JPH0356694Y2 - - Google Patents
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- JPH0356694Y2 JPH0356694Y2 JP1677387U JP1677387U JPH0356694Y2 JP H0356694 Y2 JPH0356694 Y2 JP H0356694Y2 JP 1677387 U JP1677387 U JP 1677387U JP 1677387 U JP1677387 U JP 1677387U JP H0356694 Y2 JPH0356694 Y2 JP H0356694Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- sealing material
- valve body
- valve stem
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 32
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 16
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、バタフライ弁において弁全閉時に、
弁箱の軸受部と弁棒と弁体の弁棒取付用ボス部と
弁体側シールの端面と弁箱側シートの端面とで囲
まれた箇所をシールするためのシール材の構造に
関する。具体的には、弁箱の軸受部に弁棒を回転
自在に取付け、シール材用のホルダを前記軸受部
と弁体の弁棒取付用ボス部とに亘る状態で前記弁
棒に外嵌させ、前記軸受部と弁棒取付用ボス部と
に各別に内嵌する一対のリング状シール部とそれ
らリング状シール部同士を連結する一対の連結用
シール部とを有する弾性シール材を、前記ホルダ
の溝に嵌着し、前記連結用シール部を、弁全閉状
態で弁体側シートの端面および弁箱側シートの端
面に接触するように配置してあるバタフライ弁の
シール材構造に関する。
弁箱の軸受部と弁棒と弁体の弁棒取付用ボス部と
弁体側シールの端面と弁箱側シートの端面とで囲
まれた箇所をシールするためのシール材の構造に
関する。具体的には、弁箱の軸受部に弁棒を回転
自在に取付け、シール材用のホルダを前記軸受部
と弁体の弁棒取付用ボス部とに亘る状態で前記弁
棒に外嵌させ、前記軸受部と弁棒取付用ボス部と
に各別に内嵌する一対のリング状シール部とそれ
らリング状シール部同士を連結する一対の連結用
シール部とを有する弾性シール材を、前記ホルダ
の溝に嵌着し、前記連結用シール部を、弁全閉状
態で弁体側シートの端面および弁箱側シートの端
面に接触するように配置してあるバタフライ弁の
シール材構造に関する。
従来のかかるバタフライ弁のシール材構造にお
いては、第7図に示すように、前記弾性シール1
1における連結用シール部11Bの内面が、それ
の全面で前記ホルダ10の溝10Aの底面に密着
する平滑面に形成されていた。
いては、第7図に示すように、前記弾性シール1
1における連結用シール部11Bの内面が、それ
の全面で前記ホルダ10の溝10Aの底面に密着
する平滑面に形成されていた。
しかし、前記の従来構造によるときは、弁全閉
時における締代を大きくしてシール性能を確実に
発揮させるようにすると、前記連結用シール部の
肉厚が大となり、シール材を装填する際、その連
結用シール部の挿入抵抗が大きくシール材のリン
グ状シール部に強大な引張力が作用し、リング状
シール部が切断し易い。そこで、前記連結用シー
ル部の肉厚をリング状シール部の切断を招かない
程度にするのであるが、このようにすると、自ず
と、弁全閉時における締代が小さくなり、その結
果、流体圧により溝の側面及び底面と、それに密
着する連結用シール部の側面及び内面との間に流
体が入り込み、上流側から下流側に流体が漏れる
ことが生じ易くなる。特に、流体圧が大なる場合
は、連結用シール部の外面の弁体側シートとの接
触部からも流体が漏れることがある。
時における締代を大きくしてシール性能を確実に
発揮させるようにすると、前記連結用シール部の
肉厚が大となり、シール材を装填する際、その連
結用シール部の挿入抵抗が大きくシール材のリン
グ状シール部に強大な引張力が作用し、リング状
シール部が切断し易い。そこで、前記連結用シー
ル部の肉厚をリング状シール部の切断を招かない
程度にするのであるが、このようにすると、自ず
と、弁全閉時における締代が小さくなり、その結
果、流体圧により溝の側面及び底面と、それに密
着する連結用シール部の側面及び内面との間に流
体が入り込み、上流側から下流側に流体が漏れる
ことが生じ易くなる。特に、流体圧が大なる場合
は、連結用シール部の外面の弁体側シートとの接
触部からも流体が漏れることがある。
本考案の目的は、シール材の装填を安全、確実
に行え、しかも、シール性に勝れたシール材構造
を提供する点にある。
に行え、しかも、シール性に勝れたシール材構造
を提供する点にある。
本考案によるバタフライ弁のシール材構造の特
徴構成は、前記弾性シール材の連結用シール部の
内面に、前記弁棒の長手方向において前記弾性シ
ール材の両端面に亘る突条を一体形成してある点
にある。そして、それによる作用・効果は次の通
りである。
徴構成は、前記弾性シール材の連結用シール部の
内面に、前記弁棒の長手方向において前記弾性シ
ール材の両端面に亘る突条を一体形成してある点
にある。そして、それによる作用・効果は次の通
りである。
突条形成により、シール材における連結用シー
ル部の肉厚を突条形成ぶにおいて局部的に大きく
して、締代を大きくしてあるため、連結用シール
部の全体の肉厚を大きくする場合に比較して、締
代の大きさの割には連結用シール部の肉厚方向で
の圧縮変形を大きく、かつ、容易に行え、その結
果、シール材の装填を、リング状シール部の切断
を招来することなく行なえる。
ル部の肉厚を突条形成ぶにおいて局部的に大きく
して、締代を大きくしてあるため、連結用シール
部の全体の肉厚を大きくする場合に比較して、締
代の大きさの割には連結用シール部の肉厚方向で
の圧縮変形を大きく、かつ、容易に行え、その結
果、シール材の装填を、リング状シール部の切断
を招来することなく行なえる。
そして、前記突条がシール材の両端面に亘るも
のであるため、流体圧で流体が溝の側面と連結用
シール部の側面との間および、溝の底面と連結用
シール部の内面との間を経て突条にまで侵入して
きても、突条で溝の底面に密着しており、その結
果、侵入してきた流体の下流側への漏れを防止で
きる。しかも、前記のように流体が侵入した場
合、その侵入流体の圧力で連結用シール部が弁体
側シートに押付けられるようになるため、連結用
シール部と弁体側シールとの間のシール性が向上
する。
のであるため、流体圧で流体が溝の側面と連結用
シール部の側面との間および、溝の底面と連結用
シール部の内面との間を経て突条にまで侵入して
きても、突条で溝の底面に密着しており、その結
果、侵入してきた流体の下流側への漏れを防止で
きる。しかも、前記のように流体が侵入した場
合、その侵入流体の圧力で連結用シール部が弁体
側シートに押付けられるようになるため、連結用
シール部と弁体側シールとの間のシール性が向上
する。
従つて、本考案は、リング状シール部の切断を
招来することなく、シール材の装填を容易、か
つ、安全に行なえ、しかも、それでいて、シール
性に勝れたバタフライ弁のシール材構造を提供で
きるようになつた。
招来することなく、シール材の装填を容易、か
つ、安全に行なえ、しかも、それでいて、シール
性に勝れたバタフライ弁のシール材構造を提供で
きるようになつた。
次に本考案の実施例を示す。
第5図に示すように、弁箱1を横断する弁棒2
の両端部をそれぞれ前記弁箱1の軸受部3に回転
自在に取付け、前記弁棒2に弁体4を取付けると
ともに、弁箱1と弁体4とに、弁全閉状態で接触
するシート5,6を設け、かつ、弁全閉時に前記
軸受部3と弁体4の弁棒取付用ボス部4Aと弁棒
2と弁箱側シート5の端面と弁体側シート6の端
面とで囲まれた箇所をシールするシール構造と設
けて、バタフライ弁を構成する。7は減速機8を
介して前記弁棒2に連動する開閉操作ハンドルで
ある。
の両端部をそれぞれ前記弁箱1の軸受部3に回転
自在に取付け、前記弁棒2に弁体4を取付けると
ともに、弁箱1と弁体4とに、弁全閉状態で接触
するシート5,6を設け、かつ、弁全閉時に前記
軸受部3と弁体4の弁棒取付用ボス部4Aと弁棒
2と弁箱側シート5の端面と弁体側シート6の端
面とで囲まれた箇所をシールするシール構造と設
けて、バタフライ弁を構成する。7は減速機8を
介して前記弁棒2に連動する開閉操作ハンドルで
ある。
前記弁棒2の両端部は、軸受部3に軸受部材9
を介して取付けられている。
を介して取付けられている。
前記シール構造は、第2図、第3図に示すよう
に、シール材用の筒状のホルダ10を、前記軸受
部3と弁棒取付用ボス部4Aとに亘る状態、つま
り、前記軸受部材9と弁棒取付用ボス部4Aとの
端面に当接して弁棒長手方向の移動が規制される
状態で弁棒2に外嵌させるとともに、これらホル
ダ10それぞれに弾性シール材11を装着して構
成されている。
に、シール材用の筒状のホルダ10を、前記軸受
部3と弁棒取付用ボス部4Aとに亘る状態、つま
り、前記軸受部材9と弁棒取付用ボス部4Aとの
端面に当接して弁棒長手方向の移動が規制される
状態で弁棒2に外嵌させるとともに、これらホル
ダ10それぞれに弾性シール材11を装着して構
成されている。
前記弾性シール材11は、第4図に示すよう
に、前記軸受部3および弁棒取付用ボス部4Aに
各別に内嵌する一対のリング状シール部11Aと
これらリング状シール部11A同士を互いに180
度の位相を隔てた位置において連結する一対の連
結用シール部11Bとを有し、前記ホルダ10の
外周面には、前記リング状シール部11Aおよび
連結用シール部11Bを嵌入させて、弾性シール
材11を位置決め状態に嵌着させる溝10Aが形
成されている。そして、ホルダ10は、嵌着した
弾性シール材11の連結用シール部11Bが弁全
閉状態で弁体側シート6の端面および弁箱側シー
ト5の端面に接触するように配置されている。
に、前記軸受部3および弁棒取付用ボス部4Aに
各別に内嵌する一対のリング状シール部11Aと
これらリング状シール部11A同士を互いに180
度の位相を隔てた位置において連結する一対の連
結用シール部11Bとを有し、前記ホルダ10の
外周面には、前記リング状シール部11Aおよび
連結用シール部11Bを嵌入させて、弾性シール
材11を位置決め状態に嵌着させる溝10Aが形
成されている。そして、ホルダ10は、嵌着した
弾性シール材11の連結用シール部11Bが弁全
閉状態で弁体側シート6の端面および弁箱側シー
ト5の端面に接触するように配置されている。
かつ、前記弾性シール材11においては、前記
連結用シール部11Bの内面のうち、周方向の中
央部に、第1図イ,ロにも示すように、前記弁棒
長手方向視において弾性シール材11の両端面間
に亘る、つまり、リング状シール部11Aの側端
面にまで達する横断面形状三角形の突条11aが
一体形成されている。また、前記軸受部3に内嵌
する側のリング状シール部11Aのうち、連結用
シール部11Bとの連結部分には、弾性シール材
11を前記ホルダ10に嵌着させた状態で弁棒取
付用ボス部4Aに内嵌させるときに前記連結用シ
ール部11Bに作用する圧縮力でその連結用シー
ル部11Bが弾性変形することを許容する凹部1
1bが形成されている。加えて、前記連結用シー
ル部11Bの外面のうち、弁全閉状態において前
記弁体側シート6に接触する部分の周方向両側に
位置する面部分11cは、前記弁体側シート6に
当接しないように傾斜面に形成されている。
連結用シール部11Bの内面のうち、周方向の中
央部に、第1図イ,ロにも示すように、前記弁棒
長手方向視において弾性シール材11の両端面間
に亘る、つまり、リング状シール部11Aの側端
面にまで達する横断面形状三角形の突条11aが
一体形成されている。また、前記軸受部3に内嵌
する側のリング状シール部11Aのうち、連結用
シール部11Bとの連結部分には、弾性シール材
11を前記ホルダ10に嵌着させた状態で弁棒取
付用ボス部4Aに内嵌させるときに前記連結用シ
ール部11Bに作用する圧縮力でその連結用シー
ル部11Bが弾性変形することを許容する凹部1
1bが形成されている。加えて、前記連結用シー
ル部11Bの外面のうち、弁全閉状態において前
記弁体側シート6に接触する部分の周方向両側に
位置する面部分11cは、前記弁体側シート6に
当接しないように傾斜面に形成されている。
前記弾性シール材11の突条11aのうち、両
端部分11a′は、周方向での幅lを大に形成され
ている。
端部分11a′は、周方向での幅lを大に形成され
ている。
上記の実施例構成によれば、突条11a相当
分、弁全閉状態における連結用シール部11Bの
締代が大きくなり、弁全閉状態において突条11
aがその頂部でホルダ10の溝10Aに底面に密
着する。従つて、流体がその流体圧によつて、連
結用シール部11Bの上流側に位置する側面とそ
れが接触する溝10Aの側面との間、連結用シー
ル部11Bの内面のうち、前記突条11aの上流
側に位置する部分とそれに対応する溝10Aの底
面部分との間を順に経て突条11aの位置まで侵
入してきても、突条11aによつて、その侵入流
体の下流側への漏出が阻止される。しかも、侵入
した流体の圧力が連結用シール部11Bを弁体側
シート6に押付ける力として作用するため、連結
用シール部11Bと弁体側シート6との間のシー
ル性を向上できる。その上、前記突条11aの両
端部分11′aの周方向での幅が大で中間部分に
対して周方向に張出しているため、弾性シール材
11の装填時における弾性変形等により突条11
aにおける端面の溝10Aへの接触性が多少、低
下していても、前記両端部分11a′の張出部の存
在によつて、侵入流体が突条11aの端面外側を
回り込んで下流側に漏出ることを防止できる。
分、弁全閉状態における連結用シール部11Bの
締代が大きくなり、弁全閉状態において突条11
aがその頂部でホルダ10の溝10Aに底面に密
着する。従つて、流体がその流体圧によつて、連
結用シール部11Bの上流側に位置する側面とそ
れが接触する溝10Aの側面との間、連結用シー
ル部11Bの内面のうち、前記突条11aの上流
側に位置する部分とそれに対応する溝10Aの底
面部分との間を順に経て突条11aの位置まで侵
入してきても、突条11aによつて、その侵入流
体の下流側への漏出が阻止される。しかも、侵入
した流体の圧力が連結用シール部11Bを弁体側
シート6に押付ける力として作用するため、連結
用シール部11Bと弁体側シート6との間のシー
ル性を向上できる。その上、前記突条11aの両
端部分11′aの周方向での幅が大で中間部分に
対して周方向に張出しているため、弾性シール材
11の装填時における弾性変形等により突条11
aにおける端面の溝10Aへの接触性が多少、低
下していても、前記両端部分11a′の張出部の存
在によつて、侵入流体が突条11aの端面外側を
回り込んで下流側に漏出ることを防止できる。
以下、本考案の別実施例を示す。
上記実施例において、第6図に示すように、前
記連結用シール部11Bの外面に第2の突条13
を一体形成して実施する。
記連結用シール部11Bの外面に第2の突条13
を一体形成して実施する。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図乃至第5図は本考案の実施例を示し、第
1図イ,ロは弁開閉状態を示す要部の拡大断面
図、第2図は要部の横断面図、第3図は要部の斜
視図、第4図は弾性シール材とホルダの分解斜視
図、第5図は一部切欠き正面図であり、第6図は
本考案の別実施例を示す要部の拡大断面図であ
る。第7図は従来例を示す要部の拡大断面図であ
る。 1……弁箱、2……弁棒、3……軸受部、10
……ホルダ、4……弁体、4A……弁棒取付用ボ
ス部、、11A……リング状シール部、11B…
…連結用シール部、11……弾性シール材、5,
6……シート、11a……突条。
1図イ,ロは弁開閉状態を示す要部の拡大断面
図、第2図は要部の横断面図、第3図は要部の斜
視図、第4図は弾性シール材とホルダの分解斜視
図、第5図は一部切欠き正面図であり、第6図は
本考案の別実施例を示す要部の拡大断面図であ
る。第7図は従来例を示す要部の拡大断面図であ
る。 1……弁箱、2……弁棒、3……軸受部、10
……ホルダ、4……弁体、4A……弁棒取付用ボ
ス部、、11A……リング状シール部、11B…
…連結用シール部、11……弾性シール材、5,
6……シート、11a……突条。
Claims (1)
- 弁箱1の軸受部3に弁棒2を回転自在に取付
け、シール材用のホルダ10を前記軸受部3と弁
体4の弁棒取付用ボス部4Aとに亘る状態で前記
弁棒2に外嵌させ、前記軸受部3と弁棒取付用ボ
ス4Aとに各別に内嵌する一対のリング状シール
部11Aとそれらリング状シール部11A同士を
連結する一対の連結用シール部11Bとを有する
弾性シール材11を、前記ホルダ10の溝10A
に嵌着し、前記連結用シール部11Bを、弁全閉
状態で弁体側シート6の端面および弁箱側シート
5の端面に接触するように配置してあるバタフラ
イ弁のシール材構造であつて、前記弾性シール材
11の連結用シール部11Bの内面に、前記弁棒
2の長手方向において前記弾性シール材11の両
端面に亘る突条11aを一体形成してあるバタフ
ライ弁のシール材構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1677387U JPH0356694Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1677387U JPH0356694Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175362U JPS63175362U (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0356694Y2 true JPH0356694Y2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=30808933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1677387U Expired JPH0356694Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356694Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1677387U patent/JPH0356694Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175362U (ja) | 1988-11-14 |
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