JPH0355534A - ストロボの照明範囲制御装置 - Google Patents
ストロボの照明範囲制御装置Info
- Publication number
- JPH0355534A JPH0355534A JP19234689A JP19234689A JPH0355534A JP H0355534 A JPH0355534 A JP H0355534A JP 19234689 A JP19234689 A JP 19234689A JP 19234689 A JP19234689 A JP 19234689A JP H0355534 A JPH0355534 A JP H0355534A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- camera
- range
- subject
- stroboscopic
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- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 9
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 42
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はストロボの照明範囲制御装置に係り、特にカメ
ラ内蔵式ストロボの発光角度を調整してストロボの照明
範囲を制御するストロボの照明範囲制御装置に関する。
ラ内蔵式ストロボの発光角度を調整してストロボの照明
範囲を制御するストロボの照明範囲制御装置に関する。
従来、カメラ内蔵式ストロボは未使用時にカメラ内に収
納され、ストロボを使用する場合は、カメラに設けられ
ているストロボの開レバーツマミを移動させてストロボ
をカメラ内から突出させて使用状態に開く。この状態で
、シャツタレリーズボタンを押すとストロボ光が被写体
に投光され、被写体を鮮明に撮影することが出来る。こ
のストロボ光は第4図に示すように投光されるので、被
写体が、例えばA点より遠くに位置している場合、スト
ロボ光2は主光範囲4全域をカバーしてA点の被写体を
鮮明に撮影することが出来る。
納され、ストロボを使用する場合は、カメラに設けられ
ているストロボの開レバーツマミを移動させてストロボ
をカメラ内から突出させて使用状態に開く。この状態で
、シャツタレリーズボタンを押すとストロボ光が被写体
に投光され、被写体を鮮明に撮影することが出来る。こ
のストロボ光は第4図に示すように投光されるので、被
写体が、例えばA点より遠くに位置している場合、スト
ロボ光2は主光範囲4全域をカバーしてA点の被写体を
鮮明に撮影することが出来る。
尚、第4図上で6はカメラ、8はストロボである。
しかしながら、従来のストロボでは、第4図に示すよう
に、撮影レンズの光釉4Aとストロボの光軸2Aとが離
れているので、バララックスの影響で被写体が、例えば
A点よりカメラ側に近づくとストロボ光2は撮影範囲4
全域をカバーすることが出来ず、被写体を鮮明に撮影す
ることが出来ないという問題がある。
に、撮影レンズの光釉4Aとストロボの光軸2Aとが離
れているので、バララックスの影響で被写体が、例えば
A点よりカメラ側に近づくとストロボ光2は撮影範囲4
全域をカバーすることが出来ず、被写体を鮮明に撮影す
ることが出来ないという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、被写
体を近距離撮影する場合でも鮮明に被写体を撮影するこ
とが出来るストロボの調整方法及びその調整装置を提供
することを目的とする。
体を近距離撮影する場合でも鮮明に被写体を撮影するこ
とが出来るストロボの調整方法及びその調整装置を提供
することを目的とする。
CI!題を解決する為の手段〕
本発明は、前記目的を達戒する為に、自動焦点調節装置
と、カメラ本体に回動自在に配設されたストロボとを有
するカメラにおいて、前記ストロボの回動角度を調節す
る駆動手段と、前記自動焦点調節装置によって測距され
た被写体の距離情報に基づいてストロボ光が撮影範囲全
域を照明すべく前記駆動手段を制御する制御手段と、を
備えたことを特徴とする。
と、カメラ本体に回動自在に配設されたストロボとを有
するカメラにおいて、前記ストロボの回動角度を調節す
る駆動手段と、前記自動焦点調節装置によって測距され
た被写体の距離情報に基づいてストロボ光が撮影範囲全
域を照明すべく前記駆動手段を制御する制御手段と、を
備えたことを特徴とする。
本発明によれば、カメラで被写体を撮影する場合、自動
焦点調節装置で被写体を測距し、その距離情報に基づい
て駆動手役を作動することが出来るので、駆動手段でス
トロボの回動角度を調整してストロボ光を撮影範囲全域
に照射することが出来る。
焦点調節装置で被写体を測距し、その距離情報に基づい
て駆動手役を作動することが出来るので、駆動手段でス
トロボの回動角度を調整してストロボ光を撮影範囲全域
に照射することが出来る。
以下添付図面に従って本発明に係るストロボの照明範囲
制御装置について詳説する。
制御装置について詳説する。
第l図は本発明に係るストロボの照明範囲制御装置を使
用したビデオカメラの斜視図であり、ストロボ開時(使
用時)に関して示している。
用したビデオカメラの斜視図であり、ストロボ開時(使
用時)に関して示している。
このビデオカメラは電子スチルカメラであずり、シャツ
タレリーズボタン10をONにすると、撮影レンズ12
によってCCDセンサ(図示せず)上に結像した被写体
像は、CCDセンサによって光電変換されてI1面分の
ビデオ信号として図示しない磁気記録再生装置に出力さ
れる。
タレリーズボタン10をONにすると、撮影レンズ12
によってCCDセンサ(図示せず)上に結像した被写体
像は、CCDセンサによって光電変換されてI1面分の
ビデオ信号として図示しない磁気記録再生装置に出力さ
れる。
磁気記録再生装置は、主としてビデオフロッピー内の磁
気ディスクを所定の回転速度で回転させるディスク駆動
部、磁気ヘッドを磁気ディスクの半径方向に移動させる
ヘッド送り機構及びディスク駆動部、ヘッド送り機構等
を制御する制御部から構戊されており、前記ビデオ信号
は磁気ヘッドを介して磁気ディスクの所定のトラックに
磁気記録される。また、磁気ディスクに記録されたビデ
オ信号は、檜気ヘッドを介して適宜読み出される。
気ディスクを所定の回転速度で回転させるディスク駆動
部、磁気ヘッドを磁気ディスクの半径方向に移動させる
ヘッド送り機構及びディスク駆動部、ヘッド送り機構等
を制御する制御部から構戊されており、前記ビデオ信号
は磁気ヘッドを介して磁気ディスクの所定のトラックに
磁気記録される。また、磁気ディスクに記録されたビデ
オ信号は、檜気ヘッドを介して適宜読み出される。
前記ビデオフロッピーは、カメラ前面の蓋14の内側に
設けられ蓋14と共に開閉するフロッピーホルダ内に挿
入され、かつ蓋l4を閉じることにより所定の磁気記録
再生位置に位置決めされる。
設けられ蓋14と共に開閉するフロッピーホルダ内に挿
入され、かつ蓋l4を閉じることにより所定の磁気記録
再生位置に位置決めされる。
尚、16は蓋14を開くためのレバーである。
また、この電子スチルカメラの上面にはストロボ20が
開閉自在に配設されており、閉時(収納時)のストロボ
20は開レバーツマミ22を操作することによって開く
ことができるようになっている。即ち、ストロボ20は
、第2図に示すように支軸24で電子スチルカメラに回
助自在に支持され、第1図に示す開レバーツマミ22を
操作するとストロボ20のロックが解除され、図示しな
いばねの付勢力で時計回り方向(第2図上で矢印八方向
)に回動し、開の状態になる。
開閉自在に配設されており、閉時(収納時)のストロボ
20は開レバーツマミ22を操作することによって開く
ことができるようになっている。即ち、ストロボ20は
、第2図に示すように支軸24で電子スチルカメラに回
助自在に支持され、第1図に示す開レバーツマミ22を
操作するとストロボ20のロックが解除され、図示しな
いばねの付勢力で時計回り方向(第2図上で矢印八方向
)に回動し、開の状態になる。
このストロボ20には、ストフパ2OAが設けられ、ス
トッパ2OAはプレート38の略三日月形の孔38A内
に移動自在に設けられ、ストッパ2OAが38Aの上端
に停止した時、ストロボ20は開の状態になり、ストッ
パ2OAが孔38Aの下端に停止した時、ストロボ20
は閉の状態になる。
トッパ2OAはプレート38の略三日月形の孔38A内
に移動自在に設けられ、ストッパ2OAが38Aの上端
に停止した時、ストロボ20は開の状態になり、ストッ
パ2OAが孔38Aの下端に停止した時、ストロボ20
は閉の状態になる。
一方、プレート38にはソレノイド40が設けられソレ
ノイド40内にはブランジャ42が摺動自在に支持され
ている。プランジャ42の端部はくさび状に形或され、
ブランジャ42が第2図上で矢印C方向に移動すると、
くさび状部分の押下面42Aがストッパ2OAを下方に
押し下げるので、ストロボ20は僅かに反時計回り方向
く第2図上で矢印B方向〉に回動する。尚、前記プレー
ト38はカメラ本体36に設けられている。
ノイド40内にはブランジャ42が摺動自在に支持され
ている。プランジャ42の端部はくさび状に形或され、
ブランジャ42が第2図上で矢印C方向に移動すると、
くさび状部分の押下面42Aがストッパ2OAを下方に
押し下げるので、ストロボ20は僅かに反時計回り方向
く第2図上で矢印B方向〉に回動する。尚、前記プレー
ト38はカメラ本体36に設けられている。
また、ソレノイド40は電子スチルカメラに設けられて
いる図示しない自動焦点調整装置と電気的に接続されて
いるので、自動焦点調整装置によって測定された被写体
の距離情報が近距離撮影の場合、自動焦点調整装置から
ソレノイド40へ電圧が印加されるので、ブランジャ4
2が第2TI!J上で矢印C方向に移動し、押下面42
Aでストッパ2OAを僅かに下方に押下げる。従って、
ストロボ20は僅かに反時計回り方向に回動し、第3図
に示すように、近距離撮影の場合でも被写体位置の撮影
(主光〉範囲34全域をストロボ光32がカバー出来、
被写体を鮮明に撮影することが出来る。
いる図示しない自動焦点調整装置と電気的に接続されて
いるので、自動焦点調整装置によって測定された被写体
の距離情報が近距離撮影の場合、自動焦点調整装置から
ソレノイド40へ電圧が印加されるので、ブランジャ4
2が第2TI!J上で矢印C方向に移動し、押下面42
Aでストッパ2OAを僅かに下方に押下げる。従って、
ストロボ20は僅かに反時計回り方向に回動し、第3図
に示すように、近距離撮影の場合でも被写体位置の撮影
(主光〉範囲34全域をストロボ光32がカバー出来、
被写体を鮮明に撮影することが出来る。
また、近距離撮影以外の場合は、自動焦点調整装置から
ソレノイド40に電圧が印加されないので、プランジャ
42は摺動自在の状態に保たれる。
ソレノイド40に電圧が印加されないので、プランジャ
42は摺動自在の状態に保たれる。
従って、ストッパ2OAは′!J2図に示す略三日月形
の孔38Aの上端まで移動することが出来るので、第4
rMに示すように、ストロボ光は近距離撮影以外の撮影
範囲全域を照射することが出来る。
の孔38Aの上端まで移動することが出来るので、第4
rMに示すように、ストロボ光は近距離撮影以外の撮影
範囲全域を照射することが出来る。
本発明に係るストロボの照明範囲制御装置によれば、自
動焦点調整装置の距離情報に基づいてストロボ光が撮影
範囲全域をカバーするように、ストロボを回動すること
が出来る。従って、マクロ撮影や近距離撮影する場合で
も被写体を鮮明に撮影することが出来る。
動焦点調整装置の距離情報に基づいてストロボ光が撮影
範囲全域をカバーするように、ストロボを回動すること
が出来る。従って、マクロ撮影や近距離撮影する場合で
も被写体を鮮明に撮影することが出来る。
第1図は本発明に係るストロボの照明範囲制御装置を使
用したカメラの概略斜視図、第2図は第1図のA−A矢
視図、第3図は本発明に係るストロボの照明範囲制御装
置を使用したカメラの近距離撮影の場合のストロボ光線
の投光状態を示した概略側面図、第4図は従来のカメラ
のストロボ光線の投光状態を示した概略側面図である。 20・・・ストロボ、 20A・・・ストッパ、24
・・・支軸、 32・・・ストロボ光、 34・・・
主光範囲、40・・・ソレノイド、 42・・・ブラ
ンジャ。
用したカメラの概略斜視図、第2図は第1図のA−A矢
視図、第3図は本発明に係るストロボの照明範囲制御装
置を使用したカメラの近距離撮影の場合のストロボ光線
の投光状態を示した概略側面図、第4図は従来のカメラ
のストロボ光線の投光状態を示した概略側面図である。 20・・・ストロボ、 20A・・・ストッパ、24
・・・支軸、 32・・・ストロボ光、 34・・・
主光範囲、40・・・ソレノイド、 42・・・ブラ
ンジャ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動焦点調節装置と、カメラ本体に回動自在に配設さ
れたストロボとを有するカメラにおいて、前記ストロボ
の回動角度を調節する駆動手段と、前記自動焦点調節装
置によって測距された被写体の距離情報に基づいてスト
ロボ光が撮影範囲全域を照明すべく前記駆動手段を制御
する制御手段と、 を備えたことを特徴とするストロボの照明範囲制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19234689A JPH0355534A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ストロボの照明範囲制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19234689A JPH0355534A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ストロボの照明範囲制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355534A true JPH0355534A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16289749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19234689A Pending JPH0355534A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ストロボの照明範囲制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528955A (ja) * | 2002-06-08 | 2005-09-29 | トムソン,イアン,ロバート | 薬剤・健康増進剤投与装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19234689A patent/JPH0355534A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528955A (ja) * | 2002-06-08 | 2005-09-29 | トムソン,イアン,ロバート | 薬剤・健康増進剤投与装置 |
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