JPH0354641A - ランダムメモリモニタ - Google Patents
ランダムメモリモニタInfo
- Publication number
- JPH0354641A JPH0354641A JP1189567A JP18956789A JPH0354641A JP H0354641 A JPH0354641 A JP H0354641A JP 1189567 A JP1189567 A JP 1189567A JP 18956789 A JP18956789 A JP 18956789A JP H0354641 A JPH0354641 A JP H0354641A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- buffer
- random
- external memory
- random memory
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 7
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ランダムメモリを内蔵する電子回路の試作
時の評価、解析、および量産時の検査、保証等に好適に
使用できるランダムメモリモニタを提供しようとするも
のである。
時の評価、解析、および量産時の検査、保証等に好適に
使用できるランダムメモリモニタを提供しようとするも
のである。
〔従来の技術1
マイクロプロセッサーを使用したシステムの開発をする
場合、そこに内蔵されたランダムメモリの内容を参照し
ながら開発を進めなければならない.従来は使用するマ
イクロプロセッサー専用の、I C E ( Inne
r Circuit Emulator)を使用して行
なわれている. [発明が解決しようとする問題点] したがって、マイクロプロセッサーの種類が異なるごと
に対応するICEを用意しなければならない。
場合、そこに内蔵されたランダムメモリの内容を参照し
ながら開発を進めなければならない.従来は使用するマ
イクロプロセッサー専用の、I C E ( Inne
r Circuit Emulator)を使用して行
なわれている. [発明が解決しようとする問題点] したがって、マイクロプロセッサーの種類が異なるごと
に対応するICEを用意しなければならない。
リアルタイムでランダムメモリの内容をモニタしようと
する場合には、ICE内部のメモリを使用しなければな
らず、容量、スピード等の制約がある場合が多い. プログラムを開発する場合に、前記のようにICEを使
用して評価を進めるが、この多くがメモリ内容の確認の
ための作業である.したがって、プログラムの評価のな
かで、メモリ内容を独立してリアルタイムで読み出しを
可能とすることにより、多くの作業を終了できることに
なる.しかもこの発明ではすべての回路に対応できるた
め、ICE機能の簡略化や低価格化も可能となる。した
がってこの発明は電子回路開発・製造を低価格でサポー
トするものである. [問題点を解決するための手段] この発明のランダムメモリモニタは、マイクロプロセッ
サー等を使用した電子回路上の、モニタの対象であるラ
ンダムメモリと同程度以上の外部メモリ(高容量・高速
度)と、上記外部メモリに電子回路上のランダムメモリ
と同一データを常に書き込む手段とを備えるとともに、
上記電子回路の外部に用意された制御回路と、このデー
タをリアルタイムで読み出す汎用小形コンピューターと
を有することを特徴とするものである. [作用] すなわち、被計測メモリAよりブローブによって取り出
された信号は、バッファにより強化され、汎用小形コン
ピューターの拡張スロット上に用意されたメモリBに書
き込まれる。このメモリB周辺には、書き込み/読み出
しの切り換えのための制御回路が用意される。
する場合には、ICE内部のメモリを使用しなければな
らず、容量、スピード等の制約がある場合が多い. プログラムを開発する場合に、前記のようにICEを使
用して評価を進めるが、この多くがメモリ内容の確認の
ための作業である.したがって、プログラムの評価のな
かで、メモリ内容を独立してリアルタイムで読み出しを
可能とすることにより、多くの作業を終了できることに
なる.しかもこの発明ではすべての回路に対応できるた
め、ICE機能の簡略化や低価格化も可能となる。した
がってこの発明は電子回路開発・製造を低価格でサポー
トするものである. [問題点を解決するための手段] この発明のランダムメモリモニタは、マイクロプロセッ
サー等を使用した電子回路上の、モニタの対象であるラ
ンダムメモリと同程度以上の外部メモリ(高容量・高速
度)と、上記外部メモリに電子回路上のランダムメモリ
と同一データを常に書き込む手段とを備えるとともに、
上記電子回路の外部に用意された制御回路と、このデー
タをリアルタイムで読み出す汎用小形コンピューターと
を有することを特徴とするものである. [作用] すなわち、被計測メモリAよりブローブによって取り出
された信号は、バッファにより強化され、汎用小形コン
ピューターの拡張スロット上に用意されたメモリBに書
き込まれる。このメモリB周辺には、書き込み/読み出
しの切り換えのための制御回路が用意される。
また、必要に応じてメモリ内容を読み出し・表示、ある
いは記憶・格納するためのソフトウエアも用意される。
いは記憶・格納するためのソフトウエアも用意される。
汎用小形コンピューターの拡張スロット上に用意された
メモリBは、書き込みを優先するため常に被計測メモリ
Aと同一内容となる。
メモリBは、書き込みを優先するため常に被計測メモリ
Aと同一内容となる。
〔実施例]
次に、この発明のランダムメモリモニタの一実施例を図
面に基いて説明する. 図において、1は被計測メモリ(図示せず)より信号を
取り出すためのブローブである。上記被計測メモリは、
マイクロプロセッサー等を使用した電子回路上の、モニ
タしようとするランダムメモリからなる。このブローブ
1は、バッファ2を介してモニタ対象のランダムメモリ
と同程度以上の外部メモリ(高容量・高速度)5に接続
されている。上記バッファ2はクロック3とともにバッ
ファリング部13を構成し、下記構成の制御回路からな
る書き込み/読み出し部l4に接続されている. すなわち、書き込み/読み出し部14において4は、上
記バッファ2と外部メモリ5との間に設けられたバッフ
ァで、データバス9、アドレスバス10により外部メモ
リ5に接続されている.また6はラッチングリレーで、
それぞれデータバス9と、外部メモリ5のOEおよびエ
ンコーダ25の出力端子との間のバスに接続されている
.またバッファ7は、それぞれNOT回路26を介して
上記バッファ4と、上記アドレスバス10に接続されて
いる.そしてNOT回路26との間で、エンコーダ25
の入力端子に接続されている. 8はラッチングリレーで、それぞれエンコーダ25を介
して外部メモリ5に読み出しパルスを加えるバス1lと
、バッファ4とに接続されるとともに、信号12を出力
するようになっている. 次にこの発明の動作について説明する。
面に基いて説明する. 図において、1は被計測メモリ(図示せず)より信号を
取り出すためのブローブである。上記被計測メモリは、
マイクロプロセッサー等を使用した電子回路上の、モニ
タしようとするランダムメモリからなる。このブローブ
1は、バッファ2を介してモニタ対象のランダムメモリ
と同程度以上の外部メモリ(高容量・高速度)5に接続
されている。上記バッファ2はクロック3とともにバッ
ファリング部13を構成し、下記構成の制御回路からな
る書き込み/読み出し部l4に接続されている. すなわち、書き込み/読み出し部14において4は、上
記バッファ2と外部メモリ5との間に設けられたバッフ
ァで、データバス9、アドレスバス10により外部メモ
リ5に接続されている.また6はラッチングリレーで、
それぞれデータバス9と、外部メモリ5のOEおよびエ
ンコーダ25の出力端子との間のバスに接続されている
.またバッファ7は、それぞれNOT回路26を介して
上記バッファ4と、上記アドレスバス10に接続されて
いる.そしてNOT回路26との間で、エンコーダ25
の入力端子に接続されている. 8はラッチングリレーで、それぞれエンコーダ25を介
して外部メモリ5に読み出しパルスを加えるバス1lと
、バッファ4とに接続されるとともに、信号12を出力
するようになっている. 次にこの発明の動作について説明する。
ブローブ1で被計測メモリから取り出した信号のうち、
データライン2lおよびアドレスライン22を通過する
信号は、バツファ2によりバッファリングされる。それ
以外のメモリコントロール信号23は、外部メモリ5へ
の書き込みおよび読み出しのために、クロツク3におい
てタイミングの変更が加えられる。
データライン2lおよびアドレスライン22を通過する
信号は、バツファ2によりバッファリングされる。それ
以外のメモリコントロール信号23は、外部メモリ5へ
の書き込みおよび読み出しのために、クロツク3におい
てタイミングの変更が加えられる。
バッファ2においてバッファリングされた信号24はバ
ッファ4に入る。バッファ4は3ステートバッファとし
、外部メモリ5への書き込み時のみデータバス9、アド
レスバス10に信号を出力する. 外部メモリ5よりデータを読み出す場合、バッファ7に
対して読み出しアドレスを書き込むことにより、アドレ
スバス10を専有し、バス11に読み出しパルスを加え
るごとに、データバス9を通してラッチ6にメモリ内容
がラッチされる. データバス9およびアドレスバス10は、書き込み/読
み出しの機能をそれぞれ共有しているために、互いに競
合する場合が発生する。競合が発生した場合には、書き
込みを優先する.書き込みが発生した場合は、バッファ
4の出力を許可し、バッファ7の出力は不許可とする。
ッファ4に入る。バッファ4は3ステートバッファとし
、外部メモリ5への書き込み時のみデータバス9、アド
レスバス10に信号を出力する. 外部メモリ5よりデータを読み出す場合、バッファ7に
対して読み出しアドレスを書き込むことにより、アドレ
スバス10を専有し、バス11に読み出しパルスを加え
るごとに、データバス9を通してラッチ6にメモリ内容
がラッチされる. データバス9およびアドレスバス10は、書き込み/読
み出しの機能をそれぞれ共有しているために、互いに競
合する場合が発生する。競合が発生した場合には、書き
込みを優先する.書き込みが発生した場合は、バッファ
4の出力を許可し、バッファ7の出力は不許可とする。
また、外部メモリ5の○Eも不許可とする.このとき同
時に読み出しが行なわれている場合、ラッチ6に書き込
まれるデータは誤データとなる。このためラッチ8が用
意され、読み出し中に書き込み動作が発生した場合は、
信号12を確認することにより、データが正常か否かの
認知を行なう。
時に読み出しが行なわれている場合、ラッチ6に書き込
まれるデータは誤データとなる。このためラッチ8が用
意され、読み出し中に書き込み動作が発生した場合は、
信号12を確認することにより、データが正常か否かの
認知を行なう。
バッファ2とクロック3とのバッファリング部l3は、
被計測回路への影響を少なくするために、ブローブ1の
近くに置かれる.バツファ4ないしラッチ8からなる書
き込み/読み出し部14は、汎用小形コンピューターの
拡張スロットに設置され、バッファリング部13および
書き込み/読み出し部i4の間は1m以上離れての設置
も可能である。
被計測回路への影響を少なくするために、ブローブ1の
近くに置かれる.バツファ4ないしラッチ8からなる書
き込み/読み出し部14は、汎用小形コンピューターの
拡張スロットに設置され、バッファリング部13および
書き込み/読み出し部i4の間は1m以上離れての設置
も可能である。
4.
[発明の効果]
この発明のランダムメモリモニタは、被測定回路に何ら
かの影響を与えることなく、瞬時にメモリ内容を簡易に
読み出せる装置を安価に提供することができる。
かの影響を与えることなく、瞬時にメモリ内容を簡易に
読み出せる装置を安価に提供することができる。
図面はこの発明のランダムメモリモニタの一実施例を示
すブロック図である。 1・・・ブローブ 2・・・バツファ3・・・
クロック 4・・・バツファ5・・・外部メモ
リ 6・・・ラッチ7・・・バッファ
8・・・ラッチ9・・・データパス 10・・・
アドレスバス11・・・バス l2・・・信
号13・・・バッファリング部 14・・・書き込み/読み出し部
すブロック図である。 1・・・ブローブ 2・・・バツファ3・・・
クロック 4・・・バツファ5・・・外部メモ
リ 6・・・ラッチ7・・・バッファ
8・・・ラッチ9・・・データパス 10・・・
アドレスバス11・・・バス l2・・・信
号13・・・バッファリング部 14・・・書き込み/読み出し部
Claims (1)
- 1、マイクロプロセッサー等を使用した電子回路上の、
モニタの対象であるランダムメモリと同程度以上の外部
メモリ(高容量・高速度)と、上記外部メモリに電子回
路上のランダムメモリと同一データを常に書き込む手段
とを備えるとともに、上記電子回路の外部に用意された
制御回路と、このデータをリアルタイムで読み出す汎用
小形コンピューターとを有することを特徴とするランダ
ムメモリモニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189567A JPH0354641A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ランダムメモリモニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189567A JPH0354641A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ランダムメモリモニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354641A true JPH0354641A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16243495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189567A Pending JPH0354641A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ランダムメモリモニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202914A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-22 | Micro Appl Lab:Kk | 対象システムの動作データ信号検出表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168999A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-22 | Nec Corp | メモリ監視回路 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189567A patent/JPH0354641A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168999A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-22 | Nec Corp | メモリ監視回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202914A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-22 | Micro Appl Lab:Kk | 対象システムの動作データ信号検出表示装置 |
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