JPH0224171Y2 - - Google Patents

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JPH0224171Y2
JPH0224171Y2 JP5133983U JP5133983U JPH0224171Y2 JP H0224171 Y2 JPH0224171 Y2 JP H0224171Y2 JP 5133983 U JP5133983 U JP 5133983U JP 5133983 U JP5133983 U JP 5133983U JP H0224171 Y2 JPH0224171 Y2 JP H0224171Y2
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JP
Japan
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lid
switch
protrusion
insertion hole
locking
Prior art date
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JP5133983U
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English (en)
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JPS59156200U (ja
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は扇風機など、特に筐体形状の電気器具
のスイツチ防塵用蓋装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の筐体形状の扇風機は、スイツチ部に蓋が
設けられていないか、または設けられていても第
1図に示すように蓋21は蝶番形式のものであつ
た。
ここで蓋21が設けられていはい場合、スイツ
チ部22に微細な粉塵等が入りやすく、接点部の
接触不良等、安全面で問題を生じることがあつ
た。また、防塵用の蓋21がある扇風機本体23
でも、蝶番形式のものは、第1図の矢印方向に対
する強度が弱く、強度補強のために金属部品等を
使用する等の処置を施すとコストが高くなるとい
う欠点を有していた。そして、構造が比較的に複
雑なため、組立工数の増加という欠点も有してい
た。
考案の目的 本考案はこのような従来の欠点を除去するもの
で、安価で、操作しやすい、コストも安く、工数
もかからないスイツチ部の蓋装置を提供すること
を目的としている。
考案の構成 前記目的を達成するため、本考案は電気器具本
体にスイツチを設けるとともにこのスイツチに近
接した位置に、横断面矩形状の突起部を設け、前
記突起部の頂面に挿入穴と係止突部を設け、キヤ
ツプ状で、かつ、横断面四角形の蓋を、その頂板
の内側でかつ片寄つた位置に設けた回転軸を前記
突起部の挿入穴に挿入することにより突起部に回
転自在に設け、前記蓋の頂板の内側に、蓋開放時
に前記係止用突部と係合する係合凹部を設け、蓋
開放時に蓋の周壁が突起部に当接して回り止め規
制されるようにしてなる扇風機等のスイツチ蓋装
置の構成としたものである。
実施例の説明 以下、図面にしたがい本考案の一実施例を説明
する。
図において1は筐体状の扇風機本体で、モータ
2と羽根3を内蔵している。
前記扇風機本体1の上部にはスイツチ部4を設
けてあり、このスイツチ部4は回転式のスイツチ
5と、このスイツチ5を囲む突堤よりなつてい
る。前記スイツチ部4にはスイツチ5に近接した
位置に突起部6を上方に突設している。この突起
部6は横断面が矩形状をなしており、その上面に
挿入穴9と係止突部11を有している。蓋7はキ
ヤツプ状で、かつ、横断面がほぼ四角状になるよ
うに形成され、頂板の内側で、かつ片寄つた位置
に回転軸8を有し、また、頂板の内側で、かつ中
央近くに係止凹部12を有している。そしてこの
蓋7は回転軸8を突起6の挿入穴9に挿入し、回
転軸8の下部にねじ10をねじ止めすることによ
り、突起部6に回転自在に保持される。また係止
突部11と係止凹部12は係脱する関係をもつ。
そして、これらスイツチを除く各部材は合成樹脂
より形成されている。
上記構成において、スイツチ5を使用しないと
きは、第4図のように蓋7がスイツチ部4を被
い、スイツチ5への粉塵の浸入を遮断している。
そして、スイツチ5を使用する際、蓋7を回転軸
8を支点とし、スイツチ5が容易に操作できる範
囲まで回転させると、突起部6の周壁6aとキヤ
ツプ状の蓋7、周壁7aが第4図点線で示すよう
に接し、かつ、係止突部11と係止凹部12が係
合してその回転動作が規制される。したがつて相
当な回転力を加えても蓋7は容易には損傷しな
い。
考案の効果 前記実施例の説明より明らかなように、本考案
によればスイツチは簡単な構造で防塵され、安全
面で従来に比べ格段に向上するばかりか、強度面
でも優れ、また、蓋は取付ネジ一本で取付けられ
るという極めて簡単であるため、製造コストの合
理化が可能である。
なお、前記一実施例のように樹脂成型品により
スイツチ部4および蓋7を形成すれば、コスト面
で大巾な合理化も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の扇風機の斜視図、第2図は本
考案の一実施例の扇風機の斜視図、第3図は第2
図におけるスイツチ部の分解図、第4図は第3図
における矢視A方向の矢視図である。 1……電気器具の本体(扇風機本体)、4……
スイツチ部、5……スイツチ、6……突起部、7
……蓋、11……係止突部、12……係止凹部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電気器具本体にスイツチを設けるとともにこの
    スイツチに近接した位置に、横断面矩形状の突起
    部を設け、前記突起部の頂面に挿入穴と係止突部
    を設け、キヤツプ状で、かつ、横断面四角形の蓋
    を、その頂板の内側でかつ片寄つた位置に設けた
    回転軸を前記突起部の挿入穴に挿入することによ
    り突起部に回転自在に設け、前記蓋の頂板の内側
    に、蓋開放時に前記係止用突部と係合する係合凹
    部を設け、蓋開放時に蓋の周壁が突起部に当接し
    て回り止め規制されるようにしてなる扇風機等の
    スイツチ蓋装置。
JP5133983U 1983-04-06 1983-04-06 扇風機等のスイツチ蓋装置 Granted JPS59156200U (ja)

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JP5133983U JPS59156200U (ja) 1983-04-06 1983-04-06 扇風機等のスイツチ蓋装置

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JP5133983U JPS59156200U (ja) 1983-04-06 1983-04-06 扇風機等のスイツチ蓋装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59156200U JPS59156200U (ja) 1984-10-19
JPH0224171Y2 true JPH0224171Y2 (ja) 1990-07-03

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ID=30181753

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JP5133983U Granted JPS59156200U (ja) 1983-04-06 1983-04-06 扇風機等のスイツチ蓋装置

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JPS59156200U (ja) 1984-10-19

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