JPS62169231A - 処理装置 - Google Patents
処理装置Info
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- JPS62169231A JPS62169231A JP61010044A JP1004486A JPS62169231A JP S62169231 A JPS62169231 A JP S62169231A JP 61010044 A JP61010044 A JP 61010044A JP 1004486 A JP1004486 A JP 1004486A JP S62169231 A JPS62169231 A JP S62169231A
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- signal
- microinstruction
- pointer
- processing device
- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサ等の処理装置に関し、特に
マイクロプログラム方式を用いた処理装置に関するもの
である。
マイクロプログラム方式を用いた処理装置に関するもの
である。
現在、高機能化された汎用マイクロプロセッサ等の処理
装置には、バスエラー回復処理をサポートしたものがあ
る。これは、例えば状態制御を行うためのステータス情
報が外部メモリに記憶されていることを考えると重要な
機能である。
装置には、バスエラー回復処理をサポートしたものがあ
る。これは、例えば状態制御を行うためのステータス情
報が外部メモリに記憶されていることを考えると重要な
機能である。
第6図は、従来の処理装置の基本構成を示すブロック図
である。
である。
第6図において、10は複数のマイクロ命令によって構
成されるマイクロプログラムが格納されてAる記憶部、
20は読み出されたマイクロ命令を一時的に記憶するレ
ジスタ、30は算術及び論理演算等を行う実行処理部、
40はレジスタ20から出力されたマイクロ命令のシー
ケンサフィールドbを解読し、処理装置内部の各ハード
ウェア(実行処理部30以外は図示せず)の動作制御を
行うための制御信号DECOを出力するデコーダ、50
は加算器60からの出力を一時記憶し、それを、次に実
行すべきマイクロ命令を記憶部10から読出すための読
み出しアドレス(以下ポインタと称す)として出力する
レジスタ、60は現在読み出し中のマイクロ命令のポイ
ンタ(記憶部10の読み出しアドレス)に1を加算(+
1)する加算器、70は2つの入力信号の何れか一方を
選択するためのセレクタ、80は処理装置、90はデー
タバス、100は外部メモリである。aは次に実行され
るべく記憶部10から読出されたマイクロ命令、bは前
述した様にレジスタ20に格納されているマイクロ命令
のうち、命令の流れを制御するためのシーケンサフィー
ルド(シーケンス制御部)、また、同じくCは実行フィ
ールド(オペランド部)であシ、更にCは即値データフ
ィールドの意味を持つ、dはセレクタ70の選択制御信
号であ)1通常は連続したアドレスであるレジスタ50
の出力を出力させているが、レジスタ20に格納されて
いるマイクロ命令がジャンプ命令であるときなどはその
飛越し光のアドレスを示すオペランド部Ctl−レジス
タ50の出力の代シに出力させる。eはセレクタ70の
出力信号であり、記憶部10に格納されているマイクロ
命令を読出すためのアドレス信号、CLKはクロック信
号、DBGOは前述した様に各内部ノ\−ドウエアを制
御するための制御信号である。
成されるマイクロプログラムが格納されてAる記憶部、
20は読み出されたマイクロ命令を一時的に記憶するレ
ジスタ、30は算術及び論理演算等を行う実行処理部、
40はレジスタ20から出力されたマイクロ命令のシー
ケンサフィールドbを解読し、処理装置内部の各ハード
ウェア(実行処理部30以外は図示せず)の動作制御を
行うための制御信号DECOを出力するデコーダ、50
は加算器60からの出力を一時記憶し、それを、次に実
行すべきマイクロ命令を記憶部10から読出すための読
み出しアドレス(以下ポインタと称す)として出力する
レジスタ、60は現在読み出し中のマイクロ命令のポイ
ンタ(記憶部10の読み出しアドレス)に1を加算(+
1)する加算器、70は2つの入力信号の何れか一方を
選択するためのセレクタ、80は処理装置、90はデー
タバス、100は外部メモリである。aは次に実行され
るべく記憶部10から読出されたマイクロ命令、bは前
述した様にレジスタ20に格納されているマイクロ命令
のうち、命令の流れを制御するためのシーケンサフィー
ルド(シーケンス制御部)、また、同じくCは実行フィ
ールド(オペランド部)であシ、更にCは即値データフ
ィールドの意味を持つ、dはセレクタ70の選択制御信
号であ)1通常は連続したアドレスであるレジスタ50
の出力を出力させているが、レジスタ20に格納されて
いるマイクロ命令がジャンプ命令であるときなどはその
飛越し光のアドレスを示すオペランド部Ctl−レジス
タ50の出力の代シに出力させる。eはセレクタ70の
出力信号であり、記憶部10に格納されているマイクロ
命令を読出すためのアドレス信号、CLKはクロック信
号、DBGOは前述した様に各内部ノ\−ドウエアを制
御するための制御信号である。
第7図は第6図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。
ートである。
第6図の様な構成の処理装置における動作の流れは、第
7図の如く、常例記憶部10の読出しアドレス(ポイン
タ)信号eが、現在実行中のマイクロ命令のポインタ(
第7図のす、cのカッコ内の値)よシ+1加算した値を
示し、次に実行すべきマイクロ命令を記憶部10から読
出す時点で、加算器60が自動的に+1の加算を行って
レジスタ50に一時記憶を行い、常に次のポインタを生
成しながら、次々とマイクロ命令を読出し、実行する。
7図の如く、常例記憶部10の読出しアドレス(ポイン
タ)信号eが、現在実行中のマイクロ命令のポインタ(
第7図のす、cのカッコ内の値)よシ+1加算した値を
示し、次に実行すべきマイクロ命令を記憶部10から読
出す時点で、加算器60が自動的に+1の加算を行って
レジスタ50に一時記憶を行い、常に次のポインタを生
成しながら、次々とマイクロ命令を読出し、実行する。
即ち、マイクロ命令の実行とマイクロ命令の読出しとを
並列に実行するパイプライン方式をとっている。
並列に実行するパイプライン方式をとっている。
なお、第7図は前述したステータス情報を処理するため
に多く用いられるビットテスト(処理装置80が外部メ
モリ100に対しである番地のビット情報を読んできて
、処理装置内部にあるレジスタの中身と比較し、その比
較結果により書き換えたシ、等のビット操作処理を、内
部処理であるマイクロ命令としてリード命令、フェッチ
命令。
に多く用いられるビットテスト(処理装置80が外部メ
モリ100に対しである番地のビット情報を読んできて
、処理装置内部にあるレジスタの中身と比較し、その比
較結果により書き換えたシ、等のビット操作処理を、内
部処理であるマイクロ命令としてリード命令、フェッチ
命令。
モデイファア命令、ライト命令の4つのマイクロ命令を
用いた場合について示している。
用いた場合について示している。
ところで、ステータス情報は状態制御を行うための重要
な情報であシ、一般に外部メモリ100内では、バイト
或いはワード構成に対してビット情報となって記憶され
ていることがほとんどである。従って、これらの情報を
扱う場合には、例えばパリティ等のエラー検出を行い、
処理装置80と外部メモリ100間のデータバス90上
を転送されてくる間、もしエラーが発生したシしていた
場合には、エラー回復処理としてリトライ処理を行って
いる。
な情報であシ、一般に外部メモリ100内では、バイト
或いはワード構成に対してビット情報となって記憶され
ていることがほとんどである。従って、これらの情報を
扱う場合には、例えばパリティ等のエラー検出を行い、
処理装置80と外部メモリ100間のデータバス90上
を転送されてくる間、もしエラーが発生したシしていた
場合には、エラー回復処理としてリトライ処理を行って
いる。
一般に上記したパリティエラーの検出タイミングは、第
7図に示す様にタイミングtP、即ちデータをフェッチ
する時点で検出される。そして、従来では、上記した様
なパリティエラーに対する回復処理は、そのエラー検出
したタイミングtpの時点で、ポインタeの値k(pc
+2 )から(pc)に戻す処理を行って後、リトライ
処理を行うようにしていた。
7図に示す様にタイミングtP、即ちデータをフェッチ
する時点で検出される。そして、従来では、上記した様
なパリティエラーに対する回復処理は、そのエラー検出
したタイミングtpの時点で、ポインタeの値k(pc
+2 )から(pc)に戻す処理を行って後、リトライ
処理を行うようにしていた。
以上述べたことから明らかなように、従来では下記の如
き欠点があった。
き欠点があった。
(1) パイプライン方式により記憶部10に入力さ
れるポインタeが実行中のマイクロ命令のポインタより
+1だけ先行しており、しかも最初のステップであるリ
ードサイクルとパリティエラー等のパスエラーが検出さ
れるサイクルとが異なるため、リトライ処理を実行する
にはポインタeの復帰(修正)が必要となる。
れるポインタeが実行中のマイクロ命令のポインタより
+1だけ先行しており、しかも最初のステップであるリ
ードサイクルとパリティエラー等のパスエラーが検出さ
れるサイクルとが異なるため、リトライ処理を実行する
にはポインタeの復帰(修正)が必要となる。
(2) ワード構成の外部メモリ上に記憶されたビッ
ト単位に意味を持つ(即ち、ビット情報としての)例え
ば16種のステータス情報を用いて状態制御を行うKは
、前述の如くビット操作処理によりビット単位で制御す
る必要がある。しかしこのビット操作処理は4つのマイ
クロ命令(リード、7エツチ、モディファイ、ライト)
で構成されておシ、従ってマイクロ命令を格納する記憶
部10の容量を増加させる。
ト単位に意味を持つ(即ち、ビット情報としての)例え
ば16種のステータス情報を用いて状態制御を行うKは
、前述の如くビット操作処理によりビット単位で制御す
る必要がある。しかしこのビット操作処理は4つのマイ
クロ命令(リード、7エツチ、モディファイ、ライト)
で構成されておシ、従ってマイクロ命令を格納する記憶
部10の容量を増加させる。
尚、処理装置に関する参考文献としては、例えば、日経
エレクトロニクス 1983.11.21 (P217
〜P243)[“命令継続法”により仮想記憶を円滑に
サポートした68010Jなどが挙げられる。
エレクトロニクス 1983.11.21 (P217
〜P243)[“命令継続法”により仮想記憶を円滑に
サポートした68010Jなどが挙げられる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、ハ
スエラーの発生に際しポインタの復帰を要することなく
容易にリトライ処理が行え、しかも、マイクロ命令を格
納する記憶部の容量が少なくて済む処理装置を提供する
ことにある。
スエラーの発生に際しポインタの復帰を要することなく
容易にリトライ処理が行え、しかも、マイクロ命令を格
納する記憶部の容量が少なくて済む処理装置を提供する
ことにある。
ステータス情報をアクセスする命令は主にビット操作処
理が多く、シかも、そのアクセス、例えば、リード、モ
デ7アイ、ライトを行うときには、すべて同一アドレス
に対して行われる。また一般に処理装置は高速化手段と
してマイクロ命令の読出しにパイプライン方式を用いて
おシ、このため次に実行すべき命令が何であるかを事前
に知シ得る。
理が多く、シかも、そのアクセス、例えば、リード、モ
デ7アイ、ライトを行うときには、すべて同一アドレス
に対して行われる。また一般に処理装置は高速化手段と
してマイクロ命令の読出しにパイプライン方式を用いて
おシ、このため次に実行すべき命令が何であるかを事前
に知シ得る。
そこで1本発明は、上記したことを鑑み、特に+11次
の命令が例えば同一アドレスに対する外部メモリへのリ
ード/ライトアクセスでおることなどを事前に知シ得る
こと、111)同一アドレスのため。
の命令が例えば同一アドレスに対する外部メモリへのリ
ード/ライトアクセスでおることなどを事前に知シ得る
こと、111)同一アドレスのため。
複雑なアドレス更新等の処理が省けること等に着目して
発明されたものである。
発明されたものである。
本発明は、下記の簡単なハードウェア構成を追加するこ
とで、1ステップの命令で実質的には4クロツクサイク
ル(リード、7エツチ、モディファイ、ライト)を実行
し、且つ前述したポインタeの先行加算をある特定の命
令に限って一時禁止し、マイクロ命令のステップ数を少
なくすると共にリトライ制御を容易にしている。
とで、1ステップの命令で実質的には4クロツクサイク
ル(リード、7エツチ、モディファイ、ライト)を実行
し、且つ前述したポインタeの先行加算をある特定の命
令に限って一時禁止し、マイクロ命令のステップ数を少
なくすると共にリトライ制御を容易にしている。
ここで、上記したことを実現するために追加するハード
ウェアの基本構造としては、(1)最大4サ−イクルま
でカウント可能な歩進回路と、(2)この歩進数と任意
のサイクルとの一致出力を得る比較回路を設け、それら
により、前述した第6図におけるレジスタ20及び50
への信号a及びポインタeの加算結果の書換え(更新)
を禁止する。
ウェアの基本構造としては、(1)最大4サ−イクルま
でカウント可能な歩進回路と、(2)この歩進数と任意
のサイクルとの一致出力を得る比較回路を設け、それら
により、前述した第6図におけるレジスタ20及び50
への信号a及びポインタeの加算結果の書換え(更新)
を禁止する。
なお、本発明において新設される上記回路の起動及び比
較する値(サイクル数の指定)は、マイクロ命令上に新
たなフィールドを設け、対応する信号?もたせることで
実現できる。
較する値(サイクル数の指定)は、マイクロ命令上に新
たなフィールドを設け、対応する信号?もたせることで
実現できる。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、110は更新禁止制御部である。
本実施例では、成る特定のマイクロ命令に対してのみ後
述する様な動作を行い、その他通常のマイクロ命令に対
しては第6図に示した従来例と同様の動作を行う。
述する様な動作を行い、その他通常のマイクロ命令に対
しては第6図に示した従来例と同様の動作を行う。
上記した特定のマイクロ命令とは、例えば、同一アドレ
スに対するリード/ライトアクセス、或いは単なるデー
タアクセス等の命令でちゃ、そのマイクロ命令上のシー
ケンサフィールド内には新たなフィールドFとGが新設
(以下、新設フィールドと称す)され、その新設フィー
ルドFの中に。
スに対するリード/ライトアクセス、或いは単なるデー
タアクセス等の命令でちゃ、そのマイクロ命令上のシー
ケンサフィールド内には新たなフィールドFとGが新設
(以下、新設フィールドと称す)され、その新設フィー
ルドFの中に。
更新禁止制御部110の動作を制御する信号が。
新設フィールドGの中に、実行サイクル数を指定する信
号がそれぞれ埋め込まれている。
号がそれぞれ埋め込まれている。
では、本実施例の動作の概要を第1図を用いて説明する
。
。
記憶部10に上記した特定のマイクロ命令を読み出す為
のポインタeが入力されると、記憶部10からはその特
定マイクロ命令が信号aとして読み出されレジスタ20
に保持される。この時、新設フィールドPK埋め込まれ
ていた信号f(即ち、更新禁止制御部110の動作を制
御する信号)と。
のポインタeが入力されると、記憶部10からはその特
定マイクロ命令が信号aとして読み出されレジスタ20
に保持される。この時、新設フィールドPK埋め込まれ
ていた信号f(即ち、更新禁止制御部110の動作を制
御する信号)と。
新設フィールドG内に埋め込まれていた信号g(即ち、
実行サイクル数を指定する信号)とが取り出され更新禁
止制御部110に入力される。両者とも第1図には新設
フィールドということを判シ易くスるためにレジスタ2
0からの出力の如く図示しているが、上記した様に実際
には記憶部10から出力される。
実行サイクル数を指定する信号)とが取り出され更新禁
止制御部110に入力される。両者とも第1図には新設
フィールドということを判シ易くスるためにレジスタ2
0からの出力の如く図示しているが、上記した様に実際
には記憶部10から出力される。
更新禁止制御部110は信号fが入力されると。
更新禁止信号h’tレジスタ50に出力し、レジスタ5
0への新たなデータの書き込み(更新)を禁止する。こ
こで、新たなデータとは即ち次に読み出ナベ杏マイクロ
会心のポインタ(力n算器60の出力信号)である。つ
まヤ、この更新禁止によりレジスタ50には特定のマイ
クロ命令のポインタがそのit保持されることになる。
0への新たなデータの書き込み(更新)を禁止する。こ
こで、新たなデータとは即ち次に読み出ナベ杏マイクロ
会心のポインタ(力n算器60の出力信号)である。つ
まヤ、この更新禁止によりレジスタ50には特定のマイ
クロ命令のポインタがそのit保持されることになる。
その後、更新禁止制御部110はもう一方の信号gによ
り指定されるサイクル数(クロック数)分だけその禁止
制御を持続する。
り指定されるサイクル数(クロック数)分だけその禁止
制御を持続する。
さて、記憶部10よシ特定のマイクロ命令が読み出され
た時点から、次のサイクルに移ると(即ち、約1クロツ
ク後)、レジスタ20に保持された特定のマイクロ命令
がレジスタ20よシ信号す。
た時点から、次のサイクルに移ると(即ち、約1クロツ
ク後)、レジスタ20に保持された特定のマイクロ命令
がレジスタ20よシ信号す。
Cとして出力される。この時、新設フィールドFに埋め
込まれていた信号(即ち、更新禁止制御部110の動作
を制御する信号)がf′として取シ出され更新制御部1
10に入力される。この信号f′は先に述べた信号fと
全く同じものであるが1時間的には約1サイクル(1ク
ロツク)労連れることになる。
込まれていた信号(即ち、更新禁止制御部110の動作
を制御する信号)がf′として取シ出され更新制御部1
10に入力される。この信号f′は先に述べた信号fと
全く同じものであるが1時間的には約1サイクル(1ク
ロツク)労連れることになる。
更新禁止制御部110は信号f′が入力されると、更新
禁止信号hatレジスタ20に出力し、レジスタ20へ
の新たなデータの書き込み(更新)を禁止する。この更
新禁止によ勺レジスタ20には特定のマイクロ命令がそ
のまま保持されることになる。その後、更新禁止制御部
110は前述と同様、信号gにより指定されるサイクル
数分だけレジスタ20に対する更新禁止制御を持続する
。
禁止信号hatレジスタ20に出力し、レジスタ20へ
の新たなデータの書き込み(更新)を禁止する。この更
新禁止によ勺レジスタ20には特定のマイクロ命令がそ
のまま保持されることになる。その後、更新禁止制御部
110は前述と同様、信号gにより指定されるサイクル
数分だけレジスタ20に対する更新禁止制御を持続する
。
また、更新禁止制御部110は、信号f′の入力により
、処理装置80内部の各ハードウェア(第1図では実行
処理部30以外は図示せず)の動作制御を行うための制
御信号の生成を開始し、前述のレジスタ200更新が停
止している期間、デコーダ40からの制御信号DBCD
に代って、その制御信号を出力して命令内容の実行にあ
たる。
、処理装置80内部の各ハードウェア(第1図では実行
処理部30以外は図示せず)の動作制御を行うための制
御信号の生成を開始し、前述のレジスタ200更新が停
止している期間、デコーダ40からの制御信号DBCD
に代って、その制御信号を出力して命令内容の実行にあ
たる。
以上が本実施例の動作の概要である。
では、続いて、第2図〜第4図を用いて更新禁止制御部
の構成及び動作を更釦具体的に詳細に説明する。
の構成及び動作を更釦具体的に詳細に説明する。
第2図は第1図の更新禁止制御部の構成を示すブロック
図である。
図である。
第2図において、111は比較回路、112は歩進回路
、113は論理回路、114はデコーダ。
、113は論理回路、114はデコーダ。
である。
また、第3図は第2図の論理回路の入出力関係を示す説
明図、第4図は第2図の要部信号のタイミングチャート
である。
明図、第4図は第2図の要部信号のタイミングチャート
である。
前述した様に、従来で11.ステータス情報を処理する
ために多く用いられるビットテスト等のビット操作処理
は、マイクロ命令として、リード命令、7エツチ命令、
モディファイ命令、ライト命令の4つのマイクロ命令を
用いて行なっていたが。
ために多く用いられるビットテスト等のビット操作処理
は、マイクロ命令として、リード命令、7エツチ命令、
モディファイ命令、ライト命令の4つのマイクロ命令を
用いて行なっていたが。
本実施例ではこれを1つのマイクロ命令でもって行なう
ことになる。
ことになる。
以下、この様なリード、7エツチ、モディファイ、ライ
トを実行する場合を例として説明をする。
トを実行する場合を例として説明をする。
この命令としては同一アドレスに対するリード/ライト
アクセスを行う様な命令であり、即ち。
アクセスを行う様な命令であり、即ち。
前述の如ぐ特定のマイクロ命令に当る。そこで、このマ
イクロ命令を、そのポインタeの値?1l−PCとして
、記憶部10に記憶するものとする。
イクロ命令を、そのポインタeの値?1l−PCとして
、記憶部10に記憶するものとする。
前述した如く、記憶部10にポインタeとしてpCが入
力されると、この特定のマイクロ命令が記憶部10から
読み出され、更新禁止制御部110の論理回路113に
信号fが、比較回路111に信号gがそれぞれ第4図に
示す如くタイミングt1で入力される。この信号f、g
の入力により歩進回路112の動作が開始され、クロッ
ク信号CLKの立下シで歩進して、サイクル数(クロッ
ク数)をカウントしていく、この歩進回路112の歩進
出力Yは比較回路111に入力され、そこで信号gと比
較される6今、信号gの指定する実行サイクル数が4サ
イクルであるとすると、歩進回路112が4サイクル目
を歩進するタイミングt5において、信号gと歩進出力
Yとが一致し。
力されると、この特定のマイクロ命令が記憶部10から
読み出され、更新禁止制御部110の論理回路113に
信号fが、比較回路111に信号gがそれぞれ第4図に
示す如くタイミングt1で入力される。この信号f、g
の入力により歩進回路112の動作が開始され、クロッ
ク信号CLKの立下シで歩進して、サイクル数(クロッ
ク数)をカウントしていく、この歩進回路112の歩進
出力Yは比較回路111に入力され、そこで信号gと比
較される6今、信号gの指定する実行サイクル数が4サ
イクルであるとすると、歩進回路112が4サイクル目
を歩進するタイミングt5において、信号gと歩進出力
Yとが一致し。
比較回路111の一致出力Xはアクティブになる。
この時、論理回路113では、その入出力関係が第3図
fatに示す如くである為、信号fと一致出力Xとによ
少更新禁止信号りがタイミングt1〜t5の間生成され
出力される。即ち、この期間(2+〜t5)、前述の如
くレジスタ50への新たなポインタ(加算器60の出力
信号)の書き込みが禁止されるわけである。
fatに示す如くである為、信号fと一致出力Xとによ
少更新禁止信号りがタイミングt1〜t5の間生成され
出力される。即ち、この期間(2+〜t5)、前述の如
くレジスタ50への新たなポインタ(加算器60の出力
信号)の書き込みが禁止されるわけである。
一方1%定のマイクロ命令は記憶部10から読み出され
レジスタ20に入力されて後、クロック信号CLKの次
の立上シ、タイミングt2でレジスタ20より信号す、
cとして出力される。従って、このタイミングt2の時
に、信号f′が更新禁止制御部110の論理回路113
及びデコーダ114に入力される。
レジスタ20に入力されて後、クロック信号CLKの次
の立上シ、タイミングt2でレジスタ20より信号す、
cとして出力される。従って、このタイミングt2の時
に、信号f′が更新禁止制御部110の論理回路113
及びデコーダ114に入力される。
論理回路113では、信号f′と一致出力Xとにより第
3図(blK示す入出力関係から、更新禁止信号h′が
タイミングt2〜tsの間生成され出力される。即ち、
この期間(tz〜1.s)、前述の如くレジスタ20へ
の新たなマイクロ命令の書き込みが禁止されるわけであ
る。
3図(blK示す入出力関係から、更新禁止信号h′が
タイミングt2〜tsの間生成され出力される。即ち、
この期間(tz〜1.s)、前述の如くレジスタ20へ
の新たなマイクロ命令の書き込みが禁止されるわけであ
る。
さて、一方デコーダ114はクロック信号CLKの入力
によりその立上夛でもって1歩進回路112から出力し
ている歩進出力Yを屓次ラッチする6また。デコーダ1
14は信号f′によりその動作を制御されておシ、信号
f′が入力されている間(t2〜t7)、ラッチした歩
進出力Y’にコード信号として解読し、処理装置80内
部の各ハードウエアを制御するための制御信号DEC1
を出力している。即ち1歩進回路112の歩進出力Yは
サイクル数を表すと同時にコード信号にもなっている1
例えば、タイミングt2でデコーダ114が歩進出力Y
t−ラッチすると、その内容としてはサイクル数が1サ
イクル目であることを表しているが、デコーダ114は
これヲリード動作に対応するコード信号とみなし、制御
信号DEC1としてリード動作を実行するための制御信
号を出力する。
によりその立上夛でもって1歩進回路112から出力し
ている歩進出力Yを屓次ラッチする6また。デコーダ1
14は信号f′によりその動作を制御されておシ、信号
f′が入力されている間(t2〜t7)、ラッチした歩
進出力Y’にコード信号として解読し、処理装置80内
部の各ハードウエアを制御するための制御信号DEC1
を出力している。即ち1歩進回路112の歩進出力Yは
サイクル数を表すと同時にコード信号にもなっている1
例えば、タイミングt2でデコーダ114が歩進出力Y
t−ラッチすると、その内容としてはサイクル数が1サ
イクル目であることを表しているが、デコーダ114は
これヲリード動作に対応するコード信号とみなし、制御
信号DEC1としてリード動作を実行するための制御信
号を出力する。
同様にタイミングt&でラッチすると、2サイクル目で
あることを表しているが、これを7工ツチ動作に対応す
るコード信号とみなし、7工ツチ動作ケ実行するための
制御信号を出力する。以下。
あることを表しているが、これを7工ツチ動作に対応す
るコード信号とみなし、7工ツチ動作ケ実行するための
制御信号を出力する。以下。
3サイクル目はモディファイに対応し、4サイクル目は
ライトに対応する。
ライトに対応する。
以上の様にして、信号f′が入力されている期間(tz
〜t7)、リード、7エツチ、モディファイ。
〜t7)、リード、7エツチ、モディファイ。
ライトの各動作が実行される。尚、ここで問題となるの
は、デコーダ40からの制御信号DBCOと、デコーダ
114からの制御信号DEG1とのtr換えであるが、
これは第4図に示した信号f′をその切換え信号として
用いることで対処できる。
は、デコーダ40からの制御信号DBCOと、デコーダ
114からの制御信号DEG1とのtr換えであるが、
これは第4図に示した信号f′をその切換え信号として
用いることで対処できる。
ところで、前述の如く、レジスタ20及び50に対する
禁止制御が行なわれるのはタイミングt5まであシ、そ
れ以後はレジスタ20及び50とし通常の動作に戻る。
禁止制御が行なわれるのはタイミングt5まであシ、そ
れ以後はレジスタ20及び50とし通常の動作に戻る。
即ち、先ず、タイミングt4でレジスタ50が新たなポ
インタとしてp c + 1をラッチし、それにより記
憶部10からポインタpc+IK対応するマイクロ命令
が読み出され。
インタとしてp c + 1をラッチし、それにより記
憶部10からポインタpc+IK対応するマイクロ命令
が読み出され。
次に、タイミングt7でレジスタ20がそのmみ出され
た新たなマイクロ命令(ポインタpc+1)をラッチし
て出力する。
た新たなマイクロ命令(ポインタpc+1)をラッチし
て出力する。
以上述べた様に1本実施例では信号gで指定された任意
のサイクル数tマイクロ命令を更新せずに実行する方法
をハードウェアで実現している。
のサイクル数tマイクロ命令を更新せずに実行する方法
をハードウェアで実現している。
以上の様な動作を行なう本実施例において、パリティエ
ラーが発生した場合を、第5図を用いて説明する6通常
、データリード時に発生するパリティエラーは、データ
の7工ツチ時に検出する。
ラーが発生した場合を、第5図を用いて説明する6通常
、データリード時に発生するパリティエラーは、データ
の7工ツチ時に検出する。
即ち、タイミング的にはtmO時点の検出となる。
また、処理装置80内部でのフェッチはtyの時点とな
る。従って、パリティエラーが発生した場合、tIlO
時点で得たこのパリティエラー信号を7工ツチ動作禁止
信号として用いて、trの時点におけるフェッチ処理を
禁止し、その後のモディファイ及びライト処理もハード
ウェアレベルで禁止する。
る。従って、パリティエラーが発生した場合、tIlO
時点で得たこのパリティエラー信号を7工ツチ動作禁止
信号として用いて、trの時点におけるフェッチ処理を
禁止し、その後のモディファイ及びライト処理もハード
ウェアレベルで禁止する。
これにより、処理装置80内のデータフェッチ用レジス
タ(第1図では図示せず)に記憶されている、光に7エ
ツチされたデータが破壊されることなく保護することが
可能であシ、従って、処理装置内部の状態が保障される
。
タ(第1図では図示せず)に記憶されている、光に7エ
ツチされたデータが破壊されることなく保護することが
可能であシ、従って、処理装置内部の状態が保障される
。
また、本実施例によれば、パリティエラーを検出した時
点1.i+ (第4図ではタイミングts )において
、レジスタ50にはポインタeの値としてpcが5レジ
スタ20にはポインタpcに対応する特定のマイクロ命
令が、それぞれ保持されているので、リトライ処理を行
うにも、従来の如く、ポインタeの値を戻す処理、即ち
ポインタeの復帰を行う必要がなく、そのまま行うこと
ができる。
点1.i+ (第4図ではタイミングts )において
、レジスタ50にはポインタeの値としてpcが5レジ
スタ20にはポインタpcに対応する特定のマイクロ命
令が、それぞれ保持されているので、リトライ処理を行
うにも、従来の如く、ポインタeの値を戻す処理、即ち
ポインタeの復帰を行う必要がなく、そのまま行うこと
ができる。
なお、以上述べた4サイクルのモディファイサイクルに
おいては、必ず演算を行う必要はなく、例えばデータバ
スモード(単なるデータリード)として、最後のライト
サイクルを実行しない例も信号gの指定する実行サイク
ル数の値によって制御可能である。
おいては、必ず演算を行う必要はなく、例えばデータバ
スモード(単なるデータリード)として、最後のライト
サイクルを実行しない例も信号gの指定する実行サイク
ル数の値によって制御可能である。
以上説明した様に1本発明によれば、データのリードア
クセス時にパリティエラーが生じた場合(バスエラーが
発生した場合)、ポインタの復帰を要することなく容易
にリトライ処理を行うことができる。また、従来では1
例えばビットテスト処理等のビット操作処理はリード命
令、7エツテ命令、モディファイ命令、ライト命令の4
つのマイクロ命令を用いて行っていたのが1本発明によ
れば、1つのiイクロ命令で済む為、マイクロ命令を格
納する記憶部の容量が少なくて済む6また、上記の如く
、バリテイエ2−が生じた場合、そのパリティエラー信
号によりブ−タフエッチ動作を禁止するようにすれば、
内部のデータレジスタは前状態を維持(保障)すること
ができる。更に、これらのことから1例えばパリティエ
ラー検出信号をバスエラー割込みの1つとして用いれば
、(1)例えば特定のマイクロ命令の時、或いは常に実
行中ノマイクロ命令の時でもポインタを保時することで
、同一命令の再実行が容易にでき、 fl11更には、
マイクロ命令のステップを、実質的(動作クロック数)
な動作を変えずに、少なくできる。
クセス時にパリティエラーが生じた場合(バスエラーが
発生した場合)、ポインタの復帰を要することなく容易
にリトライ処理を行うことができる。また、従来では1
例えばビットテスト処理等のビット操作処理はリード命
令、7エツテ命令、モディファイ命令、ライト命令の4
つのマイクロ命令を用いて行っていたのが1本発明によ
れば、1つのiイクロ命令で済む為、マイクロ命令を格
納する記憶部の容量が少なくて済む6また、上記の如く
、バリテイエ2−が生じた場合、そのパリティエラー信
号によりブ−タフエッチ動作を禁止するようにすれば、
内部のデータレジスタは前状態を維持(保障)すること
ができる。更に、これらのことから1例えばパリティエ
ラー検出信号をバスエラー割込みの1つとして用いれば
、(1)例えば特定のマイクロ命令の時、或いは常に実
行中ノマイクロ命令の時でもポインタを保時することで
、同一命令の再実行が容易にでき、 fl11更には、
マイクロ命令のステップを、実質的(動作クロック数)
な動作を変えずに、少なくできる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は第1図の更新禁止制御部の構成を示すブロック
図、第3図は第2図の論理回路の入出力関係を示す説明
図、第4図は第1図の要部信号のタイミングチャート、
第5図は第1図に示す処理装置においてパリティエラー
が発生した場合の動作を説明するための説明図、第6図
は従来の処理装置を示すブロック図、第7図は第6図の
要部信号のタイミングチャート、である。 110・・・更新禁止制御部、111・・・比較回路、
112・・・歩進回路、113・・・論理回路、114
・・・デコーダ。
図、第3図は第2図の論理回路の入出力関係を示す説明
図、第4図は第1図の要部信号のタイミングチャート、
第5図は第1図に示す処理装置においてパリティエラー
が発生した場合の動作を説明するための説明図、第6図
は従来の処理装置を示すブロック図、第7図は第6図の
要部信号のタイミングチャート、である。 110・・・更新禁止制御部、111・・・比較回路、
112・・・歩進回路、113・・・論理回路、114
・・・デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくともマイクロ命令を格納する記憶部と、該記
憶部に対する読出しアドレス(以下、ポインタと称す)
を生成し出力するポインタ生成部と、前記記憶部から読
出されたマイクロ命令を一時的に記憶するレジスタ部と
、該レジスタ部から出力されるマイクロ命令を解読して
第1の制御信号を出力するデコーダ部と、命令制御機能
、演算実行機能、外部メモリとのインターフェイス機能
を備えその動作が前記第1の制御信号によって制御され
る処理部と、を具備すると共に、或るマイクロ命令が前
記したレジスタ部から出力され実行されている時、次に
実行されるべきマイクロ命令のポインタが前記ポインタ
生成部によって出力されるようにした処理装置において
、 或る特定のマイクロ命令が前記記憶部から読み出される
際前記ポインタ生成部での新たなポインタの生成を禁止
し、その後、その特定のマイクロ命令が前記レジスタ部
から出力される際に該レジスタ部での更新を禁止する更
新禁止制御部を設け、その禁止により前記特定のマイク
ロ命令の内容に係る所定期間、前記ポインタ生成部に該
特定のマイクロ命令のポインタを、前記レジスタ部に該
特定のマイクロ命令を、それぞれ保持させるようにした
ことを特徴とする処理装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の処理装置において、
前記特定のマイクロ命令は、該命令上の任意フィールド
に前記更新禁止制御部における制御内容を指示する信号
を有すると共に、該マイクロ命令の前記記憶部からの読
み出し及び前記レジスタ部からの出力により、該指示信
号が前記更新禁止制御部に入力するようにしたことを特
徴とする処理装置。 3)特許請求の範囲第2項に記載の処理装置において、
前記更新禁止制御部は、処理装置の動作サイクルを規定
するクロック信号で歩進を行う歩進回路と、該歩進回路
からの歩進経過情報を基に前記処理部を制御する第2の
制御信号を生成する信号生成回路と、前記指示信号によ
り指示される前記更新禁止期間と前記歩進経過とを比較
する比較回路と、前記指示信号と該比較回路からの比較
出力とを基に前記ポインタ生成部及びレジスタ部での更
新禁止を制御するための更新禁止信号を生成し出力する
更新禁止信号生成回路と、から成ることを特徴とする処
理装置。 4)特許請求の範囲第3項に記載の処理装置において、
前記特定のマイクロ命令実行中は、前記処理部における
演算実行機能の制御を前記信号生成回路からの第2の制
御信号で行うことを特徴とする処理装置。 5)特許請求の範囲第3項に記載の処理装置において、
データアクセス時に不具合が生じた場合には、前記処理
部における演算実行機能及び外部メモリとのインターフ
ェイス機能を停止し、処理装置内部状態を保障すること
を特徴とする処理装置。 6)特許請求の範囲第3項に記載の処理装置において、
前記特定の1ステップのマイクロ命令が実行する基本サ
イクルは、外部メモリに対してリードアドレスを発行す
るリードサイクル、データのフェッチサイクル、フェッ
チしたデータのモディファイサイクル、データの外部メ
モリへのライトサイクルから成ることを特徴とする処理
装置。 7)特許請求の範囲第6項において、前記基本サイクル
のうちの任意サイクルでの終了指定は、前記マイクロ命
令上の任意フィールドに有した前記指定信号で与えるこ
とを特徴とする処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010044A JPS62169231A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010044A JPS62169231A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169231A true JPS62169231A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11739393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010044A Pending JPS62169231A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169231A (ja) |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61010044A patent/JPS62169231A/ja active Pending
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