JPH0354628Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354628Y2 JPH0354628Y2 JP551587U JP551587U JPH0354628Y2 JP H0354628 Y2 JPH0354628 Y2 JP H0354628Y2 JP 551587 U JP551587 U JP 551587U JP 551587 U JP551587 U JP 551587U JP H0354628 Y2 JPH0354628 Y2 JP H0354628Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- leg
- frame piece
- screw
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主としてアルミその他の軽量合金から
なる簡易額縁に関する。
なる簡易額縁に関する。
(従来の技術)
従来、第4図に示すごとく内面に台紙等の挿着
溝aを備え且つ両端を45度に切欠いた枠片bの4
本をその両端縁を突合せて方形の枠に組み且つ互
に突合される各枠片bの端部にそれぞれL字型の
結着具cの各脚c−1を挿入し、各脚c−1をそ
れぞれビスdで各枠片bに締付固定させるものは
知られる。
溝aを備え且つ両端を45度に切欠いた枠片bの4
本をその両端縁を突合せて方形の枠に組み且つ互
に突合される各枠片bの端部にそれぞれL字型の
結着具cの各脚c−1を挿入し、各脚c−1をそ
れぞれビスdで各枠片bに締付固定させるものは
知られる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしこのものは該脚c−1に設けたねじ孔e
と枠片bに設けたねじ孔fを合致させることが困
難でその組付けに時間を要するの不都合がある。
と枠片bに設けたねじ孔fを合致させることが困
難でその組付けに時間を要するの不都合がある。
そこで第5図に示すごとく該枠片bの各端部に
両端縁に開口する枠片bに沿つた溝fを設け、各
L字型の結着具cの各脚c−1に設けたねじ孔f
にビスdを予め施しておき、各脚c−1を各枠片
bの端部に挿入するとき該ビスdを該溝fを介し
て挿入させた後該ビスdを締めて各枠片bを互に
連結させるようにすることが考えられが、かくす
るときは、該ビスdによる締付位置が規制されず
第6図に示すように突合せた枠片b,bの端縁に
ずれを生じて体裁を損うの不具合が予測される。
両端縁に開口する枠片bに沿つた溝fを設け、各
L字型の結着具cの各脚c−1に設けたねじ孔f
にビスdを予め施しておき、各脚c−1を各枠片
bの端部に挿入するとき該ビスdを該溝fを介し
て挿入させた後該ビスdを締めて各枠片bを互に
連結させるようにすることが考えられが、かくす
るときは、該ビスdによる締付位置が規制されず
第6図に示すように突合せた枠片b,bの端縁に
ずれを生じて体裁を損うの不具合が予測される。
本考案はかゝる不具合のなくしかも簡単に組立
せ得る額縁を提供することをその目的とする。
せ得る額縁を提供することをその目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかゝる目的を達成するため、内面に挿
着溝を備え且つ両端を45度に切欠いた枠片の4本
をその両端縁を突合せて方形の枠に組み、且つ互
に突合される各枠片の端部にそれぞれL字型の結
着具の各脚を挿入し、各脚をそれぞれビスで各枠
片に締付固定するものに於いて、各結着具の各脚
片にそれぞれ突起を設けると共に各枠片の各脚に
該突起が嵌入するこれとほゞ同一大きさの透孔を
設け、且つ各枠片の各端部に両端縁に開口する枠
片に沿つた溝を設けて成る。
着溝を備え且つ両端を45度に切欠いた枠片の4本
をその両端縁を突合せて方形の枠に組み、且つ互
に突合される各枠片の端部にそれぞれL字型の結
着具の各脚を挿入し、各脚をそれぞれビスで各枠
片に締付固定するものに於いて、各結着具の各脚
片にそれぞれ突起を設けると共に各枠片の各脚に
該突起が嵌入するこれとほゞ同一大きさの透孔を
設け、且つ各枠片の各端部に両端縁に開口する枠
片に沿つた溝を設けて成る。
(作用)
かくするときは、結着具の各脚に施したねじ孔
にビスをあらかじめ施しておき、この状態で各枠
片に施した溝にビスの螺杆部を嵌合させた状態で
各脚を各枠片に挿入し、次いで各脚に施した突起
を透孔に嵌合させた状態でビスを締付ければ、各
枠片に対する各結着具の位置が定まり、これによ
つて各枠片3を相互に位置づれを生じることな
く、方形の枠に組付けられる。
にビスをあらかじめ施しておき、この状態で各枠
片に施した溝にビスの螺杆部を嵌合させた状態で
各脚を各枠片に挿入し、次いで各脚に施した突起
を透孔に嵌合させた状態でビスを締付ければ、各
枠片に対する各結着具の位置が定まり、これによ
つて各枠片3を相互に位置づれを生じることな
く、方形の枠に組付けられる。
(実施例)
本考案の実施例を別紙図面につき説明する。
図面で1は内面に台紙等の挿着溝2を備え且つ
両端を45度に切欠いた枠片3の4本をその両端縁
を突合せて方形とした枠を示し、該枠1は、互に
突合される各枠片3の端部にそれぞれL字型の結
着具4の各脚4aをそれぞれビス5で各枠片3に
締付けて、各枠片3を結着固定させる。これまで
の構成は、従来知られているものと特に変るとこ
ろはない。
両端を45度に切欠いた枠片3の4本をその両端縁
を突合せて方形とした枠を示し、該枠1は、互に
突合される各枠片3の端部にそれぞれL字型の結
着具4の各脚4aをそれぞれビス5で各枠片3に
締付けて、各枠片3を結着固定させる。これまで
の構成は、従来知られているものと特に変るとこ
ろはない。
本考案はかゝるものに於いて各結着具4の各脚
片4aにそれぞれ突起6を設けると共に各枠片3
の各端部に該突起6が嵌入する該突起6の外周と
ほゞ等しい大きさの透孔7を設け、且つ各枠片3
の各端部に両端縁に開口する枠片3に沿つた溝8
を設けたもので、これを第1図並びに第2図に示
す実施例につき更に詳述すると各枠片3は表側の
円弧状の板3aと裏面の平板3bからなる溝型材
で形成し、該平板3bの両端部にそれぞれ枠片3
の長手方向に沿う長溝8を形成すると共に該長溝
8の一部に脚片4aに設けた突起6が嵌入する該
突起6の外周とほゞ等しい大きさの透孔7を形成
して成り、結着具4は平板をL字型に打抜いて該
平板3bの内側に沿う各脚4a,4aを形成した
L字形に形成し、これの1側面に半球状の突起6
を、形成すると共に前記ビス5を挿入するねじ孔
9とを施した。かくて該ねじ孔9にビス5をあら
かじめ施し、この状態で溝8にビス5の螺杆部5
aを挿入しつゝ各脚4aを各枠片3の端部に挿入
した後ビス5を締付ければ、特に該突起6が半球
状を呈するため自然に透孔7内に嵌入して各枠片
3に対する各結着具4の位置が定まり、各枠片3
は、相互にづれを生じることなく方形の枠1に組
まれる。
片4aにそれぞれ突起6を設けると共に各枠片3
の各端部に該突起6が嵌入する該突起6の外周と
ほゞ等しい大きさの透孔7を設け、且つ各枠片3
の各端部に両端縁に開口する枠片3に沿つた溝8
を設けたもので、これを第1図並びに第2図に示
す実施例につき更に詳述すると各枠片3は表側の
円弧状の板3aと裏面の平板3bからなる溝型材
で形成し、該平板3bの両端部にそれぞれ枠片3
の長手方向に沿う長溝8を形成すると共に該長溝
8の一部に脚片4aに設けた突起6が嵌入する該
突起6の外周とほゞ等しい大きさの透孔7を形成
して成り、結着具4は平板をL字型に打抜いて該
平板3bの内側に沿う各脚4a,4aを形成した
L字形に形成し、これの1側面に半球状の突起6
を、形成すると共に前記ビス5を挿入するねじ孔
9とを施した。かくて該ねじ孔9にビス5をあら
かじめ施し、この状態で溝8にビス5の螺杆部5
aを挿入しつゝ各脚4aを各枠片3の端部に挿入
した後ビス5を締付ければ、特に該突起6が半球
状を呈するため自然に透孔7内に嵌入して各枠片
3に対する各結着具4の位置が定まり、各枠片3
は、相互にづれを生じることなく方形の枠1に組
まれる。
尚結着具4に設けた突起6は、第3図に示すご
とくその脚4aにテーパを備えるバーリングを施
し、その外周をこれに当てゝも良く、この場合該
突起6に内周にねじを施して前記ねじ孔8とする
ことも出来る。
とくその脚4aにテーパを備えるバーリングを施
し、その外周をこれに当てゝも良く、この場合該
突起6に内周にねじを施して前記ねじ孔8とする
ことも出来る。
又図示するものでは、溝8と透孔7とが連通す
るごとく設けたが、これは別個に設けても良いこ
と申すまでもない。
るごとく設けたが、これは別個に設けても良いこ
と申すまでもない。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、各枠片の各端
部に両端縁に開口する長溝を備えるためあらかじ
め結着具にビスを施しておき、この状態で各枠片
の両部に結着具の各脚を挿入することが出来て、
ビス止め作業が簡単になると共に透孔に突起を嵌
合させれば、各枠片と各結着具の位置が正確に定
まり、これによつて各枠片相互が位置づれするこ
となく体裁の良い枠を組むことが出来るの効果が
ある。
部に両端縁に開口する長溝を備えるためあらかじ
め結着具にビスを施しておき、この状態で各枠片
の両部に結着具の各脚を挿入することが出来て、
ビス止め作業が簡単になると共に透孔に突起を嵌
合させれば、各枠片と各結着具の位置が正確に定
まり、これによつて各枠片相互が位置づれするこ
となく体裁の良い枠を組むことが出来るの効果が
ある。
第1図は本考案実施の1例の斜面図、第2図は
その要部の分解斜面図、第3図は変形例の要部を
示す斜面図、第4図は従来例の裏面図、第5図は
その要部の斜面図、第6図は本考案改良前の不具
合状態を示す裏面図である。 1……枠、2……挿着溝、3……枠片、4……
結着具、5……ビス、6……突起、7……透孔
7。
その要部の分解斜面図、第3図は変形例の要部を
示す斜面図、第4図は従来例の裏面図、第5図は
その要部の斜面図、第6図は本考案改良前の不具
合状態を示す裏面図である。 1……枠、2……挿着溝、3……枠片、4……
結着具、5……ビス、6……突起、7……透孔
7。
Claims (1)
- 内面に挿着溝を備え且つ両端を45度に切欠いた
枠片の4本をその両端縁を突合せて、方形の枠に
組み、且つ互に突合される各枠片の端部にそれぞ
れL字型の結着具の各脚を挿入し、各脚をそれぞ
れビスで各枠片に締付固定するものに於いて、各
結着具の各脚片にそれぞれ突起を設けると共に各
枠片の各脚に該突起が嵌入するこれとほゞ同一大
きさの透孔を設け、且つ各枠片の各端部に両端縁
に開口する枠片に沿つた溝を設けて成る額縁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551587U JPH0354628Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP551587U JPH0354628Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63115371U JPS63115371U (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0354628Y2 true JPH0354628Y2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=30787170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP551587U Expired JPH0354628Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354628Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP551587U patent/JPH0354628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63115371U (ja) | 1988-07-25 |
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