JPH0355893A - 両面配線板 - Google Patents
両面配線板Info
- Publication number
- JPH0355893A JPH0355893A JP19209989A JP19209989A JPH0355893A JP H0355893 A JPH0355893 A JP H0355893A JP 19209989 A JP19209989 A JP 19209989A JP 19209989 A JP19209989 A JP 19209989A JP H0355893 A JPH0355893 A JP H0355893A
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- JP
- Japan
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- hole
- electrode
- conductive paste
- board
- paste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 10
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- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/4038—Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections
- H05K3/4053—Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections by thick-film techniques
- H05K3/4069—Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections by thick-film techniques for via connections in organic insulating substrates
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は両面配線板に関し、具体的には表裏の接続信頼
性の高いスルーホールを持つ両面配線板に関する. [背景技術コ 第2図に従来のスルーホール構造を示す.従来のスルー
ホール51にあっては、図示のように基板52に均一な
径の貫通孔53を穿孔し、基板52の一方表面から他方
表面にかけて、貫通孔53内に導電ペーストを厚膜印刷
し、導電ペーストを乾燥させた後焼き付けて基板の両面
に中空のスルーホール電極54を形成していた。
性の高いスルーホールを持つ両面配線板に関する. [背景技術コ 第2図に従来のスルーホール構造を示す.従来のスルー
ホール51にあっては、図示のように基板52に均一な
径の貫通孔53を穿孔し、基板52の一方表面から他方
表面にかけて、貫通孔53内に導電ペーストを厚膜印刷
し、導電ペーストを乾燥させた後焼き付けて基板の両面
に中空のスルーホール電極54を形成していた。
[発明が解決しようとする課題コ
しかしながら、従来のスルーホール構造にあっては、貫
通孔53の開口端におけるエッジ部αの断面角が90゜
となっていたので、導電ペーストを貫通孔53に印刷し
た時、第2図に示すように導電ペーストの表面張力など
のため、貫通孔53のエッジ部αで導電ペーストの膜厚
が薄くなり易い.したがって、貫通孔53のエッジ部α
においては、スルーホール電極54が、ランド部54a
や貫通孔の内周部54bにおける膜厚よりも極めて薄く
なっていた.このため、この両面配線板を半田浴に浸漬
した場合にエッジ部αで半田食われが生じてスルーホー
ル電極54の電極切れを起こし易く、また導電ペースト
の焼成時に電極割れを生じることが多かった. このため、第3図に示すように、貫通孔56の直径を0
.1 mmないし0.2 mm位に小さくし、基板57
の片面付近で貫通孔56内にスルーホール電極58を充
填させたスルーホール構造が提案されている。しかし、
このようなスルーホール楕遣にあっては、充填側のエッ
ジ部βではスルーホール電極が薄くなるのを防止できる
が、反対側のエッジ部γでは、これまでと同様スルーホ
ール電極58の膜厚が極めて薄く、半田浴に浸漬した場
合や焼成時などにはこちらのエッジ部γで電極切れを生
じていた. しかして、本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、スルーホール
電極のエッジ部における電極切れを無くし、スルーホー
ルの接続信頼性を向上させることにある。
通孔53の開口端におけるエッジ部αの断面角が90゜
となっていたので、導電ペーストを貫通孔53に印刷し
た時、第2図に示すように導電ペーストの表面張力など
のため、貫通孔53のエッジ部αで導電ペーストの膜厚
が薄くなり易い.したがって、貫通孔53のエッジ部α
においては、スルーホール電極54が、ランド部54a
や貫通孔の内周部54bにおける膜厚よりも極めて薄く
なっていた.このため、この両面配線板を半田浴に浸漬
した場合にエッジ部αで半田食われが生じてスルーホー
ル電極54の電極切れを起こし易く、また導電ペースト
の焼成時に電極割れを生じることが多かった. このため、第3図に示すように、貫通孔56の直径を0
.1 mmないし0.2 mm位に小さくし、基板57
の片面付近で貫通孔56内にスルーホール電極58を充
填させたスルーホール構造が提案されている。しかし、
このようなスルーホール楕遣にあっては、充填側のエッ
ジ部βではスルーホール電極が薄くなるのを防止できる
が、反対側のエッジ部γでは、これまでと同様スルーホ
ール電極58の膜厚が極めて薄く、半田浴に浸漬した場
合や焼成時などにはこちらのエッジ部γで電極切れを生
じていた. しかして、本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、スルーホール
電極のエッジ部における電極切れを無くし、スルーホー
ルの接続信頼性を向上させることにある。
[課題を解決するための手段]
このため本発明の両面配線板は、一方表面における開口
径が他方表面における開口径よりも大きくなった略テー
パー状の貫通孔を基板に穿孔し、基板の一方表面から他
方表面にかけて貫通孔内に導電ペーストを厚膜印刷して
スルーホール電極を形成すると共に、貫通孔の前記小径
側端部で貫通孔内にスルーホール電極を充填させたこと
を特徴としている。
径が他方表面における開口径よりも大きくなった略テー
パー状の貫通孔を基板に穿孔し、基板の一方表面から他
方表面にかけて貫通孔内に導電ペーストを厚膜印刷して
スルーホール電極を形成すると共に、貫通孔の前記小径
側端部で貫通孔内にスルーホール電極を充填させたこと
を特徴としている。
[作用コ
本発明にあっては、貫通孔を略テーパー状に形成してあ
るので、開口径の大きな側のエッジ部の断面角が鈍角と
なっており、このため貫通孔に導電ペーストを印刷塗布
した時、そのエッジ部で導電ペーストが薄くなりに<<
、スルーホール電極のiFi切れを防止することができ
る。また、貫通孔の小径側では、貫通孔内にスルーホー
ル電極が充填されているので、厚い膜厚を得ることがで
き、こちら側でもスルーホール電極の電極切れを防止す
ることができる。
るので、開口径の大きな側のエッジ部の断面角が鈍角と
なっており、このため貫通孔に導電ペーストを印刷塗布
した時、そのエッジ部で導電ペーストが薄くなりに<<
、スルーホール電極のiFi切れを防止することができ
る。また、貫通孔の小径側では、貫通孔内にスルーホー
ル電極が充填されているので、厚い膜厚を得ることがで
き、こちら側でもスルーホール電極の電極切れを防止す
ることができる。
したがって、本発明によれば、貫通孔のエッジ部におけ
る電極切れを確実に防止することができ、基板の表裏に
おける接続信頼性を向上させることができる. [実施例コ 以下、本発明の実施例を製造順序に沿って示した第l図
(a)〜(C)に基づいて詳述する.まず、第1図(a
)に示すように、基板2の一方表面で開口径が大きく、
他方表面で開口径が小さくなった略テーパー状の貫通孔
1を、アルミナ基板等のセラミック基板2に穿孔する.
したがって、貫通孔1は、開口径の大きな側ではエッジ
部5aの断面角が鈍角となっており、開口径の小さな側
ではエッジ部5bの断面角が鋭角となっている.貫通孔
1の孔あけ方法としては、例えばレーザー加工や金型を
用いたパンチング加工等による. 次に、第1図(b)に示すように、貫通孔1の開口径の
大きな側を上にして基板2を配置し、貫通孔1の下面側
から真空吸引しながら、基板2の上面に導電ペースト3
をスクリーン印刷する.このとき、基板2の上面に印刷
された導電ペースト3によりランド部6aが形成され、
貫通孔1内へ吸引された導電ペースト3は貫通孔1の内
周面に塗布される.しかも、導電ペースト3は、貫通孔
1の小径側へ引き抜かれず、貫通孔1の小径側に詰まっ
て充填される.なお、貫通孔1に導電ペースト3を充填
させるためには、従来にあっては導電ペースト3の塗布
量などの調整が困難であったが、本発明では貫通孔1の
一方が小径となっているので、容易に導電ペースト3を
充填させることができる.貫通孔1の小径側の開口径は
小さい方が良く、例えば直径0.2 mm以下とすると
良い.さらに、第1図(c)に示すように、貫通孔1の
小径側において、基板2の表面に導電ペースト3をスク
リーン印刷して下面のランド部6bを形成し、貫通孔1
内の導電ペースト3と一体に接続させ、上下にランド部
6a,6bを備えたスルーホール電極4を形成する.こ
うして、基板2の上面から下面にかけて貫通孔1に導電
ペースト3を印刷した後、導電ペースト3を乾燥させ、
焼成して、スルーホール電極4を基板2に焼き付ける.
上記のような構造のスルーホールにおいては、開口径の
大きな側のエッジ部5aでは、断面角が鈍角となってい
るので、導電ペースト3を塗布した時に基板2表面から
貫通孔1内周にかけて滑らかに導電ペースト3を塗布で
き、エッジ部5aで導電ペースト3の膜厚が薄くならず
、ほぼ均一な膜厚を得ることができる。また、開口径の
小さい側のエッジ部5bでは、導電ペースト3の印刷時
に導電ペースト3が貫通孔1内に充填され、エッジ部5
bで大きな膜厚を得ることができる。
る電極切れを確実に防止することができ、基板の表裏に
おける接続信頼性を向上させることができる. [実施例コ 以下、本発明の実施例を製造順序に沿って示した第l図
(a)〜(C)に基づいて詳述する.まず、第1図(a
)に示すように、基板2の一方表面で開口径が大きく、
他方表面で開口径が小さくなった略テーパー状の貫通孔
1を、アルミナ基板等のセラミック基板2に穿孔する.
したがって、貫通孔1は、開口径の大きな側ではエッジ
部5aの断面角が鈍角となっており、開口径の小さな側
ではエッジ部5bの断面角が鋭角となっている.貫通孔
1の孔あけ方法としては、例えばレーザー加工や金型を
用いたパンチング加工等による. 次に、第1図(b)に示すように、貫通孔1の開口径の
大きな側を上にして基板2を配置し、貫通孔1の下面側
から真空吸引しながら、基板2の上面に導電ペースト3
をスクリーン印刷する.このとき、基板2の上面に印刷
された導電ペースト3によりランド部6aが形成され、
貫通孔1内へ吸引された導電ペースト3は貫通孔1の内
周面に塗布される.しかも、導電ペースト3は、貫通孔
1の小径側へ引き抜かれず、貫通孔1の小径側に詰まっ
て充填される.なお、貫通孔1に導電ペースト3を充填
させるためには、従来にあっては導電ペースト3の塗布
量などの調整が困難であったが、本発明では貫通孔1の
一方が小径となっているので、容易に導電ペースト3を
充填させることができる.貫通孔1の小径側の開口径は
小さい方が良く、例えば直径0.2 mm以下とすると
良い.さらに、第1図(c)に示すように、貫通孔1の
小径側において、基板2の表面に導電ペースト3をスク
リーン印刷して下面のランド部6bを形成し、貫通孔1
内の導電ペースト3と一体に接続させ、上下にランド部
6a,6bを備えたスルーホール電極4を形成する.こ
うして、基板2の上面から下面にかけて貫通孔1に導電
ペースト3を印刷した後、導電ペースト3を乾燥させ、
焼成して、スルーホール電極4を基板2に焼き付ける.
上記のような構造のスルーホールにおいては、開口径の
大きな側のエッジ部5aでは、断面角が鈍角となってい
るので、導電ペースト3を塗布した時に基板2表面から
貫通孔1内周にかけて滑らかに導電ペースト3を塗布で
き、エッジ部5aで導電ペースト3の膜厚が薄くならず
、ほぼ均一な膜厚を得ることができる。また、開口径の
小さい側のエッジ部5bでは、導電ペースト3の印刷時
に導電ペースト3が貫通孔1内に充填され、エッジ部5
bで大きな膜厚を得ることができる。
したがって、貫通孔lに印刷された導電ペースト3を焼
成した場合、スルーホール電極4(特に、エッジ部5a
,5bにおいて)に電極切れが生じることがなく、また
、半田浴に浸漬して半田被膜を形成する場合に半田食わ
れ等による電極切れも生じにくい.したがって、スルー
ホールにおける表裏の導通不良の原因をなくすことがで
き、厚膜配線板の表裏間での接続信頼性を向上させるこ
とができる. [発明の効果] 本発明によれば、スルーホールの両エッジ部においてス
ルーホール電極の膜厚が薄くなることを防止でき、スル
ーホールの導通不良の原因となるエッジ部での半田食わ
れや電極切れなどをなくすことができる。したがってス
ルーホールの表裏間における接続信頼性の高い厚膜配線
板を得ることができる。
成した場合、スルーホール電極4(特に、エッジ部5a
,5bにおいて)に電極切れが生じることがなく、また
、半田浴に浸漬して半田被膜を形成する場合に半田食わ
れ等による電極切れも生じにくい.したがって、スルー
ホールにおける表裏の導通不良の原因をなくすことがで
き、厚膜配線板の表裏間での接続信頼性を向上させるこ
とができる. [発明の効果] 本発明によれば、スルーホールの両エッジ部においてス
ルーホール電極の膜厚が薄くなることを防止でき、スル
ーホールの導通不良の原因となるエッジ部での半田食わ
れや電極切れなどをなくすことができる。したがってス
ルーホールの表裏間における接続信頼性の高い厚膜配線
板を得ることができる。
第1図(a)(b)(c)は本発明の一実施例における
製造過程を示す断面図、第2図は従来例の断面図、第3
図は先行技術例を示す断面図である。
製造過程を示す断面図、第2図は従来例の断面図、第3
図は先行技術例を示す断面図である。
Claims (1)
- (1)一方表面における開口径が他方表面における開口
径よりも大きくなった略テーパー状の貫通孔を基板に穿
孔し、基板の一方表面から他方表面にかけて貫通孔内に
導電ペーストを厚膜印刷してスルーホール電極を形成す
ると共に、貫通孔の前記小径側端部で貫通孔内にスルー
ホール電極を充填させたことを特徴とする両面配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209989A JPH0355893A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 両面配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209989A JPH0355893A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 両面配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355893A true JPH0355893A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16285635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19209989A Pending JPH0355893A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 両面配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010023733A1 (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-04 | セイコーインスツル株式会社 | 圧電振動子、発振器、電子機器及び電波時計並びに圧電振動子の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP19209989A patent/JPH0355893A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010023733A1 (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-04 | セイコーインスツル株式会社 | 圧電振動子、発振器、電子機器及び電波時計並びに圧電振動子の製造方法 |
| JP5065494B2 (ja) * | 2008-08-27 | 2012-10-31 | セイコーインスツル株式会社 | 圧電振動子、発振器、電子機器及び電波時計並びに圧電振動子の製造方法 |
| US8421546B2 (en) | 2008-08-27 | 2013-04-16 | Seiko Instruments Inc. | Piezoelectric vibrator, oscillator, electronic equipment timepiece, and radio-controlled timepiece, and method of manufacturing piezoelectric vibrator |
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