JPH0615914U - ドリルの保持機構 - Google Patents
ドリルの保持機構Info
- Publication number
- JPH0615914U JPH0615914U JP5003192U JP5003192U JPH0615914U JP H0615914 U JPH0615914 U JP H0615914U JP 5003192 U JP5003192 U JP 5003192U JP 5003192 U JP5003192 U JP 5003192U JP H0615914 U JPH0615914 U JP H0615914U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- axis
- shank
- base end
- mounting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ドリルホルダ6の軸線Xに沿って形成された
取付孔8の基端側に、凹溝23を有する迫り出し部材2
2と調節ネジ12とが装着されるとともに、先端部には
コレットチャック15等による締着手段が設けられてい
る。この取付孔8にタング21付きのストレートシャン
ク4を有するドリル1を挿入し、このタング21の基端
面21Aを凹溝23に形成された凹部24の底面24A
に当接させて締着手段により咬止する。この基端面21
Aは、ドリル1の軸線Oに中心軸を一致させた凸円錐面
状に形成されているとともに、底面24Aは軸線Xに中
心軸を一致させた凹円錐面状に形成されていて、両面2
1A,24Aは密着可能とされている。 【効果】 締着手段によって生じる引き込み力を利用し
てドリル1とドリルホルダ6との同軸度を高めることが
でき、ドリルの振れを防いで高精度の穴明け加工が可能
となる。
取付孔8の基端側に、凹溝23を有する迫り出し部材2
2と調節ネジ12とが装着されるとともに、先端部には
コレットチャック15等による締着手段が設けられてい
る。この取付孔8にタング21付きのストレートシャン
ク4を有するドリル1を挿入し、このタング21の基端
面21Aを凹溝23に形成された凹部24の底面24A
に当接させて締着手段により咬止する。この基端面21
Aは、ドリル1の軸線Oに中心軸を一致させた凸円錐面
状に形成されているとともに、底面24Aは軸線Xに中
心軸を一致させた凹円錐面状に形成されていて、両面2
1A,24Aは密着可能とされている。 【効果】 締着手段によって生じる引き込み力を利用し
てドリル1とドリルホルダ6との同軸度を高めることが
でき、ドリルの振れを防いで高精度の穴明け加工が可能
となる。
Description
【0001】
本考案は、工作機械の主軸端等に装着されるドリルホルダにドリルを取り付け るためのドリルの保持機構に関するものである。
【0002】
タング付きストレートシャンクドリルと、これを保持するドリルホルダとから 成るドリルの保持機構としては、例えば図3ないし図6に示すようなものが知ら れている。 これらの図においてドリル1は、その軸線O方向先端側に切刃2および切屑排 出溝3が形成されるとともに基端側は略円柱状のシャンク4とされており、この シャンク4の基端部にはその両側が切り欠かれて平坦なタング5が形成されてい る。
【0003】 一方、ドリルホルダ6は、その軸線X方向基端側に向かうに従い漸次拡径する 外観略円筒状に形成されており、その基端部には当該ドリルホルダ6を工作機械 の主軸端等に取り付けるための取付穴6A、およびこのドリルホルダ6の取り付 け、取り外しを簡易に行なうための着脱機構7が設けられている。 このドリルホルダ6の内径部は、上記ドリル1のシャンク4が挿入される取付 孔8とされており、この取付孔8の基端側には軸線X方向に移動自在、かつ該軸 線X回りには回動を拘束された状態で、迫り出し部材9が嵌入されている。そし て、この迫り出し部材9の先端部には上記軸線Xに対する径方向に、上記ドリル 1のタング5が嵌入可能な凹溝10が形成されている。 また、この取付孔8の基端側には雌ネジ部11が形成されており、この雌ネジ 部11には上記迫り出し部材9の基端側に位置するように調整ネジ12が螺着さ れていて、この調整ネジ12は、その中心に形成された六角レンチ穴13に六角 棒レンチ等を挿入して回動することにより、上記軸線X方向に進退可能とされて いる。
【0004】 さらに、この取付孔8の先端部分には、上記軸線X方向先端側に向かうに従い 漸次拡径するテーパ部14が形成されており、このテーパ部14には、該テーパ 部14と同じく軸線X方向先端側に向かうに従い拡径する外周面15Aと、先端 から基端側に向けて延びるすり割り15B…によって画定される4つの爪15C …とを有する筒状のコレットチャック15が挿入されている。 このコレットチャック15の先端部は当該ドリルホルダ6の先端から突出せし められており、該先端部の外周にはローターリング16を介して締付ナット17 が取り付けられていて、これらコレットチャック15と締付ナット17とは上記 軸線X方向に一体的に移動可能、かつ該軸線X回りには相対回動自在とされてい る。さらにまた、この締付ナット17はドリルホルダ6の先端部外周に形成され た雌ネジ部18に螺着されており、当該締付ナット17の外周面に形成された係 合部19…にスパナ等を噛ませて回動させることにより、軸線X方向に進退自在 とされていて、これらコレットチャック15、ローターリング16、締付ナット 17等により、ドリル1の締着手段が構成されている。
【0005】 このような構成のドリルの保持機構では、まず調整ネジ12を進退させて所定 の位置に配置した上でドリルホルダ6を上記主軸端に装着し、次いでドリル1を 取付孔8の先端側から挿入して、そのタング5を迫り出し部材9の凹溝10内に 嵌入し、さらに基端側に押し込む。これにより、迫り出し部材9は調整ネジ12 に密着し、またドリル1はそのタング5の基端面5Aが迫り出し部材9の凹溝1 0の底面10Aに当接して、当該ドリル1は軸線X方向に位置決めされてその突 き出し量が決定される。 しかる後、締付ナット17を回転させて軸線X方向基端側に後退させると、こ れともにコレットチャック15も後退してその外周面15Aが取付孔8のテーパ 面14に押圧され、これによって爪15B…が軸線Xに対する径方向内側に収縮 してドリル1のシャンク4を咬止するので、ドリル1をその軸線Oがドリルホル ダ6の軸線Xに一致した状態で強固に固定することができる。
【0006】
ところで、このような構成のドリルの保持機構では、コレットチャック15は 軸線X方向基端側に後退しながらその爪15B…が収縮してゆくため、該コレッ トチャック15によってドリル1のシャンク4を咬止する際に、ドリル1にもこ れを基端側に引き込む力が作用することは避けられない。 ところが一方、このような保持機構においては、上記タング5の基端面5Aの 軸線Oに対する垂直度、または上記凹溝10の底面10Aの軸線Xに対する垂直 度、もしくはこれらの両者が厳密に設定されていないと、ドリル1を迫り出し部 材9に押し付けて上記基端面5Aを底面10Aに当接させた際に、両面5A,1 0A間にクサビ型の間隙が形成されてしまうこととなる。
【0007】 そして、これに上記引き込み力が作用することにより、ドリル1のシャンク4 はこの間隙を埋めるようにコレットチャック15に咬止された部分を中心として 径方向外側に傾いてしまい、逆にドリル1の先端部はこれとは逆の側へと傾いて しまう。すなわち、ドリル1の軸線Oとドリルホルダ6の軸線Xとがずれた状態 でドリル1がドリルホルダ6に固定されてしまうため、従来のドリルの保持機構 ではドリル1の実質的な回転軸、すなわちドリルホルダ6の軸線Xからの振れが ドリル1に生じてしまい、これによって穴明け加工において拡大代の増大を招く 等という問題があった。
【0008】
本考案は、このような課題を解決するためになされたもので、軸線回りに回転 されるドリルホルダに上記軸線に沿って取付孔を形成し、この取付孔の基端側に は上記軸線方向に位置調節可能な迫り出し部材を設けるとともに該取付孔の先端 部にはコレットチャックを備えた締着手段を設け、取付孔に挿入されたドリルの シャンク基端部を迫り出し部材に当接させた状態で締着手段によりシャンクを咬 止するドリルの保持機構であって、上記迫り出し部材に当接するシャンク基端部 の当接面を、上記軸線に中心軸を一致させて該軸線方向基端側に向かって突出す る凸円錐面状に形成するとともに、シャンクの基端部に当接する迫り出し部材の 当接面を、上記軸線に中心軸を一致させて該軸線方向基端側に向かって凹む凹円 錐面状に形成してシャンク基端部の当接面に密着可能としたことを特徴とするも のである。
【0009】
このような構成のドリルの保持機構では、シャンク基端部と迫り出し部材との 双方の当接面が互いに密着可能、かつその中心軸が当該ドリルおよびドリルホル ダの回転軸線に一致するような円錐面状に形成されているため、上記締着手段に よる固定時に軸線方向基端側への引き込み力が生じることにより、当該ドリルは その円錐面状の当接面が迫り出し部材側の当接面に案内されつつ引き込まれるこ ととなり、これによって上記両当接面が密着してドリルとドリルホルダの軸線が 同一直線上に一致せしめられることとなる。 すなわち、上記構成の保持機構によれば、上記両当接面を円錐面状に形成する ことによってドリルおよび迫り出し部材に求心性を持たせ、上記引き込み力によ ってドリルとドリルホルダとの同軸度を向上させることが可能となり、これによ りドリルの傾きを抑えて振れが生じるのを防ぐことができる。
【0010】
図1および図2は本考案の一実施例を示すものであるが、この実施例ではドリ ルのシャンク基端部および迫り出し部材以外の部分は図3ないし図6に示した例 と同一の構成が採られているので、これら図1および図2においては上記以外の 部分については図示を略するとともに、図3ないし図6に示した例と同じ部分に は同一の符号を配して説明も省略する。 本実施例においては、ドリル1のシャンク4基端に形成されたタング21が、 当該ドリル1の軸線O上に中心軸を有してその頂点が該軸線O方向基端側を向く 円錐面によって切り欠かれており、これによって上記タング21の基端面21A は、軸線Oに中心軸を一致させて該軸線O方向基端側に突出する凸円錐面状に形 成されている。
【0011】 一方、迫り出し部材22に形成された凹溝23の底面23A中央部には、ドリ ルホルダ6の軸線X基端側に凹む凹部24が形成されている。この凹部24の底 面24Aは、上記軸線X上に中心軸を有してその頂点が該軸線X方向基端側を向 く凹円錐面状に形成されており、この円錐面の母線と上記軸線Xとがなす交差角 は、上記タング21の基端面21Aがなす凸円錐面の母線と上記軸線Oとがなす 交差角に等しく設定されている。従って、この凹部24の底面24Aと上記タン グ21の基端面21Aとは同形の円錐面によって形成されることとなり、これに よって上記基端面21Aと底面24Aとは密着可能とされる。すなわち本実施例 では、これらタング21の基端面21Aおよび凹部24の底面24Aが、それぞ れドリル1側および迫り出し部材22側の当接面とされており、これらの当接面 を当接させて密着させた状態においてドリル1の軸線Oとドリルホルダ6の軸線 Xとは同一直線上に一致せしめられることとなる。 なお、図中に符号25で示すのは当該凹部24を形成する際の案内となるパイ ロット穴である。また、上記タング21の凸円錐面状の基端面21Aの突端部は 軸線Oに垂直な平坦面に仕上げられている。
【0012】 このような構成のドリルの保持機構では、上述した従来の保持機構と同様に調 整ネジ12を所定の位置に配置してドリルホルダ6を工作機械の主軸端に装着し 、さらにドリル1のシャンク4を取付孔8に挿入してタング21を迫り出し部材 22の凹溝23内に嵌入し、軸線X方向基端側に押し込んで該ドリル1の突き出 し量を設定する。しかる後、図示を略したコレットチャック、ローターリング、 および締付ナット等から成る締着手段によってシャンク4を咬止することにより 、当該ドリル1はドリルホルダ6に固定されて上記主軸端に取り付けられ、該主 軸端を回転させることによって穴明け加工に供される。
【0013】 ここで、この締着手段によるシャンク4の咬止の際、ドリル1をドリルホルダ 6の軸線X方向基端側に引き込もうとする引き込み力が当該ドリル1に作用する ことは上述した通りであるが、上記構成の保持機構では、シャンク4のタング2 1の基端面21Aおよび迫り出し部材22の凹部24の底面24Aが、互いに密 着可能、かつその中心軸がドリル1の軸線Oおよびドリルホルダ6の軸線Xにそ れぞれ一致する円錐面状に形成されているため、上記引き込み力が作用すること によってドリル1は、その上記基端面21Aが上記底面24Aに密着するように 該底面24Aに案内されつつ引き込まれることとなる。
【0014】 そして、これら基端面21Aと底面24Aとが密着した状態においては、ドリ ル1の軸線Oとドリルホルダ6の軸線Xとは上述のように同一直線上に一致せし められるので、従来例のように上記引き込み力によりドリル1のシャンク4が傾 いてドリル1に振れが生じるようなことはない。 このように、上記構成のドリルの保持機構によれば、ドリル1が傾くのを防い で振れの発生を抑えることができるのは勿論、逆に上記引き込み力によってドリ ル1とドリルホルダ6との同軸度を向上させることができ、これによって穴明け 加工における拡大代の増大を防いで、誤差の少ない高精度の加工を行なうことが 可能となる。
【0015】 また本実施例は、図3ないし図6で説明した従来の保持機構において、ドリル 1側のタング12の基端部を円錐面によって削り取るとともに、迫り出し部材9 の凹溝10の中央部に凹部24を形成するだけで実施可能である。すなわち本実 施例によれば、従来のドリル1およびドリルホルダ6に若干の加工を加えること によって、きわめて容易に上記の効果を奏功し得るとともに、他の構成部材につ いてはそのまま流用が可能であるので経済的であるという利点を得ることができ る。
【0016】 なお、本実施例のように、ドリル1のシャンク4基端部にタング21が設けら れているような場合には、上記円錐面状の当接面はこのタング21の基端面21 Aおよび迫り出し部材22の凹溝23の底面23Aに形成されることとなる。 ところが、例えば上記締着手段によるドリル1の咬止力が当該ドリル1の切削 トルクよりも大きく設定されている場合には、必ずしもこのようなタング21を 設ける必要はなく、従って迫り出し部材22凹溝23を形成する必要もない。そ してこのような場合には、ドリル1のシャンク4の基端面全面や迫り出し部材2 2の先端面全面を上述のような円錐面とすることにより、上記実施例と同様の効 果を得ることができる。
【0017】
以上説明したように本考案によれば、ドリルのシャンク基端部の当接面とドリ ルホルダの迫り出し部材の当接面とを、互いに密着可能でそれぞれの軸線に中心 軸を一にする円錐面とすることにより、ドリルを固定する際の締着手段によって 生じる引き込み力を利用してドリルとドリルホルダとの同軸度を高めることがで き、ドリルの振れを防いで高精度の穴明け加工を可能とすることができる。
【図1】本考案の一実施例を示す一部拡大断面図であ
る。
る。
【図2】図1に示す実施例のZZ断面図である。
【図3】従来のドリルの保持機構を示す一部破断側面図
である。
である。
【図4】図3に示す保持機構のYY断面図である。
【図5】図3に示す保持機構のドリルホルダ6の先端側
からの図である。(ドリル1は省略されている。)
からの図である。(ドリル1は省略されている。)
【図6】図3に示す保持機構のドリルホルダ6の基端側
からの図である。(ドリル1は省略されている。)
からの図である。(ドリル1は省略されている。)
1 ドリル 2 切刃 4 シャンク 5,21 タング 6 ドリルホルダ 8 取付孔 9,22 迫り出し部材 10,23 凹溝 12 調節ネジ 15 コレットチャック 17 締付ナット 21A タング21の基端面(シャンク4基端部の当接
面) 24 凹部 24A 凹部24の底面(迫り出し部材22の当接面) O ドリル1の軸線 X ドリルホルダ6の軸線
面) 24 凹部 24A 凹部24の底面(迫り出し部材22の当接面) O ドリル1の軸線 X ドリルホルダ6の軸線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高崎 和男 岐阜県安八郡神戸町大字横井字中新田1528 番地 三菱マテリアル株式会社岐阜製作所 内 (72)考案者 福吉 保廣 岐阜県安八郡神戸町大字横井字中新田1528 番地 三菱マテリアル株式会社岐阜製作所 内 (72)考案者 矢野 喜久幸 岐阜県安八郡神戸町大字横井字中新田1528 番地 三菱マテリアル株式会社岐阜製作所 内
Claims (1)
- 【請求項1】 軸線回りに回転されるドリルホルダに上
記軸線に沿って取付孔が形成され、この取付孔の基端側
には上記軸線方向に位置調節可能な迫り出し部材が設け
られるとともに該取付孔の先端部にはコレットチャック
を備えた締着手段が設けられており、上記取付孔に挿入
されたドリルのシャンク基端部を上記迫り出し部材に当
接させた状態で上記締着手段により上記シャンクを咬止
するドリルの保持機構であって、 上記迫り出し部材に当接する上記シャンク基端部の当接
面が、上記軸線に中心軸を一致させて該軸線方向基端側
に向かって突出する凸円錐面状に形成されているととも
に、上記シャンクの基端部に当接する上記迫り出し部材
の当接面は、上記軸線に中心軸を一致させて該軸線方向
基端側に向かって凹む凹円錐面状に形成されていて、上
記シャンク基端部の当接面に密着可能とされていること
を特徴とするドリルの保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5003192U JPH0615914U (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ドリルの保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5003192U JPH0615914U (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ドリルの保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615914U true JPH0615914U (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=12847633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5003192U Withdrawn JPH0615914U (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ドリルの保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615914U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010143315A1 (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-16 | オーエスジー株式会社 | 加工ヘッド交換式回転工具、ホルダー、および加工ヘッド |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP5003192U patent/JPH0615914U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010143315A1 (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-16 | オーエスジー株式会社 | 加工ヘッド交換式回転工具、ホルダー、および加工ヘッド |
| US8944732B2 (en) | 2009-06-11 | 2015-02-03 | Osg Corporation | Machining head replaceable rotating tool, holder, and machining head |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |