JPH0356281Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356281Y2 JPH0356281Y2 JP18501884U JP18501884U JPH0356281Y2 JP H0356281 Y2 JPH0356281 Y2 JP H0356281Y2 JP 18501884 U JP18501884 U JP 18501884U JP 18501884 U JP18501884 U JP 18501884U JP H0356281 Y2 JPH0356281 Y2 JP H0356281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- timer
- compressor
- air
- spraying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 22
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 19
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 16
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 13
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 12
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、圧縮機と噴頭とを連結せる送気管
の中途に、三方弁、タイマー、コンセントを組込
んだ制御器を介装し、このタイマーの時間設定に
より噴頭からの噴霧を順次、切換可能で、併せて
拡散フアンの使用をも可能とした散布装置に関す
るものである。
の中途に、三方弁、タイマー、コンセントを組込
んだ制御器を介装し、このタイマーの時間設定に
より噴頭からの噴霧を順次、切換可能で、併せて
拡散フアンの使用をも可能とした散布装置に関す
るものである。
圧縮機で生成された圧縮空気を適宜の方向に分
配し、夫々の噴頭に圧送する場合、従来の形式に
あつては()第6図にみるように、圧縮機C6
に接続する一対の送気管31,32の夫々先端に
噴頭33,34を連結する一方、拡散フアンF6
−1,F6−2、薬液槽T6−1,T6−2夫々
の攪拌用電動機Q6−1,Q6−2を電源E6に
夫々導線35,37,36,38を介し接続し、
薬液散布に際し、圧縮機C6、拡散フアンF6−
1,F6−2、攪拌用電動機Q6−1,Q6−2
を夫々駆動可能としてある。
配し、夫々の噴頭に圧送する場合、従来の形式に
あつては()第6図にみるように、圧縮機C6
に接続する一対の送気管31,32の夫々先端に
噴頭33,34を連結する一方、拡散フアンF6
−1,F6−2、薬液槽T6−1,T6−2夫々
の攪拌用電動機Q6−1,Q6−2を電源E6に
夫々導線35,37,36,38を介し接続し、
薬液散布に際し、圧縮機C6、拡散フアンF6−
1,F6−2、攪拌用電動機Q6−1,Q6−2
を夫々駆動可能としてある。
() 第7図にみるように、圧縮機C7に接続
する送気管41の先端に三方弁42を取付け、
該三方弁42に分岐・接続する送気管43,4
4の夫々先端に噴頭Y7−1,Y7−2を連結
する一方、拡散フアンF7−1,F7−2薬液
槽T7−1,T7−2夫々の攪拌用電動機、Q
7−1,Q7−2を電源E7に夫々導線45,
47,46,48を介し接続し、薬液散布に際
し、圧縮機C7拡散フアンF7−1,F7−2、
攪拌用電動機Q7−1,Q7−2を夫々駆動可
能としてある。
する送気管41の先端に三方弁42を取付け、
該三方弁42に分岐・接続する送気管43,4
4の夫々先端に噴頭Y7−1,Y7−2を連結
する一方、拡散フアンF7−1,F7−2薬液
槽T7−1,T7−2夫々の攪拌用電動機、Q
7−1,Q7−2を電源E7に夫々導線45,
47,46,48を介し接続し、薬液散布に際
し、圧縮機C7拡散フアンF7−1,F7−2、
攪拌用電動機Q7−1,Q7−2を夫々駆動可
能としてある。
()−1 第8図aにみるように、圧縮機C8
−1に接続する送気管511,512の夫々に三
方弁53,54を並列下に設定し、これら三方
弁53,54の夫々に送気管57,58,5
9,60を介し噴頭R1,R2,R3,R4を接続す
る一方、拡散フアンF8−1,F8−2,F8
−3,F8−4、薬液槽T8−1,T8−2,
T8−3,T8−4の攪拌用電動機Q8−1,
Q8−2,Q8−3,Q8−4を電源E8−1
に夫々導線61,63,65,67,62,6
4,66,68を介し接続し、薬液散布に際
し、圧縮機C8−1拡散フアンF8−1,F8
−2,F8−3,F8−4、攪拌用電動機Q8
−1,Q8−2,Q8−3,Q8−4を夫々駆
動可能としてある。
−1に接続する送気管511,512の夫々に三
方弁53,54を並列下に設定し、これら三方
弁53,54の夫々に送気管57,58,5
9,60を介し噴頭R1,R2,R3,R4を接続す
る一方、拡散フアンF8−1,F8−2,F8
−3,F8−4、薬液槽T8−1,T8−2,
T8−3,T8−4の攪拌用電動機Q8−1,
Q8−2,Q8−3,Q8−4を電源E8−1
に夫々導線61,63,65,67,62,6
4,66,68を介し接続し、薬液散布に際
し、圧縮機C8−1拡散フアンF8−1,F8
−2,F8−3,F8−4、攪拌用電動機Q8
−1,Q8−2,Q8−3,Q8−4を夫々駆
動可能としてある。
()−2 第8図bにみるように、圧縮機C8
−2に接続する送気管521に三方弁55,5
6を直列下に設定し、これら三方弁55,56
の夫々に送気管521,522,523を介し噴
頭R5,R6,R7を連結する一方、拡散フアンU
8−1,U8−2,U8−3、薬液槽L8−
1,L8−2,L8−3の攪拌電動機Z8−
1,Z8−2,Z8−3を、電源E8−2に、
夫々導線71,73,75,72,74,76
を介し夫々接続し、薬液散布に際し、圧縮機C
8−2、拡散フアンU8−1,U8−2,U8
−3、攪拌用電動機Z8−1,Z8−2,U8
−3、攪拌用電動機Z8−1,Z8−2,Z8
−3を夫々駆動可能としてある。
−2に接続する送気管521に三方弁55,5
6を直列下に設定し、これら三方弁55,56
の夫々に送気管521,522,523を介し噴
頭R5,R6,R7を連結する一方、拡散フアンU
8−1,U8−2,U8−3、薬液槽L8−
1,L8−2,L8−3の攪拌電動機Z8−
1,Z8−2,Z8−3を、電源E8−2に、
夫々導線71,73,75,72,74,76
を介し夫々接続し、薬液散布に際し、圧縮機C
8−2、拡散フアンU8−1,U8−2,U8
−3、攪拌用電動機Z8−1,Z8−2,U8
−3、攪拌用電動機Z8−1,Z8−2,Z8
−3を夫々駆動可能としてある。
第6図ないし第8図bにおいてH6−1,H6
−2,H7−1,H7−2,H8−1,H8−
2,H8−3,H8−4,H′8−1,H′8−2,
H′8−3は夫々ハウスである。
−2,H7−1,H7−2,H8−1,H8−
2,H8−3,H8−4,H′8−1,H′8−2,
H′8−3は夫々ハウスである。
従来の技術で述べたもののうち()の場合に
あつては、圧縮機C6と送気管31,32を具備
せる専用機にその用途が限定され、利用範囲の拡
大を図り得ないと共に、拡散フアンF6−1,F
6−2、攪拌用電動機Q6−1,Q6−2と電源
E6との間に夫々導線35,37,36,38を
必要とするので、これらの設定のための時間と手
間を要する上に、設定費用も割高となり、利用者
にとつては不必要な出費を余儀なくされることに
なるという問題点を有している。
あつては、圧縮機C6と送気管31,32を具備
せる専用機にその用途が限定され、利用範囲の拡
大を図り得ないと共に、拡散フアンF6−1,F
6−2、攪拌用電動機Q6−1,Q6−2と電源
E6との間に夫々導線35,37,36,38を
必要とするので、これらの設定のための時間と手
間を要する上に、設定費用も割高となり、利用者
にとつては不必要な出費を余儀なくされることに
なるという問題点を有している。
(),()の場合にあつては、いずれも三方
弁を送気管の中途に介在させるため()にあつ
ては、噴頭Y7−1,Y7−2、送気管43,4
4、導線45〜48()のaにあつては噴頭R
1〜R4、送気管511,512,57〜60、導
線61〜68また()のbにあつては、噴頭
R5〜R7と送気管521〜523、導線71〜76
の相互の組付が複雑となり、ハウスの大型化によ
る設定空間の徒らな拡大化となると共に、()
の場合におけると同様に設定のための時間と手間
とを要する上に、設定費用も割高となり、利用者
にとつては不必要な出費を余儀なくされる上に、
移動に際してはその取扱に難渋し、さらに送気
管、導線の長尺化を招き、相互の絡み合い、異物
との当接による破損の惧れもある等の問題点があ
る。
弁を送気管の中途に介在させるため()にあつ
ては、噴頭Y7−1,Y7−2、送気管43,4
4、導線45〜48()のaにあつては噴頭R
1〜R4、送気管511,512,57〜60、導
線61〜68また()のbにあつては、噴頭
R5〜R7と送気管521〜523、導線71〜76
の相互の組付が複雑となり、ハウスの大型化によ
る設定空間の徒らな拡大化となると共に、()
の場合におけると同様に設定のための時間と手間
とを要する上に、設定費用も割高となり、利用者
にとつては不必要な出費を余儀なくされる上に、
移動に際してはその取扱に難渋し、さらに送気
管、導線の長尺化を招き、相互の絡み合い、異物
との当接による破損の惧れもある等の問題点があ
る。
この考案は、前述せる従来の技術の有する問題
点に鑑みてなされたもので、その目的とする所
は、圧縮機と噴頭とを連結する送気管の中途に、
タイマー付の制御器を介装し、このタイマーの散
布時間設定により多数の噴頭への通路が順次切換
えられ、連続的に噴霧可能な散布装置を提供しよ
うとするものである。
点に鑑みてなされたもので、その目的とする所
は、圧縮機と噴頭とを連結する送気管の中途に、
タイマー付の制御器を介装し、このタイマーの散
布時間設定により多数の噴頭への通路が順次切換
えられ、連続的に噴霧可能な散布装置を提供しよ
うとするものである。
前述の目的を達成するため、この考案の散布装
置は、圧縮機と複数個の噴頭とを連結する送気管
の中途に、三方弁、タイマー、コンセントを具え
た制御器を介装し、前記タイマーの散布時間設定
により前記噴頭が夫々順次、切換えられて連続的
に噴霧可能とすることで、噴霧をタイマーにより
予め規定せる時間に亘り行わせた後、三方弁の切
換で他の噴霧通路を介し前記と同様な噴霧を所望
時間に亘り行わせるようにし、併せて必要に応じ
さらに他の制御器を分岐状に付設することで多方
向への噴霧をも可能とすると共に、コンセントの
利用で拡散フアンの使用をも可能としたものであ
る。
置は、圧縮機と複数個の噴頭とを連結する送気管
の中途に、三方弁、タイマー、コンセントを具え
た制御器を介装し、前記タイマーの散布時間設定
により前記噴頭が夫々順次、切換えられて連続的
に噴霧可能とすることで、噴霧をタイマーにより
予め規定せる時間に亘り行わせた後、三方弁の切
換で他の噴霧通路を介し前記と同様な噴霧を所望
時間に亘り行わせるようにし、併せて必要に応じ
さらに他の制御器を分岐状に付設することで多方
向への噴霧をも可能とすると共に、コンセントの
利用で拡散フアンの使用をも可能としたものであ
る。
以下実施例について図面を参照して説明する。
第1実施例の第1図、第3図ないし第5図におい
て、台車1に圧縮機C、電動機Mを搭載し、この
圧縮機Cに連通した送気管2の中途に噴頭接続体
3を介装し、また送気管2の先端に接続せる空気
取入口aを有する制御器Kに噴頭接続口4,5を
直交下に取付け、これらの噴頭接続口4,5の
夫々に接続した送気管6,7の夫々先端に、ノズ
ルn1,n2を内装せる噴頭J1,J2を取付け、これら
噴頭J1,J2の夫々にオリフイスe1,e2を介し一端
を接続した送液管d1,d2の他端を薬液槽T1,T2
内に垂下し、また前記噴頭J1,J2の近傍に設定さ
れた拡散フアンF1,F2を前記制御器Kのコンセ
ント8に接続せる導線を介し送風時間を制御可能
としてある。なお制御器Kには前記噴頭接続口
4,5コンセント8の他に、タイマー9、このタ
イマー9の時間設定により流路の切替可能な三方
弁10、差込み栓11を具え、さらに携行に至便
なように上面に吊り手12を取付けてある。
第1実施例の第1図、第3図ないし第5図におい
て、台車1に圧縮機C、電動機Mを搭載し、この
圧縮機Cに連通した送気管2の中途に噴頭接続体
3を介装し、また送気管2の先端に接続せる空気
取入口aを有する制御器Kに噴頭接続口4,5を
直交下に取付け、これらの噴頭接続口4,5の
夫々に接続した送気管6,7の夫々先端に、ノズ
ルn1,n2を内装せる噴頭J1,J2を取付け、これら
噴頭J1,J2の夫々にオリフイスe1,e2を介し一端
を接続した送液管d1,d2の他端を薬液槽T1,T2
内に垂下し、また前記噴頭J1,J2の近傍に設定さ
れた拡散フアンF1,F2を前記制御器Kのコンセ
ント8に接続せる導線を介し送風時間を制御可能
としてある。なお制御器Kには前記噴頭接続口
4,5コンセント8の他に、タイマー9、このタ
イマー9の時間設定により流路の切替可能な三方
弁10、差込み栓11を具え、さらに携行に至便
なように上面に吊り手12を取付けてある。
また、前記圧縮機Cを収納した筐体Gを装着せ
る台車1側にハンドルhを取付ける一方、筐体G
のハンドルh側下方の壁面Wに前記噴頭接続体3
の他に散布コツク13、圧力計14、電圧計V、
メインスイツチS、タイマーB、また下方には差
込み栓11用のコンセント15、拡散フアン用コ
ンセント16、差込み栓17を具えている。しか
して前記制御器K、台車1に装備されたタイマー
9,Bの夫々は、必要に応じ夫々のコンセント
8,15の通電時間をも制御し得ることは勿論で
ある。
る台車1側にハンドルhを取付ける一方、筐体G
のハンドルh側下方の壁面Wに前記噴頭接続体3
の他に散布コツク13、圧力計14、電圧計V、
メインスイツチS、タイマーB、また下方には差
込み栓11用のコンセント15、拡散フアン用コ
ンセント16、差込み栓17を具えている。しか
して前記制御器K、台車1に装備されたタイマー
9,Bの夫々は、必要に応じ夫々のコンセント
8,15の通電時間をも制御し得ることは勿論で
ある。
また、第2実施例の第2図にあつては、第1実
施例における送気管7に対応する送気管21の先
端に、制御器Kと同様な構成を有する他の制御器
K2を空気取入口a2を介し所謂、分岐状態下に接
続し、この制御器K2における噴頭接続口22,
23の夫々に送気管24,25の一端を取付け、
これら送気管24,25の夫々他端にノズルn3,
n4を内装せる噴頭J3,J4を連結することで、3個
の噴頭J,J3,J4を具え、また、薬液槽Tに取付
けた送液管dを噴頭Jに接続すると共に、この送
液管dの中途に分岐せる他の送液管d3,d4の夫々
を噴頭J3,J4に接続した点で第1実施例と相違す
るだけでその他は同一であるから、その説明は省
略する。なお、貯液槽を共用せず、第1実施例に
おけると同様に噴頭の夫々に付設させてもよい。
施例における送気管7に対応する送気管21の先
端に、制御器Kと同様な構成を有する他の制御器
K2を空気取入口a2を介し所謂、分岐状態下に接
続し、この制御器K2における噴頭接続口22,
23の夫々に送気管24,25の一端を取付け、
これら送気管24,25の夫々他端にノズルn3,
n4を内装せる噴頭J3,J4を連結することで、3個
の噴頭J,J3,J4を具え、また、薬液槽Tに取付
けた送液管dを噴頭Jに接続すると共に、この送
液管dの中途に分岐せる他の送液管d3,d4の夫々
を噴頭J3,J4に接続した点で第1実施例と相違す
るだけでその他は同一であるから、その説明は省
略する。なお、貯液槽を共用せず、第1実施例に
おけると同様に噴頭の夫々に付設させてもよい。
第1,2図においてQ,Q1,Q2は貯液槽T,
T1,T2の夫々の攪拌用電動機、i,i1,i2は攪拌
翼F,F1,F3,F4は拡散フアン261,262,2
8は制御器Kのコンセント8と拡散フアンF3,
F2,Fと、271,272,29はコンセント8と
攪拌用電動機Q1,Q2,Qと、また283,284
は制御器K2のコンセント8と拡散フアンF3,F4
を夫々連結する導線である。
T1,T2の夫々の攪拌用電動機、i,i1,i2は攪拌
翼F,F1,F3,F4は拡散フアン261,262,2
8は制御器Kのコンセント8と拡散フアンF3,
F2,Fと、271,272,29はコンセント8と
攪拌用電動機Q1,Q2,Qと、また283,284
は制御器K2のコンセント8と拡散フアンF3,F4
を夫々連結する導線である。
この考案は前述のような構成であるから、いま
第1実施例において、制御器Kの差込栓11を台
車1側のコンセント15もしくは他の図示しない
電源に接続し、また制御器Kのコンセント8に一
端を挿入された導線26の他端を拡散フアンF1
に接続する一方、タイマーBを噴頭J1,J2におけ
る散布時間以上に設定し、制御器Kのタイマー9
を噴頭J1における散布時間に設定すると共に台車
1側のメインスイツチSを入れると、圧縮機Cの
起動で生成された圧縮空気は、送気管2を経て制
御器K内の三方弁10に入り、ついで噴頭接続口
4を介し夫々送気管6を経てノズルn1に至り、他
方、薬液槽T1内の液体がノズルn1側に吸引され、
ノズルn1先端において液体が圧縮空気により微細
化され、霧状となり所望の地域に散布される。そ
してタイマー9により設定された散布時間にな
り、オフ(Off)になると、前記三方弁10が切
換えられて空気取入口aと噴頭接続口5が連通
し、送気管7に圧縮空気が流入し、噴頭J2から液
体が噴霧される。かくてタイマー9による設定時
間において噴頭J1からJ2へと順次、切換えられ、
連続的に噴霧が行われることになる。
第1実施例において、制御器Kの差込栓11を台
車1側のコンセント15もしくは他の図示しない
電源に接続し、また制御器Kのコンセント8に一
端を挿入された導線26の他端を拡散フアンF1
に接続する一方、タイマーBを噴頭J1,J2におけ
る散布時間以上に設定し、制御器Kのタイマー9
を噴頭J1における散布時間に設定すると共に台車
1側のメインスイツチSを入れると、圧縮機Cの
起動で生成された圧縮空気は、送気管2を経て制
御器K内の三方弁10に入り、ついで噴頭接続口
4を介し夫々送気管6を経てノズルn1に至り、他
方、薬液槽T1内の液体がノズルn1側に吸引され、
ノズルn1先端において液体が圧縮空気により微細
化され、霧状となり所望の地域に散布される。そ
してタイマー9により設定された散布時間にな
り、オフ(Off)になると、前記三方弁10が切
換えられて空気取入口aと噴頭接続口5が連通
し、送気管7に圧縮空気が流入し、噴頭J2から液
体が噴霧される。かくてタイマー9による設定時
間において噴頭J1からJ2へと順次、切換えられ、
連続的に噴霧が行われることになる。
また、第2実施例にあつては制御器K,K2の
夫々におけるタイマー9を所定時間に設定するこ
とで、噴頭J,J3,J4へと順次、切換えられ、連
続的に噴霧が行われることになる。
夫々におけるタイマー9を所定時間に設定するこ
とで、噴頭J,J3,J4へと順次、切換えられ、連
続的に噴霧が行われることになる。
このとき、制御器K,K2への電力供給は、適
宜別の電源から行なつてもよいし、台車1のコン
セント15を介し制御器Kへ、さらに制御器Kの
コンセント8を介し制御器K2へと順次連結する
こともでき、この場合連結された全ての制御器の
電源供給時間を台車1のタイマー9によつて制御
することも可能となる。
宜別の電源から行なつてもよいし、台車1のコン
セント15を介し制御器Kへ、さらに制御器Kの
コンセント8を介し制御器K2へと順次連結する
こともでき、この場合連結された全ての制御器の
電源供給時間を台車1のタイマー9によつて制御
することも可能となる。
この考案によれば、圧縮機と複数個の噴頭とを
連結せる送気管の中途に、三方弁、タイマー、コ
ンセントを具える制御器を介装したので、圧縮機
と制御器との間における送気管の長短を適宜に選
定することで、制御器と噴頭との間における送気
管の数は、噴頭数と同一なるも、送気管の長さを
徒らに長尺化する必要がなく、さらに、圧縮機と
制御器との間、制御器相互間における送気管の直
径を、制御器と噴頭との間における夫れに比し
稍々大きくすることで送気管内におけるヘツドロ
ス(head loss)を抑制できるので、噴霧作業に
際しての送気管設定空間の拡大化や必要部材の多
品種化等を招来しない故、経済的であり、しかも
制御器には三方弁、タイマー、コンセントとを具
えているため、噴頭での噴霧時間を状況に応じ自
由に調節可能できまた、タイマーにより三方弁の
通路を切換可能であるから、噴霧作業を一つの噴
頭から他の噴頭に連続的に行ない得るし、また制
御器のコンセントに接続された導線を介し拡散フ
アン、攪拌用電動機の夫々を駆動可能であるか
ら、電源に接続された導線の夫々を拡散フアン、
攪拌用電動機に連結し、このため導線の長久化を
免れ難く、相互に絡み合い、もしくは異物との当
接で損傷、切断の惧れのあつた従来の散布方式に
比し、導線の短縮化により前述のような惧れもな
いと共に、狭隘なハウス間の露地における配線や
配管に際しての手間や時間をより節減でき、しか
も出費も少くて済むので利用者により極めて好適
である。また制御器の付設で噴頭と切離して拡散
フアンを単独で作動可能にして被散布地域への散
布剤の拡散を行ない得る上に、制御器を分岐状に
順次、連結することで必要な噴頭を設定できる
故、散布地域の広狭、形態等に適宜に対応可能
で、利用者にとり極めて至便で、しかも移動に際
しても、多大の労力と手間とを要することがな
い。
連結せる送気管の中途に、三方弁、タイマー、コ
ンセントを具える制御器を介装したので、圧縮機
と制御器との間における送気管の長短を適宜に選
定することで、制御器と噴頭との間における送気
管の数は、噴頭数と同一なるも、送気管の長さを
徒らに長尺化する必要がなく、さらに、圧縮機と
制御器との間、制御器相互間における送気管の直
径を、制御器と噴頭との間における夫れに比し
稍々大きくすることで送気管内におけるヘツドロ
ス(head loss)を抑制できるので、噴霧作業に
際しての送気管設定空間の拡大化や必要部材の多
品種化等を招来しない故、経済的であり、しかも
制御器には三方弁、タイマー、コンセントとを具
えているため、噴頭での噴霧時間を状況に応じ自
由に調節可能できまた、タイマーにより三方弁の
通路を切換可能であるから、噴霧作業を一つの噴
頭から他の噴頭に連続的に行ない得るし、また制
御器のコンセントに接続された導線を介し拡散フ
アン、攪拌用電動機の夫々を駆動可能であるか
ら、電源に接続された導線の夫々を拡散フアン、
攪拌用電動機に連結し、このため導線の長久化を
免れ難く、相互に絡み合い、もしくは異物との当
接で損傷、切断の惧れのあつた従来の散布方式に
比し、導線の短縮化により前述のような惧れもな
いと共に、狭隘なハウス間の露地における配線や
配管に際しての手間や時間をより節減でき、しか
も出費も少くて済むので利用者により極めて好適
である。また制御器の付設で噴頭と切離して拡散
フアンを単独で作動可能にして被散布地域への散
布剤の拡散を行ない得る上に、制御器を分岐状に
順次、連結することで必要な噴頭を設定できる
故、散布地域の広狭、形態等に適宜に対応可能
で、利用者にとり極めて至便で、しかも移動に際
しても、多大の労力と手間とを要することがな
い。
以上の説明における第2実施例では圧縮機Cに
連通せる制御器Kからの一個の制御器K2が分
岐・連結されているが、之に限らず、制御器K2
における噴頭接続口23側の送気管25の先端
に、さらに第3の制御器を接続することも可能で
適数個の噴頭、拡散フアン薬液槽を簡易に設定で
きる。
連通せる制御器Kからの一個の制御器K2が分
岐・連結されているが、之に限らず、制御器K2
における噴頭接続口23側の送気管25の先端
に、さらに第3の制御器を接続することも可能で
適数個の噴頭、拡散フアン薬液槽を簡易に設定で
きる。
第1図はこの考案に関する第1実施例の要部配
管図、第2図は仝上第2実施例の要部配管図、第
3図は制御器の外観斜視図、第4図は一部切欠い
た台車の正面図、第5図は第4図の右側面図、第
6図は従来形式の要部配管図、第7図は従来形式
の他の要部配管図、第8図a,bは従来形式のさ
らに他の要部配管図である。 2,6,7,21,24,25……送気管、8
……コンセント、9……タイマー、10……三方
弁、C……圧縮機、J,J1〜J4……噴頭、K,K2
……制御器。
管図、第2図は仝上第2実施例の要部配管図、第
3図は制御器の外観斜視図、第4図は一部切欠い
た台車の正面図、第5図は第4図の右側面図、第
6図は従来形式の要部配管図、第7図は従来形式
の他の要部配管図、第8図a,bは従来形式のさ
らに他の要部配管図である。 2,6,7,21,24,25……送気管、8
……コンセント、9……タイマー、10……三方
弁、C……圧縮機、J,J1〜J4……噴頭、K,K2
……制御器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 圧縮機Cと複数個の噴頭J,J1〜J4とを連結
せる送気管2,6,7,21,24,25の中
途に、三方弁10、タイマー9、コンセント8
を具えた制御器K,K2を介装し、前記タイマ
ー9の時間設定により前記噴頭J,J1〜J4が
夫々順次、切換えられて連続的に噴霧可能な散
布装置。 (2) 制御器K2を分岐状に順次、適数個連結して
なる実用新案登録請求の範囲第1項記載の散布
装置。 (3) タイマー9により三方弁10の通路を切換可
能とした実用新案登録請求の範囲第1項記載の
散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18501884U JPH0356281Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18501884U JPH0356281Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102258U JPS61102258U (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0356281Y2 true JPH0356281Y2 (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=30742501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18501884U Expired JPH0356281Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356281Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP18501884U patent/JPH0356281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102258U (ja) | 1986-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN202506544U (zh) | 电动式喷枪 | |
| CN113602498B (zh) | 一种无人机机载喷射装置 | |
| JPH0487755U (ja) | ||
| CN217383171U (zh) | 雾化风扇 | |
| JP2001224990A (ja) | 携帯用電動スプレーガン | |
| CN221535638U (zh) | 一种用于制作舞台特效的喷雾气柱机 | |
| JPH0351472B2 (ja) | ||
| CN116211202B (zh) | 地刷机构及清洁设备 | |
| CN219388208U (zh) | 耦合器连接的喷雾风扇 | |
| CN223944772U (zh) | 一种水光仪 | |
| JP6826874B2 (ja) | 無機材料成形体用コート剤塗布装置およびコート剤塗布方法 | |
| JPH0450936Y2 (ja) | ||
| JP3737375B2 (ja) | 散布装置 | |
| CN218241442U (zh) | 一种用于漆包线生产的高效涂漆装置 | |
| JPH0286666U (ja) | ||
| JPS582449Y2 (ja) | スプレイ装置 | |
| CN116136326A (zh) | 新型喷雾风扇 | |
| JPH0585455U (ja) | 液体噴霧装置 | |
| JPH053236Y2 (ja) | ||
| JPH0318173Y2 (ja) | ||
| JP3017550U (ja) | 染み抜き器 | |
| JPS6232930A (ja) | 局部洗浄装置 | |
| JPH0634860Y2 (ja) | 塗装ガンの洗浄装置 | |
| JPH02104853U (ja) | ||
| JPS62101608U (ja) |