JPH0355439A - 赤外線センサ付き電子レンジ - Google Patents
赤外線センサ付き電子レンジInfo
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- JPH0355439A JPH0355439A JP18971289A JP18971289A JPH0355439A JP H0355439 A JPH0355439 A JP H0355439A JP 18971289 A JP18971289 A JP 18971289A JP 18971289 A JP18971289 A JP 18971289A JP H0355439 A JPH0355439 A JP H0355439A
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- JP
- Japan
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- container
- infrared ray
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- infrared
- infrared rays
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- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業七の利用分野
本発四は、物体からの赤外線を検知して所望制岬を行う
赤外線制御装置に関する。
赤外線制御装置に関する。
C2口)融米の技術
実開昭61−6106号公報には、物体である食品から
の赤外線を赤外線センサで検知して食品温度を知り、加
熱を制御する赤外線制御装置即ち電子レンジが開示され
ている。上記赤外線センサは金属性カパーで塞がitた
金属性容爵内に同定されており、加熱室内からの漏れマ
イクロ波がセンサに至リセンサ信号に雑音が乗るのが抑
制されている, しかし乍ら、上記容器は、一般に、一枚の金属板を用い
その周囲4辺を折曲して401壁となすことにより形威
されたものである。この場合、上記A@壁の折曲寸法に
誤差があると、4側壁の各々の高さに段差が生じ、上記
容器に上記カバーをした時に両者間に隙間が生じ、斯る
隙間を通って加熱室内からの漏れマイクロ波が容器内に
侵入することとなり、赤外線センサの信号にマイクロ波
雑音が乗ってしまう。
の赤外線を赤外線センサで検知して食品温度を知り、加
熱を制御する赤外線制御装置即ち電子レンジが開示され
ている。上記赤外線センサは金属性カパーで塞がitた
金属性容爵内に同定されており、加熱室内からの漏れマ
イクロ波がセンサに至リセンサ信号に雑音が乗るのが抑
制されている, しかし乍ら、上記容器は、一般に、一枚の金属板を用い
その周囲4辺を折曲して401壁となすことにより形威
されたものである。この場合、上記A@壁の折曲寸法に
誤差があると、4側壁の各々の高さに段差が生じ、上記
容器に上記カバーをした時に両者間に隙間が生じ、斯る
隙間を通って加熱室内からの漏れマイクロ波が容器内に
侵入することとなり、赤外線センサの信号にマイクロ波
雑音が乗ってしまう。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、赤外線センサの出力信号に雑音が乗るのを防
止し、精度良い赤外線検知が行える赤外線制御装置を提
供しよらとするものである。
止し、精度良い赤外線検知が行える赤外線制御装置を提
供しよらとするものである。
ζ二}課題を解決するための手段
本発明の赤外線制御装置は、絞り加工形戊され、一端に
開口を有する金属性絞り容酪と、該容器内に固定され、
物体からの赤外線を検知する赤外線センサと、上記容器
の開口を閉塞する金属性カバーと、上記容器及びカバー
のいずれか一方に形戊され、J二記物体からの赤外線を
上記センサヘfらしめろ赤外線通過用小穴とを備えたこ
とを特徴とする。
開口を有する金属性絞り容酪と、該容器内に固定され、
物体からの赤外線を検知する赤外線センサと、上記容器
の開口を閉塞する金属性カバーと、上記容器及びカバー
のいずれか一方に形戊され、J二記物体からの赤外線を
上記センサヘfらしめろ赤外線通過用小穴とを備えたこ
とを特徴とする。
(ホ)作用
赤外線センサが内部に固定される容器は、絞りts+
1:により形戊されているため,その一端開口の周縁が
同一面に揃えられており、容器とカバーとの間に雑音が
侵入するような隙間が生じるのが阻止される。
1:により形戊されているため,その一端開口の周縁が
同一面に揃えられており、容器とカバーとの間に雑音が
侵入するような隙間が生じるのが阻止される。
(へ)実施例
本発明実施例の電子レンジを図面を参照して説明するに
、1は物体である食品が配置され斯る食品を加熱するた
めのマイクロ波がマグネトロン(図示しない)から供給
される加熱室、2は該加熱室の上壁3に形成された赤外
線導出口、4は該導出口に連梳されたマイクロ波遮断リ
ング、5はモータ6で駆動され、これら導出口2及びリ
ング1を通って出てきた食品からの赤外線を断続するチ
ョヴバ、7ほこのようにWr K=lされた食品からの
赤外線を検知し食品温度信号を出力する赤外線センサで
ある。斯るセンサ7の近傍には、センサ7の出力信号を
処理し加熱制御のための信号を出力する処理回路(図示
しない)がある。8はこれらセンサ7及び9!!.埋回
路が下面側に搭載されたプリント基板、9は一枚の金属
板に精度良い絞り加工を施すことにより形戊され、一端
(下端)に開口10を有する金属性絞り容器である。斯
る絞り加工に伴って、上記容器9には、内側上部に一体
に絞り突出段部11が形戊され、且つ開口10の周縁に
一体に7ランジl2が形戒されている。ここで、上記プ
リント基板8はセンサ7が容酪9の一端開口ioに向く
状態にて容器9内の絞り突出段部1lに直接ビス留め固
定されている。
、1は物体である食品が配置され斯る食品を加熱するた
めのマイクロ波がマグネトロン(図示しない)から供給
される加熱室、2は該加熱室の上壁3に形成された赤外
線導出口、4は該導出口に連梳されたマイクロ波遮断リ
ング、5はモータ6で駆動され、これら導出口2及びリ
ング1を通って出てきた食品からの赤外線を断続するチ
ョヴバ、7ほこのようにWr K=lされた食品からの
赤外線を検知し食品温度信号を出力する赤外線センサで
ある。斯るセンサ7の近傍には、センサ7の出力信号を
処理し加熱制御のための信号を出力する処理回路(図示
しない)がある。8はこれらセンサ7及び9!!.埋回
路が下面側に搭載されたプリント基板、9は一枚の金属
板に精度良い絞り加工を施すことにより形戊され、一端
(下端)に開口10を有する金属性絞り容器である。斯
る絞り加工に伴って、上記容器9には、内側上部に一体
に絞り突出段部11が形戊され、且つ開口10の周縁に
一体に7ランジl2が形戒されている。ここで、上記プ
リント基板8はセンサ7が容酪9の一端開口ioに向く
状態にて容器9内の絞り突出段部1lに直接ビス留め固
定されている。
13は上記加熱室1の上S!3に固定された金属f1固
定板で、該固定板上には、上記容器9がフランジ12が
接するように配置されている。この時、上記固定板l3
は上記容器9の一端開口10を閉塞する金ahカバーと
なる。斯る固定板13ヨ,J一記断続された食品からの
赤外線を上記センサ7・\至らしめる赤外線通過用小穴
14を有する。1mシて、このように容f59のフラン
ジ12がカバーである固定板13i:4!する状況に関
しては、ヒ記容器9が一枚の金属板を絞り加工すること
からなり一端開口lOの周縁のフランジ12に絞り加L
前の当初の面が出ていてフランジl2が全体に亘って同
一面に揃っているため、フランジ12!:ウバーである
固定板13との間に隙間が生じに〈く、容器9内に加熱
室l内からの漏れマイクロ波が侵入するのが顕著に抑制
され、センサ7の出力信号に雑音が乗るのが阻止され、
精度良い赤外線検知が1″rわれる。
定板で、該固定板上には、上記容器9がフランジ12が
接するように配置されている。この時、上記固定板l3
は上記容器9の一端開口10を閉塞する金ahカバーと
なる。斯る固定板13ヨ,J一記断続された食品からの
赤外線を上記センサ7・\至らしめる赤外線通過用小穴
14を有する。1mシて、このように容f59のフラン
ジ12がカバーである固定板13i:4!する状況に関
しては、ヒ記容器9が一枚の金属板を絞り加工すること
からなり一端開口lOの周縁のフランジ12に絞り加L
前の当初の面が出ていてフランジl2が全体に亘って同
一面に揃っているため、フランジ12!:ウバーである
固定板13との間に隙間が生じに〈く、容器9内に加熱
室l内からの漏れマイクロ波が侵入するのが顕著に抑制
され、センサ7の出力信号に雑音が乗るのが阻止され、
精度良い赤外線検知が1″rわれる。
I5、16、17は各々上記カバーである固定板13上
に上記容器9を固定するための第1、第2、第3固定具
である。具体的には、第1固定具】5は上記固定板13
に一体F&形された爪からなり.ヒ記フランジ12の周
縁を押さえ、第2固定具16は同様に上記固定板13に
一体F&形された爪からなりL記フランジl2に形威さ
れた小口l8を通って7ランジl2の小「1l8の近辺
を押さえ、第3固定具17はネジからなり上記7ランジ
12を部分的に押さえる。この場合、上記各固定共15
、1G、17が亙いに離間する距離は、上記マイクロ波
の波長の1/4以下に抑えられている.従って,例え各
固定具l5、l6、17間で隙間が生じても、マイクロ
波は斯る隙間を通過しに<<,その結果この隙間を通り
.て容t.’> 9内に漏れマイクロ波が浸入しにくい
ため、この点でも精度良い弄外線検知が行われる。
に上記容器9を固定するための第1、第2、第3固定具
である。具体的には、第1固定具】5は上記固定板13
に一体F&形された爪からなり.ヒ記フランジ12の周
縁を押さえ、第2固定具16は同様に上記固定板13に
一体F&形された爪からなりL記フランジl2に形威さ
れた小口l8を通って7ランジl2の小「1l8の近辺
を押さえ、第3固定具17はネジからなり上記7ランジ
12を部分的に押さえる。この場合、上記各固定共15
、1G、17が亙いに離間する距離は、上記マイクロ波
の波長の1/4以下に抑えられている.従って,例え各
固定具l5、l6、17間で隙間が生じても、マイクロ
波は斯る隙間を通過しに<<,その結果この隙間を通り
.て容t.’> 9内に漏れマイクロ波が浸入しにくい
ため、この点でも精度良い弄外線検知が行われる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、容■内に固定された赤外線センサの出
力信号に雑音が乗るのを防止でき、精度良い赤外線検知
を行うことができる。
力信号に雑音が乗るのを防止でき、精度良い赤外線検知
を行うことができる。
第1図は本発明実施例の電子レンジの要部断面図、第2
図は第1図を上側から見た平面図である。 7・・・赤外線センサ、9・・・金属性絞り容器、l3
・・・金属性固定板 (金属性カバー) 1 4・・・赤外線 通過用小穴。
図は第1図を上側から見た平面図である。 7・・・赤外線センサ、9・・・金属性絞り容器、l3
・・・金属性固定板 (金属性カバー) 1 4・・・赤外線 通過用小穴。
Claims (1)
- (1)絞り加工形成され、一端に開口を有する金属性絞
り容器と、該容器内に固定され、物体からの赤外線を検
知する赤外線センサと、上記容器の開口を閉塞する金属
性カバーと、上記容器及びカバーのいずれか一方に形成
され、上記物体からの赤外線を上記センサへ至らしめる
赤外線通過用小穴とを備えたことを特徴とする赤外線制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189712A JP2708897B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 赤外線センサ付き電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189712A JP2708897B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 赤外線センサ付き電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355439A true JPH0355439A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2708897B2 JP2708897B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16245933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189712A Expired - Fee Related JP2708897B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 赤外線センサ付き電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708897B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6358316B1 (en) | 1992-09-10 | 2002-03-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method for producing semiconductor device, method for producing semiconductor laser device, and method for producing quantum wire structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165405U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189712A patent/JP2708897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165405U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6358316B1 (en) | 1992-09-10 | 2002-03-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method for producing semiconductor device, method for producing semiconductor laser device, and method for producing quantum wire structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708897B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |