JPH0355536A - 写真プリント方法 - Google Patents
写真プリント方法Info
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- JPH0355536A JPH0355536A JP1191765A JP19176589A JPH0355536A JP H0355536 A JPH0355536 A JP H0355536A JP 1191765 A JP1191765 A JP 1191765A JP 19176589 A JP19176589 A JP 19176589A JP H0355536 A JPH0355536 A JP H0355536A
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- printing
- photo
- photographic
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Links
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- GZPBVLUEICLBOA-UHFFFAOYSA-N 4-(dimethylamino)-3,5-dimethylphenol Chemical compound CN(C)C1=C(C)C=C(O)C=C1C GZPBVLUEICLBOA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真ブリン1・方法に関し、更に詳しくは焼付
露光量の決定に被写体の輝度情報を利用する写真プリン
ト方法に関するものである。
露光量の決定に被写体の輝度情報を利用する写真プリン
ト方法に関するものである。
写真プリントでは、写真フイルムに記録されたコマの全
画面を測光し、3原色(赤色,緑色,青色)の平均濃度
を求め、これらの平均濃度に応じて3色の焼付露光量を
調節している。この露光制御は、LATD方式と称され
ており、プリント写真の3原色を積分したものがグレイ
に仕上がるように各色の焼付露光量を決定するものであ
る。また、L A. T D方式は、濃度や色が偏った
撮影シーンでは主要被写体が適正に仕上がらないために
、最大濃度や最小濃度等の特徴値を用いて撮影シーンを
分類し、各撮影シーン毎に用意された演算式を用いて補
正量を算出し、LATD方式で求めた基本露光量を補正
するものもいくつか知られている。
画面を測光し、3原色(赤色,緑色,青色)の平均濃度
を求め、これらの平均濃度に応じて3色の焼付露光量を
調節している。この露光制御は、LATD方式と称され
ており、プリント写真の3原色を積分したものがグレイ
に仕上がるように各色の焼付露光量を決定するものであ
る。また、L A. T D方式は、濃度や色が偏った
撮影シーンでは主要被写体が適正に仕上がらないために
、最大濃度や最小濃度等の特徴値を用いて撮影シーンを
分類し、各撮影シーン毎に用意された演算式を用いて補
正量を算出し、LATD方式で求めた基本露光量を補正
するものもいくつか知られている。
〔発明が解決しようとする!!!!題〕カメラには、シ
ャッタや絞りが設けられており、被写体の輝度情報に応
じて制御され、被写体を適正な濃度で写真フイルムに記
録している。このために、写真フイルムに記録された画
像の濃度からは、撮影時が夜間か夕方か日中か、あるい
は屋内か屋外かを正確に識別することができなかった。
ャッタや絞りが設けられており、被写体の輝度情報に応
じて制御され、被写体を適正な濃度で写真フイルムに記
録している。このために、写真フイルムに記録された画
像の濃度からは、撮影時が夜間か夕方か日中か、あるい
は屋内か屋外かを正確に識別することができなかった。
例えば夕日の撮影シーンは逆光撮影シーンと判定され、
その結果夕日の状態を再現することができなかった。ま
た、花火の撮影シーンとアンダー露光シーンとを区別す
ることができないため、花火の撮影シーンを適正にプリ
ントすることができなかった。
その結果夕日の状態を再現することができなかった。ま
た、花火の撮影シーンとアンダー露光シーンとを区別す
ることができないため、花火の撮影シーンを適正にプリ
ントすることができなかった。
本発明は、撮影シーンの分類判定や露光制御に不要な部
分の除去を高精度に行うことができるようにした写真プ
リント方法を提供することを目的とするものである。
分の除去を高精度に行うことができるようにした写真プ
リント方法を提供することを目的とするものである。
上記目的を達威するために、本発明は、写真撮影時に被
写体の輝度情報を記録し、写真プリント時に輝度情報を
読み取り、この輝度情報からシーン分類を行い、各撮影
シーンに対して用意されている演算式等の演算方式を用
いて焼付露光量を算出するようにしたものである。ここ
で、輝度情報は被写体の明るさを表すものであり、被写
体輝度,撮影的明るさ,輝度値,光値等が用いられるほ
か、これらの大きさのランクを表す情報であってもよい
。また、輝度情報は、平均測光,スポット測光,エリア
分割測光,イメージセンサーによる多点測光等によって
測定される。
写体の輝度情報を記録し、写真プリント時に輝度情報を
読み取り、この輝度情報からシーン分類を行い、各撮影
シーンに対して用意されている演算式等の演算方式を用
いて焼付露光量を算出するようにしたものである。ここ
で、輝度情報は被写体の明るさを表すものであり、被写
体輝度,撮影的明るさ,輝度値,光値等が用いられるほ
か、これらの大きさのランクを表す情報であってもよい
。また、輝度情報は、平均測光,スポット測光,エリア
分割測光,イメージセンサーによる多点測光等によって
測定される。
別の発明は、写真撮影時に被写体の平均輝度情報を記録
し、写真プリント時に画面の各点を測光し、平均輝度情
報を考慮して各点の測光値を輝度情報にそれぞれ変換し
、この輝度情報が一定範囲内のものを有効測定点として
取り出し、これらの有効測定点の測光値から、焼付露光
量の算出に川いる特徴値を抽出するようにしたものであ
る。
し、写真プリント時に画面の各点を測光し、平均輝度情
報を考慮して各点の測光値を輝度情報にそれぞれ変換し
、この輝度情報が一定範囲内のものを有効測定点として
取り出し、これらの有効測定点の測光値から、焼付露光
量の算出に川いる特徴値を抽出するようにしたものであ
る。
もう1つの発明は、写真撮影時に被写体の平均輝度情報
を記録し、写真プリント時に画面の各点を測光し、平均
輝度情報を考慮して各点の測光値を輝度情報にそれぞれ
変換し、得られた輝度情報の最大値の大きさからシーン
分類を行い、各撮影シーンに対して用意されている演算
式等の演算方式を用いて焼付露光量を算出するようにし
たものである。
を記録し、写真プリント時に画面の各点を測光し、平均
輝度情報を考慮して各点の測光値を輝度情報にそれぞれ
変換し、得られた輝度情報の最大値の大きさからシーン
分類を行い、各撮影シーンに対して用意されている演算
式等の演算方式を用いて焼付露光量を算出するようにし
たものである。
平均測光やスポット測光等によって被写体を測光し、得
られた輝度情報を例えば写真フイルムに記録する。この
輝度情報は、シーン分類や有効な測定点を抽出するため
に用いられる。
られた輝度情報を例えば写真フイルムに記録する。この
輝度情報は、シーン分類や有効な測定点を抽出するため
に用いられる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は輝度情報を記録するカメラを示すものである。
撮影レンズ10は、光学系10aとこれを保持するレン
ズ鏡胴lObとから構威されており、マニュアル又はオ
ートフォーカス機構によって光軸11に沿って前後動し
て焦点調節を行う。
ズ鏡胴lObとから構威されており、マニュアル又はオ
ートフォーカス機構によって光軸11に沿って前後動し
て焦点調節を行う。
撮影レンズ10の背後には、シャッタ機構12が配置さ
れている。このシャッタ機構12は、例えば2枚のシャ
ッタ羽fI13,14から構或されており、各シャッタ
羽根13.14にぱ切欠き■3a,14aがそれぞれ形
威されている。これらのシャッタ羽根13.14は、駆
vJ機構15によって可動ビンl6が固定ビン17に向
かって移動する際に、固定ビンl7を中心にして離れる
方向に移動して切欠き13a,14aを重ねる。この切
欠き13a,14aが重なった部分が開口し、これを通
った光が写真フイルム18に入射し、これに被写体を写
し込む。
れている。このシャッタ機構12は、例えば2枚のシャ
ッタ羽fI13,14から構或されており、各シャッタ
羽根13.14にぱ切欠き■3a,14aがそれぞれ形
威されている。これらのシャッタ羽根13.14は、駆
vJ機構15によって可動ビンl6が固定ビン17に向
かって移動する際に、固定ビンl7を中心にして離れる
方向に移動して切欠き13a,14aを重ねる。この切
欠き13a,14aが重なった部分が開口し、これを通
った光が写真フイルム18に入射し、これに被写体を写
し込む。
被写体の明るさを測光するために、レンズ20の背後に
センサー21が配置されている.このセンサー21の出
力信号は演算回路22に送られ、ここでフイルム感度と
ともに演算され、光値(L■)が算出される。この光値
は、周知のように駆動機横15に送られてシャッタ機構
12をプログラム制御する。また、この先値は輝度情報
としてバーコードデータ発生回路23に送られ、ここで
バーコードデータに変換される。ドライバ24はバーコ
ード記録装置25を駆動して、バーコードで表された輝
度情報を写真フィルムl8に記録する。この実施例のバ
ーコード記録装置25は、バーコードを表示する液晶デ
ィスプレイ26と、これを照明する閃光放電管27とか
ら構戒され、被写体の撮影と同時又はその前後に、画面
18aとフイルムエッジとの間に輝度情報を写し込む,
第2図は輝度情報を記録した写真フィルムを示すもので
ある。この写真フィルムl8には、一定間隔でバーフォ
レーション18bが穿孔されており、このバーフォレー
ション18bをI止め装1のセンサーか検出することに
より1コマ送りが行われる。バーフォレーション18b
の反対側に、バーコードで表された輝度情報30が写し
込まれており、写真現像によって可視像に変換される。
センサー21が配置されている.このセンサー21の出
力信号は演算回路22に送られ、ここでフイルム感度と
ともに演算され、光値(L■)が算出される。この光値
は、周知のように駆動機横15に送られてシャッタ機構
12をプログラム制御する。また、この先値は輝度情報
としてバーコードデータ発生回路23に送られ、ここで
バーコードデータに変換される。ドライバ24はバーコ
ード記録装置25を駆動して、バーコードで表された輝
度情報を写真フィルムl8に記録する。この実施例のバ
ーコード記録装置25は、バーコードを表示する液晶デ
ィスプレイ26と、これを照明する閃光放電管27とか
ら構戒され、被写体の撮影と同時又はその前後に、画面
18aとフイルムエッジとの間に輝度情報を写し込む,
第2図は輝度情報を記録した写真フィルムを示すもので
ある。この写真フィルムl8には、一定間隔でバーフォ
レーション18bが穿孔されており、このバーフォレー
ション18bをI止め装1のセンサーか検出することに
より1コマ送りが行われる。バーフォレーション18b
の反対側に、バーコードで表された輝度情報30が写し
込まれており、写真現像によって可視像に変換される。
なお、輝度情報30は、バーコードの他に、記号,数字
.文字等を用いることができる。また、発光ダイオード
等で記録されるマークを用い、これを輝度に応じて基準
位置からずらして記録してよい。
.文字等を用いることができる。また、発光ダイオード
等で記録されるマークを用い、これを輝度に応じて基準
位置からずらして記録してよい。
第3図は写真プリンタを示すものである。光源35から
放出された白色光は、シアンフィルタ36.マゼンタフ
ィルタ37,イエローフィルタ38を通ってからミキシ
ングボックス39に入る。
放出された白色光は、シアンフィルタ36.マゼンタフ
ィルタ37,イエローフィルタ38を通ってからミキシ
ングボックス39に入る。
これらの色補正フィルタ36〜38は、フィルタ調節部
40によって光路4lへの挿入量が調節され、それによ
り焼付光の三色光或分及びその強度が調節される。前記
ミキシングボックス39は、内面がミラー面となった角
簡の両端部に拡散板を取り付けたものである。
40によって光路4lへの挿入量が調節され、それによ
り焼付光の三色光或分及びその強度が調節される。前記
ミキシングボックス39は、内面がミラー面となった角
簡の両端部に拡散板を取り付けたものである。
フイルムキャリャ43はプリント位置に配置されており
、現像済み写真フィルム18がセットされ、4キシング
ボ・冫クス39を透過した光で照明される。この写真フ
ィルム18の平坦性を確保するために、プリント位置の
上にフイルムマスク44が設けられている。このフィル
ムマスク44は、周知のようにコマのサイズに対応した
開口が形戒されており、写真フイルム18の移送時に、
ソレノイド(図示せず)によって浮き上がり、プリント
時に写真フイルム18を押え付けるようになっている。
、現像済み写真フィルム18がセットされ、4キシング
ボ・冫クス39を透過した光で照明される。この写真フ
ィルム18の平坦性を確保するために、プリント位置の
上にフイルムマスク44が設けられている。このフィル
ムマスク44は、周知のようにコマのサイズに対応した
開口が形戒されており、写真フイルム18の移送時に、
ソレノイド(図示せず)によって浮き上がり、プリント
時に写真フイルム18を押え付けるようになっている。
前記プリント位置の手前に、バーコードリーダ45が配
置されており、写真フイルム,18がプリント位置に送
られる際に、各コマに記録された輝度情報30が読み取
られる。この読み取った輝度情報は、デコーダ46でデ
コードされてから演算部47に送られる。
置されており、写真フイルム,18がプリント位置に送
られる際に、各コマに記録された輝度情報30が読み取
られる。この読み取った輝度情報は、デコーダ46でデ
コードされてから演算部47に送られる。
また、プリント位置の斜め上方には、レンズ48とイメ
ージエリャセンサー49とから構或されたスキャナー5
0が配置されており、プリント位置にセットされたコマ
の各点の透過光を測定する。
ージエリャセンサー49とから構或されたスキャナー5
0が配置されており、プリント位置にセットされたコマ
の各点の透過光を測定する。
このスキャナー50の信号は、信号処理回路51に送ら
れ、ここで対数変換及びデジタル変換されてから、各点
の濃度信号が演算部47に送られる。
れ、ここで対数変換及びデジタル変換されてから、各点
の濃度信号が演算部47に送られる。
コントローラ52は、演算部47で算出された三色の焼
付露光量に応じて色補正フィルタ36〜38のセット位
置をU8節する。また、コントローラ52ば、フィルタ
調節部40の他に、シャッタ駆動部53等の各部を制御
する。
付露光量に応じて色補正フィルタ36〜38のセット位
置をU8節する。また、コントローラ52ば、フィルタ
調節部40の他に、シャッタ駆動部53等の各部を制御
する。
プリント位置の上方には、焼付レンズ56が配置されて
おり、ペーパーマスク57の背後に配置されたカラーペ
ーパー58に、セットされたコマの画像を拡大投影する
。この焼付レンズ56とカラーペーパー58との間には
、シャフタ駆動部53で開閉が制御されるシャッタ59
が配置されている。
おり、ペーパーマスク57の背後に配置されたカラーペ
ーパー58に、セットされたコマの画像を拡大投影する
。この焼付レンズ56とカラーペーパー58との間には
、シャフタ駆動部53で開閉が制御されるシャッタ59
が配置されている。
第4図は演算部の機能を示すものである.メモ+7 6
2には、スキャナー50で測光した各測定点の三色濃
度が記憶されており、焼付露光量の算出に際して三色濃
度が特徴値抽出部63.64に送られる。特徴値抽出部
63は、L A. T D方式に基づく基本露光量EB
i(iは赤色,緑色,青色のいずれか1つを表す)の算
出に用いられる特徴値を抽出し、これを演算部66に送
る。また、特徴値抽出部64は、補正貴ΔEを算出する
ための特徴値を抽出する。
2には、スキャナー50で測光した各測定点の三色濃
度が記憶されており、焼付露光量の算出に際して三色濃
度が特徴値抽出部63.64に送られる。特徴値抽出部
63は、L A. T D方式に基づく基本露光量EB
i(iは赤色,緑色,青色のいずれか1つを表す)の算
出に用いられる特徴値を抽出し、これを演算部66に送
る。また、特徴値抽出部64は、補正貴ΔEを算出する
ための特徴値を抽出する。
デコーダ65は、輝度情報に応じてセレクタ67を切り
換え、2個の演算部68.69のうち、補正量の演算に
用いるものを選択する。この選択された演算部で算出さ
れた補正量ΔEは、焼付露光量演算部70に送られ、基
本露光量EBiを補正量ΔEで補正して焼付露光量E.
を算出し、これをコントローラ52に送る. 前記補正量演算式は複数個用意されており、輝度情報に
応じて選択される。フイルム感度が■S0 100(
7)ときに、光値(LV) が1 2をMtる場合は逆
光や雪の撮影シーンが多く、このような撮影シーンでは
焼付露光量を大きく減少させた方がよい。LVが7〜1
2では、白壁等を背景とした撮影シーンが多く、この場
合には焼付露光量を多少減少させた方がよい。LVが7
未満の場合には、室内や夕日や夜間撮影シーンであるか
ら、焼付露光量を多少増加させるのがよい。そこで、こ
の実施例ではLVが7〜12と、12を越える場合とで
は異なった補正量演算式を用いて補正量を算出し、この
補正量で基本露光量を補正している。これらの補正量演
算式の例を示す。
換え、2個の演算部68.69のうち、補正量の演算に
用いるものを選択する。この選択された演算部で算出さ
れた補正量ΔEは、焼付露光量演算部70に送られ、基
本露光量EBiを補正量ΔEで補正して焼付露光量E.
を算出し、これをコントローラ52に送る. 前記補正量演算式は複数個用意されており、輝度情報に
応じて選択される。フイルム感度が■S0 100(
7)ときに、光値(LV) が1 2をMtる場合は逆
光や雪の撮影シーンが多く、このような撮影シーンでは
焼付露光量を大きく減少させた方がよい。LVが7〜1
2では、白壁等を背景とした撮影シーンが多く、この場
合には焼付露光量を多少減少させた方がよい。LVが7
未満の場合には、室内や夕日や夜間撮影シーンであるか
ら、焼付露光量を多少増加させるのがよい。そこで、こ
の実施例ではLVが7〜12と、12を越える場合とで
は異なった補正量演算式を用いて補正量を算出し、この
補正量で基本露光量を補正している。これらの補正量演
算式の例を示す。
(1) 7 ≦L V ≦1 2
ΔE=Ko +KI D)4AX +K2 DMIN+
K3DM ・ ・ ・(1)(2)LV>1
2 ΔE = K +。十K,,DMA,+K,2D.,N
+ K ,:l DM + K Ia D c +
K Is D L・ ・ ・(2) ここで、各記号は次の通りである。
K3DM ・ ・ ・(1)(2)LV>1
2 ΔE = K +。十K,,DMA,+K,2D.,N
+ K ,:l DM + K Ia D c +
K Is D L・ ・ ・(2) ここで、各記号は次の通りである。
D MAX ・・・・画面内のグレイ濃度の最大値0
1118 ・・・・画面内のグレイ濃度の最小値D
n ・・・・画面の平均グレイ濃度D, ・・・
・第5図(A)に示す画面中央部の平均グレイ濃度 DL ・・・・第5図(B)に示す画面下半分の平
均グレイ濃度 特徴値としてグレイ濃度が用いられているが、このグレ
イ濃度は例えば三色濃度の算術平均で求められる。また
、係数K0〜KISとしては次の数値が用いられる。
1118 ・・・・画面内のグレイ濃度の最小値D
n ・・・・画面の平均グレイ濃度D, ・・・
・第5図(A)に示す画面中央部の平均グレイ濃度 DL ・・・・第5図(B)に示す画面下半分の平
均グレイ濃度 特徴値としてグレイ濃度が用いられているが、このグレ
イ濃度は例えば三色濃度の算術平均で求められる。また
、係数K0〜KISとしては次の数値が用いられる。
K0 ・・・・ −4.26
?1 ・ ・ ・ ・ 0.03
K2 ・ ・ ・ ・ 0. 02K3 ・ ・
・ ・ 一〇. 06K,。・ ・ ・ ・ −
1. 20Kl1 ・ ・ ・ ・ 0. 02
K1■・ ・ ・ ・ 0, 06Kl3・ ・
・ ・ 一〇. 1 4K.・ ・ ・ ・ 0
. 03 KIs・ ・ ・ ・ 0. 03基本露光量の演
算は、LATD方弐のような広い範囲の特徴値、例えば
平均濃度によって求めるが、これには特徴値D,を用い
た次式がある。
・ ・ 一〇. 06K,。・ ・ ・ ・ −
1. 20Kl1 ・ ・ ・ ・ 0. 02
K1■・ ・ ・ ・ 0, 06Kl3・ ・
・ ・ 一〇. 1 4K.・ ・ ・ ・ 0
. 03 KIs・ ・ ・ ・ 0. 03基本露光量の演
算は、LATD方弐のような広い範囲の特徴値、例えば
平均濃度によって求めるが、これには特徴値D,を用い
た次式がある。
已B.一 α1 ・ (Di−DN五)+ β.・・・
・(3) ここで各記号は次の通りである。
・(3) ここで各記号は次の通りである。
α ・・・スロープ係数
β ・・・写真フイルム,カラーペーパー,焼付レンズ
等の組合せで決まる定数 DN・・・コントロールネガの平均濃度D ・・・プリ
ントすべきコマの平均濃度基本露光量EB,を補正量Δ
Eで補正して最適な焼付露光量E.を算出するが、濃度
補正キーの1段が露光量の20%の場合には次式が用い
られる。
等の組合せで決まる定数 DN・・・コントロールネガの平均濃度D ・・・プリ
ントすべきコマの平均濃度基本露光量EB,を補正量Δ
Eで補正して最適な焼付露光量E.を算出するが、濃度
補正キーの1段が露光量の20%の場合には次式が用い
られる。
次に、上記実施例の作用について説明する。写真撮影に
際しては、カメラを主要被写体に向けて構図を決定して
から、周知のようにレリーズボタンを半分押し下げると
、センサー2lで測定された被写体輝度の信号が演算回
路22に送られる。
際しては、カメラを主要被写体に向けて構図を決定して
から、周知のようにレリーズボタンを半分押し下げると
、センサー2lで測定された被写体輝度の信号が演算回
路22に送られる。
この演算回路22は、被写体輝度とフイルム感度とから
光値(LV)を算出し、これをバーコードデータ発生回
路23と駆動機構15とに送る。レリーズボタンを更に
押下すると、駆動機構15は光僅に応じたストロークだ
け駆動ピンl6を往復動させ、シャッタ機構12を開閉
して撮影を行う。
光値(LV)を算出し、これをバーコードデータ発生回
路23と駆動機構15とに送る。レリーズボタンを更に
押下すると、駆動機構15は光僅に応じたストロークだ
け駆動ピンl6を往復動させ、シャッタ機構12を開閉
して撮影を行う。
この写真撮影と同時又はその前後に、バーコードデータ
発生回路23は、輝度情報として用いられる光値をバー
コードに変換し、これをドライバ24に送る。このドラ
イバ24は、バーコード記録装置25を駆動し、まず液
晶ディスプレイ26でパーコードの輝度情報を表示する
。この表示が安定した時点で閃光放電管26を発光させ
、第2図に示すように輝度情報30を画面18aの周辺
部に写し込む。
発生回路23は、輝度情報として用いられる光値をバー
コードに変換し、これをドライバ24に送る。このドラ
イバ24は、バーコード記録装置25を駆動し、まず液
晶ディスプレイ26でパーコードの輝度情報を表示する
。この表示が安定した時点で閃光放電管26を発光させ
、第2図に示すように輝度情報30を画面18aの周辺
部に写し込む。
1本分の写真フイルムl8の撮影が終了すると、カメラ
から写真フイルムl8が取り出されて写真現像所に提出
される。写真現像所では、写真フイルム18を現像処理
して、潜像で記録された各コマ及び各コマ毎に記録した
輝度情報を可視像に変換する。
から写真フイルムl8が取り出されて写真現像所に提出
される。写真現像所では、写真フイルム18を現像処理
して、潜像で記録された各コマ及び各コマ毎に記録した
輝度情報を可視像に変換する。
現像処理された写真フイルム18は、第3図に示す写真
プリンタのフイルムキャリア43に装填し、プリントす
べきコマ例えば18aをプリント位置にセットする。こ
のコマ18aがプリント位置に向かって移送される直前
に、バーコードリーダ45がコマ18aの周辺部に記録
した輝度情報30を読み取る。この読み取った輝度情報
はデコーダ45でデコードされてから演算部47に送ら
?る。
プリンタのフイルムキャリア43に装填し、プリントす
べきコマ例えば18aをプリント位置にセットする。こ
のコマ18aがプリント位置に向かって移送される直前
に、バーコードリーダ45がコマ18aの周辺部に記録
した輝度情報30を読み取る。この読み取った輝度情報
はデコーダ45でデコードされてから演算部47に送ら
?る。
コマ18aがプリント位置にセットされると、スキャナ
ー50は、コマ18aの各点について赤色,緑色,青色
の透過光をそれぞれ測定する。この三色の測光値は信号
処理回路51で濃度に変換されてから演算部47に送ら
れる。この演算部47は、各点の三色濃度から特徴値D
■×+ D’HIN, DJ1等をそれぞれ抽出し
、輝度情報に応じて選択された補正量演算式に代入して
補正量ΔEを算出する。また、演算部47は、画面全体
の平均濃度D.を算出し、これを演算式(3)に代入し
て基本露光31EBiを算出する。次に、演算部47は
基本露光i1EBi と補正量ΔEとを演算式(4)に
代入して各色の焼付露光量E表を算出し、これをコント
ローラ52に送る。このコン1・ローラ52は、焼付露
光IEiに応じて色補正フィルタ36〜38の光路41
への挿入量をtPI節する。このフィルタ調節後に、シ
ャッタ59が一定時間だけ開き、コマ18aをカラーペ
ーパー58に焼付露光する。
ー50は、コマ18aの各点について赤色,緑色,青色
の透過光をそれぞれ測定する。この三色の測光値は信号
処理回路51で濃度に変換されてから演算部47に送ら
れる。この演算部47は、各点の三色濃度から特徴値D
■×+ D’HIN, DJ1等をそれぞれ抽出し
、輝度情報に応じて選択された補正量演算式に代入して
補正量ΔEを算出する。また、演算部47は、画面全体
の平均濃度D.を算出し、これを演算式(3)に代入し
て基本露光31EBiを算出する。次に、演算部47は
基本露光i1EBi と補正量ΔEとを演算式(4)に
代入して各色の焼付露光量E表を算出し、これをコント
ローラ52に送る。このコン1・ローラ52は、焼付露
光IEiに応じて色補正フィルタ36〜38の光路41
への挿入量をtPI節する。このフィルタ調節後に、シ
ャッタ59が一定時間だけ開き、コマ18aをカラーペ
ーパー58に焼付露光する。
以下、同様にして写真フイルム18の各コマを順次焼付
露光する。
露光する。
上記実施例は輝度情報からシーン分頻を行っているが、
輝度情報を測定点(画素)の選択に用いてもよい。まず
、画面を測光して各点のグレイ濃度DJ (jは位置を
表す)を求め、これをメモリに記憶する。この各点のグ
レイ濃度Djから平均グレイ濃度D.を求め、この2つ
のグレイ濃度Dj+DMから差ΔD,を算出する。
輝度情報を測定点(画素)の選択に用いてもよい。まず
、画面を測光して各点のグレイ濃度DJ (jは位置を
表す)を求め、これをメモリに記憶する。この各点のグ
レイ濃度Djから平均グレイ濃度D.を求め、この2つ
のグレイ濃度Dj+DMから差ΔD,を算出する。
ΔDJ=D,−D.
この差ΔD.と、被写体を平均測光して求め、写真フイ
ルムに記録した光値LVとを次式(5)に代入して、各
測定点の光値LV,を予測する。
ルムに記録した光値LVとを次式(5)に代入して、各
測定点の光値LV,を予測する。
このようにして画像の濃度から、撮影シーンの輝度を予
測し、そして露光制御に不要な輝度を持った部分例えば
空や雪のように極めて明るい部分を除き、残りの部分か
ら特徴値を抽出する。
測し、そして露光制御に不要な輝度を持った部分例えば
空や雪のように極めて明るい部分を除き、残りの部分か
ら特徴値を抽出する。
例えば、ISO 100の写真フイルムを用いたとき
に、光値LV,が15以下のものを有効測?点とし、こ
れらの有効測定点の濃度D,を補正量演算式(6)に代
入して補正量ΔEを算出する。
に、光値LV,が15以下のものを有効測?点とし、こ
れらの有効測定点の濃度D,を補正量演算式(6)に代
入して補正量ΔEを算出する。
ΔE = K t o + K t ID M^x +
KxzDl4+N+Kt3Dw +Kz4Dc +Kz
sDt+KzaDv +KztDi++KzaDtt・
・・(6) ここで、各記号は次の通りである。
KxzDl4+N+Kt3Dw +Kz4Dc +Kz
sDt+KzaDv +KztDi++KzaDtt・
・・(6) ここで、各記号は次の通りである。
D, ・・・・第5図(B)に示す画面上部の平均グ
レイ濃度 D■ ・・・・第5図(C)に示す画面右半分の平均グ
レイ濃度 1)ti ・・・・第5図(C)に示す画面左半分の
平均グレイ濃度 また、係数としては例えば次の数値が用いられ?。
レイ濃度 D■ ・・・・第5図(C)に示す画面右半分の平均グ
レイ濃度 1)ti ・・・・第5図(C)に示す画面左半分の
平均グレイ濃度 また、係数としては例えば次の数値が用いられ?。
K2。・ ・
K.・ ・
K2■・・
Kt3・・
Kza・・
0. 40
0. 04
0. 02
一0.10
0. 03
Kt%” ・ ・ ・ 0.03Ko・ ・ ・
・ −0.03 K2,・ ・ ・ ・ 0. 02K0・ ・ ・
・ −0.03 また、再現した各点の光値(LVJ )のうち最大値(
LVMAx)の大きさからシーン分類し、各撮影シーン
毎に用意されている補正量演算式を用いて補正量を算出
してもよい. (1) LVxax≧15のとき ΔE=Kso+K*tD訓κ+K’lgl)l4+11
十KaaDw +K34DC +K*aDt+K3&D
LE ・・・(7) この演算式(7)の係数としては例えば次の数値が用い
られる。
・ −0.03 K2,・ ・ ・ ・ 0. 02K0・ ・ ・
・ −0.03 また、再現した各点の光値(LVJ )のうち最大値(
LVMAx)の大きさからシーン分類し、各撮影シーン
毎に用意されている補正量演算式を用いて補正量を算出
してもよい. (1) LVxax≧15のとき ΔE=Kso+K*tD訓κ+K’lgl)l4+11
十KaaDw +K34DC +K*aDt+K3&D
LE ・・・(7) この演算式(7)の係数としては例えば次の数値が用い
られる。
K,。・・・・ −1.69
K.・・・・ 0.02
Ko・・・・ 0.03
K33・・・・ 一〇.14
K3m・・・・ 0.04
K31・・・・ 0.06
K36・ ・ ・ ・ −0. 03(2) LV
MAx<15cDトtkΔE = K3(++ K31
DMAX + K3gDx+x十KszI)+ 十
K34DC 十K3SDL十K,,Du 十K36DL
! ・ ・ ・(8)この演算式(8)の係数としては
例えば次の数値が用いられる。
MAx<15cDトtkΔE = K3(++ K31
DMAX + K3gDx+x十KszI)+ 十
K34DC 十K3SDL十K,,Du 十K36DL
! ・ ・ ・(8)この演算式(8)の係数としては
例えば次の数値が用いられる。
K,。・・・・ 0.24
K31・・・・ 0.04
K3t・・・・ 0.03
K33・・・・ −0.09
K3a・・・・ 0.04
K3%・・・・ 0.03
K3l,・・・・ −06 03
K’l?・・・・ 一〇,04
前記実施例は、濃度補正について補正量演算弐を用いる
方式であるが、本発明は頗パターンの認識等による濃度
補正や色補正にも適用することができるものである。ま
た、基本露光量の決定に輝度情報を利用してもよい。更
に、輝度情報を写真フイルムに記録する代わりに、別の
記録媒体例えばICカードやバトローネの外周に形威し
た磁気記録部等に記録してもよく、更にまたフィルムに
連結された記録媒体であってもよい。また、本発明は電
子スチールカメラで記録した画像を写真プリントする場
合にも利用することができる。この電子スチールカメラ
では、画像データとともに輝度情報が磁気フロッピィに
書き込まれる。そして例えばCRTに画像を表示し、こ
れをデジタルカラープリンタによってカラーペーパーに
記録する際に、この画像の輝度情報が読み出され、画像
データに基づく各点の露光量の制御に用いられる。
方式であるが、本発明は頗パターンの認識等による濃度
補正や色補正にも適用することができるものである。ま
た、基本露光量の決定に輝度情報を利用してもよい。更
に、輝度情報を写真フイルムに記録する代わりに、別の
記録媒体例えばICカードやバトローネの外周に形威し
た磁気記録部等に記録してもよく、更にまたフィルムに
連結された記録媒体であってもよい。また、本発明は電
子スチールカメラで記録した画像を写真プリントする場
合にも利用することができる。この電子スチールカメラ
では、画像データとともに輝度情報が磁気フロッピィに
書き込まれる。そして例えばCRTに画像を表示し、こ
れをデジタルカラープリンタによってカラーペーパーに
記録する際に、この画像の輝度情報が読み出され、画像
データに基づく各点の露光量の制御に用いられる。
また、輝度情報は平均測光の他に、スポット測光,イメ
ージセンサーによる多点測光,複数のエリアに分割する
分割測光であってもよい。多点測光の場合に、各点の輝
度情報が記録されているから、これをそのまま用いるこ
とができ、また分割測光では対応するエリアの輝度情報
を用いる。さらに、オートフォーカスメラでは、測距対
象とさ4, れた主要被写体の位置を記録し、この主要被写体の輝度
からシーン分類したり、あるいは有効測定点を抽出して
もよい。
ージセンサーによる多点測光,複数のエリアに分割する
分割測光であってもよい。多点測光の場合に、各点の輝
度情報が記録されているから、これをそのまま用いるこ
とができ、また分割測光では対応するエリアの輝度情報
を用いる。さらに、オートフォーカスメラでは、測距対
象とさ4, れた主要被写体の位置を記録し、この主要被写体の輝度
からシーン分類したり、あるいは有効測定点を抽出して
もよい。
上記構或を有する本発明は、写真撮影時に記録した輝度
情報を用いて被写体の明るさを予測するようにしたから
、シーン分類又は露光制御に不要な測定点の除去等を正
確に行ない、それにより高精度の露光制御を達戒するこ
とができる。
情報を用いて被写体の明るさを予測するようにしたから
、シーン分類又は露光制御に不要な測定点の除去等を正
確に行ない、それにより高精度の露光制御を達戒するこ
とができる。
第1図は被写体の輝度情報を記録する写真カメラの一例
を示す概略図である。 第2図は輝度情報の記録例を示す写真フイルムの平面図
である。 第3図は本発明を実施する写真プリンタの一例を示す概
略図である。 第4図は焼付露光量を算出する演算部の一例を示す機能
ブロック図である。 第5図は特徴値とその抽出エリアとの関係を示す説明図
である。 1 0 ・ 25 ・ l 8 ・ 3 0 ・ 45 ・ 50 ・ ・撮影レンズ ・バーコード記録装置 ・写真フイルム ・輝度情報 ・バーコードリーグ ・スキャナー 第4図 (C)
を示す概略図である。 第2図は輝度情報の記録例を示す写真フイルムの平面図
である。 第3図は本発明を実施する写真プリンタの一例を示す概
略図である。 第4図は焼付露光量を算出する演算部の一例を示す機能
ブロック図である。 第5図は特徴値とその抽出エリアとの関係を示す説明図
である。 1 0 ・ 25 ・ l 8 ・ 3 0 ・ 45 ・ 50 ・ ・撮影レンズ ・バーコード記録装置 ・写真フイルム ・輝度情報 ・バーコードリーグ ・スキャナー 第4図 (C)
Claims (3)
- (1)写真撮影時に被写体の輝度情報を記録し、写真プ
リント時に輝度情報を読み取り、この輝度情報からシー
ン分類を行い、各撮影シーンに対して用意されている演
算方式を用いて焼付露光量を算出することを特徴とする
写真プリント方法。 - (2)写真撮影時に被写体の平均輝度情報を記録し、写
真プリント時に画面の各点を測光し、平均輝度情報を考
慮して各点の測光値を輝度情報にそれぞれ変換し、この
輝度情報が一定範囲内のものを有効測定点として取り出
し、これらの有効測定点の測光値から、焼付露光量の算
出に用いる特徴値を抽出するようにしたことを特徴とす
る写真プリント方法。 - (3)写真撮影時に被写体の平均輝度情報を記録し、写
真プリント時に画面の各点を測光し、平均輝度情報を考
慮して各点の測光値を輝度情報にそれぞれ変換し、得ら
れた多数の輝度情報のうちの最大値の大きさからシーン
分類を行い、各撮影シーンに対して用意されている演算
方式を用いて焼付露光量を算出することを特徴とする写
真プリント方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191765A JPH0355536A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 写真プリント方法 |
| US07/522,029 US5227837A (en) | 1989-05-12 | 1990-05-11 | Photograph printing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191765A JPH0355536A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 写真プリント方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355536A true JPH0355536A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16280141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191765A Pending JPH0355536A (ja) | 1989-05-12 | 1989-07-25 | 写真プリント方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355536A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284442A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリンタ |
| JPH0572647A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリント写真の作成方法 |
| EP1370061A1 (en) * | 2002-05-29 | 2003-12-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method, apparatus, and program for image processing |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1191765A patent/JPH0355536A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284442A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリンタ |
| JPH0572647A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリント写真の作成方法 |
| EP1370061A1 (en) * | 2002-05-29 | 2003-12-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method, apparatus, and program for image processing |
| US7355754B2 (en) | 2002-05-29 | 2008-04-08 | Fujifilm Corporation | Method, apparatus, and program for image processing |
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