JPH0354801Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354801Y2 JPH0354801Y2 JP979086U JP979086U JPH0354801Y2 JP H0354801 Y2 JPH0354801 Y2 JP H0354801Y2 JP 979086 U JP979086 U JP 979086U JP 979086 U JP979086 U JP 979086U JP H0354801 Y2 JPH0354801 Y2 JP H0354801Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- groove
- stopper
- tube
- cutting blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 28
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Turning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は管加工機に関する。
[従来の技術]
従来、実公昭56−16441号公報に記載されるよ
うな管継手等の製造時には、管受口に挿入される
管挿口の外周部に溝を形成するとともに、該管挿
口の先端部に面取りを施す必要がある。
うな管継手等の製造時には、管受口に挿入される
管挿口の外周部に溝を形成するとともに、該管挿
口の先端部に面取りを施す必要がある。
管挿口の外周部に備えられる溝は、管受口に対
する管挿口の抜止めを図る係止リングを係着保持
可能とするものである。また、管挿口の先端部に
備えられる面取りは、管挿口を管受口に挿入する
時、管受口に予め配設されているシール部材に損
傷を与えることなく該管挿口を挿入可能とするた
めの傾斜誘導面として機能したり、管受口に予め
配設されている係止リングを強制的に拡径させる
径誘導面として機能するものである。
する管挿口の抜止めを図る係止リングを係着保持
可能とするものである。また、管挿口の先端部に
備えられる面取りは、管挿口を管受口に挿入する
時、管受口に予め配設されているシール部材に損
傷を与えることなく該管挿口を挿入可能とするた
めの傾斜誘導面として機能したり、管受口に予め
配設されている係止リングを強制的に拡径させる
径誘導面として機能するものである。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来、管の外周部に溝を形成す
るとともに該管の先端部に面取りを施す場合に
は、溝加工機による溝加工と面取り加工機による
面取り加工とを別工程において行うこととなつ
て、生産性が悪い。
るとともに該管の先端部に面取りを施す場合に
は、溝加工機による溝加工と面取り加工機による
面取り加工とを別工程において行うこととなつ
て、生産性が悪い。
なお、本出願人は、高い生産性で管の外周部に
溝を形成するとともに、管の先端部に面取りを施
すことを目的とする管加工機を実願昭60−63594
号によつて既に提案している。この既に提案して
いる管加工機は、回転状態で加工位置に設定され
る管の外周部に溝を形成するとともに、該管の先
端部に面取りを施す管加工機であつて、ハウジン
グと、ハウジングンに支持され、管の外周部に対
して進退可能とされる溝カツタと、ハウジングに
支持され管の先端部に圧接可能とされる面取りカ
ツタとを有してなるようしたものである。
溝を形成するとともに、管の先端部に面取りを施
すことを目的とする管加工機を実願昭60−63594
号によつて既に提案している。この既に提案して
いる管加工機は、回転状態で加工位置に設定され
る管の外周部に溝を形成するとともに、該管の先
端部に面取りを施す管加工機であつて、ハウジン
グと、ハウジングンに支持され、管の外周部に対
して進退可能とされる溝カツタと、ハウジングに
支持され管の先端部に圧接可能とされる面取りカ
ツタとを有してなるようしたものである。
本考案は、上記本出願人が既に提案している管
加工機を改良し、高い生産性で、管の外周部に必
ず一定深さの溝を確実かつ容易に形成するととも
に、管の先端部に面取りを施すことを目的とす
る。
加工機を改良し、高い生産性で、管の外周部に必
ず一定深さの溝を確実かつ容易に形成するととも
に、管の先端部に面取りを施すことを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、回転状態で加工位置に設定される管
の外周部に溝を形成するとともに、該管の先端部
に面取りを施す管加工機であつて、ハウジング
と、ハウジングに支持される可動軸部の先端に切
刃を備え、可動軸部の軸方向移動下で該切刃を管
の外周部に対して進退可能とされる溝カツタと、
溝カツタの可動軸部の軸線に直交する方向に移動
可能に、ハウジングに支持されるとともに、可動
軸部の軸線に斜めに交差する傾斜ストツパ面を備
えるストツパと、溝カツタの可動部に固定され、
ストツパの傾斜ストツパ面に相接する状態で係合
する傾斜係合面を備える係合部と、ハウジングに
支持され、管の先端部に圧接可能とされる面取り
カツタとを有してなるようにしたものである。
の外周部に溝を形成するとともに、該管の先端部
に面取りを施す管加工機であつて、ハウジング
と、ハウジングに支持される可動軸部の先端に切
刃を備え、可動軸部の軸方向移動下で該切刃を管
の外周部に対して進退可能とされる溝カツタと、
溝カツタの可動軸部の軸線に直交する方向に移動
可能に、ハウジングに支持されるとともに、可動
軸部の軸線に斜めに交差する傾斜ストツパ面を備
えるストツパと、溝カツタの可動部に固定され、
ストツパの傾斜ストツパ面に相接する状態で係合
する傾斜係合面を備える係合部と、ハウジングに
支持され、管の先端部に圧接可能とされる面取り
カツタとを有してなるようにしたものである。
[作用]
本考案によれば、溝カツタは、ストツパを切
刃退避相当位置に設定する状態で可動軸部および
切刃を退避位置に設定されて管を加工位置に導入
可能とし、ストツパを一定の切刃作業相当位置
に設定する状態で可動軸部および切刃を作業位置
に設定され、管の外周部に必ず一定深さの溝を形
成可能とする。
刃退避相当位置に設定する状態で可動軸部および
切刃を退避位置に設定されて管を加工位置に導入
可能とし、ストツパを一定の切刃作業相当位置
に設定する状態で可動軸部および切刃を作業位置
に設定され、管の外周部に必ず一定深さの溝を形
成可能とする。
また、面取りカツタは、加工位置に設定される
管の先端部に圧接され、管の先端部に面取りを施
すことを可能とする。
管の先端部に圧接され、管の先端部に面取りを施
すことを可能とする。
すなわち、本考案によれば、高い生産性で管の
外周部に必ず一定深さの溝を確実かつ容易に形成
するとともに、管の先端部に面取りを施すことが
可能となる。
外周部に必ず一定深さの溝を確実かつ容易に形成
するとともに、管の先端部に面取りを施すことが
可能となる。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例に係る管加工機10
の一部を破断して示す正面図、第2図は第1図の
一部を破断して示す側面図である。
の一部を破断して示す正面図、第2図は第1図の
一部を破断して示す側面図である。
管加工機10は、第3図に示すような合成樹脂
製管11の外周部に溝12を形成するとともに、
管11の先端部に面取り13を施するものであ
る。
製管11の外周部に溝12を形成するとともに、
管11の先端部に面取り13を施するものであ
る。
管加工機10は、ハウジング14を有し、ハウ
ジング14は、管11を回転状態で導入可能とす
る加工領域15を備えている。
ジング14は、管11を回転状態で導入可能とす
る加工領域15を備えている。
ハウジング14には、支持ブラケツト16が一
体化され、支持ブラケツト16には、溝カツタ1
7の可動軸部18が摺動可能に支持されている。
溝カツタ17は、可動軸部18の基端部にねじキ
ヤツプ19を固定され、可動軸部18の先端部に
切刃20を備え、可動軸部18の中間部に係合部
21を固定されている。係合部21は、可動軸部
18の両側においてハウジング14に植設されて
いるガイド軸22に案内される状態で、可動軸部
18とともに移動可能となつている。また、溝カ
ツタ17のねじキヤツプ19は、支持ブラケツト
16の上面に当接可能とされ、支持ブラケツト1
6の下面と係合部21の上面との間には、スプリ
ング23が介装されている。なお、19Aはねじ
キヤツプを可動軸部18に固定するねじ、21A
は係合部21を可動軸部18に固定するねじ、2
4はハウジング14に設けられて溝カツタ17の
切刃20を加工領域15に突出可能とする加工用
窓部である。
体化され、支持ブラケツト16には、溝カツタ1
7の可動軸部18が摺動可能に支持されている。
溝カツタ17は、可動軸部18の基端部にねじキ
ヤツプ19を固定され、可動軸部18の先端部に
切刃20を備え、可動軸部18の中間部に係合部
21を固定されている。係合部21は、可動軸部
18の両側においてハウジング14に植設されて
いるガイド軸22に案内される状態で、可動軸部
18とともに移動可能となつている。また、溝カ
ツタ17のねじキヤツプ19は、支持ブラケツト
16の上面に当接可能とされ、支持ブラケツト1
6の下面と係合部21の上面との間には、スプリ
ング23が介装されている。なお、19Aはねじ
キヤツプを可動軸部18に固定するねじ、21A
は係合部21を可動軸部18に固定するねじ、2
4はハウジング14に設けられて溝カツタ17の
切刃20を加工領域15に突出可能とする加工用
窓部である。
すなわち、溝カツタ17は、可動軸部18に加
わるスプリング23の弾発力によつて切刃25を
加工領域15に設定されている管11の外周部に
突出され、回転状態にある管11の上記外周部に
溝12を形成可能とする。
わるスプリング23の弾発力によつて切刃25を
加工領域15に設定されている管11の外周部に
突出され、回転状態にある管11の上記外周部に
溝12を形成可能とする。
ここで、管加工機10は、溝カツタ17の可動
軸部18の軸線に直交する方向に移動可能にハウ
ジング14に支持されるストツパ25を有してい
る。ストツパ25は、第4図A,Bに示すような
略U字状とされ、その左右の下面に設けられる突
条部26をハウジング14に設けたガイド溝27
ら沿わせる状態で、溝カツタ17の可動軸部18
の周囲において、前記移動を行うことを可能とさ
れている。なお、28はストツパ25に設けられ
る操作部である。また、ストツパ25は、その左
右の上面に、可動軸部18の軸線に斜め交差する
傾斜ストツパ面29を備えている。このストツパ
25の傾斜ストツパ面29には、前記係合部21
の下面に設けた傾斜係合面30が相接する状態で
係合可能とされている。
軸部18の軸線に直交する方向に移動可能にハウ
ジング14に支持されるストツパ25を有してい
る。ストツパ25は、第4図A,Bに示すような
略U字状とされ、その左右の下面に設けられる突
条部26をハウジング14に設けたガイド溝27
ら沿わせる状態で、溝カツタ17の可動軸部18
の周囲において、前記移動を行うことを可能とさ
れている。なお、28はストツパ25に設けられ
る操作部である。また、ストツパ25は、その左
右の上面に、可動軸部18の軸線に斜め交差する
傾斜ストツパ面29を備えている。このストツパ
25の傾斜ストツパ面29には、前記係合部21
の下面に設けた傾斜係合面30が相接する状態で
係合可能とされている。
すなわち、ストツパ25は上記ガイド溝27に
沿つて移動可能とされ、その移動にともなう傾斜
ストツパ面29と傾斜係合面30の当接状態の変
化によつて、スプリング23によつて弾発されて
いる可動軸部18をその軸方向に移動調整可能と
している。したがつてストツパ25を第1図の状
態から矢印A方向に前進させ切刃退避相当位置に
設定する状態で、可動軸部18および切刃20を
第1図の位置から上昇させてそれらの退避位置に
設定指せることが可能となる。また、ストツパ2
5を第1図の切刃作業相当位置に設定する状態で
(ストツパ25が支持ブラケツト16の立上り面
に衝合する位置)、可動軸部18および切刃20
を第1図の作業位置に設定し、所定深さの溝12
を加工可能とするように加工領域15に対する切
刃20の突出量を設定することが可能となる。な
お、加工用窓部24は、溝カツタ17の切刃20
による切屑の排出孔としても機能する。
沿つて移動可能とされ、その移動にともなう傾斜
ストツパ面29と傾斜係合面30の当接状態の変
化によつて、スプリング23によつて弾発されて
いる可動軸部18をその軸方向に移動調整可能と
している。したがつてストツパ25を第1図の状
態から矢印A方向に前進させ切刃退避相当位置に
設定する状態で、可動軸部18および切刃20を
第1図の位置から上昇させてそれらの退避位置に
設定指せることが可能となる。また、ストツパ2
5を第1図の切刃作業相当位置に設定する状態で
(ストツパ25が支持ブラケツト16の立上り面
に衝合する位置)、可動軸部18および切刃20
を第1図の作業位置に設定し、所定深さの溝12
を加工可能とするように加工領域15に対する切
刃20の突出量を設定することが可能となる。な
お、加工用窓部24は、溝カツタ17の切刃20
による切屑の排出孔としても機能する。
また、ハウジング14の左右2位置には、案内
ボルト32が螺着され、両案内ボルト32には、
第5図A,Bに示すような面取りカツタ33の左
右に設けられている挿通孔34が摺動可能に装着
されている。面取りカツタ33は、加工領域15
に設定される管11の先端部に対応する切刃35
を備えている。案内ボルト32の頭部と面取りカ
ツタ33の間には、切刃35を管11の先端部に
圧接するばね36が介装されている。すなわち、
面取りカツタ33は、加工領域15に設定される
管11の先端部に圧接可能とされ、回転状態にあ
る管11の先端部に面取り13を施すことを可能
としている。なお、面取りカツタ33は、切屑排
出溝37を備え、この切屑排出溝37は、ハウジ
ング14に設けられる切屑排出部38に連通し、
面取り加工によつて生ずる切屑を排出可能として
いる。
ボルト32が螺着され、両案内ボルト32には、
第5図A,Bに示すような面取りカツタ33の左
右に設けられている挿通孔34が摺動可能に装着
されている。面取りカツタ33は、加工領域15
に設定される管11の先端部に対応する切刃35
を備えている。案内ボルト32の頭部と面取りカ
ツタ33の間には、切刃35を管11の先端部に
圧接するばね36が介装されている。すなわち、
面取りカツタ33は、加工領域15に設定される
管11の先端部に圧接可能とされ、回転状態にあ
る管11の先端部に面取り13を施すことを可能
としている。なお、面取りカツタ33は、切屑排
出溝37を備え、この切屑排出溝37は、ハウジ
ング14に設けられる切屑排出部38に連通し、
面取り加工によつて生ずる切屑を排出可能として
いる。
上記管加工機10によれば、溝カツタ17は、
ストツパ25を切刃退避相当位置に設定する状
態で可動軸部18および切刃20を退避位置に設
定されて管11を加工領域15に導入可能とし、
ストツパ25を一定の切刃作業相当位置に設定
する状態で可動軸部18および切刃20を作業位
置に設定され、管11の外周部に必ず一定深さの
溝12を形成可能とする。
ストツパ25を切刃退避相当位置に設定する状
態で可動軸部18および切刃20を退避位置に設
定されて管11を加工領域15に導入可能とし、
ストツパ25を一定の切刃作業相当位置に設定
する状態で可動軸部18および切刃20を作業位
置に設定され、管11の外周部に必ず一定深さの
溝12を形成可能とする。
また、面取りカツタ33は、加工領域15に設
定される管11の先端部に圧接され、該管11の
先端部に面取り13を施すことを可能とする。
定される管11の先端部に圧接され、該管11の
先端部に面取り13を施すことを可能とする。
すなわち、上記管加工機10によれば、高い生
産性で管11の外周部に必ず一定深さの溝12を
確実かつ容易に形成するとともに、管11の先端
部の面取り13を施すことが可能となる。
産性で管11の外周部に必ず一定深さの溝12を
確実かつ容易に形成するとともに、管11の先端
部の面取り13を施すことが可能となる。
[考案の効果]
以上のように、本考案に係る管加工機によれ
ば、溝加工と面取り加工を同時に行うことが可能
となり、高い生産性で、管の外周部に必ず一定深
さの溝を確実かつ容易に形成するとともに、管の
先端部に面取りを施すことが可能となる。
ば、溝加工と面取り加工を同時に行うことが可能
となり、高い生産性で、管の外周部に必ず一定深
さの溝を確実かつ容易に形成するとともに、管の
先端部に面取りを施すことが可能となる。
第1図は本考案の一実施例に係る管加工機の一
部を破断して示す正面図、第2図は第1図の一部
を破断して示す側面図、第3図は管の加工部分を
示す断面図、第4図Aはストツパを示す平面図、
第4図Bは第4図Aの側面図、第5図Aは面取り
カツタを示す平面図、第5図Bは第5図Aの端面
図である。 10……管加工機、11……管、12……溝、
13……面取り、14……ハウジング、15……
加工領域、17……溝カツタ、18……可動軸
部、20……切刃、21……係合部、25……ス
トツパ、29……傾斜ストツパ面、30……傾斜
係合面、33……面取りカツタ、35……切刃。
部を破断して示す正面図、第2図は第1図の一部
を破断して示す側面図、第3図は管の加工部分を
示す断面図、第4図Aはストツパを示す平面図、
第4図Bは第4図Aの側面図、第5図Aは面取り
カツタを示す平面図、第5図Bは第5図Aの端面
図である。 10……管加工機、11……管、12……溝、
13……面取り、14……ハウジング、15……
加工領域、17……溝カツタ、18……可動軸
部、20……切刃、21……係合部、25……ス
トツパ、29……傾斜ストツパ面、30……傾斜
係合面、33……面取りカツタ、35……切刃。
Claims (1)
- 回転状態で加工位置に設定される管の外周部に
溝を形成するとともに、該管の先端部に面取りを
施す管加工機であつて、ハウジングと、ハウジン
グに支持される可動軸部の先端に切刃を備え、可
動軸部の軸方向移動下で該切刃を管の外周部に対
して進退可能とされる溝カツタと、溝カツタの可
動軸部の軸線に直交する方向に移動可能に、ハウ
ジングに支持されるとともに、可動軸部の軸線に
斜めに交差する傾斜ストツパ面を備えるストツパ
と、溝カツタの可動部に固定され、ストツパの傾
斜ストツパ面に相接する状態で係合する傾斜係合
面を備える係合部と、ハウジングに支持され、管
の先端部に圧接可能とされる面取りカツタとを有
してなる管加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP979086U JPH0354801Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP979086U JPH0354801Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121001U JPS62121001U (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0354801Y2 true JPH0354801Y2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=30795436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP979086U Expired JPH0354801Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354801Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP979086U patent/JPH0354801Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121001U (ja) | 1987-07-31 |
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