JPH0354702Y2 - - Google Patents

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JPH0354702Y2
JPH0354702Y2 JP11714788U JP11714788U JPH0354702Y2 JP H0354702 Y2 JPH0354702 Y2 JP H0354702Y2 JP 11714788 U JP11714788 U JP 11714788U JP 11714788 U JP11714788 U JP 11714788U JP H0354702 Y2 JPH0354702 Y2 JP H0354702Y2
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guide rail
sewing
seam line
sewing machine
guide
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 産業上の利用分野 本考案は紳士服の背中心等のL縫い(直角縫
い)を自動にて行うL縫い縫製装置に関するもの
である。
従来の技術 従来、第5図に示す様に紳士服の背中心等にお
けるL縫いを行うに際し、かかるL縫いにおける
メインシームラインSaを横方向へ連続縫製し、
L縫いを行う基点であるメインシームラインSa
の終点にて一旦停止させ、しかる後素材Wを略90
度方向転換して更にサブシームラインSbを縫製
しているも、かかる作業にあつては方向転換を主
に作業者により行つているため、素材Wの取り扱
いが困難であると共に、連続的に作業が行えない
ことにより、作業能率が甚だ悪く、而も正確に方
向転換出来ない欠点を有している。
又、L縫い用に形成した型枠等を使用した場合
にあつては、型枠等が固定化することにより、メ
インシームラインSaの線上の任意の位置、即ち
メインシームラインSaの長さが異なる場合にお
けるL縫いには対応することが出来ず、寸法の相
違による個別な型枠を製作しなければならない欠
点を有していた。
考案が解決しようとする課題 本考案は紳士服の背中心等におけるL縫いを連
続にして作業能率を向上させると共に、任意の位
置により直角縫いが出来ることにより、あらゆる
種類の素材にも対応出来、又縫いズレ、イサリを
防止して品質を安定させると共に、縫製時におけ
る素材の変形に伴うユガミ、ヨタレを防止し、更
にL縫いに限定されず、多品種の素材に対しても
対応を困ることにて異形カーブを有する素材に対
しても対応が出来、従つてL縫い専用機としてで
はなく、多品種、多用途な可縫性を具有させたL
縫い縫製装置を提供せんとするものである。
〔考案の構成〕
課題を解決するための手段 本考案はかかる点に鑑み、素材を載置するテー
ブルの載置部の後方にミシン頭部を配設し、該ミ
シン頭部の前型に一端側を支点として水平方向に
揺動自在に横架するガイドレールを、ミシン頭部
の針位置に対応する左右の加工方向に沿つて進退
自在と成すと共に、ミシン頭部の針と対向するガ
イドレールの側縁部を載置部に載置される素材の
メインシームラインと合致させる様に着離自在と
成し、又ガイドレールの側縁部側の後方にして且
つ、ミシン頭部の左側にガイド体を配設し、該ガ
イド体の直線縁部を加工方向と直交する方向に沿
つて進退自在と成すと共に、該直線縁部を載置部
に載置される素材Wのサブシームラインと合致さ
せる様に着離自在と成し、一方ガイド体と連動す
る連結杆の支持部にてガイドレールを加工方向に
対し摺動自在に支持したL縫い縫製装置を提供し
て上記欠点を解消せんとしたものである。
作 用 本考案にあつては、ガイドレールを下降させて
載置部に載置された素材のメインシームラインに
ガイドレールの側縁部を合致させて挟持しながら
ガイドレールを左側へ移動することにより、素材
の端部からメインシームライン全域をガイドレー
ルの側縁部に沿つて縫製した後、ガイドレールの
左側への移動を停止し、次にガイド体を下降さ
せ、該ガイド体の直線縁部を素材のサブシームラ
インに合致させて挾持しながらガイド体を前方へ
移動することにより、サブシームライン全域をガ
イド体の直線縁部に沿つて縫製し、更にガイド体
を後方へ移動して所定寸法の返し縫いを行うので
ある。
又、かかる状態においては、ガイドレールは一
端側を支点として水平揺動自在と成すと共に、ガ
イド体と連動する連結杆の支持部によつて加工方
向に対して摺動自在と成しているため、ガイド体
の移動に伴つてガイドレールにより素材を挾持し
た状態を維持して加工方向と直交する方向へ素材
全体を移動出来るのである。
実施例 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、 1は紳士服の背中心或いはスカートのひだ等に
おける横方向のメインシームラインSaと縦方向
のサブシームラインSbとが連続する略L字状の
L縫い(直角縫い)を行うL縫い縫製装置の本体
であり、基台2の上部には素材Wを載置する為
に、一側方を作業位置側である前方へ突出した載
置部3を有するテーブル4を配設し、該テーブル
4の載置部3の前方側(作業位置側)に適宜なる
吸引装置(図示せず)と連繋された吸引孔5,5
a…を穿設し、該吸引孔5,5a…により素材W
を吸着支持している。
6はミシンMのミシン頭部であり、該ミシン頭
部6の針位置7をテーブル4の載置部3の後方側
の側方適宜位置に配設している。
8は素材Wを針位置7まで移送させる移送機構
であり、テーブル4上方のフレーム9に適宜なる
駆動装置(図示せず)により針位置7に対応する
左右の加工方向X−Xに沿つて長手状の支持体1
0を進退自在に装着している。
又、支持体10の一端部からシリンダー11を
倒設し、該シリンダー11のロツド12先端に、
前方(作業位置側)に延出した水平案内板13を
支杆14を介して固着し、又他端部に支持杆15
を垂設し、該支持杆15の下端にはシリンダー1
6、リンク機構17、板バネ18,18aより構
成する上下動自在なるクランプ機構19を水平に
回転自在に装着している。
又、クランプ機構19には、断面路L字状に形
成すると共に、下面にゴム等の滑りのない部材2
0を固定したガイドレール21の一端を着脱自在
に装着すると共に、該ガイドレール21の他端よ
り上方突出した垂直片22の上下に適宜間隔を有
させてローラ23、23aを枢着し、該ローラ2
3,23a間にて水平案内板13を挾装し、ガイ
ドレール21を加工方向X−Xに対応させると共
に、ガイドレール21をミシン頭部6の針の前方
(作業位置側)に位置させて横架している。
そして、ガイドレール21におけるミシン頭部
6の針と対向する側縁部71をテーブル4の載置
部3に載置される素材Wの加工方向X−Xと対応
するメインシームラインSaと合致させる様に着
離自在に制御すると共に、支持杆15の軸心を支
点としてガイドレール21を水平方向に揺動自在
と成している。
尚、ガイドレール21の形状としては、図示す
る様に直線状にて形成しているも、かかる形状に
は何ら限定されず、素材Wのメインシームライン
Saと合致する様に適宜な曲線にて形成したもの
でも使用可能である。
24は素材Wを左右の加工方向X−Xと直交す
る方向へ移送する直角移送機構であり、ミシンM
の左側方のテーブル4に支持板25を介してリニ
アガイド26を固定し、該リニアガイド26に摺
動体27を摺動自在に装着し、該摺動体27にプ
レート28を固定している。
又、プレート28の前方部はミシン頭部6近傍
にいたるまで前方へ延出している。
29はタンデムシリンダーであり、該タンデム
シリンダー29の後部ロツド30を支持板25の
後方に立設固定するステー31に連結すると共
に、前部ロツド32をプレート28の適宜位置に
立設固定するステー33に連結してプレート28
を進退自在に制御している。
34は連結杆であり、該連結杆34の後端をプ
レート28に枢着すると共に、連結杆34の先端
に、ローラ35を枢着した固定アーム36と、ロ
ーラ35aを枢着した揺動アーム37にて構成す
る支持部38を設け、該支持部38の一対のロー
ラ35、35a間にてガイドレール21を挾装
し、加工方向X−Xに摺動自在に支持している。
39はシリンダーであり、該シリンダー39は
タンデムシリンダー29の左側方にして且つ、水
平状に支持部材40を介してプレート28に固定
し、シリンダー39のロツド41をプレート28
の前方部に固定されるブロツク42の左側方に軸
着する揺動アーム43に連結し、該揺動アーム4
3と略90度位相させると共に、揺動アーム43と
連動させる揺動アーム44,44aをブロツク4
2の右側方に軸着している。
49は略T字状に形成すると共に、短片頭部4
7の下面に滑りのない部材48を固定するガイド
体49であり、該ガイド体49はガイトレール2
1の側縁部71側の後方にして且つ、ミシン頭部
6の左側に配設している。
又、揺動アーム44,44aには前端部を垂下
状と成す略L字状の支持部材45を枢着し、該支
持部材45の垂直片46の下端部に、上記ガイド
体49の短片頭部47の直線縁部50がテーブル
4の載置部3に載置される素材Wの加工方向X−
Xと直交するサブシームラインSbと合致させる
位置と成す様に装着され、シリンダー39の作動
によりガイド体49をテーブル4に着離自在に制
御している。
51は定規移動機構であり、テーブル4の載置
部3の後方部にシリンダー52,52aを適宜間
隔をもつて水平状に固定し、シリンダー52,5
2aのロツド53,53aに定規装着板54を連
結し、該定規装着板54を前方へ進退自在に制御
している。
又、定規装置板54には左方を寸法始点とする
と共に、右方を寸法終点と成す様に寸法を表示し
た定規55を着脱自在に装着し、又定規55の形
状としては素材Wの形状或いはシームラインと合
致させる様にガイドバー21と同様に形成してい
る。
56,56aはキーパー装置であり、該キーパ
ー装置56,56aは先端部を垂下状と成した押
圧ピン57,57a…を櫛歯状に押圧ピン装着部
材58,58aに固着すると共に、該押圧ピン装
着部材58、58aを板バネ59,59aを介し
て上下揺動自在に定規装着板54に装着してい
る。
又、押圧ピン装着部材58,58aを押圧して
押圧ピン57,57a…の先端部をテーブル4に
着離自在にする為に、押圧ピン装着部材58,5
8aの上方対向位置に、定規装着板54に固定す
るステー60,60aを介して押圧軸61,61
aを下方突出して駆動部62,62aを装着して
いる。
尚、図中63,63aはガイドロツド、64,
64aはガイド、65は素材Wの端部を検出する
光電センサーである。
66はL縫いの始点或いは、とばし縫いにおけ
る始点、終点を任意に設定する縫製寸法設定部で
あり、該縫製寸法設定部66はフレーム9の前面
に右方を寸法始点すると共に、左方を寸法終点と
成す様に寸法を表示した定規67を装着し、該定
規67に支持体10の一端部に装着するリミツト
スイツチ68と当接することにより、該リミツト
スイツチ68を作動させる作動片69を具備する
寸法設定器70を加工方向X−Xに摺動自在に装
着している。
尚、寸法設定器70を複数個使用することによ
り、縫製の始点、終点を任意に設定出来るのであ
る。
次に本考案に係るL縫い縫製装置の作用につい
て説明すると、 定規移動機構51の定規55を所定寸法前方へ
シリンダー52,52aの作動により移動し、素
材Wを定規55の定規面に当接させてセツトす
る。
かかる状態において吸引孔5,5a…の吸着作
用により、素材Wは載置部3に固定状態にて保持
される。
次に、定規装着板54に装着しているキーパー
装置56、56aの押圧ピン57、57a…の先
端部を駆動部62,62aの作動により、載置部
3まで下方揺動することにて押圧ピン57,57
a…の先端部にて素材Wを挾持固定する。
次に、素材WのL縫いを行う基点を定規55に
て設定し、かかる設定された基点に対応する縫製
寸法設定部66の定規67に寸法設定器70を設
定し、そしてガイドレール21を載置部3に載置
されている素材Wの上方対向位置まで移動し、し
かる後ガイドレール2121をクランプ機構1
9、シリンダー11を作動させて下降し、素材W
のメインシームラインSaにガイドレール21の
側縁部71を合致させて挾持固定する。
次に、ガイドレール21を左側へ移動させるこ
とにより、素材Wの端部を光電センサー65が検
出して所定位置より縫製し、かかる縫製過程にて
支持体10に装着するリミツトスイツチ68が寸
法設定器70の作動片69に当接される位置まで
達すると、リミツトスイツチ68が作動してガイ
ドレール21の左側への移動を停止する。
尚、かかる移動時にあつてはキーパー装置5
6,56aは解除させている。
そして、直角移送機構24のシリンダー39を
作動してガイド体49を下降させ、該ガイド体4
9のの直線縁部50を素材Wのサブシームライン
Sbに合致させて挾持固定する。
しかる後タンデムシリンダー29の後部ロツド
30を伸長作動すると共に、前部ロツド32を伸
長作動することにより、L縫いにおけるサブシー
ムラインSb全域をガイド体49の直線縁部50
に沿つて縫製し、更に前部ロツド32を縮退作動
して所定寸法の返し縫いを行う。
又、かかる状態においては、ガイドレール21
の一端は支持杆15の軸心を中心として水平に回
転自在に装着されるクランプ機構19に装着され
ると共に、ガイドレール21の他端は水平案内板
13に対して作業位置側へ摺動自在に支持され、
更にプレート28に一端が枢着される連結杆34
の先端の支持部38に設ける一対のローラ35,
35aによつて加工方向X−Xに対してガイドレ
ール21を摺動自在に支持して連繋しているた
め、プレート28(ガイド体49)の移動に伴つ
てガイドレール21により素材Wを挾持した状態
を維持して加工方向X−Xと直交する方向へ素材
W全体を移動させている。
〔考案の効果〕
要するに本考案は、素材Wを載置するテーブル
4の載置部3の後方にミシン頭部6を配設し、該
ミシン頭部6の前方に一端側を支点として水平方
向に摺動自在に横架するガイドレール21を、ミ
シン頭部6の針位置7に対応する左右の加工方向
X−Xに沿つて進退自在と成すと共に、ミシン頭
部6の針と対向するガイドレール21の側縁部7
1を載置部3に載置される素材Wのメインシーム
ラインSaと合致させる様に着離自在と成し、又
ガイドレール21の側縁部71側の後方にして且
つ、ミシン頭部6の左側にガイド体49を配設
し、該ガイド体49の直線縁部50を加工方向X
−Xと直交する方向に沿つて進退自在と成すと共
に、該直線縁部50を載置部3に載置される素材
WのサブシームラインSbと合致させる様に着離
自在と成し、一方ガイド体49と連動する連結杆
34の支持部38にてガイドレール21を加工方
向X−Xに対し摺動自在に支持したので、ガイド
レール21を下降させて載置部3に載置された素
材WのメインシームラインSaにガイドレール2
1の側縁部71を合致させて挾持しながらガイド
レール21を左側へ移動することにより、素材W
の端部からメインシームラインSa全域をガイド
レール21の側縁部71に沿つて縫製した後、ガ
イドレール21の左側への移動を停止し、次にガ
イド体49を下降させ、該ガイド体49の直線縁
部50を素材WのサブシームラインSbに合致さ
せて挾持しながらガイド体49を前方へ移動する
ことにより、L縫いにおけるサブシームライン
Sb全域をガイド体49の直線縁部50に沿つて
縫製し、更にガイド体49を後方へ移動して所定
寸法の返し縫いを行うことにより、横方向の縫製
から直角方向への縫製を連続して一貫縫製するた
め、従来に比し縫製過程での素材Wの取り扱いを
不要にして作業能率を格段に向上出来、又常にガ
イドレール21、ガイド体49にて縫製個所を押
さえているため、縫いズレ、イサリが発生するこ
となく品質を安定出来、又ガイドレール21、ガ
イド体49に沿つて縫われると共に、ガイド体4
9とガイドレール21とを連繋しているため、ガ
イド体49の移動に伴つてガイドレール21によ
り、素材Wを挾持した状態にて加工方向X−Xと
直交する方向へ移動出来ることにより、サブシー
ムラインSbの縫製時の素材Wの変形に伴つて発
生するユガミ、ヨタレがなく完璧なるシームライ
ンの形成が出来る。
又、横方向であるメインシームラインSaの縫
製の線上の任意の個所においてサブシームライン
Sb(直角縫い)個所を簡易に設定出来るため、あ
らゆる種類の寸法が相違する素材Wも対応が出来
る。
更にL縫いに限定されず、多品種の素材Wに対
してもガイドレール21の作動のみにより、対応
を図ることが出来ると共に、ガイドレール21の
形状をシームラインに合致させて異形カーブを有
する素材Wに対しても対応が出来、従つてL縫い
専用機としてではなく、多品種、多用途な可縫性
を具有させることが出来る等その実用的効果甚だ
大なるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1
図は本考案に係るL縫い縫製装置の斜視図、第2
図は同上主要部の斜視図、第3図は同上正面図、
第4図は寸法設定部の要部斜視図、第5図は素材
の形状を示す図である。 3……載置部、4……テーブル、6……ミシン
頭部、7……針位置、21……ガイドレール、3
4……連結杆、49……ガイド体、38……支持
部、50……直線縁部、71……側縁部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 素材を載置するテーブルの載置部の後方にミシ
    ン頭部を配設し、該ミシン頭部の前方に一端側を
    支点として水平方向に揺動自在に横架するガイド
    レールを、ミシン頭部の針位置に対応する左右の
    加工方向に沿つて進退自在と成すと共に、ミシン
    頭部の針と対向するガイドレールの側縁部を載置
    部に載置される素材のメインシームラインと合致
    させる様に着離自在と成し、又ガイドレールの側
    縁部側の後方にして且つ、ミシン頭部の左側にガ
    イド体を配設し、該ガイド体の直線縁部を加工方
    向と直交する方向に沿つて進退自在と成すと共
    に、該直線縁部を載置部に載置される素材Wのサ
    ブシームラインと合致させる様に着離自在と成
    し、一方ガイド体と連動する連結杆の支持部にて
    ガイドレールを加工方向に対し摺動自在に支持し
    たことを特徴とするL縫い縫製装置。
JP11714788U 1988-09-06 1988-09-06 Expired JPH0354702Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11714788U JPH0354702Y2 (ja) 1988-09-06 1988-09-06

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JP11714788U JPH0354702Y2 (ja) 1988-09-06 1988-09-06

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Publication Number Publication Date
JPH0237080U JPH0237080U (ja) 1990-03-12
JPH0354702Y2 true JPH0354702Y2 (ja) 1991-12-03

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