JPH0355344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355344Y2 JPH0355344Y2 JP1986114070U JP11407086U JPH0355344Y2 JP H0355344 Y2 JPH0355344 Y2 JP H0355344Y2 JP 1986114070 U JP1986114070 U JP 1986114070U JP 11407086 U JP11407086 U JP 11407086U JP H0355344 Y2 JPH0355344 Y2 JP H0355344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- hook
- carton
- side plate
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、歯ブラシ、替刃などの小物を収納
し、吊り下げ用のフツクを取り付けたフツク付カ
ートンに関する。
し、吊り下げ用のフツクを取り付けたフツク付カ
ートンに関する。
従来より、歯ブラシ、替刃などの小物を収納す
ると共に、吊り下げ用のフツクを取り付け、かつ
収納物が見えるように窓に形成したカートンとし
て、例えば第4図の展開図に示すようなものがあ
る。
ると共に、吊り下げ用のフツクを取り付け、かつ
収納物が見えるように窓に形成したカートンとし
て、例えば第4図の展開図に示すようなものがあ
る。
図において符号Aは歯ブラシ収納用のフツク付
カートンである。このフツク付カートンAは、一
方の面に収納物を表示する文字、図案、絵画を印
刷し、さらにセロハン、ポリ塩化ビニル、ポリプ
ロピレンなどの透明な樹脂コートを形成した紙材
をコーテイング面が外面になるようにして直方体
の箱形に組み立てると共に、この箱に外方に突出
するフツク部を形成したものである。
カートンである。このフツク付カートンAは、一
方の面に収納物を表示する文字、図案、絵画を印
刷し、さらにセロハン、ポリ塩化ビニル、ポリプ
ロピレンなどの透明な樹脂コートを形成した紙材
をコーテイング面が外面になるようにして直方体
の箱形に組み立てると共に、この箱に外方に突出
するフツク部を形成したものである。
また、このフツク付カートンAは、折曲線31
aを軸に補強片30をフツク片31に対してほぼ
左右対称に形成したものであり、フツク片31の
上に補強片30を重ねて接着し、その上に接合片
32を貼着することにより封絨するようになつて
いる。
aを軸に補強片30をフツク片31に対してほぼ
左右対称に形成したものであり、フツク片31の
上に補強片30を重ねて接着し、その上に接合片
32を貼着することにより封絨するようになつて
いる。
ところで、紙材に施された樹脂コートは、接着
剤が接着しにくいにもかかわらず、上記従来のフ
ツク付カートンでは、接合片32と補強片30と
が樹脂コートを介して接合されている。そのう
え、上記のフツク付カートンにあつては、補強片
がフツク片と共に収納物を含むフツク付カートン
の全重量を支え、かつ吊り下げまたは取り外しに
よる衝撃を受けるようになつていることから、補
強片と接合片との接着部分が不測に剥がれるとい
う恐れがあり、また補強片と接合片との重ね部に
段差が生じることから均一面からなるものに比べ
て外観的に劣り、さらに上記の段差の部分がこの
カートンの輸送時等に他のカートンとこすれて摩
耗することによりカートンの外観を損なうという
恐れがあつた。
剤が接着しにくいにもかかわらず、上記従来のフ
ツク付カートンでは、接合片32と補強片30と
が樹脂コートを介して接合されている。そのう
え、上記のフツク付カートンにあつては、補強片
がフツク片と共に収納物を含むフツク付カートン
の全重量を支え、かつ吊り下げまたは取り外しに
よる衝撃を受けるようになつていることから、補
強片と接合片との接着部分が不測に剥がれるとい
う恐れがあり、また補強片と接合片との重ね部に
段差が生じることから均一面からなるものに比べ
て外観的に劣り、さらに上記の段差の部分がこの
カートンの輸送時等に他のカートンとこすれて摩
耗することによりカートンの外観を損なうという
恐れがあつた。
そこでこの考案のフツク付カートンでは、一方
の面のみに樹脂コートされた紙材からなり、コー
ト面が外面になるようにして組み立てられた箱の
一つの側板を延長してフツク片を形成し、このフ
ツク片に折曲線を介して補強片を形成し、該補強
片を上記折曲線にて折曲することにより上記フツ
ク片に接合し、上記側板と対向する側板を延長し
て接合片を形成し、この接合片をその先端縁が上
記補強片の下端縁に突き合わさるようにして上記
フツク片に接合することにより上記の問題点を解
決した。
の面のみに樹脂コートされた紙材からなり、コー
ト面が外面になるようにして組み立てられた箱の
一つの側板を延長してフツク片を形成し、このフ
ツク片に折曲線を介して補強片を形成し、該補強
片を上記折曲線にて折曲することにより上記フツ
ク片に接合し、上記側板と対向する側板を延長し
て接合片を形成し、この接合片をその先端縁が上
記補強片の下端縁に突き合わさるようにして上記
フツク片に接合することにより上記の問題点を解
決した。
以下、図面を参照してこの考案を説明する。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示
す図である。これらの図において符号1は、フツ
ク付カートンである。このフツク付カートン1
は、第2図の展開図に示すように複数の側板2,
3,4,5と、これらのうちの一つの側板2に形
成された側板接着用舌片6と、同じく側板2に形
成された蓋片7および上蓋片8と、上蓋片8に形
成されたフツク片9と、フツク片9に形成された
補強片10と、側板4に形成された内蓋片11お
よび接合片12と、側板3,5に形成されたフラ
ツプ13,14,15,16とからなつている。
す図である。これらの図において符号1は、フツ
ク付カートンである。このフツク付カートン1
は、第2図の展開図に示すように複数の側板2,
3,4,5と、これらのうちの一つの側板2に形
成された側板接着用舌片6と、同じく側板2に形
成された蓋片7および上蓋片8と、上蓋片8に形
成されたフツク片9と、フツク片9に形成された
補強片10と、側板4に形成された内蓋片11お
よび接合片12と、側板3,5に形成されたフラ
ツプ13,14,15,16とからなつている。
側板2には、紙材のみを切り欠いて透明な樹脂
コートのみからなる窓C,Cが形成されている。
側板接着舌片6は、箱形に組み立てられた際に側
板5の内面と接合され接着されるようになつてい
る。フツク片9は、上蓋片8に折曲線8aを介し
て形成されたものであつて、鉤状の切り欠き17
aを有している。補強片10は、その上辺10a
がフツク片9の上辺9aと同一になるように折曲
線9bを中心として左右対象に形成された鉤状の
切り欠き17bを有する略正方形のものであつ
て、フツク片9の裏面に接着された際にフツク片
9の裏面の下部を除く全面を覆うようになつてい
る。接合片12は、側板4を延長して形成されて
おり、箱形に組み立てられた際に上記のフツク片
9の裏面の補強片10によつて覆われない部分の
ほぼ全面を覆うと共に、この接合片12の先端縁
12aが補強片10の下端縁10bに突き合わさ
るようなつている。
コートのみからなる窓C,Cが形成されている。
側板接着舌片6は、箱形に組み立てられた際に側
板5の内面と接合され接着されるようになつてい
る。フツク片9は、上蓋片8に折曲線8aを介し
て形成されたものであつて、鉤状の切り欠き17
aを有している。補強片10は、その上辺10a
がフツク片9の上辺9aと同一になるように折曲
線9bを中心として左右対象に形成された鉤状の
切り欠き17bを有する略正方形のものであつ
て、フツク片9の裏面に接着された際にフツク片
9の裏面の下部を除く全面を覆うようになつてい
る。接合片12は、側板4を延長して形成されて
おり、箱形に組み立てられた際に上記のフツク片
9の裏面の補強片10によつて覆われない部分の
ほぼ全面を覆うと共に、この接合片12の先端縁
12aが補強片10の下端縁10bに突き合わさ
るようなつている。
また、このフツク付カートン1では、折曲線2
a,2b,2c,2d,3a,3b,4c,5
a,5b,8aにミシン目が形成されている。
a,2b,2c,2d,3a,3b,4c,5
a,5b,8aにミシン目が形成されている。
このような組み立て前のフツク付カートン1を
第1図に示したような箱形に組み立て、歯ブラシ
を収納するには、まず折曲線2a,2b,4a,
4bなどを順次折曲して箱形に組み立て、次に側
板接着用舌片6と側板5、内蓋片11と蓋片7、
フツク片9と補強片10とをそれぞれエチレン−
酢酸ビニル共重合体などの樹脂からなるホツトメ
ルト型の接着剤で接着する。ここで、補強片10
は、フツク片9に重ね合わされ、接着された際
に、フツク片9の裏面を全て覆うことなく、フツ
ク片9の裏面下部を露出させる。次いで歯ブラシ
を収納し、その後上記のフツク片9の裏面が露出
した部分に、この露出した部分のほぼ全域を覆
い、かつ補強片10の下端縁10bに接合片12
の先端縁12aを突き合わすようにして該接合片
12を重ね合わせ、ホツトメルト型の接着剤で接
着する。
第1図に示したような箱形に組み立て、歯ブラシ
を収納するには、まず折曲線2a,2b,4a,
4bなどを順次折曲して箱形に組み立て、次に側
板接着用舌片6と側板5、内蓋片11と蓋片7、
フツク片9と補強片10とをそれぞれエチレン−
酢酸ビニル共重合体などの樹脂からなるホツトメ
ルト型の接着剤で接着する。ここで、補強片10
は、フツク片9に重ね合わされ、接着された際
に、フツク片9の裏面を全て覆うことなく、フツ
ク片9の裏面下部を露出させる。次いで歯ブラシ
を収納し、その後上記のフツク片9の裏面が露出
した部分に、この露出した部分のほぼ全域を覆
い、かつ補強片10の下端縁10bに接合片12
の先端縁12aを突き合わすようにして該接合片
12を重ね合わせ、ホツトメルト型の接着剤で接
着する。
このようなフツク付カートン1に収納された歯
ブラシを使用するには、上蓋片8または蓋片7な
どをそれぞれの周辺に形成された折曲線2d,8
aまたは折曲線2cなどのミシン目を切断するこ
とによつて切り離し、中の歯ブラシを取り出す。
ブラシを使用するには、上蓋片8または蓋片7な
どをそれぞれの周辺に形成された折曲線2d,8
aまたは折曲線2cなどのミシン目を切断するこ
とによつて切り離し、中の歯ブラシを取り出す。
このような構造のフツク付カートンにあつて
は、力が集中的に加わるフツク片9での接着を、
樹脂コート面が形成されていない面で接着するよ
うにしたため、接着剤による接着効果が高く、し
たがつて開蓋前のフツク片9と接合片12との不
測の剥離を防止することができる。また、補強片
10と接合片12とを突き合わせたため、これら
が面一となり、したがつて見映えが良く、さらに
輸送時等に接合片12および補強片10の端部が
段状となつて他のカートンとこすれることを防止
することができる。
は、力が集中的に加わるフツク片9での接着を、
樹脂コート面が形成されていない面で接着するよ
うにしたため、接着剤による接着効果が高く、し
たがつて開蓋前のフツク片9と接合片12との不
測の剥離を防止することができる。また、補強片
10と接合片12とを突き合わせたため、これら
が面一となり、したがつて見映えが良く、さらに
輸送時等に接合片12および補強片10の端部が
段状となつて他のカートンとこすれることを防止
することができる。
第3図はこの考案の別の実施例を示す図であ
る。
る。
第3図に示したフツク付カートンが第1図に示
したフツク付カートンと異なるところは、接合片
12と補強片10の形状であつて、接合片12の
上端部には半円状の爪片21が接合片12を延長
して形成され、補強片10には上記爪片21と対
応する位置に該爪片21と嵌合する半円状の切り
欠き22が形成されている。ここで、接合片12
とフツク片9との接着は第1図に示したものと同
様であつて、爪片21には接着剤が塗布されてい
ないため、フツク片9と爪片21とは単に接した
だけの状態になつている。
したフツク付カートンと異なるところは、接合片
12と補強片10の形状であつて、接合片12の
上端部には半円状の爪片21が接合片12を延長
して形成され、補強片10には上記爪片21と対
応する位置に該爪片21と嵌合する半円状の切り
欠き22が形成されている。ここで、接合片12
とフツク片9との接着は第1図に示したものと同
様であつて、爪片21には接着剤が塗布されてい
ないため、フツク片9と爪片21とは単に接した
だけの状態になつている。
この実施例のフツク付カートン1は、接合片1
2に爪片21を形成したことにより、フツク部B
と上記爪片21とを摘んで引き裂き容易に開蓋す
ることができるので、中の収納物を迅速に取り出
すことができる。また、第1図に示したフツク付
カートンと同様の作用効果を得ることももちろん
できる。
2に爪片21を形成したことにより、フツク部B
と上記爪片21とを摘んで引き裂き容易に開蓋す
ることができるので、中の収納物を迅速に取り出
すことができる。また、第1図に示したフツク付
カートンと同様の作用効果を得ることももちろん
できる。
なお、上記の実施例では、上蓋片8を側板2に
形成したが、側板4に形成し、上蓋片、接合片を
順次折曲してフツク片9と接着するようにしても
よい。また、フツク片9および補強片10に形成
された切り欠き17a,17bによる引掛部D
は、折曲線9bにて開口する鉤状の切り欠きでな
く、例えば孔状のものでもよい。
形成したが、側板4に形成し、上蓋片、接合片を
順次折曲してフツク片9と接着するようにしても
よい。また、フツク片9および補強片10に形成
された切り欠き17a,17bによる引掛部D
は、折曲線9bにて開口する鉤状の切り欠きでな
く、例えば孔状のものでもよい。
以上に説明したように、この考案のフツク付カ
ートンは、一つの側板を延長してフツク片を形成
し、このフツク片に折曲線を介して補強片を形成
し、該補強片を上記折曲線にて折曲することによ
り上記フツク片に接合し、上記側板と対向する側
板を延長して接合片を形成し、この接合片をその
先端縁が上記補強片の下端縁に突き合わさるよう
にして上記フツク片に接合したものであるから、
接着剤が効きにくい樹脂コートの施されていない
紙材の裏面側でフツク片と接合片とが接合され
る。従つて本考案のフツク付きカートンでは、接
合片がフツク片に強固に接合し、開蓋前のフツク
片と接合片との不測の剥離を防止することができ
る。また、補強片と接合片とが面一となることか
ら、見映えが良くなり、さらに輸送時等に接合片
または補強片の端部が段状となることによる他の
カートンとのこすれを防止することができる。
ートンは、一つの側板を延長してフツク片を形成
し、このフツク片に折曲線を介して補強片を形成
し、該補強片を上記折曲線にて折曲することによ
り上記フツク片に接合し、上記側板と対向する側
板を延長して接合片を形成し、この接合片をその
先端縁が上記補強片の下端縁に突き合わさるよう
にして上記フツク片に接合したものであるから、
接着剤が効きにくい樹脂コートの施されていない
紙材の裏面側でフツク片と接合片とが接合され
る。従つて本考案のフツク付きカートンでは、接
合片がフツク片に強固に接合し、開蓋前のフツク
片と接合片との不測の剥離を防止することができ
る。また、補強片と接合片とが面一となることか
ら、見映えが良くなり、さらに輸送時等に接合片
または補強片の端部が段状となることによる他の
カートンとのこすれを防止することができる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示
す図であつて、第1図は歯ブラシ用フツク付カー
トンの斜視図、第2図は第1図に示した歯ブラシ
用フツク付カートンの展開図、第3図はこの考案
の別の実施例を示す斜視図、第4図は従来の歯ブ
ラシ用フツク付カートンの一例を示す展開図であ
る。 1……フツク付カートン、2,3,4,5……
側板、9……フツク片、9b……折曲線、10…
…補強片、10b……補強片の下端縁、12……
接合片、12a……接合片の先端縁。
す図であつて、第1図は歯ブラシ用フツク付カー
トンの斜視図、第2図は第1図に示した歯ブラシ
用フツク付カートンの展開図、第3図はこの考案
の別の実施例を示す斜視図、第4図は従来の歯ブ
ラシ用フツク付カートンの一例を示す展開図であ
る。 1……フツク付カートン、2,3,4,5……
側板、9……フツク片、9b……折曲線、10…
…補強片、10b……補強片の下端縁、12……
接合片、12a……接合片の先端縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一方の面のみに樹脂コートされた紙材からな
り、コート面が外面になるようにして組み立てら
れた箱であつて、 上記箱の一つの側板を延長してフツク片を形成
し、このフツク片に折曲線を介して補強片を形成
し、該補強片を上記折曲線にて折曲することによ
り上記フツク片に接合し、 一方上記側板と対向する側板を延長して接合片
を形成し、この接合片をその先端縁が上記補強片
の下端縁に突き合わさるようにして上記フツク片
に接合したことを特徴とするフツク付カートン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986114070U JPH0355344Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986114070U JPH0355344Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319359U JPS6319359U (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0355344Y2 true JPH0355344Y2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=30996466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986114070U Expired JPH0355344Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355344Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746261Y2 (ja) * | 1977-10-21 | 1982-10-12 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP1986114070U patent/JPH0355344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319359U (ja) | 1988-02-08 |
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