JPH0355949B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355949B2 JPH0355949B2 JP62327572A JP32757287A JPH0355949B2 JP H0355949 B2 JPH0355949 B2 JP H0355949B2 JP 62327572 A JP62327572 A JP 62327572A JP 32757287 A JP32757287 A JP 32757287A JP H0355949 B2 JPH0355949 B2 JP H0355949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- frame
- snap
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 41
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/621—Bolt, set screw or screw clamp
- H01R13/6215—Bolt, set screw or screw clamp using one or more bolts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2つの部材間、特に磁気ヘツドと装置のソケツ
トボツクスとの間に配設されたパツキン、特にフ
ラツトパツキンであつて、1方の部材の単数又は
複数の電気的なプラグが、他方の部材の電気的な
コンタクトブツシユに係合していて、パツキン材
料内にあるプリント配線板を介してプラグにより
電気的に接触可能な少くとも1つの電気的な素子
を持つている形式のものに関するものである。
トボツクスとの間に配設されたパツキン、特にフ
ラツトパツキンであつて、1方の部材の単数又は
複数の電気的なプラグが、他方の部材の電気的な
コンタクトブツシユに係合していて、パツキン材
料内にあるプリント配線板を介してプラグにより
電気的に接触可能な少くとも1つの電気的な素子
を持つている形式のものに関するものである。
従来の技術
湿気や汚れ又はそれに類するものに対して有効
なこの種のパツキンの技術的な機能は、電気的な
いしは電子的な素子をもつたプリント配線板がパ
ツキンの弾性体の中に埋め込まれ、これにより点
滅表示、保護回路等のような種々の附加的な機能
がコンパクトで且つシール性のあるユニツト構造
で達成されている。
なこの種のパツキンの技術的な機能は、電気的な
いしは電子的な素子をもつたプリント配線板がパ
ツキンの弾性体の中に埋め込まれ、これにより点
滅表示、保護回路等のような種々の附加的な機能
がコンパクトで且つシール性のあるユニツト構造
で達成されている。
発明の課題
本発明の課題は冒頭に述べた形式のパツキン
を、簡単に且つ低コストで製造し又組立てること
ができるように改良することである。
を、簡単に且つ低コストで製造し又組立てること
ができるように改良することである。
課題を解決するための手段
この課題は本発明によれば特許請求範囲第1項
記載の諸特徴により解決することができた。
記載の諸特徴により解決することができた。
実施態様
本発明の有利な実施態様、別の利点、構成の詳
細等は特許請求の範囲の従属項、下記の説明及び
特に有利な実施態様を概略的に示した図面等に開
示されている。
細等は特許請求の範囲の従属項、下記の説明及び
特に有利な実施態様を概略的に示した図面等に開
示されている。
実施例
第1図及び第7図に示した電気的な接続部10
2は弁(図示せず)の磁気ヘツドに付属してい
て、プラグ103を有している。プラグ103は
その横断面が平らな長方形をしたプラグラグとし
て構成されていると有利である。併しプラグ10
3の横断面にそれ以外の形状を与え、プラグ10
3を例えば円形リング状の横断面を有する円形プ
ラグピンとして構成しても宜い。このプラグ10
3は接続部102と装置側の電気的なソケツトボ
ツクス105との間のフラツトパツキン104を
貫通している。フラツトパツキン104の厚さは
1乃至3mmであると有利である。併しこれ以上に
薄くても厚くても構わない。
2は弁(図示せず)の磁気ヘツドに付属してい
て、プラグ103を有している。プラグ103は
その横断面が平らな長方形をしたプラグラグとし
て構成されていると有利である。併しプラグ10
3の横断面にそれ以外の形状を与え、プラグ10
3を例えば円形リング状の横断面を有する円形プ
ラグピンとして構成しても宜い。このプラグ10
3は接続部102と装置側の電気的なソケツトボ
ツクス105との間のフラツトパツキン104を
貫通している。フラツトパツキン104の厚さは
1乃至3mmであると有利である。併しこれ以上に
薄くても厚くても構わない。
規格化されていると有利であるソケツトボツク
ス105は締付けボルト101を持つている。こ
の締付ボルト101はソケツトボツクス105と
フラツトパツキン104を貫通しており、ソケツ
トボツクス105が磁気ヘツドに着脱自在に固定
できるように、接続部102のめねぢにねじ込ま
れている。接続部102のプラグ103はソケツ
トボツクス105の接触ブツシユ(図示せず)に
係合している。このフラツトパツキン104によ
り湿気やその他の汚れがプラグ接触部に到達する
ことは全くない。ソケツトボツクス105の導入
部106には電気ケーブル(図示せず)を接続す
ることができる。これによりソケツトボツクス1
05の接触ブツシユや接続部102の、フラツト
パツキン104を貫通しているプラグ103を介
して磁気ヘツドに電圧を供給することができる。
ス105は締付けボルト101を持つている。こ
の締付ボルト101はソケツトボツクス105と
フラツトパツキン104を貫通しており、ソケツ
トボツクス105が磁気ヘツドに着脱自在に固定
できるように、接続部102のめねぢにねじ込ま
れている。接続部102のプラグ103はソケツ
トボツクス105の接触ブツシユ(図示せず)に
係合している。このフラツトパツキン104によ
り湿気やその他の汚れがプラグ接触部に到達する
ことは全くない。ソケツトボツクス105の導入
部106には電気ケーブル(図示せず)を接続す
ることができる。これによりソケツトボツクス1
05の接触ブツシユや接続部102の、フラツト
パツキン104を貫通しているプラグ103を介
して磁気ヘツドに電圧を供給することができる。
フラツトパツキン104は1種の弾性体、即ち
ゴム弾性力のあるパツキン材料、有利にはシリコ
ンゴムで製造されている。パツキン材料は前以つ
て成形されたフレキシブルな成形部分として構成
されている。この前以つて成形された成形部分
は、第1図から第6図までの実施例ではスナツプ
式フレーム126としてかつ第7図から第11図
までの実施例では旋回式フレーム127として
夫々構成されている。フラツナパツキン104の
厚さの中にはプリント配線板108が水平に置か
れている。このプリント配線板108は別個に製
作された構成部分として、前以つて製造された弾
性のスナツプ式フレーム126又は旋回式フレー
ム127の中に、後から嵌め込まれる。プリント
配線板108は所定の硬度を有しかつ比較的に剛
性であると有利である。併し特殊な用い方をする
場合にはプリント配線板108を可撓性にひいて
はフレキシブルに作り上げる方が好都合な場合も
ある。
ゴム弾性力のあるパツキン材料、有利にはシリコ
ンゴムで製造されている。パツキン材料は前以つ
て成形されたフレキシブルな成形部分として構成
されている。この前以つて成形された成形部分
は、第1図から第6図までの実施例ではスナツプ
式フレーム126としてかつ第7図から第11図
までの実施例では旋回式フレーム127として
夫々構成されている。フラツナパツキン104の
厚さの中にはプリント配線板108が水平に置か
れている。このプリント配線板108は別個に製
作された構成部分として、前以つて製造された弾
性のスナツプ式フレーム126又は旋回式フレー
ム127の中に、後から嵌め込まれる。プリント
配線板108は所定の硬度を有しかつ比較的に剛
性であると有利である。併し特殊な用い方をする
場合にはプリント配線板108を可撓性にひいて
はフレキシブルに作り上げる方が好都合な場合も
ある。
プリント配線板108はプレート面128,1
29の片側又は両側に導電路をもつており、光ダ
イオード112、ブリツヂ整流器及びミニチユア
構成部分(SMD−構成部分)等のような電気的
乃至は電子的な素子を備えていることができる。
ブリツヂ整流器を光ダイオード112用の誤極性
接続防止装置として構成すれば、フラツトパツキ
ン104は交流運転のみならず直流運転の場合に
も極性に特別な注意を払うことなく、任意の位置
で組み込むことができる。フラツトパツキン10
4内部のプリント配線板108の上に設けられた
構成素子は、時限回路、パルス発生用回路及び過
電圧、誘導電圧防止用の磁気ヘツド保護回路等の
ような他の機能回路が得られるように構成するこ
とも可能である。
29の片側又は両側に導電路をもつており、光ダ
イオード112、ブリツヂ整流器及びミニチユア
構成部分(SMD−構成部分)等のような電気的
乃至は電子的な素子を備えていることができる。
ブリツヂ整流器を光ダイオード112用の誤極性
接続防止装置として構成すれば、フラツトパツキ
ン104は交流運転のみならず直流運転の場合に
も極性に特別な注意を払うことなく、任意の位置
で組み込むことができる。フラツトパツキン10
4内部のプリント配線板108の上に設けられた
構成素子は、時限回路、パルス発生用回路及び過
電圧、誘導電圧防止用の磁気ヘツド保護回路等の
ような他の機能回路が得られるように構成するこ
とも可能である。
プリント配線板108には有利には長方形をし
た開孔115があり、この開孔にプラグ103を
貫入させることができる。プラグ103と完全な
電気的接触が確保できるようにするため、各開孔
115の中に接触部材130を備えている。この
接触部材130は開孔115を制限している壁に
沿つて、1方のプレート面128から他のプレー
ト面129に延びており、その横断面はU−字形
(第2,5,6,11図)をしている。このU−
字形の自由脚部はプレート面128,129に接
して、ここで導電路との接触が可能となつてい
る。さらにフラツトパツキン104はプラグ10
3を貫通させるための貫通孔114を有し、その
位置は開孔115と同軸的であつて、その断面は
開孔115と同様に略長方形をしている。貫通孔
114の内径は開孔115より若干大き目である
ため、プラグ103は貫通孔114を殆んど摩擦
なしに貫通させることができる。
た開孔115があり、この開孔にプラグ103を
貫入させることができる。プラグ103と完全な
電気的接触が確保できるようにするため、各開孔
115の中に接触部材130を備えている。この
接触部材130は開孔115を制限している壁に
沿つて、1方のプレート面128から他のプレー
ト面129に延びており、その横断面はU−字形
(第2,5,6,11図)をしている。このU−
字形の自由脚部はプレート面128,129に接
して、ここで導電路との接触が可能となつてい
る。さらにフラツトパツキン104はプラグ10
3を貫通させるための貫通孔114を有し、その
位置は開孔115と同軸的であつて、その断面は
開孔115と同様に略長方形をしている。貫通孔
114の内径は開孔115より若干大き目である
ため、プラグ103は貫通孔114を殆んど摩擦
なしに貫通させることができる。
プリント配線板108を持つたフラツトパツキ
ン104は、図示したように、全部で4つの貫通
孔114と開孔115とを持つていると有利であ
る。これらの貫通孔はプラグの配列に従つて、中
心孔131の周りに、所定の間隔で配置されてい
るため、フラツトパツキン104及び(又は)ソ
ケツトボツクス105は、他の位置に替えて差し
込むことも可能となる。締付ボルト101は中心
孔131を通して嵌入されている。更に第2,
4,5,6,11図から判るようにプリント配線
板108には切欠き132が形成されている。切
欠き132はスリツト状又は長孔形であつて、開
孔115の傍に近接してこれと併行に並んでい
る。開孔115と切欠き132の間にあるウエブ
状のプレート部分はかなり薄いか又は狭いので、
1種のばねバー133を形成し、プリント配線板
108のレベルで軟かくたわむことができる。内
径がプラグ103の厚さよりも若干小さいプラグ
103を開孔115に挿入する場合には、ばねバ
ー133は切欠き132の方向によけることがで
きる。その際ばねバー133はばね応力を発生
し、これがプラグ103に常時作用を及ぼすの
で、長期間、信頼のおける電気的な接触が確保さ
れることになる。図面から判るように切欠き13
2とばねバー133は、開孔115と中心孔13
1との間に位置している。
ン104は、図示したように、全部で4つの貫通
孔114と開孔115とを持つていると有利であ
る。これらの貫通孔はプラグの配列に従つて、中
心孔131の周りに、所定の間隔で配置されてい
るため、フラツトパツキン104及び(又は)ソ
ケツトボツクス105は、他の位置に替えて差し
込むことも可能となる。締付ボルト101は中心
孔131を通して嵌入されている。更に第2,
4,5,6,11図から判るようにプリント配線
板108には切欠き132が形成されている。切
欠き132はスリツト状又は長孔形であつて、開
孔115の傍に近接してこれと併行に並んでい
る。開孔115と切欠き132の間にあるウエブ
状のプレート部分はかなり薄いか又は狭いので、
1種のばねバー133を形成し、プリント配線板
108のレベルで軟かくたわむことができる。内
径がプラグ103の厚さよりも若干小さいプラグ
103を開孔115に挿入する場合には、ばねバ
ー133は切欠き132の方向によけることがで
きる。その際ばねバー133はばね応力を発生
し、これがプラグ103に常時作用を及ぼすの
で、長期間、信頼のおける電気的な接触が確保さ
れることになる。図面から判るように切欠き13
2とばねバー133は、開孔115と中心孔13
1との間に位置している。
第3図および第9図からわかるように、光ダイ
オード112は正方形ないしは長方形をしたプリ
ント配線板108又はフラツトパツキン104の
角の部分に配置されていると有利である。第5図
から明らかなように、電気的素子、なかんずく光
ダイオード112は、スナツプ式フレーム126
の弾性的なパツキン材料の切欠き134の内部に
形状で嵌合して保護されており、フラツトパツキ
ン104に向い合つているプリント配線板108
のプレート面129に接触している。
オード112は正方形ないしは長方形をしたプリ
ント配線板108又はフラツトパツキン104の
角の部分に配置されていると有利である。第5図
から明らかなように、電気的素子、なかんずく光
ダイオード112は、スナツプ式フレーム126
の弾性的なパツキン材料の切欠き134の内部に
形状で嵌合して保護されており、フラツトパツキ
ン104に向い合つているプリント配線板108
のプレート面129に接触している。
第1,4,5及び6図から判るように、スナツ
プ式フレーム126はその1方の側(下側)に、
有利にはフレーム状に取り囲んだ弾性体の保持ウ
エブ135を持つている。保持ウエブ135は比
較的に幅狭く仕上げられており、1方(下方)の
プレート面128のレベルに切欠部136が形成
され、このためプレート面128の下面側は広く
露出している。保持ウエブ135はほぼ鈎形(第
5図および第6図)をしていて溝137を備えて
いる。この溝137の中にプリント配線板108
の縁138が形状による接続で保持されている。
即ち保持ウエブ135はプリント配線板108の
縁138を覆つて、下側のプレート面128に密
接している。保持ウエブ135の下側の表面はシ
ール面139として働き、シール面139は接続
部102に接している。併し又フラツトパツキン
104を約90゜廻せばソケツトボツクス105に
接触させることもできる。特に第5図および第6
図からはつきり判るように、シール面139から
プリント配線板108の下側の露出したプレート
面128までの保持ウエブ135の厚さは、これ
とは反対側のスナツプ式フレーム126の厚さ、
即ち他方のプレート面129から他方のシール面
140までの厚さよりもはるかに小さい。前記実
施例(第1図)の場合には、フラツトパツキン1
04はこのシール面140でソケツトボツクス1
05に接しているのである。
プ式フレーム126はその1方の側(下側)に、
有利にはフレーム状に取り囲んだ弾性体の保持ウ
エブ135を持つている。保持ウエブ135は比
較的に幅狭く仕上げられており、1方(下方)の
プレート面128のレベルに切欠部136が形成
され、このためプレート面128の下面側は広く
露出している。保持ウエブ135はほぼ鈎形(第
5図および第6図)をしていて溝137を備えて
いる。この溝137の中にプリント配線板108
の縁138が形状による接続で保持されている。
即ち保持ウエブ135はプリント配線板108の
縁138を覆つて、下側のプレート面128に密
接している。保持ウエブ135の下側の表面はシ
ール面139として働き、シール面139は接続
部102に接している。併し又フラツトパツキン
104を約90゜廻せばソケツトボツクス105に
接触させることもできる。特に第5図および第6
図からはつきり判るように、シール面139から
プリント配線板108の下側の露出したプレート
面128までの保持ウエブ135の厚さは、これ
とは反対側のスナツプ式フレーム126の厚さ、
即ち他方のプレート面129から他方のシール面
140までの厚さよりもはるかに小さい。前記実
施例(第1図)の場合には、フラツトパツキン1
04はこのシール面140でソケツトボツクス1
05に接しているのである。
パツキンの製作は以下のように行う。即ちスナ
ツプ式フレレーム126は独立した成形部分とし
て、又光ダイオード112等をもつたプリント配
線板108も同様に独立した構成要素として、
別々に作り上げる。前以つて製作したこれらの部
分を組立てるには、ゴム弾性のスナツプ式フレー
ム126をプリント配線板108の上に被せ嵌め
られる。この場合にはフレキシブルな保持ウエブ
135がプリント配線板の縁138を形状による
接続で掴むので、プリント配線板108とスナツ
プ式フレーム126との結合が確実に、しかも着
脱自在に行なわれる。着脱自在な結合が行われる
ために次のような附加的な利点が生ずる。即ちプ
リント配線板108を必要に応じてスナツプ式フ
レーム126から取り出し、他の電子的素子をも
つたプリント配線板と取り替えたり、他の回路を
もつたプリント配線板と交換することができる。
これにより種々の要求に対し、夫々に適合したも
のを選択することができる。
ツプ式フレレーム126は独立した成形部分とし
て、又光ダイオード112等をもつたプリント配
線板108も同様に独立した構成要素として、
別々に作り上げる。前以つて製作したこれらの部
分を組立てるには、ゴム弾性のスナツプ式フレー
ム126をプリント配線板108の上に被せ嵌め
られる。この場合にはフレキシブルな保持ウエブ
135がプリント配線板の縁138を形状による
接続で掴むので、プリント配線板108とスナツ
プ式フレーム126との結合が確実に、しかも着
脱自在に行なわれる。着脱自在な結合が行われる
ために次のような附加的な利点が生ずる。即ちプ
リント配線板108を必要に応じてスナツプ式フ
レーム126から取り出し、他の電子的素子をも
つたプリント配線板と取り替えたり、他の回路を
もつたプリント配線板と交換することができる。
これにより種々の要求に対し、夫々に適合したも
のを選択することができる。
第7図から第11図に図示した実施例のフラツ
トパツキン104は、プリント配線板108に関
しては、前記実施例の場合と殆んど同じ様に作ら
れている。この場合の大きな相違点は、プリント
配線板108がスナツプ式フレームの中でなく、
ゴム弾性の旋回式フレーム127の中にあるとい
う点である。
トパツキン104は、プリント配線板108に関
しては、前記実施例の場合と殆んど同じ様に作ら
れている。この場合の大きな相違点は、プリント
配線板108がスナツプ式フレームの中でなく、
ゴム弾性の旋回式フレーム127の中にあるとい
う点である。
旋回式フレーム127は床部141及びカバー
142を持つている。床部141及びカバー14
2は、第7図及び第8図の図面から判るように、
大体等しい厚さに仕上げられている。併し第11
図のように床部141をカバー142よりも薄く
即ちカバー142を床部141の約2〜4倍の厚
さにした方が好都合な場合もある。
142を持つている。床部141及びカバー14
2は、第7図及び第8図の図面から判るように、
大体等しい厚さに仕上げられている。併し第11
図のように床部141をカバー142よりも薄く
即ちカバー142を床部141の約2〜4倍の厚
さにした方が好都合な場合もある。
床部141とカバー142は、前以つて同一材
料から1体に成形され、有利にはフイルムヒンジ
として形成した蝶番143を介して連結されてい
る。フイルムヒンジは長方形か正方形のフラツト
パツキン104の旋回式フレーム127の一辺に
あるのに対し、床部141の他の3辺には、プリ
ント配線板108を取囲む鈎形の側方ウエブ14
4が構成されている。この側方ウエブ144はコ
の字形のラーメン部分を形成し、且つ鈎形部分に
はL字形のバツクカツト145がある。鈎形の側
方ウエブ144はカバー142を3辺で覆つてお
り、側方ウエブ144の鈎形の自由端は、カバー
142の縁側面の階段状の切欠きに係合してお
り、カバーの縁は側方ウエブ144のバツクカツ
ト145と形状により接続されている(第11
図)。光ダイオード112はプリント配線板10
8の、フイルムヒンジ143に向い合つている縁
138に接近して配置するか或はフイルムヒンジ
143の周辺部に配置し、光ダイオード112が
比処で特別に保護された状態におかれるようにす
ると有利である。
料から1体に成形され、有利にはフイルムヒンジ
として形成した蝶番143を介して連結されてい
る。フイルムヒンジは長方形か正方形のフラツト
パツキン104の旋回式フレーム127の一辺に
あるのに対し、床部141の他の3辺には、プリ
ント配線板108を取囲む鈎形の側方ウエブ14
4が構成されている。この側方ウエブ144はコ
の字形のラーメン部分を形成し、且つ鈎形部分に
はL字形のバツクカツト145がある。鈎形の側
方ウエブ144はカバー142を3辺で覆つてお
り、側方ウエブ144の鈎形の自由端は、カバー
142の縁側面の階段状の切欠きに係合してお
り、カバーの縁は側方ウエブ144のバツクカツ
ト145と形状により接続されている(第11
図)。光ダイオード112はプリント配線板10
8の、フイルムヒンジ143に向い合つている縁
138に接近して配置するか或はフイルムヒンジ
143の周辺部に配置し、光ダイオード112が
比処で特別に保護された状態におかれるようにす
ると有利である。
第8図からはつきり判るように、フラツトパツ
キン104を組立てるには、先づプリント配線板
108を下方のプレート面128で予め製作され
た弾性の旋回式フレーム127の床部141の上
におく。次いでフイルムヒンジ143で結合され
ているカバー142が、プリント配線板108の
他のプレート面129の上にくるまで旋回させら
れる(矢印の方向)。この際、カバー142の3
辺の側方縁146は側方ウエブ144のバツクカ
ツト145の中に押し込められ、これによつて分
解可能な形状による結合が達成される。そして必
要が生じた場合にはカバー142を開けて、プリ
ント配線板108を交換することができる。併し
分解不可能な永続的な結合を希望する場合には、
バツクカツト145の部分に接着結合部を設け、
これにより側方縁146と側方ウエブ144とを
互に永続的に且つ強固に結合することもできる。
キン104を組立てるには、先づプリント配線板
108を下方のプレート面128で予め製作され
た弾性の旋回式フレーム127の床部141の上
におく。次いでフイルムヒンジ143で結合され
ているカバー142が、プリント配線板108の
他のプレート面129の上にくるまで旋回させら
れる(矢印の方向)。この際、カバー142の3
辺の側方縁146は側方ウエブ144のバツクカ
ツト145の中に押し込められ、これによつて分
解可能な形状による結合が達成される。そして必
要が生じた場合にはカバー142を開けて、プリ
ント配線板108を交換することができる。併し
分解不可能な永続的な結合を希望する場合には、
バツクカツト145の部分に接着結合部を設け、
これにより側方縁146と側方ウエブ144とを
互に永続的に且つ強固に結合することもできる。
第1図は磁気ヘツドの接続部と装置のソケツト
ボツクスとの間に組込まれた本発明のパツキンの
側方断面図、第2図は第1図のパツキンの1部分
の拡大図、第3図は第1図のパツキンを前方から
みた図、第4図は第3図のパツキンを後方からみ
た図、第5図は第3図のパツキンを線−で切
断した拡大図、第6図は、第4図のパツキンを線
−で切断した拡大図、第7図は磁気ヘツドの
接続部と装置のソケツトボツクスとの間に組込ま
れた本発明のパツキンの他の実施例の第1図に相
当する側方断面図、第8図はカバーが開放した位
置にある中間製作段階で第7図のパツキンを示し
た側方断面図、第9図は第7図のパツキンを前方
からみた図、第10図は第9図のパツキンを後方
からみた図、第11図は第9図のパツキンを線XI
−XIで切断した拡大図である。 101…締付ボルト、102…接続部、103
…プラグ、104…フラツトパツキン、105…
ソケツトボツクス、106…導入部、108…プ
リント配線板、112…光ダイオード、114…
貫通孔、115…開孔、126…スナツプ式フレ
ーム、127…旋回式フレーム、128,129
…プレート面、131…中心孔、132…切欠
き、133…ばねバー、135…保持ウエブ、1
36…切欠部、137…溝、138…縁、139
…シール面、140…シール面、141…床部、
142…カバー、143…蝶番、144…側方ウ
エブ、145…バツクカツト部、146…側方
縁。
ボツクスとの間に組込まれた本発明のパツキンの
側方断面図、第2図は第1図のパツキンの1部分
の拡大図、第3図は第1図のパツキンを前方から
みた図、第4図は第3図のパツキンを後方からみ
た図、第5図は第3図のパツキンを線−で切
断した拡大図、第6図は、第4図のパツキンを線
−で切断した拡大図、第7図は磁気ヘツドの
接続部と装置のソケツトボツクスとの間に組込ま
れた本発明のパツキンの他の実施例の第1図に相
当する側方断面図、第8図はカバーが開放した位
置にある中間製作段階で第7図のパツキンを示し
た側方断面図、第9図は第7図のパツキンを前方
からみた図、第10図は第9図のパツキンを後方
からみた図、第11図は第9図のパツキンを線XI
−XIで切断した拡大図である。 101…締付ボルト、102…接続部、103
…プラグ、104…フラツトパツキン、105…
ソケツトボツクス、106…導入部、108…プ
リント配線板、112…光ダイオード、114…
貫通孔、115…開孔、126…スナツプ式フレ
ーム、127…旋回式フレーム、128,129
…プレート面、131…中心孔、132…切欠
き、133…ばねバー、135…保持ウエブ、1
36…切欠部、137…溝、138…縁、139
…シール面、140…シール面、141…床部、
142…カバー、143…蝶番、144…側方ウ
エブ、145…バツクカツト部、146…側方
縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの部材間に配設されたパツキンであつ
て、一方の部材の単数又は複数の電気的なプラグ
が、他方の部材の電気的なコンタクトブツシユに
係合していて、パツキン材料内にあるプリント配
線板を介してプラグにより電気的に接触可能な少
なくとも1つの電気的な素子を持つている形式の
ものにおいて、プリント配線板108がパツキン
材料から予め成形されたスナツプ式又は旋回式フ
レーム126,127の中に組み込まれているこ
とを特徴とする、パツキン。 2 プリント配線板108が、開孔115内に一
方のプレート面128から開孔壁面に沿つて他方
のプレート面129に延びているプラグ103の
ための接触部材130を備えていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項記載のパツキン。 3 開孔115の近傍にプリント配線板108が
少なくとも1つの切欠き132を有し、開孔11
5と切欠き132の間のプレート部分が、ばねバ
ー133として形成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項又は第2項記載のパツ
キン。 4 スナツプ式又は旋回式フレーム126,12
7が中心孔131の周囲にこれに対して間隔をお
いて配置された複数の貫通孔114を有し、この
貫通孔114はプリント配線板108の開孔11
5と同軸的に構成されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
1項記載のパツキン。 5 プリント配線板108の切欠き132とはね
バー133とが、前記開孔115と中心孔131
との間の領域に配置されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第3項又は第4項記載のパツ
キン。 6 光ダイオード112として形成された電気的
な素子がプリント配線板108の角部に配置され
且つスナツプ式又は旋回式フレーム126,12
7が透光性であることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の
パツキン。 7 プリント配線板108がスナツプ式フレーム
126の溝137の中の縁138で形状による接
続で保持されており、スナツプ式フレーム126
が、前記縁138を鈎形に覆い、且つ一方のプリ
ント面128に接してシール面139を備えた弾
性体の保持ウエブ135を有していることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項から第6項までの
いずれか1項記載のパツキン。 8 スナツプ式フレーム126が、プレート面1
28を覆つている保持ウエブ135のレベルに切
欠部136を有し、且つ反対側のプレート面12
9に配置された電気的な素子112が、弾性のス
ナツプ式フレーム126の切欠部134の中に形
状による接続で保持されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第7項記載のパツキン。 9 保持ウエブ135の、一方のシール面139
から露出したプレート面128までの厚さが、ス
ナツプ式フレーム126の、他方のプレート面1
29から反対側のシール面140までの厚さより
も薄いことを特徴とする、特許請求の範囲第7項
又は第8項項記載のパツキン。 10 旋回式フレーム127が、プレート配線板
108の一方のプレート面128に接しかつ一方
のシール面139をもつた床部141と、他方の
プレート面129に接しかつ他方のシール面をも
つたカバー142とを有し、且つカバー142が
床部141のフレーム状の側方ウエブ144のバ
ツクカツト145の中に係合して固定されること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のパツ
キン。 11 旋回式フレーム127の、プレート配線板
108を取り囲んだ床部141とカバー142と
が、蝶番143を介して結合され、一体に構成さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
0項記載のパツキン。 12 光ダイオード112として形成された電気
的な素子が、プリント配線板108の、床部14
1とカバー142との間の蝶番143に向い合つ
ている縁部138に配置されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第11項記載のパツキン。 13 カバー142を覆つている床部141の側
方ウエブ144が長方形の旋回式フレーム127
の3辺に設けられ、蝶番143が長方形の旋回式
フレーム127の第4辺に設けられていることを
特徴とする、特許請求の範囲第11項又は第12
項記載のパツキン。 14 旋回式フレーム127のカバー142の厚
さが床部141の厚さに等しいか又はこれよりも
大きいことを特徴とする、特許請求の範囲第10
項から第13項までのいずれか1項記載のパツキ
ン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3708393.7 | 1987-03-14 | ||
| DE3708393A DE3708393C2 (de) | 1986-04-02 | 1987-03-14 | Dichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63271870A JPS63271870A (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0355949B2 true JPH0355949B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=6323122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327572A Granted JPS63271870A (ja) | 1987-03-14 | 1987-12-25 | パツキン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4846698A (ja) |
| EP (1) | EP0287703B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63271870A (ja) |
| AT (1) | ATE76247T1 (ja) |
| IL (1) | IL85002A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8830057D0 (en) * | 1988-12-23 | 1989-02-22 | Lucas Ind Plc | An electrical connection arrangement and a method of providing an electrical connection |
| US5337202A (en) * | 1990-11-09 | 1994-08-09 | Seagate Technology, Inc. | Actuator arm assembly printed circuit cable to external printed circuit board interface apparatus |
| US5357386A (en) * | 1992-11-13 | 1994-10-18 | Seagate Technology, Inc. | Disc drive with head/disc assembly having sealed connectors |
| USD350727S (en) | 1992-11-13 | 1994-09-20 | Control Logic (Proprietary) Limited | Facia portion of an electrical socket |
| ES2080660B1 (es) * | 1993-11-02 | 1997-07-01 | Lozano Rico Santiago | Zocalo para rele que intercala un modulo electronico. |
| ES2080663B1 (es) * | 1993-11-08 | 1997-07-01 | Lozano Rico Santiago | Modulo electronico adaptador universal para intercalado entre zocalo y rele. |
| DE4423893C2 (de) * | 1994-07-07 | 1996-09-05 | Freudenberg Carl Fa | Flachdichtung mit flexibler Leiterplatte |
| JP6814058B2 (ja) * | 2017-01-30 | 2021-01-13 | 日本航空電子工業株式会社 | 防水端子構造および電子機器モジュール |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE851218C (de) * | 1950-10-13 | 1952-10-02 | Siemens Ag | Feuchtigkeitssichere Steckdose mit Flachkontakten |
| US2782391A (en) * | 1952-10-02 | 1957-02-19 | Gen Motors Corp | Waterproof line connector |
| US3994552A (en) * | 1975-10-01 | 1976-11-30 | International Telephone And Telegraph Corporation | Submersible pipe electrical cable assembly |
| US4186987A (en) * | 1978-10-23 | 1980-02-05 | General Motors Corporation | Electrical socket connector and terminal therefor |
| AT369610B (de) * | 1981-03-25 | 1983-01-25 | Schrack Elektronik Ag | Gehaeuse fuer elektrotechnische bauteile |
| US4516820A (en) * | 1983-01-27 | 1985-05-14 | The Commonwealth Of Australia | Cochlear prosthesis package connector |
| EP0157938A3 (de) * | 1984-03-23 | 1987-05-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Gehäuse für elektrische Bauelemente |
| NO851937L (no) * | 1984-05-24 | 1985-11-25 | Siemens Ag | Flat kapsel for radioapparat. |
| JPS6138776U (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-11 | ミノルタ株式会社 | 電気接続端子 |
| US4652064A (en) * | 1985-11-25 | 1987-03-24 | Vincent Cetrone | Composite electronic and fluid connector |
| US4702712A (en) * | 1986-10-24 | 1987-10-27 | Rockwell International Corporation | Keyed insulator apparatus |
-
1987
- 1987-08-31 AT AT87112665T patent/ATE76247T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-08-31 EP EP87112665A patent/EP0287703B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-25 US US07/126,223 patent/US4846698A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-25 JP JP62327572A patent/JPS63271870A/ja active Granted
-
1988
- 1988-01-01 IL IL85002A patent/IL85002A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL85002A (en) | 1993-04-04 |
| ATE76247T1 (de) | 1992-05-15 |
| EP0287703B1 (de) | 1992-05-13 |
| IL85002A0 (en) | 1988-06-30 |
| JPS63271870A (ja) | 1988-11-09 |
| EP0287703A1 (de) | 1988-10-26 |
| US4846698A (en) | 1989-07-11 |
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