JPH0354820B2 - - Google Patents

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JPH0354820B2
JPH0354820B2 JP5683883A JP5683883A JPH0354820B2 JP H0354820 B2 JPH0354820 B2 JP H0354820B2 JP 5683883 A JP5683883 A JP 5683883A JP 5683883 A JP5683883 A JP 5683883A JP H0354820 B2 JPH0354820 B2 JP H0354820B2
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JP
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common line
switches
switch
series
fixed resistors
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JP5683883A
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Description

【発明の詳細な説明】 (利用分野) 本発明は、複数の操作スイツチを有する操作部
のスイツチ投入検知装置に関する。
(従来技術) 第1図および第2図で、従来のこの種の装置を
説明する。第1図は電子複写機の操作盤101を
示す。例えば、複写を行なおうとする操作者は枚
数設定用数字キー103を押して複写枚数を設定
し、その後で複写開始キー102を押す。図示さ
れない制御部は、これら操作者によりどのキース
イツチが押されたかを常に監視し押されたキース
イツチを検出し、所定の制御を行なう。
第2図には、従来の操作部のスイツチ投入検知
装置の一例を示す。同図で201は操作盤であ
り、複数のキースイツチS1〜G16が各々逆流防止
ダイオードD1〜D16と直列接続されている。
202は制御部であり、マイクロプロセツサ2
11の制御により電流供給形ドライバ208から
操作部201へ、電流供給線206を通つて時間
的に位相をずらして電流IS1〜IS4が順次供給さ
れる。電流IS1が供給された時間には、キースイ
ツチS1,S5,S9,S13のいずれかが押されている
と、該押されているキースイツチに対応する信号
検出線207を経て該信号検出線に接続された負
荷抵抗210に電流が流れる。したがつて、前記
信号検出線に接続されたバツフア209に高レベ
ルの信号が入力され、マイクロプロセツサ211
に信号が伝達される。
同様に、電流IS2〜IS4が操作部201に供給
される時間には、それぞれ(S2,S6,S10,S14),
(S3,S7,S11,S15)(S4,S8,S12,S16,)のキ
ースイツチが検知されることになる。
以上述べたように、従来の装置は、一般にm本
の電流供給線とn本の信号検出線と、マトリツク
ス状に配されたこれらの電流供給線と信号検出線
とを、互いに接続するスイツチ及び逆流防止ダイ
オードの直列回路からなる回路とによつて形成さ
れている。そして、この装置は、m本の電流供給
タイミングを互いに重ならないように時分割し、
n本の信号検出線の電圧を検出することにより、
m×n個のキースイツチの検知ができるようにな
されている。
しかしながら、このような構成の従来装置によ
れば、制御部及び操作部の間を結ぶ結線材は、少
なくとも(m+n)本必要となる。したがつて、
キースイツチが多数になると、配線材が多くなつ
て繁雑になると共に、配線材の占める体積が無視
できず、機器が大きくなるという欠点がある。さ
らに、m本の電流供給線に電流を供給するための
電流ドライバの数、及びn本の信号検出を行なう
入力バツフアの数、さらに、n個の負荷抵抗が必
要となり、構成部品が多くなると共に、信頼性が
低下するという欠点がある。又、操作部におい
て、m×n個の単極単投スイツチが必要なのは当
然であるが、逆流防止ダイオードがm×n個必要
となり、信頼性が低く、組立て工数が増大すると
いう欠点がある。
(目的) 本発明は前述の欠点を除去するためになされた
ものであり、その目的は制御部と操作盤とを結ぶ
配線材の数が少なく、制御部及び操作部の構成部
品数が少なく、かつ信頼性の高い操作部のスイツ
チ投入検知装置を提供することにある。
(概要) 前記の目的を達成するために、本発明は、一方
の極が共通線に接続された複数個の操作スイツチ
と、直列接続された複数個の固定抵抗器と、該直
列接続された複数個の固定抵抗器の接続点のそれ
ぞれおよびその端点と、前記複数個の操作スイツ
チとの間に接続された固定抵抗器と、前記直列接
続された複数個の固定抵抗器に所定の電圧を印加
する手段および前記共通線の出力レベルを検知す
る手段とを具備し、制御部と操作部との間を、例
えば2本の配線材で結線するようにした点に特徴
がある。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説明
する。
第3図は本発明の一実施例の回路図である。
図において、301は操作盤である。この操作
盤301は図示されない複写機本体を操作するた
めのn個のキースイツチS1〜Sn及び2n個の抵抗
値rの固定抵抗器で構成されている。一方、30
2は図示されない複写機本体を制御するための制
御部である。この制御部302はマイクロプロセ
ツサ303及びA/Dコンバータ(アナログ・デ
ジタル変換器)304、固定抵抗器305及びそ
の他の図示されない制御回路で構成されている。
操作盤301のn個のキースイツチS1〜Snは
単極単投形のプツシユスイツチである。各々のキ
ースイツチの一方の極は全て共通線307に接続
され、他方の極はそれぞれ前記抵抗値rの固定抵
抗器を介して、同じくn個の固定抵抗器が直列に
接続された抵抗列の各抵抗の接続点P1,P2,P3
……、Pnへ接続されている。抵抗器列の一方の
端P0には、第1の共通線306を経て制御部3
02から定電圧源Vrが供給される。一方、第2
の共通線307は、制御部302の固定抵抗器3
05を介し、接地されている。該第2の共通線3
07の電位ViはA/Dコンバータ304に入力
され、デジタル値に変換された後、マイクロプロ
セツサ303へ伝えられる。
前記の第2の共通線307の電位Viは、操作
盤301のキースイツチS1〜Snの中の押された
スイツチに対応して、全て異なる値をとる。例え
ば、キースイツチS1〜Snの中のどれか1つのス
イツチSx(xは1〜nまでの整数)が押された時
には、第2の共通線307の電位Viは次の式で
求められる。
Vi=R0/(x+1)r+R0・Vr =R0/m・r+R0・Vr ……(1) (ただし、m=2,3,4…n) したがつて、マイクロプロセツサ303は前記
Viのデジタル変換値を知り、この値をマイクロ
プロセツサ303のメモリ内に記憶しているキー
スイツチS1〜Snに対応するデータを照合するこ
とにより、操作部301のn個のキースイツチの
うちのどのキースイツチが押されたかを知ること
ができる。
次に、同時に異なる2個のキースイツチ、例え
ばSx0,Sx1(x0,x1は1〜nの整数、x0<x1)が
押された時には、第3図の操作部301の等価回
路は第4図a,bに示されているようになる。し
たがつて、共通線306の電位Vi′は次式で与え
られる。
Vi′=R0/2(x1−x0)+3/(x1−x0)+2・r
+R0・Vr=R0/21+3/1+2・r+R0・Vr=R0/Q・
r+R0・Vr……(2) ただし、Q=21+3/1+2 (1=1,2,3,……,n−1) ところで、キースイツチが一個のみ押された場
合の共通線306の電位Vi((1)式)と、同時に2
つのキースイツチが押された場合の共通線電位
Vi′((2)式)を比較すれば、常にVi≠Vi′となる。
その理由は、(1)式において、mは整数であるのに
対し、(2)式におけるQは整数とはなり得ないから
である。
したがつて、あらかじめ、(1)式で求められる電
圧値をマイクロプロセツサ303のメモリに記憶
しておき、それ以外の電圧が検知された時は、2
つのキースイツチが押されたものとしてこの検知
データを捨てるようにすれば、2つのキースイツ
チを同時に押すといつた誤操作をも検知すること
ができる。
なお、第3図の点P0とP1との間の抵抗rは
必ずしも必要でなく、削除してもよい。
本発明は、電子複写機に限定されず、他の電子
機器に用いることができる。
(効果) 以上述べたように、本発明によれば、操作部と
制御部との間に信号線を2本設けるのみで、n個
のキースイツチのうちのどのスイツチが操作され
たかを検知することができる。このため、配線材
の本数が従来装置に比べて著しく少なく、したが
つて、構成が簡便で信頼性が非常に高いという効
果がある。
また、本発明によれば、操作部は固定抵抗器と
単極投入のスイツチのみで構成できるので部品数
が少なく安価な操作部が実現できるという効果が
ある。
さらに本発明によれば、操作者が誤まつて、同
時に2つのキースイツチを操作しても、誤操作で
あることを検知できるので、安全で信頼性の高い
操作部が構成できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電子複写機の操作盤の平面図、
第2図は従来のスイツチ投入検知装置の回路図、
第3図は本発明の一実施例の回路図、第4図a,
bはキースイツチが2個同時に押された時の回路
図を示す。 301…操作盤、302…制御部、303…マ
イクロプロセツサ、304…A/Dコンバータ、
305…固定抵抗器、306…第1の共通線、3
07…第2の共通線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一方の極が共通線に接続された複数個の走査
    スイツチと、直列接続された複数個の固定抵抗器
    と、該直列接続された複数個の固定抵抗器の接続
    点のそれぞれおよびその端点と、前記複数個の操
    作スイツチとの間に接続された固定抵抗器と、前
    記直列接続された複数個の固定抵抗器に所定の電
    圧を印加する手段および前記共通線の出力レベル
    を検知する手段とを具備し、前記共通線の電位を
    検出することによつて、いずれの操作スイツチが
    オンにされたかを検知するようにしたことを特徴
    とする操作部のスイツチ投入検知装置。 2 前記共通線の電位をA/D変換して検知する
    ようにしたことを特徴とする前記特許請求の範囲
    第1項記載の操作部のスイツチ投入検知装置。
JP5683883A 1983-04-02 1983-04-02 操作部のスイツチ投入検知装置 Granted JPS59184410A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5683883A JPS59184410A (ja) 1983-04-02 1983-04-02 操作部のスイツチ投入検知装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5683883A JPS59184410A (ja) 1983-04-02 1983-04-02 操作部のスイツチ投入検知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59184410A JPS59184410A (ja) 1984-10-19
JPH0354820B2 true JPH0354820B2 (ja) 1991-08-21

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ID=13038535

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5683883A Granted JPS59184410A (ja) 1983-04-02 1983-04-02 操作部のスイツチ投入検知装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60126921U (ja) * 1984-02-06 1985-08-26 シャープ株式会社 連動式選局スイツチの切換え信号検出回路
JPH0394171A (ja) * 1989-09-07 1991-04-18 Kenwood Corp リードアウト設定回路

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Publication number Publication date
JPS59184410A (ja) 1984-10-19

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