JPH0355216A - クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品の製造方法 - Google Patents
クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品の製造方法Info
- Publication number
- JPH0355216A JPH0355216A JP1187037A JP18703789A JPH0355216A JP H0355216 A JPH0355216 A JP H0355216A JP 1187037 A JP1187037 A JP 1187037A JP 18703789 A JP18703789 A JP 18703789A JP H0355216 A JPH0355216 A JP H0355216A
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- JP
- Japan
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- retainer
- resin
- clip
- cavity
- cap
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを
有する車両用内装部品の製造方法に関する. (従来技術) 自動車の内装部品、たとえば第4図に示すビラーガーニ
ツシュ10等は、通常裏面にクリップを取り付けてその
クリップにより車体に取り付けられるのが一般的である
が、車体とビラーガーニツシュ裏面との距離が大になる
場合がある。そのためクリップが車体に届かないことが
かある。そこであらかじめ、第5図のようにビラーガー
ニッシュ10の裏面にクリップ取り付け用の座、通称リ
テーナ−l2を固着しておいて、そのリテーナ−12に
クリップ14を取り付けることがなされている。
有する車両用内装部品の製造方法に関する. (従来技術) 自動車の内装部品、たとえば第4図に示すビラーガーニ
ツシュ10等は、通常裏面にクリップを取り付けてその
クリップにより車体に取り付けられるのが一般的である
が、車体とビラーガーニツシュ裏面との距離が大になる
場合がある。そのためクリップが車体に届かないことが
かある。そこであらかじめ、第5図のようにビラーガー
ニッシュ10の裏面にクリップ取り付け用の座、通称リ
テーナ−l2を固着しておいて、そのリテーナ−12に
クリップ14を取り付けることがなされている。
ところで従来、上記のようなクリップ取り付け用リテー
ナーを有する車両用内装部品の製造方法として次の方法
が多用されている。その製造方法は、第6図のように或
形型18のキャビティ面20に設けた凹部21にリテー
ナ−12を固定し、そのキャビティ24内に樹脂原料を
注入して、リテーナ−l2と一体に成形する方法である
。
ナーを有する車両用内装部品の製造方法として次の方法
が多用されている。その製造方法は、第6図のように或
形型18のキャビティ面20に設けた凹部21にリテー
ナ−12を固定し、そのキャビティ24内に樹脂原料を
注入して、リテーナ−l2と一体に成形する方法である
。
(発明が解決しようとする課題)
]ユ記製造方法においてリテーナ−12は、金属製とす
ると錆びを生じ易く、しかも重いことから樹脂製とされ
ることが多い. しかし、そのリテーナ−12を樹脂製とすると、磁力を
用いてAヤビティ面20に固定することができない.そ
こで該リテーナーのキャビティ面20への固定を、通常
、単にリテーナ−12の側面と凹部2l内面間の摩擦力
によって、あるいはその凹部2l周縁に立設した位置決
めビン(図示せず)により行っている。
ると錆びを生じ易く、しかも重いことから樹脂製とされ
ることが多い. しかし、そのリテーナ−12を樹脂製とすると、磁力を
用いてAヤビティ面20に固定することができない.そ
こで該リテーナーのキャビティ面20への固定を、通常
、単にリテーナ−12の側面と凹部2l内面間の摩擦力
によって、あるいはその凹部2l周縁に立設した位置決
めビン(図示せず)により行っている。
そのため、樹脂製リテーナーの成形時における寸法上の
バラツキ等により、リテーナ−12とキャビティ面凹部
21内面との間に隙間を生じ、それにより前記摩擦力が
不足して製造中にリテーナーがキャビティ面から脱落し
たり、あるいはキャビティ面の凹部に樹脂原料が侵入し
て、リテーナーのクリップ挿入用開口部22を樹脂で塞
いでしまうことが往々にしてあった.その結果、リテー
ナーの無い成形品ができたり、後にリテーナーのクリッ
プ挿入用開口部のパリ除去作業が必要になる等の問題が
あった. そこでこの発明は、上記問題を解決できる、クリップ取
り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品の
製造方法を提供せんとするものである. (課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、この発明は、クリップ取り
付け用の樹脂製リテーナーを、戊形型キャビティ面のリ
テーナー保持用凹部に固定し、該キャビティ内に樹脂原
料を注入l一で、樹脂製リテーナーと一体に成形する、
クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用
内装部品の製造方法において、樹脂製リテーナーのクリ
ップ挿入用開口部に鉄板等の磁性体を挿入L、そのクリ
ップ挿入用開口部を樹脂製キャップにより塞ぎ、あるい
は11η記磁性体およびキャップに代えて、磁性体と一
体になった樹脂製入れ子をクリップ挿入用開口部に挿入
して該クリップ挿入用開口部を塞いだ後、その樹脂製リ
テーナーをキャビティ面の磁石の埋設されたリテーナー
保持用凹部に装置して、キャビティに樹脂原料を注入す
ることとしたのである。
バラツキ等により、リテーナ−12とキャビティ面凹部
21内面との間に隙間を生じ、それにより前記摩擦力が
不足して製造中にリテーナーがキャビティ面から脱落し
たり、あるいはキャビティ面の凹部に樹脂原料が侵入し
て、リテーナーのクリップ挿入用開口部22を樹脂で塞
いでしまうことが往々にしてあった.その結果、リテー
ナーの無い成形品ができたり、後にリテーナーのクリッ
プ挿入用開口部のパリ除去作業が必要になる等の問題が
あった. そこでこの発明は、上記問題を解決できる、クリップ取
り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品の
製造方法を提供せんとするものである. (課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、この発明は、クリップ取り
付け用の樹脂製リテーナーを、戊形型キャビティ面のリ
テーナー保持用凹部に固定し、該キャビティ内に樹脂原
料を注入l一で、樹脂製リテーナーと一体に成形する、
クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用
内装部品の製造方法において、樹脂製リテーナーのクリ
ップ挿入用開口部に鉄板等の磁性体を挿入L、そのクリ
ップ挿入用開口部を樹脂製キャップにより塞ぎ、あるい
は11η記磁性体およびキャップに代えて、磁性体と一
体になった樹脂製入れ子をクリップ挿入用開口部に挿入
して該クリップ挿入用開口部を塞いだ後、その樹脂製リ
テーナーをキャビティ面の磁石の埋設されたリテーナー
保持用凹部に装置して、キャビティに樹脂原料を注入す
ることとしたのである。
(作用)
キャビティ面の凹部に装置された樹脂製り・テーナーは
、該リテーナーのクリップ挿入用開口部内にある磁性体
によって、凹部内の磁石に吸引され、その凹部に確実に
固定される.また、その樹脂製リテーナーのクリップ挿
入用開口部は、キャップあるいは入れ子により塞がれた
状態にあり、その後にキャビティ内に注入される樹脂原
料が、リテーナーのクリップ挿入用開口部に侵入するこ
とがない. そのため、樹脂原料の硬化により得られる或形品は、正
確な位置にクリップ取り付け用の樹脂製リデーナーを有
し、しかもそのリテーナーのクリップ押入用開口部に樹
脂のパリを有しないものとなる。
、該リテーナーのクリップ挿入用開口部内にある磁性体
によって、凹部内の磁石に吸引され、その凹部に確実に
固定される.また、その樹脂製リテーナーのクリップ挿
入用開口部は、キャップあるいは入れ子により塞がれた
状態にあり、その後にキャビティ内に注入される樹脂原
料が、リテーナーのクリップ挿入用開口部に侵入するこ
とがない. そのため、樹脂原料の硬化により得られる或形品は、正
確な位置にクリップ取り付け用の樹脂製リデーナーを有
し、しかもそのリテーナーのクリップ押入用開口部に樹
脂のパリを有しないものとなる。
その後、樹脂製リテーナーのクリップ挿入用開口部を塞
ぐ入れ子あるいはキャップを除けば、クリップ取り付け
用樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品が得られる
。
ぐ入れ子あるいはキャップを除けば、クリップ取り付け
用樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品が得られる
。
(実施例〉
第1図は、この発明の一実施例を示すもので、クリップ
取り付け川の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品
の¥A遣時における成形型25の部分断面図、また、第
2図はその実施例に用いる樹脂製リテーナ−26、磁性
体28およびキャップ3oの斜視図である. まず使用する成形型25等について説明する。
取り付け川の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品
の¥A遣時における成形型25の部分断面図、また、第
2図はその実施例に用いる樹脂製リテーナ−26、磁性
体28およびキャップ3oの斜視図である. まず使用する成形型25等について説明する。
成形型25は分割型で上型32と下型34からなり、そ
の型内面に所定形状のキャビティ面36. 38が形或
されている.上型キャビティ面36の所定部にはリテー
ナー装着用の凹部40が形成され、その凹部40底面に
磁石42が埋設されている。
の型内面に所定形状のキャビティ面36. 38が形或
されている.上型キャビティ面36の所定部にはリテー
ナー装着用の凹部40が形成され、その凹部40底面に
磁石42が埋設されている。
クリップ装着用の樹脂製リテーナ−26は、A. BS
v!1脂等からなるもので、埋設用座面44と半円筒形
状のクリップ取り付け部46からなる。そのクリップ取
り付け部46には、上面が鍵穴形状、側面がほぼ長方形
状に開口してなるクリップ挿入用開口部48が形成され
ている. 磁性体28は、鉄板等のように磁石に吸引される性質の
ものからなり、前記リテーナーのクリップ杯入用開口部
48内に脱着可能に収容し得る形状からなる. キャップ30は、前記リテーナーのクリップ挿入用開口
部48の側面および上面を塞ぐためのもので、クリップ
取り付け部46外周面に密着して包囲するほぼ半筒形状
からなる.また、そのキャップ30の材質としては、ク
リップ取り付け部46へのキャップの彼着およびクリッ
プ取り付け部46からのキャップの取り外しが容易なよ
うに、ゴム、軟質塩化ビニル樹脂等のように柔らかい材
JM(ショアA硬度50〜90)とするのが好ましい。
v!1脂等からなるもので、埋設用座面44と半円筒形
状のクリップ取り付け部46からなる。そのクリップ取
り付け部46には、上面が鍵穴形状、側面がほぼ長方形
状に開口してなるクリップ挿入用開口部48が形成され
ている. 磁性体28は、鉄板等のように磁石に吸引される性質の
ものからなり、前記リテーナーのクリップ杯入用開口部
48内に脱着可能に収容し得る形状からなる. キャップ30は、前記リテーナーのクリップ挿入用開口
部48の側面および上面を塞ぐためのもので、クリップ
取り付け部46外周面に密着して包囲するほぼ半筒形状
からなる.また、そのキャップ30の材質としては、ク
リップ取り付け部46へのキャップの彼着およびクリッ
プ取り付け部46からのキャップの取り外しが容易なよ
うに、ゴム、軟質塩化ビニル樹脂等のように柔らかい材
JM(ショアA硬度50〜90)とするのが好ましい。
次にクリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車
両用内装部品の¥A造例について説明する.まず、樹脂
製リテーナ−26のクリップ挿入用開口部48に磁性体
28を挿入し、そのリテーナーのクリップ取り付け部4
6にキャップ3oを被せる。これによりリテーナーのク
リッグ挿入用開口部48がキャップ30′c塞がれるこ
とになる。
両用内装部品の¥A造例について説明する.まず、樹脂
製リテーナ−26のクリップ挿入用開口部48に磁性体
28を挿入し、そのリテーナーのクリップ取り付け部4
6にキャップ3oを被せる。これによりリテーナーのク
リッグ挿入用開口部48がキャップ30′c塞がれるこ
とになる。
そして、そのリテーナ−26のクリップ収り付け部46
を、磁性体28およびキャップ3o共々上型キャビティ
而36のリテーナー装着用凹部4oに装入する。
を、磁性体28およびキャップ3o共々上型キャビティ
而36のリテーナー装着用凹部4oに装入する。
これによりリテーナ−26は、クリップ取り付け部46
内の磁性体28がキャビティ面凹部4oの磁石42に吸
引され、埋設座面44がキャビティ5oに突出した状態
でキャビティ面凹部40に正確かつ確実に固定される。
内の磁性体28がキャビティ面凹部4oの磁石42に吸
引され、埋設座面44がキャビティ5oに突出した状態
でキャビティ面凹部40に正確かつ確実に固定される。
なお、キャビティには必要に応じて表皮材52、ガラス
繊維等の補強材、インサート(ともに図示せず)等を装
置する。
繊維等の補強材、インサート(ともに図示せず)等を装
置する。
次に、キャビティ5o内にポリウレタンフォーム原料等
の樹脂原料を注入する。注入されf,− !:A脂原料
は、キャビティ内を満たし、リテーナ−26の座面44
を埋設した戒形品になる。その際、リテーナ一のクリッ
プ押入用開[1部48がキャップ30により塞がれてい
るため、樹脂原料はそのクリップ挿入用開口部内に侵入
する虞れがなく、該クリップ挿入用開口部48に樹脂の
パリを形戊することがない。
の樹脂原料を注入する。注入されf,− !:A脂原料
は、キャビティ内を満たし、リテーナ−26の座面44
を埋設した戒形品になる。その際、リテーナ一のクリッ
プ押入用開[1部48がキャップ30により塞がれてい
るため、樹脂原料はそのクリップ挿入用開口部内に侵入
する虞れがなく、該クリップ挿入用開口部48に樹脂の
パリを形戊することがない。
その後、成形品を型から収り出し、樹脂製リテーナ−2
6に被さったキャップ30を外し、磁性体28をクリッ
プ挿入用開口部48内から取り出せば、所望のクリップ
取り付け用リテーナーを有する車両用内装部品が得られ
る.そしてその内装部品は、1)1脂製リデーナーのク
リップ押入用開口部にクリップを押入して、車体に収り
付けられる。
6に被さったキャップ30を外し、磁性体28をクリッ
プ挿入用開口部48内から取り出せば、所望のクリップ
取り付け用リテーナーを有する車両用内装部品が得られ
る.そしてその内装部品は、1)1脂製リデーナーのク
リップ押入用開口部にクリップを押入して、車体に収り
付けられる。
第3図はこの発明の他の実線例に使用する樹脂製リテー
ナ−54および入れ子56の斜視図である。
ナ−54および入れ子56の斜視図である。
樹脂製リテーナ−54は、ほぼ長方形の埋設座面58と
クリップ取り付け部60からなり、そのクリップ取り付
け部60には前後面が開口したクリップ挿入用開口部6
2が形戊されている。
クリップ取り付け部60からなり、そのクリップ取り付
け部60には前後面が開口したクリップ挿入用開口部6
2が形戊されている。
入れ子56は、弗素樹脂、ポリアセタール樹脂等の非接
着性樹脂から形成されたもので、樹脂製りテーナ−54
のクリップ押入用開口部62に隙間無く収容される形状
からなり、上部には鉄板等の磁性体64がねじ止め等に
より固定されている。
着性樹脂から形成されたもので、樹脂製りテーナ−54
のクリップ押入用開口部62に隙間無く収容される形状
からなり、上部には鉄板等の磁性体64がねじ止め等に
より固定されている。
そのリテーナ−54は、入れ子56がクリップ押入用開
[1部62に収納された後、前記の実施例と同様に或形
型のキャビティに装置される.そして、前記と同様にし
て或形晶が形成され、その後入れ子56を外せば、所望
のクリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両
用内装部品が得られる。
[1部62に収納された後、前記の実施例と同様に或形
型のキャビティに装置される.そして、前記と同様にし
て或形晶が形成され、その後入れ子56を外せば、所望
のクリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両
用内装部品が得られる。
(効果)
この発明は、樹脂製リテーナーのクリップ挿入用開口部
に磁性体を装置してその開口部をキャップ等で塞いだ後
、そのリテーナーを磁石の埋設されたキャビティ面の凹
部に装置して、樹脂原料の注入、成形を行うものである
。
に磁性体を装置してその開口部をキャップ等で塞いだ後
、そのリテーナーを磁石の埋設されたキャビティ面の凹
部に装置して、樹脂原料の注入、成形を行うものである
。
そのため、成形中に樹脂製リテーナーがキャビティ面か
ら脱落するのを完全に防ぐことができ、リテーナーの無
い不良品の発生を防止することができたのである, また樹脂原料がリテーナーのクリップ神大用jπ1口部
に侵入するのを防ぐことができ、従来、成形後に必要と
された、クリップ挿入用開口部のパリ除去作業を不要に
できたのである。
ら脱落するのを完全に防ぐことができ、リテーナーの無
い不良品の発生を防止することができたのである, また樹脂原料がリテーナーのクリップ神大用jπ1口部
に侵入するのを防ぐことができ、従来、成形後に必要と
された、クリップ挿入用開口部のパリ除去作業を不要に
できたのである。
第1図はこの発明の一実施例による製造時を示す成形型
の部分断面図、第2図はその実施例に使用する樹脂製リ
テーナー、磁性体およびキャップの斜視図、第3図はこ
の発明の他の実施例に用いる樹脂製リテーナーおよび入
れ子の斜視図である.た、第4図は自動車内の一部を示
す斜視図、第5図はビラーガーニツシュの部分断面図、
第6図はb℃來の製造方法を示す成形型の部分断面図で
ある.25:戊形型、26.54:リテーナー28.6
4:磁性体、30:キャップ、32;上型、34:下型
、36.38:キャビティ面、40.54+リテーナー
装着用凹部、42:磁石、44.58:埋設座面、46
.62:クリップ挿入部、48.60:クリップJir
i入用開口部、50:キャビティ、52:表皮材
の部分断面図、第2図はその実施例に使用する樹脂製リ
テーナー、磁性体およびキャップの斜視図、第3図はこ
の発明の他の実施例に用いる樹脂製リテーナーおよび入
れ子の斜視図である.た、第4図は自動車内の一部を示
す斜視図、第5図はビラーガーニツシュの部分断面図、
第6図はb℃來の製造方法を示す成形型の部分断面図で
ある.25:戊形型、26.54:リテーナー28.6
4:磁性体、30:キャップ、32;上型、34:下型
、36.38:キャビティ面、40.54+リテーナー
装着用凹部、42:磁石、44.58:埋設座面、46
.62:クリップ挿入部、48.60:クリップJir
i入用開口部、50:キャビティ、52:表皮材
Claims (1)
- クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを、成形型キャ
ビティ面のリテーナー保持用凹部に固定し、該キャビテ
ィ内に樹脂原料を注入して、樹脂製リテーナーと一体に
成形する、クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有
する車両用内装部品の製造方法において、樹脂製リテー
ナーのクリップ挿入用開口部に鉄板等の磁性体を挿入し
た後、そのクリップ挿入用開口部を樹脂製キャップによ
り塞ぎ、あるいは前記磁性体およびキャップに代えて磁
性体と一体になつた樹脂製入れ子をクリップ挿入用開口
部に挿入して該クリップ挿入用開口部を塞いだ後、その
樹脂製リテーナーをキャビティ面の磁石が埋設されたリ
テーナー保持用凹部に装置して、キャビティに樹脂原料
を注入することを特徴とする、クリップ取り付け用の樹
脂製リテーナーを有する車両用内装部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187037A JPH0355216A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1187037A JPH0355216A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355216A true JPH0355216A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16199074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1187037A Pending JPH0355216A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | クリップ取り付け用の樹脂製リテーナーを有する車両用内装部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012687A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Bridgestone Corp | シートパッドの成形方法 |
| JP2022144658A (ja) * | 2021-03-19 | 2022-10-03 | Mccアドバンスドモールディングス株式会社 | 複合体及びこれを用いた表示装置 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1187037A patent/JPH0355216A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012687A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Bridgestone Corp | シートパッドの成形方法 |
| JP2022144658A (ja) * | 2021-03-19 | 2022-10-03 | Mccアドバンスドモールディングス株式会社 | 複合体及びこれを用いた表示装置 |
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