JPH0356505A - 変性ポリイソブテン及びその製法 - Google Patents
変性ポリイソブテン及びその製法Info
- Publication number
- JPH0356505A JPH0356505A JP18437790A JP18437790A JPH0356505A JP H0356505 A JPH0356505 A JP H0356505A JP 18437790 A JP18437790 A JP 18437790A JP 18437790 A JP18437790 A JP 18437790A JP H0356505 A JPH0356505 A JP H0356505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- polymn
- initiator
- polymer
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/08—Epoxidation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インプタジエンの新規変性ポリマー及びイソ
プテンのカルポカチオン性重合の反応生成物を脱ハロゲ
ン化水素することによう得られるポリイソプテンの末端
二重結合を選択的にエポキシ化することによるその製造
に関する,〔従来の技術〕 イソプテンのカルボカチオン性重合は、公知方法によシ
一般構造A又はB X−Rl−X (A) 又は〔式中
Rlはオンフィン性基を表わし、Xはノ1ロデン原子、
アルコキシ基又はアルカノイルオキシ基を表わしかつY
は酸素原子又はOCO一基を表わす〕のオレ7イン系開
始剤を用いて達成される。共開始剤( COiniti
atOr )としてBCl3が使用される。
プテンのカルポカチオン性重合の反応生成物を脱ハロゲ
ン化水素することによう得られるポリイソプテンの末端
二重結合を選択的にエポキシ化することによるその製造
に関する,〔従来の技術〕 イソプテンのカルボカチオン性重合は、公知方法によシ
一般構造A又はB X−Rl−X (A) 又は〔式中
Rlはオンフィン性基を表わし、Xはノ1ロデン原子、
アルコキシ基又はアルカノイルオキシ基を表わしかつY
は酸素原子又はOCO一基を表わす〕のオレ7イン系開
始剤を用いて達成される。共開始剤( COiniti
atOr )としてBCl3が使用される。
オレフイン系開始剤は、芳香族開始剤に比べて、反応性
連鎖末端と開始剤との副反応が避けられるという利点を
有する。僅かな反応性に基づき、テレケル( Tele
chel )の価を激しく減少させるインダン構造は生
じ危い( PolymerBulletin : 1
B巻123頁(1987);2[1巻221頁(1 9
88);20巻229頁(1988))。テレケルの官
能性(つtb反応性連鎖末端分)は、むしろ2の予測値
に相当する. 本発明は、一般構造Al及びB1: 〔式中R2〜R5は、それぞれ水素又はC一原子1〜2
0個を有するアルキル又はアルコキシであってよい〕の
開始剤化合物を使用する。
連鎖末端と開始剤との副反応が避けられるという利点を
有する。僅かな反応性に基づき、テレケル( Tele
chel )の価を激しく減少させるインダン構造は生
じ危い( PolymerBulletin : 1
B巻123頁(1987);2[1巻221頁(1 9
88);20巻229頁(1988))。テレケルの官
能性(つtb反応性連鎖末端分)は、むしろ2の予測値
に相当する. 本発明は、一般構造Al及びB1: 〔式中R2〜R5は、それぞれ水素又はC一原子1〜2
0個を有するアルキル又はアルコキシであってよい〕の
開始剤化合物を使用する。
この様な開始剤は、ポリマー・ピュレチン( Poly
m@r Bulletin ) 21巻、5〜12頁及
び125頁( 1 989)及び18巻、433頁(1
987)に記載されている。
m@r Bulletin ) 21巻、5〜12頁及
び125頁( 1 989)及び18巻、433頁(1
987)に記載されている。
大抵の使用範囲にとって、重合の際に生じる末端基 −
CH2−C(CH3)2Cjは反応性が不十分なので、
それのヒドロキシル基、カルポキシル基又はエポキシ基
への変換が必要となる。この反応の中心的中間体段階は
、Cj一末端基を有する前駆体から例えばX−t−ブタ
ノレートを用いる脱ハロデン化水素によb得られるI{
2C”CC’H,−C}{2一末端基を有するテレケル
である。オレフイン性開始テレケルは、この反応の後に
、開始剤から由来する二重結合の他に2個の末端二重結
合を有する。芳香性開始剤配列を有するテレケルにおけ
るさらなる反応は、芳香族化合物及び二重結合の異なる
反応性によう開始剤成分の所での副反応なしに進行する
一方で、オレ7イン系開始剤構造を有するテレケルにか
いては、末端基と共に中心の二重結合も反応してし筐う
という危険がある。例えば、OsO4を用いての中心二
重結合の分解は、ポリマー・ピュレチン( Polym
er Bulletin ) 1 8巻、433頁(
1 987)から公知である。イソゾテンのオレフイン
系開始テレケルとの反応は、この理由から従来、明らか
に文献に記載されていない。
CH2−C(CH3)2Cjは反応性が不十分なので、
それのヒドロキシル基、カルポキシル基又はエポキシ基
への変換が必要となる。この反応の中心的中間体段階は
、Cj一末端基を有する前駆体から例えばX−t−ブタ
ノレートを用いる脱ハロデン化水素によb得られるI{
2C”CC’H,−C}{2一末端基を有するテレケル
である。オレフイン性開始テレケルは、この反応の後に
、開始剤から由来する二重結合の他に2個の末端二重結
合を有する。芳香性開始剤配列を有するテレケルにおけ
るさらなる反応は、芳香族化合物及び二重結合の異なる
反応性によう開始剤成分の所での副反応なしに進行する
一方で、オレ7イン系開始剤構造を有するテレケルにか
いては、末端基と共に中心の二重結合も反応してし筐う
という危険がある。例えば、OsO4を用いての中心二
重結合の分解は、ポリマー・ピュレチン( Polym
er Bulletin ) 1 8巻、433頁(
1 987)から公知である。イソゾテンのオレフイン
系開始テレケルとの反応は、この理由から従来、明らか
に文献に記載されていない。
ところで、オレフイン系開始剤を用いて開始されるイソ
プテンのオレ7イン性末端基を有するテレケルは、選択
的に、末端二重結合の所でエポキシ化可能であることが
判明した。この際に、一般式■の新規化合物が得られる
。
プテンのオレ7イン性末端基を有するテレケルは、選択
的に、末端二重結合の所でエポキシ化可能であることが
判明した。この際に、一般式■の新規化合物が得られる
。
従って、本発明の目的物は、一般構造1:〔式中m及び
nはそれぞれ重合度を表わし、特に10001での数を
表わす〕のインプテンの変性ポリマーである。開始剤の
二価の基−CR2R3−CH穆CI{−CR4R’中で
、R2〜R6はそれぞれ水素、それぞれC−原子20個
1でを有するアルキル又はアルコキシを表わす。
nはそれぞれ重合度を表わし、特に10001での数を
表わす〕のインプテンの変性ポリマーである。開始剤の
二価の基−CR2R3−CH穆CI{−CR4R’中で
、R2〜R6はそれぞれ水素、それぞれC−原子20個
1でを有するアルキル又はアルコキシを表わす。
このテレケルのエポキシ化は、フーペンーウエイル(
Houben − Weyl )+ Band Vl
/ 3に記載された方法に拠υうる。
Houben − Weyl )+ Band Vl
/ 3に記載された方法に拠υうる。
エポキシ化剤の反応性は、作用の範囲選択性( Reg
ioselektivitat )に伺の影響も与えな
い。
ioselektivitat )に伺の影響も与えな
い。
しかし殊に好適なエポキシ化剤は、t−プチルペルオキ
シド及び過酸、例えば過安息香酸及び過ギ酸である。t
−プチルペルオキシドを用いて、エポキシ化を有利に、
物質そのもので又は不活性溶剤中で、温度60〜120
℃で、好適な金属触媒を用いて実施する。
シド及び過酸、例えば過安息香酸及び過ギ酸である。t
−プチルペルオキシドを用いて、エポキシ化を有利に、
物質そのもので又は不活性溶剤中で、温度60〜120
℃で、好適な金属触媒を用いて実施する。
末端基−CH2−C(CH3) 2Clを有する最初の
前生或物を製造するためには、先に記載の構造A1及び
Bl (式中R2及びR6ぱ水素、アルキル及びシクロ
アルキルを表わし、Xぱアルカノイルオキシ、アルコキ
シ又はハロデンを表しかつては酸素又は一〇−COを表
わす〕の開始剤が有利でるテレケルは、殊に有利である
。
前生或物を製造するためには、先に記載の構造A1及び
Bl (式中R2及びR6ぱ水素、アルキル及びシクロ
アルキルを表わし、Xぱアルカノイルオキシ、アルコキ
シ又はハロデンを表しかつては酸素又は一〇−COを表
わす〕の開始剤が有利でるテレケルは、殊に有利である
。
全てのハロゲンのオレフイン性末端基への定量的反応の
ために、THF中に溶かし、4倍過剰のK−t−ブタノ
レートを加え、かつ還流下に24時間加熱する。K−t
−ブタノレートの代わうにn−アルコールのナトリウム
塩を使用すると、!{2C − CrCH3)−CM2
一末端基と共に僅かな(CH3)2C − CH一末端
基(そのエポキシ化剤に対する反応性ぱ非一末端二重結
合の反応性ようも明らかに大きくかつ従って同様に円滑
にエボキシ化される)が生じる。
ために、THF中に溶かし、4倍過剰のK−t−ブタノ
レートを加え、かつ還流下に24時間加熱する。K−t
−ブタノレートの代わうにn−アルコールのナトリウム
塩を使用すると、!{2C − CrCH3)−CM2
一末端基と共に僅かな(CH3)2C − CH一末端
基(そのエポキシ化剤に対する反応性ぱ非一末端二重結
合の反応性ようも明らかに大きくかつ従って同様に円滑
にエボキシ化される)が生じる。
実験:
分析:
テレケルの特徴づけのために、塩素測定、(}PC一測
定及びIH−NMR−スペクトルを使用した。
定及びIH−NMR−スペクトルを使用した。
CJI一末端を有するテレケル
lH − NMR一分光法では、末端基のプロトンと主
鎖のプロトンでは異なることを認められる( Poly
mer Bullet1n 3巻,339頁( 198
0 );Polymer Bulletin 2 1巻
,5頁(j9891δ−1.67もしくは1.96pp
mにおける末端メチル基及びメチレン基並びにδ−1.
1もし〈は1.4ppmにおける非一末端メチル基及び
メチレン基の共鳴の強度比から、平均分子量Mnを計算
した。この結果は、ポリイソプテンー較正曲線でのGP
C一測定並びに塩素測定により確認された。
鎖のプロトンでは異なることを認められる( Poly
mer Bullet1n 3巻,339頁( 198
0 );Polymer Bulletin 2 1巻
,5頁(j9891δ−1.67もしくは1.96pp
mにおける末端メチル基及びメチレン基並びにδ−1.
1もし〈は1.4ppmにおける非一末端メチル基及び
メチレン基の共鳴の強度比から、平均分子量Mnを計算
した。この結果は、ポリイソプテンー較正曲線でのGP
C一測定並びに塩素測定により確認された。
オレフイン性末端基を有するテレケル
テレケルのIH−NMR−スペクトル中に、生じたδ−
4.62、4.85及ひ5.1 5 ppmで分離さ表
われている。5.3 0 ppmにおけるオレフイン系
開始配列の信号に対するこの共鳴の強度比から、脱ハロ
ゲン化水素度を測定した。この測定をNMR−テスト結
果と一致する塩素測定により補足した。
4.62、4.85及ひ5.1 5 ppmで分離さ表
われている。5.3 0 ppmにおけるオレフイン系
開始配列の信号に対するこの共鳴の強度比から、脱ハロ
ゲン化水素度を測定した。この測定をNMR−テスト結
果と一致する塩素測定により補足した。
エポキシー末端基を有するテレケル
エポキシ化の際に、末端Cj{2 = C(CH3)一
基は相当するエポキシ基に変換される。δ−2.65及
び2.5 5 ppm ( A B−スピン系)に釦け
るエポキシ基の信号に対するδ〜4.85及び4.62
ppm ( A B−スピン系)におけるオレフイン性
共鳴の強度比から、変換率が測定できる。5.30pp
mK>ける開始剤配列の共鳴に対するエポキシ基一信号
の強度比を、官能性の測定に使用した。全てのCH2−
C(C!{3)−CM2一基の定1的変換において、
この比は2だった。δ−1,1及ひ1.4ppmにかけ
る主鎖の強度比に対するエボキシー信号の強度比から、
重合度の都・平均及びそれに伴なうMnが計算できる。
基は相当するエポキシ基に変換される。δ−2.65及
び2.5 5 ppm ( A B−スピン系)に釦け
るエポキシ基の信号に対するδ〜4.85及び4.62
ppm ( A B−スピン系)におけるオレフイン性
共鳴の強度比から、変換率が測定できる。5.30pp
mK>ける開始剤配列の共鳴に対するエポキシ基一信号
の強度比を、官能性の測定に使用した。全てのCH2−
C(C!{3)−CM2一基の定1的変換において、
この比は2だった。δ−1,1及ひ1.4ppmにかけ
る主鎖の強度比に対するエボキシー信号の強度比から、
重合度の都・平均及びそれに伴なうMnが計算できる。
例 1
CJ−C(CH3)2−CH2一末端基を有するテレケ
ル乾燥水冷器を備えた4l一攪拌反応器中で、塩化メチ
ル2.5 1 ,三塩素ホウ素200+d、塩化メチレ
ン100a及び2,2,5.5−テトラメチルジヒドロ
フラン12.6gを15秒間一緒に攪拌しかつ5分かか
つてイソブテン210dを滴加する。−40℃で6時間
攪拌しかつ引き続きメタノール60011/を滴加する
。さらに加熱しかつ揮発性成分を蒸発させる。テレケル
を、常法で水性後処理する。
ル乾燥水冷器を備えた4l一攪拌反応器中で、塩化メチ
ル2.5 1 ,三塩素ホウ素200+d、塩化メチレ
ン100a及び2,2,5.5−テトラメチルジヒドロ
フラン12.6gを15秒間一緒に攪拌しかつ5分かか
つてイソブテン210dを滴加する。−40℃で6時間
攪拌しかつ引き続きメタノール60011/を滴加する
。さらに加熱しかつ揮発性成分を蒸発させる。テレケル
を、常法で水性後処理する。
例 2
CH2− C(CI{3)一〇!{2一末端基を有する
テレケル分子量Mn 1 5 0 0 ,F/molを
有するCl一末端化テレケル100gをTHF5[IQ
mZ中に溶かしかつK−t−ブタノレート759を加え
る。
テレケル分子量Mn 1 5 0 0 ,F/molを
有するCl一末端化テレケル100gをTHF5[IQ
mZ中に溶かしかつK−t−ブタノレート759を加え
る。
混合物を48時間還流下に加熱しかつTHFの除去後に
トルオール中に入れ、水で抽出しかつ蒸発濃縮させる。
トルオール中に入れ、水で抽出しかつ蒸発濃縮させる。
例 3
2−メチル−2.3−エポキシゾロビルー末端基を有す
るテレケル 分子量1 5 0 0 Ji’/molを有するオレフ
イン性末端基を有するテレケル100gに、t−プタノ
ール中のt−プチルペルオキシドの5014 溶液60.!il及び金属触媒1gを加え、1時間80
’C tでかつ引き続き2時間100℃1で加熱する。
るテレケル 分子量1 5 0 0 Ji’/molを有するオレフ
イン性末端基を有するテレケル100gに、t−プタノ
ール中のt−プチルペルオキシドの5014 溶液60.!il及び金属触媒1gを加え、1時間80
’C tでかつ引き続き2時間100℃1で加熱する。
真空中で蒸発濃縮させる。
例 4
分子量15[]OJi’/molを有するオレフイン性
末端基を有するテレケル20gを、エーテル5Qml中
に溶かしかつ過酢酸5g、氷酢酸15d及びエーテル1
50dからの混合物中に滴加する。反応混合物を、室温
で48時間攪拌する。
末端基を有するテレケル20gを、エーテル5Qml中
に溶かしかつ過酢酸5g、氷酢酸15d及びエーテル1
50dからの混合物中に滴加する。反応混合物を、室温
で48時間攪拌する。
冷却下に苛性ソーダ液を用いて中和し、Na2SO4上
で乾燥させかつ蒸発濃縮させる。末端基のエポキシ化は
、定量的に進行する。
で乾燥させかつ蒸発濃縮させる。末端基のエポキシ化は
、定量的に進行する。
テレケル3個のlH−NMF.−スペクトルを、第1図
に示す。エボキシー末端基を有するテレケルのスペクト
ルは、全ての末端二重結合の定量的変換を示している。
に示す。エボキシー末端基を有するテレケルのスペクト
ルは、全ての末端二重結合の定量的変換を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R^2〜R^5は、水素又はそれぞれC−原子1
〜20個を有するアルキル又はアルコキシを表わしかつ
m及びnは1000までの重合度を表わす〕の変性ポリ
イソブテン。 2、請求項1記載の一般式 I のポリマーの製法におい
て、公知の方法でイソブテンを、構造A: ▲数式、化学式、表等があります▼(A) の相当するオレフィン又は構造B: ▲数式、化学式、表等があります▼(B) の複素環式化合物〔式中Xは、ハロゲン、アルコキシ又
はアルカノイルオキシを表わしかつYは酸素又は−OC
O−を表わす〕を用い、三塩化ホウ素の存在下で、カル
ボカチオン性重合させかつ得られたポリイソブテン−(
α、ω)−ジハロゲン化物を脱ハロゲン化水素しかつエ
ポキシ化することを特徴とする、請求項1記載のポリマ
ーの製造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19893923527 DE3923527A1 (de) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | Modifiziertes polyisobuten |
| DE3923527.0 | 1989-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356505A true JPH0356505A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=6385172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18437790A Pending JPH0356505A (ja) | 1989-07-15 | 1990-07-13 | 変性ポリイソブテン及びその製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0410180A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0356505A (ja) |
| DE (1) | DE3923527A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10247462A1 (de) | 2002-10-11 | 2004-04-22 | Basf Ag | Derivate von Polymeren für die permanente Modifizierung von hydrophoben Polymeren |
| JP4468629B2 (ja) * | 2002-10-22 | 2010-05-26 | 株式会社カネカ | 末端にエポキシ基含有ケイ素基を有する有機重合体およびその製造方法 |
| DE10254924A1 (de) | 2002-11-25 | 2004-06-03 | Basf Ag | Polyisobutenylether und-thioether |
| US8344073B2 (en) | 2009-01-16 | 2013-01-01 | The University Of Southern Mississippi | Functionalization of polyolefins with phenoxy derivatives |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3833818A1 (de) * | 1988-10-05 | 1990-04-12 | Basf Ag | Polymere mit endstaendigen halogenatomen |
-
1989
- 1989-07-15 DE DE19893923527 patent/DE3923527A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-07-06 EP EP90112902A patent/EP0410180A1/de not_active Withdrawn
- 1990-07-13 JP JP18437790A patent/JPH0356505A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0410180A1 (de) | 1991-01-30 |
| DE3923527A1 (de) | 1991-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4316973A (en) | Novel telechelic polymers and processes for the preparation thereof | |
| US4342849A (en) | Novel telechelic polymers and processes for the preparation thereof | |
| EP0184863B1 (en) | Tris(dimethylamino)sulfonium bifluoride catalysts | |
| Liu et al. | Direct azidation of isotactic polypropylene and synthesis of ‘grafted to’derivatives thereof using azide–alkyne cycloaddition chemistry | |
| JPS6323201B2 (ja) | ||
| JP3388865B2 (ja) | オレフィン基を有するイソブチレン系重合体の製造法 | |
| JPH0356505A (ja) | 変性ポリイソブテン及びその製法 | |
| JPS6138732B2 (ja) | ||
| JP3092875B2 (ja) | 末端にビニル基を有するイソブチレン系重合体およびその製造方法 | |
| JP3184879B2 (ja) | 官能化されたポリマー及び官能化されたポリマーを得る方法 | |
| JPS6213405A (ja) | カツプリング剤及びその使用法 | |
| JPS59199649A (ja) | 4−ヒドロキシ−4′−ビニルビフエニル誘導体及びその製造方法 | |
| JPH0236204A (ja) | 官能性末端を有するイソブチレン系ポリマーの製造法 | |
| JPH01221404A (ja) | 官能基を有するポリマー及びその製法 | |
| JP3816690B2 (ja) | 末端にカルボン酸基誘導体を有する飽和炭化水素系重合体及びその製造方法 | |
| US4906705A (en) | Method of lithiating a tertiary chloro alkyl compound and the product provided by said method | |
| JP3018555B2 (ja) | 重合体の末端基導入方法 | |
| JP3388880B2 (ja) | イソブチレン系重合体及びその製造方法 | |
| Iwamoto et al. | Elastomers from polymeric chelates | |
| JP2919945B2 (ja) | 新規シラン化合物およびその製造方法 | |
| Cho et al. | Polymerization systems driven by aromatization energy: Anionic polymerization of 4‐allylidene‐2, 6‐dimethyl‐2, 5‐cyclohexadien‐1‐one and spiro [2, 5] octadienone derivatives | |
| JPH0641485B2 (ja) | N−(ヒドロキシフエニル)マレイミド共重合体の製法 | |
| JP3212122B2 (ja) | 新規シラン化合物及びその製造方法 | |
| JPH0684407B2 (ja) | リビング重合体の製造法 | |
| Storey et al. | Synthesis of triphenylsilyl‐and triphenylmethyl‐telechelic polyisobutylene: An approach to the synthesis of multi‐ion telechelic ionomers |