JPH035626A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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Publication number
JPH035626A
JPH035626A JP13690889A JP13690889A JPH035626A JP H035626 A JPH035626 A JP H035626A JP 13690889 A JP13690889 A JP 13690889A JP 13690889 A JP13690889 A JP 13690889A JP H035626 A JPH035626 A JP H035626A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
cooking
weight
detected
bread
Prior art date
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Pending
Application number
JP13690889A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Wada
昌彦 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH035626A publication Critical patent/JPH035626A/ja
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はトーストとかクツキーを得るのに好適する加熱
調理器に関する。
(従来の技術) 従来より、トースターとか、トースター機能付きの電子
レンジでは、食パンをヒータにて加熱してトースト調理
を行なうようにしている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記従来のものでは、使用者が調理運転時間
を設定するようにしているため、食パンの焼き具合にば
らつきがあり、特に複数回連続して食パンを焼くような
場合には調理室内の温度も上昇していることから、2回
目以降の加熱調理については食パンを焼き過ぎる傾向が
多い。特に電子レンジでは、トースターとして使う前に
他の食品加熱に使用していることが多く、この場合も食
パンを焼き過ぎることがある。これを考慮して調理運転
時間を短めに設定すると、焼き不足を来すおそれもある
。さらには、食パンがいわゆる厚切りであったり、薄切
りであったりすると、使用者側における時間設定もなか
なかうまくいかず、総じて焼き過ぎ・焼き不足を来すこ
とが多い。このような問題は、クツキーを作るような場
合にも同様にいえることであった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、被調理物の焼き過ぎ・焼き不足を来すことなく調
理することが可能な加熱調理器を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、次の点に着目してなされたものでアル。即ち
、一般に、食パンとかクツキー生地等の被調理物は加熱
される前の状態においては、ある程度の水分を含んでお
り、これらが加熱されると、その水分が蒸発する。そし
て被調理物の焼き過ぎ・焼き不足はそれぞれ水分含有量
の変化の大・小となってあられれる。この水分含有量の
変化度ひいては水分蒸発量の変化度は重量の変化度とほ
ぼ等価である。従って、調理運転がなされた場合におい
て被調理物の重量変化度をみれば、運転終了時期を適正
に制御することが可能である。
しかして、本発明は、被調理物の重量を検出する重量セ
ンサと、被調理物を加熱する加熱手段と、調理運転開始
時点での検出重量と該時点から一定時間経過時点での検
出重量との重量比を算出する算出手段と、この算出結果
に応じて調理運転終了までの時間を設定する終了時間設
定手段と、設定された時間に基づいて調理運転を終了さ
せる運転終了制御手段とを具備して成るものである。
(作用) 算出手段は、調理運転開始時点での検出重量と該時点か
ら一定時間経過時点での検出i=との重量比を算出する
。この重量比の大・小によって被調理物の現時点での焼
き度合い、ひいては最終的に良好な焼き具合を得るため
のこの後の運転所要時間を判定することが可能となる。
しかるに、終了時間設定手段は、この算出結果に応じて
調理運転終了までの時間を設定するから、適正な調理運
転時間を設定できる。そして、運転終了制御手段によっ
て、設定された時間に基づいて調理運転を終了させるか
ら、焼き具合が良いところで運転を終了できる。
(実施例) 以下本発明をトースター機能付き電子レンジに適用して
その第1の実施例につき第1図ないし第5図を参照して
説明する。
第2図には、電子レンジの全体構成を示している。本体
1の内部には調理室2が設けられており、この調理室2
には加熱手段たるヒータ3,3が上下に配設されている
。そして本体1の操作パネル4にはメニュー選択スイッ
チとかスタートスイッチ等の各種スイッチが設けられて
いると共に、表示器5等が設けられている。上記メニュ
ー選択スイッチによってトースト自動調理モードの調理
運転が設定できるようになっている。
第3図において、調理室2の底板部下刃部にはフレーム
7を介して板ばね8,8が設けられており、この板ばね
8,8によってターンテーブル駆動用モータ9が保持さ
れている。そして該モータ9の回転軸9aは、前記調理
室2内部に突出している。該回転軸9aの突出部にはト
ースト調理時に使用される載置板10を装着できるよう
になっている。しかして上記モータ9は板ばね8,8に
よって支持されているから、上記載置板10に被調理物
が載置されると、その重量に応じて下方に変位する。
前記フレーム7には固定電極板11が取着され、一方前
記モータ9には該固定電極板11と対向する可動電極板
12が取着されており、画電極板11.12と信号処理
ユニット13とで重量センサ14を構成している。電極
板12は載置板10の被調理物の重量に応じて前記モー
タ9と共に変位し、この結果、画電極板11.12のギ
ャップ即ち静電容量が変化する。しかして重量センサ1
4は、この静電容量をもって被調理物の重量を電気的に
検出するようになっている。この電気信号で示される検
出重量は、第4図に示すマイクロコンピュータから成る
運転制御回路15に与えられる。
なお、本実施例の電子レンジには周知のマグネトロン1
6、ファンモータ17が設けられている。
さて、上記運転制御回路15は、トースト調理モードが
選択されてスタートスイッチがオン操作されると、あら
かじめ定められた運転プログラムによって第1図に示す
ように動作するものであり、算出手段、終了時間設定手
段、運転終了制御手段として機能する。
以下、上記構成の作用を運転制御回路15の制御内容と
共に説明する。
まず、トースト調理モードが選択されてスタートスイッ
チがオン操作されると、運転制御回路15は、重量セン
サ14から検出重量を読み込んで記憶する(ステップS
1、このときの重量をW。
とする)。そしてこの初期検出型ffi w oが80
g以上であるか否かの判断をしくステップS2)、以上
であれば加算用の時間T、として15秒を設定すると共
に減算用の時間T2として15秒を設定しくステップS
3)、以上でなければ時間T1として25秒を設定する
と共に時間T2として25秒を設定する(ステップS4
)。ここで、この時間T1およびT2の趣旨について述
べる。本実施例においては、調理運転基準時間としてT
(第5図参照)を予め定めており、後述する重量比に応
じて実際の調理運転時間を調理運転基準時間T。とする
場合と、該T。に上記時間T1を加える場合と時間T2
を減する場合とを選択するようにしている。そして、こ
の時間T1およびT2を初期検出重量r80gJを基準
として「15秒」「25秒」に切り替える趣旨は、ヒー
タ3,3の出力が一定とすると負荷である被調理物即ち
食パンの量によっては良好な焼き具合も異なるから、そ
の調整のためにある。 しかる後、運転制御回路15は
ヒータ3,3に通電してトースト調理を開始する(ステ
ップS5)。このトースト調理開始によって、食パンは
加熱されて内部の水分が徐々に蒸発してゆく。そして、
調理運転開始時点から予め設定された一定時間Tc (
Tc<T。)が経過したとき(ステップS6にて判断)
、検出重量を再度読込んで記憶する(ステップS7)。
この時点をtk(第5図参照)とし、このときの検出重
量をWlとする。この後、前記運転開始時点での検出重
量W。と現時点での検出型ffi w + との重量比
を算出する(ステップS8)。その算出された重量比を
α(W + / W 2 )とする。なお、本実施例に
おいては良好な焼き具合に対応する重量比を90〜93
%としている。上記時間Tcはこの時点tkにおける重
量比が最終目標の90〜93%には達しないような時間
値に定めている。
しかして、この時点tkでの重量比が第5図の特性線P
aで示すように95%未満であれば(ステップS9にて
判断)、運転終了時間Ts(運転開始からの時間)とし
て運転基準時間T。から時間T2を減じた時間を設定す
る(ステップ510)また、重量比が第5図の特性線P
cで示すように97%を超えていれば(ステップSll
にて判断)、運転終了時間Tsとして運転基準時間T。
に上記時間T、を加えた時間を設定する(ステップ51
2)。重量が上記以外つまり第5図の特性線pbで示す
ように95%から97%の範囲にあるときは、運転終了
時間Tsとして運転基準時間T、をそのまま設定する(
ステップ813)。このような設定の趣旨は、この時点
tkにおいて、重量比が大であるほど残りの運転時間は
短くて良いとするところにある。
この後、設定運転終了時間Tsに達するまで(ステップ
S14にて判断)、調理運転を実行して停止する(ステ
ップ515)。
このように本実施例によれば、食パンの焼き具合つまり
水分含有量をみるため重量センサ14を設け、調理運転
開始時点での検出重量W。と該時点から一定時間Tc経
過時点での検出重量W1との重量比を算出するから、こ
の重量比が大・小によって被調理物たる食パンの現時点
での焼き具合、ひいては最終的に良好な焼き具合を得る
ためのこの後の運転所要時間つまり運転終了時間Tsを
割り出すことができ、そして、この算出結果に応じて調
理運転終了までの時間を設定するから、適正な調理運転
時間を設定できる。さらに、設定された運転終了時間T
sに基づいて調理運転を終了させるから、焼き具合が良
いところで運転を終了でき、もって、食パンの焼き過ぎ
・焼き不足がないように自動的に調理することができる
特に上記実施例によれば、負荷である食パンの量にも応
じて補正用の時間T1およびT2自体も変更するから、
食パンを一層具合良く焼くことができる。
第6図および第7図は本発明の第2の実施例を示してお
り、次の点が上記実施例と異なる。この第2の実施例に
おいては、食パンの重量比が90〜93%に達するにつ
いてその食パン重量等も考慮して予7TP1される最短
の一定時間Tkを予め定めておき、運転開始時点での検
出型EIW。とこの−定時間Tkに達したときの検出型
ff1W1との比を算出しくステップ81〜5)、その
比が最終目標の重量比93%未満であればこの時点tr
(第7図)からの遅延調理運転時間T1を0秒即ち運転
停止を設定して直ちに調理運転を停止しくステップ86
〜8)、93%未満でなければ初期検出重量W0に応じ
てこの時点t「からの遅延調理運転時間T、を15秒、
20秒のいずれかに設定しくステップ89〜11)、そ
の遅延調理運転時間を経過すれば調理運転を停止する(
ステップS12.8)。
この第2の実施例においても、第1の実施例と同様の効
果を奏する。
なお、上記各実施例では、いわゆるトースト調理の場合
を例示したが、これはクツキー調理の場合にも適用でき
る。また、上記各実施例では本発明をトースター機能付
き電子レンジに適用したが、本発明は単独のトースター
にも適用できるものである。
その他、本発明は上記各実施例に限定されず、要旨を逸
脱しない範囲内で種々変更して実施できる。
[発明の効果コ 本発明は、以上の記述にて明らかなように、被調理物の
重量を検出する重量センサと、被調理物を加熱する加熱
手段と、調理運転開始時点での検出重量と該時点から一
定時間経過時点での検出重量との重量比を算出する算出
手段と、この算出結果に応じて調理運転終了までの時間
を設定する終了時間設定手段と、設定された時間に基づ
いて調理運転を終了させる運転終了制御手段とを具備し
て成るものであり、これにて、焼き具合が良いところで
運転を終了でき、もって、食パンの焼き過ぎ・焼き不足
がないように自動的に調理することができるといった優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示し、第1図
は制御回路の制御内容を示すフローチャート、第2図は
電子レンジの、斜視図、第3図は要部の縦断側面図、第
4図は電気的構成を示すブロック図、第5図は重量比変
化の一例を示す図である。第6図および第7図は本発明
の第2の実施例を示し、第6図は第1図相当図、第7図
は第5図相当図である。 図中、3はヒータ(加熱手段)、14は重量センサ、1
5は運転制御回路(算出手段、終了時間設定手段、運転
終了制御手段)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被調理物の重量を検出する重量センサと、被調理物
    を加熱する加熱手段と、調理運転開始時点での検出重量
    と該時点から一定時間経過時点での検出重量との重量比
    を算出する算出手段と、この算出結果に応じて調理運転
    終了までの時間を設定する終了時間設定手段と、設定さ
    れた時間に基づいて調理運転を終了させる運転終了制御
    手段とを具備して成る加熱調理器。
JP13690889A 1989-05-30 1989-05-30 加熱調理器 Pending JPH035626A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13690889A JPH035626A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

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JP13690889A JPH035626A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 加熱調理器

Publications (1)

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JPH035626A true JPH035626A (ja) 1991-01-11

Family

ID=15186384

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13690889A Pending JPH035626A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 加熱調理器

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JP (1) JPH035626A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05203156A (ja) * 1992-01-24 1993-08-10 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 高周波加熱装置
JPH05217668A (ja) * 1991-09-17 1993-08-27 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 高周波加熱装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05217668A (ja) * 1991-09-17 1993-08-27 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 高周波加熱装置
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