JPH0356393A - 物品吊り上げ装置 - Google Patents
物品吊り上げ装置Info
- Publication number
- JPH0356393A JPH0356393A JP19341489A JP19341489A JPH0356393A JP H0356393 A JPH0356393 A JP H0356393A JP 19341489 A JP19341489 A JP 19341489A JP 19341489 A JP19341489 A JP 19341489A JP H0356393 A JPH0356393 A JP H0356393A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金属等製の棒材、管材等の重量物を吊り上げ、
または所定位置へ吊り降ろすための物品吊り上げ装置に
関する。
または所定位置へ吊り降ろすための物品吊り上げ装置に
関する。
〔従来の技術]
従来、この種の装置ば、吊りJ二げ、またば吊り降ろし
処理しようとする棒材、管材等の物品の下側にワイヤ等
の屈曲可能長尺支持体を回し掛けて吊り上げることがで
きるように構威されている。
処理しようとする棒材、管材等の物品の下側にワイヤ等
の屈曲可能長尺支持体を回し掛けて吊り上げることがで
きるように構威されている。
しかしながら、前記従来装置によると、配置してあった
前記物品群を吊り」二げる際、該物品群が当初の配置状
態からワイヤ等の吊り上げ力を受けて左右幅が狭く高さ
が大きくなるように崩れた状態となり、その結果、荷崩
れを起こす恐れがあるほか、吊り上げた該物品を別の場
所や物品支持ラック上へ配置する際、当初の配置状態を
再現できないという問題がある。
前記物品群を吊り」二げる際、該物品群が当初の配置状
態からワイヤ等の吊り上げ力を受けて左右幅が狭く高さ
が大きくなるように崩れた状態となり、その結果、荷崩
れを起こす恐れがあるほか、吊り上げた該物品を別の場
所や物品支持ラック上へ配置する際、当初の配置状態を
再現できないという問題がある。
また、吊り」―げた物品群をラノクヘ吊り隆ろず場合に
は、該物品群は、大右幅が狭く背が高くなった状態のま
ま該ランクに載置されることになり、該ラックの−E下
方向ピッチを最小にして収容能力を高めるということが
できないという問題がある。
は、該物品群は、大右幅が狭く背が高くなった状態のま
ま該ランクに載置されることになり、該ラックの−E下
方向ピッチを最小にして収容能力を高めるということが
できないという問題がある。
そこで本発明は、捧材、管材等の物品群を当初の配置状
態のまま吊り上げ、また当初の配置状態のままで別の場
所あるいは物品支持ランク等へ吊り降ろすことができる
物品吊り上げ装置を提供することを目的とする。
態のまま吊り上げ、また当初の配置状態のままで別の場
所あるいは物品支持ランク等へ吊り降ろすことができる
物品吊り上げ装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、前記目的に従い、メインフレームと、前記メ
インフレームに沿う第1の方向に互いに接近離反可能に
該メインフレームに設けられた一対のサブフレームと、
前記第1の方向を横切る第2の方向に互いに接近面{反
可能に前記各サブフレームに一対ずつ設けられた垂下ア
ームと、前記各対の垂下アーム間に渡され、該対アーム
の接近離反にともなって該アームに出入するノンヘンド
ハックチェーンと、前記各チェーンの端を前記サブフレ
ームの定位置に連結する屈由l可能の連結部刊とを備え
、前記各垂下アームは、前記チェーンをそれが上方から
の荷重を受けても屈曲しないように支持するとともに該
チェーンの該アームに対する出入を案内するためのヂエ
ーン支持案内手段と、前記連結部材の弛みを防止するよ
うに該連結部+4に接する案内部材とを備えていること
を特徴とする物品吊り上げ装置を提供するものである。
インフレームに沿う第1の方向に互いに接近離反可能に
該メインフレームに設けられた一対のサブフレームと、
前記第1の方向を横切る第2の方向に互いに接近面{反
可能に前記各サブフレームに一対ずつ設けられた垂下ア
ームと、前記各対の垂下アーム間に渡され、該対アーム
の接近離反にともなって該アームに出入するノンヘンド
ハックチェーンと、前記各チェーンの端を前記サブフレ
ームの定位置に連結する屈由l可能の連結部刊とを備え
、前記各垂下アームは、前記チェーンをそれが上方から
の荷重を受けても屈曲しないように支持するとともに該
チェーンの該アームに対する出入を案内するためのヂエ
ーン支持案内手段と、前記連結部材の弛みを防止するよ
うに該連結部+4に接する案内部材とを備えていること
を特徴とする物品吊り上げ装置を提供するものである。
[作 用〕
本発明物品吊り上げ装置によると、棒材、管材等の物品
群は次のようにして吊り上げる。
群は次のようにして吊り上げる。
すなわち、クレーン等にて吊った前記メインフレームを
前記物品群の上方に配置するとともに該メインフレーム
上のサブフレームを該物品群の両端よりもさらに外側に
配置する。また、各サブフレーノ、における一対の垂下
アーム間距離を物品群の幅よりも大きくしておく。この
状態で全体を下降させ、各対の垂下アーム間に渡された
ノンヘンドバックチェーンを物品群の下面より下方に配
置ずる。その状態で前記一対のサブフレームを前記メイ
ンフレ−1、に沿って亙いに接近させ、前記チェーンを
物品群の両端下に配置する。さらに必要に応し、垂下ア
ームを互いに接近させ、物品群の両側近くに配置する。
前記物品群の上方に配置するとともに該メインフレーム
上のサブフレームを該物品群の両端よりもさらに外側に
配置する。また、各サブフレーノ、における一対の垂下
アーム間距離を物品群の幅よりも大きくしておく。この
状態で全体を下降させ、各対の垂下アーム間に渡された
ノンヘンドバックチェーンを物品群の下面より下方に配
置ずる。その状態で前記一対のサブフレームを前記メイ
ンフレ−1、に沿って亙いに接近させ、前記チェーンを
物品群の両端下に配置する。さらに必要に応し、垂下ア
ームを互いに接近させ、物品群の両側近くに配置する。
この状態でクレーン等にて全体を吊り上げると、物晶郡
は上方からの荷重に屈曲しないノンヘンドバックチェー
ンの上にほぼ当初配置状態のまま支持されて吊り上げら
れる。
は上方からの荷重に屈曲しないノンヘンドバックチェー
ンの上にほぼ当初配置状態のまま支持されて吊り上げら
れる。
このようにして吊り上げられた物品群は別の場所または
ラック等の上方に物品吊りI=.げ装置ごと移され、当
初配置状態またはほぼ当初配置状態のままそこに降ろさ
れる。
ラック等の上方に物品吊りI=.げ装置ごと移され、当
初配置状態またはほぼ当初配置状態のままそこに降ろさ
れる。
物品群を降ろしたあと、前記各対の垂下アームを必要に
応し物品群から離れるように互いに舗間させ、しかるの
ち、前記ノンヘンドハンクチェーンが物品群の下方から
外側へ脱するまで前記一対のサブフレームを互いに離間
させ、次の作業に備える。
応し物品群から離れるように互いに舗間させ、しかるの
ち、前記ノンヘンドハンクチェーンが物品群の下方から
外側へ脱するまで前記一対のサブフレームを互いに離間
させ、次の作業に備える。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は物品吊り上げ装置の正面を、第2図は該装置の
一側面を示している。
一側面を示している。
この物品吊り上げ装置は、第1の方向Xに伸びるメイン
フレーム1と、言亥フレームに設けられた一対のサブフ
レーム2、2とを備えている。
フレーム1と、言亥フレームに設けられた一対のサブフ
レーム2、2とを備えている。
メインフレーム1はその中央部にクレーンフックFにワ
イヤWにて連結される一対の吊り具11、11を備えて
いる。
イヤWにて連結される一対の吊り具11、11を備えて
いる。
各サブフレーム2ば第1方向Xに直角な方向Yに伸びる
フレーム21と該フレーム21の中央部に立ち上がるフ
レーム22とを備えている。立ち上がりフレーム22は
その」二端内側に4個の回転自在ローラ23を備えてい
る。
フレーム21と該フレーム21の中央部に立ち上がるフ
レーム22とを備えている。立ち上がりフレーム22は
その」二端内側に4個の回転自在ローラ23を備えてい
る。
4イ固のローラ23の内2つのローラはメインフレーム
1の一方の側面(第1図に表れている側面)に対し配置
されており、該側面の横方向に張り出した棚部に沿って
転動する。また、残り2つのローラ23はメインフレー
ム1の他方の側面に対し配置されており、該側面の横方
向に張り出した棚部に沿って転勤できる。かくしてサブ
フレーム2ぱメインフレーム1に沿って第1の方向Xに
互いに接近離反することができる。
1の一方の側面(第1図に表れている側面)に対し配置
されており、該側面の横方向に張り出した棚部に沿って
転動する。また、残り2つのローラ23はメインフレー
ム1の他方の側面に対し配置されており、該側面の横方
向に張り出した棚部に沿って転勤できる。かくしてサブ
フレーム2ぱメインフレーム1に沿って第1の方向Xに
互いに接近離反することができる。
メインフレーム1には各サブフレーム2の駆動手段3が
設げられている。
設げられている。
各駆動手段3ばメインフレーム1内に回転可能に設けた
チェーンスプロケッI〜31、32、これらスブロゲッ
I・に巻回され、両端がサブフレーム立ち上がり部22
に連結されたチェーン33、メインフレーム下面に支持
された電動モーク34および該モータの動力をスプロケ
ット31へ伝えるチェーン伝動装置35からなっている
。各駆動千段3においてモーク34の正転(逆転)運転
によりチェーン33も正(逆)方向に動き、これによっ
て一対のサブフレーム2、2は接近離反駆動される。
チェーンスプロケッI〜31、32、これらスブロゲッ
I・に巻回され、両端がサブフレーム立ち上がり部22
に連結されたチェーン33、メインフレーム下面に支持
された電動モーク34および該モータの動力をスプロケ
ット31へ伝えるチェーン伝動装置35からなっている
。各駆動千段3においてモーク34の正転(逆転)運転
によりチェーン33も正(逆)方向に動き、これによっ
て一対のサブフレーム2、2は接近離反駆動される。
各サブフレーム2のうちX方向に対し直角なY方向に伸
びる部分2目こは一対の垂下アーム4、4が支承されて
いる。両アーム4、4はY方向フレーム21に沿って互
いに接近離反できるように該フレーム21に摺動自在に
支持されている。
びる部分2目こは一対の垂下アーム4、4が支承されて
いる。両アーム4、4はY方向フレーム21に沿って互
いに接近離反できるように該フレーム21に摺動自在に
支持されている。
また、各サブフレーム2には垂下アーム4、4を互いに
接近離反させるように駆動するための駆動千段5が設け
られている。
接近離反させるように駆動するための駆動千段5が設け
られている。
駆動手段5は第3図および第4図からわかるように、サ
ブフレーム2のY方向フレーム2l内に回転自在に支承
されたシャフト51、サブフレーム2に支承された電動
モータ53および該モータの動力をシャフ1・5Iに伝
えるチェーン伝動装置52とを備えている。シャフト5
1にはその中央部より片側に右雄ネジ51aが、反対側
に左雄ネジ5lbがそれぞれ刻設されている。一方のア
ーム4の上端部には右雌ネジ部41aが、他方のアーム
4の上端部には左雌ネジ部4lbがそれぞれ設けられて
おり、これら雌ネジ部が雄ネジ部51a、5 1. b
にそれぞれ螺合している。
ブフレーム2のY方向フレーム2l内に回転自在に支承
されたシャフト51、サブフレーム2に支承された電動
モータ53および該モータの動力をシャフ1・5Iに伝
えるチェーン伝動装置52とを備えている。シャフト5
1にはその中央部より片側に右雄ネジ51aが、反対側
に左雄ネジ5lbがそれぞれ刻設されている。一方のア
ーム4の上端部には右雌ネジ部41aが、他方のアーム
4の上端部には左雌ネジ部4lbがそれぞれ設けられて
おり、これら雌ネジ部が雄ネジ部51a、5 1. b
にそれぞれ螺合している。
従って駆動装置5におけるモータ53を正転または逆転
すると、それにつれてシャフト51も正転または逆転し
、一対の垂下アーム4、4が互いに接近または離反する
ように作動する。
すると、それにつれてシャフト51も正転または逆転し
、一対の垂下アーム4、4が互いに接近または離反する
ように作動する。
この物品吊り上げ装置は、さらに、各対の垂下アーム4
、4に渡されたノンベンドハックチェーン6を備えてい
る。
、4に渡されたノンベンドハックチェーン6を備えてい
る。
このノンヘンドハックチェーンは、直線状に伸びた状態
から一方向にのみ屈曲可能で、反対方向には屈曲し得な
いチェーンであり、それ自体すでに知られた構造のもの
である。本実施例では第5図に示すような構造のノンベ
ンドハックチェーンが採用されている。第5図のチェー
ンにおいて例えばA部を」二下から扶持した状態におい
てB部に上から下に向かう荷重を加えた場合、該チェー
ンはチェーンリンク同士が互いにぶつかりあって屈曲し
得ないが、C方向へは容易に屈曲できる。このようなチ
ェーン6はその両端部が対垂下アーム4、4の下端部か
ら該アーム内へ挿入されている。
から一方向にのみ屈曲可能で、反対方向には屈曲し得な
いチェーンであり、それ自体すでに知られた構造のもの
である。本実施例では第5図に示すような構造のノンベ
ンドハックチェーンが採用されている。第5図のチェー
ンにおいて例えばA部を」二下から扶持した状態におい
てB部に上から下に向かう荷重を加えた場合、該チェー
ンはチェーンリンク同士が互いにぶつかりあって屈曲し
得ないが、C方向へは容易に屈曲できる。このようなチ
ェーン6はその両端部が対垂下アーム4、4の下端部か
ら該アーム内へ挿入されている。
各アーム4の下端部にはチェーン支持案内手段7が設け
られている。該千段7はチェーンが屈曲しつつアーム4
に出入できるように該チェーンを案内すると同時に、ア
ーム下端部において該チェーンを上下から扶持して片持
ち支持することができる上下の部材71、72からなっ
ている。
られている。該千段7はチェーンが屈曲しつつアーム4
に出入できるように該チェーンを案内すると同時に、ア
ーム下端部において該チェーンを上下から扶持して片持
ち支持することができる上下の部材71、72からなっ
ている。
9
上側部材71はチェーン61を屈曲走行させることがで
きるようにチェーン当接面が円弧面に形威されており、
下側部材72はチェーンを受ける上面が平坦に形威され
ている。
きるようにチェーン当接面が円弧面に形威されており、
下側部材72はチェーンを受ける上面が平坦に形威され
ている。
各垂下アーム4において、チェーン6の端部には屈曲可
能な連結部材としてのチェーン8が連結されており、該
ヂエーン8は垂下アーム4の上端に設けた案内スブロケ
ット9に案内されてナブフレームのY方向フレーム2l
の端に達し、そこに連結されている。
能な連結部材としてのチェーン8が連結されており、該
ヂエーン8は垂下アーム4の上端に設けた案内スブロケ
ット9に案内されてナブフレームのY方向フレーム2l
の端に達し、そこに連結されている。
従って、一対の垂下アーム4、4を互いに接近させると
、ノンヘンドハックチェーン6の両端部は各アーム4の
内部へ進入し、上昇し、そこに収納される。この場合ア
ーム4の内側への移動とともに案内スプロケット9も移
動するので、連結部材8が弛むことはない。
、ノンヘンドハックチェーン6の両端部は各アーム4の
内部へ進入し、上昇し、そこに収納される。この場合ア
ーム4の内側への移動とともに案内スプロケット9も移
動するので、連結部材8が弛むことはない。
また、一対のアーム4、4を互いに離反させると、チェ
ーン6はアーム4下端から外へ出る。従って、ノンヘン
ドパックチェーン6は常時一対のアーム4、4の下端部
間に水平ないしほぼ水平に10 張り渡された姿勢を紐持する。
ーン6はアーム4下端から外へ出る。従って、ノンヘン
ドパックチェーン6は常時一対のアーム4、4の下端部
間に水平ないしほぼ水平に10 張り渡された姿勢を紐持する。
次に+’+jl記物品吊り−]二げ装置によって、第1
図および第2図に2点鎖線で示すような複数本の棒材1
0を吊り上げまたは該吊り−]二げた状態から定位置へ
降ろす場合について説明する。
図および第2図に2点鎖線で示すような複数本の棒材1
0を吊り上げまたは該吊り−]二げた状態から定位置へ
降ろす場合について説明する。
図示例では棒祠10は4本あり、リンギと通称されてい
る支持材101、101により、または図示しないラン
クにおける支持部U乙こより若干持ち上げた状態で支持
されている。
る支持材101、101により、または図示しないラン
クにおける支持部U乙こより若干持ち上げた状態で支持
されている。
この複数の棒+4’ 1 0を吊り上げるには、第1図
に示すように一対のサブフレーム2、2を駆動手段3、
3によってメインフレーム1の両端部に配置し、クレー
ンの操作によって該メインフレーム1を第工図に示すよ
うに捧ヰオ10の上方に配置するとともに、各対の垂下
アーム下端部のノンベンドハックチェーン6が棒材10
の下面よりも下側に配置されるように物品吊り上げ装置
の全体の位置を調整する。
に示すように一対のサブフレーム2、2を駆動手段3、
3によってメインフレーム1の両端部に配置し、クレー
ンの操作によって該メインフレーム1を第工図に示すよ
うに捧ヰオ10の上方に配置するとともに、各対の垂下
アーム下端部のノンベンドハックチェーン6が棒材10
の下面よりも下側に配置されるように物品吊り上げ装置
の全体の位置を調整する。
次いで駆動千段3、3の作用により一対のサブフレーム
2、2を互いに接近させ、各ノンヘン1・I1 ハンクチェーン6を第1図に2点鎖線で示すように棒+
,]’IOの端部下側へ配置する。
2、2を互いに接近させ、各ノンヘン1・I1 ハンクチェーン6を第1図に2点鎖線で示すように棒+
,]’IOの端部下側へ配置する。
しかるのち、第2図に2点鎖線で示すよ・うに、各サブ
フレームにおける一対の垂下アーム4、4を必要に応し
互いに接近させ、アーム4、4間に渡されたチェーン6
の長さを棒+A’IOを吊り」二げるに必要最低限の長
さにセットする。なお、各サブフレーム2における一対
のアーム4、4の接近動作は、前述のようにアーム駆動
手段5によって行うことができる。
フレームにおける一対の垂下アーム4、4を必要に応し
互いに接近させ、アーム4、4間に渡されたチェーン6
の長さを棒+A’IOを吊り」二げるに必要最低限の長
さにセットする。なお、各サブフレーム2における一対
のアーム4、4の接近動作は、前述のようにアーム駆動
手段5によって行うことができる。
さて、かかる状態でクレーンを操作して物品吊り上げ装
置全体を上方へ持ち上げると、棒材]0の両端部がノン
ヘントハックチェーン6、6によって掬い上げられ、且
つ棒材10の配置状態は該ノンベンドハックチェーンが
屈曲しないので、当初状態に維持される。よって棒材1
0の当初配置状態が崩れて荷崩れを起こしたり、第2図
において左右が狭く上下が高くなるように配置状態が崩
れるというおそれはない。このようにして吊り−Lげた
捧材10は、別の場所に準備された支持部材12 上に、またはラック上にそのままの状態で吊り降ろされ
る。
置全体を上方へ持ち上げると、棒材]0の両端部がノン
ヘントハックチェーン6、6によって掬い上げられ、且
つ棒材10の配置状態は該ノンベンドハックチェーンが
屈曲しないので、当初状態に維持される。よって棒材1
0の当初配置状態が崩れて荷崩れを起こしたり、第2図
において左右が狭く上下が高くなるように配置状態が崩
れるというおそれはない。このようにして吊り−Lげた
捧材10は、別の場所に準備された支持部材12 上に、またはラック上にそのままの状態で吊り降ろされ
る。
このようにして所定位置に棒材10を吊り降ろしたあと
は、各対アーム4、4を必要に応し互いに離間させ、ま
た、一対のサブフレーム2、2を互いに離間させてノン
ヘンドパックチェーン6、6を棒材10の下側から外す
。かくして物品吊り下げ装置を再び上昇させ、次の作業
にカマク〔発明の効果〕 本発明によると、棒利、管材等の物品群を当初の配置状
態のまま吊り上げ、また当初の配置状態のままで別の場
所あるいは物品支持ランク等へ吊り降ろすことができる
物品吊り」一げ装置を提供することができる。
は、各対アーム4、4を必要に応し互いに離間させ、ま
た、一対のサブフレーム2、2を互いに離間させてノン
ヘンドパックチェーン6、6を棒材10の下側から外す
。かくして物品吊り下げ装置を再び上昇させ、次の作業
にカマク〔発明の効果〕 本発明によると、棒利、管材等の物品群を当初の配置状
態のまま吊り上げ、また当初の配置状態のままで別の場
所あるいは物品支持ランク等へ吊り降ろすことができる
物品吊り」一げ装置を提供することができる。
第1図は全体の正面図、第2図は側面図、第3図は一対
の垂下アーム、その駆動装置およびノンベントハックチ
ェーンのアームへの出入状態1な・を説明するための断
面図、第4図はサブフレーム、垂下アームおよびその周
辺部分を正面側から見て13 一部を断面で示す図、第5図はノンベンドバックチェー
ンの側面図である。 1・・・メインフレーム 2・・・サブフレーム 4・・・垂下アーム 6・・・ノンベンドバックチェーン 7・・・チェーン支持案内手段 8・・・連結部材 9・・・案内スブロケット 出願 人 川村工業株式会社 (211)住友金属工業株式会社 14 特開平3 56393 (5)
の垂下アーム、その駆動装置およびノンベントハックチ
ェーンのアームへの出入状態1な・を説明するための断
面図、第4図はサブフレーム、垂下アームおよびその周
辺部分を正面側から見て13 一部を断面で示す図、第5図はノンベンドバックチェー
ンの側面図である。 1・・・メインフレーム 2・・・サブフレーム 4・・・垂下アーム 6・・・ノンベンドバックチェーン 7・・・チェーン支持案内手段 8・・・連結部材 9・・・案内スブロケット 出願 人 川村工業株式会社 (211)住友金属工業株式会社 14 特開平3 56393 (5)
Claims (1)
- (1)メインフレームと、前記メインフレームに沿う第
1の方向に互いに接近離反可能に該メインフレームに設
けられた一対のサブフレームと、前記第1の方向を横切
る第2の方向に互いに接近離反可能に前記各サブフレー
ムに一対ずつ設けられた垂下アームと、前記各対の垂下
アーム間に渡され、該対アームの接近離反にともなって
該アームに出入するノンベンドバックチェーンと、前記
各チェーンの端を前記サブフレームの定位置に連結する
屈曲可能の連結部材とを備え、前記各垂下アームは、前
記チェーンをそれが上方からの荷重を受けても屈曲しな
いように支持するとともに該チェーンの該アームに対す
る出入を案内するためのチェーン支持案内手段と、前記
連結部材の弛みを防止するように該連結部材に接する案
内部材とを備えていることを特徴とする物品吊り上げ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193414A JP2550180B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 物品吊り上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193414A JP2550180B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 物品吊り上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356393A true JPH0356393A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2550180B2 JP2550180B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16307565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193414A Expired - Lifetime JP2550180B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 物品吊り上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550180B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2748668B2 (ja) | 1990-07-23 | 1998-05-13 | 住友金属工業株式会社 | 物品吊り上げ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320701U (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-10 | ||
| JPS63154585U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1193414A patent/JP2550180B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320701U (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-10 | ||
| JPS63154585U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550180B2 (ja) | 1996-11-06 |
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