JPH0356597B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356597B2 JPH0356597B2 JP2608683A JP2608683A JPH0356597B2 JP H0356597 B2 JPH0356597 B2 JP H0356597B2 JP 2608683 A JP2608683 A JP 2608683A JP 2608683 A JP2608683 A JP 2608683A JP H0356597 B2 JPH0356597 B2 JP H0356597B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- adhesive
- cleaning
- sensing
- tapes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 15
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/20—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture with provision for splicing to provide permanent or temporary connections
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はオーデイオテープ、クリーニングテ
ープ等の接合方法について、特にセンシングテー
プ等の異種のテープを貼り合せる方法に関する。
ープ等の接合方法について、特にセンシングテー
プ等の異種のテープを貼り合せる方法に関する。
通常、8トラツクカートリツジ式テープレコー
ダ等のクリーナ装置内のエンドレスタイプクリー
ニングテープ2には位置検出のための導電性のあ
る金属箔から成る、いわゆるセンシングテープ3
が貼着されている。このセンシングテープ3はク
リーニングテープ2の両端を接合する個所に重ね
合せる場合が多いが、特に吸液性の高い布等から
成る帯状のクリーニングテープ2とアルミシート
の様な金属箔から成るセンシングテープ3と直接
貼り合せると、接着力が弱いため、第1図に示さ
れるように、両面に接着剤6を塗布したスプライ
シングテープ1を介し接着する方法がとられてい
る。しかし、従来はクリーニングテープ2とスプ
ライシングテープ1とセンシングテープ3を単に
重ね合せたにすぎず、このためテープ接合部のテ
ープ厚が局部的に増し、第2図に示すごとく、キ
ヤプスタン4、ピンチローラ5を通過する際に、
走行負荷が増大し、走行シヨツク、走行不良及び
センシングテープ3のめくれ等が起きやすく最悪
の場合、走行不能となり都合の悪いものである。
そこで、この発明は、センシングテープ3とプラ
イシングテープ1の貼り合せ方法を、改良し、テ
ープ接合部分の厚みを従来に比べ軽減したテープ
を提供するものである。
ダ等のクリーナ装置内のエンドレスタイプクリー
ニングテープ2には位置検出のための導電性のあ
る金属箔から成る、いわゆるセンシングテープ3
が貼着されている。このセンシングテープ3はク
リーニングテープ2の両端を接合する個所に重ね
合せる場合が多いが、特に吸液性の高い布等から
成る帯状のクリーニングテープ2とアルミシート
の様な金属箔から成るセンシングテープ3と直接
貼り合せると、接着力が弱いため、第1図に示さ
れるように、両面に接着剤6を塗布したスプライ
シングテープ1を介し接着する方法がとられてい
る。しかし、従来はクリーニングテープ2とスプ
ライシングテープ1とセンシングテープ3を単に
重ね合せたにすぎず、このためテープ接合部のテ
ープ厚が局部的に増し、第2図に示すごとく、キ
ヤプスタン4、ピンチローラ5を通過する際に、
走行負荷が増大し、走行シヨツク、走行不良及び
センシングテープ3のめくれ等が起きやすく最悪
の場合、走行不能となり都合の悪いものである。
そこで、この発明は、センシングテープ3とプラ
イシングテープ1の貼り合せ方法を、改良し、テ
ープ接合部分の厚みを従来に比べ軽減したテープ
を提供するものである。
以下、この発明を図面に沿つて説明する。
第3図に示されつ様に布、紙等から成るクリー
ニングテープ2の両端をある間隔をもつて位置さ
せ、その下部に、接着剤6を一面に塗布したスプ
ライシングテープ1を重ね合せる。次にクリーニ
ングテープ2の上記間隔内に上側からこの間隔と
略同一大のセンシングテープ3を貼り合せ、クリ
ーニングテープ2の間隔を埋める。これにより、
テープの接合個所の厚さは、センシングテープ3
の厚みだけ軽減でき、さらに接着に際し、センシ
ングテープ3、クリーニングテープ2の両者とも
スプライシングテープ1に接するため、接着力も
強い。
ニングテープ2の両端をある間隔をもつて位置さ
せ、その下部に、接着剤6を一面に塗布したスプ
ライシングテープ1を重ね合せる。次にクリーニ
ングテープ2の上記間隔内に上側からこの間隔と
略同一大のセンシングテープ3を貼り合せ、クリ
ーニングテープ2の間隔を埋める。これにより、
テープの接合個所の厚さは、センシングテープ3
の厚みだけ軽減でき、さらに接着に際し、センシ
ングテープ3、クリーニングテープ2の両者とも
スプライシングテープ1に接するため、接着力も
強い。
以上示した、接着方法の発明によりクリーニン
グテープ2とセンシングテープ3の接合部の厚さ
を軽減できるため、クリーニングテープ2の走行
中におけるキヤプスタン4、ピンチローラ5等の
当接時の負荷の増大は軽減でき、しかも従来と同
様な接着力を備えることで、良好なテープ走行を
行なえるものである。
グテープ2とセンシングテープ3の接合部の厚さ
を軽減できるため、クリーニングテープ2の走行
中におけるキヤプスタン4、ピンチローラ5等の
当接時の負荷の増大は軽減でき、しかも従来と同
様な接着力を備えることで、良好なテープ走行を
行なえるものである。
この方法は第4図に示されるようにテープの両
端を反転させ、いわゆるメビウスの帯状につくら
れたクリーニングテープ2の端部にセンシングテ
ープ3を貼着する場合にも用いることができる。
端を反転させ、いわゆるメビウスの帯状につくら
れたクリーニングテープ2の端部にセンシングテ
ープ3を貼着する場合にも用いることができる。
また他の実施例として、第5図に示すようにリ
ールツーリール方式のカセツト式クリーナ7の一
部にクリーニングテープ2の走行時間の目やすと
なる磁気再生用オーデイオテープ8を貼着したい
時もこの発明による方法を使えば厚さを軽減でき
る。
ールツーリール方式のカセツト式クリーナ7の一
部にクリーニングテープ2の走行時間の目やすと
なる磁気再生用オーデイオテープ8を貼着したい
時もこの発明による方法を使えば厚さを軽減でき
る。
さらに、第6図に示されるように、スプライシ
ングテープ1をクリーニングテープ2の全長と同
じ長さにしたものでもよく、この場合、厚さの変
化はほとんどなく、さらに良好なものが得られ
る。
ングテープ1をクリーニングテープ2の全長と同
じ長さにしたものでもよく、この場合、厚さの変
化はほとんどなく、さらに良好なものが得られ
る。
つまり、この発明はテープの両端をつなぎ合せ
る際に、このテープと異種であり、相互間接着力
が弱く、他にスプライシングテープ1を介在させ
る必要のある小片を貼着したい場合、有効であ
る。
る際に、このテープと異種であり、相互間接着力
が弱く、他にスプライシングテープ1を介在させ
る必要のある小片を貼着したい場合、有効であ
る。
以上のごとく、接着テープ1の接着剤塗布側に
帯状テープ2の2つの端部をある間隔をもつて接
着し、その間隔内に異種のテープ片を帯状テープ
2の接着側と同一側から接着すると、テープの接
着力を低下させずに、接合部の局部的な厚みを軽
減でき、テープの走行が良好なものとなる。
帯状テープ2の2つの端部をある間隔をもつて接
着し、その間隔内に異種のテープ片を帯状テープ
2の接着側と同一側から接着すると、テープの接
着力を低下させずに、接合部の局部的な厚みを軽
減でき、テープの走行が良好なものとなる。
第1図は従来のテープ接合方法を示した正面
図、第2図はその動作状態を示した正面図であ
り、第3図はこの発明に係るクリーニングテープ
の接合方法を示した正面図、第4図、第5図及び
第6図は他の実施例を示した斜視図である。 1……接着テープ、2……帯状テープ。
図、第2図はその動作状態を示した正面図であ
り、第3図はこの発明に係るクリーニングテープ
の接合方法を示した正面図、第4図、第5図及び
第6図は他の実施例を示した斜視図である。 1……接着テープ、2……帯状テープ。
Claims (1)
- 1 接着テープ1の接着剤塗布側に、帯状テープ
2の2つの端部をある間隔をもつて接着し、その
間隔内に異種のテープ片を帯状テープ2の接着側
と同一側から接着することを特徴とするテープ接
合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2608683A JPS59151364A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | テ−プ接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2608683A JPS59151364A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | テ−プ接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151364A JPS59151364A (ja) | 1984-08-29 |
| JPH0356597B2 true JPH0356597B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=12183802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2608683A Granted JPS59151364A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | テ−プ接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59151364A (ja) |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2608683A patent/JPS59151364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59151364A (ja) | 1984-08-29 |
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