JPH0355962B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355962B2 JPH0355962B2 JP62106391A JP10639187A JPH0355962B2 JP H0355962 B2 JPH0355962 B2 JP H0355962B2 JP 62106391 A JP62106391 A JP 62106391A JP 10639187 A JP10639187 A JP 10639187A JP H0355962 B2 JPH0355962 B2 JP H0355962B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- conductor
- rotary transformer
- coils
- plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、量産性にすぐれた低伝達損失、高電
圧増幅比ロータリートランスの製造法に関するも
のである。
圧増幅比ロータリートランスの製造法に関するも
のである。
近年VTRの普及に伴つて、VTRの高記録密度
化が要求され、信号伝達系の低雑音化が要求され
てきている。一般にVTRにはヘツドを2個以上
持ち回転するシリンダーヘツドがとりつけてあ
り、ヘツドを高速回転させて使用する。そしてこ
の高速回転しているヘツドの信号は、第4図に示
す様な回転軸と同心円状に巻かれた、ヘツドと同
数組のコイル1(第4図においては2ヘツドなの
で2組)と、回転軸と垂直方向に2分され一定の
ギヤツプを置いて対峙して上記コイルを取囲むフ
エライトコア2から成るロータリートランスを介
して本体回路に継がれる。このようなロータリー
トランスでは対峙するフエライトコアの面が平ら
であればあるほどギヤツプを小さくでき、信号の
伝達損失が小さくなる。またコイルの占積率が高
いほどコイルの導体間を通つて漏れる磁束が少な
く、その結果伝達損失が小さくなると言われてい
る。
化が要求され、信号伝達系の低雑音化が要求され
てきている。一般にVTRにはヘツドを2個以上
持ち回転するシリンダーヘツドがとりつけてあ
り、ヘツドを高速回転させて使用する。そしてこ
の高速回転しているヘツドの信号は、第4図に示
す様な回転軸と同心円状に巻かれた、ヘツドと同
数組のコイル1(第4図においては2ヘツドなの
で2組)と、回転軸と垂直方向に2分され一定の
ギヤツプを置いて対峙して上記コイルを取囲むフ
エライトコア2から成るロータリートランスを介
して本体回路に継がれる。このようなロータリー
トランスでは対峙するフエライトコアの面が平ら
であればあるほどギヤツプを小さくでき、信号の
伝達損失が小さくなる。またコイルの占積率が高
いほどコイルの導体間を通つて漏れる磁束が少な
く、その結果伝達損失が小さくなると言われてい
る。
従来こういつたロータリトランスのコイルは、
ホルマール線等を巻線機で巻いて作られている
が、円形断面の電線を巻いているため、ギヤツプ
に面する側の表面を平らに巻くことはむずかし
く、占積率も高くすることは困難であつた。また
狭いフエライトのミゾに多数回巻くことが困難な
ため、大きい巻数比をとることも不可能であつ
た。更にその為にフエライトコアのミゾは深く加
工する必要があり、かつフエライトコアの対峙す
る面の表面加工精度は厳しく要求されている。
ホルマール線等を巻線機で巻いて作られている
が、円形断面の電線を巻いているため、ギヤツプ
に面する側の表面を平らに巻くことはむずかし
く、占積率も高くすることは困難であつた。また
狭いフエライトのミゾに多数回巻くことが困難な
ため、大きい巻数比をとることも不可能であつ
た。更にその為にフエライトコアのミゾは深く加
工する必要があり、かつフエライトコアの対峙す
る面の表面加工精度は厳しく要求されている。
また、エツチングによつて得られるプリントコ
イルではコイルのターン数が充分とれないが逆に
ターン数を増すと、直流抵抗が高くなつてしま
い、巻線コイルを凌駕することができなかつた。
更に、巻線コイルと同じ程度の低抗値、巻線のエ
ツチングコイルの厚さも巻線コイルと変らないた
め、コアの対峙する面の表面加工精度も巻線コイ
ルを使う場合と同程度に維持する必要があつた。
イルではコイルのターン数が充分とれないが逆に
ターン数を増すと、直流抵抗が高くなつてしま
い、巻線コイルを凌駕することができなかつた。
更に、巻線コイルと同じ程度の低抗値、巻線のエ
ツチングコイルの厚さも巻線コイルと変らないた
め、コアの対峙する面の表面加工精度も巻線コイ
ルを使う場合と同程度に維持する必要があつた。
本発明は、上記問題点を解決した低伝達損失、
高電圧増幅比ロータリートランスの製造法であ
る。
高電圧増幅比ロータリートランスの製造法であ
る。
即ち本発明は、アルミニウム薄板上に回路部以
外に対応する所にレジストパターンを形成し、そ
の基板上の回路部の所にメツキにより導体を形成
した後その導体上に絶縁層を形成し、…、該プリ
ント」を「の導体上に絶縁層を形成し、続いてア
ルミニウム薄板をエツチング除去し、更に得られ
た導体の上記アルミニウム薄板と接していた面に
メツキにより導体を形成してプリントコイルを得
る工程と、該プリントコイルを複数個の同心円状
のミゾとそのミゾの内部又は近傍に複数個の厚み
方向の穴が設けられた板状円形フエライトコアに
該プリントコイルを同心円状ミゾに埋設し、取り
出し回路部を該円形コアの厚み方向の穴に埋設す
る工程とを含む多ヘツド用ロータリートランスの
製造法である。
外に対応する所にレジストパターンを形成し、そ
の基板上の回路部の所にメツキにより導体を形成
した後その導体上に絶縁層を形成し、…、該プリ
ント」を「の導体上に絶縁層を形成し、続いてア
ルミニウム薄板をエツチング除去し、更に得られ
た導体の上記アルミニウム薄板と接していた面に
メツキにより導体を形成してプリントコイルを得
る工程と、該プリントコイルを複数個の同心円状
のミゾとそのミゾの内部又は近傍に複数個の厚み
方向の穴が設けられた板状円形フエライトコアに
該プリントコイルを同心円状ミゾに埋設し、取り
出し回路部を該円形コアの厚み方向の穴に埋設す
る工程とを含む多ヘツド用ロータリートランスの
製造法である。
本発明において、プリントコイルは、アルミニ
ウム薄板上に回路部以外に対応する所にレジスト
パターンを形成し、メツキにより導体を形成した
後、絶縁層を形成し、続いてアルミニウム薄板を
エツチング除去し、その後回路部にメツキを行つ
回路部の直流抵抗を小さくすることができる。
ウム薄板上に回路部以外に対応する所にレジスト
パターンを形成し、メツキにより導体を形成した
後、絶縁層を形成し、続いてアルミニウム薄板を
エツチング除去し、その後回路部にメツキを行つ
回路部の直流抵抗を小さくすることができる。
なお、メツキを行う導体の材質としては導電性
の良い物が良く、たとえば銅が好ましい。アルミ
ニウム薄板はエツチングによつて除去する。従つ
て、メツキを行う導体は銅のようにアルミニウム
と大きく異なるエツチング特性を有するものが良
い。また、逆にエツチング液としては、アルミニ
ウムを良く溶かし、メツキ導体を溶かさぬものが
良い。電圧増幅比を大きくするためターン数を多
くしたり、同一ターン数でも直流を小さくするた
め、第2図にある様に絶縁抵抗値層8の両側にコ
イル9を形成せしめ、スルーホール接続を施して
直列や並列に継ぐ方法も考えられ、この方法を取
ると1ケ所にコイルの端子を集めることもでき
る。また絶縁層の両側にコイルを形成して多ヘツ
ド用ロータリートランスのコイルを全ヘツド分同
時に形成することもできる。
の良い物が良く、たとえば銅が好ましい。アルミ
ニウム薄板はエツチングによつて除去する。従つ
て、メツキを行う導体は銅のようにアルミニウム
と大きく異なるエツチング特性を有するものが良
い。また、逆にエツチング液としては、アルミニ
ウムを良く溶かし、メツキ導体を溶かさぬものが
良い。電圧増幅比を大きくするためターン数を多
くしたり、同一ターン数でも直流を小さくするた
め、第2図にある様に絶縁抵抗値層8の両側にコ
イル9を形成せしめ、スルーホール接続を施して
直列や並列に継ぐ方法も考えられ、この方法を取
ると1ケ所にコイルの端子を集めることもでき
る。また絶縁層の両側にコイルを形成して多ヘツ
ド用ロータリートランスのコイルを全ヘツド分同
時に形成することもできる。
本発明に用いられる板状円形フエライトコアの
製造方法は従来の方法でよく、また、材質として
は、一般のトランスや従来のロータリートランス
に使用されているものでよい。また形状は、第1
図に示す様に回転軸に中心を持つ同心円状の複数
個のミゾ3を持ち、そのミゾはプリントコイルの
断面形状に合わせて成形されればよいが、コイル
を埋設後表面が平らになることが好ましい。また
コイルとコイルの間にミゾ4を設けてアイソレー
シヨンの働きをさせても良い。さらに取り出し回
路5′を埋め同じ円状のミゾのすぐそばか又はミ
ゾの内に取り出し用の複数個の厚み方向の穴8を
設ける。各ヘツドに対応するコイルはそれぞれ取
り出しプリント回路部用のフエライトコア上の取
り出し用穴8に対応した位置に取り出し回路部
5′を設け、1シート上に全くヘツドに対応する
コイルを同時に成形する。第2図に取り出し回路
部5′とスルーホール部7の拡大図を示す。
製造方法は従来の方法でよく、また、材質として
は、一般のトランスや従来のロータリートランス
に使用されているものでよい。また形状は、第1
図に示す様に回転軸に中心を持つ同心円状の複数
個のミゾ3を持ち、そのミゾはプリントコイルの
断面形状に合わせて成形されればよいが、コイル
を埋設後表面が平らになることが好ましい。また
コイルとコイルの間にミゾ4を設けてアイソレー
シヨンの働きをさせても良い。さらに取り出し回
路5′を埋め同じ円状のミゾのすぐそばか又はミ
ゾの内に取り出し用の複数個の厚み方向の穴8を
設ける。各ヘツドに対応するコイルはそれぞれ取
り出しプリント回路部用のフエライトコア上の取
り出し用穴8に対応した位置に取り出し回路部
5′を設け、1シート上に全くヘツドに対応する
コイルを同時に成形する。第2図に取り出し回路
部5′とスルーホール部7の拡大図を示す。
形成されたプリントコイルは不要部を切断し、
取り出し回路部5′をフエライトコアの穴8に通
した上で、各コイルをそれぞれ対応する同心円状
のミゾ3に埋込み接着剤で貼付ける。接着剤はな
んでも良いが、通常使用されている常温硬化型
や、加熱硬化型エポキシ接着剤が使用できる。
取り出し回路部5′をフエライトコアの穴8に通
した上で、各コイルをそれぞれ対応する同心円状
のミゾ3に埋込み接着剤で貼付ける。接着剤はな
んでも良いが、通常使用されている常温硬化型
や、加熱硬化型エポキシ接着剤が使用できる。
各ヘツドに対応するコイルは、それぞれ取出し
回路部用穴8に対応した位置から取出回路部を接
線すればよいが、生産性を考えれば、コイルを形
成する時点でコイルを作る方法で同時に絶縁層上
に取出し回路部5′を形成するのが好ましい。
回路部用穴8に対応した位置から取出回路部を接
線すればよいが、生産性を考えれば、コイルを形
成する時点でコイルを作る方法で同時に絶縁層上
に取出し回路部5′を形成するのが好ましい。
以下、実施例を示すが、本発明に本実施例に限
定されるものではない。
定されるものではない。
実施例
膜厚80μmのアルミニウム箔上に、イーストマ
ンコダツク社製ネガ型フオトレジスト「マイクロ
レジスト747」( イーストマンコダツク社)を乾
燥後膜厚が3μmになる様塗布しプリベークした。
同心円状で半径が各々異なる4個のコイルパター
ンを有するマスクを通して高圧水銀ランプで露光
し、専用の現像液およびリンス液を用いて現像
し、乾燥、ポストベークして、アルミニウム箔上
のパターン部以外の部分にレジストを形成した。
ンコダツク社製ネガ型フオトレジスト「マイクロ
レジスト747」( イーストマンコダツク社)を乾
燥後膜厚が3μmになる様塗布しプリベークした。
同心円状で半径が各々異なる4個のコイルパター
ンを有するマスクを通して高圧水銀ランプで露光
し、専用の現像液およびリンス液を用いて現像
し、乾燥、ポストベークして、アルミニウム箔上
のパターン部以外の部分にレジストを形成した。
次いでハーシヨウ村田社製ピロリン酸銅メツキ
液を用いて、アルミニウム箔を陰極とし、パター
ン部に100μm厚銅メツキ層を電解メツキにより
形成した。膜厚25μmデユポン社製ポリイミドフ
イルム「カプトン」( デユポン社)に、上記ア
ルミニウム箔の銅パターンが形成してある面を
「カプトン」側にして、両側からカプトンフイル
ムに貼付けた。次いで36重量パーセント濃度の塩
酸を水で2:3に希釈した液でアルミニウム箔を
エツチング除去し、スルーホール部にはドリルで
0.45mmφの穴を開けた。
液を用いて、アルミニウム箔を陰極とし、パター
ン部に100μm厚銅メツキ層を電解メツキにより
形成した。膜厚25μmデユポン社製ポリイミドフ
イルム「カプトン」( デユポン社)に、上記ア
ルミニウム箔の銅パターンが形成してある面を
「カプトン」側にして、両側からカプトンフイル
ムに貼付けた。次いで36重量パーセント濃度の塩
酸を水で2:3に希釈した液でアルミニウム箔を
エツチング除去し、スルーホール部にはドリルで
0.45mmφの穴を開けた。
前述したピロリン酸銅メツキ液を用いて、コイ
ルパターンを陰極とし、パターン部に100μm厚
だけ電解銅メツキを行つた。その結果導体ライン
巾140μm、導体間隔10μm、膜厚200μm、ターン
数20ターンの4ヘツド用の4種類の大きさのコイ
ルと、導体ライン巾1500μm、膜厚200μm、ター
ン数1ターンの4ヘツド用の4種類の大きさのコ
イルが、それぞれシート上に同一中心を持つ配置
で同時に形成された。次に絶縁シートの不要部を
除去し、取り出し回路部(フエライトコアの穴を
通つて反対側に出る部分)を切り出した。フエラ
イトコアの取り出し回路用の穴に取り出し回路部
を通し、フエライトコアの同心円状のミゾに、セ
メンダイン社製「セメダインハイスーパー」を用
いて上記コイルを接着した。得られたロータリー
トランスはコイルを埋め込んだ面が平らで、かつ
コイルの占積率が高いため、結合係数が0.97で、
低伝達損失が実現された。また巻数比が20:1に
とれ、電圧増幅率も大きく、かつ20ターンのコイ
ルでさえ直流抵抗が2.4Ωであつたので、低雑音
のロータリートランスが得られた。しかも4ヘツ
ド用ロータリートランスのコイル部は、1ヘツド
用のコイルと原理的に同一プロセスで形成される
ので、生産性がすぐれている。
ルパターンを陰極とし、パターン部に100μm厚
だけ電解銅メツキを行つた。その結果導体ライン
巾140μm、導体間隔10μm、膜厚200μm、ターン
数20ターンの4ヘツド用の4種類の大きさのコイ
ルと、導体ライン巾1500μm、膜厚200μm、ター
ン数1ターンの4ヘツド用の4種類の大きさのコ
イルが、それぞれシート上に同一中心を持つ配置
で同時に形成された。次に絶縁シートの不要部を
除去し、取り出し回路部(フエライトコアの穴を
通つて反対側に出る部分)を切り出した。フエラ
イトコアの取り出し回路用の穴に取り出し回路部
を通し、フエライトコアの同心円状のミゾに、セ
メンダイン社製「セメダインハイスーパー」を用
いて上記コイルを接着した。得られたロータリー
トランスはコイルを埋め込んだ面が平らで、かつ
コイルの占積率が高いため、結合係数が0.97で、
低伝達損失が実現された。また巻数比が20:1に
とれ、電圧増幅率も大きく、かつ20ターンのコイ
ルでさえ直流抵抗が2.4Ωであつたので、低雑音
のロータリートランスが得られた。しかも4ヘツ
ド用ロータリートランスのコイル部は、1ヘツド
用のコイルと原理的に同一プロセスで形成される
ので、生産性がすぐれている。
本発明の方法によるとターン数を多くかつ抵抗
を小さくできるので、コイル部が高精度高密度高
占積率になり、エツチング法によつてプリントコ
イルを使う場合に比べ低伝達損失、高電圧増幅比
ロータリートランスが得られる。
を小さくできるので、コイル部が高精度高密度高
占積率になり、エツチング法によつてプリントコ
イルを使う場合に比べ低伝達損失、高電圧増幅比
ロータリートランスが得られる。
更にコイルが薄く作れるのでメゾが浅く対峙す
る面の表面加工精度もラフなフエライトコアが使
用可能となる。
る面の表面加工精度もラフなフエライトコアが使
用可能となる。
第1図は、本発明のロータリートランスの断面
図及び矢視図を、第2図は本発明のロータリート
ランスの取出し回路部(第1図c)の拡大図を、
第3図はプリントコイル部の断面図を、第4図は
従来のロータリートランスをそれぞれ示す。 1……巻線コイル、1′……プリントコイル
(1次側)、1″……プリントコイル(2次側)、2
……フエライトコア、3……同心円状のミゾ(コ
イル用)、4……同心円状のミゾ(アイソレーシ
ヨン用)、5……取り出し電線、5′……取り出し
回路部、6……取り出し回路部用ミゾ、7……ス
ルーホール、8……取り出し回路部用穴、9……
絶縁層、10……導体。
図及び矢視図を、第2図は本発明のロータリート
ランスの取出し回路部(第1図c)の拡大図を、
第3図はプリントコイル部の断面図を、第4図は
従来のロータリートランスをそれぞれ示す。 1……巻線コイル、1′……プリントコイル
(1次側)、1″……プリントコイル(2次側)、2
……フエライトコア、3……同心円状のミゾ(コ
イル用)、4……同心円状のミゾ(アイソレーシ
ヨン用)、5……取り出し電線、5′……取り出し
回路部、6……取り出し回路部用ミゾ、7……ス
ルーホール、8……取り出し回路部用穴、9……
絶縁層、10……導体。
Claims (1)
- 1 アルミニウム薄板上に回路部以外に対応する
所にレジストパターンを成形し、その基板上の回
路部にメツキにより導体を形成した後その導体上
に絶縁層を形成し、続いてアルミニウム薄板をエ
ツチング除去し、更に得られた導体の上記アルミ
ニウム薄板と接していた面のみに上記レジストパ
ターンを使用し、メツキにより導体を形成してプ
リントコイルを得る工程と、該プリントコイルを
複数の同心円状のミゾとそのミゾの内部又は近傍
に複数個の厚み方向の穴が設けられた板状円形フ
エライトコアの同心円状ミゾに埋設し、取り出し
回路部を該円形コアの厚み方向の穴に埋設する工
程とを含む多ヘツドロータリートランスの製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62106391A JPS62271406A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 多ヘツド用ロ−タリ−トランスの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62106391A JPS62271406A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 多ヘツド用ロ−タリ−トランスの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271406A JPS62271406A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0355962B2 true JPH0355962B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=14432395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62106391A Granted JPS62271406A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 多ヘツド用ロ−タリ−トランスの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271406A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319501A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-10 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘッド装置とそれに用いる回転トランス |
| JP2010178439A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 電源装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155975A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-16 | ||
| JPS563950Y2 (ja) * | 1976-10-20 | 1981-01-28 |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP62106391A patent/JPS62271406A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271406A (ja) | 1987-11-25 |
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