JPH0356042Y2 - - Google Patents
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- JPH0356042Y2 JPH0356042Y2 JP1982055268U JP5526882U JPH0356042Y2 JP H0356042 Y2 JPH0356042 Y2 JP H0356042Y2 JP 1982055268 U JP1982055268 U JP 1982055268U JP 5526882 U JP5526882 U JP 5526882U JP H0356042 Y2 JPH0356042 Y2 JP H0356042Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- susceptor
- coil support
- support
- frequency heating
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B25/00—Single-crystal growth by chemical reaction of reactive gases, e.g. chemical vapour-deposition growth
- C30B25/02—Epitaxial-layer growth
- C30B25/10—Heating of the reaction chamber or the substrate
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B25/00—Single-crystal growth by chemical reaction of reactive gases, e.g. chemical vapour-deposition growth
- C30B25/02—Epitaxial-layer growth
- C30B25/08—Reaction chambers; Selection of materials therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B25/00—Single-crystal growth by chemical reaction of reactive gases, e.g. chemical vapour-deposition growth
- C30B25/02—Epitaxial-layer growth
- C30B25/12—Substrate holders or susceptors
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B29/00—Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape
- C30B29/02—Elements
- C30B29/06—Silicon
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B29/00—Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape
- C30B29/10—Inorganic compounds or compositions
- C30B29/16—Oxides
- C30B29/20—Aluminium oxides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エピタキシヤル成長装置の高周波加
熱コイル(以下、コイルという)の保持装置に関
するものである。
熱コイル(以下、コイルという)の保持装置に関
するものである。
シリコン等の単結晶基板(以下ウエハという)
上にエピタキシヤル成長により薄膜を形成するた
めのエピタキシヤル成長装置として、例えば第1
図に概略構造を示すような装置が実用化されてい
る。第1図において、ベルジヤ1とベースプレー
ト2で構成されている反応室3内には、反応ガス
導入管4より反応ガス5が導入され、ノズル6か
ら噴出されるようになつている。反応室3内には
サセプタ7が設けられ、このサセプタ7は駆動装
置8にて回転を与えられる中空軸9に支持されて
低速で回転すると共に、後述するようにサセプタ
7の下方に設けられているコイル10により加熱
され、サセプタ7上に載置されているウエハ11
を加熱しつつ低速で回転させ、前記ノズル6から
噴出させる反応ガス5によりウエハ11上にエピ
タキシヤル層を形成するものである。なお、反応
室3内に噴出された反応ガス5のうちの未反応ガ
スは排出口12から排出される。このようなエピ
タキシヤル成長装置は、エピタキシヤル層の性
能、均一性、再現性に優れていることが望まし
い。エピタキシヤル層に影響する因子としては、
例えば、反応ガスの流量、濃度、純度、流れ方、
反応時間等多々あるが、ウエハ11およびサセプ
タ7の温度も重要な因子となつている。これらの
温度は、反応ガスの流れ方や流量、種類等によつ
ても変わるが、コイル10の半径方向のピツチ、
表面積、コイル10とサセプタ7との全体的な距
離のみならず、1ターン毎のコイル10とサセプ
タ7との距離によつて調節する必要があり、この
ためコイル10の全体の支え方と部分的な距離の
調整の仕方が重要なポイントとなる。従来のコイ
ル保持装置は、第2図ないし第5図にすように、
コイル10の下方に図示しない支柱によりベース
プレート2に固定された2本の棒13a,13b
で1組をなすコイル支え13を間隔を置いて平行
に2組設け、これらの棒13a,13bの間に位
置するようにコイル10の下面に適宜な間隔を置
いてボルト14を溶接し、これらのボルト14を
棒13a,13bの間に通すと共に、棒13a,
13bを挾んでボルト14にはめた手回しナツト
15,16、または支持片17,18を介しては
められたナツト19,20によりコイル支え13
に対しコイル10を所定の高さになるように、す
なわち第1図に示したサセプタ7とコイル10の
間隔が所定の値になるようにしたものがある。と
ころで、このコイル保持装置は、コイル支え13
の上下に位置する手回しナツト15,16および
ナツト19,20の両方を回わさなければ、コイ
ル10の高さ調整ができない。コイル支え13の
上方に位置する手回しナツト15およびナツト1
9は、これらとコイル10の下面との間隔がせま
く、かつコイル10とベースプレート2との間隔
もあまり広くなく、さらにコイル10の周囲は操
作面側を残して他の三方はカバーで囲われるた
め、一旦、装置を組立ててしまうと、特に奥側の
ものは回しにくく、コイル10の高さ調整が非常
に困難であつた。
上にエピタキシヤル成長により薄膜を形成するた
めのエピタキシヤル成長装置として、例えば第1
図に概略構造を示すような装置が実用化されてい
る。第1図において、ベルジヤ1とベースプレー
ト2で構成されている反応室3内には、反応ガス
導入管4より反応ガス5が導入され、ノズル6か
ら噴出されるようになつている。反応室3内には
サセプタ7が設けられ、このサセプタ7は駆動装
置8にて回転を与えられる中空軸9に支持されて
低速で回転すると共に、後述するようにサセプタ
7の下方に設けられているコイル10により加熱
され、サセプタ7上に載置されているウエハ11
を加熱しつつ低速で回転させ、前記ノズル6から
噴出させる反応ガス5によりウエハ11上にエピ
タキシヤル層を形成するものである。なお、反応
室3内に噴出された反応ガス5のうちの未反応ガ
スは排出口12から排出される。このようなエピ
タキシヤル成長装置は、エピタキシヤル層の性
能、均一性、再現性に優れていることが望まし
い。エピタキシヤル層に影響する因子としては、
例えば、反応ガスの流量、濃度、純度、流れ方、
反応時間等多々あるが、ウエハ11およびサセプ
タ7の温度も重要な因子となつている。これらの
温度は、反応ガスの流れ方や流量、種類等によつ
ても変わるが、コイル10の半径方向のピツチ、
表面積、コイル10とサセプタ7との全体的な距
離のみならず、1ターン毎のコイル10とサセプ
タ7との距離によつて調節する必要があり、この
ためコイル10の全体の支え方と部分的な距離の
調整の仕方が重要なポイントとなる。従来のコイ
ル保持装置は、第2図ないし第5図にすように、
コイル10の下方に図示しない支柱によりベース
プレート2に固定された2本の棒13a,13b
で1組をなすコイル支え13を間隔を置いて平行
に2組設け、これらの棒13a,13bの間に位
置するようにコイル10の下面に適宜な間隔を置
いてボルト14を溶接し、これらのボルト14を
棒13a,13bの間に通すと共に、棒13a,
13bを挾んでボルト14にはめた手回しナツト
15,16、または支持片17,18を介しては
められたナツト19,20によりコイル支え13
に対しコイル10を所定の高さになるように、す
なわち第1図に示したサセプタ7とコイル10の
間隔が所定の値になるようにしたものがある。と
ころで、このコイル保持装置は、コイル支え13
の上下に位置する手回しナツト15,16および
ナツト19,20の両方を回わさなければ、コイ
ル10の高さ調整ができない。コイル支え13の
上方に位置する手回しナツト15およびナツト1
9は、これらとコイル10の下面との間隔がせま
く、かつコイル10とベースプレート2との間隔
もあまり広くなく、さらにコイル10の周囲は操
作面側を残して他の三方はカバーで囲われるた
め、一旦、装置を組立ててしまうと、特に奥側の
ものは回しにくく、コイル10の高さ調整が非常
に困難であつた。
本考案は、前述した点に鑑みなされたもので、
コイルの高さ調整を簡単に行ない得るようにした
エピタキシヤル成長装置のコイル保持装置を提供
するにある。
コイルの高さ調整を簡単に行ない得るようにした
エピタキシヤル成長装置のコイル保持装置を提供
するにある。
以下本考案の一実施例を示す第6図ないし第7
図について説明する。第6図において、10はコ
イル、21a,21b,21cはコイル支えであ
る。なお、この第6図は前記コイル10およびコ
イル支え21aないし21cを下方から上向きに
見た図であり、同図において上方が操作面側、下
方が奥側である。これらのコイル支え21aない
し21cは、Y2O3またはCeO2等の焼結助剤を添
加するかもしくは添加せずにホツトプレス法ある
いは常圧焼結法等の成形法によつて得られた高密
度Si3N4(シリコンナイトライド)あるいはSi3N4
とAl2O3の複合セラミツクであるサイアロンの板
状体からなつている。これらの3組のコイル支え
21aないし21cは、それぞれコイル10の中
心寄り位置から外周部まで放射状に設けられ、3
組のうちの1組のコイル支え21aは第6図にお
いて上方の前記操作面側に向けられ、他の2組の
コイル支え21b,21cは前記コイル支え21
aと略120°の角度をなして装置の奥側(第6図に
おいて下方)に位置するように配置されている。
図について説明する。第6図において、10はコ
イル、21a,21b,21cはコイル支えであ
る。なお、この第6図は前記コイル10およびコ
イル支え21aないし21cを下方から上向きに
見た図であり、同図において上方が操作面側、下
方が奥側である。これらのコイル支え21aない
し21cは、Y2O3またはCeO2等の焼結助剤を添
加するかもしくは添加せずにホツトプレス法ある
いは常圧焼結法等の成形法によつて得られた高密
度Si3N4(シリコンナイトライド)あるいはSi3N4
とAl2O3の複合セラミツクであるサイアロンの板
状体からなつている。これらの3組のコイル支え
21aないし21cは、それぞれコイル10の中
心寄り位置から外周部まで放射状に設けられ、3
組のうちの1組のコイル支え21aは第6図にお
いて上方の前記操作面側に向けられ、他の2組の
コイル支え21b,21cは前記コイル支え21
aと略120°の角度をなして装置の奥側(第6図に
おいて下方)に位置するように配置されている。
コイル支え21aないし21cは、第7図にコ
イル支え21aの一部を代表させて示すように、
座23、中空支柱24、押さえ棒25からなる固
定手段22によりベースプレート2に対して固定
されている。
イル支え21aの一部を代表させて示すように、
座23、中空支柱24、押さえ棒25からなる固
定手段22によりベースプレート2に対して固定
されている。
コイル支え21aないし21cには、これらの
コイル支えに対してコイル10を保持するための
保持手段26が、第6図に示すように、コイル1
0の1ターン毎の下面に対応して、“ちどり″状
に配置されている。保持手段26は、第7図に示
すようになつている。すなわち、コイル10の下
面に溶接された固着ナツト27に下方に向つて伸
びるボルト28がねじ込み固定され、他方、コイ
ル支え21a(21b,21cについても同じ)
にはボルト28をねじ係合してねじ対偶をなすめ
ねじ29がつば30とロツクナツト31,32に
より回転のみ可能に取付けられ、めねじ29およ
びボルト28を介してコイル10をコイル支え2
1aに対して所定の位置関係を保つて保持するよ
うになつている。なお、前記ロツクナツト31,
32は図示のようにコイル支え21aの下面側に
配置され、めねじ29を回すためのハンドル的な
役目を持つように構成されている。
コイル支えに対してコイル10を保持するための
保持手段26が、第6図に示すように、コイル1
0の1ターン毎の下面に対応して、“ちどり″状
に配置されている。保持手段26は、第7図に示
すようになつている。すなわち、コイル10の下
面に溶接された固着ナツト27に下方に向つて伸
びるボルト28がねじ込み固定され、他方、コイ
ル支え21a(21b,21cについても同じ)
にはボルト28をねじ係合してねじ対偶をなすめ
ねじ29がつば30とロツクナツト31,32に
より回転のみ可能に取付けられ、めねじ29およ
びボルト28を介してコイル10をコイル支え2
1aに対して所定の位置関係を保つて保持するよ
うになつている。なお、前記ロツクナツト31,
32は図示のようにコイル支え21aの下面側に
配置され、めねじ29を回すためのハンドル的な
役目を持つように構成されている。
次いで本装置の作用について説明する。第6図
から明らかなようにコイル10は、保持手段26
により略120°の角度間隔でコイル支え21aない
し21cに保持される。コイル10とサセプタ7
との全体的な間隔は、中空支柱24および押え棒
25の長さによつて予じめ定められるが、部分的
な間隔すなわちコイル10の高さ調整や、組立後
あるいは運転状態を見ながらの間隔調整はめねじ
29を回して、これとねじ対偶を形成しているボ
ルト28を上下動させることにより行なう。この
ように、組立後の間隔調整は、コイル支え21a
ないし21cの下方に位置しているロツクナツト
31,32により単にめねじ29を回すのみでよ
いため、操作面側に位置するコイル支え21aに
設けられている各めねじ29はもちろん、奥側に
位置するコイル支え21b,21cに設けられて
いる各めねじ29も容易に回すことができ、前記
間隔調整を簡単かつ的確に行うことができる。
から明らかなようにコイル10は、保持手段26
により略120°の角度間隔でコイル支え21aない
し21cに保持される。コイル10とサセプタ7
との全体的な間隔は、中空支柱24および押え棒
25の長さによつて予じめ定められるが、部分的
な間隔すなわちコイル10の高さ調整や、組立後
あるいは運転状態を見ながらの間隔調整はめねじ
29を回して、これとねじ対偶を形成しているボ
ルト28を上下動させることにより行なう。この
ように、組立後の間隔調整は、コイル支え21a
ないし21cの下方に位置しているロツクナツト
31,32により単にめねじ29を回すのみでよ
いため、操作面側に位置するコイル支え21aに
設けられている各めねじ29はもちろん、奥側に
位置するコイル支え21b,21cに設けられて
いる各めねじ29も容易に回すことができ、前記
間隔調整を簡単かつ的確に行うことができる。
第8図は、コイル10を保持するための他の保
持手段26aを示すもので、ボルト28aをコイ
ル10の下面に直接溶接し、他方、めねじ29a
はつば30aと止め輪33によりコイル支え21
aに回転のみ可能に取付け、めねじ29aは下方
に位置する前記つば30aにより回転させるよう
にしたものである。
持手段26aを示すもので、ボルト28aをコイ
ル10の下面に直接溶接し、他方、めねじ29a
はつば30aと止め輪33によりコイル支え21
aに回転のみ可能に取付け、めねじ29aは下方
に位置する前記つば30aにより回転させるよう
にしたものである。
第9図は、さらに他の保持手段26bを示すも
ので、コイル10にめねじ29bを固着し、コイ
ル支え21aないし21cに回転のみ可能に係合
したボルト28bを前記めねじ29bにねじ係合
させ、ボルト28bの下端に設けられているちよ
う形頭部34を回すことによりコイル10を上下
動させるようにしたものである。
ので、コイル10にめねじ29bを固着し、コイ
ル支え21aないし21cに回転のみ可能に係合
したボルト28bを前記めねじ29bにねじ係合
させ、ボルト28bの下端に設けられているちよ
う形頭部34を回すことによりコイル10を上下
動させるようにしたものである。
第10図は、さらに他の保持手段26cを示す
もので、コイル支え21aないし21cに直接ま
たは他の材質からなる嵌着部材によりめねじ29
cを形成し、これにおねじ28cをねじ係合し、
コイル10に固着した連結棒25を前記おねじ2
8cに回転のみ可能に係合し、おねじ28cのつ
ば30cを回すことによりおねじ28cと共にコ
イル10を上下動させるようにしたものである。
もので、コイル支え21aないし21cに直接ま
たは他の材質からなる嵌着部材によりめねじ29
cを形成し、これにおねじ28cをねじ係合し、
コイル10に固着した連結棒25を前記おねじ2
8cに回転のみ可能に係合し、おねじ28cのつ
ば30cを回すことによりおねじ28cと共にコ
イル10を上下動させるようにしたものである。
以上述べたように本考案によれば、コイルとコ
イル支えの間に設けられているねじ対偶の一方の
回転側を単にコイル支えの下面側から回すのみで
コイルを部分的に上下動させてコイルとサセプタ
の間隔を容易に調整することができ、このためサ
セプタおよびその上に載置されているウエハの温
度分布をより好ましい状態に定めて良好なエピタ
キシヤル成長を可能にする効果が得られる。
イル支えの間に設けられているねじ対偶の一方の
回転側を単にコイル支えの下面側から回すのみで
コイルを部分的に上下動させてコイルとサセプタ
の間隔を容易に調整することができ、このためサ
セプタおよびその上に載置されているウエハの温
度分布をより好ましい状態に定めて良好なエピタ
キシヤル成長を可能にする効果が得られる。
第1図はエピタキシヤル成長装置の概要縦断面
図、第2図は従来のコイル支え装置を示す下面
図、第3図は第2図の−線による断面図、第
4図は第3図の−線による断面図、第5図は
第3図の−線による断面図、第6図は本考案
によるコイル支え装置の一実施例を示す断面図、
第7図は第6図の−線による拡大断面図、第
8図、第9図および第10図はそれぞれ本考案の
他の実施例を示す部分拡大断面図である。 1……ベルジヤ、2……ベースプレート、3…
…反応室、6……ノズル、7……サセプタ、10
……高周波加熱コイル、11……ウエハ、21
a,21b,21c……コイル支え、22……コ
イル支えの固定手段、26,26a,26b,2
6c……コイルの保持手段、28,28a,28
b……ボルト、28c……おねじ、29,29
a,29b,29c……めねじ、31,32……
ロツクナツト、33……止め輪、35……連結
棒。
図、第2図は従来のコイル支え装置を示す下面
図、第3図は第2図の−線による断面図、第
4図は第3図の−線による断面図、第5図は
第3図の−線による断面図、第6図は本考案
によるコイル支え装置の一実施例を示す断面図、
第7図は第6図の−線による拡大断面図、第
8図、第9図および第10図はそれぞれ本考案の
他の実施例を示す部分拡大断面図である。 1……ベルジヤ、2……ベースプレート、3…
…反応室、6……ノズル、7……サセプタ、10
……高周波加熱コイル、11……ウエハ、21
a,21b,21c……コイル支え、22……コ
イル支えの固定手段、26,26a,26b,2
6c……コイルの保持手段、28,28a,28
b……ボルト、28c……おねじ、29,29
a,29b,29c……めねじ、31,32……
ロツクナツト、33……止め輪、35……連結
棒。
Claims (1)
- ベースプレートとベルジヤにより形成された反
応室内にサセプタを設け、該サセプタの下方に設
けられている渦巻状の高周波加熱コイルにより前
記サセプタおよびその上に載置されているウエハ
を加熱するようにしたエピタキシヤル成長装置の
コイル保持装置において、ベースプレートの上面
から所定高さに設けられたコイル支えと、前記高
周波加熱コイルを適宜な間隔を置いて前記コイル
支えに連結して支持する複数の保持手段そからな
り、前記保持手段はそれ自身の中ないしはそれと
高周波加熱コイルまたはコイル支えの間にねじ対
偶を形成し、該ねじ対偶の一方がコイル支え側に
支持されると共に他方が高周波加熱コイルを支持
するように構成し、かつ前記ねじ対偶のうちコイ
ル支えに対して回転する側をコイル支えの下面側
に突出させるようにしたことを特徴とするエピタ
キシヤル成長装置のコイル保持装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982055268U JPS58158438U (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | エピタキシヤル成長装置のコイル保持装置 |
| GB08309427A GB2120279B (en) | 1982-04-16 | 1983-04-07 | Support for induction heating coil in epitaxial growing apparatus of semiconductor wafers |
| KR1019830001556A KR840004824A (ko) | 1982-04-16 | 1983-04-14 | 반도체 웨이퍼의 에피택셜 생장장치 |
| DE19833313695 DE3313695A1 (de) | 1982-04-16 | 1983-04-15 | Geraet zum epitaxialen aufwachsen von schichten auf halbleitersubstraten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982055268U JPS58158438U (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | エピタキシヤル成長装置のコイル保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158438U JPS58158438U (ja) | 1983-10-22 |
| JPH0356042Y2 true JPH0356042Y2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=12993852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982055268U Granted JPS58158438U (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | エピタキシヤル成長装置のコイル保持装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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Also Published As
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