JPH0355586A - 転写装置 - Google Patents
転写装置Info
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- JPH0355586A JPH0355586A JP19214789A JP19214789A JPH0355586A JP H0355586 A JPH0355586 A JP H0355586A JP 19214789 A JP19214789 A JP 19214789A JP 19214789 A JP19214789 A JP 19214789A JP H0355586 A JPH0355586 A JP H0355586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- sheet material
- transfer paper
- drum
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は、電子写真方式等を利用した画像形成装置にお
いて、像担持体上に形成したトナー像をシート材上に転
写するのに使用する転写装置に関し、特にカラ一画像形
成装置で使用するのに好適な転写装置に関する。
いて、像担持体上に形成したトナー像をシート材上に転
写するのに使用する転写装置に関し、特にカラ一画像形
成装置で使用するのに好適な転写装置に関する。
藍&立且1
電子写真方式を利用した画像形成装置として、ドラム状
、エンドレスベルト状などの感光体を連続的に回動し、
感光体表面の感光層上に電子写真方式で複数色の静電潜
像を順次形成し、複数色の静電潜像を色トナーで順々に
現像し、そして複数色の色トナー像を一色ずつ得る度に
、その色トナー像を感光体に近接配置した転写装置の転
写ドラム上の転写紙等のシート材上に転写することを繰
り返し、かくしてシート材上に複数色の色トナー像を重
畳転写してカラー画像を得るようにしたカラー画像形成
装置が知られている。
、エンドレスベルト状などの感光体を連続的に回動し、
感光体表面の感光層上に電子写真方式で複数色の静電潜
像を順次形成し、複数色の静電潜像を色トナーで順々に
現像し、そして複数色の色トナー像を一色ずつ得る度に
、その色トナー像を感光体に近接配置した転写装置の転
写ドラム上の転写紙等のシート材上に転写することを繰
り返し、かくしてシート材上に複数色の色トナー像を重
畳転写してカラー画像を得るようにしたカラー画像形成
装置が知られている。
このようなカラー画像形或装置に使用される転写装置の
転写ドラムは、第5図(a)に示すような構成が採られ
ている。
転写ドラムは、第5図(a)に示すような構成が採られ
ている。
即ち、転写ドラム1は、第5図(a)に示すように、間
隔を開けて同心的に配置した一対のフランジ部31、3
2を連結部33によって結合し、表面全周に亘ってシー
ト状の誘電体材である転写シ一ト34を貼り付けてなっ
ている。連結部33にはその長平方向に、複数個の開閉
自在なグリッパ35が配設され、これらグリッパ35の
各々は、転写シ一ト34の連結部33に位置した部分に
設けた窓36に臨んでいる。グリッパ35は、搬送手段
4によって送られてくるシート材の転写紙Pの先端を把
持するためのものである。搬送手段4は、レジストロー
ラ対5、5と上下の紙ガイド6、6とからなっている。
隔を開けて同心的に配置した一対のフランジ部31、3
2を連結部33によって結合し、表面全周に亘ってシー
ト状の誘電体材である転写シ一ト34を貼り付けてなっ
ている。連結部33にはその長平方向に、複数個の開閉
自在なグリッパ35が配設され、これらグリッパ35の
各々は、転写シ一ト34の連結部33に位置した部分に
設けた窓36に臨んでいる。グリッパ35は、搬送手段
4によって送られてくるシート材の転写紙Pの先端を把
持するためのものである。搬送手段4は、レジストロー
ラ対5、5と上下の紙ガイド6、6とからなっている。
第5(b)図に示すように、転写紙Pの先端を転写ドラ
ム1のグリッパ35に向けて、搬送手段4により転写紙
Pを感光体上のトナー像とタイミングを合わせて搬送、
供給し、転写紙Pの先端を開いたグリッパ35内に挿入
させて、先端を突き当て、この状態でグリッパ35を閉
じて転写紙Pの先端を把持する。そして転写ドラム1が
回転することにより、転写紙Pは転写ドラム1上に斜行
することなく巻きつけられ、担持される。
ム1のグリッパ35に向けて、搬送手段4により転写紙
Pを感光体上のトナー像とタイミングを合わせて搬送、
供給し、転写紙Pの先端を開いたグリッパ35内に挿入
させて、先端を突き当て、この状態でグリッパ35を閉
じて転写紙Pの先端を把持する。そして転写ドラム1が
回転することにより、転写紙Pは転写ドラム1上に斜行
することなく巻きつけられ、担持される。
転写ドラム1上に担持した転写紙P上に感光体上の複数
色の色トナー像の転写を終了して、転写紙P上にカラー
画像が形或されると、グリッパ35を開いて転写紙Pの
先端を開放し、分離爪にて転写ドラム1から転写紙Pを
分離する。分離された転写紙Pは、定着部へ搬送して画
像の定着が行なわれる。
色の色トナー像の転写を終了して、転写紙P上にカラー
画像が形或されると、グリッパ35を開いて転写紙Pの
先端を開放し、分離爪にて転写ドラム1から転写紙Pを
分離する。分離された転写紙Pは、定着部へ搬送して画
像の定着が行なわれる。
しかし、上記転写装置では、転写紙Pの先端をグリッパ
35に向けて搬送、供給することにより、転写紙Pの先
端をグリッパ35内に挿入させるようにしているので、
転写紙Pの先端がカールや波打ちしている場合、グリッ
パ35によって転写紙Pの先端を把持できないことが生
じる。
35に向けて搬送、供給することにより、転写紙Pの先
端をグリッパ35内に挿入させるようにしているので、
転写紙Pの先端がカールや波打ちしている場合、グリッ
パ35によって転写紙Pの先端を把持できないことが生
じる。
そこで、転写紙Pの先端にカールや波打ちがあっても、
グリッパ35で転写紙Pの先端を把持可能とするために
、第6図に示すように、搬送手段4により転写紙Pを、
その先端を転写ドラム1のグリッパ35の手前の位置に
向けて搬送して、転写紙Pの先端を突き当て、転写ドラ
ム1の周面で案内させて、転写紙Pの先端をグリッパ3
5内に挿入させるようにした転写装置が提案され、実施
されている。
グリッパ35で転写紙Pの先端を把持可能とするために
、第6図に示すように、搬送手段4により転写紙Pを、
その先端を転写ドラム1のグリッパ35の手前の位置に
向けて搬送して、転写紙Pの先端を突き当て、転写ドラ
ム1の周面で案内させて、転写紙Pの先端をグリッパ3
5内に挿入させるようにした転写装置が提案され、実施
されている。
上記転写装置のように、転写紙Pの先端をグリッパ35
へ案内してやることにより、確かに、転写紙Pの先端に
カールや波打ちがあっても、転写紙Pの先端をグリッパ
35で把持することが可能になる。
へ案内してやることにより、確かに、転写紙Pの先端に
カールや波打ちがあっても、転写紙Pの先端をグリッパ
35で把持することが可能になる。
しかし、転写紙Pの先端をグリッパ35で把持するため
に、転写紙Pの先端部に画像を形成することができない
.また転写紙Pの先端に把持したことによる変形が生じ
ると、転写ドラム1から分離してからの転写紙Pの搬送
性に影響が生じる。
に、転写紙Pの先端部に画像を形成することができない
.また転写紙Pの先端に把持したことによる変形が生じ
ると、転写ドラム1から分離してからの転写紙Pの搬送
性に影響が生じる。
更に大サイズから小サイズに至るまでの転写紙Pに転写
可能としておくためには、転写ドラム1周方向のグリッ
パ35の数が制限しなくてはならず、このため小サイズ
の転写紙Pを使用する場合でも、転写ドラム1の1回転
あたり転写できる転写紙Pの枚数が制限され、転写効率
の向上を望むことができない。
可能としておくためには、転写ドラム1周方向のグリッ
パ35の数が制限しなくてはならず、このため小サイズ
の転写紙Pを使用する場合でも、転写ドラム1の1回転
あたり転写できる転写紙Pの枚数が制限され、転写効率
の向上を望むことができない。
これらの欠点は、転写紙Pの先端をグリッパ35で把持
するために生じ、第5図(a)(b)に示した転写装置
でも同様である。第6図に示した転写装置の場合には、
更にグリッパ35の開閉機構が複雑化するという欠点も
ある。
するために生じ、第5図(a)(b)に示した転写装置
でも同様である。第6図に示した転写装置の場合には、
更にグリッパ35の開閉機構が複雑化するという欠点も
ある。
以上のようなことから、グリッパ35に代えてコロナ帯
電器等の吸着手段を設けて、転写紙Pを転写ドラム1に
静電吸着して、担持させるようにした転写装置が提案さ
れている。第7図に、その従来例を示す。
電器等の吸着手段を設けて、転写紙Pを転写ドラム1に
静電吸着して、担持させるようにした転写装置が提案さ
れている。第7図に、その従来例を示す。
第7図において、2はコロナ帯電器で、コロナ帯電器2
は、転雰ドラム1内の所要位置に配設され、コロナ帯電
器2の転写シ一ト34を挟んだ対向位置には、電極ロー
ラからなる吸着ローラ3が配設される。
は、転雰ドラム1内の所要位置に配設され、コロナ帯電
器2の転写シ一ト34を挟んだ対向位置には、電極ロー
ラからなる吸着ローラ3が配設される。
レジストローラ対5、5および上下の紙ガイド6、6か
らなる搬送手段4により、感光体上のトナー像とタイミ
ングを合わせて、転写ドラム1に先端を向けて搬送、供
給された転写紙Pは、転写ドラム1の吸着ローラ3との
接点位置Aの上流側の転写ドラム1中心角θ2の位置B
に、転写ドラム1の位置Bを通る接線に対し角θ,の突
当て角度で突き当たる。突き当たった転写紙Pは、転写
ドラム1の周面に沿って接点位置Aに進み、そこでコロ
ナ帯電器2および吸着ローラ3によって転写ドラム1上
に静電吸着される。そして転写ドラム1が回転すること
により、転写紙Pは転写ドラム1上に斜行することなく
巻きつけられ、担持される. が ゛ よ と る上記のような静
電吸着による転写紙Pの転写ドラム1への担持のさせ方
では、大サイズから小サイズに至るまでの転写紙Pに対
処し得、且つ小サイズの転写紙Pの場合には、複数枚の
転写紙Pを転写ドラム1に担持して転写させることがで
きる。
らなる搬送手段4により、感光体上のトナー像とタイミ
ングを合わせて、転写ドラム1に先端を向けて搬送、供
給された転写紙Pは、転写ドラム1の吸着ローラ3との
接点位置Aの上流側の転写ドラム1中心角θ2の位置B
に、転写ドラム1の位置Bを通る接線に対し角θ,の突
当て角度で突き当たる。突き当たった転写紙Pは、転写
ドラム1の周面に沿って接点位置Aに進み、そこでコロ
ナ帯電器2および吸着ローラ3によって転写ドラム1上
に静電吸着される。そして転写ドラム1が回転すること
により、転写紙Pは転写ドラム1上に斜行することなく
巻きつけられ、担持される. が ゛ よ と る上記のような静
電吸着による転写紙Pの転写ドラム1への担持のさせ方
では、大サイズから小サイズに至るまでの転写紙Pに対
処し得、且つ小サイズの転写紙Pの場合には、複数枚の
転写紙Pを転写ドラム1に担持して転写させることがで
きる。
しかし、従来は、転写ドラム1への転写紙Pの突当て角
度θ1が大きかったため、突当ての際の転写紙Pの変形
が大きかった。特に転写紙Pの剛性が小さいとか、厚み
が厚いときに顕著で、転写紙Pの変形量が大きすぎるた
めに、転写紙Pの復元時との差が大きくなって、感光体
上のトナー像と転写ドラムl上の転写紙Pとの間に位置
ずれが生じることがあった。
度θ1が大きかったため、突当ての際の転写紙Pの変形
が大きかった。特に転写紙Pの剛性が小さいとか、厚み
が厚いときに顕著で、転写紙Pの変形量が大きすぎるた
めに、転写紙Pの復元時との差が大きくなって、感光体
上のトナー像と転写ドラムl上の転写紙Pとの間に位置
ずれが生じることがあった。
上記のような位置ずれがあると、複数色のトナー像を転
写紙P上に順次重畳して転写し、カラ一画像を再現する
カラー画像形成装置の場合には、色ずれが生じてカラー
画像を良好に再現することができない。
写紙P上に順次重畳して転写し、カラ一画像を再現する
カラー画像形成装置の場合には、色ずれが生じてカラー
画像を良好に再現することができない。
従って、本発明の目的は、転写紙等のシート材を転写ド
ラム等のシート材担持体に向けて搬送して、突き当て、
静電吸着してシート材担持体に担持させるに際し、シー
ト材の変形を防止して担持させるのを可能とすることに
よって、感光体上のトナー像とシート材担持体上のシー
ト材との間の位置ずれをなくし、シート材上に転写され
た画像に色ずれ等が発生するのを防ぐことができる転写
装置を提供することである。
ラム等のシート材担持体に向けて搬送して、突き当て、
静電吸着してシート材担持体に担持させるに際し、シー
ト材の変形を防止して担持させるのを可能とすることに
よって、感光体上のトナー像とシート材担持体上のシー
ト材との間の位置ずれをなくし、シート材上に転写され
た画像に色ずれ等が発生するのを防ぐことができる転写
装置を提供することである。
るた の
上記目的は本発明に係る転写装置にて達成される。要約
すれば本発明は、搬送手段によりシート材担持休に向け
て搬送、突き当てられたシート材を、吸着手段で前記シ
ート材担持体に静電吸着して担持させ、そして前記シー
ト材を前記シート材担持体で像担持体との転写位置に搬
送し、前記像担持体上のトナー像を前記シート材上に転
写させるようにした転写装置において、前記搬送手段に
よる前記シート材の前記シート材担持体への突当て位置
を、前記シート材担持体の前記吸着手段との接点位置か
らその上流側直近までの範囲内とし、且つ突当て角度を
前記シート材担持体の前記突当て位置を通る接線に対し
40度以下の角度としたことを特徴とする転写繭置であ
る。
すれば本発明は、搬送手段によりシート材担持休に向け
て搬送、突き当てられたシート材を、吸着手段で前記シ
ート材担持体に静電吸着して担持させ、そして前記シー
ト材を前記シート材担持体で像担持体との転写位置に搬
送し、前記像担持体上のトナー像を前記シート材上に転
写させるようにした転写装置において、前記搬送手段に
よる前記シート材の前記シート材担持体への突当て位置
を、前記シート材担持体の前記吸着手段との接点位置か
らその上流側直近までの範囲内とし、且つ突当て角度を
前記シート材担持体の前記突当て位置を通る接線に対し
40度以下の角度としたことを特徴とする転写繭置であ
る。
及轟北
以下、本発明の実施例について詳述する。
第1図は、本発明の実施例に係る転写装置を備えたカラ
一画像形成装置を示す概略構成図、第2図は、第1図の
画像形或装置における転写装置の転写ドラムへの転写紙
の吸着部を示す説明図である. 第1図において、20はカラー画像形成装置の感光ドラ
ムで、本画像形成装置では、一次帯電器23により感光
ドラム1に電位を与えて均一に帯電したのち、感光ドラ
ム1上に光像22を照射して複数色の静電潜像を順次形
成し、形成された静電潜像を複数色の現像剤を有する現
像器群21により現像して、複数色の色トナー像を順々
に形成する.複数色の色トナー像は一色ごとに順次、転
写ドラム1上に担持された転写紙P上に転写帯電器7に
より転写され、かくして転写紙P上に複数色の色トナー
像を重畳してカラー画像が形成される。
一画像形成装置を示す概略構成図、第2図は、第1図の
画像形或装置における転写装置の転写ドラムへの転写紙
の吸着部を示す説明図である. 第1図において、20はカラー画像形成装置の感光ドラ
ムで、本画像形成装置では、一次帯電器23により感光
ドラム1に電位を与えて均一に帯電したのち、感光ドラ
ム1上に光像22を照射して複数色の静電潜像を順次形
成し、形成された静電潜像を複数色の現像剤を有する現
像器群21により現像して、複数色の色トナー像を順々
に形成する.複数色の色トナー像は一色ごとに順次、転
写ドラム1上に担持された転写紙P上に転写帯電器7に
より転写され、かくして転写紙P上に複数色の色トナー
像を重畳してカラー画像が形成される。
なお、感光ドラム1の周囲には、これを前露光する露光
器24と、感光ドラムl上の残留トナーを除去するクリ
ーナー25が更に設けられる。
器24と、感光ドラムl上の残留トナーを除去するクリ
ーナー25が更に設けられる。
上記の転写が終了した転写紙Pは、感光ドラムlの表面
全周に貼り付けられた転写シ一ト34への吸着力を弱め
るために、転写シ一ト34を挟んで対向した一対のAC
コロナ帯電器8および9を用いて除電してから、分離爪
10によって分離され、次いで転写紙Pは搬送手段1l
によって定着部(図示せず)に搬送され、そこで画像の
定着が行なわれる。
全周に貼り付けられた転写シ一ト34への吸着力を弱め
るために、転写シ一ト34を挟んで対向した一対のAC
コロナ帯電器8および9を用いて除電してから、分離爪
10によって分離され、次いで転写紙Pは搬送手段1l
によって定着部(図示せず)に搬送され、そこで画像の
定着が行なわれる。
一方、転写シ一ト34は転写ドラムクリーナ12によっ
て清掃した後、次の転写紙Pの吸着、担持に備える.転
写シ一ト34の清掃は、転写ドラムクリーナ12の押し
あてによる変形を防止して効果的な清掃とするために、
転写シ一ト34にクリーナーl2と反対側からバックア
ップブラシl3を当てて行なわれる。
て清掃した後、次の転写紙Pの吸着、担持に備える.転
写シ一ト34の清掃は、転写ドラムクリーナ12の押し
あてによる変形を防止して効果的な清掃とするために、
転写シ一ト34にクリーナーl2と反対側からバックア
ップブラシl3を当てて行なわれる。
本発明によれば、転写装置の転写ドラム1への転写紙P
の担持は、次のように行なわれる。
の担持は、次のように行なわれる。
本実施例の転写装置には、第7図に示した従来の転写装
置のときと同様、レジストローラ対5、5および上下の
紙ガイド6、6からなる搬送手段4と、吸着手段として
コロナ帯電器2および吸着ローラ3とが設けられている
。コロナ帯電器2は、転写ドラム1の内側に設けられ、
吸着ローラ3は、転写ドラム1を挾んでコラナ帯電器2
の反対側に設けられる。
置のときと同様、レジストローラ対5、5および上下の
紙ガイド6、6からなる搬送手段4と、吸着手段として
コロナ帯電器2および吸着ローラ3とが設けられている
。コロナ帯電器2は、転写ドラム1の内側に設けられ、
吸着ローラ3は、転写ドラム1を挾んでコラナ帯電器2
の反対側に設けられる。
レジストローラ対5、5は、転写紙Pの斜行を吸収する
と共に、感光ドラム20上の画像に同期して転写紙Pを
転写ドラム1へ向けて送り出す。
と共に、感光ドラム20上の画像に同期して転写紙Pを
転写ドラム1へ向けて送り出す。
送り出された転写紙Pは、上下の紙ガイド6、6によっ
て転写ドラム1へ誘導され、突き当てられる。
て転写ドラム1へ誘導され、突き当てられる。
本発明の特徴は、転写紙Pの転写ドラム1への担持の際
の、搬送手段4での搬送による転写紙Pの転写ドラム1
への突当てを、第2図に示すような条件で行なうことで
ある。
の、搬送手段4での搬送による転写紙Pの転写ドラム1
への突当てを、第2図に示すような条件で行なうことで
ある。
第2図において、点Aは転写ドラム1の吸着ローラ3と
の接点位置(コロナ帯電器2と吸着ローラ3とを結ぶ線
上の転写ドラム1の位置でもある)で、本実施例では、
接点位置Aは、転写ドラム1の中心を通る鉛直線hに対
し転写ドラム1の中心角θ2=l5度のところに位置し
ている。転写紙Pの転写ドラム1への突当て位置は、上
記接点位置Aからその上流側直近までの範囲内の位置と
し、本実施例では接点位置Aとされている。また転写紙
Pの転写ドラム1への突当て角度、即ち転写ドラム1の
突当て位置を通る接線と転写紙Pとのなす角度(本実施
例では、転写ドラム1の接点位置Aを通る接線tと転写
紙Pとのなす角度)θ,は、40度以下、好ましくは3
0度以下とし、本実施例では10度とされている.上記
で、転写紙Pの転写ドラムlへの突当て位置を、転写ド
ラム1の吸着ローラ3と接点位置Aからその上流側直近
までの範囲内としたのは、転写紙Pの転写ドラム1への
突当ては、接点位置Aまたはその上流側の位置で可能で
あり、そして突当て位置が転写ドラム1の接点位置Aか
ら離れた上流側位置では、突き当てた転写紙Pを転写ド
ラム1の周面に沿って、接点位置Aのコロナ帯電器2お
よび吸着ローラ3まで案内する距離が長すぎ、案内する
ことが困難になるからである。
の接点位置(コロナ帯電器2と吸着ローラ3とを結ぶ線
上の転写ドラム1の位置でもある)で、本実施例では、
接点位置Aは、転写ドラム1の中心を通る鉛直線hに対
し転写ドラム1の中心角θ2=l5度のところに位置し
ている。転写紙Pの転写ドラム1への突当て位置は、上
記接点位置Aからその上流側直近までの範囲内の位置と
し、本実施例では接点位置Aとされている。また転写紙
Pの転写ドラム1への突当て角度、即ち転写ドラム1の
突当て位置を通る接線と転写紙Pとのなす角度(本実施
例では、転写ドラム1の接点位置Aを通る接線tと転写
紙Pとのなす角度)θ,は、40度以下、好ましくは3
0度以下とし、本実施例では10度とされている.上記
で、転写紙Pの転写ドラムlへの突当て位置を、転写ド
ラム1の吸着ローラ3と接点位置Aからその上流側直近
までの範囲内としたのは、転写紙Pの転写ドラム1への
突当ては、接点位置Aまたはその上流側の位置で可能で
あり、そして突当て位置が転写ドラム1の接点位置Aか
ら離れた上流側位置では、突き当てた転写紙Pを転写ド
ラム1の周面に沿って、接点位置Aのコロナ帯電器2お
よび吸着ローラ3まで案内する距離が長すぎ、案内する
ことが困難になるからである。
また、転写紙Pの転写ドラム1への突当て角度θ,を4
0度以下としたのは、突当て角度θ1が40度を超える
と、転写紙Pの変形が大きく、転写紙Pに剛性がないと
か、厚みが厚いときに、転写紙Pの変形量が大きくなり
すぎて、転写紙Pの復元時との差が大きくなるために、
感光体20上のトナー像と転写ドラム1上の転写紙Pと
の間に位置ずれが生じてしまうからである。
0度以下としたのは、突当て角度θ1が40度を超える
と、転写紙Pの変形が大きく、転写紙Pに剛性がないと
か、厚みが厚いときに、転写紙Pの変形量が大きくなり
すぎて、転写紙Pの復元時との差が大きくなるために、
感光体20上のトナー像と転写ドラム1上の転写紙Pと
の間に位置ずれが生じてしまうからである。
以上の条件で搬送手段4により転写ドラム1へ搬送、突
き当てられた転写紙Pは、第7図に示した従来の転写装
置のときと同様、コロナ帯電器2および吸着ローラ3に
よって転写ドラム1へ静電吸着され、担持される。
き当てられた転写紙Pは、第7図に示した従来の転写装
置のときと同様、コロナ帯電器2および吸着ローラ3に
よって転写ドラム1へ静電吸着され、担持される。
コロナ帯電器2は、上記の突き当てられた転写紙Pを転
写ドラム1に静電吸着し、保持する。その際、吸着ロー
ラ3は.静電吸着された転写紙Pを静電力で転写ドラム
1へ均一に押し付け、転写紙Pの転写ドラム1への密着
性をより高いものにする。このようなコロナ帯電器2と
吸着ローラ3とによる静電吸着を行ないながら、転写ド
ラム1回転することにより、転写紙Pは転写ドラム1上
に斜行することなく巻きつけられ、担持される. 本実施例の転写装置は以上のように構成され、搬送手段
4により転写紙Pを転写ドラムlへ搬送して、転写ドラ
ム1の吸着ローラ3との接点位置Aからその上流側直近
までの範囲内の位置に、突当て角度θ1で転写紙Pを突
き当てるので、突当ての際に転写紙Pに変形を防止して
、転写紙Pを転写ドラムlへ静電吸着し、担持させるこ
とができる.このため感光ドラム20上のトナー像と転
写ドラム1上の転写紙Pとの間に位置ずれが発生するの
を防止でき、従って複数色の色トナー像を重畳転写して
も、色ずれを防いでカラー画像を良好に再現することが
できる. また転写ドラムlの転写シートの貼付け時の作業性向上
を図るために、先の第5図(a)に示す転写ドラム1の
連結部33への転写シ一ト34の貼付けを両面テープ等
の接着手段で行ない、転写ドラム1のフランジ部31,
32への転写シ一ト34の貼付けを行なわない方法が考
えられるが、転写シ一ト34の幅方向両端の拘束が無い
ため、通常であると転写紙Pの突当てにより転写シ一ト
34の変形は大きい. しかし、本発明によれば、転写ドラム1への転写紙P突
当て角度θ1を40度以下の小さい角度にしているので
、上記のよう,に転写シ一ト34の張付けの作業性向上
を図っても、転写紙Pの突当てによる転写シ一ト34の
変形を防止でき、従っ・て転写により色ずれを生じるこ
となくカラー画像を再現できる. 第3図は、本発明の他の実施例に係る転写装置を備えた
カラ一画像形成装置を示す概略構成図で、第4図は、第
3の画像形成装置における転写装置の転写ドラムへの転
写紙の吸着部を示す説明図である. 本転写装置は、コロナ帯電器2の補助用に吸着ローラ3
に代えて補助コロナ帯電器14を用いた点が第1〜2図
に示した転写装置と異なり、転写ドラム1の吸着手段と
の接点位置Aは、コロナ帯電器2と補助コロナ帯電器l
4とを結ぶ線g上の転写ドラム1の位置に採られる.そ
の他の構或は基本的に同じで、第3〜4図において第1
〜2図に付した符号と同一の符号は同一の部材を示す.
補助コロナ帯電器14は、搬送手段4により搬送して、
転写ドラム1へ突き当てられた転写紙Pを、吸着ローラ
3のときと同様にして静電力により転写ドラムlへ押し
付け、コロナ帯電器2による転写紙Pの転写ドラムlへ
の静電吸着を密着性の高いものとする.この補助コロナ
帯電器l4上には、転写紙Pの帯電器14への進入を防
いで、リーク発火等を予防するために、蓋状のガイドl
5が被せられる. 本実施例の転写装置は以上のように構或され、搬送手段
4により転写紙Pを転写ドラムlへ搬送して、転写ドラ
ム1のコロナ帯電器2および補助コロナ帯電器14との
接点位置Aからその上流側直近までの範囲内の位置に、
突当て角度θ,で転写紙Pを突き当てるので、第1〜2
図に示した転写装置のときと同様、突当ての際に転写紙
Pに変形を防止して、転写紙Pを転写ドラム1へ静電吸
着し、担持させることができる。従って、同様に,感光
ドラム20上のトナー像と転写ドラム1上の転写紙Pと
の間に位置ずれが発生するのを防止でき、複数色の色ト
ナー像を重畳転写しても、色ずれを防いでカラー画像を
良好に再現することができる. 以上の実施例では、転写装置は、いずれもカラ一画像形
或装置に使用した場合を示したが、本発明はこれに限ら
れず、単色の画像形成装置に使用する転写装置にも等し
く適用できる。
写ドラム1に静電吸着し、保持する。その際、吸着ロー
ラ3は.静電吸着された転写紙Pを静電力で転写ドラム
1へ均一に押し付け、転写紙Pの転写ドラム1への密着
性をより高いものにする。このようなコロナ帯電器2と
吸着ローラ3とによる静電吸着を行ないながら、転写ド
ラム1回転することにより、転写紙Pは転写ドラム1上
に斜行することなく巻きつけられ、担持される. 本実施例の転写装置は以上のように構成され、搬送手段
4により転写紙Pを転写ドラムlへ搬送して、転写ドラ
ム1の吸着ローラ3との接点位置Aからその上流側直近
までの範囲内の位置に、突当て角度θ1で転写紙Pを突
き当てるので、突当ての際に転写紙Pに変形を防止して
、転写紙Pを転写ドラムlへ静電吸着し、担持させるこ
とができる.このため感光ドラム20上のトナー像と転
写ドラム1上の転写紙Pとの間に位置ずれが発生するの
を防止でき、従って複数色の色トナー像を重畳転写して
も、色ずれを防いでカラー画像を良好に再現することが
できる. また転写ドラムlの転写シートの貼付け時の作業性向上
を図るために、先の第5図(a)に示す転写ドラム1の
連結部33への転写シ一ト34の貼付けを両面テープ等
の接着手段で行ない、転写ドラム1のフランジ部31,
32への転写シ一ト34の貼付けを行なわない方法が考
えられるが、転写シ一ト34の幅方向両端の拘束が無い
ため、通常であると転写紙Pの突当てにより転写シ一ト
34の変形は大きい. しかし、本発明によれば、転写ドラム1への転写紙P突
当て角度θ1を40度以下の小さい角度にしているので
、上記のよう,に転写シ一ト34の張付けの作業性向上
を図っても、転写紙Pの突当てによる転写シ一ト34の
変形を防止でき、従っ・て転写により色ずれを生じるこ
となくカラー画像を再現できる. 第3図は、本発明の他の実施例に係る転写装置を備えた
カラ一画像形成装置を示す概略構成図で、第4図は、第
3の画像形成装置における転写装置の転写ドラムへの転
写紙の吸着部を示す説明図である. 本転写装置は、コロナ帯電器2の補助用に吸着ローラ3
に代えて補助コロナ帯電器14を用いた点が第1〜2図
に示した転写装置と異なり、転写ドラム1の吸着手段と
の接点位置Aは、コロナ帯電器2と補助コロナ帯電器l
4とを結ぶ線g上の転写ドラム1の位置に採られる.そ
の他の構或は基本的に同じで、第3〜4図において第1
〜2図に付した符号と同一の符号は同一の部材を示す.
補助コロナ帯電器14は、搬送手段4により搬送して、
転写ドラム1へ突き当てられた転写紙Pを、吸着ローラ
3のときと同様にして静電力により転写ドラムlへ押し
付け、コロナ帯電器2による転写紙Pの転写ドラムlへ
の静電吸着を密着性の高いものとする.この補助コロナ
帯電器l4上には、転写紙Pの帯電器14への進入を防
いで、リーク発火等を予防するために、蓋状のガイドl
5が被せられる. 本実施例の転写装置は以上のように構或され、搬送手段
4により転写紙Pを転写ドラムlへ搬送して、転写ドラ
ム1のコロナ帯電器2および補助コロナ帯電器14との
接点位置Aからその上流側直近までの範囲内の位置に、
突当て角度θ,で転写紙Pを突き当てるので、第1〜2
図に示した転写装置のときと同様、突当ての際に転写紙
Pに変形を防止して、転写紙Pを転写ドラム1へ静電吸
着し、担持させることができる。従って、同様に,感光
ドラム20上のトナー像と転写ドラム1上の転写紙Pと
の間に位置ずれが発生するのを防止でき、複数色の色ト
ナー像を重畳転写しても、色ずれを防いでカラー画像を
良好に再現することができる. 以上の実施例では、転写装置は、いずれもカラ一画像形
或装置に使用した場合を示したが、本発明はこれに限ら
れず、単色の画像形成装置に使用する転写装置にも等し
く適用できる。
免亘坐A1
以上説明したように、本発明の転写装置では、搬送手段
により転写紙等のシート材を転写ドラム等のシート材担
持体へ搬送して、シート材担持体の吸着手段との接点位
置からその上流側直近までの範囲内の位置に、40度以
下の小さい突当て角度でシート材を突き当てるので、突
当ての際にシート材の変形を防止して、シート材をシー
ト材担持体へ静電吸着し、担持させることができる。
により転写紙等のシート材を転写ドラム等のシート材担
持体へ搬送して、シート材担持体の吸着手段との接点位
置からその上流側直近までの範囲内の位置に、40度以
下の小さい突当て角度でシート材を突き当てるので、突
当ての際にシート材の変形を防止して、シート材をシー
ト材担持体へ静電吸着し、担持させることができる。
従って像担持体上のトナー像とシート材担持体上のシー
ト材との間に位置ずれが発生するのを防止できる。従っ
て複数色の色トナー像を重畳転写しても、色ずれを防い
でカラー画像を良好に再現することができる。
ト材との間に位置ずれが発生するのを防止できる。従っ
て複数色の色トナー像を重畳転写しても、色ずれを防い
でカラー画像を良好に再現することができる。
第1図は、本発明の実施例に係る転写装置を備゛えたカ
ラー画像形或装置を示す概略構成図である. 第2図は、第1図の画像形成装置における転写装置の転
写ドラムへの転写紙の吸着部を示す説明図である. 第3図は、本発明の他の実施例に係る転写装置を備えた
カラー画像形成装置を示す概略構成図である。 第4図は、第3図の画像形戊装置における転写装置の転
写ドラムへの転写紙の吸着部を示す説明図である。 第5図(a)および(b)は、それぞれ従来の転写装置
の転写ドラムを示す斜視図およびそのグリッパによる転
写紙の把持部を示す説明図である. 第6図は、従来の他の転写装置のグリッパによる転写紙
の把持部を示す説明図である。 第7図は、従来の更に他の転写装置の転写ドラムへの転
写紙の吸着部を示す説明図である。 1:転写ドラム 2:コロナ帯電器 3:吸着ローラ 4:搬送手段 5:レジストローラ 6:紙ガイド 7:転写帯電器 14:補助コロナ帯電器 20:感光ドラム 第5図
ラー画像形或装置を示す概略構成図である. 第2図は、第1図の画像形成装置における転写装置の転
写ドラムへの転写紙の吸着部を示す説明図である. 第3図は、本発明の他の実施例に係る転写装置を備えた
カラー画像形成装置を示す概略構成図である。 第4図は、第3図の画像形戊装置における転写装置の転
写ドラムへの転写紙の吸着部を示す説明図である。 第5図(a)および(b)は、それぞれ従来の転写装置
の転写ドラムを示す斜視図およびそのグリッパによる転
写紙の把持部を示す説明図である. 第6図は、従来の他の転写装置のグリッパによる転写紙
の把持部を示す説明図である。 第7図は、従来の更に他の転写装置の転写ドラムへの転
写紙の吸着部を示す説明図である。 1:転写ドラム 2:コロナ帯電器 3:吸着ローラ 4:搬送手段 5:レジストローラ 6:紙ガイド 7:転写帯電器 14:補助コロナ帯電器 20:感光ドラム 第5図
Claims (1)
- 1)搬送手段によりシート材担持体に向けて搬送、突き
当てられたシート材を、吸着手段で前記シート材担持体
に静電吸着して担持させ、そして前記シート材を前記シ
ート材担持体で像担持体との転写位置に搬送し、前記像
担持体上のトナー像を前記シート材上に転写させるよう
にした転写装置において、前記搬送手段による前記シー
ト材の前記シート材担持体への突当て位置を、前記シー
ト材担持体の前記吸着手段との接点位置からその上流側
直近までの範囲内とし、且つ突当て角度を前記シート材
担持体の前記突当て位置を通る接線に対し40度以下の
角度としたことを特徴とする転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19214789A JPH0355586A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19214789A JPH0355586A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 転写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355586A true JPH0355586A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16286482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19214789A Pending JPH0355586A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321556A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Autech Japan Inc | 自動車用手摺り |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19214789A patent/JPH0355586A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002321556A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Autech Japan Inc | 自動車用手摺り |
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