JPH03557Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03557Y2 JPH03557Y2 JP1985170002U JP17000285U JPH03557Y2 JP H03557 Y2 JPH03557 Y2 JP H03557Y2 JP 1985170002 U JP1985170002 U JP 1985170002U JP 17000285 U JP17000285 U JP 17000285U JP H03557 Y2 JPH03557 Y2 JP H03557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- blower
- electric motor
- rotor
- outer rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は外転型電動機を用い、外側回転子に送
風羽根を着脱する送風機に関する。
風羽根を着脱する送風機に関する。
(ロ) 従来の技術
従来送風機においては電動機として内転型が用
いられており、送風羽根を取り外した状態におい
ては固定子を内装したケース体及び電動機を被う
カバー体がその外側を被うことで必然的に固定子
と回転子間に異物が侵入することを防止する構造
となつていた。
いられており、送風羽根を取り外した状態におい
ては固定子を内装したケース体及び電動機を被う
カバー体がその外側を被うことで必然的に固定子
と回転子間に異物が侵入することを防止する構造
となつていた。
一方、電動機として外転型を用いる送風機とし
て例えば実公昭43−19010号公報に示される扇風
機にあつては外側回転子の開放端部を内側固定子
の支持部材に遊嵌状に重なり合わせることにより
電動機内への異物の侵入を防止しているものであ
るが、前記外側回転子の周囲に送風羽根を容易に
取り外せないように取り付けてあるので送風羽根
の着脱が行ないにくく、掃除のしにくい欠点があ
る。また実公昭60−6636号公報に示される扇風機
にあつては外側回転子を、内側固定子を取り付け
た椀状ケース型支持部材に遊嵌状にはめ込むこと
により電動機内への異物の侵入を防止しているも
のであるが、構造が複雑であると共に、組立時に
外側回転子を椀状ケース型支持部材にはめ込まな
くてはならないので組立作業性が悪く、掃除のし
にくい欠点がある。
て例えば実公昭43−19010号公報に示される扇風
機にあつては外側回転子の開放端部を内側固定子
の支持部材に遊嵌状に重なり合わせることにより
電動機内への異物の侵入を防止しているものであ
るが、前記外側回転子の周囲に送風羽根を容易に
取り外せないように取り付けてあるので送風羽根
の着脱が行ないにくく、掃除のしにくい欠点があ
る。また実公昭60−6636号公報に示される扇風機
にあつては外側回転子を、内側固定子を取り付け
た椀状ケース型支持部材に遊嵌状にはめ込むこと
により電動機内への異物の侵入を防止しているも
のであるが、構造が複雑であると共に、組立時に
外側回転子を椀状ケース型支持部材にはめ込まな
くてはならないので組立作業性が悪く、掃除のし
にくい欠点がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、構造簡単にして電動機内への異物の
侵入を防止した外転型電動機を有する送風機を提
供するものである。
侵入を防止した外転型電動機を有する送風機を提
供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の送風機は、内側固定子と回転軸を有す
る外側回転子とからなる外転型電動機の前記回転
軸に、送風羽根のボス部を、スピンナにて着脱自
在に固定する送風機に於て、前記外側回転子の開
放端部の外周に鍔部を形成し、該鍔部に非接触に
て被さる被鍔部を前記電動機の内側固定子の支持
体に着脱する構成部材の後ガード体取付部分に形
成してなることを特徴としている。
る外側回転子とからなる外転型電動機の前記回転
軸に、送風羽根のボス部を、スピンナにて着脱自
在に固定する送風機に於て、前記外側回転子の開
放端部の外周に鍔部を形成し、該鍔部に非接触に
て被さる被鍔部を前記電動機の内側固定子の支持
体に着脱する構成部材の後ガード体取付部分に形
成してなることを特徴としている。
前記被鍔部を形成する構成部材は後ガード体を
着脱するナツト体としてもよく、あるいは支持体
を被うカバー体としてもよい。
着脱するナツト体としてもよく、あるいは支持体
を被うカバー体としてもよい。
さらに、前記構成において、前記送風羽根のボ
ス部を外側回転子に被せて装着し、前記ボス部の
開放端を被鍔部に被さる如く配置してなる構成で
あつてもよい。
ス部を外側回転子に被せて装着し、前記ボス部の
開放端を被鍔部に被さる如く配置してなる構成で
あつてもよい。
(ホ) 作用
本考案は外側回転子に鍔部を形成するといつた
簡単な構造を電動機に施し、支持体に着脱する構
成部材の後ガード体取付部分に被鍔部を形成する
ことで、構造が簡単となり、組立時各鍔部が自然
に重なり合うものである。
簡単な構造を電動機に施し、支持体に着脱する構
成部材の後ガード体取付部分に被鍔部を形成する
ことで、構造が簡単となり、組立時各鍔部が自然
に重なり合うものである。
(ヘ) 実施例
第1図乃至第4図に示す第1実施例と、第5図
と第6図に示す第2実施例と、第7図と第8図に
示す第3実施列に基づいて本考案を説明する。
と第6図に示す第2実施例と、第7図と第8図に
示す第3実施列に基づいて本考案を説明する。
第1実施例について説明する。
第1図は扇風機1の支柱2に支持される扇風機
主体3部分の断面図、第2図は扇風機1の右側面
図である。第3図は扇風機主体3の電動機部4に
対し後ガード体5をナツト体6にて取り付ける部
分の分解斜視図、第4図は電動機部4より前記カ
バー体7と後カバー体8を分解した状態の斜視図
である。
主体3部分の断面図、第2図は扇風機1の右側面
図である。第3図は扇風機主体3の電動機部4に
対し後ガード体5をナツト体6にて取り付ける部
分の分解斜視図、第4図は電動機部4より前記カ
バー体7と後カバー体8を分解した状態の斜視図
である。
前記扇風機主体3を俯仰自在に支持するスタン
ド9は、スイツチ等を内装した基台10と該基台
10に突設した支柱2よりなる。該支柱2は基台
10に一体突設した固定支柱と該固定支柱に上下
動自在に支持する可動支柱とよりなる。
ド9は、スイツチ等を内装した基台10と該基台
10に突設した支柱2よりなる。該支柱2は基台
10に一体突設した固定支柱と該固定支柱に上下
動自在に支持する可動支柱とよりなる。
前記扇風機主体3は前記支柱2先端に俯仰自在
に枢支したネツクピース11と、該ネツクピース
11に枢軸12にて首振自在に支持する電動機部
4と、該電動機部4にナツト体6にて着脱する後
ガード体5と、前記電動機部4の回転軸13にス
ピンナ14にて着脱自在に装着される送風羽根1
5と、前記後ガード体5に連結される前ガード体
16とよりなる。
に枢支したネツクピース11と、該ネツクピース
11に枢軸12にて首振自在に支持する電動機部
4と、該電動機部4にナツト体6にて着脱する後
ガード体5と、前記電動機部4の回転軸13にス
ピンナ14にて着脱自在に装着される送風羽根1
5と、前記後ガード体5に連結される前ガード体
16とよりなる。
前記電動機部4は前記枢軸12を垂設したL型
支持体17と、該支持体17の水平部に形成した
首振装置18と、前記支持体17の垂直部に形成
した外転型電動機19と、前記支持体17の後面
側に装着する後カバー体8と、前記支持体17の
前面側に装着する前カバー体7とよりなる。前記
支持体17はアルミダイカストにて形成される。
前記首振装置18は首振モータとカム体とリンク
体にて形成される。前記電動機19は本実施例に
おいてDCブラシレスモータを用いている。前記
電動機19は前記支持体17に突設した筒部20
外側に被嵌装着する内側固定子21と、前記筒部
20に内装した軸受にて軸支される回転軸13を
有する外側回転子22とよりなる。前記筒部20
の基端外側には回転子22の位置検出素子を実装
した基板23が装着される。前記回転子22は回
転軸13と、該回転軸13の固定子21からの突
出部分に形成したロレツト部分に圧入被嵌される
ヨークを兼用した鋼板製ケース体23と、該ケー
ス体23の内面に圧入固定した永久磁石24とよ
りなる。前記ケース体23の開放端部には折曲形
成にて外側に張出する鍔部25を形成している。
支持体17と、該支持体17の水平部に形成した
首振装置18と、前記支持体17の垂直部に形成
した外転型電動機19と、前記支持体17の後面
側に装着する後カバー体8と、前記支持体17の
前面側に装着する前カバー体7とよりなる。前記
支持体17はアルミダイカストにて形成される。
前記首振装置18は首振モータとカム体とリンク
体にて形成される。前記電動機19は本実施例に
おいてDCブラシレスモータを用いている。前記
電動機19は前記支持体17に突設した筒部20
外側に被嵌装着する内側固定子21と、前記筒部
20に内装した軸受にて軸支される回転軸13を
有する外側回転子22とよりなる。前記筒部20
の基端外側には回転子22の位置検出素子を実装
した基板23が装着される。前記回転子22は回
転軸13と、該回転軸13の固定子21からの突
出部分に形成したロレツト部分に圧入被嵌される
ヨークを兼用した鋼板製ケース体23と、該ケー
ス体23の内面に圧入固定した永久磁石24とよ
りなる。前記ケース体23の開放端部には折曲形
成にて外側に張出する鍔部25を形成している。
前記送風羽根15はカツプ状ボス部26と該ボ
ス部26の外側に張設する翼片27とよりなる。
前記ボス部26内面中央には前記回転軸13に形
成した回り止めピン28に係合する係止部29を
形成している。前記回り止めピン28は前記回転
軸13のケース体23より突出した根本に近接し
て形成される。前記回り止めピン28をケース体
23に近接させることで、前記ボス部26の回転
子22への被さりを大きくしている。前記スピン
ナ14の回転軸13への捩じ込みにより、前記送
風羽根15を回転軸13に固定している。従つて
前記スピンナ14の捩じ込みを強く行なつても、
前記回り止めピン28にて受けられることで、ケ
ース体23にその力が作用することがなく、前記
回転子22と固定子21との位置を精度よく確保
できる。
ス部26の外側に張設する翼片27とよりなる。
前記ボス部26内面中央には前記回転軸13に形
成した回り止めピン28に係合する係止部29を
形成している。前記回り止めピン28は前記回転
軸13のケース体23より突出した根本に近接し
て形成される。前記回り止めピン28をケース体
23に近接させることで、前記ボス部26の回転
子22への被さりを大きくしている。前記スピン
ナ14の回転軸13への捩じ込みにより、前記送
風羽根15を回転軸13に固定している。従つて
前記スピンナ14の捩じ込みを強く行なつても、
前記回り止めピン28にて受けられることで、ケ
ース体23にその力が作用することがなく、前記
回転子22と固定子21との位置を精度よく確保
できる。
前記後カバー体8は前記支持体17の後端部と
上端部に螺子30にて固定される。前記支持体1
7の垂直部は、前記回転子22より外側に張り出
している。該張り出した部分に前記前カバー体7
が螺子31にて固定される。前記前カバー体7に
は前記電動機19が挿通する開口32を形成して
いる。該開口32の開口縁には回転子22の開放
端部を非接触にて被う筒部33を形成している。
該筒部33の外面には螺子が切られ前記ナツト体
6を捩じ込む。前記後ガード体5は、中央部の取
付リング体34と、外輪35と、前記取付リング
体34と外輪35間に架設される線材36とより
なる。前記取付リング体34は前記筒部33に被
嵌され、前記ナツト体6にて前記前カバー体7に
着脱自在に装着される。前記取付リング体34と
前カバー体7との位置決めと回り止めは、該前カ
バー体7に突設した突起37を取付リング体34
の挿通孔38に係合させて行う。また前記螺子3
1の頭部を利用して前記取付リング体34の回り
止めを行なつてもよい。そして前記筒部33と前
記取付リング体34が前記後ガード体5の取付部
分となる。前記筒部33の端部には被鍔部39を
内側に張設している。該被鍔部39の内縁は前記
ケース体23に近接し、前記鍔部25とも近接し
て位置する。従つて前記被鍔部39と鍔部25が
重なり合うことで、前記回転子22の開放端部は
通気性を確保して隠すことができる。その結果、
前記電動機19の冷却通路は確保され、異物の侵
入が阻止され、ゴミの侵入も防止される。また本
実施例は前記送風羽根15のボス部26の端部を
前記被鍔部39に近接させたことで、運転中にお
ける電動機19内へのゴミ等の侵入をより良く防
止できる。
上端部に螺子30にて固定される。前記支持体1
7の垂直部は、前記回転子22より外側に張り出
している。該張り出した部分に前記前カバー体7
が螺子31にて固定される。前記前カバー体7に
は前記電動機19が挿通する開口32を形成して
いる。該開口32の開口縁には回転子22の開放
端部を非接触にて被う筒部33を形成している。
該筒部33の外面には螺子が切られ前記ナツト体
6を捩じ込む。前記後ガード体5は、中央部の取
付リング体34と、外輪35と、前記取付リング
体34と外輪35間に架設される線材36とより
なる。前記取付リング体34は前記筒部33に被
嵌され、前記ナツト体6にて前記前カバー体7に
着脱自在に装着される。前記取付リング体34と
前カバー体7との位置決めと回り止めは、該前カ
バー体7に突設した突起37を取付リング体34
の挿通孔38に係合させて行う。また前記螺子3
1の頭部を利用して前記取付リング体34の回り
止めを行なつてもよい。そして前記筒部33と前
記取付リング体34が前記後ガード体5の取付部
分となる。前記筒部33の端部には被鍔部39を
内側に張設している。該被鍔部39の内縁は前記
ケース体23に近接し、前記鍔部25とも近接し
て位置する。従つて前記被鍔部39と鍔部25が
重なり合うことで、前記回転子22の開放端部は
通気性を確保して隠すことができる。その結果、
前記電動機19の冷却通路は確保され、異物の侵
入が阻止され、ゴミの侵入も防止される。また本
実施例は前記送風羽根15のボス部26の端部を
前記被鍔部39に近接させたことで、運転中にお
ける電動機19内へのゴミ等の侵入をより良く防
止できる。
第2実施例について説明する。
本実施例は第1実施例において前カバー体7の
筒部33に形成したた被鍔部39をナツト体6に
形成したものである。
筒部33に形成したた被鍔部39をナツト体6に
形成したものである。
第3実施例について説明する。
本実施例は後ガード体5と前カバー体7とを合
成樹脂にて一体に形成し、前述の各実施例にて必
要であつたナツト体6を無くし、部品点数の減少
を図つたものである。
成樹脂にて一体に形成し、前述の各実施例にて必
要であつたナツト体6を無くし、部品点数の減少
を図つたものである。
また、回転軸13に形成する送風羽根15の位
置決めと回り止めを行なう部材をリンング体40
にて形成したものである。その結果前述の実施例
にて行なつていた回転軸13への回り止めピン2
8の圧入作業を排止して製造を簡略化できるもの
である。前記リング体40にはEリング等が用い
られる。また前記リング体40に板バネ的弾性を
有するものを用いることで送風羽根15の回転中
における振動等を吸収できるものである。
置決めと回り止めを行なう部材をリンング体40
にて形成したものである。その結果前述の実施例
にて行なつていた回転軸13への回り止めピン2
8の圧入作業を排止して製造を簡略化できるもの
である。前記リング体40にはEリング等が用い
られる。また前記リング体40に板バネ的弾性を
有するものを用いることで送風羽根15の回転中
における振動等を吸収できるものである。
以上の如く本考案は外側回転子22に鍔部25
を形成し、支持体17に着脱する構成部材、いわ
ゆるナツト体6又は前カバー体7又は後ガード体
5等に被鍔部39を形成するといつた簡単な構造
でもつて組立工程を難かしくすることなく、電動
機19内への異物の侵入を防止できるものであ
る。また、外転型電動機19の外側回転子22が
固定されたカバー(実公昭53−4412号公報参照)
にて被われていないことで冷却効果が向上するも
のである。
を形成し、支持体17に着脱する構成部材、いわ
ゆるナツト体6又は前カバー体7又は後ガード体
5等に被鍔部39を形成するといつた簡単な構造
でもつて組立工程を難かしくすることなく、電動
機19内への異物の侵入を防止できるものであ
る。また、外転型電動機19の外側回転子22が
固定されたカバー(実公昭53−4412号公報参照)
にて被われていないことで冷却効果が向上するも
のである。
さらに、電動機19の冷却効果の向上と異物
(ゴミ)の直接的な侵入を防止するために前記送
風羽根15のボス部26の前面に開口を形成し、
前記ボス部26前面に形成した補強用リブ41を
傾斜又はひねることで翼片とし、前記ボス部26
内の空気を前方に送るように形成する。この時ス
ピンナ14に通気孔を形成する。前述の如く形成
することで前記ボス部26と回転子22との間を
空気が流れ、前記ボス部26開放端と被鍔部39
の間より空気が流入され、電動機19の冷却効果
が向上する。また前記ボス部26と被鍔部39の
間より空気が流入することで該被鍔部39と回転
子22との間にエアーカーテンが形成されること
になり、ゴミ等の異物の侵入が防止される。
(ゴミ)の直接的な侵入を防止するために前記送
風羽根15のボス部26の前面に開口を形成し、
前記ボス部26前面に形成した補強用リブ41を
傾斜又はひねることで翼片とし、前記ボス部26
内の空気を前方に送るように形成する。この時ス
ピンナ14に通気孔を形成する。前述の如く形成
することで前記ボス部26と回転子22との間を
空気が流れ、前記ボス部26開放端と被鍔部39
の間より空気が流入され、電動機19の冷却効果
が向上する。また前記ボス部26と被鍔部39の
間より空気が流入することで該被鍔部39と回転
子22との間にエアーカーテンが形成されること
になり、ゴミ等の異物の侵入が防止される。
(ト) 考案の効果
本考案は、鍔部を外側回転子に、被鍔部を構成
部材の後ガード体取付部分に形成したことで、構
造簡単にして電動機内への異物の侵入を防止し、
冷却効果も向上させることができる。
部材の後ガード体取付部分に形成したことで、構
造簡単にして電動機内への異物の侵入を防止し、
冷却効果も向上させることができる。
第1図乃至第4図は本考案の第1実施例を示す
もので、第1図は要部断面図、第2図は右側面
図、第3図は後ガード体分解状態の斜視図、第4
図は電動機部の分解斜視図、第5図は第2実施例
の要部断面図、第6図は同要部分解斜視図、第7
図は第3実施例の要部断面図、第8図は同送風羽
根分解状態の部分斜視図である。 4……電動機部、5……後ガード体、6……ナ
ツト体(構成部材)、7……前カバー体(構成部
材)、17……支持体、19……電動機、22…
…外側回転子、25……鍔部、39……被鍔部。
もので、第1図は要部断面図、第2図は右側面
図、第3図は後ガード体分解状態の斜視図、第4
図は電動機部の分解斜視図、第5図は第2実施例
の要部断面図、第6図は同要部分解斜視図、第7
図は第3実施例の要部断面図、第8図は同送風羽
根分解状態の部分斜視図である。 4……電動機部、5……後ガード体、6……ナ
ツト体(構成部材)、7……前カバー体(構成部
材)、17……支持体、19……電動機、22…
…外側回転子、25……鍔部、39……被鍔部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内側固定子と、回転軸を有する外側回転子と
からなる外転型電動機の前記回転軸に、送風羽
根のボス部を、スピンナにて着脱自在に固定す
る送風機に於て、前記外側回転子の開放端部の
外周に鍔部を形成し、該鍔部に非接触にて被さ
る被鍔部を前記電動機の内側固定子の支持体に
着脱する構成部材の後ガード体取付部分に形成
してなる送風機。 2 被鍔部を形成する構成部材を後ガード体を着
脱するナツト体としてなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の送風機。 3 被鍔部を形成する構成部材を支持体を被うカ
バー体としてなる実用新案登録請求の範囲第1
項記載の送風機。 4 送風羽根のボス部を外側回転子に被せて装着
し、前記ボス部の開放端を被鍔部に被さる如く
配置してなる実用新案登録請求の範囲第1項乃
至第3項記載の送風機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985170002U JPH03557Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | |
| KR2019860017132U KR920006816Y1 (ko) | 1985-11-05 | 1986-11-05 | 선풍기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985170002U JPH03557Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278393U JPS6278393U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH03557Y2 true JPH03557Y2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=31104322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985170002U Expired JPH03557Y2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03557Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6937156B2 (ja) * | 2017-04-06 | 2021-09-22 | ツインバード工業株式会社 | 扇風機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55170495U (ja) * | 1979-05-22 | 1980-12-06 | ||
| JPS606636U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-18 | 株式会社 今仙電機製作所 | 座席調整装置 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP1985170002U patent/JPH03557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278393U (ja) | 1987-05-19 |
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