JPH035481A - ピリダジノン誘導体 - Google Patents
ピリダジノン誘導体Info
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- JPH035481A JPH035481A JP2122832A JP12283290A JPH035481A JP H035481 A JPH035481 A JP H035481A JP 2122832 A JP2122832 A JP 2122832A JP 12283290 A JP12283290 A JP 12283290A JP H035481 A JPH035481 A JP H035481A
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D471/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
- C07D471/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D471/04—Ortho-condensed systems
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- A61P13/02—Drugs for disorders of the urinary system of urine or of the urinary tract, e.g. urine acidifiers
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- A61P15/00—Drugs for genital or sexual disorders; Contraceptives
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- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/02—Drugs for disorders of the nervous system for peripheral neuropathies
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- A61P27/02—Ophthalmic agents
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- A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
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- A61P3/10—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis for hyperglycaemia, e.g. antidiabetics
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の
本発明は、新規なビリダジノン誘導体に関する。
さらに特定すれば、本発明は、新規な一連のピリド−ビ
リダジノン酢酸出会物に関連する。これらの化合物は、
糖尿病に起因する特定の慢性合併症(例えば、糖尿病性
白内障、網膜症、腎症および神経障害)の制御に有用で
ある。
リダジノン酢酸出会物に関連する。これらの化合物は、
糖尿病に起因する特定の慢性合併症(例えば、糖尿病性
白内障、網膜症、腎症および神経障害)の制御に有用で
ある。
【東へ皮【
新規で、より優れた抗糖尿病薬を得るための過去の試み
は、大部分、血糖水準を低下させる新規化合物を合成す
る努力を含んでいた。さらに最近では、糖尿病性白内障
、腎症、神経障害および網膜症などのような一定の、糖
尿病の慢性合併症を予防または阻止することにおける種
々の有機化合物の効果に関していくつかの研究が行なわ
れてきた。例えば、ケイ・セスタニ(K 、 5est
anj)外は、米国特許第3,821.383号に、1
.3−ジオキソ−IH−ベンズ[d、e]−イソキノリ
ン−2(3H)−酢酸およびいくつかのその密接に関連
する誘導体のような特定のアルドースレダクターゼ阻害
剤は、たとえそれらが血糖低下性であることが知られて
いなくても、これらの目的に有用であることを開示して
いる。その上、デイ−・アール・ブリラテン(D 、
R、B rittain)外は、米国特許第4,251
,528号に、種々の芳香族炭素環式オキソフタラジニ
ル酢酸化合物を開示しており、これらの化合物は有用な
アルドースレダクターゼ阻害特性を有すると報告されて
いる。これらの化合物はすべて、人体におけるアルドー
ス[(グルコースおよびガラクトースのような)の相当
するポリオール類(ソルビトールおよびガラクチトール
のような)への還元を接触するための主原因である酵素
アルドースリダクターゼの活性を阻害することによって
作用する。このようにして、望ましくない、ガラクトー
ス血症被験者の水晶体におけるガラクチトールの集積お
よび糖尿病被験者の水晶体、網膜、末梢神経系および腎
臓におけるソルビトールの集積が予防され、あるいは減
少させられる。結果として、これらの化合物は、眼の水
晶体中のポリオール類の存在が白内障を形成させ、付随
して水晶体の透明性を喪失させることは、当技術分野で
はすでに知られているので、眼の合併症を含む特定の慢
性糖尿病合併症を制御する。
は、大部分、血糖水準を低下させる新規化合物を合成す
る努力を含んでいた。さらに最近では、糖尿病性白内障
、腎症、神経障害および網膜症などのような一定の、糖
尿病の慢性合併症を予防または阻止することにおける種
々の有機化合物の効果に関していくつかの研究が行なわ
れてきた。例えば、ケイ・セスタニ(K 、 5est
anj)外は、米国特許第3,821.383号に、1
.3−ジオキソ−IH−ベンズ[d、e]−イソキノリ
ン−2(3H)−酢酸およびいくつかのその密接に関連
する誘導体のような特定のアルドースレダクターゼ阻害
剤は、たとえそれらが血糖低下性であることが知られて
いなくても、これらの目的に有用であることを開示して
いる。その上、デイ−・アール・ブリラテン(D 、
R、B rittain)外は、米国特許第4,251
,528号に、種々の芳香族炭素環式オキソフタラジニ
ル酢酸化合物を開示しており、これらの化合物は有用な
アルドースレダクターゼ阻害特性を有すると報告されて
いる。これらの化合物はすべて、人体におけるアルドー
ス[(グルコースおよびガラクトースのような)の相当
するポリオール類(ソルビトールおよびガラクチトール
のような)への還元を接触するための主原因である酵素
アルドースリダクターゼの活性を阻害することによって
作用する。このようにして、望ましくない、ガラクトー
ス血症被験者の水晶体におけるガラクチトールの集積お
よび糖尿病被験者の水晶体、網膜、末梢神経系および腎
臓におけるソルビトールの集積が予防され、あるいは減
少させられる。結果として、これらの化合物は、眼の水
晶体中のポリオール類の存在が白内障を形成させ、付随
して水晶体の透明性を喪失させることは、当技術分野で
はすでに知られているので、眼の合併症を含む特定の慢
性糖尿病合併症を制御する。
が゛し゛ る
本発明は、糖尿病被験者に起こる特定の慢性合併症の制
御のためのアルドースレダクターゼ阻害剤として有用な
、新規なピリド−ビリダジノン酢酸化合物に関する。さ
らに詳細には、本発明の新規化合物は、式: る中央の炭素原子と一緒になってRCHWを形成してい
るときは、ビニル基を完成し;Xは、水素、フッ素、塩
素、臭素、1〜リフルオロメチル基、ClC4アルキル
基、ClC4アルコキシ基またはCI C4アルキル
チオ基であり;Yは、酸素または硫黄であり;そしてZ
は、フェニル基、チアル基、ベンゾチアゾリル基、フェ
ニルオキサジアゾリル基、チアゾロピリジニル基、オキ
サゾロピリジニル基、イミダゾピリジニル基、トリアゾ
ロ[式中、Rは、水素またはメチル基であり:Wは、−
(CH,)、−(ここでnはOまたは1である)である
;かまたはRおよびWは、それらが結合してぃキサゾリ
ル基、ベンゾチアゾリル基およびフェニルオキサジアゾ
ール基は、各々、場合により、ベンゼン環上で2個まで
の同一または非同−置換基で置換されている。(この同
一置換基は、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル
基、C,−C,アルキル基およびClC−アルコキシ基
であり、そしてこの非同−置換基は、フッ素、塩素、臭
素、トリフルオロメチル基、メチル基、メトキシ基また
はヒドロキシ基である)] の、6−置換−5−オキソ−6H−ピリド[2,3d]
ピリダジン−8−イル酢酸および7−置換−8−オキソ
−7H−ピリド[2,3−d]ピリダジン=5−イル酢
酸およびそのC,−C,アルキルエステル誘導体、およ
び上記酸の薬理学的に受容できる陽イオンとの塩基塩、
より成る群から選択される。これらの新規化合物は、ア
ルドースレダクターゼ阻害剤であり、そのため、糖尿病
被験者の水晶体および末梢神経におけるソルビトールの
形成を減少させるかまたは阻害する能力を有する。
御のためのアルドースレダクターゼ阻害剤として有用な
、新規なピリド−ビリダジノン酢酸化合物に関する。さ
らに詳細には、本発明の新規化合物は、式: る中央の炭素原子と一緒になってRCHWを形成してい
るときは、ビニル基を完成し;Xは、水素、フッ素、塩
素、臭素、1〜リフルオロメチル基、ClC4アルキル
基、ClC4アルコキシ基またはCI C4アルキル
チオ基であり;Yは、酸素または硫黄であり;そしてZ
は、フェニル基、チアル基、ベンゾチアゾリル基、フェ
ニルオキサジアゾリル基、チアゾロピリジニル基、オキ
サゾロピリジニル基、イミダゾピリジニル基、トリアゾ
ロ[式中、Rは、水素またはメチル基であり:Wは、−
(CH,)、−(ここでnはOまたは1である)である
;かまたはRおよびWは、それらが結合してぃキサゾリ
ル基、ベンゾチアゾリル基およびフェニルオキサジアゾ
ール基は、各々、場合により、ベンゼン環上で2個まで
の同一または非同−置換基で置換されている。(この同
一置換基は、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル
基、C,−C,アルキル基およびClC−アルコキシ基
であり、そしてこの非同−置換基は、フッ素、塩素、臭
素、トリフルオロメチル基、メチル基、メトキシ基また
はヒドロキシ基である)] の、6−置換−5−オキソ−6H−ピリド[2,3d]
ピリダジン−8−イル酢酸および7−置換−8−オキソ
−7H−ピリド[2,3−d]ピリダジン=5−イル酢
酸およびそのC,−C,アルキルエステル誘導体、およ
び上記酸の薬理学的に受容できる陽イオンとの塩基塩、
より成る群から選択される。これらの新規化合物は、ア
ルドースレダクターゼ阻害剤であり、そのため、糖尿病
被験者の水晶体および末梢神経におけるソルビトールの
形成を減少させるかまたは阻害する能力を有する。
2−イル基、ベンゾチアゾール−2−イル基またはフェ
ニル−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル基(こ
れらのベンゼン環−置換誘導体を含む)である式rの化
合物ならびにそのC1Ca低級アルキルエステル頚であ
る。この群中の好ましい化合物には、RおよびXが各々
水素であり、Yが酸素であり、Wが−(CH2)。−(
ここでnはOである)であり、そしてZが環置換された
フェニル基である酸が包含され、またこれらの第三ブチ
ルエステル頚も包含されるが、これらはさらに、本明細
書中で後に開示することになる方法で先述した酸の生成
に導く中間体としても有用である。
ニル−1,2,4−オキサジアゾール−3−イル基(こ
れらのベンゼン環−置換誘導体を含む)である式rの化
合物ならびにそのC1Ca低級アルキルエステル頚であ
る。この群中の好ましい化合物には、RおよびXが各々
水素であり、Yが酸素であり、Wが−(CH2)。−(
ここでnはOである)であり、そしてZが環置換された
フェニル基である酸が包含され、またこれらの第三ブチ
ルエステル頚も包含されるが、これらはさらに、本明細
書中で後に開示することになる方法で先述した酸の生成
に導く中間体としても有用である。
興味ある本発明のもう一つの化合物群は、Zが、2−イ
ル基またはフェニル−1,2,4−オキサジアゾール−
3−イル基(これらのベンゼン環置換された誘導体を含
む)である式■の化合物群ならびにそのC+ −Caア
ルキルエステル類である。この群中の好ましい化き物に
は、RおよびXが各々水素であり、Yが酸素であり、W
が−(CH2)n(ここでnはOである)であり、そし
てZが環置換されたフェニル基である化合物が包含され
、またこれらの第三ブチルエステル顕も包含されるが、
これらはさらに、本明細書中で後に開示することになる
方法で、先述の酸の生成に導く中間体としてちまた有用
である。
ル基またはフェニル−1,2,4−オキサジアゾール−
3−イル基(これらのベンゼン環置換された誘導体を含
む)である式■の化合物群ならびにそのC+ −Caア
ルキルエステル類である。この群中の好ましい化き物に
は、RおよびXが各々水素であり、Yが酸素であり、W
が−(CH2)n(ここでnはOである)であり、そし
てZが環置換されたフェニル基である化合物が包含され
、またこれらの第三ブチルエステル顕も包含されるが、
これらはさらに、本明細書中で後に開示することになる
方法で、先述の酸の生成に導く中間体としてちまた有用
である。
特に興味あるものは、6−(5−トリフルオロメチルベ
ンゾチアゾール−2−イルメチル)−5オキソ−6H−
ピリド[2,3−d]ビリダジノン−イル酢酸、6−(
5−フルオロベンゾチアゾール−2−イルメチル)−5
−オキソ−6H−ピリド[2,3−cl]−ピリダジン
−8−イル酢酸、6−[5−(2−)−リフルオロメチ
ルフェニル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イ
ルメチルゴー5−オキソ−6H−h’!、J ド[2,
3−d]ビリダジノン8−イル酢酸および6−(4−ブ
ロモ−2−フルオロベンジル)−5−オキソ−6H−ピ
リド[2,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸のような
、本発明の典型的で好ましい化合物である。
ンゾチアゾール−2−イルメチル)−5オキソ−6H−
ピリド[2,3−d]ビリダジノン−イル酢酸、6−(
5−フルオロベンゾチアゾール−2−イルメチル)−5
−オキソ−6H−ピリド[2,3−cl]−ピリダジン
−8−イル酢酸、6−[5−(2−)−リフルオロメチ
ルフェニル)−1,2,4−オキサジアゾール−3−イ
ルメチルゴー5−オキソ−6H−h’!、J ド[2,
3−d]ビリダジノン8−イル酢酸および6−(4−ブ
ロモ−2−フルオロベンジル)−5−オキソ−6H−ピ
リド[2,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸のような
、本発明の典型的で好ましい化合物である。
1延り肢火LLぺへΔ1反
本発明の新規化合物を製造するために用いられる方法に
従えば、式: [式中、XおよびYは各々、先に定義した通りであり、
そしてRoは、C+ Csアルキル基(好ましくは第
三ブチル基)である] の、適当にW換されたピリド−ビリダジノン酢酸低級ア
ルキルエステル(利用できる非置換の環−窒素原子を有
する)を、弐HalRCHWZC式中、R,W(−緒に
なったRおよびWを含む)およびZは各々、最終生成物
についての構造式1および■で先に定義した通りであり
、そしてHatは、塩素、臭素または沃素のいずれかで
ある]を有する選りすぐった適当なハロゲン化アラルキ
ルまたはヘテロアラルキルと反応させる。この反応は普
通、アルカリ金属の水素化物、アルカノラードまたはア
ミド、またはアルカリ金属−アルキルアリール(例えば
フェニル)化合物、のような塩基性縮合剤の存在におい
て実施し、しかも通常、反応に不活性な極性有機溶媒中
で、好ましくは、ジオキサンおよびテトラヒドロフラン
のような環状エーテルまたは、N−メチルピロリドンま
たはN、N−ジ(低級アルキル)低級アルカノアミド類
の一つのような環状アミドを用いて、実施する。好まし
い溶媒としては、特に、ジオキサンおよびN、N−ジメ
チルホルムアミドのような溶媒がある。一般に、実質上
等モル量の反応体および試薬(すなわち、非置換ピリド
−ビリダジノン酢酸エステル出発物質に関して約0.8
0ないし約1.25モルのハロゲン化物試薬)を使用し
、そして反応は約5℃から約80℃までの範囲の温度で
、約7ないし約64時間で達成される。この反応は、通
常は、室温(約20℃)で、瞥通少なくとも約2時間好
ましくは約16時間、実施する0反応圧力は、これらの
目的のためには臨界的ではなく、一般に反応は、約0.
5ないし約2.0気圧の範囲の圧力、好ましくはほぼ周
囲圧(すなわち、約1気圧)、で実施されるであろう、
この反応に必要とされる塩基性縮き剤は、すべて、先に
列挙したアルカリ金属塩基類から選択されるが、これら
は、弱酸性非置換ピリド−ビリダジノン酢酸エステルと
塩を形成するのに十分な程度に強く、しがにの反応の条
件下で有機分子を分解はしない程度に十分穏やがである
。このような塩基性縮合剤としては、例えば、水素化ナ
トリウム、水素化リチウムおよび水素化カリウムなど、
ならびに、ナトリウムメチラートおよびカリウムLer
t−ブトキシドのようなナトリウムおよびカリウム低級
アルカノラード類、ならびに、ナトリウムアミド、リチ
ウムアミド、カリウムアミドなどのようなアルカリ金属
アミド類、がある。
従えば、式: [式中、XおよびYは各々、先に定義した通りであり、
そしてRoは、C+ Csアルキル基(好ましくは第
三ブチル基)である] の、適当にW換されたピリド−ビリダジノン酢酸低級ア
ルキルエステル(利用できる非置換の環−窒素原子を有
する)を、弐HalRCHWZC式中、R,W(−緒に
なったRおよびWを含む)およびZは各々、最終生成物
についての構造式1および■で先に定義した通りであり
、そしてHatは、塩素、臭素または沃素のいずれかで
ある]を有する選りすぐった適当なハロゲン化アラルキ
ルまたはヘテロアラルキルと反応させる。この反応は普
通、アルカリ金属の水素化物、アルカノラードまたはア
ミド、またはアルカリ金属−アルキルアリール(例えば
フェニル)化合物、のような塩基性縮合剤の存在におい
て実施し、しかも通常、反応に不活性な極性有機溶媒中
で、好ましくは、ジオキサンおよびテトラヒドロフラン
のような環状エーテルまたは、N−メチルピロリドンま
たはN、N−ジ(低級アルキル)低級アルカノアミド類
の一つのような環状アミドを用いて、実施する。好まし
い溶媒としては、特に、ジオキサンおよびN、N−ジメ
チルホルムアミドのような溶媒がある。一般に、実質上
等モル量の反応体および試薬(すなわち、非置換ピリド
−ビリダジノン酢酸エステル出発物質に関して約0.8
0ないし約1.25モルのハロゲン化物試薬)を使用し
、そして反応は約5℃から約80℃までの範囲の温度で
、約7ないし約64時間で達成される。この反応は、通
常は、室温(約20℃)で、瞥通少なくとも約2時間好
ましくは約16時間、実施する0反応圧力は、これらの
目的のためには臨界的ではなく、一般に反応は、約0.
5ないし約2.0気圧の範囲の圧力、好ましくはほぼ周
囲圧(すなわち、約1気圧)、で実施されるであろう、
この反応に必要とされる塩基性縮き剤は、すべて、先に
列挙したアルカリ金属塩基類から選択されるが、これら
は、弱酸性非置換ピリド−ビリダジノン酢酸エステルと
塩を形成するのに十分な程度に強く、しがにの反応の条
件下で有機分子を分解はしない程度に十分穏やがである
。このような塩基性縮合剤としては、例えば、水素化ナ
トリウム、水素化リチウムおよび水素化カリウムなど、
ならびに、ナトリウムメチラートおよびカリウムLer
t−ブトキシドのようなナトリウムおよびカリウム低級
アルカノラード類、ならびに、ナトリウムアミド、リチ
ウムアミド、カリウムアミドなどのようなアルカリ金属
アミド類、がある。
反応が完了したら、所望のピリド−ピリダジノン酢酸ア
ルキルアリール頚は、当技術分野に習熟した人々には周
知の標準的な技術の使用により、反応混会物から容易に
回収される。例えば、反応温き物を、最初に氷水で希釈
した後、希酸水溶液で酸性化すると、その結果所望のピ
リド−ビリダジノンエステル最終生成物が容易に晶出す
るかまたは少なくとも上記酸性化水溶液から沈でんする
であろう0次に、所望ならば、シリカゲル上のカラムク
ロマトグラフィーにより、好ましくは溶離剤として塩化
メチレン/酢酸エチル(体積比1:1)を用いて、さら
に精製を行なうことができる。
ルキルアリール頚は、当技術分野に習熟した人々には周
知の標準的な技術の使用により、反応混会物から容易に
回収される。例えば、反応温き物を、最初に氷水で希釈
した後、希酸水溶液で酸性化すると、その結果所望のピ
リド−ビリダジノンエステル最終生成物が容易に晶出す
るかまたは少なくとも上記酸性化水溶液から沈でんする
であろう0次に、所望ならば、シリカゲル上のカラムク
ロマトグラフィーにより、好ましくは溶離剤として塩化
メチレン/酢酸エチル(体積比1:1)を用いて、さら
に精製を行なうことができる。
次に、上記のようにして製造した低級アルキルピリド−
ビリダシ、ノン酢酸エステル類の、相当する本発明の遊
離酸最終生成物への変換は、最ら好都合な方法で、すな
わち、古典的な酸触媒経路(好ましくは、室温より低い
温度からほぼ室温までの範囲の温度で濃硫酸またはトリ
フルオロ酢酸を用いる)で加水分解を行なうことにより
、容易に行なわれる。一般に、酸に触媒される加水分解
反応は、約5℃から約30℃までの範囲のいずれかの温
度で、約5分ないし約6時間で達成される。
ビリダシ、ノン酢酸エステル類の、相当する本発明の遊
離酸最終生成物への変換は、最ら好都合な方法で、すな
わち、古典的な酸触媒経路(好ましくは、室温より低い
温度からほぼ室温までの範囲の温度で濃硫酸またはトリ
フルオロ酢酸を用いる)で加水分解を行なうことにより
、容易に行なわれる。一般に、酸に触媒される加水分解
反応は、約5℃から約30℃までの範囲のいずれかの温
度で、約5分ないし約6時間で達成される。
この反応が完了すると、次に、所望のピリド−ビリダジ
ノン酢酸最終生成物は、例えば、このようにした得た沈
殿生成物を沢過し、続いて塩基を用いて抽出した後、鉱
酸で再酸性化して所望の酸化合物を純粋な最終的な形で
得るというような、標準的な方法により、反応混合物か
ら容易に単離される。次に、必要ならば、この後者の物
質のそれ以上の精製を、適当な溶媒からの再結晶(好ま
しくは、エタノールのような低級アルカノールまたは酢
酸エチルのような低級アルカン酸エステルを用いる)に
より行なうことができる。
ノン酢酸最終生成物は、例えば、このようにした得た沈
殿生成物を沢過し、続いて塩基を用いて抽出した後、鉱
酸で再酸性化して所望の酸化合物を純粋な最終的な形で
得るというような、標準的な方法により、反応混合物か
ら容易に単離される。次に、必要ならば、この後者の物
質のそれ以上の精製を、適当な溶媒からの再結晶(好ま
しくは、エタノールのような低級アルカノールまたは酢
酸エチルのような低級アルカン酸エステルを用いる)に
より行なうことができる。
構造式■またはHのZがヒドロキシフェニル基である本
発明の化合物は、Zがメトキシフェニル基である相当す
る化合物から、これを、当技術分野に習熟した人々には
周知の標準法に従って単に脱アルキル化することにより
容易に製造することができる0例えば、三臭イヒホウ素
を用いると、フェニル成分上の出久−位にメトキシ基を
有する6−ベンジル−5−オキソ−6H−ピリド[2,
3−cl]ピリダジン−8−イル酢酸を合物(fll造
式■)を、相当する色−ヒドロキシ化合物に容易に変換
できる。さらに、Zがアルコキシフェニル基であり、上
記の環置換基が1個より多い炭素原子を有する低級アル
コキシ基である、構造式Iの本発明の特定化合物は、別
法として、相当するメトキシ化合物から、これを最初に
相当するヒドロキシ誘導体に変え、次にこの後者を、当
技術分野に習熟した人々には周知の方法で、例えば、沃
化エチルまたは臭化イソプロピルを用いて、アルキル化
することにより、製造することができる。
発明の化合物は、Zがメトキシフェニル基である相当す
る化合物から、これを、当技術分野に習熟した人々には
周知の標準法に従って単に脱アルキル化することにより
容易に製造することができる0例えば、三臭イヒホウ素
を用いると、フェニル成分上の出久−位にメトキシ基を
有する6−ベンジル−5−オキソ−6H−ピリド[2,
3−cl]ピリダジン−8−イル酢酸を合物(fll造
式■)を、相当する色−ヒドロキシ化合物に容易に変換
できる。さらに、Zがアルコキシフェニル基であり、上
記の環置換基が1個より多い炭素原子を有する低級アル
コキシ基である、構造式Iの本発明の特定化合物は、別
法として、相当するメトキシ化合物から、これを最初に
相当するヒドロキシ誘導体に変え、次にこの後者を、当
技術分野に習熟した人々には周知の方法で、例えば、沃
化エチルまたは臭化イソプロピルを用いて、アルキル化
することにより、製造することができる。
先に示した通り、構造式Iおよび■のピリド−ビリダジ
ノン酢酸最終生成物は、それ自体本発明の治療目的に使
用することができるか、またはその他に、これらは、常
法に従って、相当するその低級アルキル(C+ Cs
)エステル誘導体に簡単に変えることができる。本発明
のピリド−ビリダジノン酢酸の低級アルキルエステル類
は、−aに、通常の有機法に従う酸触媒の存在における
酸の適当なアルコールとの縮きによって製造される。こ
の方法によって主工程段階においては容易に得られない
エステル類への手軽な経路が提供される。
ノン酢酸最終生成物は、それ自体本発明の治療目的に使
用することができるか、またはその他に、これらは、常
法に従って、相当するその低級アルキル(C+ Cs
)エステル誘導体に簡単に変えることができる。本発明
のピリド−ビリダジノン酢酸の低級アルキルエステル類
は、−aに、通常の有機法に従う酸触媒の存在における
酸の適当なアルコールとの縮きによって製造される。こ
の方法によって主工程段階においては容易に得られない
エステル類への手軽な経路が提供される。
本発明の第一工程段階において、6−置換−5−オキソ
−6H−ピリド[2,3−d]ビリダジノン−イル酢酸
エステルおよび7−置換−8−オキソ−7H−ピリド[
2,3−d]ビリダジノン5−イル酢酸エステル(構造
式rおよび■)を製造するために必要とされる非宜換ピ
リドービリダジノン酢酸エステル出発物質<l’ll造
弐■および■)はすべて、(1)公知の2,3−ピリジ
ンジカルボン酸無水物を適当なくアルコキシカルボニル
メチレン)トリフェニルホスホラン化合物と反応させて
、事実上相当する3−オキソ−ピリド[3,2−e]フ
ラン−1イリデン酢酸アルキルエステルおよび3−オキ
ソ−ピリド[2,3−c]フラン−1−イリデン酢酸ア
ルキルエステルより成る混合物を得ること、それに続く
(2)この後者の混り物のその成分部(すなわち、先述
の各エステル)へのクロマトグラフィーによる分離およ
びその後の(3)上記の分離されたエステルを有機き成
の常法に従ってヒドラジン水和物と反応させて所望の出
発物質を形成させること、によって製造される、新規化
き物である。
−6H−ピリド[2,3−d]ビリダジノン−イル酢酸
エステルおよび7−置換−8−オキソ−7H−ピリド[
2,3−d]ビリダジノン5−イル酢酸エステル(構造
式rおよび■)を製造するために必要とされる非宜換ピ
リドービリダジノン酢酸エステル出発物質<l’ll造
弐■および■)はすべて、(1)公知の2,3−ピリジ
ンジカルボン酸無水物を適当なくアルコキシカルボニル
メチレン)トリフェニルホスホラン化合物と反応させて
、事実上相当する3−オキソ−ピリド[3,2−e]フ
ラン−1イリデン酢酸アルキルエステルおよび3−オキ
ソ−ピリド[2,3−c]フラン−1−イリデン酢酸ア
ルキルエステルより成る混合物を得ること、それに続く
(2)この後者の混り物のその成分部(すなわち、先述
の各エステル)へのクロマトグラフィーによる分離およ
びその後の(3)上記の分離されたエステルを有機き成
の常法に従ってヒドラジン水和物と反応させて所望の出
発物質を形成させること、によって製造される、新規化
き物である。
これらの三つの反応段階は、この後で、本明細書の実験
の項(製造例A、(@照)に詳細に記載する。
の項(製造例A、(@照)に詳細に記載する。
前述の薬学的に受容できる塩基塩を製造するために、本
発明において試薬として使用するfヒ学塩基類は、本明
MJ書中に記載した、例えば、6−(5−フルオロベン
ゾチアゾール−2−イルメチル)5−オキソ−6H−ピ
リド[2,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸のような
ピリド−ビリダジノン酢酸化き物と、無毒の塩基塩を形
成するものである。これらの無毒塩基塩には、ナトリウ
ム、カリウム、カルシウムおよびマグネシウムなどのよ
うな薬理学的に受容できる陽イオンから誘導される塩が
ある。これらの塩は、単に前述のピリド−ビリダジノン
酢酸化合物を所望の薬理学的に受容できる陽イオンの水
溶液で処理し、その後、得られる溶液を、好ましくは減
圧下で、蒸発乾燥させることによって、容易に製造する
ことができる。別法として、これらは、この酸性化合物
の低級アルカノール溶液および所望のアルカリ金属アル
コキシドを一緒に混合し、次に得られる溶液を、前と同
様にして蒸発乾燥させることにより、製造することもで
きる。どちらの場合にも、反応の完全性および所望の最
終生成物の最大収量を確実にするために、化学量論量の
試薬を用いるのが好ましい。
発明において試薬として使用するfヒ学塩基類は、本明
MJ書中に記載した、例えば、6−(5−フルオロベン
ゾチアゾール−2−イルメチル)5−オキソ−6H−ピ
リド[2,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸のような
ピリド−ビリダジノン酢酸化き物と、無毒の塩基塩を形
成するものである。これらの無毒塩基塩には、ナトリウ
ム、カリウム、カルシウムおよびマグネシウムなどのよ
うな薬理学的に受容できる陽イオンから誘導される塩が
ある。これらの塩は、単に前述のピリド−ビリダジノン
酢酸化合物を所望の薬理学的に受容できる陽イオンの水
溶液で処理し、その後、得られる溶液を、好ましくは減
圧下で、蒸発乾燥させることによって、容易に製造する
ことができる。別法として、これらは、この酸性化合物
の低級アルカノール溶液および所望のアルカリ金属アル
コキシドを一緒に混合し、次に得られる溶液を、前と同
様にして蒸発乾燥させることにより、製造することもで
きる。どちらの場合にも、反応の完全性および所望の最
終生成物の最大収量を確実にするために、化学量論量の
試薬を用いるのが好ましい。
作−」■
先に示したように、本発明のピリド−ピリダジノン酢酸
fヒ金物は、それらの種々の糖尿病被験者の坐骨神経お
よび水晶体の両方におけるソルビトール水準を有効に低
下させる能力によって、慢性糖尿病合併症の制御のため
のアルドースレダクターゼ阻害剤として非常に有用であ
る。本明細書中に記載された、本発明の構造式Iおよび
■の化合物は、経口、局所および非経口投与経路のいず
れによっても投与することができる。一般に、これらの
化合物は、治療をうけている被験者の体重および状態お
よび選ばれた特定の投与経路によって種々の変化が必然
的に起こるであろうけれども、−日に、体重1kgあた
り約0.5Bないし約2511の範囲の用量で投与する
のが最も望ましい。
fヒ金物は、それらの種々の糖尿病被験者の坐骨神経お
よび水晶体の両方におけるソルビトール水準を有効に低
下させる能力によって、慢性糖尿病合併症の制御のため
のアルドースレダクターゼ阻害剤として非常に有用であ
る。本明細書中に記載された、本発明の構造式Iおよび
■の化合物は、経口、局所および非経口投与経路のいず
れによっても投与することができる。一般に、これらの
化合物は、治療をうけている被験者の体重および状態お
よび選ばれた特定の投与経路によって種々の変化が必然
的に起こるであろうけれども、−日に、体重1kgあた
り約0.5Bないし約2511の範囲の用量で投与する
のが最も望ましい。
これらの化合物は、先に示した経路のいずれによっても
、単独であるいは薬学的に受容できるキャリヤーと組み
合わせて、投与することができ、このような投与は単一
または複数用量のいずれがで実施することができる。さ
らに特定すれば、本発明の化合物は、広範囲にわたる種
々の異なった剤層で投与することができる。すなわち、
これらは、錠剤、カプセル剤、ロゼンジ剤、トローチ剤
、ハードキャンデイ、粉末、噴霧剤、水性懸濁液、注射
溶液、エリキシル剤、シロップ剤、およびこれに類する
ものの形で、種々の薬学的に受容できる不活性キャリヤ
ーと組み合わせることができる。
、単独であるいは薬学的に受容できるキャリヤーと組み
合わせて、投与することができ、このような投与は単一
または複数用量のいずれがで実施することができる。さ
らに特定すれば、本発明の化合物は、広範囲にわたる種
々の異なった剤層で投与することができる。すなわち、
これらは、錠剤、カプセル剤、ロゼンジ剤、トローチ剤
、ハードキャンデイ、粉末、噴霧剤、水性懸濁液、注射
溶液、エリキシル剤、シロップ剤、およびこれに類する
ものの形で、種々の薬学的に受容できる不活性キャリヤ
ーと組み合わせることができる。
このようなキャリヤーには、固体希釈剤または賦形薬、
無菌水性媒質および種々の無毒性有機溶媒がある。一般
に、本発明の化合物は、このような剤層中に全組成物の
約0,5重量%ないし約90重量%の範囲の濃度水準で
存在して、所望の単位用量を与えるであろう。
無菌水性媒質および種々の無毒性有機溶媒がある。一般
に、本発明の化合物は、このような剤層中に全組成物の
約0,5重量%ないし約90重量%の範囲の濃度水準で
存在して、所望の単位用量を与えるであろう。
経口投与用には、クエン酸ナトリウム、炭酸カルシウム
およびリン酸カルシウムのような種々の賦形剤を含有す
る錠剤を、でん粉そして好ましくはじゃがいもまたはタ
ピオカでん粉、アルギン酸および特定の複合珪酸塩のよ
うな種々の崩壊剤、ならびに、ポリビニルピロリドン、
ゼラチンおよびアラビアゴムのような結き剤、とともに
使用することができる。その上、ステアリン酸マグネシ
ウム、ラウリル硫酸ナトリウムおよび滑石のような潤滑
剤は、しばしば錠剤化のために非常に有用である。同様
の型の固体組成物はまた、軟質で固く充てんされたゼラ
チンカプセル剤中の充てん剤として使用することもでき
:この点について好ましい材料には、また、高分子量ポ
リエチレングリコール顕も含まれるであろう。経口投与
用に水性懸濁液および/またはエリキシル剤が望まれる
ときは、その中の必須の活性成分を、種々の甘味または
香味剤、着色剤または染料、そして所望ならばその上に
乳化および/または沈殿防止剤、ならびに、水、エタノ
ール、プロピレングリコール、グリセリンおよびそれら
の種々の組み自わせ物、と結きさせることができる。
およびリン酸カルシウムのような種々の賦形剤を含有す
る錠剤を、でん粉そして好ましくはじゃがいもまたはタ
ピオカでん粉、アルギン酸および特定の複合珪酸塩のよ
うな種々の崩壊剤、ならびに、ポリビニルピロリドン、
ゼラチンおよびアラビアゴムのような結き剤、とともに
使用することができる。その上、ステアリン酸マグネシ
ウム、ラウリル硫酸ナトリウムおよび滑石のような潤滑
剤は、しばしば錠剤化のために非常に有用である。同様
の型の固体組成物はまた、軟質で固く充てんされたゼラ
チンカプセル剤中の充てん剤として使用することもでき
:この点について好ましい材料には、また、高分子量ポ
リエチレングリコール顕も含まれるであろう。経口投与
用に水性懸濁液および/またはエリキシル剤が望まれる
ときは、その中の必須の活性成分を、種々の甘味または
香味剤、着色剤または染料、そして所望ならばその上に
乳化および/または沈殿防止剤、ならびに、水、エタノ
ール、プロピレングリコール、グリセリンおよびそれら
の種々の組み自わせ物、と結きさせることができる。
非経口投与用には、先に列挙した相当する水溶性のアル
カリ金属またはアルカリ土類金属塩の無菌水溶液と同様
に、ごままたは落花性油中、または水性プロピレングリ
コールまたはN、N−ジメチルホルムアミド中のこれら
のビリドーピリダジノン酢酸化合物(エステル類を含む
)の溶液を使用してもよい、このような水溶液は、必要
があれば、適当にIJ[’化されるべきであり、液体希
釈剤は最初に、十分な塩水またはグルコースを用いて等
張にされなくてはならない。これらの特定の水溶液は、
特に、静脈内、筋肉内、皮下および腹腔内注射に適する
。この点については、使用される無菌水性媒質はすべて
、当技術分野に習熟した人々には周知の標準法によって
容易に得ることができる。
カリ金属またはアルカリ土類金属塩の無菌水溶液と同様
に、ごままたは落花性油中、または水性プロピレングリ
コールまたはN、N−ジメチルホルムアミド中のこれら
のビリドーピリダジノン酢酸化合物(エステル類を含む
)の溶液を使用してもよい、このような水溶液は、必要
があれば、適当にIJ[’化されるべきであり、液体希
釈剤は最初に、十分な塩水またはグルコースを用いて等
張にされなくてはならない。これらの特定の水溶液は、
特に、静脈内、筋肉内、皮下および腹腔内注射に適する
。この点については、使用される無菌水性媒質はすべて
、当技術分野に習熟した人々には周知の標準法によって
容易に得ることができる。
さらに、先述のピリド−ビリダジノン酢酸化き物を、点
眼される適当な眼科用溶液(0,5−2,0π)として
、局所的に投与することも可能である。
眼される適当な眼科用溶液(0,5−2,0π)として
、局所的に投与することも可能である。
慢性糖尿病合併症の抑制用の薬剤としての本発明の化き
物の活性は、これらが、下記の標準的な生物学的または
薬理学的試験、すなわち、(1) それらの、単離され
たアルドースレダクターゼの酵素活性を阻害する能力を
測定すること;(2) それらの急性にストレプトシト
シン処理された(すなわち糖尿病の)ラットの坐骨神経
におけるソルビトール集積を減少させまたは阻害する能
力を測定すること;(3) それらの、慢性のストレプ
トシトシンに誘発された糖尿病ラットの坐骨神経および
水晶体におけるすでに上昇したソルビトール水準を逆転
させる能力を測定すること;(4) それらの、急性ガ
ラクトース血症のラットの水晶体におけるガラクチトー
ル形成を予防または阻害する能力を測定すること、およ
び(5) それらが、慢性ガラクトース血症のラットに
おいて、白内障の形成を遅延させ、水晶体の混濁の程度
を低下させる能力を測定すること:の1またはそれ以上
に首尾よく合格する能力によって決定される。
物の活性は、これらが、下記の標準的な生物学的または
薬理学的試験、すなわち、(1) それらの、単離され
たアルドースレダクターゼの酵素活性を阻害する能力を
測定すること;(2) それらの急性にストレプトシト
シン処理された(すなわち糖尿病の)ラットの坐骨神経
におけるソルビトール集積を減少させまたは阻害する能
力を測定すること;(3) それらの、慢性のストレプ
トシトシンに誘発された糖尿病ラットの坐骨神経および
水晶体におけるすでに上昇したソルビトール水準を逆転
させる能力を測定すること;(4) それらの、急性ガ
ラクトース血症のラットの水晶体におけるガラクチトー
ル形成を予防または阻害する能力を測定すること、およ
び(5) それらが、慢性ガラクトース血症のラットに
おいて、白内障の形成を遅延させ、水晶体の混濁の程度
を低下させる能力を測定すること:の1またはそれ以上
に首尾よく合格する能力によって決定される。
塩化メチレン10100O中の、商業的に入手可能な2
.3−ピリジンジカルボン酸無水物29.8゜(0,2
00u)および(匡吐−ブトキシ力ルポニルメチレン)
トリフェニルホスホランフ5.2g(0,200t))
より成る混合物を、室温(約20℃)で60時間かくは
んした。この段階が完了したら、得られる反応混合物を
減圧下で蒸発させてほとんど乾燥させ、こうして得た残
留物を、その後、2.0に、のシリカゲル上のクロマト
グラフにかけ、続いて酢酸エチル中の塩化メチレンの1
:49(体積比)溶液で溶離した。次に、分かれた溶離
剤分画を、薄層クロマトグラフィーによって注意深く監
視し、2つの異なる生成物を最後に単離した。
.3−ピリジンジカルボン酸無水物29.8゜(0,2
00u)および(匡吐−ブトキシ力ルポニルメチレン)
トリフェニルホスホランフ5.2g(0,200t))
より成る混合物を、室温(約20℃)で60時間かくは
んした。この段階が完了したら、得られる反応混合物を
減圧下で蒸発させてほとんど乾燥させ、こうして得た残
留物を、その後、2.0に、のシリカゲル上のクロマト
グラフにかけ、続いて酢酸エチル中の塩化メチレンの1
:49(体積比)溶液で溶離した。次に、分かれた溶離
剤分画を、薄層クロマトグラフィーによって注意深く監
視し、2つの異なる生成物を最後に単離した。
極性の小さい方の生成物(収量、2.09g)を、生成
物(^)と呼び、E−またはZ−3−オキソピリド[2
,3−c’lフラン−1−イリデン酢酸tert−ブチ
ルエステル[’HNMRCCDCly、250MHz)
1.5 (s 、 9)1) 、6.1 (s 、 1
f−1> 、 7.8(dd 、、b6Hz 、 IH
) 、8.40Cddハ;6Hz、Jz’1llz 、
11り 、9.1(dd、J+ =6H、L:111
、 IH) ]およびE−3−オキソピリド[3,2
−c]コツラン1イリデン酢酸jerL−ブチルエステ
ル[1)(−NMR(CDCI!*、250MHz)1
.5(s、9H)、6.2(sIH) 、7.9(dd
、J=611z 、 IH) 、9.0 (dd、J
、 =6H2、1ll) 、9.2(d、J’12Hz
、fH)]の混き物(重量比1:1)として同定した。
物(^)と呼び、E−またはZ−3−オキソピリド[2
,3−c’lフラン−1−イリデン酢酸tert−ブチ
ルエステル[’HNMRCCDCly、250MHz)
1.5 (s 、 9)1) 、6.1 (s 、 1
f−1> 、 7.8(dd 、、b6Hz 、 IH
) 、8.40Cddハ;6Hz、Jz’1llz 、
11り 、9.1(dd、J+ =6H、L:111
、 IH) ]およびE−3−オキソピリド[3,2
−c]コツラン1イリデン酢酸jerL−ブチルエステ
ル[1)(−NMR(CDCI!*、250MHz)1
.5(s、9H)、6.2(sIH) 、7.9(dd
、J=611z 、 IH) 、9.0 (dd、J
、 =6H2、1ll) 、9.2(d、J’12Hz
、fH)]の混き物(重量比1:1)として同定した。
この特定生成物は、純粋成分には分離しなかった。
極性の大きい方の生成物(収量、14.b)を、生成物
<e>と呼び、E−3−オキソピリド[3,2−c]コ
ツラン1−イリデン酢酸jerk−ブチルエステルおよ
びZ−3−オキソピリド[2,3−e]コツラン1イリ
デン酢酸tert−ブチルエステルの混合物(重量比的
1 :10)として同定した0次に、この特定生成物を
、再び、500gのシリカゲル上のクロマトグラフにか
け、続いて酢酸エチル中の塩化メチレンの1=9(体積
比)溶液で溶離することによってさらに精製した0次に
、減圧下で早期の溶離剤分画を蒸発させて、1.8h(
4%)の純粋なE−3−オキソ−ピリド[3,2−eコ
ツラン−1=イリデン酢酸Lerj−ブチルエステル、
融点113−114℃、を得た0次に、このようにして
得た後の方の分画を蒸発させて、11.5y(231)
の純粋なE−またはZ−3−オキソピリド[2,3−c
]コツラン1−イリデン酢酸tert−ブチルエステル
、融点118°C1を得た。
<e>と呼び、E−3−オキソピリド[3,2−c]コ
ツラン1−イリデン酢酸jerk−ブチルエステルおよ
びZ−3−オキソピリド[2,3−e]コツラン1イリ
デン酢酸tert−ブチルエステルの混合物(重量比的
1 :10)として同定した0次に、この特定生成物を
、再び、500gのシリカゲル上のクロマトグラフにか
け、続いて酢酸エチル中の塩化メチレンの1=9(体積
比)溶液で溶離することによってさらに精製した0次に
、減圧下で早期の溶離剤分画を蒸発させて、1.8h(
4%)の純粋なE−3−オキソ−ピリド[3,2−eコ
ツラン−1=イリデン酢酸Lerj−ブチルエステル、
融点113−114℃、を得た0次に、このようにして
得た後の方の分画を蒸発させて、11.5y(231)
の純粋なE−またはZ−3−オキソピリド[2,3−c
]コツラン1−イリデン酢酸tert−ブチルエステル
、融点118°C1を得た。
11匠影
エタノール25m1に溶解させたE−またはZ3−オキ
ソピリド[2,3−c]コツラン1−イリデン酢酸Le
rL−ブチルエステル(118℃で融解する製造例Aの
生成物> 10 y(0,04モル)より成る、がくは
んした溶液に、ヒドラジン水和物10T@12を滴加し
、得られる溶液を、次に、10分間還流させた。この段
階が完了したら、次に反応混合物を真空濃縮して、エタ
ノール溶媒を除去し、その後得られる液体残留物を、水
20社で希釈し、続いて十分な1096塩酸水溶液を添
加して、水溶液の最終pHを、pH値約6.0に調整し
た。次に、このようにして得られた沈殿した固体生成物
を吸引濾過によって集め、続いて、恒量になるまで自然
乾燥させて、結局、8.h(85$)の純粋な5−オキ
ソ−6H−ピリド[2,3−cl]ピリダジン−8−イ
ル酢酸terL−ブチル、融点178−179℃、を得
た。
ソピリド[2,3−c]コツラン1−イリデン酢酸Le
rL−ブチルエステル(118℃で融解する製造例Aの
生成物> 10 y(0,04モル)より成る、がくは
んした溶液に、ヒドラジン水和物10T@12を滴加し
、得られる溶液を、次に、10分間還流させた。この段
階が完了したら、次に反応混合物を真空濃縮して、エタ
ノール溶媒を除去し、その後得られる液体残留物を、水
20社で希釈し、続いて十分な1096塩酸水溶液を添
加して、水溶液の最終pHを、pH値約6.0に調整し
た。次に、このようにして得られた沈殿した固体生成物
を吸引濾過によって集め、続いて、恒量になるまで自然
乾燥させて、結局、8.h(85$)の純粋な5−オキ
ソ−6H−ピリド[2,3−cl]ピリダジン−8−イ
ル酢酸terL−ブチル、融点178−179℃、を得
た。
又AjS−
エタノール10meに溶解させたE−3−オキソピリド
[3,2−c]フラン−1−イリデン酢酸Lertブチ
ルエステル(113−114℃で融解する製造例Aの生
成物)1.85g(0,0075モル)より成る、がく
はんした溶液に、ヒドラジン水和物1.3mlを慎重に
添加し、得られる溶液を、次に、1時間静かに還流させ
た。この段階が完了したら、反応混合物を、次に、真空
濃縮して、エタノール溶媒を除去し、続いて得られる′
lvj、木残留物全残留物0m/で希釈し、続いて、十
分な10%塩酸水溶液3添加してこの溶液の最終pHを
、pH値約2.0に調整した。このようにして得た沈殿
固体生成物を、吸引濾過によって集め、続いて慎重にな
るまで自然乾燥させて、結局、1.36g(69$)の
純粋な8−オキソ−7H−ピリド[2,3−d]ピリダ
ジン−5−イル酢酸国」−ブチル、融点186 188
℃、を得た。
[3,2−c]フラン−1−イリデン酢酸Lertブチ
ルエステル(113−114℃で融解する製造例Aの生
成物)1.85g(0,0075モル)より成る、がく
はんした溶液に、ヒドラジン水和物1.3mlを慎重に
添加し、得られる溶液を、次に、1時間静かに還流させ
た。この段階が完了したら、反応混合物を、次に、真空
濃縮して、エタノール溶媒を除去し、続いて得られる′
lvj、木残留物全残留物0m/で希釈し、続いて、十
分な10%塩酸水溶液3添加してこの溶液の最終pHを
、pH値約2.0に調整した。このようにして得た沈殿
固体生成物を、吸引濾過によって集め、続いて慎重にな
るまで自然乾燥させて、結局、1.36g(69$)の
純粋な8−オキソ−7H−ピリド[2,3−d]ピリダ
ジン−5−イル酢酸国」−ブチル、融点186 188
℃、を得た。
失m
カリウムLert−ブトキシド250 mg(0,00
22モル)を含有するN、N−ジメチルホルムアミド5
.0jnlに溶解させた5−オキソ−6H−ピリド[2
,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸LerL−ブチル
(製造例Bの生成物) 500 mg(0,002t#
)より成ル、カ<ハんした溶液に、室温(約20℃〉で
、550す(0,0022モル)の2−り四ロメチルー
5−トリフルオロメチルベンゾチアゾールを加え、得ら
れる反応溶液を、その後、その温度で約16時間(すな
わち−晩)かくはんした、この段階が完了したら、次に
がくはんした反応温き物と、20社の氷上に注ぎ、続い
てこれに十分な10%塩酸水溶液を添加して、この最終
水溶液のpHを、pH値が約5.0になるように調整し
た。次に、このようにして得た沈殿した■製固木生成物
を、吸引濾過によって集め、溶離剤として塩化メチレン
と酢酸エチルとの1=1混キ物(体積比)を用いるシリ
カゲル上のクロマトグラフィーによって精製した。こう
して、結局、660mg(69τ)の純粋なら−(5−
トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イルメチル
)−5−オキソ−6H−ピリド[2,3−cl]ピリダ
ジン−8−イル酢酸tert−ブチル、融点121−1
22℃、を得た。
22モル)を含有するN、N−ジメチルホルムアミド5
.0jnlに溶解させた5−オキソ−6H−ピリド[2
,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸LerL−ブチル
(製造例Bの生成物) 500 mg(0,002t#
)より成ル、カ<ハんした溶液に、室温(約20℃〉で
、550す(0,0022モル)の2−り四ロメチルー
5−トリフルオロメチルベンゾチアゾールを加え、得ら
れる反応溶液を、その後、その温度で約16時間(すな
わち−晩)かくはんした、この段階が完了したら、次に
がくはんした反応温き物と、20社の氷上に注ぎ、続い
てこれに十分な10%塩酸水溶液を添加して、この最終
水溶液のpHを、pH値が約5.0になるように調整し
た。次に、このようにして得た沈殿した■製固木生成物
を、吸引濾過によって集め、溶離剤として塩化メチレン
と酢酸エチルとの1=1混キ物(体積比)を用いるシリ
カゲル上のクロマトグラフィーによって精製した。こう
して、結局、660mg(69τ)の純粋なら−(5−
トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イルメチル
)−5−オキソ−6H−ピリド[2,3−cl]ピリダ
ジン−8−イル酢酸tert−ブチル、融点121−1
22℃、を得た。
天産1]−
前記と同じモル比を用いるが、2−クロロメチル−5−
フルオロベンゾチアゾールが2−クロロメチル−5−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾールの代りに使用される
反応体であることを除き、実施例1に記載した手順をく
り返した。この場合には、得られた相当する最終生成物
は6−(5フルオロベンゾチアゾール−2−イルメチル
)5−オキソ−6H−ピリド[2,3−cl]ピリダジ
ン−8−イル酢酸国区−ブチル、’H−NMR(CD
C1,、250M Hz)1.4(s、9H) 、4.
05(s、211)5.8(s 、2tl)、7.1
<m 、if(>、7.7(m 、211)、8.7(
+a 、IH)、9.1(m、1tl)であった。
フルオロベンゾチアゾールが2−クロロメチル−5−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾールの代りに使用される
反応体であることを除き、実施例1に記載した手順をく
り返した。この場合には、得られた相当する最終生成物
は6−(5フルオロベンゾチアゾール−2−イルメチル
)5−オキソ−6H−ピリド[2,3−cl]ピリダジ
ン−8−イル酢酸国区−ブチル、’H−NMR(CD
C1,、250M Hz)1.4(s、9H) 、4.
05(s、211)5.8(s 、2tl)、7.1
<m 、if(>、7.7(m 、211)、8.7(
+a 、IH)、9.1(m、1tl)であった。
犬JLLと
前記と同じモル比を用いるが、2−クロロメチル−5,
フージフルオロベンゾチアゾールが2−クロロメチル−
5−トリフルオロメチルベンゾチアゾールの代りに使用
される反応体であることを除き、実施rIA1に記載し
た平原をくり返した。この場合には、得られた相当する
最終生成物は、6(5,7−シフルオロペンゾチアゾー
ルー2−イルメチル)−5−オキソ−6H−ピリド[2
,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸LerL−ブチル
、融点139°C1であった。
フージフルオロベンゾチアゾールが2−クロロメチル−
5−トリフルオロメチルベンゾチアゾールの代りに使用
される反応体であることを除き、実施rIA1に記載し
た平原をくり返した。この場合には、得られた相当する
最終生成物は、6(5,7−シフルオロペンゾチアゾー
ルー2−イルメチル)−5−オキソ−6H−ピリド[2
,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸LerL−ブチル
、融点139°C1であった。
夾焦]」工
前記と同じモル比を用いるが、5−ブロモ−2−ブロモ
メチルベンゾキサゾールが、2−クロロメチル−5−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾールの代りに使用される
反応体であることを除き、実施例1に記載した手順をく
り返した。この場合5−オキソ−6H−ピリド[2,3
−d]ピリダジン8−イル酢酸匡吐−ブチル;I!(−
NMR(CD C1z、250 M)(z)1.4(s
、9tl)、4.0<+、2fl)5.65(s 2H
)、7.3−7.5(m、2H)、7.65(m、IH
)、7.8(d。
メチルベンゾキサゾールが、2−クロロメチル−5−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾールの代りに使用される
反応体であることを除き、実施例1に記載した手順をく
り返した。この場合5−オキソ−6H−ピリド[2,3
−d]ピリダジン8−イル酢酸匡吐−ブチル;I!(−
NMR(CD C1z、250 M)(z)1.4(s
、9tl)、4.0<+、2fl)5.65(s 2H
)、7.3−7.5(m、2H)、7.65(m、IH
)、7.8(d。
に4!Iz IH)、8.7(III、IH)、9.1
(m、1ll)、であった。純粋な生成物の収量は、理
論値の85%に上った。
(m、1ll)、であった。純粋な生成物の収量は、理
論値の85%に上った。
叉1乳i
前記と同じモル比を用いるが、4−クロロ−2−クロロ
メチルベンゾチオフェンが、2−クロロメチル−5−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾールの代りに使用される
反応体であることを除き、実施例1に記載した手順をく
り遅した。この場きには、得られた相当する最終生成物
は、6−(4クロロベンゾチオフェン−2−イルメチル
)−5−オキソ−6H−ピリド−[2,3−d]ピリダ
ジン−8−イル酢酸上」−ブチル、融点4.5−50℃
、であった。純粋な生成物の収量は、理論値の58%に
のぼった。
メチルベンゾチオフェンが、2−クロロメチル−5−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾールの代りに使用される
反応体であることを除き、実施例1に記載した手順をく
り遅した。この場きには、得られた相当する最終生成物
は、6−(4クロロベンゾチオフェン−2−イルメチル
)−5−オキソ−6H−ピリド−[2,3−d]ピリダ
ジン−8−イル酢酸上」−ブチル、融点4.5−50℃
、であった。純粋な生成物の収量は、理論値の58%に
のぼった。
大m
前記と同じモル比を用いるが、3−クロロメチル−5−
(2−トリフルオロメチルフェニル)1.2.4−オキ
サジアゾールが、2−クロロメチル−5−トリフルオロ
メチルベンゾチアゾールの代りに使用される反応体であ
ることを除き、実施例1に記載した手順をくり返した。
(2−トリフルオロメチルフェニル)1.2.4−オキ
サジアゾールが、2−クロロメチル−5−トリフルオロ
メチルベンゾチアゾールの代りに使用される反応体であ
ることを除き、実施例1に記載した手順をくり返した。
この場合には、得られた相当する最終生成物は、6−[
5−(2トリフルオロメチルフエニル)−1,2,4−
オキサジアゾール−3−イルメチル]−5−オキソー6
H−ピリドE2.3−d’Jピリダジン−8−イル酢酸
tert−ブチル、融点90−92℃、であった。
5−(2トリフルオロメチルフエニル)−1,2,4−
オキサジアゾール−3−イルメチル]−5−オキソー6
H−ピリドE2.3−d’Jピリダジン−8−イル酢酸
tert−ブチル、融点90−92℃、であった。
純粋な生成物の収量は、理論値の5125にのぼった。
犬1j1し
前記と同じモル比を用いるが、臭化4−ブロモ−2−フ
ルオロベンジルが、2−り四ロメチル5−トリフルオロ
メチルベンゾチアゾールの代りに使用される反応体であ
ることを除き、実施例1に記載した手順をくり返した。
ルオロベンジルが、2−り四ロメチル5−トリフルオロ
メチルベンゾチアゾールの代りに使用される反応体であ
ることを除き、実施例1に記載した手順をくり返した。
この場合には、得られた相当する最終生成物は、6−(
4−ブロモ−2−フルオロベンジル)−5−オキソ−6
8−ピリド[2,3−cl]ピリダジン−8−イル酢酸
jert−ブチル、融点117−119℃、であった。
4−ブロモ−2−フルオロベンジル)−5−オキソ−6
8−ピリド[2,3−cl]ピリダジン−8−イル酢酸
jert−ブチル、融点117−119℃、であった。
純粋な生成物の収量は、理論値の9526にのぼった。
K誌1−
かくはんした、カリウムtert−ブトキシド310
mg(0,0028モル)を含有するN、N−ジメチル
ホルムアミド15m1中に溶解させた8−オキソ7H−
ピリド[2,3−d]ピリダジン−5−イル酢酸ter
L−ブチル(製造例Cの生成物)630す(0,0Q2
4t*)より成る溶液に、室温(約ZO℃)で、800
my(0,003モル)の臭化4−ブロモ−2−フル
オロベンジルを加え、得られる反応溶液を、その後、そ
の温度で約1時間かくはんした。この段階が完了したら
、次に、このかくはんした反応混合物を50T#lの氷
水上に注ぎ、続いて、これに塩酸水溶液を添加して、最
終水溶液のl]Hを1.H性的2.0に調整した0次に
、このようにして得た、沈殿した粗製固体生成物を吸引
濾過によって集め(収量1.0g)、溶離剤として塩化
メチレンと酢酸エチルとの1:1(体積比)混合物を用
いるシリカゲル上のクロマトグラフィーによってさらに
精製した。このようにして、結局、600す(561)
の純粋な7−(4−ブロモ−2−フルオロベンジル)−
8−オキソ−7H−ピリド[2,3−dlピリダジン−
5−イル酢酸RnIブチル、融点121−122℃、を
得た。
mg(0,0028モル)を含有するN、N−ジメチル
ホルムアミド15m1中に溶解させた8−オキソ7H−
ピリド[2,3−d]ピリダジン−5−イル酢酸ter
L−ブチル(製造例Cの生成物)630す(0,0Q2
4t*)より成る溶液に、室温(約ZO℃)で、800
my(0,003モル)の臭化4−ブロモ−2−フル
オロベンジルを加え、得られる反応溶液を、その後、そ
の温度で約1時間かくはんした。この段階が完了したら
、次に、このかくはんした反応混合物を50T#lの氷
水上に注ぎ、続いて、これに塩酸水溶液を添加して、最
終水溶液のl]Hを1.H性的2.0に調整した0次に
、このようにして得た、沈殿した粗製固体生成物を吸引
濾過によって集め(収量1.0g)、溶離剤として塩化
メチレンと酢酸エチルとの1:1(体積比)混合物を用
いるシリカゲル上のクロマトグラフィーによってさらに
精製した。このようにして、結局、600す(561)
の純粋な7−(4−ブロモ−2−フルオロベンジル)−
8−オキソ−7H−ピリド[2,3−dlピリダジン−
5−イル酢酸RnIブチル、融点121−122℃、を
得た。
火JLILγ
前記と同じモル比を用いるが、2−クロロメチル−5−
トリフルオロメチルベンゾチアゾールが、臭化4−ブロ
モ−2−フルオロベンジルの代りに使用される反応体で
あることを除き、実施例8に記載した手順をくり返した
。この場合には、得られた相当する!に線生成物は、7
−(54リフルオロメチルベンゾチアゾールー2−イル
メチル)8−オキソ−7H−ピリド[2,3−d]ピリ
ダジン−5−イル酢酸tert−ブチル、融点124°
C1であった。純粋な生成物の収量は、理論値の495
′5にのぼった。
トリフルオロメチルベンゾチアゾールが、臭化4−ブロ
モ−2−フルオロベンジルの代りに使用される反応体で
あることを除き、実施例8に記載した手順をくり返した
。この場合には、得られた相当する!に線生成物は、7
−(54リフルオロメチルベンゾチアゾールー2−イル
メチル)8−オキソ−7H−ピリド[2,3−d]ピリ
ダジン−5−イル酢酸tert−ブチル、融点124°
C1であった。純粋な生成物の収量は、理論値の495
′5にのぼった。
火1ぼ11」−
水冷した濃硫酸2.0ml中に溶解させた6−(5−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イルメチル)
−5−オキソ−6H−ピリドE2.3−dE−ピリダジ
ン−8−イル酢酸tert−ブチル6601119(0
,0014モル)より成る溶液を、室温(約20℃)で
5分間かくはんした後、10nlの氷水で反応を停止さ
せた。その結果、この時点で形成された固体沈殿物を、
次に、吸引濾過によって集めて、続いて10%重炭酸ナ
トリウム水溶液で抽出した。この塩基性の水性抽出物を
、5.0+affiづつの別々のジエチルエーテル2部
で洗浄した後、精製した水溶液を10%塩酸水溶液を用
いて酸性化してpH2,0として、沈殿を得た。このよ
うにして得な固体生成物を、次に、吸引−過によって回
収し、その後、酢酸エチルから結晶させて、310 B
(531)の純粋な6−(5−)−リフルオロメチルベ
ンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキソ−6H
−ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸、融
点168−169℃、を得た。
リフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イルメチル)
−5−オキソ−6H−ピリドE2.3−dE−ピリダジ
ン−8−イル酢酸tert−ブチル6601119(0
,0014モル)より成る溶液を、室温(約20℃)で
5分間かくはんした後、10nlの氷水で反応を停止さ
せた。その結果、この時点で形成された固体沈殿物を、
次に、吸引濾過によって集めて、続いて10%重炭酸ナ
トリウム水溶液で抽出した。この塩基性の水性抽出物を
、5.0+affiづつの別々のジエチルエーテル2部
で洗浄した後、精製した水溶液を10%塩酸水溶液を用
いて酸性化してpH2,0として、沈殿を得た。このよ
うにして得な固体生成物を、次に、吸引−過によって回
収し、その後、酢酸エチルから結晶させて、310 B
(531)の純粋な6−(5−)−リフルオロメチルベ
ンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキソ−6H
−ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸、融
点168−169℃、を得た。
K1隨11
前記と同じモル比を用いるが、6−(5−フルオロメチ
ルベンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキソ−
6H−ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸
tert−ブチル(実施例2の生成物)が、6−(5−
トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イルメチル
)−5−オキソ−68−ピリド[2,3−d]ピリダジ
ン−8−イル酢酸tertブチルの代りに使用される出
発物質であることを除き、実施例10に記載した手順を
くり返した9この場合には、得られた相当する最終生成
物は、6−(5−フルオロベンゾチアゾール−2−イル
メチル)−5−オキソ−6H−ピリド[2,3−d]ピ
リダジン−8−イル酢酸、融点219℃、であった、純
粋な生成物の収量は、理論値の28%にのぼった。
ルベンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキソ−
6H−ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸
tert−ブチル(実施例2の生成物)が、6−(5−
トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イルメチル
)−5−オキソ−68−ピリド[2,3−d]ピリダジ
ン−8−イル酢酸tertブチルの代りに使用される出
発物質であることを除き、実施例10に記載した手順を
くり返した9この場合には、得られた相当する最終生成
物は、6−(5−フルオロベンゾチアゾール−2−イル
メチル)−5−オキソ−6H−ピリド[2,3−d]ピ
リダジン−8−イル酢酸、融点219℃、であった、純
粋な生成物の収量は、理論値の28%にのぼった。
実jl殊ユじし
前記と同じモル比を用いるが、6−(5,7−シフルオ
ロペンゾチアゾールー2−イルメチル)5−オキソ−6
H−ピリド[2,3−dコビリダジン8−イル酢酸Le
rt−ブチル(実施例3の生成物)が、6−(5,7−
ジフルオロベンゾチアゾール2−イルメチル)−5−オ
キソ−6H−ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イ
ル酢酸terL−ブチルの代りに使用される出発物質で
あることを除き、実施例10に記載した手順をくり返し
た。この場きには、得られた相当する最終生成物は、6
(5□7−シフルオロペンゾチアゾールー2−イルメチ
ル)−5−オキソ−6H−ピリド[2,3−dlピリダ
ジン−8−イル酢酸、融点196−197℃、であった
、純粋な生成物の収量は、理論値の27%にのぼった。
ロペンゾチアゾールー2−イルメチル)5−オキソ−6
H−ピリド[2,3−dコビリダジン8−イル酢酸Le
rt−ブチル(実施例3の生成物)が、6−(5,7−
ジフルオロベンゾチアゾール2−イルメチル)−5−オ
キソ−6H−ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イ
ル酢酸terL−ブチルの代りに使用される出発物質で
あることを除き、実施例10に記載した手順をくり返し
た。この場きには、得られた相当する最終生成物は、6
(5□7−シフルオロペンゾチアゾールー2−イルメチ
ル)−5−オキソ−6H−ピリド[2,3−dlピリダ
ジン−8−イル酢酸、融点196−197℃、であった
、純粋な生成物の収量は、理論値の27%にのぼった。
キン−6H〜ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イ
ル酢酸tert−ブチル(実施例4の生成物)が、6−
(5−トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イル
メチル)−5−オキソ−6H−ピリド[2,3−d]ピ
リダジン−8−イル酢酸tert−ブチルの代りに使用
される出発物質であることを除き、実施例10に記載し
た手順をくり返した。この場−5−オキソ−6H−ピリ
ド[2,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸、融点21
8°C1であった。
ル酢酸tert−ブチル(実施例4の生成物)が、6−
(5−トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イル
メチル)−5−オキソ−6H−ピリド[2,3−d]ピ
リダジン−8−イル酢酸tert−ブチルの代りに使用
される出発物質であることを除き、実施例10に記載し
た手順をくり返した。この場−5−オキソ−6H−ピリ
ド[2,3−d]ピリダジン−8−イル酢酸、融点21
8°C1であった。
夫1匠1土
前記と同じモル比を用いるが、6−(4−クロロベンゾ
チオフェン−2−イルメチル)−5−オキソ−6H−ピ
リド[2,3−dlピリダジン−5イル酢酸tert−
ブチル(実施例5の生成物)が、6(5−トリフルオロ
メチルベンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキ
ソ−6H−ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イル
酢酸tert−ブチルの代りに使用される出発物質であ
ることを除き、実施例10に記載した手順をくり返した
。この場合には、得られた相当する最終生成物は、6−
(4クロロベンゾチオフェン−2−イルメチル)5−オ
キソ−6H−ピリド[2,3−cl]ピリダジン−8−
イル酢酸、融点169−171℃、であった。純粋な生
成物の収量は、理論値の40%にのぼった。
チオフェン−2−イルメチル)−5−オキソ−6H−ピ
リド[2,3−dlピリダジン−5イル酢酸tert−
ブチル(実施例5の生成物)が、6(5−トリフルオロ
メチルベンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキ
ソ−6H−ピリド[2,3−d]ピリダジン−8−イル
酢酸tert−ブチルの代りに使用される出発物質であ
ることを除き、実施例10に記載した手順をくり返した
。この場合には、得られた相当する最終生成物は、6−
(4クロロベンゾチオフェン−2−イルメチル)5−オ
キソ−6H−ピリド[2,3−cl]ピリダジン−8−
イル酢酸、融点169−171℃、であった。純粋な生
成物の収量は、理論値の40%にのぼった。
実施1u−一
前記と同じモル比を用いるが、6−[5−(2=トリフ
ルオロメチルフェニル)−1,2,4−オキサジアゾー
ル−3−イルメチル)−5−オキソ−6H−ピリド[2
,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸匡」−ブチル(実
施例6の生成物)が、6−(5−トリフルオロメチルベ
ンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキソ−6H
−ピリド[2,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸te
rt−ブチルの代りに使用される出発物質であることを
除き、実施例10に記載した手順をくり返した。この場
合には、得られた相当する最終生成物は、6−[5−(
2−トリフルオロメチルフェニル)−1,2,4−オキ
サジアゾール−3−イルメチル]−5−オキソ6H−ピ
リド[2,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸、融点2
40°C1であった。純粋な生成物の収量は、理論値の
41%にのぼった。
ルオロメチルフェニル)−1,2,4−オキサジアゾー
ル−3−イルメチル)−5−オキソ−6H−ピリド[2
,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸匡」−ブチル(実
施例6の生成物)が、6−(5−トリフルオロメチルベ
ンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキソ−6H
−ピリド[2,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸te
rt−ブチルの代りに使用される出発物質であることを
除き、実施例10に記載した手順をくり返した。この場
合には、得られた相当する最終生成物は、6−[5−(
2−トリフルオロメチルフェニル)−1,2,4−オキ
サジアゾール−3−イルメチル]−5−オキソ6H−ピ
リド[2,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸、融点2
40°C1であった。純粋な生成物の収量は、理論値の
41%にのぼった。
夫1匠上り
前記と同じモル比を用いるが、6−(4−ブロモ−2−
フルオロベンジル)−5−オキソ−6H−ビリド[2,
3−d]ビリダジノン8−イル酢酸Lert−ブチル(
実施例7の生成物)が、6−(5トリフルオロメチルベ
ンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキソ−68
−ヒIJド[2,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸匡
」−ブチルの代りに使用される出発物質であることを除
き、実施例10に記載した手順をくり返した。この場合
には、得られた相当する最終生成物は、6−(4−ブロ
モ−2−フルオロベンジル)−5−オキソ−6H−ビリ
ド[2,3−dlピリダジン−8−イル酢酸、融点19
4−195℃、であった。純粋な生成物の収量は、理論
値の26%にのぼった。
フルオロベンジル)−5−オキソ−6H−ビリド[2,
3−d]ビリダジノン8−イル酢酸Lert−ブチル(
実施例7の生成物)が、6−(5トリフルオロメチルベ
ンゾチアゾール−2−イルメチル)−5−オキソ−68
−ヒIJド[2,3−d]ビリダジノン8−イル酢酸匡
」−ブチルの代りに使用される出発物質であることを除
き、実施例10に記載した手順をくり返した。この場合
には、得られた相当する最終生成物は、6−(4−ブロ
モ−2−フルオロベンジル)−5−オキソ−6H−ビリ
ド[2,3−dlピリダジン−8−イル酢酸、融点19
4−195℃、であった。純粋な生成物の収量は、理論
値の26%にのぼった。
え1匠上り
前記と同じモル比を用いるが、7−(4−ブロモ−2−
フルオロベンジル)−8−オキソ−7H−ピリド[2,
3−d]ビリダジノン5−イル酢酸匡吐−ブチル(実施
例8の生成物)500n+g(0,0011モル)が、
6−(5−トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−
イルメチル)−5−オキソ−68−ピリド[2,3−d
lピリダジン−8−イル酢酸terL−ブチル600B
の代りに使用される出発物質であることを除き、実施例
10に記載した手順をくり返した。この場合には、エタ
ノールからの1回の結晶化の後、結局、400す(93
1)の純粋な7−(4−ブロモ−2−フルオロベンジル
)−8−オキソ−6H−ピリド[2,3−+(]]ピリ
ダジンー5−イル酢酸融点198°C)を得た。
フルオロベンジル)−8−オキソ−7H−ピリド[2,
3−d]ビリダジノン5−イル酢酸匡吐−ブチル(実施
例8の生成物)500n+g(0,0011モル)が、
6−(5−トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−
イルメチル)−5−オキソ−68−ピリド[2,3−d
lピリダジン−8−イル酢酸terL−ブチル600B
の代りに使用される出発物質であることを除き、実施例
10に記載した手順をくり返した。この場合には、エタ
ノールからの1回の結晶化の後、結局、400す(93
1)の純粋な7−(4−ブロモ−2−フルオロベンジル
)−8−オキソ−6H−ピリド[2,3−+(]]ピリ
ダジンー5−イル酢酸融点198°C)を得た。
え1九り影
下記の実施例10−16のピリド−ビリダジノン酢酸化
合物を各々、ザ・ジ − し・ ・バロジ ル・ ミ
ス ’ −(the Journal ofB 1
olo 1cal ChemisLr ) 、第24
0巻、第877ページ(1965)に記載され、米国特
許第3,821,383号でゲイ セスタニ(K、 5
esLanj)外によって改良されたニス・ハイマン(
S 、 Hayman)外の方法により、これらがアル
ドースリダクターゼの酵素活性を低下させ、または阻害
する能力について試験した。すべての場合に、使用した
基質は、ヒトの胎盤から得た、一部精製されたアルドー
スリダクターゼであった。各化合物について得られた結
果を、下に、試験された種々の濃度水準に間するそれら
の酵素活性の阻害(%)で表わす実施例10の生成物 実施例11の生成物 実施例12の生成物 実施例13の生成物 実施例14の生成物 実施PA15の生成物 実施例16の生成物 88 81 94 91 75 65 93 87 80 60 77 72 86 76
合物を各々、ザ・ジ − し・ ・バロジ ル・ ミ
ス ’ −(the Journal ofB 1
olo 1cal ChemisLr ) 、第24
0巻、第877ページ(1965)に記載され、米国特
許第3,821,383号でゲイ セスタニ(K、 5
esLanj)外によって改良されたニス・ハイマン(
S 、 Hayman)外の方法により、これらがアル
ドースリダクターゼの酵素活性を低下させ、または阻害
する能力について試験した。すべての場合に、使用した
基質は、ヒトの胎盤から得た、一部精製されたアルドー
スリダクターゼであった。各化合物について得られた結
果を、下に、試験された種々の濃度水準に間するそれら
の酵素活性の阻害(%)で表わす実施例10の生成物 実施例11の生成物 実施例12の生成物 実施例13の生成物 実施例14の生成物 実施PA15の生成物 実施例16の生成物 88 81 94 91 75 65 93 87 80 60 77 72 86 76
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ I II [式中、Rは、水素またはメチル基であり;Wは、−(
CH_2)_n−(ここでnは、0または1である)で
ある;かまたは RおよびWは、これらが結合している中央の炭素原子と
一緒になってRCHWを形成するときは、ビニル基を完
成し; Xは、水素、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル
基、C_1−C_4アルキル基、C_1−C_4アルコ
キシ基またはC_1−C_4アルキルチオ基であり;Y
は、酸素または硫黄であり;そして Zは、フェニル基、チアゾロフェニル基、トリフルオロ
メチルチアゾロフェニル基、ベンゾチオフェニル基、ベ
ンゾオキサゾリル基、ベンゾチアゾリル基、フェニルオ
キサジアゾリル基、チアゾロピリジニル基、オキサゾロ
ピリジニル基、イミダゾピリジニル基、トリアゾロピリ
ジニル基またはインドリル基であり、ここで上記フェニ
ル基、ベンゾチオフェニル基、ベンゾオキサゾリル基、
ベンゾチアゾリル基およびフェニルオキサジアゾリル基
は、各々、場合により、ベンゼン環上で2個までの同一
または非同一置換基により置換されている。(但し、上
記の同一置換基は、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロ
メチル基、C_1−C_4アルキル基およびC_1−C
_4アルコキシ基から選択され、そして上記の非同一置
換基は、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル基、
メチル基、メトキシ基およびヒドロキシ基から選択され
る)] の化合物またはそのC_1−C_6アルキルエステル誘
導体、または上記酸の薬理学的に受容できる陽イオンと
の塩基塩。 2、Zがフェニル基、ベンゾチオフェン−2−イル基、
ベンゾオキサゾール−2−イル基、ベンゾチアゾール−
2−イル基またはフェニル−1,2,4−オキサジアゾ
ール−2−イル基(これらの基は各々、場合により、ベ
ンゼン環上で置換されている)である式 I またはIIの
酸である、特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 3、RおよびXが、各々水素であり、Yが酸素であり、
Wが−(CH_2)_n−(ここで、nは0である)で
あり、そしてZが環置換されたフェニル基である式 I
またはIIの、特許請求の範囲第2項に記載の化合物。 4、Zが4−ブロモ−2−フルオロフェニル基である、
特許請求の範囲第3項に記載の化合物。 5、RおよびXが各々水素であり、Yが酸素であり、W
が−(CH_2)_n−(ここでnは、0である)であ
り、そしてZが、環置換されたフェニル−1,2,4−
オキサジアゾール−3−イル基である式IIの、特許請求
の範囲第2項に記載の化合物。 6、RおよびXが、各々水素であり、Yが酸素であり、
Wが−(CH_2)_n−(ここでnは0である)であ
り、そしてZが環置換されたベンゾチオフェン−2−イ
ル基である式IIの、特許請求の範囲第2項に記載の化合
物。 7、RおよびXが各々水素であり、Yが酸素であり、W
が−(CH_2)_n−(ここでnは0である)であり
、そしてZが環置換されたベンゾオキサゾール−2−イ
ル基である式IIの、特許請求の範囲第2項に記載の化合
物。 8、RおよびXが各々水素であり、Yが酸素であり、W
が−(CH_2)_n−(ここでnは0である)であり
、そしてZが環置換されたベンゾチアゾール−2−イル
基である式IIの、特許請求の範囲第2項に記載の化合物
。 9、Zが5−フルオロベンゾチアゾール−2−イル基ま
たは5−トリフルオロメチルベンゾチアゾール−2−イ
ル基である、特許請求の範囲第8項に記載の化合物。 10、t−ブチルエステルである、特許請求の範囲第1
項に記載の化合物。
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|---|---|---|---|
| US350417 | 1989-05-11 | ||
| US07/350,417 US4996204A (en) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | Pyrido[2,3-d]pyridazinones as aldose reductase inhibitors |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035481A true JPH035481A (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0631235B2 JPH0631235B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0401981B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0631235B2 (ja) |
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| DE (1) | DE69018876T2 (ja) |
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| IL (1) | IL94302A (ja) |
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| NZ (1) | NZ233599A (ja) |
| PT (1) | PT93984B (ja) |
| ZA (1) | ZA903564B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013531062A (ja) * | 2010-07-16 | 2013-08-01 | ザ・トラスティーズ・オブ・コロンビア・ユニバーシティ・イン・ザ・シティ・オブ・ニューヨーク | アルドース還元酵素阻害剤および同使用方法 |
| JP2016505040A (ja) * | 2013-01-16 | 2016-02-18 | ザ・トラスティーズ・オブ・コロンビア・ユニバーシティ・イン・ザ・シティ・オブ・ニューヨーク | アルドース還元酵素阻害剤およびその使用 |
| US10150779B2 (en) | 2016-06-21 | 2018-12-11 | The Trustees Of Columbia University In The City Of New York | Aldose reductase inhibitors and methods of use thereof |
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| US5716954A (en) * | 1991-10-09 | 1998-02-10 | Syntex U.S.A. Inc. | Benzopyridazinone and pyridopyridazinone compounds |
| US5728704A (en) * | 1992-09-28 | 1998-03-17 | Pfizer Inc. | Substituted pyridmidines for control of diabetic complications |
| GB9314412D0 (en) * | 1993-07-13 | 1993-08-25 | Rhone Poulenc Agriculture | New compositions of matter |
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| TNSN99224A1 (fr) | 1998-12-01 | 2005-11-10 | Inst For Pharm Discovery Inc | Methodes de reduction des niveaux de glucose et triglyceride en serum et pour suppression de l'antigenese utilisant les acides la indolealkanoique |
| WO2002043763A2 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Pfizer Products Inc. | Combination of gaba agonists and aldose reductase inhibitors |
| ATE297902T1 (de) | 2001-02-28 | 2005-07-15 | Pfizer Prod Inc | Sulfonyl-pyridazinon-derivate zur verwendung als aldose-reduktase-inhibitoren |
| EP1491541B1 (en) | 2001-03-30 | 2007-01-24 | Pfizer Products Inc. | Pyridazinone aldose reductase inhibitors |
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| IL272246B2 (en) | 2017-07-28 | 2026-01-01 | Applied Therapeutics Inc | History of 2-(4-oxo/thioketone/azo-3-((substituted)benzo[d]thiazol-2-yl)methyl)- 3,4-dihydrothieno[3,4-d]pyridazin-1-yl)acetic acid for use as an aldose reductase inhibitor for the treatment of galactosemia or prevention of galactosemia-related complications |
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| JP2022531466A (ja) | 2019-05-07 | 2022-07-06 | ユニバーシティ オブ マイアミ | 遺伝性ニューロパチーおよび関連障害の処置および検出 |
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| US4209527A (en) * | 1979-05-16 | 1980-06-24 | Pfizer Inc. | Benzimidazolone derivatives |
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-
1989
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-
1990
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