JPH0355661A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH0355661A JPH0355661A JP1191838A JP19183889A JPH0355661A JP H0355661 A JPH0355661 A JP H0355661A JP 1191838 A JP1191838 A JP 1191838A JP 19183889 A JP19183889 A JP 19183889A JP H0355661 A JPH0355661 A JP H0355661A
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- Japan
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- editing
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- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、マルチウィンドウ等によって複数の独立した
文書を各々画面の所定領域に表示し、同時に複数の文書
について編集を行なうことが可能な文書作成装置に関す
る。
文書を各々画面の所定領域に表示し、同時に複数の文書
について編集を行なうことが可能な文書作成装置に関す
る。
(従来の技術)
最近では、文書作或装置に、マルチウィンドウ等によっ
て複数の文書を各々独立して画面に呼び出して表示させ
、同時に複数の文書について縞集を行なうことができる
機能が設けられている。
て複数の文書を各々独立して画面に呼び出して表示させ
、同時に複数の文書について縞集を行なうことができる
機能が設けられている。
この機能によって、表示された他の文書を参考にしなが
ら文書を作成したり、コピー機能を用いて他の文書を引
用することができ、文書作成を効率的に行なうことがで
きる。
ら文書を作成したり、コピー機能を用いて他の文書を引
用することができ、文書作成を効率的に行なうことがで
きる。
(発明が解決しようとする課題)
一般には、複数の文書を画面に呼び出す場合、現在作成
中の文書の参考とすることが多い。しかしながら、複数
の文書を同時に編集ことかできるように構成されている
ため、入力装置(キーボード等)のキーを誤って神下し
、参照用の文書に対して不本意な編集・校正が行われる
ことがあった。
中の文書の参考とすることが多い。しかしながら、複数
の文書を同時に編集ことかできるように構成されている
ため、入力装置(キーボード等)のキーを誤って神下し
、参照用の文書に対して不本意な編集・校正が行われる
ことがあった。
本発明は前述のような点に鑑みてなされたもので、複数
の文書を同時に呼び出す場合に、参照用とする文書につ
いて編集が行われないようにすることが可能な文書作成
装置を提供することを目的する。
の文書を同時に呼び出す場合に、参照用とする文書につ
いて編集が行われないようにすることが可能な文書作成
装置を提供することを目的する。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の文書を同一画面上に同時に表示して、
各文書について編集を行なうことが可能な文書作成装置
であって、画面に表示される文書毎に、同文書の一1巣
を禁止する属性を設定するための設定手段と、この設定
手段によって編東を禁止する属性が設定された文書に対
する一一集要求を無曳する騙集制御手段とを具備して構
成している。
各文書について編集を行なうことが可能な文書作成装置
であって、画面に表示される文書毎に、同文書の一1巣
を禁止する属性を設定するための設定手段と、この設定
手段によって編東を禁止する属性が設定された文書に対
する一一集要求を無曳する騙集制御手段とを具備して構
成している。
そして、前記設定手段によって編集を禁止する属性が設
定された文書については、前記編集制御手段によって編
集が行われないようにしたものである。
定された文書については、前記編集制御手段によって編
集が行われないようにしたものである。
(作 用)
このような構成によれば、呼び出される文゛書について
任意に編集禁止を設定することができるので、同時に複
数の文書の編集を行なう機能を有したまま、特定の文書
にだけは編集ができないようにすることができる。
任意に編集禁止を設定することができるので、同時に複
数の文書の編集を行なう機能を有したまま、特定の文書
にだけは編集ができないようにすることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は同実施例に係わる文書作成装置の構成を示す図で
ある。同図において、lOはマイクロプロセッサ(CP
U) 11及びl2は同マイクロプロセッサ10によ
りアクセスされるメモリ(RAM,ROM)である。
1図は同実施例に係わる文書作成装置の構成を示す図で
ある。同図において、lOはマイクロプロセッサ(CP
U) 11及びl2は同マイクロプロセッサ10によ
りアクセスされるメモリ(RAM,ROM)である。
マイクロプロセッサ(以下、CPUと称する)10は、
装置全体の制御を行なうもので、RAMII、R O
M 12をアクセスして、人力指示に従うプログラムの
起動で、文書作戊処理や第2図及び第3図のフローチャ
ートに示すようなマルチウィンドウによる文書呼び出し
処理,文書編集処理等を実行する。RAMIIには、作
成された文書データを格納するための文書領域l3、呼
び出された文書について編集の禁止が指示されたか否か
を示す編集禁止フラグを含む編集禁止フラグ領域14等
が設けられている。輻集禁止フラグ領域l4の構成を、
第4図に示している。編集禁止フラグ領域l4には、マ
ルチウィンドウによって呼び出される文書毎に偏果禁止
フラグが設定される。ROM12には、CPUIOの動
作を決定する各種処理プログラムがrft紬されたプロ
グラム領域L5をはじめフォントデータが格納された文
字パターン語域、仮名あるいはローマ字で人力された読
みを漢字に変換するための各種辞書が登録された辞書領
域等が設けられている。なお、プログラム領域l5には
、マルチウィンドウモードが指定された際の文書呼び出
し処理を行うための文書呼び出しプログラム158%及
び呼び出された文書についての編集を制御する文書編集
処理プログラム15bが含まれている。
装置全体の制御を行なうもので、RAMII、R O
M 12をアクセスして、人力指示に従うプログラムの
起動で、文書作戊処理や第2図及び第3図のフローチャ
ートに示すようなマルチウィンドウによる文書呼び出し
処理,文書編集処理等を実行する。RAMIIには、作
成された文書データを格納するための文書領域l3、呼
び出された文書について編集の禁止が指示されたか否か
を示す編集禁止フラグを含む編集禁止フラグ領域14等
が設けられている。輻集禁止フラグ領域l4の構成を、
第4図に示している。編集禁止フラグ領域l4には、マ
ルチウィンドウによって呼び出される文書毎に偏果禁止
フラグが設定される。ROM12には、CPUIOの動
作を決定する各種処理プログラムがrft紬されたプロ
グラム領域L5をはじめフォントデータが格納された文
字パターン語域、仮名あるいはローマ字で人力された読
みを漢字に変換するための各種辞書が登録された辞書領
域等が設けられている。なお、プログラム領域l5には
、マルチウィンドウモードが指定された際の文書呼び出
し処理を行うための文書呼び出しプログラム158%及
び呼び出された文書についての編集を制御する文書編集
処理プログラム15bが含まれている。
また、1Gはキーボード(KB)、17はキーボ−ドイ
ンターフェイス(KB−IF) 18は表示器、l9
は表示コントローラ(表示一CNT)20は表示用RA
M,21はフロッピーディスク装置(FDD) 22
はFDDインターフエイス(FDD− I F) 、2
3はプリンタ装置(PRT)、24はプリンタインター
フェイス(PRT− I F)である。
ンターフェイス(KB−IF) 18は表示器、l9
は表示コントローラ(表示一CNT)20は表示用RA
M,21はフロッピーディスク装置(FDD) 22
はFDDインターフエイス(FDD− I F) 、2
3はプリンタ装置(PRT)、24はプリンタインター
フェイス(PRT− I F)である。
キーボード(,KB)1Gは、文書作或等に必要な入力
情報をキーボードインターフェイス(KBIF)17を
介してCPUIOへ人力する。このキーボードl6には
、文字キー カーソルキー等に加えて、「かな」から漢
字への変換を指示する「変換」キー カナ漢字変換の結
果に複数の候補が存在する場合や各種設定の確定等を指
示するための「選択/実行」キー、複数の文書を画面中
に表示させる、即ち文書作戊申に文書の別の部分をウィ
ンドウに表示させて文字の人力,移動,コピー等を行な
うマルチウィンドウモードを指示するための「マルチウ
ィンドウ指定」キー、文書の作成.騙集・校正等に用い
られる「削除」キー,rtrrr人」キー等を含む各種
のファンクションキーが設けられている。
情報をキーボードインターフェイス(KBIF)17を
介してCPUIOへ人力する。このキーボードl6には
、文字キー カーソルキー等に加えて、「かな」から漢
字への変換を指示する「変換」キー カナ漢字変換の結
果に複数の候補が存在する場合や各種設定の確定等を指
示するための「選択/実行」キー、複数の文書を画面中
に表示させる、即ち文書作戊申に文書の別の部分をウィ
ンドウに表示させて文字の人力,移動,コピー等を行な
うマルチウィンドウモードを指示するための「マルチウ
ィンドウ指定」キー、文書の作成.騙集・校正等に用い
られる「削除」キー,rtrrr人」キー等を含む各種
のファンクションキーが設けられている。
表示器18は、例えば20行表示のl夜晶ディスプレイ
からなり、最下行(第20行目)をガイド表示専用の領
域(ガイド行)に設定している。表示−C N T 1
9は、CPUIOの制御の下に表示用RAM20を用い
て、表示W18の表示制御を行なう4FDD21は、C
P U 10の制御の下に、FDD−IF22を介し
て、作成された文書を保存したり外字(JIS第1水準
文字及び第2水準文字以外の文字や記号・マーク等をい
う)及び第2水準文字等を記憶する。
からなり、最下行(第20行目)をガイド表示専用の領
域(ガイド行)に設定している。表示−C N T 1
9は、CPUIOの制御の下に表示用RAM20を用い
て、表示W18の表示制御を行なう4FDD21は、C
P U 10の制御の下に、FDD−IF22を介し
て、作成された文書を保存したり外字(JIS第1水準
文字及び第2水準文字以外の文字や記号・マーク等をい
う)及び第2水準文字等を記憶する。
PRT23は、PRT−IF24を介して、文書領域l
7に格納された文書、あるいはFDD21から本体内に
読込まれて文書領域l3に格納された文書情報をもとに
印字を行なう。
7に格納された文書、あるいはFDD21から本体内に
読込まれて文書領域l3に格納された文書情報をもとに
印字を行なう。
次に、同実施例の動作を説明する。
ここでは、文書作成モードにおいて、文書を作或中であ
るものとする。この状態からマルチウィンドウによって
、他の文書を画面に呼び出す処理を、TS2図に示すフ
ローチャートを参照しながら説明する。
るものとする。この状態からマルチウィンドウによって
、他の文書を画面に呼び出す処理を、TS2図に示すフ
ローチャートを参照しながら説明する。
まず、文書作成モードにおいて「マルチウィンドウ指定
」キーが押下されることによってマルチウィンドウモー
ドが指示される(SteplO)。
」キーが押下されることによってマルチウィンドウモー
ドが指示される(SteplO)。
マノレチウィンドウモードがl旨示されると、CPUl
Oは、プログラム頭域l5内の文書呼び出しプログラム
15aを起動する(Stepl2)。文書呼び出しプロ
グラム15aが起動されると、呼び出される文書を表示
するためのウィンドウ領域の設定要求を行なう(Ste
p14)。すなわち、ウィンドウの範囲を示す例えば矩
形の対角点の位置情報を人力し、ウィンドウ領域を設定
する。次に、ウィンドウ領域に呼び出す文書の選択を行
なうために、文書名の一覧表示を行なう(SteplB
)。ここで、カーソルキー等の操作によって呼び出しの
対象となる文書が指定される(Stepl8)。文書が
指定されると、C P U 10は、第5図に示すよう
な、指定された文書に関する文書形式の設定用画面の表
示を表示器l8に行なう(Step20)。この,文書
杉式の設定用画面中には、文書形式(文書サ1イズ,1
行の字数,1頁の行数等)の他に、文書にχ・1する編
集の禁止を設定するための項目「文1l!lF編集jが
設けられている。また、文書形式の設定用画面では、設
定内容が、反転表示によって小されているものである。
Oは、プログラム頭域l5内の文書呼び出しプログラム
15aを起動する(Stepl2)。文書呼び出しプロ
グラム15aが起動されると、呼び出される文書を表示
するためのウィンドウ領域の設定要求を行なう(Ste
p14)。すなわち、ウィンドウの範囲を示す例えば矩
形の対角点の位置情報を人力し、ウィンドウ領域を設定
する。次に、ウィンドウ領域に呼び出す文書の選択を行
なうために、文書名の一覧表示を行なう(SteplB
)。ここで、カーソルキー等の操作によって呼び出しの
対象となる文書が指定される(Stepl8)。文書が
指定されると、C P U 10は、第5図に示すよう
な、指定された文書に関する文書形式の設定用画面の表
示を表示器l8に行なう(Step20)。この,文書
杉式の設定用画面中には、文書形式(文書サ1イズ,1
行の字数,1頁の行数等)の他に、文書にχ・1する編
集の禁止を設定するための項目「文1l!lF編集jが
設けられている。また、文書形式の設定用画面では、設
定内容が、反転表示によって小されているものである。
なお、第5図においては、反転表示を斜線によって示し
ている。文書の呼び出し時において、文書編集の項目は
、常に編集可能状態(「可」)に設定されている。この
場合、呼び出される文書に対応して編集禁止フラグ領域
14内に設定される編集禁止フラグは、初期状態におい
てオフ状態にあり、文書編集の許可を示しているもので
ある。ここで、文書編集についての項目F文″II編集
」について、文書編集の禁止を示す「不可」への設定を
行なうことができる(Step22)。すなわち、文書
編集についての項[1を、カーソルキーの操作によって
「可」から「不可」に反転表示の位置の変更が指示され
、「選択/実行」キーが押下されると、C P U 1
0は、g巣禁止フラグ頷域14の呼び出しの対象として
ち)る文書に対応するフラグを編集禁止を示すオン状態
に切り替える(Step24)。ここでは、呼び出した
文書について編集禁止が設定されたものとする。また、
CPUIOは、指定された文書をFDD21から呼び出
し、文書領域13に格納すると共に、この文書を予め設
定したウィンドウ煩tfflに表示する。
ている。文書の呼び出し時において、文書編集の項目は
、常に編集可能状態(「可」)に設定されている。この
場合、呼び出される文書に対応して編集禁止フラグ領域
14内に設定される編集禁止フラグは、初期状態におい
てオフ状態にあり、文書編集の許可を示しているもので
ある。ここで、文書編集についての項目F文″II編集
」について、文書編集の禁止を示す「不可」への設定を
行なうことができる(Step22)。すなわち、文書
編集についての項[1を、カーソルキーの操作によって
「可」から「不可」に反転表示の位置の変更が指示され
、「選択/実行」キーが押下されると、C P U 1
0は、g巣禁止フラグ頷域14の呼び出しの対象として
ち)る文書に対応するフラグを編集禁止を示すオン状態
に切り替える(Step24)。ここでは、呼び出した
文書について編集禁止が設定されたものとする。また、
CPUIOは、指定された文書をFDD21から呼び出
し、文書領域13に格納すると共に、この文書を予め設
定したウィンドウ煩tfflに表示する。
次に、マルチウィンドウによって複数の文書が画面に表
示された場合における、文書編果処裡について第3図に
示すフローチャートを参照しながら説明する。
示された場合における、文書編果処裡について第3図に
示すフローチャートを参照しながら説明する。
文書の呼び出し処理が終了すると、C P U 10は
、プログラム領域l5内の文書編集処理プログラム15
bを起動する(Step40)。ここでの文書編集処理
は、マルチウィンドウによって央数の文書が同時に表示
されている場合、カーソルがll在する側の文書が対象
となるものとする(Step42)。編集対象とする文
書は、特定の機能キーの操作によって変更可能であり、
この変更に応じてカーソルが存在する位置も変更される
ものである。
、プログラム領域l5内の文書編集処理プログラム15
bを起動する(Step40)。ここでの文書編集処理
は、マルチウィンドウによって央数の文書が同時に表示
されている場合、カーソルがll在する側の文書が対象
となるものとする(Step42)。編集対象とする文
書は、特定の機能キーの操作によって変更可能であり、
この変更に応じてカーソルが存在する位置も変更される
ものである。
まず、KBlBからキー人力されると(Step44)
、CPUIOは、入力されたデータが、文書を作成,編
集するためのデータキー(文字キー「削除」 「挿入」
キー等を含む)からのものであるか、マルチウィンドウ
解除等を指示するためのキーやカーソルキー等の制御キ
ーからのものであるかを判別する(Step40)。制
御キーからのものである場合は、キー人力されたデータ
に応じて処理を行なう(Step4g)。(ここでは、
文吉の内容を変更するような編集処理は行われない。)
また、キー人力されたデータが、データキーからの場合
は、編集対象としている文書に対応する編集禁止フラグ
の状態のチエ・ノクを行なう(Step50)。ここで
、編集の対象としている文書が、先に作成中であった文
書の場合は、輻集禁止フラグ領域l4の対応するフラグ
はオフ状態となっており編集禁止が示されていないため
に、キー人力されたデータに応じて文書編集処理を実行
する(Step48)。
、CPUIOは、入力されたデータが、文書を作成,編
集するためのデータキー(文字キー「削除」 「挿入」
キー等を含む)からのものであるか、マルチウィンドウ
解除等を指示するためのキーやカーソルキー等の制御キ
ーからのものであるかを判別する(Step40)。制
御キーからのものである場合は、キー人力されたデータ
に応じて処理を行なう(Step4g)。(ここでは、
文吉の内容を変更するような編集処理は行われない。)
また、キー人力されたデータが、データキーからの場合
は、編集対象としている文書に対応する編集禁止フラグ
の状態のチエ・ノクを行なう(Step50)。ここで
、編集の対象としている文書が、先に作成中であった文
書の場合は、輻集禁止フラグ領域l4の対応するフラグ
はオフ状態となっており編集禁止が示されていないため
に、キー人力されたデータに応じて文書編集処理を実行
する(Step48)。
一方、編集対象とする文書がマルチウインドウによって
呼び出されたものである場合、Step46において、
前記同様にしてキー人力されたデータが、データキーか
らのものであるか、制御キーからのものであるか判別す
る。制御キーからのものであると判別された場合は、キ
ー人力されたデータに応じた処理を火行する(Step
48)。すなわち、制御キーからのデータは、文書の内
容を編集(変更)するものでなく、例えば参村の対象と
する文書部分を表示させるために操作されるカーソルキ
ーのようなものであるため、キー人力されたデータに応
じた処理が行われるようにしている。
呼び出されたものである場合、Step46において、
前記同様にしてキー人力されたデータが、データキーか
らのものであるか、制御キーからのものであるか判別す
る。制御キーからのものであると判別された場合は、キ
ー人力されたデータに応じた処理を火行する(Step
48)。すなわち、制御キーからのデータは、文書の内
容を編集(変更)するものでなく、例えば参村の対象と
する文書部分を表示させるために操作されるカーソルキ
ーのようなものであるため、キー人力されたデータに応
じた処理が行われるようにしている。
また、Step4Gにおいて、人力されたデータが、デ
ータキーからのものであると判別された場合は、編集禁
止フラグ領域l4内の編集対象としている(呼び出され
た)文書に対応する編果#ILフラグの状態(すなわち
、編集禁止フラグの示す屈性)のチェックを行なう(S
tep50)。ウィンドウ領域に呼び出された文書は、
文書呼び出しの際に編集禁止が指示され、同文書に対応
する編果禁止フラグがオン状態に設定されている。この
場合、C P 0 1Gは、キー人力されたデータを無
現し、このデータについての処理を行なわずにキー人力
待ち状態となる。
ータキーからのものであると判別された場合は、編集禁
止フラグ領域l4内の編集対象としている(呼び出され
た)文書に対応する編果#ILフラグの状態(すなわち
、編集禁止フラグの示す屈性)のチェックを行なう(S
tep50)。ウィンドウ領域に呼び出された文書は、
文書呼び出しの際に編集禁止が指示され、同文書に対応
する編果禁止フラグがオン状態に設定されている。この
場合、C P 0 1Gは、キー人力されたデータを無
現し、このデータについての処理を行なわずにキー人力
待ち状態となる。
このようにして、マルチウィンドウによって文書の呼び
出しが行なわれる際に、文書編集の「不可」が選択され
ることによって、編集禁止フラグ賄域14内の対応フラ
グをオンして編集禁止を指示し、このフラグを参照して
キー人力制御を行なうことかできる。このため、文書作
成の参照にするために呼び出した文書等を、誤ったキー
操作による文書編集が行われることがないように保護す
ることができる。
出しが行なわれる際に、文書編集の「不可」が選択され
ることによって、編集禁止フラグ賄域14内の対応フラ
グをオンして編集禁止を指示し、このフラグを参照して
キー人力制御を行なうことかできる。このため、文書作
成の参照にするために呼び出した文書等を、誤ったキー
操作による文書編集が行われることがないように保護す
ることができる。
なお、上述実施例においては、マルチウィンドウによっ
て一文書を呼び出す場合を例にして説明したが、1両面
中に複数の文書を表示させる場合であっても、上述同様
にして処理が行われる。つまり、文書を呼び出す毎に文
書編集の「可」 「不可」が選択されることによって、
各文書にχ・I応ずる偏集禁止フラグの内容が訣定され
る。そして、文書編集は、編集対象とする文書にχ・I
応する龜I1果禁止フラグの状態をチェックしながら実
行される。
て一文書を呼び出す場合を例にして説明したが、1両面
中に複数の文書を表示させる場合であっても、上述同様
にして処理が行われる。つまり、文書を呼び出す毎に文
書編集の「可」 「不可」が選択されることによって、
各文書にχ・I応ずる偏集禁止フラグの内容が訣定され
る。そして、文書編集は、編集対象とする文書にχ・I
応する龜I1果禁止フラグの状態をチェックしながら実
行される。
したかって、複数の文書を呼び出した場合に、騙集可能
な文書と編集ができない文吉とを混在させることも可能
となる。
な文書と編集ができない文吉とを混在させることも可能
となる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、マルチウィンドウによっ
て別の文書を呼び出す場合に、文書毎に編東の禁止を示
す属性を設定することができるので、編集禁止を示す属
性が設定された文書については、属性を参照して文書編
果のためのキー人力を無視するように編集制御を行なう
ことかできる。したがって、参照用とする文書について
は、誤って文書編集が行なわれないように保護すること
が可能となるものである。
て別の文書を呼び出す場合に、文書毎に編東の禁止を示
す属性を設定することができるので、編集禁止を示す属
性が設定された文書については、属性を参照して文書編
果のためのキー人力を無視するように編集制御を行なう
ことかできる。したがって、参照用とする文書について
は、誤って文書編集が行なわれないように保護すること
が可能となるものである。
第1図は本発明の一実施例に係わる文書作成装置の横成
を示すブロック図、第2図は同実施例におけるマルチウ
ィンドウによる文書呼び出しの処理手順を示すフローチ
ャート、第3図は同実施例における文書編果の際のキー
人力制御の処理手順を示すフローチャート、第4図は編
集禁止フラグ領域の横戊を示す図、第5図は同実施例に
おける文書編集禁止を設定するための画面表示の一例を
示す図である。
を示すブロック図、第2図は同実施例におけるマルチウ
ィンドウによる文書呼び出しの処理手順を示すフローチ
ャート、第3図は同実施例における文書編果の際のキー
人力制御の処理手順を示すフローチャート、第4図は編
集禁止フラグ領域の横戊を示す図、第5図は同実施例に
おける文書編集禁止を設定するための画面表示の一例を
示す図である。
Claims (2)
- (1)複数の文書を同一画面上に同時に表示して、各文
書について編集を行なうことが可能な文書作成装置であ
って、 画面に表示される文書毎に、同文書の編集を禁止する属
性を設定するための設定手段と、 この設定手段によって編集を禁止する属性が設定された
文書に対する編集要求を無視する編集制御手段と、 を具備し 前記設定手段によって編集を禁止する属性が設定された
文書には編集が行われないようにしたことを特徴とする
文書作成装置。 - (2)前記設定手段によって設定された属性は、文書の
画面表示が取り消されることによって解除されることを
特徴とする第1請求項記載の文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191838A JPH0355661A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191838A JPH0355661A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355661A true JPH0355661A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16281358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191838A Pending JPH0355661A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007094382A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-04-12 | Canon Inc | 表示システム及びその制御方法 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1191838A patent/JPH0355661A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007094382A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-04-12 | Canon Inc | 表示システム及びその制御方法 |
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