JPH0355632A - 文字列のコード変換方式 - Google Patents

文字列のコード変換方式

Info

Publication number
JPH0355632A
JPH0355632A JP19060989A JP19060989A JPH0355632A JP H0355632 A JPH0355632 A JP H0355632A JP 19060989 A JP19060989 A JP 19060989A JP 19060989 A JP19060989 A JP 19060989A JP H0355632 A JPH0355632 A JP H0355632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
byte
work register
instruction
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19060989A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuji Suzuki
勝二 鈴木
Makoto Kimoto
誠 木本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP19060989A priority Critical patent/JPH0355632A/ja
Publication of JPH0355632A publication Critical patent/JPH0355632A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Advance Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は命令のフェッチ、デフード,実行,パスアクセ
スをパイプライン方式で処理するプロセッサに訃ける文
字列のコード変換方式に係b1特に主記憶上のある領域
に格納されている文字列を主記憶上に展開されている変
換テーブルを参照することによb1 コード変換する処
理を高速に実行する機能をプロセッサに備えた文字列の
コード変換方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の文字列のコード変換方式は、1文字ずつ、すなわ
ち、バイト単位で主記憶上の文字をコード変換していき
、ソフトウエアは変換する文字のアドレス,変換した文
字の数等を1文字変換する度に更新して管理する必要が
Tob1また、このような文字列のコード変換を行う場
合は、プロセッサの主記憶をアクセスする回数が非常に
多くなっていた。
従来の文字列のコード変換方式の一例を第3図に示し説
明する。
図に釦いて、201は命令レジスタ、202は命令デコ
ーダ、203はデコード結果を格納する制御レジスタ、
204はプロセッサが外部をアクセスするためのアドレ
スを生或するアドレス生成部、205は命令実行部、2
06はプロセッサが外部をアクセスするためのアドレス
を格納するレジスタ、207はプロセッサが外部をアク
セスするためのデータを格納するレジスタ、208はプ
ロセッサが外部をアクセスするためのパスインターフエ
イスである。
第4図0 , (b)は第3図の動作説明図で、第3図
にシいて主記憶上の文字を主記憶上に展開されている変
換テーブルを用いてコード変換する動作例を示したもの
である。
この第4図において、fは命令フエッチのステージを表
してj’D、dt●,bはその添字と同一の添字を付け
た命令fのデコードステージ,実行ステージ,パスアク
セスステージを表している。
また、NOPはノーオペレーション,を意味している。
つぎにこの第4図を参照して主記憶上のr 10 54
番地の文字を変換する場合を想定して説明する.い筐、
第4図に示すようκ、プログラムにおける文字列のコー
ド変換処理ルーチンに記述された命令flit ’11
  r rtxt flm’ +fll*’l4がその
順でフエツチされたとする。この命令fllは変換する
文字として主記憶のr105J番地のデータをリードす
る命令でアう、●0にてr105jというリードアドレ
スが第3図のアドレス生成部204で生威されてレジス
タ206にセットされ、b0κてr1011番地をリー
ドしたデータがレジスタ207にセットされる。
そして、命令fllはbttにてリードしたデータを基
κ、主記憶に展開されている変換テーブルよ1105J
番地にライトする新しいデータをリードする命令でTo
シ、●l!にて変換テーブルの参照アドレスが生成され
レジスタ20Bにセットされ、b12?て変換テーブル
ようリードしたデータがレジスタ207にセットされる
ただし、●txではbllにてレジスタ207にセット
されるデータを参照するためbllが終了する筐でe1
mは実行できない。したがって、fll′というNOP
命令をダミーでフエツチする必要がある。
命令flmは、bl雪にてリードしたデータをr105
J番地にライトする命令であり、etsにてrl05j
というライトアドレスが第3図のアドレス生成部204
で生成されてレジスタ206にセットされ、レジスタ2
07にはライトするデータがセットされる。そして、b
13にて主記憶のrl05j番地にライトされrl05
4番地の文字がコード変換される。
このとき、fll′をフエツチしたようにf!1′とい
うNOP命令をダミーでフエツチする必要がある.命令
fl4は変換した文字の数を管理しているカウンタを更
新し、r106J番地の文字も引き続き変換するか否か
を判断する命令であり、続いてr10aJ香地の文字を
コード変換しようとして’11 +fll’と同様の命
令であるf21,f■′がフエツチされる.しかし、●
14にてコード変換はこれ以上行わないと判断されるた
め、f1!と同様の命令titはフエツチされず、文字
列のコード変換処理ルーチンを抜け出し、メインルーチ
ンに戻#)fsef4sfiという命令がフエツチされ
ていく。また、このとき、f*t+f富t’の命令を無
効κナるためこの2つの命令をNOP化する必要がある
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の文字列のコード変換方式では、1文字ず
つ、すなわち、バイト単位で主記憶上の文字をコード変
換していくため、ソフトウエアは1文字変換する度に変
換する文字のアドレス,変換した文字の数等を更新して
管理する必l!がめシ、その構造は複雑化し、また、こ
のような文字列変換を行う場合は、プロセッサの主記憶
をアクセスする回数が非常に多くなう、同時にプログラ
ムのステップ数も多くなるため、処理速度がかなう遅く
なるという課題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の文字列のコード変換方式は、命令のフェッチ、
デコード,実行,バスアクセスをパイ−jライン方式で
処理するプロセッサにおいて、主記憶のリードデータを
順次格納するのに用いられるパーシャルライト可能なワ
ークレジスタと、このワークレジスタのリード時,リー
ドデータ中の1バイトをセレクトするセレクタと、この
セレクタがどのバイトをセレクトするのかを決定する第
1のバイトカウンタと、上記ワークレジスタへのlバイ
トのパーシャルライト実行時,ライトするバイト位置を
決定する第2のバイトカウンタと、上記ワークレジスタ
中の1バイトのデータを主記憶上に展開されている変換
テーブルを参照して他のデータに変換するデータ変換命
令の実行回数をカウントすることによυそのワークレジ
スタ中のデータが何バイト変換されたかを管理するルー
プカウンタと、上記データ変換命令によb上記ワ〜クレ
ジスタ中のデータが1バイト参照される度に上記第1の
パイトカクンタを「1」カウントアップし、かつその第
1のバイトカウンタのオーバーフa −発生時そのワー
クGジスタのリードアドレスを「1」インクリメントす
ることによクそのワークレジスタ中に格納されているデ
ータを1バイトずつ順次リードする手段と、上記データ
変換命令によう上記ワークレジスタヘ1バイトパー7ヤ
ルライトされる度に上記第2のバイトカウンタを「1」
カウントアップし、かつその第2のバイトカウンタのオ
ーバーフロー発生時そのワークレジスタのライトアドレ
スを「1」インクリメントすることによbそのワークレ
ジスタにデータを1バイトずつ順次パーシャルライトす
る手段と、上記データ変換命令の実行時上記ワークレジ
スタ中のデータ変換が必要i数だけ行われたか否かを上
記ループカウンタによう判断し、データ変換が終了する
までデータ変換命令を繰シ返し実行し、この間命令の更
新を中断させそのループカウンタがデータ変換の終了を
示すことにより命令の更新を再開する手段と、上記プロ
セッサのパイプラインを一段増やして上記ワークレジス
タへの書き込みをパイプライン方式で処理する手段を備
えてなるものである。
〔作用〕
本発明にかいては、主記憶のリードデータを格納するの
に用いられるパーシャルライト可能なワークレジスタを
設け、プロセッサのバイプ2インを一段増やしてこのワ
ークレジスタへの書き込ミをパイプライン方式で処理す
るように制御し、主記憶上のある領域に格納された文字
列をコード変換するような場合、上記ワ〜クレジスタに
被変換文字列を全て格納し、データ変換命令実行時、命
令の更新を中断させて、ワ〜クレジスタの順次アクセス
および変換した文字の数の管理をハードウエアが行いな
がら、この命令を繰り返し実行して、ワークレジスタ中
の文字を順次変換していき、変換が終了したら命令の更
新を再開するという制御を行う。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による文字列のコード変換方式の−実施
例を示すブロック図である。
図において、101は命令レジスタ、102は命令デコ
ーダ、103はデコード結果を格納する制御レジスタ、
104は主記憶からのリードデータを順次格納するのに
用いられるパーシャルライト可能な32ビット×nワー
ド(N:任意の自然数)のワークレジスタ、105ハこ
のワークレジスタ104のリード時リードデータ中の1
バイトをセレクトするセレクタで、このセレクタ105
はワークレジスタ104の4バイトのリードデータの中
から1バイトをセレクトするための4−1セレクタであ
る。
106はこの4−1セレクタ105がどのバイトをセレ
クトするのかを決定するバイトカウンタR,107はワ
ークレジスタ104への1バイトのパーシャルライト実
行時,ライトするバイト位置を決定するバイトカウンタ
W,  108はワークレジスタへのライトタイミング
を制御するWRライト制御部、109は命令レジスタ1
01の情報によりワークレジスタ104のリードアドレ
スを命令デコード時に生成するWRリードアドレス生成
部、110は2マシンサイクル遅延された命令レジスタ
101の情報にょうワークレジスタ104のライトアド
レスを命令デコ一ド102よb2マシンサイクル遅延さ
れたタイミングで生成するWRライトアドレス生成部、
111はワークレジスタ104中の1バイトのデータを
主記憶上κ展開されている変換テーブルを参照して他の
データに変換するデータ変換命令の実行回数をカウント
することによりそのワークレジスタ104中のデータが
何バイト変換されたかを管理するループカウンタ、11
2はワークレジスタ104中のデータ変換が必要な数だ
け行われたか否かをループカウンタ111により判断す
る条件判定部、113はフークレジスタ104中のデー
タ変換の終了が条件判定部112よb通知されるまで命
令の更新を中断させ,終了が通知されることにより命令
の更新を再開させる命令更新制御部、114はプロセッ
サが外部をアクセスするためのアドレスを生成するアド
レス生成部、115は命令実行部、116はプロセッサ
が外部をアクセスするためのアドレスを格納するレジス
タ、11Tはプロセッサが外部をアクセスするためのデ
ータを格納するレジスタ、11Bはプロセッサが外部を
アクセスするためのバスインターフエイスである。
そして、制御レジスタ103と4−1セレクタ105お
よびパイトヵウンタR106ならびにWRリードアドレ
ス生成部109は、データ変換命令によりワークレジス
タ104中のデータが1バイト参照される度にバイトカ
ウンタR106を「1」カウントアップし、かつそのバ
イトカウンタR106のオーバーフロー発生時ワークレ
ジスタ104のリードアドレスを「1」インクリメント
することによりワークレジスタ104中に格納されてい
るデータを1バイトずつ順次リードする手段を構成して
いる。また、バイトカウンタWIQ7と■ライト制御部
108カよびWRライトアドレス生成部110は、デー
タ変換命令にようワークレジスタ104へ1バイトパー
シャルライトされる度にバイトカウンタW101を「1
」カウントアップし、かつそのバイトカウンタW107
のオーバーフロー発生時ワークレジスタ104のライト
アドレスを「1」インクリメントすることによりそのワ
ークレジスタ104にデータを1バイトずつ順次パーシ
ャルライトする手段を構成している。
そして、ループカウンタ111と条件判定部112およ
び命令更新制御部113は、データ変換命令の実行時ワ
ークレジスタ104中のデータ変換が必要な数だけ行わ
れたか否かをループカウンタ111によb判断し,デー
タ変換が終了するまでデータ変換命令を繰り返し実行し
、この間命令の更新を中断サせそのループカウンタ11
1がデータ変換の終了を示すことにより命令の更新を再
開する手段を構成している。筐た、WRライト制御部1
08は、プロセッサのパイプラインを一段増やしてワー
クレジスタ104への書き込みをパイプライン方式で処
理する手段を構成している。
第2図0〜(C)は第1図の動作説明図で、第1図にお
いて主記憶上の5バイトの文字列を主記憶上に展開され
ている変換テーブルを用いてコード変換する動作例を示
したものである。
この第2図において、f#d@●,bに関しては第4図
と同様のことを表して$J),wはその添字と同一の添
字を付けた命令fのワークレジスタ?イトステージを示
している6筐た、NOP #′i第,4図と同様にノー
オペレーションを意味している。
つぎにこの第2図を参照して「10月番地からrl05
J番地の文字を変換する場合を想定して説明する。
いま、第2図に示すように、プログラムのメインルーチ
ン中に記述された命令’1+f!+f■f4,fg,f
,がこの順でフエツチされたとする。
命令f1は、主記憶のr1004番地から4バイトリー
ドしたデータをワークレジスタ104のo番地にセット
する命令であb1 ●1にてr100Jというリードア
ドレスが第1図のアドレス生成部114で生成されてレ
ジスタ116にセットされ、b1 にてrl00J番地
から4バイトリードしたデータがレジ,l’117にセ
ットされ、また、「0」というワークレジスタ104へ
のライトアドレスが、2マシンサイクル遅延された命令
レジスタ101の情報によりWRライトアドレス生成部
110で生成され、”lにてワークレジスタ104のO
番地Kz)イトされる。
命令f,は命令f1と同様の命令で、w3 にて主記憶
のrl04J番地から4バイトリードしたデータがワー
クレジスタ104のF幻番地にライトされる.命令f3
はルーグカウンタ111にデータをセットする命令で、
この例では5バイトの文字をコード変換するために「4
」をセットする。これは●.にて実行される。
命令f4はバイトカウンタR106にデータをセットナ
る命令で、この例ではrl01J番地の文字から変換し
ていくため「1」をセットする.これは●4にて実行さ
れる. 命令tIはバイトカウンタW107にデータをセットす
る命令で、バイトカウンタR106と同様に「1」をセ
ットする。これは●6にて実行される.命令f●はデー
タ変換命令である。そして、d1では「0」というワー
クレジスタ104のリードアドレスがWRリードアドレ
ス生成部109にて生成される。●0ではワークレジス
タ10400番地よbリードした4バイトのデータの中
から、主記憶のrl01J番地よbリードした1バイト
のデータが、バイトカウンタ1108&よび4−1セレ
クタ1G5によbセレクトされ、このデータを基に主記
憶上に展開されている変換テーブルの参照アドレスがア
ドレス生成部114にて生成されてレジスタ116にセ
ットされ、これと同時にバイトカウンタR106は「1
」カウントアップされる。また、このサイクルではルー
プカウンタ111の値が「0」ではないため、データ変
換命令を繰υ返し実行すると条件判定部112にて判断
され、命令更新制御部113によう命令のフエツチ,デ
コードが中断され、さらに、ループカウンタ111の値
は「1」デクリメントされる。b●1では変換テーブル
ようリードしたデータがレジスタ11Tにセットされ、
また「0」というワークレジスタ104への2イトアド
レスがWRライトアドレス生成部110で生成される。
witではワークレジスタ104のO番地にかいて●6
1でセレクトした1バイトのデータを格納している位置
にレジスタ117のデータが1バイトパーシャルライト
され、筐たバイトカウンタW10γは「1」カウントア
ップされる。
以上のように動作することによ’) % ”al t”
’am twasでは主記憶のr1 01J , r1
 02」, rl 03J番よbリードしたデータがワ
ークレジスタ10400番地の第2.3.4バイト月で
変換されることになる。
また、●−4ではバイトカウンタR106のオーバー7
ロー発生によb1 フークレジスタ104のリードアド
レスが「1」インクリメントされ、ワークレジスタ10
4の1番地に格納されている4バイトのデータがリード
される。そして、woでは、バイトカウンタW107の
オーバーフロー発生にょシ、クークレジスタ104への
2イトアドレスが「1」インクリメントされるため、ワ
ークレジスタ10401番地にパーシャルライトされる
ことに危る。したがって、”@4 *”@Iでは主記憶
のr1 04J , rl 05J番地よbリードした
データがワークレジスタ104の1番地の第4.2バイ
ト目で変換されることになる。
ところで、●0のサイクルでは、ループヵウンタ111
の値がゝolになっている.したがって、条件判定部1
11ではこれ以上データ変換命令を繰り返し行わないと
判断し、命令更新制御部113は命令のフェッチ、デコ
ードを再開する。
命令f,はワークレジスタ104のo番地の4バイトの
データを主記憶のrloOJ〜r103J番地にライト
する命令で、e1 にてrloOJというライトアドレ
スがアドレス生成部114にて生或されてレジスタ11
6にセットされ、1た、ワークレジスタ10400番地
のデータがレジスタ117にセットされ、b,にて主記
憶のr100J〜r103J番地にライトされる。
ただし、●7ではW■にてワークレジスタ104にライ
トするデータを参照する可能性があるため(コノ例では
vsmが終了する筐でにワークレジスタ104にライト
されたデータが●,で参照される入”Illが終了する
筐で●1は実行できない。したがって、1,Zf@Nと
いうNOP命令をダミーで7エツチする必要がある。
命令f●は命令f1と同様の命令でワークレジスタ10
4の1香地の4バイトのデータを主記憶のrl04J〜
r107J番地にライトする命令でb1にて主記憶にラ
イトされる。
以上によb主記憶の「10U番地から「105J番地の
5バイトの文字列がコード変換されたことになる。
ここで、第2図と第4図を比較してみると、第2図では
5バイトの変換を14マシンサイクルで行っているが、
第4図にかいて5バイトの変換を考えた場合、変換する
バイト数を管理するカウンタへの初期設定に1マシンサ
イクル,5バイト変換するのに5X5=25マシンサイ
クル,プログラム上に配述された変換処理ルーチンを抜
け出すのに2マシンサイクル要し、合計28マシンサイ
クル要することになる。
このように、この第1図に示す実施例では、主記憶に格
納された文字列のコード変換を高速に実行することがで
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、命令のフェッチ、デコー
ド,実行,バスアクセスをパイプライン方式で処理する
プロセッサにおいて、主記憶のり−ドデータを格納する
のに用いられるパーシャルライト可能なワークレジスタ
を設け、上記プロセッサのパイプラインを一段増やして
このワークレジスタへの書き込みをパイプライン方式で
処理するように制御し、主記憶上のある領域に格納され
た文字列をコード変換するような場合、上記ワークレジ
スタに被変換文字列を全て格納し、データ変換命令実行
時、命令の更新を中断させて、ワークレジスタの順次ア
クセスおよび変換した文字の数の管理をハードウエアが
行いながら、この命令を繰り返し実行して、ワークレジ
スタ中の文字を順次変換していき、変換が終了したら命
令の更新を再開するという制御を行うことにょb1ソフ
トウエアは変換する文字のアドレス,変換した文字の数
等の管理が不要となるため、その構造は簡単化され、さ
らにグロセッ?が主記憶をアクセスする回数が減少,同
時にプログラムのステップ数が少なくなるため、主記憶
上の文字列のコード変換を高速に行うことができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明κよる文字列のコード変換方式の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図の動作説明図、第
3図は従来の文字列のコード変換方式の一例を示すブロ
ック図、第4図は第3図の動作説明図である。 101●●●●命令レジスタ、102●・●・命令デコ
ーダ、103●●・・制御レジスタ、1o4・●●●3
2ビットのワークレジスタ、105●●●●4−1セレ
クタ、106●●●●パイトヵウンタR1101●●●
●バイトカウンタW,  108●●・●WRライト制
御部、109●●●” WRリードアドレス生成部、1
10・・●●WRライトアドレス生威部、111●●●
●ループカウンタ、112●●●●条件判定部、113
●●●●命令更新制御部、114●●・・アドレス生戒
部、115●・・・命令実行部、116,117●●−
●レジスタ、118●●−●バスインターフエイス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  命令のフェッチ、デコード、実行、バスアクセスをパ
    イプライン方式で処理するプロセッサにおいて、主記憶
    のリードデータを順次格納するのに用いられるパーシャ
    ルライト可能なワークレジスタと、このワークレジスタ
    のリード時、リードデータ中の1バイトをセレクトする
    セレクタと、このセレクタがどのバイトをセレクトする
    のかを決定する第1のバイトカウンタと、前記ワークレ
    ジスタへの1バイトのパーシャルライト実行時、ライト
    するバイト位置を決定する第2のバイトカウンタと、前
    記ワークレジスタ中の1バイトのデータを主記憶上に展
    開されている変換テーブルを参照して他のデータに変換
    するデータ変換命令の実行回数をカウントすることによ
    り該ワークレジスタ中のデータが何バイト変換されたか
    を管理するループカウンタと、前記データ変換命令によ
    り前記ワークレジスタ中のデータが1バイト参照される
    度に前記第1のバイトカウンタを「1」カウントアップ
    し、かつ該第1のバイトカウンタのオーバーフロー発生
    時該ワークレジスタのリードアドレスを「1」インクリ
    メントすることにより該ワークレジスタ中に格納されて
    いるデータを1バイトずつ順次リードする手段と、前記
    データ変換命令により前記ワークレジスタへ1バイトパ
    ーシャルライトされる度に前記第2のバイトカウンタを
    「1」カウントアップし、かつ該第2のバイトカウンタ
    のオーバーフロー発生時該ワークレジスタのライトアド
    レスを「1」インクリメントすることにより該ワークレ
    ジスタにデータを1バイトずつ順次パーシャルライトす
    る手段と、前記データ変換命令の実行時前記ワークレジ
    スタ中のデータ変換が必要な数だけ行われたか否かを前
    記ループカウンタにより判断し、データ変換が終了する
    までデータ変換命令を繰り返し実行し、この間命令の更
    新を中断させ該ループカウンタがデータ変換の終了を示
    すことにより命令の更新を再開する手段と、前記プロセ
    ッサのパイプラインを一段増やして前記ワークレジスタ
    への書き込みをパイプライン方式で処理する手段を備え
    てなることを特徴とする文字列のコード変換方式。
JP19060989A 1989-07-25 1989-07-25 文字列のコード変換方式 Pending JPH0355632A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19060989A JPH0355632A (ja) 1989-07-25 1989-07-25 文字列のコード変換方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19060989A JPH0355632A (ja) 1989-07-25 1989-07-25 文字列のコード変換方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0355632A true JPH0355632A (ja) 1991-03-11

Family

ID=16260919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19060989A Pending JPH0355632A (ja) 1989-07-25 1989-07-25 文字列のコード変換方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0355632A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5446849A (en) Electronic computer which executes squash branching
US4287561A (en) Address formulation interlock mechanism
KR940000027B1 (ko) 생산라인의 고성능 명령어 실행방법 및 장치
US5421026A (en) Data processor for processing instruction after conditional branch instruction at high speed
JPH06295243A (ja) データ処理装置
JPH0355632A (ja) 文字列のコード変換方式
JPS581246A (ja) 命令処理順序制御方式
US7886133B2 (en) Information processing apparatus and method for accelerating information processing
US5787276A (en) Microprocessor including circuit for generating signal used for tracing executed instruction stream
JP2915680B2 (ja) Riscプロセッサ
JP2812610B2 (ja) パイプライン制御方式
JP2758624B2 (ja) マイクロプログラムの調速方式
JPH06324861A (ja) Cpu制御システム及び制御方法
JP2781779B2 (ja) 分岐制御回路
JPH07182165A (ja) コミット条件付き命令の処理方法およびその装置
JPH0954694A (ja) パイプラインプロセッサおよびその処理方法
JPH04365133A (ja) プレロード命令実行装置及びプログラム修正装置
JPS60179844A (ja) 命令再読出し制御方式
JPH0364903B2 (ja)
JPH0546389A (ja) 並列処理装置
JPH0795288B2 (ja) マイクロコンピュータ
JPS62169231A (ja) 処理装置
JPH024011B2 (ja)
JPH03288929A (ja) 二重パイプライン制御方式
JPS6036614B2 (ja) 情報処理装置