JPH0355703B2 - - Google Patents

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JPH0355703B2
JPH0355703B2 JP60286480A JP28648085A JPH0355703B2 JP H0355703 B2 JPH0355703 B2 JP H0355703B2 JP 60286480 A JP60286480 A JP 60286480A JP 28648085 A JP28648085 A JP 28648085A JP H0355703 B2 JPH0355703 B2 JP H0355703B2
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nut
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main
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
    • F16H25/20—Screw mechanisms
    • F16H25/2003—Screw mechanisms with arrangements for taking up backlash
    • F16H25/2006—Screw mechanisms with arrangements for taking up backlash with more than one nut or with nuts consisting of more than one bearing part

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、精密ネジ送り機構に係り、特に送
り用親ネジに螺合される主ナツトおよび予圧調整
ナツトの円周上にすりわりを設けて、双方のナツ
トの軸方向の弾性作用により、バツクラツシユを
除去して位置決め精度を向上せしめた精密ネジ送
り機構に関する。
〔従来の技術〕
一般に、ネジ対偶をマイクロメータなどの精密
測定機構あるいは工作機構の精密送り装置などに
用いるときは、加工精度のバラツキ等により有効
径およびピツチ誤差が生じ、ネジ山側面に生じる
隙間、すなわちバツクラツシユを生じることにな
る。したがつて、このバツクラツシユを除去する
必要がある。このバツクラツシユの除去方法とし
ては種々考えられており、ナツトによる親ネジの
軸方向への予圧(スラスト荷重)にる方法、ある
いは、ナツトによる親ネジの半径方向の抱き締め
力による方法等がある。
これらのバツクラツシユ除去方法の代表的なも
のを示すと次の通りである。
第11図に示すように、主ナツト13にすり
わり14を入れて小ネジ15により、すりわり
14を押し開いてロツクナツト16で小ネジ1
5を固定すると、親ネジ17には軸方向の引張
力が作用する。この結果ネジ山に予圧がかかり
主ナツト13と親ネジ17のバツクラツシユが
除去されることになる。
また、第12図に示すように、作動ネジを利
用したものは、親ネジ18に対して主ナツト1
9と調整ナツト20を二重に螺合させる。そし
て、調整ナツト20に螺合する主ナツト19の
リードを親ネジ18のリードより大きくしてお
けば調整ナツト20を一回転した際に、主ナツ
ト19は軸方向に、主ナツト19のリードから
親ネジ18のリードをマイナスしたリード差だ
け移動することになる。この結果親ネジ18に
は引張力が作用してバツクラツシユが除去され
る。なお、この方式では、バツクラツシユ調整
後はロツクナツト21を締めて調整ナツト20
の回り止めをしておく必要がある。
実公昭42−3366号に示すボールねじ装置は、
ナツトの一方の循環路と他方の循環路との間に
軸方向に直角な数個のスリ割りを設けて弾性部
を形成し、このナツトをナツト受けに嵌合し、
ナツト受けまたはナツトに螺合する調整環を設
け、この調整環の締付けによつてナツトに軸方
向の圧縮力または引張力を加え、微少変位させ
て、ボールねじのスキマまたは予圧を所要に調
整する構成としている。
時開昭47−35461号に示すボールねじアセン
ブリに予荷重を与える装置は、送りねじに螺合
するナツトの中央部に肉薄に形成したベローズ
部と、一端側に形成した雄ねじ部と、他端側に
形成した前記雄ねじ部より径大に形成したスリ
ーブ部とを有し、前記ナツト雄ねじ部に螺合し
てスリーブ部を押圧する環ナツトを前記ナツト
に二重に螺合している。
〔発明が解決しようとする問題〕
しかし、従来は以下に述べるような問題点を有
していた。
(i) で示すものは、親ネジのネジ山に対して均
一な予圧(スラスト荷重)が作用せず、結果と
して主ナツトに偏摩耗が生じることになる。
(ii) で示すものは、調整ナツトを締めすぎる
と、親ネジの送り操作がきつくなりロツク状態
が生じる。また、ゆる過ぎると、バツクラツシ
ユが生じるというように、親ネジのトルク調整
が非常に難しい。そして、ネジの摩耗等によ
り、予圧が変化した場合、早期に再調整の必要
が生じ煩雑である。
(iii) で示すものは予圧調整の際、調整環を螺合
調整して、ボルトによりこの調整環を固定する
必要があり、予圧調整が困難であつた。そし
て、摩耗による予圧調整をその郁度行う必要が
あつた。また、スリ割りをナツトに形成する
際、正確なバネ定数を有するように形成するこ
とが困難であつた。
(iv) で示すものは、ナツトのスリーブ部端面
と、環ナツトの端面の直角度の精度が要求され
る。したがつて、送りねじとナツトの間に形成
されるバツクラツシユと、スリーブ部と環ナツ
トの端面の誤差により、軸とナツトの間で偏荷
重がかかり、噛合面に大きな力となりトルクを
増大させることになる。
この発明は上記の問題点に鑑み創案されたもの
であり、簡易な構成でバツクラツシユを除去する
と共に、摩耗により予圧荷重が変化しても対応で
きる精密ネジ送り機構を提供することを課題とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記課題を解決するために、送り
用親ネジと螺合する主ナツトと、この主ナツトの
外周に二重に螺合する予圧調整ナツトとからな
り、前記主ナツトの中央部で円周方向に穿設した
複数のすりわりを有する精密ネジ送り機構におい
て、 前記主ナツトは、その一側に一体形成されたフ
ランジと、その他側外周に螺刻されたネジ部とを
有し、前記すりわりは、適宜間隔置きに穿設され
た複数個の予圧調整用の丸孔を有し、かつ円周方
向に相互に位相を適宜角度ずらして設けており、 前記予圧調整ナツトは、その一側内側に前記主
ナツトの外周ネジ部と螺合する雌ネジと、その略
中央部に円周方向に適宜長さで長手方向に適宜長
さ置きに設けた複数個のすりわりとを有し、これ
らすりわりは、適宜間隔おきに穿設した複数個の
予圧調整用の丸孔を有し、かつ円周方向に相互に
位相を適宜角度ずらして設けられており、 前記主ナツトに予圧調整ナツトが螺合して予圧
調整ナツトの他側が主ナツトのフランジを押圧す
ると共に、主ナツトと予圧調整ナツトに設けられ
たすりわりがそれぞれ反対方向に弾性変形し、主
ナツトの螺合位置で前記送り用親ネジをその軸線
の両端方向に引つ張りバツクラツシユを除去する
精密ネジ送り機構として構成した。
〔作用〕
上記の手段により、この発明の精密ネジ送り機
構は、送り用親ネジに螺合している主ナツトに予
圧調整ナツトを螺合すると、予圧調整ナツトの他
側が主ナツトのフランジと当接し、さらにねじ込
むとフランジを押圧して、主ナツトのすりわり部
分には引張力が作用する。また、予圧調整ナツト
のすりわり部分には圧縮力が作用する。そして、
主ナツトと予圧調整ナツトに設けられたすりわり
がそれぞれ反対方向に弾性変形する相乗効果によ
り、送り用親ネジに螺合している主ナツトの位置
では送り用親ネジが軸線の両端方向に引つ張られ
ることになり、バツクラツシユが自動的に除去さ
れる。
また、主ナツトおよび予圧調整ナツトのすりわ
りがそれぞれ常に反対方向に弾性変形しているの
で、送り用親ネジのネジ山側面が摩耗してもバツ
クラツシユを自動的に除去して対応することが可
能である。
そして、主ナツトおよび予圧調整ナツトはすり
わりと丸孔を形成する際、丸孔の位置が正確に決
められ、その後、丸孔と丸孔を結ぶようにすりわ
りを形成するため、バネ定数を正確に特定するこ
とができる。
〔実施例〕
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示
す全体構成図である。図において、送り用親ネジ
(以下親ネジと記す)1には主ナツト2が螺合さ
れ、さらに該主ナツト2に予圧調整ナツト3が第
2図に示す如く二重に螺合されるようになつてお
り、双方のナツト2,3は弾性材を素材として形
成されている。
主ナツト2の一側方にはフランジ4がナツト本
体と一体に形成され、他側方外周にはネジ5が螺
刻されている。さらに内周の両端部には第3図の
如く適宜長さに亘つて雌ネジ2A,2Bが設けら
れ、この雌ネジ2Aおよび2B間の中央部は親ネ
ジ1と螺合しない空域部Cが形成されており、こ
の部分のみ肉厚の薄い円筒形に形成されている。
この円筒形に形成された略中央部には、適宜幅の
すりわり6A,6Bが長手方向に適宜間隔Lを置
いて、本実施例では2本形成されており、その円
周方向の配列は、第4図および第5図の断面図に
示すように、双方のすりわりは、2箇所の残存部
7A,7Bを残して円周方向に夫々対称形に2本
づつ形成されている。そして双方のすりわり6
A,6Bは、円周方向に90度位相がずれて形成さ
れている。さらに、すりわり6A,6B上には等
間隔に複数個の丸孔が穿設されている。すりわり
6A,6Bの起点部に穿設された丸孔8A,8B
は主ナツト2が長手方向に弾性変形した際の応力
集中をさけるためのもので、これ以外の丸孔9
A,9Bはすりわり6A,6B間の幅L1を変え
て後記する親ネジ1に与える予圧荷重の調整範囲
を広くすると共に、主ナツト2の軸方向の弾性変
形を柔軟にするためのものである。
一方、主ナツト2に螺合される予圧調整ナツト
3は、第6図に示す如く、その外周の一側面に手
廻し操作を容易にするためのローレツト10が刻
設され、また内周面の一側方には、前記主ナツト
2の外周に設けられたネジ5と螺合するための雌
ネジ11が付設されている。そして、この予圧調
整ナツト3の他側3A1は、主ナツト2に螺合し
た際に、主ナツト2のフランジ4を押圧する。
また、前記主ナツト2に予圧調整ナツト3を螺
合した際、主ナツト2のフランジ側外周面2Cと
この予圧調整ナツト3の内周面3Aとは適度のは
め合い公差をもつて密に嵌合されるようになつて
いる。
ところで、予圧調整ナツト3の略中央部には前
記主ナツト2と同様に2本のすりわり12A,1
2Bが円周方向に設けられている。このすりわり
12A,12Bにより予圧調整ナツト3は、主ナ
ツト2に螺合した際、長手方向に圧縮力が作用し
弾性変形するようになる。このすりわり12A,
12Bの円周方向および長手方向に配列、位相は
前記主ナツト2に形成されているすりわり6A,
6Bと同じであり、またすりわり12A,12B
上に穿設した丸孔の目的も前記主ナツト2のもの
と同じであるので、ここでの詳細な説明は省略す
る。
なお、上記した主ナツト2と予圧調整ナツト3
に設けられるすりわり6A,6B,12A,12
Bと各丸孔8A…等は、第1図、第2図および第
6図で示すように、始めにドリル等で正確な位置
に各丸孔8A…等を穿設した後、丸穴と丸穴を結
ぶようにすりわりを形成すれば正確なバネ定数を
有する主ナツト2および予圧調整ナツト3を形成
することができる。
次に本実施例の作用を詳しく説明する。
第7図に親ネジ1に対して主ナツト2および予
圧調整ナツト3を螺合した状態の断面図を示す。
図において、通常主ナツト2はフランジ4により
軸方向および円周方向に固定され、親ネジ1を回
すことにより主ナツト2は左右軸方向に移動する
ようになつている。
予圧調整ナツト3を主ナツト2にネジ込むと、
主ナツト2のフランジ4とこの予圧調整ナツト3
の他側3A1とが当接する。さらにこの状態から
予圧調整ナツト3をネジ込むと、主ナツト2には
引張力が、また予圧調整ナツト3には圧縮力が
夫々作用するようになる。
この結果、主ナツト2は、すりわり形成部を中
心に左右に弾性変形を起こすようになる。これに
伴い親ネジ1は主ナツト2との螺合部A,B間に
おいて引張られるようになる。従つて螺合部Aに
おいては第8図に示す如く、親ネジ1のネジ山1
Aに対して矢印aの如く右方向の予圧荷重が常時
作用し、主ナツト2は親ネジ1と間隔Sを保つて
右方に変位するようになる。
一方、螺合部Bにおいては第9図に示すよう
に、ネジ山1Aに対して矢印bの如く上記A部と
反対方向の予圧荷重が作用するようになる。この
予圧荷重は予圧調整ナツト3の締め込み加減によ
つて調整される。
ところで、予圧調整ナツト3の締め込みにより
この予圧調整ナツト3には圧縮力と共に弾性復元
力が作用しており、この弾性復元力が常時主ナツ
ト2を介して親ネジ1にも作用しているのでネジ
の摩耗等により親ネジ1と主ナツト2間にバツク
ラツシユが増加してもこれを補償することができ
る。従つて従来技術のように早期に再調整する必
要はない。
本実施例の場合、主ナツト2を軸方向の左右い
ずれの方向に移動させた場合でも、バツクラツシ
ユは除去できる。すなわち、第8図および第9図
に示す如く主ナツト2を右方向に送つた場合、螺
合部Aにおいてバツクラツシユが除去され、反対
に左方向に送つた場合には螺合部Bにおいてバツ
クラツシユが除去されるようになる。
また、本実施例以外の他の実施例として主ナツ
ト2および予圧調整ナツト3を第10図の如き構
造とすれば、主ナツト2には圧縮力が、予圧調整
ナツト3には引張力が夫々作用して親ネジ1には
前述とは反対の圧縮力が作用し、ネジ山1Aを外
側から予圧することになるが、勿論この方法でも
構わない。
ところで、主ナツト2および予圧調整ナツト3
に形成されたすりわりの位相は、本実施例では円
周方向に90度ずれて配列しているが、この位相の
ずれは120度であつても良い。また、すりわりの
数が複数に増えた場合でもその位相は90度または
120度ずつ相互にずれて形成することが望ましい。
この位相のずれにより、親ネジ1のネジ山には全
体に均一な予圧が作用する。
また、第7図に示す如く主ナツト2および予圧
調整ナツト3のすりわり形成部の肉厚t1,t2およ
び双方のすりわり間の幅Lを任意に設定すること
により主ナツト2および予圧調整ナツト3のバネ
定数を変えることができる。すなわち、親ネジ1
に小さいトルク荷重が作用する場合は、小さい予
圧荷重でよいので肉厚t1,t2およびすりわり間の
幅Lも小さくてよい。反対に親ネジ1が大きいト
ルク荷重を受ける場合は、肉厚t1,t2およびすり
わり間の幅Lを大きくして剛性を高め大きな予圧
荷重を与えておく必要がある。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば予圧調整の範囲が広いので微動送
り機構にも応用することができる等、この発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
得ることができるのは勿論である。
〔発明の効果〕
以上の説明によつて明らかな如く、本発明によ
れば次のような効果がある。
(1) 主ナツトと予圧調整ナツトに設けられたすり
わりがそれぞれ反対方向に弾性変形する相乗効
果により、送り用親ネジに螺合している主ナツ
トの位置で送り用親ネジが軸線の両端方向に引
つ張られてバツクラツシユが自動的に除去され
る。したがつて、予圧の調整範囲が広く、しか
も簡単に予圧の調整ができ、親ネジを回転させ
るトルクの調整も細かくでき位置決め精度が向
上する。
(2) また、主ナツトおよび予圧調整ナツトのすり
わりがそれぞれ反対方向に弾性変形するため送
り用親ネジのネジ山側面が摩耗しても自動的に
これを補償するので、その都度再調整する必要
がない。
(3) 主ナツトおよび予圧調整ナツトに形成される
丸孔は、その穿設位置を正確に決めることがで
き、その後、丸孔と丸孔を結ぶようにすりわり
を形成するため、バネ定数が正確に特定でき、
送り用親ネジに対し適切な送りのできる主ナツ
トおよび予圧調整ナツトを形成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の精密ネジ送り機構の全体構成
図、第2図は主ナツトと予圧調整ナツトとの螺合
状態の平面図、第3図は主ナツトの半断面図、第
4図は第3面におけるX−X線断面図、第5図は
第3図におけるY−Y線断面図、第6図は予圧調
整ナツトの半断面図、第7図は第2図の縦断面
図、第8図は第7図におけるA部拡大図、第9図
は第7図におけるB部拡大図、第10図は他の実
施例を示す縦断面図、第11図および第12図は
従来例を示した図である。 1……親ネジ、2……主ナツト、3……予圧調
整ナツト、4……フランジ、3A1……他側、2
A,2B,11……雌ネジ、6A,6B,12
A,12B……すりわり、8A,8B,9A,9
B……丸孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送り用親ネジと螺合する主ナツトと、この主
    ナツトの外周に二重に螺合する予圧調整ナツトと
    からなり、前記主ナツトの中央部で円周方向に穿
    設した複数のすりわりを有する精密ネジ送り機構
    において、 前記主ナツトは、その一側に一体形成されたフ
    ランジと、その他側外周に螺刻されたネジ部とを
    有し、前記すりわりは、適宜間隔置きに穿設され
    た複数個の予圧調整用の丸孔を有し、かつ円周方
    向に相互に位相を適宜角度ずらして設けており、 前記予圧調整ナツトは、その一側内側に前記主
    ナツトの外周ネジ部と螺合する雌ネジと、その略
    中央部に円周方向に適宜長さで長手方向に適宜長
    さ置きに設けた複数個のすりわりとを有し、これ
    らすりわりは、適宜間隔おきに穿設した複数個の
    予圧調整用の丸孔を有し、かつ円周方向に相互に
    位相を適宜角度ずらして設けられており、 前記主ナツトに予圧調整ナツトが螺合して予圧
    調整ナツトの他側が主ナツトのフランジを押圧す
    ると共に、主ナツトと予圧調整ナツトに設けられ
    たすりわりがそれぞれ反対方向に弾性変形し、主
    ナツトの螺合位置で前記送り用親ネジをその軸線
    の両端方向に引つ張りバツクラツシユを除去する
    ことを特徴とする精密ネジ送り機構。
JP28648085A 1985-12-19 1985-12-19 精密ねじ送り機構 Granted JPS62147161A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28648085A JPS62147161A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 精密ねじ送り機構

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JP28648085A JPS62147161A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 精密ねじ送り機構

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JPS62147161A JPS62147161A (ja) 1987-07-01
JPH0355703B2 true JPH0355703B2 (ja) 1991-08-26

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JP28648085A Granted JPS62147161A (ja) 1985-12-19 1985-12-19 精密ねじ送り機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69230137T2 (de) * 1991-11-15 2000-05-25 Yotaro Hatamura Vorschubvorrichtung mit einer schraube und mit einer feineinstellung
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JPS5923892Y2 (ja) * 1980-05-19 1984-07-16 三菱電機株式会社 運動方向変換装置

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JPS62147161A (ja) 1987-07-01

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