JPH0338628A - カメラ及び写真プリント方法 - Google Patents

カメラ及び写真プリント方法

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Publication number
JPH0338628A
JPH0338628A JP17357189A JP17357189A JPH0338628A JP H0338628 A JPH0338628 A JP H0338628A JP 17357189 A JP17357189 A JP 17357189A JP 17357189 A JP17357189 A JP 17357189A JP H0338628 A JPH0338628 A JP H0338628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skin
color information
skin color
printing
whiteness
Prior art date
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Pending
Application number
JP17357189A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiichiro Sakamoto
坂本 喜一郎
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication of JPH0338628A publication Critical patent/JPH0338628A/ja
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  • Camera Data Copying Or Recording (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、人物の肌の白さ(色合い)を記録するカメラ
、及びこの肌の白さを忠実に再現する写真プリント方法
に関するものである。
〔従来の技術〕
写真フィルムに記録された画像を測光して、各画素の色
が肌色かどうかを調べ、もし肌色の部分が存在している
場合にはこれを人物の肌の一部と判定し、この肌の部分
が本来の肌色に仕上がるように焼付露光量を制御する写
真プリント方法が知られている(例えばアメリカ特許第
4120581号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
人物が含まれているシーンでは、人物が主要被写体とな
っていることが殆どであるから、肌色重視の写真プリン
ト方法は、顧客が満足するプリント写真を作製すること
が可能である。ところで、同し肌色でも花嫁写真では顔
を白く仕上げた方がよく、これに対して日焼けした人物
写真では日焼けした肌色に仕上げた方が望ましい。しか
し、従来の方法では、いずれの場合も同し白さの肌色に
仕上がってしまうという問題があった。
また、写真フィルムには、順光シーンの他に逆光シーン
が撮影されていることが多い。写真プリンタでは、画像
を複数のエリアに分割し、各エリアの濃度を測定するこ
とで逆光シーンを識別し、これに対しては人物の顔が黒
くならないように露光補正を行っている。しかし、日焼
けした肌と逆光シーンとを的確に識別することが困難で
あるため、日焼けした肌を白く仕上げてしまうことがあ
る。
本発明は、個々の人物の肌の色を忠実に再現することを
可能とするカメラ及び写真プリント方法を提供すること
を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、人物の肌の白さ
を表す肌色情報を入力するための入力手段と、この肌色
情報を写真フィルムの一部に記録する記録手段とをカメ
ラに設けたものである。ここで、肌の白さは、本来の白
さの他に色合いも含むものである。
本発明の写真プリント方法では、写真撮影時に人物の肌
の白さを表す肌色情報を写真フィルムの一部に記録し、
写真プリント時に肌色情報を読み取り、この肌色情報に
よって焼付露光量を制御するようにしたものである。
〔作用〕
本発明では、撮影時に記録された肌色情報を使用して肌
の白さに応じて焼付露光量を制御し、個々の人物の肌を
忠実に再現する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
カメラの概略を示す第1図において、撮影レンズ10は
、光学系10aとこれを保持するレンズ鏡胴10bとか
ら構成されており、マニュアル又はオートフォーカス機
構により、光軸11に沿って移動して焦点11節を行う
。この撮影レンズIOの背後には、シャッタ機構12が
配置されている。
このシャッタ機構12は、例えば2枚のシャッタ羽根1
3.14から構成されており、各シャッタ羽根13.1
4には切欠き13a、14aがそれぞれ形成されている
。これらのシャッタ羽[13゜14は、駆動機構15に
よって可動ピン16が固定ピン17に向かって移動する
際に、固定ピン17を中心にして離れる方向に移動して
切欠き13a、14aとを重ねる。この切欠き13a、
14aが重なった部分が開口し、これを通った光が写真
フィルム18に入射し、これに被写体の像を写し込む。
カメラボディ(図示せず)の外部には、人物シーンかど
うかと、人物シーンの場合に人物の肌の白さを指示する
ためのつまみ22が設けられている。つまみ22に指針
22aが形成されており、この指針22aの下にマーク
板23が配置されている。このマーク板23には、白い
肌を表すマーク24.多少日焼けした肌を表すマーク2
5、充分に日焼けした浅黒い肌を表すマーク269人物
シーン以外であることを表すマーク27とが描かれてい
る。これらのマークのいずれか1つに指針22aが一致
するようにつまみ22を移動させると、これに連動して
ブラシ30が移動する。このブラシ30と対面するよう
に、複数の接点31aをパターン状に形成した接点板3
1が配置されている。ブラシ30が接点31aに接触す
ることにより、マークに対応したコード信号が発生する
このコード信号は、バーコード変換器32でバーコード
データに変換され、ドライバ33を介してバーコード記
録装置34に送られる。この実施例のバーコード記録装
置34は、バーコードを表示する液晶デイスプレィ35
と、これを照明する閃光放電管32とから構成され、被
写体の撮影直後に画面18aとフィルムエツジとの間に
、肌色情報をバーコードで写し込む。この実施例では、
肌色情報には、人物シーンであるかどうか、及び人物シ
ーンの場合には肌の白さの程度を表している。
なお、このバーコードの記録は、撮影の直前又は同時で
あってもよい。
第2図は肌色情報を記録した写真フィルムの例を示すも
のである。この写真フィルム18には、一定間隔でパー
フォレーション18bが穿孔されており、このパーフォ
レーション18bを巻止め装置のセンサーが検出するこ
とにより1コマ送りが行われる。パーフォレーション1
8bの反対側に、バーコードで表された肌色情報38が
潜像として記録されており、写真現像によって可視像に
変換される。
第3図は写真プリンタを示すものである。光源40から
放出された白色光は、シアンフィルタ41、マゼンタフ
ィルタ42.イエローフィルタ43を通ってからミキシ
ングボックス44に入る。
これらの色補正フィルタ41〜43は、フィルタ調節部
45によって光路46への挿入量が調節され、それによ
り焼付光の三色光成分及びその強度が調節される。前記
ミキシングボックス44は、内面がミラー面となった角
筒の両端部に拡散板を取り付けたものである。
フィルムキャリヤ50はプリント位置に配置されており
、現像済み写真フィルム18がセットされ、ごキシフグ
ボックス44を透過した光で照明される。この写真フィ
ルム1日の平坦性を確保するために、プリント位置の上
にフィルムマスク51が設けられている。このフィルム
マスク51は、周知のようにコマのサイズに対応した開
口が形成されており、写真フィルム18の移送時に、ソ
レノイド(図示せず)によって浮き上がり、プリント時
に写真フィルム18を押え付けるようになっている。
前記プリント位置の手前に、バーコードリーダ52が配
置されており、各コマがプリント位置に送られる際に、
これに記録された肌色情報38を読み取る。この読み取
った肌色情報は、デコーダ53でデコードされてから、
肌色の白さに応した露光制御を行うために演算部54に
送られる。
また、プリント位置の斜め上方には、レンズ57とイメ
ージエリヤセンサー58とから構成されたスキャナー5
9が配置されており、プリント位置にセットされたコマ
の各点の透過光を三色分解測光する。スキャナー59の
三色信号は、A/D変換器60でデジタル信号に変換さ
れてから、対数変換器61で対数変換される。この対数
変換により得られた各点の三色濃度信号は演算部54に
送られる。この演算部54で算出された各色の焼付露光
量の信号はコントローラ55に送られ、フィルタセット
位置信号に変換されてからフィルタ調節部45に送られ
る。
プリント位置の上方には、焼付レンズ65が配置されて
おり、ペーパーマスク66の背後に配置したカラーペー
パー67に、セットされたコマの画像を拡大投影する。
この焼付レンズ65とカラーペーパー67との間にはシ
ャッタ69が配置され、シャッタ駆動部68で開閉が制
御される。
第4図は演算部の機能を示すものである。メモリ部73
には、スキャナー59で測光した画面の各点(画素)の
三色濃度が記憶されている。デコーダ53は、人物シー
ンに対してはセレクタ74を接点74aに切り換え、人
物シーン以外では接点74bに切り換える。この人物シ
ーンでは、メモリ部73から読み出した各画素の三色濃
度が肌色画素抽出部75に送られる。この肌色画素抽出
部75は、メモリ部76に記憶されている肌色の範囲を
定義したデータを参照して各画素が肌色であるかどうか
の判定を行う。この肌色は、例えば濃度差(R−G)、
  (G−B)を軸とする直交座標において楕円で定義
することができ、各画素が楕円内に含まれる場合には、
この画素が肌色であると判定される。この楕円の他に、
矩形、菱形等で肌色範囲を定義することができる。
頭領域決定部77は、肌色画素から構成された閉した領
域を開領域と判定し、fJM 1iJl域の画素の位置
を求める。このR6M域の位置座標は、特徴値抽出部7
8に送られ、顔の仕上がりを重視して焼付露光量を決定
する演算式の特徴値が抽出される。
すなわち、特徴値抽出部78は、開領域の画素の色濃度
を読み出し、これらの画素の色濃度からその平均値を算
出する。更に、この特徴値抽出部7日は、画面内の最大
値や最小値、あるいは画面中央部や周辺部等の特定エリ
アの平均濃度等も算出する。得られた特徴値は演算部7
9に送られ、肌色重視の焼付露光量演算式79aに代入
される。
他方、人物以外のシーンでは、メモリ部73から読み出
した各画素の三色濃度が特徴値抽出部80に送られ、例
えばエバンスの原理に基づいたn光制御に用いられる特
徴値が抽出される。この特徴値抽出部80で抽出された
特徴値は、焼付露光量演算式79bに代入される。これ
らの焼付露光量演算式の具体例については、例えば特開
昭62−189456号公報に詳しく記載されている。
また、デコーダ53は、肌色の白さを表すデータを補正
演算部81に送り、焼付露光量演算式79aで算出され
た焼付露光量を肌の白さに応じて補正する。この補正演
算には色々あるが、肌色の白さに応して係数を定め、こ
れを焼付露光量に乗算するのが簡便である。例えば、白
い肌では、ro、9Jを乗算し、多少日焼けした肌に対
してはrl、IJを乗算し、浅黒く日焼けした肌にはr
l、2」を乗算する。
次に、上記実施例の作用について説明する。写真撮影に
際しては、人物シーンかどうかと、人物シーンでは肌の
白さに応じてつまみ22を操作し、指針22aをマーク
24〜27のいずれか1つに合わせる。このつまみ22
が操作されると、これに連動してブラシ30が接点板3
1上を摺動し、肌色情報を表すコード信号を発生する。
このコード信号は、バーコード変換器32でバーコード
に変換されてからドライバ33に送られる。
肌色情報の入力後に、レリーズボタン(図示せず)を押
下すれば、駆動機構15がシャッタ機構12を作動させ
、被写体の像を写真フィルム18に記録する。このシャ
ッタ機構12の作動直後にドライバ33が作動し、バー
コード記録装置34を駆動する。液晶デイスプレィ35
がバーコードを表示している間に、閃光放電管36が発
光し、バーコードで表した肌色情報38をを画面18a
の周辺に写し込む。
1本分の写真フィルム18の撮影が終了すると、カメラ
から写真フィルム18が取り出されて写真現像所に提出
される。写真現像所では、写真フィルム18を現像処理
して、潜像で記録された各コマ及び各コマ毎に記録した
肌色情報3日を可視像に変換する。
現像処理された写真フィルム18は、第3図に示す写真
プリンタのフィルムキャリア44に装填される。この写
真フィルム18は、フィルムキャリア50上で移送され
る際に、バーコードリーダ52でコマ18aの周辺部に
記録した肌色情報38が読み取られる。読み取った肌色
情報3日は、デコーダ53でデコードされてから演算部
54に送られる。
コマ18aがプリント位置にセットされると、スキャナ
ー59は、コマ18aの各点について赤色、緑色、青色
の透過光をそれぞれ測定する。この三色の測光値は、A
/D変換処理、対数変換処理を受けた後に演算部54に
送られる。この演算部54は、人物シーンに対しては肌
色再現を重視した焼付露光量演算式79aを用いて、三
色光の焼付露光量を算出し、得られた各焼付露光量が肌
色の白さに応じて、色及び濃度が補正される。また、人
物シーン以外では、焼付露光量演算式79bにより焼付
露光量が色毎に算出される。
焼付露光量の算出後に、コントローラ55は焼付露光量
に応して色補正フィルタ41〜43の光路46への挿入
量を調節する。このフィルタ調節後に、シャッタ69が
一定時間だけ開き、コマ18aをカラーペーパー67に
焼付露光する。以下、同様にして各コマを順次カラーペ
ーパー67に写真焼付する。
前記実施例では、肌色情報をバーコードで記録している
が、この代わりに文字、絵、記号等を用いてもよい。第
5図及び第6図に示す実施例では、マーク板23に表示
されたマークが用いられ、白い肌のマーク802日焼け
した浅黒い肌のマーク81とが写真フィルムに記録され
る。なお、人物シーン以外ではマークを記録しない。写
真焼付に際しては、これらのマークを見てオペレータが
チャンネルを切り換え、撮影シーンに合った焼付露光量
演算式をマニュアルで選択する。勿論、光学読取り装置
でマークを読み取り、焼付露光量演算式を自動選択する
こともできる。
写真フィルムの種類によっては、被写体情報を記録する
スペースがないものもある。このような写真フィルムで
は、例えば多少日焼けした肌のマーク82が画面83内
に記録される。
前記実施例では、つまみ22の位置を接点ブラシを用い
て検出しているが、この代わりに光センサー等を用いて
もよい。また、逆光シーンを表す4゜ 情報と肌色情報とを組み合わせて用いてもよい。
例えば、逆光シーンで白い肌の場合には、背景が白く飛
んでしまうため、多少風の白さを犠牲にした露光条件に
する。
〔発明の効果〕
上記構成を有する本発明では、肌の白さを表す肌色情報
を写真フィルムに記録し、写真プリント時に肌色情報を
用いて露光制御を行うようにしたから、花嫁のように白
い肌は白く、そして日焼けした肌は浅黒く仕上げ、それ
により撮影時の肌の色を忠実に再現することができる。
また、逆光シーンでは肌が浅黒く記録されているため、
日焼けした肌かどうかの識別が困難であるが、本発明で
は肌色情報を記録しであるから、両者の識別を確実に行
い、それぞれに対して最適な焼付露光量を決定すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の写真カメラを示す概略図である。 第2図は肌色情報の記録例を示す説明図である。 第3図は本発明を実施する写真プリンタの概略図である
。 第4図は演算部の機能を示すブロック図である。 第5図ないし第7図は肌色情報の記録例をそれぞれ示す
説明図である。 10 ・ ・ ・ 12 ・ ・ ・ l 8 ・ ・ ・ 22 ・ ・ ・ 34 ・ ・ ・ 35 ・ ・ ・ 36 ・ ・ ・ 38 ・ ・ ・ 52 ・ ・ ・ 59 ・ ・ ・ 67 ・ ・ ・ 80〜82 ・撮影レンズ ・シャッタ機構 ・写真フィルム ・つまみ ・バーコード記録装置 ・ン夜晶デイスフ゛レイ ・閃光放電管 ・肌色情報 ・バーコードリーダ ・スキャナー ・カラーペーパー ・ ・マーク。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)人物の肌の白さを表す肌色情報を入力するための
    入力手段と、この肌色情報を写真フィルムの一部に記録
    する記録手段とを設けたことを特徴とするカメラ。
  2. (2)写真撮影時に人物の肌の白さを表す肌色情報を写
    真フィルムの一部に記録し、写真プリント時に肌色情報
    を読み取り、この肌色情報によって焼付露光量を制御す
    ることを特徴とする写真プリント方法。
JP17357189A 1989-07-05 1989-07-05 カメラ及び写真プリント方法 Pending JPH0338628A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010147493A (ja) * 2005-11-23 2010-07-01 Fsi Internatl Inc 支持体から物質を除去する方法
US8871108B2 (en) 2013-01-22 2014-10-28 Tel Fsi, Inc. Process for removing carbon material from substrates

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