JPH0436184Y2 - - Google Patents

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JPH0436184Y2
JPH0436184Y2 JP4685889U JP4685889U JPH0436184Y2 JP H0436184 Y2 JPH0436184 Y2 JP H0436184Y2 JP 4685889 U JP4685889 U JP 4685889U JP 4685889 U JP4685889 U JP 4685889U JP H0436184 Y2 JPH0436184 Y2 JP H0436184Y2
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plate body
slide cover
outlet
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membrane switch
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  • Details Of Indoor Wiring (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、洗面所、台所等のように水を取り扱
う場所の近傍に設置するための配線器具に関し、
特に防水特性に優れた配線器具に係る。
[従来の技術] 従来の、この種の配線器具としては、例えば本
出願人が先に出願したもので、実開昭62−182011
号公報に掲載されているようなものがある。
このものは、複数個のスイツチ及びコンセント
を並べて係合支持した取付枠と、この取付枠に設
けた係止孔に係止片を係止して当該取付枠を係合
支持した化粧プレートと、この化粧プレートに蝶
番部を介して開閉自在に取付けた防水カバーとを
備えている。スイツチの操作子及びコンセントの
刃受穴は化粧プレートの器具ボス穴を貫通してお
り、防水カバーを開くことにより操作子及び刃受
穴が露出され、この防水カバーを閉じることによ
り当該操作子及び刃受穴がカバーされる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、かかる従来の配線器具にあつて
は、防水カバーを開けた時にスイツチの操作子及
びコンセントの刃受穴が同時に露出される構造と
なつていたため、濡れた手でスイツチの開閉操作
を行うと、水が手から操作子を伝わつてスイツチ
内に入り込んだり、当該スイツチの反転動作に基
づく衝撃力等によつて飛沫が刃受穴に入り込むこ
とがある。また、水が手から防水カバーや化粧カ
バーに伝わつて設置面側に流れると、その水が設
置面との隙間を伝わつて配線器具内に入り込むこ
とがあり、いずれの場合にも、電気系統の故障や
事故の発生原因につながる可能性があり、使用者
に不安感を抱かせるおそれがあるという課題があ
つた。
本考案は、かかる従来の課題に鑑みてなされた
ものであり、プレート本体の負荷開閉回路側の前
面を防水シートで覆つてコンセント側にはスライ
ドカバーを設け、設置面との間を防水パツキンで
シールする構造とすることにより、上記課題を解
決することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における配
線器具は、メンブレインスイツチを有する負荷開
閉回路を搭載した配線基板及び電力供給用のコン
セントが並べて装着され且つ取付ネジ穴に挿入さ
れるネジにより設置面にネジ止めされるプレート
本体と、このプレート本体の前記メンブレインス
イツチの操作部及び前記配線基板の近傍に位置す
る前記取付ネジ穴を覆う防水シートと、前記プレ
ート本体にスライド可能に取り付けられ且つ前記
コンセント上に移動したときに刃受穴を閉じるス
ライドカバーとを備え、前記プレート本体の周縁
部には、前記設置面との間をシールする防水パツ
キンの装着溝を設けたことを特徴としている。
また、上記構成に加えて、スライド方向の両端
においてスライドカバーを係止する係止機構と、
スライドカバーがプレート本体から離脱するのを
防止するストツパ機構とを設ける構造としてもよ
い。
[作用] 濡れた手でメンブレインスイツチを押圧するこ
とにより手に付いた水が配線器具側に流れた場合
にも、メンブレインスイツチの操作部及びその近
傍の取付ネジ穴は防水シートによつて覆われてお
り、コンセントの刃受穴はスライドカバーで別個
にカバーされていると共に、設置面との間は防水
パツキングでシールされているため、それらの隙
間から配線器具内に水が入り込むことがない。従
つて、配線器具内に収容された負荷開閉回路やコ
ンセント内の構成部品に水が付着するのを防止す
ることができ、電気系統の故障や事故の発生を防
止することができる。
また、スライドカバーの移動端(全閉時及び全
開時)では係止機構が働くため、当該スライドカ
バーを節度よく係止できると共に、スライドカバ
ーを所定以上開こうとした場合にはストツパ機構
が働くため、当該スライドカバーがプレート本体
から離脱するのを防止できる。
[実施例] 次に、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図乃至第19図は、本考案の一実施例を示
す図である。
まず、構成を説明すると、第1〜10図に示
す、1はプレート本体、2はスライドカバー、3
は電力供給用のコンセント、4はバツクカバー、
5は配線基板である。
プレート本体1は細長い短冊状をなしていて、
第11〜15図において詳細に図示するように、
長手方向の一側に形成された基板装着部6と他側
に形成されたコンセント装着部7とからなり、基
板装着部6の裏面には配線基板5が装着されると
共に、コンセント装着部7の裏面にはコンセント
3が装着される。
基板装着部6のほぼ中央には所定間隔あけて貫
通穴8を設けていると共に、各貫通穴8の一側に
は発行ダイオード(図示せず)のランプ部が挿入
される挿入孔9を設けている。基板装着部6の表
面には、周囲に若干の幅の縁を残して内側を低く
することによりシート装着用の凹部10を設けて
いる。さらに、基板装着部6の裏面には長円形を
なす環状凸部11を、貫通穴8及び挿入孔9の周
囲を大きく囲うように設けている。そして、環状
凸部11で囲まれた長円形部分の長手方向両端に
は、配線基板5を支持するための支持突起12を
形成している。
また、コンセント装着部7には一対の刃受穴1
3を貫通させて設けていると共に、両刃受穴13
を囲むように裏面には、コンセント3の外形が嵌
り合う凹陥部14を設け、その凹陥部14の中央
には、当該コンセント3の中央を支持する支持突
起15を形成している。そして、コンセント装着
部7の表面であつて刃受穴13より長手方向外側
には突起16を設け、その突起16の先端面には
長手方向と交差する幅方向に延びるV溝17を形
成している。さらに、コンセント装着部7の上面
であつて幅方向両側には、それぞれ外側に突出し
且つ長手方向に連続する凸条18を設けている。
かかる構成を有するプレート本体1の長手方向
の両端には、これを洗面所、台所等の設置面に取
り付けるための取付ネジ穴20を設けており、そ
の取付ネジ穴20に挿入されるネジ(図示せず)
によりプレート本体1が所定の設置面に取付けら
れる。各取付ネジ穴20の幅方向両側には、パネ
ル壁に取り付ける場合のパネル壁ハサミ金具の取
付孔21を設けている。さらに、プレート本体1
の裏面の周縁部には、設置面との間をシールする
ための防水パツキン22の装着溝23を当該縁に
沿つて連続させて形成している。24は、防水パ
ツキン20を係止するため装着溝23内に突出さ
せて形成した係止突起である。
前記スライドカバー2は、第16〜18図にお
いて詳細に図示するように、四角形をなす板材の
下面の三辺にコ字状に連続した側面片25及び端
面片26を一体に設けた形状をなしており、前記
コンセント装着部7の上部に装着可能に形成され
ている。そして、幅方向に対向する二辺の側面片
25には、コンセント装着部7に設けた凸条18
とその下方に形成した案内面27との間にそれぞ
れ係合する係合凸部28を設け、これによりコン
セント装着部7に対してスライドカバー2を長手
方向にスライド可能に構成している。
さらに、スライドカバー2の下面であつてコン
セント装着部7の上面に設けた2個の突起16と
対向する位置には、それぞれ2個の節度突起2
9,30とストツパ突起31とを設けている。2
個の節度突起29,30はスライド方向に所定間
隔あけて設定されていて、ストツパ突起31は、
端面片26の反対側に位置する節度突起30の外
側に設定されている。
上記節度突起29,30は突起16を乗り越え
てV溝17に係合することができ、これら節度突
起29,30とV溝17とで係止機構を構成して
いる。かかる係止機構は、スライドカバー2の移
動端である開放端及び閉鎖端において当該スライ
ドカバー21の係止を明確に把握できるようにし
て、スライド動作に節度感を与えている。また、
第19図に示すように、外側の節度突起30が突
起16のV溝17に係合するときはその突起16
の側面にストツパ突起31が当接するように位置
関係を設定しており、このストツパ突起31と突
起16とでストツパ機構を構成している。かかる
ストツパ機構は、スライドカバー2がプレート本
体1から離脱するのを防止する。
前記コンセント3は、固定ネジ32によつてコ
ンセント装着部7の裏面に固定されるコンセント
箱体33と、このコンセント箱体33内に収納さ
れた2個の刃受バネ34とを備えている。各刃受
バネ34は、その刃受部がコンセント装着部7の
刃受穴13と対面するように形成されていて、コ
ンセント箱体33の電線挿入穴35から挿入され
た電源電線36の先端が溶接等の接合手段によつ
て各刃受バネ34に接続されている。
また、前記配線基板5には、シヨートストロー
クで作用するメンブレインスイツチ37と、コン
デンサや抵抗その他の電子部品38とを搭載して
おり、これらが蛍光灯点灯回路等の負荷開閉回路
を構成している。かかる配線基板5はネジ39で
支持突起12に固定支持され、その状態でメンブ
レインスイツチ37の操作部を基板装着部6の貫
通穴8に挿入し、その先端面を凹部10の面とほ
ぼ一致させている。凹部10には、メンブレイン
スイツチ37をシヨートストロークさせることが
できるように軟質の合成樹脂製の防水シート40
が装着されており、この防水シート40で基板装
着部6の表面全体を覆つている。40aは、防水
シート40の表面に印刷等によつて表示したスイ
ツチ模様であり、メンブレインスイツチ37の上
面に位置するように設定している。
配線基板5の背面は、環状凸部11に嵌合する
前記バツクカバー4によつて覆われており、この
バツクカバー4に設けた電線挿入穴41から挿入
された接続電線42の先端がハンダ付け等の接合
手段によつて配線基板5の電線接続部に接続され
ている。バツクカバー4は係止爪4aを有し、こ
れと係り合う係止爪1aがプレート本体1に形成
されており、両爪1a,4aが第8図に示すよう
な状態で係合して、バツクカバー4がプレート本
体1に取付けられる。
上述したような構成を有する配線器具の組付
は、例えば次のようにして行う。
まず、プレート本体1の基板装着部6の支持突
起12に、予め所定のメンブレインスイツチ37
及び必要な電子部品38を搭載した配線基板5を
ネジ39止めして固定する。次に、配線基板5に
一端が接続された接続電線42の他端をバツクカ
バー4の電線挿入穴41に通した後、環状凸部1
1にバツクカバー4を嵌め合せる。
続いて、予め電源電線36が接続された刃受バ
ネ34を収容したコンセント箱体33を、固定ネ
ジ32でプレート本体1のコンセント装着部7の
支持突起15に固定する。次に、コンセント装着
部7の表面にスライドカバー2を装着する。これ
は、スライドカバー2の端面片26のない側の端
部をコンセント装着部7のほぼ中央に位置させ
(突起16を2個の節度突起29,30間に位置
させる。)、その状態でスライドカバー2をコンセ
ント装着部7に押圧することにより装着される。
この場合、スライドカバー2を押圧すると、コ
ンセント装着部7の長手方向両側に設けた凸条1
8によりスライドカバー2の両側の側面片25が
弾性変形して押し広げられる。これにより、スラ
イドカバー2の係合凸部28が凸条18を乗り越
えて案内面27との間に入り込む。従つて、上述
したスライドカバー2の装着作業は簡単に行うこ
とができる。
かくして、第10図に示すように、スライドカ
バー2とプレート本体1とは幅方向の両側におい
て、長手方向に連続する凸条18に係合凸部28
を係合させた状態で連結されているため、小さな
力でも長手方向へ自由にスライドさせることがで
きるが、小さな力ではコンセント装着部7からは
簡単には取り外すことができない。
しかる後、凹部10のコンセント装着部7側に
防水シート40の半分を貼付すると共に、装着溝
23に防水パツキン22を装着する。通常、本配
線器具は、この状態で出荷される。
かかる配線器具の取付けは、例えば次のように
して行う。
まず、洗面所、台所等の所定の設置場所に配線
された電線に電源電線36及び接続電線42を接
続し、しかる後、取付ネジ穴20に挿通した取付
ネジ(図示せず)によりプレート本体1を所定の
設置面にネジ止めする。
その結果、プレート本体1の裏面の周縁部には
防水パツキン22が装着されているため、取付ネ
ジの締め付けにより当該防水パツキン22が設置
面との間に挟圧され、プレート本体1の裏面の周
縁部が全周に渡つてシールされる。従つて、プレ
ート本体1と設置面との間に水が付着したような
場合にも、その水が設置面から中に入り込むこと
がないから、設置面からの水の浸入によるサビの
発生及び電気系統の故障による事故の発生を防止
することができる。
次に、防水シート40の残り部分を凹部10に
貼付して、取付ネジ穴20を封止する。これによ
り、本配線器具の取付けが完了する。
その結果、基板装着部6の表面に表れた穴や隙
間は全て防水シート40によつて被覆されるた
め、濡れた手でスイツチ操作を行つてもその水が
配線器具内に入り込むことがなく、従つて、水の
浸入によるサビの発生や漏電事故等を防止するこ
とができる。
一方、スライドカバー2は、コンセント3を使
用しない場合は第1〜4図に示すように閉じてお
く。これにより、水が跳ねたような場合にも、ス
ライドカバー2で覆われたコンセント3の刃受穴
13に水が入り込むことがない。さらに、スライ
ドカバー2を閉じた状態では、内側の節度突起2
9が突起16のV溝17の嵌り合つて節度良く係
止されているため、振動等が作用したような場合
にもズレて移動することがない。特に、本配線器
具を縦長として使用する場合に、前記係止機構を
設けたことにより、スライドカバー2がずり下が
つて刃受穴13が開放されたままの状態になるの
を防止することができる。
コンセント3を使用する場合は、第5図に示す
ようにスライドカバー2を開放端までスライドさ
せ、一対の刃受穴13を露出させて使用する。
この場合、第19図に示すように、スライドカ
バー2は外側の節度突起30が突起16のV溝1
7に嵌り合つて節度良く係止されているため、上
述した閉鎖端に移動した場合と同様に、振動等が
作用したようなときにもスライドカバー2がズレ
て移動することがない。これと同時に、スライド
カバー2に設けたストツパ突起31が突起16に
当接しているため、更に外側へ移動させようとす
る力を加えた場合にも、スライドカバー2がプレ
ート本体1から離脱することがない。
なお、上記実施例では、メンブレインスイツチ
としてシヨートストロークスイツチを適用した例
について説明したが、本考案はこれは限定される
ものではなく、例えばタツチセンサ式スイツチ等
の他の形式のスイツチを適用することができる。
[考案の効果] 以上説明してきたように、本考案は上述のとお
り構成されているので、次に記載する効果を奏す
る。
請求項1の配線器具においては、濡れた手でメ
ンブレインスイツチを押圧することにより手に付
いた水がスイツチ側に流れた場合にも、メンブレ
インスイツチの操作部及びその近傍の取付ネジ穴
が防水シートによつて覆われていると共に、コン
セントの刃受穴がスライドカバーで別個にカバー
されており、しかも設置面との間が防水パツキン
グでシールされているため、それらの隙間から水
が配線器具内に入り込むことがない。従つて、配
線器具内に収容された負荷開閉回路やコンセント
内の構成部品に水が付着するのを防止することが
でき、水によるサビの発生、電気系統の故障によ
る事故の発生を防止することができる。
また、請求項2の配線器具においては、前記効
果に加えて、スライドカバーの移動端(全閉時及
び全開時)では係止機構が働くため、当該スライ
ドカバーを節度よく係止できると共に、スライド
カバーを所定以上開こうとした場合にはストツパ
機構が働くため、当該スライドカバーがプレート
本体から離脱するのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は同じく正面図、第3図は同じく平面図、第
4図は同じく底面図、第5図はスライドカバーを
開いた状態の平面図、第6図はスライドカバーを
取り去つた状態の平面図、第7図は同じく右側面
図、第8図は内部構造を省略した第1図のA−A
線拡大断面図、第9図は同じく内部構造を省略し
た第1図のB−B線拡大断面図、第10図は同じ
く内部構造を省略した第1図のC−C線拡大断面
図、第11図は本考案に係るプレート本体の縦断
面図、第12図は同じく正面図、第13図は同じ
く平面図、第14図は同じく底面図、第15図は
同じく右側面図、第16図は本考案に係るスライ
ドカバーの縦断面図、第17図は同じく底面図、
第18図は第17図のD−D線断面図、第19図
は本考案に係る突起の係合状態を説明するための
断面図である。 1……プレート本体、2……スライドカバー、
3……コンセント、4……バツクカバー、5……
配線基板、6……基板装着部、7……コンセント
装着部、13……刃受穴、16……突起、17…
…V溝、18……凸条、20……取付ネジ穴、2
2……防水パツキン、23……装着溝、28……
係合凸部、29,30……節度突起、31……ス
トツパ突起、37……メンブレインスイツチ、4
0……防水シート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) メンブレインスイツチを有する負荷開閉回路
    を搭載した配線基板及び電力供給用のコンセン
    トが並べて装着され且つ取付ネジ穴に挿入され
    るネジにより設置面にネジ止めされるプレート
    本体と、このプレート本体の前記メンブレイン
    スイツチの操作部及び前記配線基板の近傍に位
    置する前記取付ネジ穴を覆う防水シートと、前
    記プレート本体にスライド可能に取り付けられ
    且つ前記コンセント上に移動したときに刃受穴
    を閉じるスライドカバーとを備え、前記プレー
    ト本体の周縁部には、前記設置面との間をシー
    ルする防水パツキンの装着溝を形成したことを
    特徴とする配線器具。 (2) メンブレインスイツチを有する負荷開閉回路
    を搭載した配線基板及び電力供給用のコンセン
    トが並べて装着され且つ取付ネジ穴に挿入され
    るネジにより設置面にネジ止めされるプレート
    本体と、このプレート本体の前記メンブレイン
    スイツチの操作部及び前記配線基板の近傍に位
    置する前記取付ネジ穴を覆う防水シートと、前
    記プレート本体にスライド可能に取り付けられ
    且つ前記コンセント上に移動したときに刃受穴
    を閉じるスライドカバーとを備え、このスライ
    ドカバーと前記プレート本体との間には、スラ
    イド方向の両端においてスライドカバーを係止
    する係止機構と、スライドカバーがプレート本
    体から離脱するのを防止するストツパ機構とを
    設け、前記プレート本体の周縁部には、前記設
    置面との間をシールする防水パツキンの装着溝
    を形成したことを特徴とする配線器具。
JP4685889U 1989-04-24 1989-04-24 Expired JPH0436184Y2 (ja)

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