JPH0354926A - 無線選択呼出し受信機 - Google Patents

無線選択呼出し受信機

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Publication number
JPH0354926A
JPH0354926A JP1188803A JP18880389A JPH0354926A JP H0354926 A JPH0354926 A JP H0354926A JP 1188803 A JP1188803 A JP 1188803A JP 18880389 A JP18880389 A JP 18880389A JP H0354926 A JPH0354926 A JP H0354926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
antenna
decoder
radio
switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP1188803A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kudo
和裕 工藤
Yukio Sato
幸雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0354926A publication Critical patent/JPH0354926A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、無線呼出し信号を受信して、呼出しを通報す
る無線選択呼出し受信機に関する。
〔従来の技術〕
この種の無線選択呼出し受信機は、アンテナを用いて、
無線呼出し信号を受信している。この無線選択呼出し受
信機の一例が、第4図に示されている。
第4図において、アンテナ101により無線呼出し信号
そ受信し、受信部(RX部)102にて増幅,復調をす
る。そして、呼出し信号を電気信号として出力する。直
流検波されRX部102から出力される呼出し信号は、
無線呼出し信号の出力が小さい場合、雑音が多い。槌っ
て、低域通過フィルタ(LPF)103を通過後、呼出
し信号はりξツタ−104で波形威形されてデコーダ1
06に送られる。
このデコーダ106に入力される呼出し信号の一例が、
第5図に示されている。第5図に示されるように、この
呼出し信号は、プリアンプル信号110と、フレーム同
期信号(SC)111 と、個別呼出し信号112とか
ら戒っている。
デコーダ106では、このような呼出し信号が入力され
ると、プリアンプル信号110でビット同期をとると共
にプリアンプル信号の検出を行う。検出が確認されると
、フレーム同期信号であるSC111の検出に移る。
一方、第5図に示されるようなフレーム同期信号111
のパターンは、自己の呼出し信号112とともに、RO
M105に予めメモリされている。このようなROMl
05の接続されているデコーダ106において、リミッ
タ−104から出力された呼出し信号内のプリアンプル
信号110及びフレーム同期信号111が検出されると
、個別呼出し信号112の受信タイミングが取られる.
そして、予めROM105内に記憶されている呼出し番
号と個別呼出し信号112とが比較照合され、自己の呼
出しと判断されると、スピーカ107から呼出しがあっ
たことを報知する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の無線選択呼出し受信機は、アンテナが一
つなので、無線呼出し信号の垂直偏波あるいは水平偏波
のいずれか一方の電波しか受信できない欠点がある。ま
た、無線選択呼出し受信機はバックやポケットに入れら
れている場合が多く、水平または垂直に固定しておくこ
とができない。
従って、送信偏波と受信偏波が一致しない確率が約半分
ある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、いつでも高
感度で受信のできる無線呼出し受信機を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段] 本発明は、無線呼出し信号を受信する無線選択呼出し受
信機において、 無線呼出し信号の水平偏波を受信する第1のアンテナと
、 無線呼出し信号の垂直偏波を受信する第2のアンテナと
、 前記第1のアンテナと第2のアンテナとを切り替え信号
により切り替え、切り替えられたアンテナからの無線呼
出し信号に基づく信号を出力する切り替え手段と、 前記切り替え手段からの信号と予め記憶されている情報
とを比較して、無線呼出し信号の受信状態に係る信号を
出力する第1の出力手段と、呼出し信号の所定の信号に
基づいて前記第1のアンテナと第2のアンテナとを交互
に切り替え、続いて前記比較手段からの信号に基づいて
強い偏波の無線呼出し信号を出力するアンテナに切り替
える切り替え信号を前記切り替え手段に出力する第2の
出力手段とを有することを特徴としている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロックダイヤグラ
ムである。この無線選択呼出し受信機は、アンテナ1.
2と、スイッチ部3と、受信部(RX部)4と、ディス
クリ5と、低域通過フィルタ(LPF)6と、リミッタ
−7と、ROMBと、デコーダ9と、スピーカ10と、
差信号生成部20と、比鮫部30とで構成されている。
このような構或の無線選択呼出し受信機のアンテナlは
垂直偏波を受信し、アンテナ2は水平偏波を受信する。
スイッチ部3は、デコーダ9からの切り替え信号jによ
り、アンテナ1からの無線呼出し信号、又はアンテナ2
からの無線呼出し信号を選択して出力する。
受信部4は、スイッチ部3からの無線呼出し信号を増幅
し、周波数変換する。
ディスクリ5は、受信部4からの無線呼出し信号を直流
検波し、呼出し信号aを生威する。
低域通過フィルタ6は、ディスクリ5から出力される呼
出し信号aのノイズ成分を除去する。
リミッタ−7は、低域通過フィルタ6から出力される呼
出し信号の波形を整形する。
ROMBは、自己の呼出し信号とともに、フレーム同期
信号のパターンを予め記憶している。
デコーダ9は、ROM8の記憶内容に基づいて、リミッ
タ−7から出力される呼出し信号を自己の呼出し信号と
判断すると、スピーカlOから呼出しのあったことを通
報する。また、デコーダ9は、ROMBからのフレーム
同期信号Cを差信号生戒部20に出力し、出力信号e,
fを比較部30に出力する。さらに、デコーダ9は、比
較部30からのコンバレータ出力信号iに基づいて、切
り替え信号jを出力する。
差信号生或部20は、リミッタ−21と、論理回路22
, 23. 24とで構威されている。そして、差信号
生戒部20は、ディスクリ5からの呼出し信号aとデコ
ーダ9からのフレーム同期信号Cとに基づいて、差信号
dを生戒する。
比較部30は、論理回路31. 32と抵抗33. 3
4と、コンデンサ35. 36と、コンパレータ37と
でfi戒されている。そして、比較部30は、差信号生
戒部20からの差信号dとデコーダ9からの出力信号e
,『とに基づいて、コンパレーク出力信号iをデコーダ
9に出力する。
次に、この無線選択呼受信機の動作を、第2図のタイム
チャートを参照して説明する。
スイッチ部3は、デコーダ9からの切り替え信号jによ
り、水平偏波受信のアンテナ2と乗直偏波受信のアンテ
ナ1とを切り替え、いずれか一方のアンテナで受信した
無線呼出し信号を受信部4に送る。受信部4では、無線
叶出し信号を増幅し、周波数変換してディスクリ5に送
る。ディスクリ5では、無線呼出し信号を直流検波し、
呼出し信号aとして低域通過フィルタ6に送る。呼出し
信号aは、低域通過フィルタ6でノイズ或分を除去され
、リミッタ−7で波形整形されてデコーダ9に送られる
。この呼出し信号の一例が、第5図に示されている。第
5図に示されるように、呼出し信号には、フレーム同期
信号111と個別呼出し信号112が規則正しく交互に
入っている。
このような呼出し信号がデコーダ9に人力され、呼出し
信号プリアンプルがみつかると、プリアンブルに続くフ
レーム同期信号を受信するタイξングを待つ。フレーム
同期信号を受信すると同時に、ROMB内に予め書き込
められていたフレーム同期信号がデコーダ9に送られ、
リミッタ−7からのフレーム同期信号と比較する。リミ
ッタ−7から送られたフレーム同期信号のあやまりビッ
トがある一定数以下である場合、フレーム同期信号に続
く個別呼出し信号が自己の呼出しと判断されると、スピ
ーカlOにより呼出しがあったことを通報する。
ところで、ディスクリ5は、呼出し信号aを低域通過フ
ィルタ6に送るとともに、差信号生戒部20のリミッタ
−2lにも送出する。呼出し信号aは、リミッタ−2l
で波形整形され、論理回路22. 23に入力される。
一方、フレーム同期信号は、ROM8からデコーダ9に
出力されると同時に、端子9Bから出力される。端子9
Bから出力されるフレーム同期信号Cも論理回路22.
 23に人力される。
論理回路22, 23. 24により、りξツタ−21
からの呼出し信号bと、デコーダ9からのフレーム同期
信号Cは同相にて比較される。この波形比較により、論
理回路24から差信号dが出力される。
差信号dは、比較部30の論理回路31. 32に入力
される。一方、論理回路3lでは、デコーダ9の端子9
Dからの出力信号eにより、フレーム同期信号を受信時
のタイ≧ングT.からT2の間の、アンテナによる差信
号が出力される。このタイミングT1からT2の間は、
デコーダ9の端子9Aからの切り替え信号jは“口−゛
レベルとなっており、スイッチ部3はアンテナ2を選択
している。
従って、タイミングT1からT2の間、論理回路3lか
ら、アンテナ2による差信号が出力される。
同様にして、論理回路32では、デコーダ9の端子9C
からの出力信号fにより、フレーム同期信号を受信時の
タイミングT2からT,の間の、アンテナによる差信号
が出力される。このタイミングT2からT3の間は、デ
コーダ9の端子9Aからの切り替え信号jは“ハイ゛゜
レベルとなっており、スイッチ部3はアンテナlを選択
している。
従って、タイミングT2からT3の間、論理回路32か
ら、アンテナ1による差信号が出力される。
このように、差信号dは、論理回路31. 32により
アンテナ2,アンテナ1で受信したものに分けられる。
なお、フレーム同期信号開始からタイξングT1までの
間はつねに一定時間となっている。
また、タイ5ングT,からT2の間、及びタイミングT
2からT3の間はそれぞれ同一時間長である。
論理回路31からの差信号は、抵抗33とコンデンサ3
5とからなるRC回路により充電され、タイξングT,
以降まで電圧が保持される。そして、この電圧がタイ稟
ング波形gとなる。また、論理回路32からの差信号は
、抵抗34とコンデンサ36とからなるRC回路により
充電され、タイミングT3以降まで電圧が保持される。
そして、この電圧がタイミング波形hとなる。
タイ稟ング波形gとタイミング波形hは、アンテナ選択
信号を出力するコンパレータ37に人力される。タイミ
ング波形gよりタイξング波形h(アンテナ2側)の電
圧が高いので、コンパレータ出ノノ信号iは“ハイ゛と
なる。タイミング波形g及びタイミング波形hの電圧は
、次のフレーム同期信号の受信までの間に放電し、“O
(ゼロ)”電位となる。コンバレータ出力信号iはデコ
ーダ9の端子9Eに人力される。デコーダ9は、タイミ
ングT3からT4までの間のみ、コンパレータ出力信号
iを使用する。すなわち、タイミングT:lからT4ま
での間、コンパレータ出力信号iがハイ′゛であるので
、次のフレーム同期信号のタイミングT,までの間、デ
コーダ9の端子9Aからの切り替え信号jは“口−゜゛
レベルに固定される。この“ロー“゜レベルの切り替え
信号jにより、スイッチ部3はアンテナ2を選択する。
タイミングT3からT4は、デコーダ9内のアンテナ切
り替え検出信号により制御される。
一方、第3図に示されるような呼出し信号aがりξツタ
−21により波形整形されて、呼出し信号bとなった場
合、同じく第3図に示されるような差信号dが差信号生
威部20から出力される。この差信号dが人力されると
、比較部30では、第2図に示されるタイミング波形と
逆になるようなタイ≧ング波形g,hが生戒される。タ
イξング波形hよりタイミング波形g(アンテナ1側)
の電圧が高いので、コンパレータ出力信号iは“ローと
なる。タイミングT,からT4までの間、コンパレータ
出力信号iが“ロー゛であるので、フレーム同期信号の
タイミングT.までの間、デコーダ9の端子9Aからの
切り替え信号jは“ハイ”レベルに固定される。この“
′ハイ゛レベルの切り替え信号により、スイッヂ部3は
アンテナ1を選1尺する。
このようにして、無線選択呼出し受信機が、少なくとも
、垂直偏波を受信するアンテナと水平偏波を受信するア
ンテナと、この2つのアンテナを切り替える第1の手段
と、2つのアンテナのいずれか一方で受信したフレーム
同期信号と、予め受信機内に書き込まれているフレーム
同期信号とを比較し、誤りを差信号として出力する第2
の手段と、この第2の手段に応答して第1の手段を制御
する第3の手段を有しているので、アンテナの切り替え
制御を行うことが可能となる。
〔発明の効果〕
以」二説明したように、本発明では、無線呼出し信号と
予め記憶されている情報とを比較することにより、水平
偏波アンテナと乗直偏波アンテナを選択するので、例え
ば無線周波数増幅部・復調部がlつですみ小形化に適ず
。また、水平偏波と垂直偏波のいずれか強い方のアンテ
ナが使用されるためご受信機をバックなどに入れても、
受信機の収納状態に係わらずいつでも高感度受信が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロックダイヤグラ
ム、 第2図.第3図は、第1図の実施例のタイムチャート、 第4図は、従来の無線選択呼出し受信機の一例を示すブ
ロンクダイヤグラム、 第5図は、呼出し信号のフォーマットである。 1.2・・・アンテナ 3 ・ ・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ・ 10・ ・ ・ ・ 20・ ・ ・ ・ 21・ ・ ・ ・ 22,23.24・ 30・ ・ ・ ・ 31.32  ・ ・ 33.34  ・ ・ 35.36  ・ ・ 37・ ・ ・ ・ ・スイッチ部 ・受信部 ・ディスクリ ・低域通過フィルタ ・リミッター ・ROM ・デコーダ ・スビーカ ・差信号生或部 ・リごツター ・論理回路 ・比較部 ・論理回路 ・抵抗 ・コンデンサ ・コンパレータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無線呼出し信号を受信する無線選択呼出し受信機
    において、 無線呼出し信号の水平偏波を受信する第1のアンテナと
    、 無線呼出し信号の垂直偏波を受信する第2のアンテナと
    、 前記第1のアンテナと第2のアンテナとを切り替え信号
    により切り替え、切り替えられたアンテナからの無線呼
    出し信号に基づく信号を出力する切り替え手段と、 前記切り替え手段からの信号と予め記憶されている情報
    とを比較して、無線呼出し信号の受信状態に係る信号を
    出力する第1の出力手段と、呼出し信号の所定の信号に
    基づいて前記第1のアンテナと第2のアンテナとを交互
    に切り替え、続いて前記比較手段からの信号に基づいて
    強い偏波の無線呼出し信号を出力するアンテナに切り替
    える切り替え信号を前記切り替え手段に出力する第2の
    出力手段とを有することを特徴とする無線選択呼出し受
    信機。
JP1188803A 1989-07-24 1989-07-24 無線選択呼出し受信機 Pending JPH0354926A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1188803A JPH0354926A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 無線選択呼出し受信機

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JP1188803A JPH0354926A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 無線選択呼出し受信機

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JPH0354926A true JPH0354926A (ja) 1991-03-08

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ID=16230078

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1188803A Pending JPH0354926A (ja) 1989-07-24 1989-07-24 無線選択呼出し受信機

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JP (1) JPH0354926A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008263284A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd アンテナ装置

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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