がカツタ9の側方に飛び散つて、第5図に
示すようにフイルタ7の内側に付着し、粉砕物の
層Wを形成する。そしてジユースは前記粉砕物の
層Wとフイルタ7のスリツト6を通過して、分離
篭5とフイルタ7の間を通つて容器3に放出され
る。
このとき、フイルタ7のスリツト6の幅が広い
と、粉砕物がスリツト6に入り、ジユース液の流
れる所がなくなつて、フイルタ7がフイルタの役
目をなさず、ジユース液が分離されない。そこで
スリツト6の幅は、加工上あまり狭くできないこ
ともあつて、0.5mm程度の幅で形成されている。
そのため、粉砕物の繊維質がフイルタ7のスリツ
ト6にはさまり使用後の後始末においてフイルタ
7の内側に付着した粉砕物の層Wが離れにくく、
またスリツト6にはさまつた繊維質の洗浄が煩雑
になるという問題があつた。
と、粉砕物がスリツト6に入り、ジユース液の流
れる所がなくなつて、フイルタ7がフイルタの役
目をなさず、ジユース液が分離されない。そこで
スリツト6の幅は、加工上あまり狭くできないこ
ともあつて、0.5mm程度の幅で形成されている。
そのため、粉砕物の繊維質がフイルタ7のスリツ
ト6にはさまり使用後の後始末においてフイルタ
7の内側に付着した粉砕物の層Wが離れにくく、
またスリツト6にはさまつた繊維質の洗浄が煩雑
になるという問題があつた。
本発明のジユーサはこのような問題点を解決す
るもので、使用後の粉砕物の後始末を容易にする
ことを目的とする。
るもので、使用後の粉砕物の後始末を容易にする
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、分離篭
の内側に着脱自在に装着される内篭を、外側にジ
ユース液が流れる溝部を形成した多数のリブを連
結することにより構成し、かつ溝部の両側に設け
られた突起と分離篭内壁との間にできた隙間によ
りフイルタを形成するとともに、前記溝部両側の
突起を千鳥状に設けたものである。
の内側に着脱自在に装着される内篭を、外側にジ
ユース液が流れる溝部を形成した多数のリブを連
結することにより構成し、かつ溝部の両側に設け
られた突起と分離篭内壁との間にできた隙間によ
りフイルタを形成するとともに、前記溝部両側の
突起を千鳥状に設けたものである。
作 用
この構成により、使用後の内篭に付着した粉砕
物の層は、リブ間を大きくとることができるた
め、離れやすく、その結果、洗浄しやすくなり、
また千鳥状の突起により、リブの撓みが少なくな
るため、フイルタ作用が確実に得られるものであ
る。
物の層は、リブ間を大きくとることができるた
め、離れやすく、その結果、洗浄しやすくなり、
また千鳥状の突起により、リブの撓みが少なくな
るため、フイルタ作用が確実に得られるものであ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第4図をもと
に説明する。第1図において、13は本体14に
内蔵された電動機で、前記本体14の上には、着
脱自在に容器15が設けられ、容器15内には前
記電動機13の回転軸16に結合して回転される
筒状の分離篭17を有しており、その分離篭17
の内側には第2図〜第4図に示すような内篭18
が着脱自在に嵌合されている。この内篭18は、
外側にジユース液の流れる溝部19を形成した多
数のリブ20を連結することにより構成されてお
り、この溝部19の両側には突起21が千鳥状に
設けられ、分離篭17内壁とリブ20との間にで
きた隙間22でフイルタを形成している。23は
前記分離篭17の内底部に固定されたカツタで、
上面には刃24が設けられており、容器15の上
部開口を覆う蓋25に設けられた投入口26より
材料を前記カツタ23上に供給し、押込棒27で
前記材料をカツタ23に押し付けるように構成さ
れている。
に説明する。第1図において、13は本体14に
内蔵された電動機で、前記本体14の上には、着
脱自在に容器15が設けられ、容器15内には前
記電動機13の回転軸16に結合して回転される
筒状の分離篭17を有しており、その分離篭17
の内側には第2図〜第4図に示すような内篭18
が着脱自在に嵌合されている。この内篭18は、
外側にジユース液の流れる溝部19を形成した多
数のリブ20を連結することにより構成されてお
り、この溝部19の両側には突起21が千鳥状に
設けられ、分離篭17内壁とリブ20との間にで
きた隙間22でフイルタを形成している。23は
前記分離篭17の内底部に固定されたカツタで、
上面には刃24が設けられており、容器15の上
部開口を覆う蓋25に設けられた投入口26より
材料を前記カツタ23上に供給し、押込棒27で
前記材料をカツタ23に押し付けるように構成さ
れている。
上記構成において、次にその動作について説明
する。まず内篭18を分離篭17の内側に嵌合さ
せる。そしてこの分離篭17を容器15内に突出
した電動機13の回転軸16に結合し蓋25を閉
じる。ここで電動機13を駆動させ、投入口26
より材料を投入し押込棒27で押し込むと、分離
篭17の内底部に設けられたカツタ23の刃24
で材料が粉砕され、粉砕物がカツタ23の側方に
飛び、第4図に示すように内篭18及び分離篭1
7の内壁に付着し、粉砕物の層W′を形成する。
そしてジユース液は、前記粉砕物の層W′と内篭
18と分離篭17との間の隙間22を通過し、内
篭18のリブ20の外側に設けられた溝部19を
通り容器15へ放出される。この場合、内篭18
と分離篭17の間の隙間22は小さい方がジユー
ス液中に含まれる繊維質の量は少ないが、ジユー
ス液も隙間21を通過しにくくジユース率〔(ジ
ユース液の重量/投入した材料の重量)×100〕が
低くなる。そこでリブ20の溝部19の両側に突
起21を設けて、現行フイルタ7と同じような
0.5mmの隙間22を強制的に形成してやる。とこ
ろで、突起21の数が少ない(突起21と突起2
1のピツチが大きい)場合は、内篭18内に溜め
られた粉砕物の層W′の遠心力により突起21と
突起21の間のリブが撓んで隙間が0.5mm以下と
なるため、ジユース率が低下する。逆に突起21
の数を増やして行くと、本来の隙間22の部分が
少なくなり、これまたジユース率が低下する。そ
こで本発明の実施例では突起21は少ない突起2
1の数でリブ20の撓みを少なくするために、リ
ブ20の溝部19の両側に交互に千鳥状に設けら
れている。
する。まず内篭18を分離篭17の内側に嵌合さ
せる。そしてこの分離篭17を容器15内に突出
した電動機13の回転軸16に結合し蓋25を閉
じる。ここで電動機13を駆動させ、投入口26
より材料を投入し押込棒27で押し込むと、分離
篭17の内底部に設けられたカツタ23の刃24
で材料が粉砕され、粉砕物がカツタ23の側方に
飛び、第4図に示すように内篭18及び分離篭1
7の内壁に付着し、粉砕物の層W′を形成する。
そしてジユース液は、前記粉砕物の層W′と内篭
18と分離篭17との間の隙間22を通過し、内
篭18のリブ20の外側に設けられた溝部19を
通り容器15へ放出される。この場合、内篭18
と分離篭17の間の隙間22は小さい方がジユー
ス液中に含まれる繊維質の量は少ないが、ジユー
ス液も隙間21を通過しにくくジユース率〔(ジ
ユース液の重量/投入した材料の重量)×100〕が
低くなる。そこでリブ20の溝部19の両側に突
起21を設けて、現行フイルタ7と同じような
0.5mmの隙間22を強制的に形成してやる。とこ
ろで、突起21の数が少ない(突起21と突起2
1のピツチが大きい)場合は、内篭18内に溜め
られた粉砕物の層W′の遠心力により突起21と
突起21の間のリブが撓んで隙間が0.5mm以下と
なるため、ジユース率が低下する。逆に突起21
の数を増やして行くと、本来の隙間22の部分が
少なくなり、これまたジユース率が低下する。そ
こで本発明の実施例では突起21は少ない突起2
1の数でリブ20の撓みを少なくするために、リ
ブ20の溝部19の両側に交互に千鳥状に設けら
れている。
ここで、第4図、第5図に示すように、本発明
の実施例と従来のフイルタ7とを比べると、リブ
20のピツチを倍(リブの数は半分)にしても、
隙間21(従来例ではスリツト6)の数(A〜
D)を同じにすることができ、その結果、リブの
数が半分になつたにもかかわらず、粉砕物からの
ジユース液の絞り効率を従来のジユーサと同じに
することができる。
の実施例と従来のフイルタ7とを比べると、リブ
20のピツチを倍(リブの数は半分)にしても、
隙間21(従来例ではスリツト6)の数(A〜
D)を同じにすることができ、その結果、リブの
数が半分になつたにもかかわらず、粉砕物からの
ジユース液の絞り効率を従来のジユーサと同じに
することができる。
次に使用後は、蓋25を開き、内篭18を分離
篭17から外す。この場合、粉砕物の層W′は内
篭18の多数のリブ20と分離篭17に付着して
いるが、内篭17を外すと粉砕物の層W′は、ほ
とんど内篭18のリブ20に付着したまま外れて
くる。そして、この後、内篭18に付着した粉砕
物の処理を行なうが、この場合、特にみかん、パ
イナツプル、トマト等の材料は付着力が強いた
め、取り除くのが困難であるが、内篭18のリブ
20を従来のリブの倍のピツチ(リブの数は半
分)にすると、粉砕物の層W′の付着力は半減し、
内篭18を強く振ると付着している粉砕物の層は
内篭18のリブ20に付着していない粉砕物の層
が移動するのに引つぱられるように剥離し取り除
かれる。その後は再度分離篭17に嵌合して運転
しても粉砕物の層がほとんど付着していないた
め、振動が発生することはない。また内篭18を
水洗いする場合でも簡単に行なうことができる。
特にリブ20とリブ20の間隔が大きいため、水
桶の中で動かすだけで簡単に洗浄できる。
篭17から外す。この場合、粉砕物の層W′は内
篭18の多数のリブ20と分離篭17に付着して
いるが、内篭17を外すと粉砕物の層W′は、ほ
とんど内篭18のリブ20に付着したまま外れて
くる。そして、この後、内篭18に付着した粉砕
物の処理を行なうが、この場合、特にみかん、パ
イナツプル、トマト等の材料は付着力が強いた
め、取り除くのが困難であるが、内篭18のリブ
20を従来のリブの倍のピツチ(リブの数は半
分)にすると、粉砕物の層W′の付着力は半減し、
内篭18を強く振ると付着している粉砕物の層は
内篭18のリブ20に付着していない粉砕物の層
が移動するのに引つぱられるように剥離し取り除
かれる。その後は再度分離篭17に嵌合して運転
しても粉砕物の層がほとんど付着していないた
め、振動が発生することはない。また内篭18を
水洗いする場合でも簡単に行なうことができる。
特にリブ20とリブ20の間隔が大きいため、水
桶の中で動かすだけで簡単に洗浄できる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明のジユー
サは、リブの溝部両側に千鳥状に突起を設けてい
るため、少ない突起の数でリブの撓みを少なくす
ることができ、またリブの数を従来のジユーサの
半分にしてもフイルタ作用を行なう隙間は変わら
ず、従来のジユーサと同じジユース率が得られ、
かつリブの数を半分にすることができるため、粉
砕物の付着力を半減することができ、その結果、
内篭から粉砕物の層の離れが良く、さらには内篭
の洗浄が極めて容易であるという効果を奏するも
のである。
サは、リブの溝部両側に千鳥状に突起を設けてい
るため、少ない突起の数でリブの撓みを少なくす
ることができ、またリブの数を従来のジユーサの
半分にしてもフイルタ作用を行なう隙間は変わら
ず、従来のジユーサと同じジユース率が得られ、
かつリブの数を半分にすることができるため、粉
砕物の付着力を半減することができ、その結果、
内篭から粉砕物の層の離れが良く、さらには内篭
の洗浄が極めて容易であるという効果を奏するも
のである。
第1図は本発明の一実施例を示すジユーサの断
面図、第2図は同ジユーサの内篭の斜視図、第3
図は同ジユーサの分離篭に内篭を嵌合した状態を
示す断面図、第4図は同ジユーサのリブの数が従
来のフイルタの半分の状態を示す部分平断面図、
第5図は従来のジユーサのフイルタを示す部分平
断面図、第6図は従来のジユーサの断面図であ
る。 13……電動機、14……本体、15……容
器、17……分離篭、18……内篭、19……溝
部、20……リブ、21……突起、22……隙
間、23……カツタ、25……蓋、26……投入
口。
面図、第2図は同ジユーサの内篭の斜視図、第3
図は同ジユーサの分離篭に内篭を嵌合した状態を
示す断面図、第4図は同ジユーサのリブの数が従
来のフイルタの半分の状態を示す部分平断面図、
第5図は従来のジユーサのフイルタを示す部分平
断面図、第6図は従来のジユーサの断面図であ
る。 13……電動機、14……本体、15……容
器、17……分離篭、18……内篭、19……溝
部、20……リブ、21……突起、22……隙
間、23……カツタ、25……蓋、26……投入
口。
Claims (1)
- 1 電動機を内蔵する本体と、この本体上に載置
される容器と、電動機により駆動され、かつ内底
部にカツタを有する筒状の分離篭と、材料をカツ
タに案内する投入口と、容器の上部開口を覆う蓋
と、分離篭の内側に着脱自在に装着される内篭と
を備え、前記内篭は、外側にジユース液の流れる
溝部を形成した多数のリブを連結することにより
構成し、かつ溝部の両側には千鳥状に突起を設
け、この突起により分離篭内壁とリブとの間にで
きた隙間でフイルタを形成したジユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170008A JPS6324915A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170008A JPS6324915A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324915A JPS6324915A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0354564B2 true JPH0354564B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=15896879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170008A Granted JPS6324915A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324915A (ja) |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170008A patent/JPS6324915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324915A (ja) | 1988-02-02 |
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