JPH0355603B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355603B2 JPH0355603B2 JP23091486A JP23091486A JPH0355603B2 JP H0355603 B2 JPH0355603 B2 JP H0355603B2 JP 23091486 A JP23091486 A JP 23091486A JP 23091486 A JP23091486 A JP 23091486A JP H0355603 B2 JPH0355603 B2 JP H0355603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- asphalt
- ground
- geotextile
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は薄層複合舗装方法に係り、特に畑、休
耕田、埋立地等の軟弱な地盤に、仮設の道路又は
駐車場、テニスコート等を造成するに好適な薄層
複合舗装方法に関する。
耕田、埋立地等の軟弱な地盤に、仮設の道路又は
駐車場、テニスコート等を造成するに好適な薄層
複合舗装方法に関する。
[従来の技術]
従来、休耕田、埋立地等の軟弱な地盤に仮設の
道路や駐車場、テニスコート等の施設を設置する
場合、一般には、まず次のような方法により基盤
面を作る。
道路や駐車場、テニスコート等の施設を設置する
場合、一般には、まず次のような方法により基盤
面を作る。
地盤の表層の土地を目的に応じて一定の深さ
まで掘削して、土質の良い土、砂等をこの掘削
部分に搬入して土の入れ換えを行なう。
まで掘削して、土質の良い土、砂等をこの掘削
部分に搬入して土の入れ換えを行なう。
ジオテキスタイル、即ち、合成高分子材料を
用いて作られた、土や岩石等の土質工学的材料
とともに用いられる透水性の土木用繊維製品等
を敷設する。
用いて作られた、土や岩石等の土質工学的材料
とともに用いられる透水性の土木用繊維製品等
を敷設する。
表層の部分をセメント系土質安定材等で固化
させる。
させる。
しかして、〜のいずれかの方法により作つ
た基盤面に、載荷荷重に応じた厚さ、例えば道路
であれば、舗装要綱の規定に従つて、採石並びに
砂等を敷きならした後に、アスフアルトやコンク
リート等を所定の厚さに施工している。
た基盤面に、載荷荷重に応じた厚さ、例えば道路
であれば、舗装要綱の規定に従つて、採石並びに
砂等を敷きならした後に、アスフアルトやコンク
リート等を所定の厚さに施工している。
最も代表的な方法として、駐車場の造成例を挙
げて説明すると、第3図に示す如くである。即
ち、掘削した軟弱な地盤1の上に遮断層11を設
け、その上に砕石12等を敷きならした後、路盤
紙13を敷設し、スランプ値3〜5cmの硬練りの
コンクリート14を15cm以上の厚さに、所定の寸
法毎に膨張収縮目地をつけながら打設する。
げて説明すると、第3図に示す如くである。即
ち、掘削した軟弱な地盤1の上に遮断層11を設
け、その上に砕石12等を敷きならした後、路盤
紙13を敷設し、スランプ値3〜5cmの硬練りの
コンクリート14を15cm以上の厚さに、所定の寸
法毎に膨張収縮目地をつけながら打設する。
[発明が解決しようとする問題点]
このような従来の方法では、まず基盤を作るた
めに基層部の土を掘削し搬出するための、更には
採石等を搬入して敷きならすための大型建設機械
を導入する必要があり、その費用がかさむ上に工
期が長くなるといつた問題がある。更に、掘削し
た土の捨て場が近くにない場合等、その処理費用
もかさむ等の問題もある。
めに基層部の土を掘削し搬出するための、更には
採石等を搬入して敷きならすための大型建設機械
を導入する必要があり、その費用がかさむ上に工
期が長くなるといつた問題がある。更に、掘削し
た土の捨て場が近くにない場合等、その処理費用
もかさむ等の問題もある。
また、基盤上に打設するコンクリートとして
は、打設後の硬化時に起こる収縮又は硬化後の膨
張収縮による亀裂の発生を防止するためコンクリ
ートの使用水量を減少させ且つ強度向上を目的と
して、硬練りのコンクリートを用いるが、硬練り
のコンクリートは極めて施工性が悪いという欠点
がある。しかも、一定間隔毎に膨張収縮目地を設
けるため、硬練りのコンクリートの施工性の悪い
ことと相俟つて、施工に長時間を要する上に費用
もかさむという問題がある上に、テニスコート等
には膨張収縮目地が邪魔になり使用できないとい
つた不具合もある。
は、打設後の硬化時に起こる収縮又は硬化後の膨
張収縮による亀裂の発生を防止するためコンクリ
ートの使用水量を減少させ且つ強度向上を目的と
して、硬練りのコンクリートを用いるが、硬練り
のコンクリートは極めて施工性が悪いという欠点
がある。しかも、一定間隔毎に膨張収縮目地を設
けるため、硬練りのコンクリートの施工性の悪い
ことと相俟つて、施工に長時間を要する上に費用
もかさむという問題がある上に、テニスコート等
には膨張収縮目地が邪魔になり使用できないとい
つた不具合もある。
基盤の形成に掘削による土の入れ換えを行なわ
ず、前記、の方法を採用する場合において
も、従来においては収縮による亀裂発生防止を目
的として硬練りコンクリートが使用されており、
このためその施工性は極めて悪い。
ず、前記、の方法を採用する場合において
も、従来においては収縮による亀裂発生防止を目
的として硬練りコンクリートが使用されており、
このためその施工性は極めて悪い。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこのような従来の問題点を解決して、
施工性が良く、更にその費用も安価で、しかも膨
張並びに収縮目地が不要なコンクリートを基層と
した舗装方法を提供することを目的とするもので
あつて、 地盤上に不透水層を設け、次いでジオテキスタ
イルのシート状物を敷設し、更に軟練りコンクリ
ートを打設し、硬化させると共にこの際クラツク
を発生させ、その後撓み追従型塗布材を塗布する
ことを特徴とする薄層複合舗装方法、 を要旨とするものである。
施工性が良く、更にその費用も安価で、しかも膨
張並びに収縮目地が不要なコンクリートを基層と
した舗装方法を提供することを目的とするもので
あつて、 地盤上に不透水層を設け、次いでジオテキスタ
イルのシート状物を敷設し、更に軟練りコンクリ
ートを打設し、硬化させると共にこの際クラツク
を発生させ、その後撓み追従型塗布材を塗布する
ことを特徴とする薄層複合舗装方法、 を要旨とするものである。
以下に本発明につき図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図は本発明の実施方法を説明す
る薄層複合舗装部の断面図である。
る薄層複合舗装部の断面図である。
第1図及び第2図に示す如く、本発明の方法に
おいては、まず、ブルドーザ等で地盤1の表面を
整地した後、この地盤1上にアスフアルト2等を
均一に散布して不透水層を作る。この不透水層
は、第1図に示す如く、アスフアルト2よりなる
ものでも良く、また第2図に示す如く、ジオテキ
スタイル3を敷設した後アスフアルト2を散布し
たものでも良い。第2図の如く、ジオテキスタイ
ル3を地盤上に敷設しておく場合には、形成した
舗装層を容易に取り除けるという効果が得られ
る。従つて、仮設道路の造成のように、再び舗装
層を取りはらう必要がある場合には、第2図に示
すような構成とするのが有利である。
おいては、まず、ブルドーザ等で地盤1の表面を
整地した後、この地盤1上にアスフアルト2等を
均一に散布して不透水層を作る。この不透水層
は、第1図に示す如く、アスフアルト2よりなる
ものでも良く、また第2図に示す如く、ジオテキ
スタイル3を敷設した後アスフアルト2を散布し
たものでも良い。第2図の如く、ジオテキスタイ
ル3を地盤上に敷設しておく場合には、形成した
舗装層を容易に取り除けるという効果が得られ
る。従つて、仮設道路の造成のように、再び舗装
層を取りはらう必要がある場合には、第2図に示
すような構成とするのが有利である。
アスフアルト2を散布するなどして不透水層を
設けたのち、その表面に使用目的に応じた強度、
性状を持つジオテキスタイル3のシート状物を敷
設し、アスフアルト2等の不透水層に圧着させ
る。
設けたのち、その表面に使用目的に応じた強度、
性状を持つジオテキスタイル3のシート状物を敷
設し、アスフアルト2等の不透水層に圧着させ
る。
ジオテキスタイルの素材となる合成高分子材料
には、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエス
テル、ポリアミド系、ポリビニルアルコール、ポ
リオレフイン、ポリ塩化ビニール、ポリエステル
系、合繊、化繊、その他があり、使用目的に応じ
て適宜決定される。なお、ジオテキスタイルのシ
ートの形態としては、織布、不織布等があるが、
アスフアルト及びコンクリートとの接着並びに伸
び率等を考慮した場合、不織布の方が好適であ
る。
には、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエス
テル、ポリアミド系、ポリビニルアルコール、ポ
リオレフイン、ポリ塩化ビニール、ポリエステル
系、合繊、化繊、その他があり、使用目的に応じ
て適宜決定される。なお、ジオテキスタイルのシ
ートの形態としては、織布、不織布等があるが、
アスフアルト及びコンクリートとの接着並びに伸
び率等を考慮した場合、不織布の方が好適であ
る。
ジオテキスタイルのシート状物を敷設した後、
使用目的に応じて、所定の厚さに、流動性の良い
軟練りコンクリート4を打設し、所定期間養生さ
せて硬化させる。打設するコンクリートの流動性
の程度は、ポンプ圧送できる程度、即ちスランプ
値で8〜24cm程度が好ましく、特に18〜20cm程度
が好適である。打設したコンクリートは、軟練り
で水分の多いコンクリートであるため、硬化の過
程で収縮による亀裂6が不特定箇所に発生する。
コンクリート部に発生する亀裂は、硬化後に発生
する膨張収縮用の目地として作用するため、本発
明においては、打設したコンクリート面全体に幅
1mm程度以内の亀裂が均一に分散して発生するよ
うに、コンクリートの水セメント比やその他の配
合、硬化条件を調整するのが望ましい。
使用目的に応じて、所定の厚さに、流動性の良い
軟練りコンクリート4を打設し、所定期間養生さ
せて硬化させる。打設するコンクリートの流動性
の程度は、ポンプ圧送できる程度、即ちスランプ
値で8〜24cm程度が好ましく、特に18〜20cm程度
が好適である。打設したコンクリートは、軟練り
で水分の多いコンクリートであるため、硬化の過
程で収縮による亀裂6が不特定箇所に発生する。
コンクリート部に発生する亀裂は、硬化後に発生
する膨張収縮用の目地として作用するため、本発
明においては、打設したコンクリート面全体に幅
1mm程度以内の亀裂が均一に分散して発生するよ
うに、コンクリートの水セメント比やその他の配
合、硬化条件を調整するのが望ましい。
養生、硬化により、コンクリート4部の亀裂6
の発生がほぼ完了した時点で、コンクリート4の
上面に、橈み追従型塗布材5を塗布する。即ち、
コンクリートの膨張収縮による亀裂幅の変動に追
従可能なように、エポキシ、ウレンタ及びアクリ
ル樹脂系等の弾性塗料、ゴム系弾性コーテイング
材、あるいはアスフアルト5等を塗布し、表面が
平坦で且つ目地のない舗装表面を形成する。
の発生がほぼ完了した時点で、コンクリート4の
上面に、橈み追従型塗布材5を塗布する。即ち、
コンクリートの膨張収縮による亀裂幅の変動に追
従可能なように、エポキシ、ウレンタ及びアクリ
ル樹脂系等の弾性塗料、ゴム系弾性コーテイング
材、あるいはアスフアルト5等を塗布し、表面が
平坦で且つ目地のない舗装表面を形成する。
[作用]
本発明において、地盤上に形成する各層は次の
ような作用を有する。
ような作用を有する。
即ち、地盤表面のアスフアルト等の不透水層
は、コンクリートを打設後地下にコンクリート中
の水分が吸収されて硬化不良を起すのを防止する
ばかかりでなくその上に設けるジオテキスタイル
の劣化を防止すると共に、地盤表面が粉泥化する
のを防止する。
は、コンクリートを打設後地下にコンクリート中
の水分が吸収されて硬化不良を起すのを防止する
ばかかりでなくその上に設けるジオテキスタイル
の劣化を防止すると共に、地盤表面が粉泥化する
のを防止する。
ジオテキスタイルは、コンクリートと一体化し
て、その曲げ強度を補強する作用がある。即ち、
盤面にかかる荷重を分散する作用がある。
て、その曲げ強度を補強する作用がある。即ち、
盤面にかかる荷重を分散する作用がある。
軟練りコンクリートは、その良好な流動性によ
り、極めて施行性に優れる。また、コンクリート
に予め亀裂を発生させておくことにより、膨張収
縮による新たな亀裂発生を防ぎ、コンクリート層
を安定化させることができる。
り、極めて施行性に優れる。また、コンクリート
に予め亀裂を発生させておくことにより、膨張収
縮による新たな亀裂発生を防ぎ、コンクリート層
を安定化させることができる。
コンクリートの表面に塗布する追従型塗布材
は、コンクリートの膨張収縮による亀裂幅の変動
に追従可能で、安定な表面を付与することができ
る。
は、コンクリートの膨張収縮による亀裂幅の変動
に追従可能で、安定な表面を付与することができ
る。
このようなことから、本発明方法によれば、極
めて優れた施行性のもとに、低コストで容易に地
盤の舗装を行なうことが可能とされる。
めて優れた施行性のもとに、低コストで容易に地
盤の舗装を行なうことが可能とされる。
[実施例]
以下、実施例について説明する。
第1図に示す如く、N値5程度の軟弱地盤1を
湿地ブルトーザ等で整地して、アスフアルト2を
0.5〜1mmの厚さに散布したのち、ジオテキスタ
イル3を該散布面に敷設した。この際、ジオテキ
スタイル3は、互いにラツプさせるか或は縫合し
て一体状のものとして使用する。全面に敷設が終
了した時点で、 粗骨材の最大寸法:10mm スランプ値:18cm 圧縮強度:180Kg/cm2 のコンクリート4を厚さ5cm打設して硬化させ、
亀裂6の発生を待つて、しかる後プライムコート
等の表面処理を施したのち、ウレタン樹脂系の弾
性塗料5を塗布して表面の仕上げを行なつた。仕
上げ表面は平坦で、テニスコートとして長期間良
好な耐久性を示した。
湿地ブルトーザ等で整地して、アスフアルト2を
0.5〜1mmの厚さに散布したのち、ジオテキスタ
イル3を該散布面に敷設した。この際、ジオテキ
スタイル3は、互いにラツプさせるか或は縫合し
て一体状のものとして使用する。全面に敷設が終
了した時点で、 粗骨材の最大寸法:10mm スランプ値:18cm 圧縮強度:180Kg/cm2 のコンクリート4を厚さ5cm打設して硬化させ、
亀裂6の発生を待つて、しかる後プライムコート
等の表面処理を施したのち、ウレタン樹脂系の弾
性塗料5を塗布して表面の仕上げを行なつた。仕
上げ表面は平坦で、テニスコートとして長期間良
好な耐久性を示した。
実施例 2
第2図に示す如く、N値5程度の地盤1を整地
したのち、ジオテキスタイル3を敷設して、次に
アスフアルト2を均一に0.5mm程度散布した上に、
再度ジオテキスタイル3を敷設した。しかる後、 粗骨材の最大寸法:20mm スランプ値:18cm 圧縮強度:210Kg/cm2 のコンクリート4を10cmの厚さに打設して、亀裂
の発生を持つてアスフアルト5を1mm程度の厚さ
に散布し、表面の仕上げを行なつた。
したのち、ジオテキスタイル3を敷設して、次に
アスフアルト2を均一に0.5mm程度散布した上に、
再度ジオテキスタイル3を敷設した。しかる後、 粗骨材の最大寸法:20mm スランプ値:18cm 圧縮強度:210Kg/cm2 のコンクリート4を10cmの厚さに打設して、亀裂
の発生を持つてアスフアルト5を1mm程度の厚さ
に散布し、表面の仕上げを行なつた。
この舗装部は臨時の駐車場として優れた耐久性
のもとに良好に使用することができ、一定期間が
経過したのちは容易に撤去することができた。
のもとに良好に使用することができ、一定期間が
経過したのちは容易に撤去することができた。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明の薄層複合舗装方法
によれば、 休耕田、埋立地等の軟弱な地盤でも、土の入
れ換え等の表層処理を施すことなしに、現地盤
を使用して容易に舗装することが可能である。
によれば、 休耕田、埋立地等の軟弱な地盤でも、土の入
れ換え等の表層処理を施すことなしに、現地盤
を使用して容易に舗装することが可能である。
大型の建設用機材や造成用設備を殆ど必要と
しないので、工事公害の発生が殆どない。
しないので、工事公害の発生が殆どない。
コンクリートの打設にポンプ車の使用が可能
であり、しかも流動性の良いコンクリートを使
用しているので施工に人手を要さない上、左官
及び舗装工等の特殊作業員も必要としない。し
かも施工能率も高く工事所要日数が、従来工法
の1/3程度ですむ。
であり、しかも流動性の良いコンクリートを使
用しているので施工に人手を要さない上、左官
及び舗装工等の特殊作業員も必要としない。し
かも施工能率も高く工事所要日数が、従来工法
の1/3程度ですむ。
等の優れた効果が得られ、施工費や工期を大幅に
削減することが可能となつた。
削減することが可能となつた。
しかも、撤去を前提とした仮設道路、野積場、
駐車場等の施設についても、建設費はもとより撤
去費用を削減することも可能である。
駐車場等の施設についても、建設費はもとより撤
去費用を削減することも可能である。
第1図及び第2図は本発明の実施方法を説明す
る薄層複合舗装部の断面図、第3図は従来の舗装
法を説明する断面図である。 1…地盤、2…アスフアルト、3…ジオテキス
タイル、4…コンクリート、5…アスフアルト。
る薄層複合舗装部の断面図、第3図は従来の舗装
法を説明する断面図である。 1…地盤、2…アスフアルト、3…ジオテキス
タイル、4…コンクリート、5…アスフアルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 地盤上に不透水層を設け、次いでジオテキス
タイルのシート状物を敷設し、更に軟練りコンク
リートを打設し、硬化させると共にこの際クラツ
クを発生させ、その後撓み追従型塗布材を塗布す
ることを特徴とする薄層複合舗装方法。 2 不透水層がアスフアルトであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 不透水層がジオテキスタイルとアスフアルト
との複合層であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の方法。 4 軟練りコンクリートがスランプ値8〜24cmの
コンクリートであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載の
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23091486A JPS6383301A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 薄層複合舗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23091486A JPS6383301A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 薄層複合舗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383301A JPS6383301A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0355603B2 true JPH0355603B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=16915262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23091486A Granted JPS6383301A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 薄層複合舗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383301A (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23091486A patent/JPS6383301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383301A (ja) | 1988-04-14 |
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