JPH0356046A - 瞬時電圧低下補償装置 - Google Patents
瞬時電圧低下補償装置Info
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- JPH0356046A JPH0356046A JP1189780A JP18978089A JPH0356046A JP H0356046 A JPH0356046 A JP H0356046A JP 1189780 A JP1189780 A JP 1189780A JP 18978089 A JP18978089 A JP 18978089A JP H0356046 A JPH0356046 A JP H0356046A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,交流電源の電源電圧の瞬低時に,インバータ
を駆動して負荷への供給電圧の不足分を補う瞬時電EE
低下補償装置に関する。
を駆動して負荷への供給電圧の不足分を補う瞬時電EE
低下補償装置に関する。
従来,瞬時電圧低下補償装置は.第6図に示すように構
或されている。
或されている。
同図に釦いて、(1)は交流電源,(2)は負荷、<3
)は逆並列接続された2個のサイリスタからなり電源(
1)と負荷(2)との間の通電路に設けられたサイリス
タスイッチ、(4)は1次巻線(4a)の両端が電源(
1)に接続された電源トランス,(5)は両入力端子が
電源トランス(4)の2次巻線(4b)の両端に接続さ
れた整流回路,(6)は補償用コンデンサであり、両端
が整流回路(5)の両出力端子に接続され,整流回路(
5)の出力によシ充電される。
)は逆並列接続された2個のサイリスタからなり電源(
1)と負荷(2)との間の通電路に設けられたサイリス
タスイッチ、(4)は1次巻線(4a)の両端が電源(
1)に接続された電源トランス,(5)は両入力端子が
電源トランス(4)の2次巻線(4b)の両端に接続さ
れた整流回路,(6)は補償用コンデンサであり、両端
が整流回路(5)の両出力端子に接続され,整流回路(
5)の出力によシ充電される。
(7)は両入力端子がコンデンサ(6)の両端に接続さ
れたインバータ.(8)は1次巻線(8a)の両端がイ
ンバータ(7〉の両出力端子に接続され2次巻線(8b
)がサイリスタスイッチ(3)に並列に接続された注入
トランス,(9)はPTであシ6電源(1)に接続され
.電源電圧Vsを検出する。
れたインバータ.(8)は1次巻線(8a)の両端がイ
ンバータ(7〉の両出力端子に接続され2次巻線(8b
)がサイリスタスイッチ(3)に並列に接続された注入
トランス,(9)はPTであシ6電源(1)に接続され
.電源電圧Vsを検出する。
QOはP−f’(c+)の出力信号が入力され電源電圧
VSの零点を検出して同期信号を出力する同期回路、Q
υは同期信号が入力されるロジック回路、いは同期信号
が入力され電源電圧Vsに同期し定格電圧に等しい振幅
の基準正弦波電FEVsinを発生する基準正弦波発生
回路, Q3は基準正弦波電SEVsinと電源電圧V
sとの差(Vsin − Vs )を算出し電源電圧V
sの低下分に相当する補償電圧を決定する補償電圧決定
回路、αEは基準三角波発生回路,α均はコンパレータ
であシ、決定回路α1の出力と発生回路0◆とを比較す
る。
VSの零点を検出して同期信号を出力する同期回路、Q
υは同期信号が入力されるロジック回路、いは同期信号
が入力され電源電圧Vsに同期し定格電圧に等しい振幅
の基準正弦波電FEVsinを発生する基準正弦波発生
回路, Q3は基準正弦波電SEVsinと電源電圧V
sとの差(Vsin − Vs )を算出し電源電圧V
sの低下分に相当する補償電圧を決定する補償電圧決定
回路、αEは基準三角波発生回路,α均はコンパレータ
であシ、決定回路α1の出力と発生回路0◆とを比較す
る。
QOは決定回路α東によシ算出された差(Vsin −
Vs )の絶対値I Vsin − Vs lが入力さ
れこれを積分して所定の電圧低下検出レベルと比較し電
源電圧の瞬低を検出する瞬低・検出部,αカはオン,オ
フ制御部であシ、瞬低検出部BGの出力信号にょシ、電
源電圧の正常時,r!lll低時にサイリスタスイッチ
(3)及びインバーク(7)のオン,オフ制御のための
信号を出力する。
Vs )の絶対値I Vsin − Vs lが入力さ
れこれを積分して所定の電圧低下検出レベルと比較し電
源電圧の瞬低を検出する瞬低・検出部,αカはオン,オ
フ制御部であシ、瞬低検出部BGの出力信号にょシ、電
源電圧の正常時,r!lll低時にサイリスタスイッチ
(3)及びインバーク(7)のオン,オフ制御のための
信号を出力する。
叫はオン.オフ制御部(17)の出力信号によりサイリ
スタスイッチ(3冫を電源電圧の正常時にオンし瞬低時
にオフするサイリスタ制御部、a傷はインパータ制御部
であり,オン,オフ制御部Q7]の出力信号によシ、イ
ンパータ(7)を電源t圧の正常時に停止し瞬低時に駆
動し、瞬低時にはコンバレータ(至)の出力信号に基き
インパータ(7〉の出力を制御し、インバーク(7)か
ら電源電圧の低下分の補償電圧を発生させる。
スタスイッチ(3冫を電源電圧の正常時にオンし瞬低時
にオフするサイリスタ制御部、a傷はインパータ制御部
であり,オン,オフ制御部Q7]の出力信号によシ、イ
ンパータ(7)を電源t圧の正常時に停止し瞬低時に駆
動し、瞬低時にはコンバレータ(至)の出力信号に基き
インパータ(7〉の出力を制御し、インバーク(7)か
ら電源電圧の低下分の補償電圧を発生させる。
従って、電源電圧の正常時には、サイリスタ制御S(至
)及びインバータ制御部0埠それぞれにより,サイリス
タスイッチ(3)がオンされ,インバータ(7)が停止
され,t源(1)の電源電圧がサイリスタスイッチ(3
)を介して負荷(2)に供給される。
)及びインバータ制御部0埠それぞれにより,サイリス
タスイッチ(3)がオンされ,インバータ(7)が停止
され,t源(1)の電源電圧がサイリスタスイッチ(3
)を介して負荷(2)に供給される。
一方,[源!圧の瞬低時には,サイリスタ制御部(至)
及びインバータ制御部a傷それぞれによシ,サイリスタ
スイッチ(3)がオフされ,インバータ(7)が駆動さ
れ、インバータ(7)により電源電圧の低下分に相当す
る補償電圧が発生され,注入トランス(8)を介してイ
ンバータ(7)の発生電圧が電源電圧に直列加算され、
負荷(2)に対し、瞬低発生前と同じ定格電圧が供給さ
れる。
及びインバータ制御部a傷それぞれによシ,サイリスタ
スイッチ(3)がオフされ,インバータ(7)が駆動さ
れ、インバータ(7)により電源電圧の低下分に相当す
る補償電圧が発生され,注入トランス(8)を介してイ
ンバータ(7)の発生電圧が電源電圧に直列加算され、
負荷(2)に対し、瞬低発生前と同じ定格電圧が供給さ
れる。
従来の場合、第6図中のX印の点にかいて電源回路が瞬
時開放して瞬断が発生すると、瞬低時と同様にインバー
タ(7)が駆動されて電圧を発生するが.電源開放であ
るため,インバーク(7)の制御電源がダウンして負荷
(2)に給電することができなくなう,@断時にI/i
電圧補償を行うことができないという問題点がある。
時開放して瞬断が発生すると、瞬低時と同様にインバー
タ(7)が駆動されて電圧を発生するが.電源開放であ
るため,インバーク(7)の制御電源がダウンして負荷
(2)に給電することができなくなう,@断時にI/i
電圧補償を行うことができないという問題点がある。
本発明は、前記の点に留意してなされ,t源開放による
瞬断時にも,負荷のt圧補償を行えるようにすることを
目的とする。
瞬断時にも,負荷のt圧補償を行えるようにすることを
目的とする。
前記目的を達或するために、本発明の瞬時電圧低下補償
装置では、 交流電源と負荷との間の通電路に設けられた主サイリス
タスイッチと、 前記電源と前記主サイリスタスイッチとの間の通電路に
設けられた補助サイリスタスイッチと、1次巻線が前記
補助サイリスタスイッチを介して前記電源に接続された
電源トランスと,前記電源トランスの2次巻線に接続さ
れ,コンバークモード時に前記電源トランスの出力を直
流に変換して補償用コンデンサに充電電流を供給しイン
バータモード時に前記コンデンサの出力を交流に変換し
て前記電源トランスに出力する変換器と、 前記コンデンサの両端に接続されたインバータと, 1次巻線が前記インバータの出力端子に接続され2次巻
線が前記主サイリスタスイッチに並列に接続された注入
トランスと、 前記電源の電源t圧を監視し前記電源電圧の瞬低及び瞬
断をそれぞれ検出する瞬低検出部及び瞬断検出部と, 前記両検出部の出力信号が入力され,前記インバータを
前記電源[圧の正常時及び瞬断時に停止し瞬低時に駆動
するインバータ制御部と、前記両検出部の出力信号が入
力され,前記主サイリスタスイッチを前記電源電圧の正
常時及び瞬断時にオンし瞬低時にオフする主サイリスタ
制御部と, 前記変換器をコンバータモードに制御し,前記瞬断検出
部の出力信号の入力により前記変換器をインパータモー
ドに制御する変換器制御部と5前記補助サイリスタスイ
ッチをオンし,前記瞬断検出部の出力信号の入力によシ
前記補助サイリスタスイッチをオフする補助サイリスタ
制御部とを備えている。
装置では、 交流電源と負荷との間の通電路に設けられた主サイリス
タスイッチと、 前記電源と前記主サイリスタスイッチとの間の通電路に
設けられた補助サイリスタスイッチと、1次巻線が前記
補助サイリスタスイッチを介して前記電源に接続された
電源トランスと,前記電源トランスの2次巻線に接続さ
れ,コンバークモード時に前記電源トランスの出力を直
流に変換して補償用コンデンサに充電電流を供給しイン
バータモード時に前記コンデンサの出力を交流に変換し
て前記電源トランスに出力する変換器と、 前記コンデンサの両端に接続されたインバータと, 1次巻線が前記インバータの出力端子に接続され2次巻
線が前記主サイリスタスイッチに並列に接続された注入
トランスと、 前記電源の電源t圧を監視し前記電源電圧の瞬低及び瞬
断をそれぞれ検出する瞬低検出部及び瞬断検出部と, 前記両検出部の出力信号が入力され,前記インバータを
前記電源[圧の正常時及び瞬断時に停止し瞬低時に駆動
するインバータ制御部と、前記両検出部の出力信号が入
力され,前記主サイリスタスイッチを前記電源電圧の正
常時及び瞬断時にオンし瞬低時にオフする主サイリスタ
制御部と, 前記変換器をコンバータモードに制御し,前記瞬断検出
部の出力信号の入力により前記変換器をインパータモー
ドに制御する変換器制御部と5前記補助サイリスタスイ
ッチをオンし,前記瞬断検出部の出力信号の入力によシ
前記補助サイリスタスイッチをオフする補助サイリスタ
制御部とを備えている。
以上のような構或にかいて,電源開放による瞬断が発生
すると,瞬断検出部により瞬断が検出され,各制御部に
より、インバークが停止され、主.補助サイリスタスイ
ッチがそれぞれオン,オフされ,変換器がインバータモ
ードに制御され、変換器によう補償用コンデンサの出カ
が交流に変換されて電源トランスに出刀されるため、電
源トランスを介して変換器の出力電圧が主サイリスタス
イツチを経て負荷に供給され.Wi4断時の電圧補償が
行われる。
すると,瞬断検出部により瞬断が検出され,各制御部に
より、インバークが停止され、主.補助サイリスタスイ
ッチがそれぞれオン,オフされ,変換器がインバータモ
ードに制御され、変換器によう補償用コンデンサの出カ
が交流に変換されて電源トランスに出刀されるため、電
源トランスを介して変換器の出力電圧が主サイリスタス
イツチを経て負荷に供給され.Wi4断時の電圧補償が
行われる。
実施例について第1図ないし第5図を参照して説明する
。
。
全体の構戒を示す第1図にかいて,第6図と同一記号は
同一のものもしくは相当するものを示し、(1)は逆並
列接続された2個のサイリスタからなる補助サイリスタ
スイッチであυ,t源(1)とサイリスタスイッチ(3
)(以下これを主サイリスタスイッチ(3)という)と
の間の通電路に設けられ,電源トランス(4》の1次巻
線(4a)がこの補助サイリスタスイッチ勾を介して電
源(1)に接続されている。
同一のものもしくは相当するものを示し、(1)は逆並
列接続された2個のサイリスタからなる補助サイリスタ
スイッチであυ,t源(1)とサイリスタスイッチ(3
)(以下これを主サイリスタスイッチ(3)という)と
の間の通電路に設けられ,電源トランス(4》の1次巻
線(4a)がこの補助サイリスタスイッチ勾を介して電
源(1)に接続されている。
g1)ハコンバータ及びインパータの両機能ヲ有スる変
換器であり,2次巻線(4b)に接続され,コンバータ
モード時に電源トランス(4)の出力を直流に変換して
コンデンサ(6)に充!電流を供給し、インバータモー
ド時にコンデンサ(6)の放電出力を交流に変換して電
源トランス(4)に出力する。ここで、変換器なりの容
量は定格負荷容量に設定されてかり,この場合電源トラ
ンス(4)も同様である。
換器であり,2次巻線(4b)に接続され,コンバータ
モード時に電源トランス(4)の出力を直流に変換して
コンデンサ(6)に充!電流を供給し、インバータモー
ド時にコンデンサ(6)の放電出力を交流に変換して電
源トランス(4)に出力する。ここで、変換器なりの容
量は定格負荷容量に設定されてかり,この場合電源トラ
ンス(4)も同様である。
(自)は瞬断検出部であシ,弟2図に示すように、コン
パレーク(22a) トモノマルチパイブレータ(以下
七ノマ/レチという)(22b)とからなり、決定回路
α1により算出された差(Vsin−Vs)の絶対値l
Vsin−Vslと瞬断検出レベルVtとがコンパレー
タ(22a) Kよシ比較され、第3図(a)に示すよ
うに、前者が後者よう大きいときに,第3図(b)に示
すようにコンパレータ(22a)の出力がハイレベルと
なシ,コンパレータ(22a)の出力のハイレベルへの
立上がりによう,弟3図(C)に示すように七ノマルチ
(22b)がトリガされ、モノマルチ( 22b)の出
カが所定時間ハイレベルとなる。
パレーク(22a) トモノマルチパイブレータ(以下
七ノマ/レチという)(22b)とからなり、決定回路
α1により算出された差(Vsin−Vs)の絶対値l
Vsin−Vslと瞬断検出レベルVtとがコンパレー
タ(22a) Kよシ比較され、第3図(a)に示すよ
うに、前者が後者よう大きいときに,第3図(b)に示
すようにコンパレータ(22a)の出力がハイレベルと
なシ,コンパレータ(22a)の出力のハイレベルへの
立上がりによう,弟3図(C)に示すように七ノマルチ
(22b)がトリガされ、モノマルチ( 22b)の出
カが所定時間ハイレベルとなる。
このとき.モノマノレチ(22b)の時定数は、瞬断回
復による電源復帰後、電源電圧と変換器c21)の出力
交流電庄との位相が同期するのに十分な時間を見込んで
設定されている。
復による電源復帰後、電源電圧と変換器c21)の出力
交流電庄との位相が同期するのに十分な時間を見込んで
設定されている。
即ち、変換器e;!υの出力交流電匡Viと電源電圧V
sとの間の位相差θがある場合,電源トランス(4)の
インピーダンスをXとして V目n9 で定lる横X 流が電源(1)と変換器@との間で流れ,これを防止す
るために,電源復帰後電圧Viの位相が電源電圧Vsの
位相に同期する1で補助サイリスタスイッチ翰をオフし
て釦き,このように瞬断の検出から電圧位相の同期壕で
の補助サイリスタスイッチ(4)のオフ期間を、モノマ
ルチ(22b)によって定めている。
sとの間の位相差θがある場合,電源トランス(4)の
インピーダンスをXとして V目n9 で定lる横X 流が電源(1)と変換器@との間で流れ,これを防止す
るために,電源復帰後電圧Viの位相が電源電圧Vsの
位相に同期する1で補助サイリスタスイッチ翰をオフし
て釦き,このように瞬断の検出から電圧位相の同期壕で
の補助サイリスタスイッチ(4)のオフ期間を、モノマ
ルチ(22b)によって定めている。
さらに、第1図において、@は変換器制御部であり、瞬
断検出部@Oモノマルチ( 22b)からの/\イレベ
ルの出力信号が入力される間,変換器Cυをインバータ
モードに制御し,それ以外の時には変換器Qυをコンバ
ータモードに制御する。
断検出部@Oモノマルチ( 22b)からの/\イレベ
ルの出力信号が入力される間,変換器Cυをインバータ
モードに制御し,それ以外の時には変換器Qυをコンバ
ータモードに制御する。
弼は補助サイリスタ制御部であシ,モノマルチ(22b
)からのハイレベルの出力信号が入力される間、補助サ
イリスタスイッチ(7)をオフし,それ以外の時には補
助サイリスタスイッチ(4)をオンする。
)からのハイレベルの出力信号が入力される間、補助サ
イリスタスイッチ(7)をオフし,それ以外の時には補
助サイリスタスイッチ(4)をオンする。
ところで、第1図に示すように、オン,オフ制の部的に
は,瞬低検出部αGの出力信号のほか,瞬断検出部@の
出力信号も入力され、瞬断時にも主サイリスタスイッチ
(3)及びインバータ(7)のオン,オフ制御のための
信号をサイリスタ制御部(18) (以下これを主サイ
リスタ制御部(18)という)及びインバータ制御部四
に出力する。
は,瞬低検出部αGの出力信号のほか,瞬断検出部@の
出力信号も入力され、瞬断時にも主サイリスタスイッチ
(3)及びインバータ(7)のオン,オフ制御のための
信号をサイリスタ制御部(18) (以下これを主サイ
リスタ制御部(18)という)及びインバータ制御部四
に出力する。
そして、主サイリスタ制御部賭により,主サイリスタス
イッチ(3)が電源電圧の正常時及び瞬断時にオンされ
,瞬低時にオフされ、インバータ制御部OIによシ、イ
ンバータ(7)が電源電圧の正常時及び瞬断時に停止さ
れ,瞬低時に駆動される。
イッチ(3)が電源電圧の正常時及び瞬断時にオンされ
,瞬低時にオフされ、インバータ制御部OIによシ、イ
ンバータ(7)が電源電圧の正常時及び瞬断時に停止さ
れ,瞬低時に駆動される。
つぎに.前記実施例の動作について説明する。
電源電圧の正常時及び瞬低時の動作は、第6図の場合と
同じであるので、瞬断時の動作について説明する。
同じであるので、瞬断時の動作について説明する。
い1.第1図中の×印の点にふ・いて電源回路が瞬間的
に開放して瞬断が発生すると,第4図(a)に示すよう
に,電源電FE.VSが一瞬零となり、瞬低検出部Q0
によシこれが瞬低として検出され、即座に主サイリスタ
スイッチ(3)がオフされると共に,インバータ(7)
が駆動される。
に開放して瞬断が発生すると,第4図(a)に示すよう
に,電源電FE.VSが一瞬零となり、瞬低検出部Q0
によシこれが瞬低として検出され、即座に主サイリスタ
スイッチ(3)がオフされると共に,インバータ(7)
が駆動される。
ところで、インバータ(7)は、第4図(b)に示す基
準正弦波電E Vsinと電源電圧Vsとの差(Vsi
n − Vs )に相当する電圧Vinvを出力するが
、電源が開放状態にあるため、VS=〜Vinvとなる
。
準正弦波電E Vsinと電源電圧Vsとの差(Vsi
n − Vs )に相当する電圧Vinvを出力するが
、電源が開放状態にあるため、VS=〜Vinvとなる
。
このとき.基準正弦波電6 Vsinは電源電圧Vsに
同期しているが,ある程度の時定数をもっているため、
弟4図(b)に示すように,瞬断発生後もしばらくは瞬
新発生前の位相を維持し、インパータ(7)。
同期しているが,ある程度の時定数をもっているため、
弟4図(b)に示すように,瞬断発生後もしばらくは瞬
新発生前の位相を維持し、インパータ(7)。
の出力電圧Vinvがその1壕VS (= 一Vinv
)に反映され、その結果弟4図(C)に示すように電圧
の差(VsinVs)が大きくなり、正帰還現象によう
インパータ(7)の出力電IJVinvが増大するが、
コンデンサ(6)の直流電圧によって制限され,同図(
d)に示すようにインバータ(7)の出力電圧Vinv
は台形波状となる。
)に反映され、その結果弟4図(C)に示すように電圧
の差(VsinVs)が大きくなり、正帰還現象によう
インパータ(7)の出力電IJVinvが増大するが、
コンデンサ(6)の直流電圧によって制限され,同図(
d)に示すようにインバータ(7)の出力電圧Vinv
は台形波状となる。
そして,第4図(C)に示すような電圧の差(Vsin
−Vs)の絶対値IVsin−Vslが決定回路0から
瞬断検出部@に入力され,前記したように瞬断検出部@
のコンパレータ( 22a)によって検出レヘ/L/V
tと比較されて瞬断が検出され、モノマルチ( 22b
)からハイレベノレの信号が出力される。
−Vs)の絶対値IVsin−Vslが決定回路0から
瞬断検出部@に入力され,前記したように瞬断検出部@
のコンパレータ( 22a)によって検出レヘ/L/V
tと比較されて瞬断が検出され、モノマルチ( 22b
)からハイレベノレの信号が出力される。
つぎに,瞬断発生時の各部の動作について説明すると,
瞬断が発生すると,第5図(a)に示すように、前記し
たクn〈,まず瞬低検出部OQによシこれが瞬低として
検出され.同図(b)に示すように、主サイリスタ制御
部(IOによう主サイリスタスイッチ(3)がオフされ
ると共に、同図(C)に示すように、インパータ制御部
Q傷によりインバーク(7)が駆動され,第4図(d)
に示すような電圧Vinvがインバータから出力され、
決定回路α3から第4図(C)に示す差電圧(Vsin
− Vs )の絶対値IVsin−vsl が瞬断
検出部@に入力され、弟5図(d)に示すように、瞬断
発生からやや遅れて瞬断が検出され、ハイレベルの信号
が出力される。
瞬断が発生すると,第5図(a)に示すように、前記し
たクn〈,まず瞬低検出部OQによシこれが瞬低として
検出され.同図(b)に示すように、主サイリスタ制御
部(IOによう主サイリスタスイッチ(3)がオフされ
ると共に、同図(C)に示すように、インパータ制御部
Q傷によりインバーク(7)が駆動され,第4図(d)
に示すような電圧Vinvがインバータから出力され、
決定回路α3から第4図(C)に示す差電圧(Vsin
− Vs )の絶対値IVsin−vsl が瞬断
検出部@に入力され、弟5図(d)に示すように、瞬断
発生からやや遅れて瞬断が検出され、ハイレベルの信号
が出力される。
そして,瞬断検出部@のハイレベルの出力信号によって
.弟5図(b)に示すように主サイリスタ制御部(財)
によシ主サイリスタスイッチ(3)がオンされ、同図(
C)に示すように,インバータ制御部09によりインバ
ータ(7)が停止されると共に、同図(e)に示すよう
に,補助サイリスタ制御部(ハ)により補助サイリスタ
スイッチ翰がオンからオフに切り換えられ、変換器制御
部@により変換器C21)がコンバータモードからイン
バータモードに切換え制御される。
.弟5図(b)に示すように主サイリスタ制御部(財)
によシ主サイリスタスイッチ(3)がオンされ、同図(
C)に示すように,インバータ制御部09によりインバ
ータ(7)が停止されると共に、同図(e)に示すよう
に,補助サイリスタ制御部(ハ)により補助サイリスタ
スイッチ翰がオンからオフに切り換えられ、変換器制御
部@により変換器C21)がコンバータモードからイン
バータモードに切換え制御される。
このように,インバータモードに制御された変換器Cυ
により、コンデンサ(6)の出力が交流に変換されて電
源トランス(4)に出力され,電源トランス(4)及び
オン状態の主サイリスタスイッチ(3)を介して変換器
121)の出力電圧が負荷(2)に供給される。
により、コンデンサ(6)の出力が交流に変換されて電
源トランス(4)に出力され,電源トランス(4)及び
オン状態の主サイリスタスイッチ(3)を介して変換器
121)の出力電圧が負荷(2)に供給される。
さらに、電源開放が解除されて電源復帰すると、第5図
(a)に示すように瞬低検出部αQによる瞬低検出が停
止するが,同図(b) , (C)に示すように、主サ
イリスタスイッチ(3)及びインバーク(7)は引き続
いてオン状態及び停止状態にそれぞれ維持される。
(a)に示すように瞬低検出部αQによる瞬低検出が停
止するが,同図(b) , (C)に示すように、主サ
イリスタスイッチ(3)及びインバーク(7)は引き続
いてオン状態及び停止状態にそれぞれ維持される。
一方、電源復帰後もしばらくは瞬断検出部@のモノマル
チ(22b)の出力はハイレベルを維持するため、弟5
図(d)に示すように、瞬断検出部@からハイレベルの
信号が出力される間は、同図(e) , (f)にそれ
ぞれ示すように、補助サイリスタスイッチ■及び変換器
CI)はそれぞれオフ状態及びインバータモードに維持
され,復帰した電源(1)と変換器01)との間の横流
の発生が防止されつつ、電源電圧と変換器C])の出力
電圧の位相の同期がとられる。
チ(22b)の出力はハイレベルを維持するため、弟5
図(d)に示すように、瞬断検出部@からハイレベルの
信号が出力される間は、同図(e) , (f)にそれ
ぞれ示すように、補助サイリスタスイッチ■及び変換器
CI)はそれぞれオフ状態及びインバータモードに維持
され,復帰した電源(1)と変換器01)との間の横流
の発生が防止されつつ、電源電圧と変換器C])の出力
電圧の位相の同期がとられる。
その後、第5図(d)に示すように、瞬断検出部@■出
力がローレベルに反転すると、同図(e)に示すように
、補助サイリスタ制御部(財)によシ補助サイリスタス
イッチ四がオンされると共に、同図(f)に示すように
.変換器制御部のにより変換器21)がコンバータモー
ドに制のされ,装置は電源電圧の正常時の状態に復帰す
る。
力がローレベルに反転すると、同図(e)に示すように
、補助サイリスタ制御部(財)によシ補助サイリスタス
イッチ四がオンされると共に、同図(f)に示すように
.変換器制御部のにより変換器21)がコンバータモー
ドに制のされ,装置は電源電圧の正常時の状態に復帰す
る。
なお、コンパレーク(22a)にノイズ除去用の積分要
素を設けてもよい。
素を設けてもよい。
壕た,前記実施例では単相の場合について説明したが,
これに限るものではない。
これに限るものではない。
本発明は,以上説明したように溝或されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
電源開放による瞬断が発生すると、BNlitr検出部
により困断が検出され、各制御部により、インバータが
停止され,主,補助サイリスタスイッチがそれぞれオン
,オフされ、変換器がインバータモードに制御され,変
換器によう補償用コンデンサの出力が交流に変換されて
電源トランスに出力されるため,瞬断時に電源トランス
及びオン状態の主サイリスタスイッチを介して負荷に変
換器の出力電圧を供給することができ、瞬断に対する電
圧補償を行うことが可能となる。
により困断が検出され、各制御部により、インバータが
停止され,主,補助サイリスタスイッチがそれぞれオン
,オフされ、変換器がインバータモードに制御され,変
換器によう補償用コンデンサの出力が交流に変換されて
電源トランスに出力されるため,瞬断時に電源トランス
及びオン状態の主サイリスタスイッチを介して負荷に変
換器の出力電圧を供給することができ、瞬断に対する電
圧補償を行うことが可能となる。
弟1図ないし弟5図は本発明の瞬時電IfE低下補償装
置の1実施例を示し.第1図はブロック結線図,第2図
は一部のブロック図、第3図(a)〜(C)は弟2図の
動作説明用の信号波形図,第4図(a)〜(d)は各種
信号波形図,第5図(a)〜(f)は動作説明用のタイ
ミングチャート,弟6図は従来例のブロック結線図であ
る。 (1)・・・交流電源,(2)・・・負荷、(3)・・
・主サイリスタスイッチ、(4)・・・電源トランス.
(4a).(4b)・・・1次,2次巻線,(6)
・・・補償用コンデンサ、(7)・・インバータ, (
8)・・・注入トランス、(8a).(8b)−t次,
2次巻線. QQ・・・瞬低検出部,(至)・・・主サ
イリスタ制御部,O傷・・・インバータ制御部、翰・・
・補助サイリスタスイッチ、121)・・・変換器,@
・・・瞬断検出部,翰・・変換器制御部,(ハ)・・・
補助サイリスタ制御部。
置の1実施例を示し.第1図はブロック結線図,第2図
は一部のブロック図、第3図(a)〜(C)は弟2図の
動作説明用の信号波形図,第4図(a)〜(d)は各種
信号波形図,第5図(a)〜(f)は動作説明用のタイ
ミングチャート,弟6図は従来例のブロック結線図であ
る。 (1)・・・交流電源,(2)・・・負荷、(3)・・
・主サイリスタスイッチ、(4)・・・電源トランス.
(4a).(4b)・・・1次,2次巻線,(6)
・・・補償用コンデンサ、(7)・・インバータ, (
8)・・・注入トランス、(8a).(8b)−t次,
2次巻線. QQ・・・瞬低検出部,(至)・・・主サ
イリスタ制御部,O傷・・・インバータ制御部、翰・・
・補助サイリスタスイッチ、121)・・・変換器,@
・・・瞬断検出部,翰・・変換器制御部,(ハ)・・・
補助サイリスタ制御部。
Claims (1)
- (1)交流電源と負荷との間の通電路に設けられた主サ
イリスタスイッチと、 前記電源と前記主サイリスタスイッチとの間の通電路に
設けられた補助サイリスタスイッチと、1次巻線が前記
補助サイリスタスイッチを介して前記電源に接続された
電源トランスと、 前記電源トランスの2次巻線に接続され、コンバータモ
ード時に前記電源トランスの出力を直流に変換して補償
用コンデンサに充電電流を供給しインバータモード時に
前記コンデンサの出力を交流に変換して前記電源トラン
スに出力する変換器と、 前記コンデンサの両端に接続されたインバータと、 1次巻線が前記インバータの出力端子に接続され2次巻
線が前記主サイリスタスイッチに並列に接続された注入
トランスと、 前記電源の電源電圧を監視し前記電源電圧の瞬低及び瞬
断をそれぞれ検出する瞬低検出部及び瞬断検出部と、 前記両検出部の出力信号が入力され、前記インバータを
前記電源電圧の正常時及び瞬断時に停止し瞬低時に駆動
するインバータ制御部と、 前記両検出部の出力信号が入力され、前記主サイリスタ
スイッチを前記電源電圧の正常時及び瞬断時にオンし瞬
低時にオフする主サイリスタ制御部と、 前記変換器をコンバータモードに制御し、前記瞬断検出
部の出力信号の入力により前記変換器をインバータモー
ドに制御する変換器制御部と、前記補助サイリスタスイ
ッチをオンし、前記瞬断検出部の出力信号の入力により
前記補助サイリスタスイッチをオフする補助サイリスタ
制御部とを備えたことを特徴とする瞬時電圧低下補償装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189780A JPH0356046A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 瞬時電圧低下補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189780A JPH0356046A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 瞬時電圧低下補償装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356046A true JPH0356046A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16247081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189780A Pending JPH0356046A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 瞬時電圧低下補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009019465A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Kyowa Seisakusho:Kk | マンホール開口機 |
| US7964990B2 (en) | 2003-10-27 | 2011-06-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power supply apparatus |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189780A patent/JPH0356046A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7964990B2 (en) | 2003-10-27 | 2011-06-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Power supply apparatus |
| US8502415B2 (en) | 2003-10-27 | 2013-08-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Uninterrupted power supply unit |
| JP2009019465A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Kyowa Seisakusho:Kk | マンホール開口機 |
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