JPH0355009B2 - - Google Patents
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- JPH0355009B2 JPH0355009B2 JP17174186A JP17174186A JPH0355009B2 JP H0355009 B2 JPH0355009 B2 JP H0355009B2 JP 17174186 A JP17174186 A JP 17174186A JP 17174186 A JP17174186 A JP 17174186A JP H0355009 B2 JPH0355009 B2 JP H0355009B2
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- drain wire
- receiving groove
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- wire receiving
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプリント基板あるいは導体差込み型
ワンタツチコネクタ等を介して電子機器に配線さ
れるシールドリボンケーブルの製造方法に関す
る。
ワンタツチコネクタ等を介して電子機器に配線さ
れるシールドリボンケーブルの製造方法に関す
る。
従来、シールドリボンケーブルの製造方法とし
ては、特開昭60−124310号公報により公表されて
いる方法が知られている。この方法は、複数本の
導体とドレンワイヤとを絶縁被覆で被覆したケー
ブルコアを押出成形し、次いで加熱ナイフにより
絶縁被覆を切削してドレンワイヤの一部を露出さ
せ、続いてそのドレンワイヤが露出されたケーブ
ルコアにシールドを被覆する方法である。
ては、特開昭60−124310号公報により公表されて
いる方法が知られている。この方法は、複数本の
導体とドレンワイヤとを絶縁被覆で被覆したケー
ブルコアを押出成形し、次いで加熱ナイフにより
絶縁被覆を切削してドレンワイヤの一部を露出さ
せ、続いてそのドレンワイヤが露出されたケーブ
ルコアにシールドを被覆する方法である。
上記の従来技術にあつては、ケーブルコアの側
縁部に位置するドレンワイヤ近傍の絶縁体の一部
を加熱されたカツタで切削してドレンワイヤを露
出させているので、次のような問題点がある。
縁部に位置するドレンワイヤ近傍の絶縁体の一部
を加熱されたカツタで切削してドレンワイヤを露
出させているので、次のような問題点がある。
すなわち、一般にこの種のケーブルのドレンワ
イヤの外径は導体の外径とほぼ等しく、約0.4mm
〜0.6mm位であつて極めて細いものである。さら
に加えて各導体およびドレンワイヤの周囲に押出
被覆される絶縁被覆が冷却水槽にて冷却される際
に不規則に収縮するため、ケーブルコアの幅が一
定になつておらずわずかながら幅寸法に変動が生
じている。
イヤの外径は導体の外径とほぼ等しく、約0.4mm
〜0.6mm位であつて極めて細いものである。さら
に加えて各導体およびドレンワイヤの周囲に押出
被覆される絶縁被覆が冷却水槽にて冷却される際
に不規則に収縮するため、ケーブルコアの幅が一
定になつておらずわずかながら幅寸法に変動が生
じている。
このため、ドレンワイヤおよびその外側に位置
する絶縁体を正確に微少量だけカツタで切削して
ドレンワイヤを一定の面積だけ露出させることは
大変困難であり、ドレンワイヤを切削し過ぎた
り、ドレンワイヤに達しなかつたりする欠点があ
る。
する絶縁体を正確に微少量だけカツタで切削して
ドレンワイヤを一定の面積だけ露出させることは
大変困難であり、ドレンワイヤを切削し過ぎた
り、ドレンワイヤに達しなかつたりする欠点があ
る。
この発明は前述の問題点を有利に解消したシー
ルドリボンケーブルの製造方法を提供することを
目的とする。
ルドリボンケーブルの製造方法を提供することを
目的とする。
前述の目的を達成するために、絶縁被覆を押出
成形してケーブルコアを得る際に、複数の導体の
みを供給し、ドレンワイヤについてはその受け入
れ溝のみをケーブルコアに予備成形しておき、後
工程においてドレンワイヤを上記溝に嵌合させ、
次いでこの外側にシールド層が直接、接触するよ
うに被覆する構成になつている。
成形してケーブルコアを得る際に、複数の導体の
みを供給し、ドレンワイヤについてはその受け入
れ溝のみをケーブルコアに予備成形しておき、後
工程においてドレンワイヤを上記溝に嵌合させ、
次いでこの外側にシールド層が直接、接触するよ
うに被覆する構成になつている。
予め所定の位置に形成されたケーブルコアのド
レンワイヤ受け入れ溝にドレンワイヤがその側面
を露出した状態で係合する。
レンワイヤ受け入れ溝にドレンワイヤがその側面
を露出した状態で係合する。
第1図〜第3図は第1の発明の一実施例を示す
ものであつて、供給リール10,10,…から複
数の導体1,1,…が互いに一定の間隔(ピツ
チ)で平行にかつ同一平面上に位置するようにし
て押出成形機11に案内され、各導体1の外側に
共通の絶縁体2,例えば耐熱ビニルが押出被覆さ
れてケーブルコア4が構成される。このとき前記
押出成形機のダイスとニツプル(図示は省略)と
を調整して、絶縁体2の側縁部にその長手方向に
沿つて一本のドレンワイヤ受け入れ溝3が導体と
平行にかつ各導体間のピツチPと同一ピツチだけ
離れた位置に押出成形される。次いでこのケーブ
ルコア4は冷却水槽(図示は省略)で冷却固化さ
れた後、縦添成形器12に案内される。
ものであつて、供給リール10,10,…から複
数の導体1,1,…が互いに一定の間隔(ピツ
チ)で平行にかつ同一平面上に位置するようにし
て押出成形機11に案内され、各導体1の外側に
共通の絶縁体2,例えば耐熱ビニルが押出被覆さ
れてケーブルコア4が構成される。このとき前記
押出成形機のダイスとニツプル(図示は省略)と
を調整して、絶縁体2の側縁部にその長手方向に
沿つて一本のドレンワイヤ受け入れ溝3が導体と
平行にかつ各導体間のピツチPと同一ピツチだけ
離れた位置に押出成形される。次いでこのケーブ
ルコア4は冷却水槽(図示は省略)で冷却固化さ
れた後、縦添成形器12に案内される。
この縦添成形器12は、周知のものであつて平
板状のシールドテープ6、例えば内側が銅箔ある
いはアルミ箔等の金属箔テープで外側がポリエス
テルなどのプラスチツクテープでラミネートされ
たシールドテープをその進行に伴つて順次横断面
が長円あるいは矩形に成形するものである。従つ
て、ケーブルコア4を上記縦添成形器12に走行
させながら、シールドテープ6をそのリール13
から供給すると、ケーブルコア4の周囲にシール
ド層6が形成される。
板状のシールドテープ6、例えば内側が銅箔ある
いはアルミ箔等の金属箔テープで外側がポリエス
テルなどのプラスチツクテープでラミネートされ
たシールドテープをその進行に伴つて順次横断面
が長円あるいは矩形に成形するものである。従つ
て、ケーブルコア4を上記縦添成形器12に走行
させながら、シールドテープ6をそのリール13
から供給すると、ケーブルコア4の周囲にシール
ド層6が形成される。
このときシールドテープ6と共にドレンワイヤ
5をそのリール14から引き出してケーブルコア
4に予め成形されているドレンワイヤ受け入れ溝
3にその側面が露出するように嵌合させながら供
給すると、ドレンワイヤ5はこのドレンワイヤの
側面がシールド層6で押圧かつ接触された状態で
受け入れ溝3内に固定される。さらにこれ等は押
出成形機15に送られて保護シース7,例えば耐
熱ビニルが押出被覆される。
5をそのリール14から引き出してケーブルコア
4に予め成形されているドレンワイヤ受け入れ溝
3にその側面が露出するように嵌合させながら供
給すると、ドレンワイヤ5はこのドレンワイヤの
側面がシールド層6で押圧かつ接触された状態で
受け入れ溝3内に固定される。さらにこれ等は押
出成形機15に送られて保護シース7,例えば耐
熱ビニルが押出被覆される。
なお第4図に示すように、保護シースの押出被
覆に代えて一対の絶縁保護テープ7A,7Bにて
両側から接着剤あるいは熱融着によつて挾着せし
めることができる。この方法によれば保護シース
の押出成形機を必要としない。
覆に代えて一対の絶縁保護テープ7A,7Bにて
両側から接着剤あるいは熱融着によつて挾着せし
めることができる。この方法によれば保護シース
の押出成形機を必要としない。
なお前述の例においては、ドレンワイヤ受け入
れ溝3がケーブルコアの側縁部に一本だけ形成さ
れているが、これに代えてケーブルコアの中央部
の導体を一本省略し、そこに形成された貫通孔の
側壁を一部切欠いてドレンワイヤ受け入れ溝とし
ても良く、また全体としてドレンワイヤ受け入れ
溝を1本以上形成してもよい。
れ溝3がケーブルコアの側縁部に一本だけ形成さ
れているが、これに代えてケーブルコアの中央部
の導体を一本省略し、そこに形成された貫通孔の
側壁を一部切欠いてドレンワイヤ受け入れ溝とし
ても良く、また全体としてドレンワイヤ受け入れ
溝を1本以上形成してもよい。
第5図は第2の発明の方法によつて製造された
ケーブルの横断面を示すものであつて、この第2
の発明の場合は、第1の発明と全く同一の中間工
程によつて得られたケーブルコアに同一のドレン
ワイヤ3を係合させた後、一対のシールドテープ
6A,6Bにてその両側から接着剤を介してサン
ドイツチ状に挾着せしめ、さらにその外側に保護
テープ、例えば耐熱ビニルテープ7A,7Bを熱
融着または接着剤を介して挾着するように構成さ
れる。なお前記シールドテープの構成は内側が
銅、アルミニウム等の金属箔で外側がポリエステ
ルフイルムの二層溝税が望ましい。
ケーブルの横断面を示すものであつて、この第2
の発明の場合は、第1の発明と全く同一の中間工
程によつて得られたケーブルコアに同一のドレン
ワイヤ3を係合させた後、一対のシールドテープ
6A,6Bにてその両側から接着剤を介してサン
ドイツチ状に挾着せしめ、さらにその外側に保護
テープ、例えば耐熱ビニルテープ7A,7Bを熱
融着または接着剤を介して挾着するように構成さ
れる。なお前記シールドテープの構成は内側が
銅、アルミニウム等の金属箔で外側がポリエステ
ルフイルムの二層溝税が望ましい。
第6図〜第9図は第3の発明の一実施例であつ
て、第1の発明と同様にケーブルコア4が中間工
程において製造されるのであるが、ドレンワイヤ
受け入れ溝が押出成形されない点において異な
る。つまり第3の発明においては、ケーブルコア
4を押出成形した後、切削手段16例えば回転カ
ツタあるいは加熱カツタ等でケーブルコアに切削
加工を施してドレンワイヤ受け入れ溝3を刻設す
る。そして以後の工程は第1の発明と全く同一で
ある。
て、第1の発明と同様にケーブルコア4が中間工
程において製造されるのであるが、ドレンワイヤ
受け入れ溝が押出成形されない点において異な
る。つまり第3の発明においては、ケーブルコア
4を押出成形した後、切削手段16例えば回転カ
ツタあるいは加熱カツタ等でケーブルコアに切削
加工を施してドレンワイヤ受け入れ溝3を刻設す
る。そして以後の工程は第1の発明と全く同一で
ある。
第10図は第4の発明によつて製造されたケー
ブルの横断面を示すものであつて、この第4の発
明の場合は、第3の発明の中間工程と全く同一の
中間工程で得られたケーブルコア4にやはり第3
の発明と同様にドレンワイヤ受け入れ溝3にドレ
ンワイヤ5を係合させた後、このドレンワイヤ5
に接触するようにして前記ケーブルコアおよびド
レンワイヤの外側から一対のシールドテープ6
A,6Bが接着剤を介してサンドイツチ状に挾着
され、さらにこの外側に保護テープ、例えば耐熱
ビニルテープ7A,7Bが接着剤または熱融着に
よつて一体に被覆されるように構成される。なお
シールドテープの構成は第2の発明において説明
したものと同一のものが望ましい。
ブルの横断面を示すものであつて、この第4の発
明の場合は、第3の発明の中間工程と全く同一の
中間工程で得られたケーブルコア4にやはり第3
の発明と同様にドレンワイヤ受け入れ溝3にドレ
ンワイヤ5を係合させた後、このドレンワイヤ5
に接触するようにして前記ケーブルコアおよびド
レンワイヤの外側から一対のシールドテープ6
A,6Bが接着剤を介してサンドイツチ状に挾着
され、さらにこの外側に保護テープ、例えば耐熱
ビニルテープ7A,7Bが接着剤または熱融着に
よつて一体に被覆されるように構成される。なお
シールドテープの構成は第2の発明において説明
したものと同一のものが望ましい。
この発明によれば、ケーブルコアの所定の位置
に予めドレンワイヤ受け入れ溝を予め形成してお
き、後工程においてドレンワイヤを前記溝に係合
させ、次いでこのドレンワイヤにシールド層が直
接、接触するように被覆する構成であるため、(1)
ドレンワイヤの絶縁被覆の除去をする必要がな
い、(2)ドレンワイヤを予定した所定の位置に正確
に配置することができる、(3)ドレンワイヤとシー
ルド層とが直接、接触するように構成されるので
シールド効果の良いシールドリボンケーブルを得
ることができる等の効果がある。
に予めドレンワイヤ受け入れ溝を予め形成してお
き、後工程においてドレンワイヤを前記溝に係合
させ、次いでこのドレンワイヤにシールド層が直
接、接触するように被覆する構成であるため、(1)
ドレンワイヤの絶縁被覆の除去をする必要がな
い、(2)ドレンワイヤを予定した所定の位置に正確
に配置することができる、(3)ドレンワイヤとシー
ルド層とが直接、接触するように構成されるので
シールド効果の良いシールドリボンケーブルを得
ることができる等の効果がある。
第1図は第1の発明の実施状況を示す説明図、
第2図は第1図におけるA−A断面図、第3図は
第1図におけるB−B断面図、第4図は第1の発
明における他の実施例により得られるケーブルの
横断面図、第5図は第2の発明によつて得られる
ケーブルの横断面図、第6図は第3の発明の実施
状況を示す説明図、第7図は第6図におけるC−
C断面図、第8図は第6図におけるD−D断面
図、第9図は第6図におけるE−E断面図、第1
0図は第4の発明によつて得られるケーブルの横
断面図である。 図において、1は導体、2は絶縁体、3はドレ
ンワイヤ受け入れ溝、4はケーブルコア、5はド
レンワイヤ、6はシールド層、7は保護シース、
6Aおよび6Bはシールドテープ、7Aおよび7
Bは保護テープである。
第2図は第1図におけるA−A断面図、第3図は
第1図におけるB−B断面図、第4図は第1の発
明における他の実施例により得られるケーブルの
横断面図、第5図は第2の発明によつて得られる
ケーブルの横断面図、第6図は第3の発明の実施
状況を示す説明図、第7図は第6図におけるC−
C断面図、第8図は第6図におけるD−D断面
図、第9図は第6図におけるE−E断面図、第1
0図は第4の発明によつて得られるケーブルの横
断面図である。 図において、1は導体、2は絶縁体、3はドレ
ンワイヤ受け入れ溝、4はケーブルコア、5はド
レンワイヤ、6はシールド層、7は保護シース、
6Aおよび6Bはシールドテープ、7Aおよび7
Bは保護テープである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の導体1,1,…が互いに一定のピツチ
で平行にかつ同一平面上に位置するようにして共
通の絶縁体2で押出被覆されると同時に、この絶
縁体2にその長手方向に沿つて少なくとも一本の
ドレンワイヤ受け入れ溝3が前記導体と平行に押
出成形されて成るケーブルコア4を走行させなが
ら、前記ドレンワイヤ受け入れ溝3にドレンワイ
ヤ5を嵌合させ、次いでこれ等の外側にシールド
層6を被覆してこのシールド層と前記ドレンワイ
ヤとを接触せしめ、さらにこれ等の外側の全周に
保護シース7を被覆することを特徴とするシール
ドリボンケーブルの製造方法。 2 前記シールド層6は縦添え被覆されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシールド
リボンケーブルの製造方法。 3 前記シールド層6は巻回被覆されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のシールドリ
ボンケーブルの製造方法。 4 前記保護シース7は押出被覆されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のシールドリ
ボンケーブルの製造方法。 5 前記保護シース7は一対の絶縁保護テープ7
A,7Bを被覆することによつて構成されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシール
ドリボンケーブルの製造方法。 6 複数の導体1,1,…が互いに一定のピツチ
で平行にかつ同一平面上に位置するようにして共
通の絶縁体2で押出被覆されると同時に、この絶
縁体2にその長手方向に沿つて少なくとも一本の
ドレンワイヤ受け入れ溝3が前記導体と平行に押
出成形されて成るケーブルコア4を走行させなが
ら、前記ドレンワイヤ受け入れ溝3にドレンワイ
ヤ5を嵌合させ、次いでこのドレンワイヤに接触
するようにしてこれ等の両側に一対のシールドテ
ープ6A,6Bおよび一対の保護テープ7A,7
Bを各々積層させることを特徴とするシールドリ
ボンケーブルの製造方法。 7 前記シールドテープ6Aと保護テープ7Aお
よびシールドテープ6Bと保護テープ7Bとはそ
れぞれ予め一体に積層されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載のシールドリボンケ
ーブルの製造方法。 8 複数の導体1,1,…が互いに一定のピツチ
で平行にかつ同一平面上に位置するようにして共
通の絶縁体2で押出被覆されているケーブルコア
4を走行させると共に、このケーブルコアの絶縁
体2にその長手方向に沿つて少なくとも一本のド
レンワイヤ受け入れ溝3を刻設し、次いでこのド
レンワイヤ受け入れ溝3にドレンワイヤ5を嵌合
させながら、これ等の外側にシールド層6を被覆
してドレンワイヤに接触せしめ、さらにこの外側
に保護シース7を被覆することを特徴とするシー
ルドリボンケーブルの製造方法。 9 複数の導体1,1,…が互いに一定のピツチ
で平行にかつ同一平面上に位置するようにして共
通の絶縁体2で被覆されているケーブルコア4を
走行させると共に、このケーブルコアの絶縁体2
にその長手方向に沿つて少なくとも一本のドレン
ワイヤ受け入れ溝3を刻設し、次いでこのドレン
ワイヤ受け入れ溝3にドレンワイヤ5を嵌合させ
た後、このドレンワイヤに接触するようにしてこ
れ等の両側に一対のシールドテープ6A,6Bお
よび保護テープ7A,7Bを各々積層させること
を特徴とするシールドリボンケーブルの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17174186A JPS6329413A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | シ−ルドリボンケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17174186A JPS6329413A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | シ−ルドリボンケ−ブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329413A JPS6329413A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0355009B2 true JPH0355009B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=15928824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17174186A Granted JPS6329413A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | シ−ルドリボンケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329413A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63296258A (ja) * | 1988-01-22 | 1988-12-02 | Hitachi Ltd | 電子部品の実装構造 |
| JP5508614B2 (ja) * | 2009-03-13 | 2014-06-04 | 株式会社潤工社 | 高速差動ケーブル |
| JP5141660B2 (ja) | 2009-10-14 | 2013-02-13 | 日立電線株式会社 | 差動信号用ケーブル及びこれを用いた伝送ケーブル、並びに差動信号用ケーブルの製造方法 |
| JP2011134667A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Autonetworks Technologies Ltd | ワイヤーハーネス |
| CN110322990B (zh) * | 2018-03-28 | 2021-07-16 | 贝尔威勒电子(昆山)有限公司 | 高频信号传输挠性扁平缆线 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17174186A patent/JPS6329413A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329413A (ja) | 1988-02-08 |
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