JPH0355007B2 - - Google Patents
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- JPH0355007B2 JPH0355007B2 JP60135616A JP13561685A JPH0355007B2 JP H0355007 B2 JPH0355007 B2 JP H0355007B2 JP 60135616 A JP60135616 A JP 60135616A JP 13561685 A JP13561685 A JP 13561685A JP H0355007 B2 JPH0355007 B2 JP H0355007B2
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- base film
- pin terminal
- conductor
- small hole
- adhesive
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Links
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子装置の一つの回路基板から他の回
路基板へ、又は回路基板から周辺装置へ電気的接
続を図るために用いられる複数の回線を有する可
撓性のジヤンパ(渡り線)及びその製造方法に関
するものである。
路基板へ、又は回路基板から周辺装置へ電気的接
続を図るために用いられる複数の回線を有する可
撓性のジヤンパ(渡り線)及びその製造方法に関
するものである。
[従来技術]
一般にこの種のフレキシブルジヤンパは第4図
に示した構造のものが公知である。この公知のフ
レキシブルジヤンパは、ベースフイルム10上に
多数本の導電部11が一体に形成され、該導電部
11の両端を残して中央部を絶縁カバー12によ
り被覆してある。そして両側の露出している導電
部11は適宜のコネクターに挿着して電気的接続
を図るようにしてある。しかしながらこのような
構成であると、一つの回路基板からの他の回路基
板又は周辺装置に電気的接続を図る場合にコネク
ターが必要であり、回路基板に直接的に接続する
ことが困難であると共に接続の安定性に欠けると
いう問題点があつた。
に示した構造のものが公知である。この公知のフ
レキシブルジヤンパは、ベースフイルム10上に
多数本の導電部11が一体に形成され、該導電部
11の両端を残して中央部を絶縁カバー12によ
り被覆してある。そして両側の露出している導電
部11は適宜のコネクターに挿着して電気的接続
を図るようにしてある。しかしながらこのような
構成であると、一つの回路基板からの他の回路基
板又は周辺装置に電気的接続を図る場合にコネク
ターが必要であり、回路基板に直接的に接続する
ことが困難であると共に接続の安定性に欠けると
いう問題点があつた。
この問題点を解決するために、ピン端子式のフ
レキシブルジヤンパが提案された。その提案され
たジヤンパは第5図及び第6図に示された構成を
有している。同図において、13はピン端子とな
る銅線であり、該銅線をベースフイルム10上に
適宜な間隔で必要な本数を平行に配列し、上面に
絶縁カバー12を接着又は熱圧着の方法で固着す
ることで作成されるものであるが、端面にピン端
子を形成するために、前記銅線13を適当な寸法
だけ、ベースフイルム10及び絶縁カバー12よ
り露出される事で得られ、反対側の端部が平端子
になるようにするためには図示した様に、予め銅
線13の後端部を適宜な寸法だけプレスなどの手
段で潰して平板状部14とし、かつ前記ベースフ
イルム10を平板片状部14の先端まで延長する
ことで得られる。
レキシブルジヤンパが提案された。その提案され
たジヤンパは第5図及び第6図に示された構成を
有している。同図において、13はピン端子とな
る銅線であり、該銅線をベースフイルム10上に
適宜な間隔で必要な本数を平行に配列し、上面に
絶縁カバー12を接着又は熱圧着の方法で固着す
ることで作成されるものであるが、端面にピン端
子を形成するために、前記銅線13を適当な寸法
だけ、ベースフイルム10及び絶縁カバー12よ
り露出される事で得られ、反対側の端部が平端子
になるようにするためには図示した様に、予め銅
線13の後端部を適宜な寸法だけプレスなどの手
段で潰して平板状部14とし、かつ前記ベースフ
イルム10を平板片状部14の先端まで延長する
ことで得られる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前記した従来の構成のフレキシ
ブルジヤンパは、ピン端子も導体部も同じ銅線で
兼用しているため、全体的に導体部の可撓性が著
しく劣り、実際の使用においてピン端子までが変
形して、その可撓性を補つている状態であり、そ
のためピン端子部での破断が多いという問題点が
ある。さらに銅線を配列して製造する方法におい
ても、寸法精度の低さが現在の数値制御の加工機
で製造されている回路基板の水準に適合せず、自
動挿入などの自動化に困難性があるなどの問題点
がある。更に又、製造者側にあつても、使用者側
より要求のある各種の長さの銅線を配列させ、プ
レスなどの加工を行つた後にベースフイルム及び
絶縁カバーを固着するので工程数も多く、精度の
保持も困難であり、そのため、生産性及び品質管
理の面で手数を要し、結果として高価格、低品質
の問題点がある。
ブルジヤンパは、ピン端子も導体部も同じ銅線で
兼用しているため、全体的に導体部の可撓性が著
しく劣り、実際の使用においてピン端子までが変
形して、その可撓性を補つている状態であり、そ
のためピン端子部での破断が多いという問題点が
ある。さらに銅線を配列して製造する方法におい
ても、寸法精度の低さが現在の数値制御の加工機
で製造されている回路基板の水準に適合せず、自
動挿入などの自動化に困難性があるなどの問題点
がある。更に又、製造者側にあつても、使用者側
より要求のある各種の長さの銅線を配列させ、プ
レスなどの加工を行つた後にベースフイルム及び
絶縁カバーを固着するので工程数も多く、精度の
保持も困難であり、そのため、生産性及び品質管
理の面で手数を要し、結果として高価格、低品質
の問題点がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記従来例の問題点を解決するための
具体的手段として、ベースフイルム上に箔状に多
数本の導体部を形成し、該導体部に夫々小孔を設
けると共に、各小孔を貫通してピン端子を配設
し、該貫通部分で前記ベースフイルムを折返し前
記ピン端子の後端側を導体部で挟持し接着固定し
たことを特徴とするフレキシブルジヤンパを提供
するものであり、ベースフイルムの端面にのみピ
ン端子が設けられるので、導体部の可撓性が著し
く良好であり、又同フレキシブルジヤンパの製造
に関しては、エツチング又は印刷などの手段によ
りベースフイルム上に箔状の多数本の導体部を一
体に形成し、該ベースフイルムの端面寄りで各導
体部に小孔を設け、該小孔に櫛歯状に連結された
ピン端子をベースフイルムの裏面側から貫通さ
せ、前記ベースフイルムを前記導体部が内側とな
るように前記小孔の近傍で折返して前記ピン端子
を挟持し接着固定した後に、前記ピン端子の連続
部分を切断することを特徴とするフレキシブルジ
ヤンパの製造方法を提供するものであり、導電部
に設けた小孔に櫛歯状に連結したピン端子を貫通
させ、ベースフイルムを折返して挟持接着させる
だけであるため、生産性に富むばかりでなく、寸
法精度の良好なものが得られるのである。
具体的手段として、ベースフイルム上に箔状に多
数本の導体部を形成し、該導体部に夫々小孔を設
けると共に、各小孔を貫通してピン端子を配設
し、該貫通部分で前記ベースフイルムを折返し前
記ピン端子の後端側を導体部で挟持し接着固定し
たことを特徴とするフレキシブルジヤンパを提供
するものであり、ベースフイルムの端面にのみピ
ン端子が設けられるので、導体部の可撓性が著し
く良好であり、又同フレキシブルジヤンパの製造
に関しては、エツチング又は印刷などの手段によ
りベースフイルム上に箔状の多数本の導体部を一
体に形成し、該ベースフイルムの端面寄りで各導
体部に小孔を設け、該小孔に櫛歯状に連結された
ピン端子をベースフイルムの裏面側から貫通さ
せ、前記ベースフイルムを前記導体部が内側とな
るように前記小孔の近傍で折返して前記ピン端子
を挟持し接着固定した後に、前記ピン端子の連続
部分を切断することを特徴とするフレキシブルジ
ヤンパの製造方法を提供するものであり、導電部
に設けた小孔に櫛歯状に連結したピン端子を貫通
させ、ベースフイルムを折返して挟持接着させる
だけであるため、生産性に富むばかりでなく、寸
法精度の良好なものが得られるのである。
[実施例]
次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、第1図において1はピン端子であり、
該ピン端子はベースフイルム2の一つの端面から
突出形成される。この場合、ベースフイルム2は
例えばポリイミド又はポリエステル等の樹脂で形
成され、その上面に銅箔などの導電物質によつて
帯状の多数本の導体部3がエツチング又は印刷手
段により並列に一体的に形成され、前記ピン端子
1は端部寄りの導体部3に設けた小孔4を貫通し
て取り出され、該貫通部分からベースフイルム2
を折返して導電部3がピン端子1を挟持するよう
にし、接着固定する。この場合に、例えばクリー
ム状半田などをピン端子1又は導体部3に塗布し
ておくか、或はベースフイルム2に適宜の接着剤
8を塗布しておき、熱圧着又は圧着手段で接着固
定すれば良い。
明すると、第1図において1はピン端子であり、
該ピン端子はベースフイルム2の一つの端面から
突出形成される。この場合、ベースフイルム2は
例えばポリイミド又はポリエステル等の樹脂で形
成され、その上面に銅箔などの導電物質によつて
帯状の多数本の導体部3がエツチング又は印刷手
段により並列に一体的に形成され、前記ピン端子
1は端部寄りの導体部3に設けた小孔4を貫通し
て取り出され、該貫通部分からベースフイルム2
を折返して導電部3がピン端子1を挟持するよう
にし、接着固定する。この場合に、例えばクリー
ム状半田などをピン端子1又は導体部3に塗布し
ておくか、或はベースフイルム2に適宜の接着剤
8を塗布しておき、熱圧着又は圧着手段で接着固
定すれば良い。
更に、ベースフイルム2の他方の端面側に所定
長さの導体部3を残して中央部分にフイルム状の
絶縁カバー5を接着固定すると共に、その端面側
を補強する必要がある場合には、適宜その裏面に
フイルム状の補強材6を一体的に取付ければ良
い。尚、同図において符号aで示した範囲がピン
端子部、bで示した範囲が可撓性の導電部、cで
示した範囲が平端子部である。
長さの導体部3を残して中央部分にフイルム状の
絶縁カバー5を接着固定すると共に、その端面側
を補強する必要がある場合には、適宜その裏面に
フイルム状の補強材6を一体的に取付ければ良
い。尚、同図において符号aで示した範囲がピン
端子部、bで示した範囲が可撓性の導電部、cで
示した範囲が平端子部である。
前記したフレキシブルジヤンパの製造方法につ
き、第2図及び第3図を用いて以下に説明する。
き、第2図及び第3図を用いて以下に説明する。
まず第2図においてベースフイルム2上に導体
部3を配設するにあたつては、例えばベースフイ
ルムとなるフレキシブルプリント板上にエチツン
グによつて帯状の導体部3を形成する方法、ある
いは樹脂フイルム上にスクリーン印刷などで導電
性物質を印刷する方法など写真技術を応用する方
法で導体部3を形成する。この様にして得られた
ベースフイルム2の一端部寄りにおいて帯状の各
導体部3のほぼ中心部に小孔4が設けられ、該小
孔4は点線7で示したように直線上に整列した状
態で貫通され、該小孔4には、一方の端部を規定
のピツチの連結部1aで連結された櫛歯状のピン
端子1がベースフイルム2の裏面側から貫通挿入
される。この時、あるいは前の工程において、導
体部3、又はピン端子1にクリーム状半田、感熱
性導電接着剤などを適宜な方法で塗布しておき、
小孔4の近傍、即ち点線7を折線として矢印×で
示す様にベースフイルム2を折返した後、加熱圧
着処理を行うことでピン端子1は導体部3に挟持
され接着固定される。又ピン端子1の別の挟持方
法として、図中8で示す様に並列する導体部3の
間のベースフイルム2上に接着剤を塗付してお
き、前記折返しの工程と同時にピン端子1の挟持
と接着固定とが完了するので特に接触抵抗が問題
にならない微小電流回路の場合に効果がある。
部3を配設するにあたつては、例えばベースフイ
ルムとなるフレキシブルプリント板上にエチツン
グによつて帯状の導体部3を形成する方法、ある
いは樹脂フイルム上にスクリーン印刷などで導電
性物質を印刷する方法など写真技術を応用する方
法で導体部3を形成する。この様にして得られた
ベースフイルム2の一端部寄りにおいて帯状の各
導体部3のほぼ中心部に小孔4が設けられ、該小
孔4は点線7で示したように直線上に整列した状
態で貫通され、該小孔4には、一方の端部を規定
のピツチの連結部1aで連結された櫛歯状のピン
端子1がベースフイルム2の裏面側から貫通挿入
される。この時、あるいは前の工程において、導
体部3、又はピン端子1にクリーム状半田、感熱
性導電接着剤などを適宜な方法で塗布しておき、
小孔4の近傍、即ち点線7を折線として矢印×で
示す様にベースフイルム2を折返した後、加熱圧
着処理を行うことでピン端子1は導体部3に挟持
され接着固定される。又ピン端子1の別の挟持方
法として、図中8で示す様に並列する導体部3の
間のベースフイルム2上に接着剤を塗付してお
き、前記折返しの工程と同時にピン端子1の挟持
と接着固定とが完了するので特に接触抵抗が問題
にならない微小電流回路の場合に効果がある。
上記挟持及び接着固定の後、第3図に示したよ
うに一点鎖線部分9で連結部1aを切断すれば予
定されたピン端子1を有するフレキシブルジヤン
パが形成される。
うに一点鎖線部分9で連結部1aを切断すれば予
定されたピン端子1を有するフレキシブルジヤン
パが形成される。
以上代表的な実施例として、一方の端部がピン
端子部であり、他の端部が平端子部である構成に
ついて説明したが、両端部がピン端子であつても
本発明の要旨を実施することには変りがない。
端子部であり、他の端部が平端子部である構成に
ついて説明したが、両端部がピン端子であつても
本発明の要旨を実施することには変りがない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るフレキシブル
ジヤンパは、ベースフイルム上に箔状の導体部を
設けることで全体的な可撓性が損われないばかり
でなく生産性においても写真技術を応用した高精
度で実施出来る量産技術の採用を可能とし、さら
に端部にピン端子が設けられることで、従来のよ
うにコネクターを必要とせずに回路基板間を簡単
に接続できるという優れた効果を奏する。
ジヤンパは、ベースフイルム上に箔状の導体部を
設けることで全体的な可撓性が損われないばかり
でなく生産性においても写真技術を応用した高精
度で実施出来る量産技術の採用を可能とし、さら
に端部にピン端子が設けられることで、従来のよ
うにコネクターを必要とせずに回路基板間を簡単
に接続できるという優れた効果を奏する。
又、ピン端子を別の構成物として用意したこと
は、ピン端子の導電部の強度差が確然としたもの
となり、ピン端子の破損事故を完全に排除するこ
とが出来るばかりでなく、その製造において導体
部に小孔を設け、該小孔に櫛歯状に連結したピン
端子を貫通し、ベースフイルムを折返して接着固
定してからピン端子の連結部を切断するので生産
性と精度を著しく向上させることができるという
優れた効果を奏する。
は、ピン端子の導電部の強度差が確然としたもの
となり、ピン端子の破損事故を完全に排除するこ
とが出来るばかりでなく、その製造において導体
部に小孔を設け、該小孔に櫛歯状に連結したピン
端子を貫通し、ベースフイルムを折返して接着固
定してからピン端子の連結部を切断するので生産
性と精度を著しく向上させることができるという
優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係るフレキシブルジヤンパの
一実施例の一部を省略して示した断面図、第2図
及び第3図は本発明のフレキシブルジヤンパの製
造方法の工程を示す要部のみの斜視図、第4図は
従来例のフレキシブルジヤンパの一部斜視図、第
5図は他の従来例を示す一部斜視図、第6図は第
5図の−線に沿う断面図である。 1……ピン端子、1a……連結部、2……ベー
スフイルム、3……導体部、4……小孔、5……
絶縁カバー、6……補強材、8……接着剤。
一実施例の一部を省略して示した断面図、第2図
及び第3図は本発明のフレキシブルジヤンパの製
造方法の工程を示す要部のみの斜視図、第4図は
従来例のフレキシブルジヤンパの一部斜視図、第
5図は他の従来例を示す一部斜視図、第6図は第
5図の−線に沿う断面図である。 1……ピン端子、1a……連結部、2……ベー
スフイルム、3……導体部、4……小孔、5……
絶縁カバー、6……補強材、8……接着剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースフイルム上に箔状に多数本の導体部を
形成し、該導体部に夫々小孔を設けると共に、各
小孔を貫通してピン端子を配設し、該貫通部分で
前記ベースフイルムを折返し前記ピン端子の後端
側を導体部で挟持し接着固定したことを特徴とす
るフレキシブルジヤンパ。 2 エツチング又は印刷などの手段によりベース
フイルム上に箔状の多数本の導体部を一体に形成
し、該ベースフイルムの端面寄りで各導体部に小
孔を設け、該小孔に櫛歯状に連結されたピン端子
をベースフイルムの裏面側から貫通させ、前記ベ
ースフイルムを前記導体部が内側となるように前
記小孔の近傍で折返して前記ピン端子を挟持し接
着固定した後に、前記ピン端子の連結部分を切断
することを特徴とするフレキシブルジヤンパの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60135616A JPS61294706A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | フレキシブルジヤンパ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60135616A JPS61294706A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | フレキシブルジヤンパ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61294706A JPS61294706A (ja) | 1986-12-25 |
| JPH0355007B2 true JPH0355007B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=15155970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60135616A Granted JPS61294706A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | フレキシブルジヤンパ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61294706A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7381064B2 (en) * | 2003-08-26 | 2008-06-03 | Methode Electronics, Inc. | Flexible flat cable termination structure for a clockspring |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP60135616A patent/JPS61294706A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61294706A (ja) | 1986-12-25 |
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