JPH0356911Y2 - - Google Patents

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JPH0356911Y2
JPH0356911Y2 JP9854287U JP9854287U JPH0356911Y2 JP H0356911 Y2 JPH0356911 Y2 JP H0356911Y2 JP 9854287 U JP9854287 U JP 9854287U JP 9854287 U JP9854287 U JP 9854287U JP H0356911 Y2 JPH0356911 Y2 JP H0356911Y2
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JP
Japan
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cam
tray
lifter
disk
groove
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JP9854287U
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JPS645252U (ja
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、デイジタルオーデイオデイスクプ
レーヤ、ビデオデイスクプレーヤなどに用いられ
るデイスクローデイング装置に関するもので、ト
レイの移動動作の負荷を小さく、軽快に行われる
よう工夫したものである。
(提案の技術的背景) ターンテーブルにデイスクを移載するリフタの
動作及び、デイスクが移載されたときに、ターン
テーブルの頭部をクランプするクランパの動作を
トレイ移動のためにローデイングモータを利用し
た構造のデイスクローデイング装置を、出願人
は、実願昭61−124562号(実開昭63−32330号)
で提案している。
上記既提案の装置は、一個のローデイングモー
タによつてリフタ及び、クランパの動作を同期的
に行うことができると云う特徴を有している。
しかし、リフタとクランパの動作を行うため
に、ローデイングモータで駆動されるカムと係合
するスライダを設け、このスライダをトレイの溝
にばねを用いて強く圧接し、さらに、このスライ
ダに係合しているクランパを、ばねによつて常に
クランプ方向に付勢しているので、これら2つの
ばねの力がスライダをトレイの溝に一そう強く圧
接することによつて負荷がトレイの移動時に必要
となり、ローデイングモータの負荷も大きくなる
と云う問題があつた。
(考案が解決しようとする問題点) この考案は、トレイの移動時に負荷がかかるた
めローデイング動作の軽快さを欠くと云う既提案
の装置にみられる問題点を解決して、小さい駆動
力によつて軽快にローデイング動作が行われるよ
うに工夫したものである。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するためのこの考案の構成
は、 ターンテーブル6にデイスク1の移載を行うリ
フタ2を有し、デイスク挿入位置からターンテー
ブル6上方位置までの間の移動ができるようにシ
ヤーシ4ヘスライド自在に設けられたトレイ3
と、トレイ3の上記移動を行うためのローデイン
グ駆動機構Lと、再生位置でターンテーブル6の
頭部をクランプすべく、上下回動可能にシヤーシ
4へ設けられたクランパ19を有するクランプ機
構Kを備えたデイスクローデイング装置におい
て、 シヤーシ4に枢支したカムアーム14を、ロー
デイング駆動機構Lのローデイングモータ10に
て駆動されるカム15のカム溝15bと、トレイ
3に設けた溝8とに夫々係合し、クランパ19へ
カムアーム溝21によつて係合されると共に、リ
フタ2にも係合するよう構成されたカムアーム1
4が、上記カム15の回動に伴い、リフタ2への
デイスク1の移載動作とクランパ19のクランプ
動作を行うように構成したデイスクローデイング
装置である。
(作用) シヤーシ4へ枢支されたカムアーム14は、ト
レイ3の溝8に係合しているので、トレイ3の移
動位置に対応してカムアーム14は、正確に所定
の各々の位置に動作することになり、このカムア
ーム14は、ローデイングモータ10で回動をす
るカム15のカム溝15bに係合して動作をする
ので、トレイ3がターンテーブル6上方位置に到
達したときにおけるカムアーム14は、正確な位
置で動作する。
カムアーム14の上記動作により、デイスク1
の移載動作とクランパ19のクランプ動作とが、
所定に行われるものであり、上記のように、トレ
イ3の溝8とカム15のカム溝15bにカムアー
ム14が係合しているので、このカムアーム14
は、ばねの付勢を必要とせずに、所定の回動動作
をすることになり、ローデイングモータ10の負
荷が極めて小さくなつた。
これらのことにより、トレイ3の移動も、軽く
なり、正確で軽快なローデイング動作が期待でき
るものである。
(実施例) 次にこの考案の一実施例を図にもとづいて説明
する。
第1図に平面を示したとおり、トレイ3は、シ
ヤーシ4のトレイガイド5,5、…に左右下部の
ガイド部3aがガイドされて、同図に示すデイス
ク挿入位置(取出し位置)から、ターンテーブル
6の上方にリフタ2の中心がのぞむことになる第
2図のターンテーブル上方位置の間を、前後にス
ライドされる。
トレイ3は、第3図のように横断面が〓形でラ
ツク7と溝8が前後方向に設けられている。
ラツク7に噛合うピニオン9がシヤーシ4に軸
支され、ローデイングモータ10によつて巻掛伝
動機構11とギヤ列12を介してこのピニオン9
を駆動するローデイング駆動機構Lに構成してい
る。
シヤーシ4に、支点ピン13を用いてカムアー
ム14の中間部分を枢支し、ピニオン9と一体に
回転するカム15に係合できるカムピン16を、
カムアーム14に設け、トレイ3の移動に伴つて
カムアーム14を所定位置に揺動するためのガイ
ドピン17を、カムアーム14に設けている。
支軸18,18を支点として上下揺動可能にシ
ヤーシ4に枢支されたクランパ19のピン20
を、カムアーム14に設けたカムアーム溝21に
係合してカムアーム溝21の内側部21aにピン
20があるときは、第3図のようにクランプヘツ
ド22がターンテーブル6の上方に保たれ、カム
アーム溝21の外側部21bにピン20が移動す
ると、第4図のとおり、クランプヘツド22がク
ランプばね23によつてターンテーブル6をクラ
ンプするように、クランプ機構Kが構成されてい
る。
ピニオン9は、第3図のように通常の歯幅の歯
部9aと、歯幅が広い2枚の広歯部9bをもち、
ラツク7は歯幅9aに噛合い、ラツク7の端部
に、欠歯部7aと、広歯部9bのみが係合できる
係合部7bとを設け、デイスク挿入位置からター
ンテーブル6上方位置に向つてトレイ3が移動す
るクローズ動作のとき、上方位置にトレイ3が到
ると歯部9aはラツク7から外れることになり、
ターンテーブル6上方位置からデイスク挿入位置
に向つてトレイ3が移動するオープン動作開始時
では、ピニオン9の広歯部9aがラツク7の係合
部7bに係合してトレイ3を少し引込み、これに
よつてピニオン9にラツク7が再び噛合うように
している。
リフタ2は、第7図に平面を、第11図に斜視
を、第5図と第6図に要部側面を、夫々示したと
おり、左右一対のリフタアーム41(第10図に
正面を、第8図に左側面を、第9図に右側面を、
夫々示した)の左右一方の支軸42を、リフタス
ライダ43の枢支孔44とトレイ3の枢支孔45
に、他方の支軸46を、上記枢支孔44と45に
夫々枢支し、支軸44,46はリフタスライダ4
3に設けてある長溝47,48に遊挿している。
リフタアーム41のカムピン49、50を、リ
フタスライダ43のカム溝51,52に係合し、
リフタばね53によつてリフタスライダ43を、
矢線B方向に引張つている。
したがつて、リフタスライダ43に外力が作用
しない状態では、カムピン49は、カム溝51の
上部に、カムピン50はカム溝52にの下部に、
夫夫係止されて、リフタアーム41,41は共に
第5図と第11図に示す上昇位置となつてリフタ
アーム41のデイスク支承部41aによつてデイ
スク1が支承される。
この上承位置において、リフタスライダ43の
突起58を、反矢線B方向に押動すると、リフタ
スライダ43は、長溝47,48とこれに係合す
る支軸44、46の作用によつて反矢線B方向に
移動し、支軸44、46に対して共にデイスク1
の外周外方に位置しているリフタアーム41の左
右のデイスク支承部41a,41aは共に下降
し、(カムピン49がカム溝51の下部へ移動し、
かつ、カムピン50がカム溝52の上部へ移動す
ることによつて)、第6図のようにターンテーブ
ル6よりもこのデイスク支承部41aが低い位置
となり、これによりデイスク1はデイスク支承部
41aからターンテーブル6へ移載されることに
なる。
リフタスライダ43の突起58の上記押動動作
は、後述のように、カムアーム14のガイドピン
17にこの突起58が係合することによつて行わ
れる構造である。
次に、ローデイングにおける一連の動きを説明
する。
第1図に示すデイスク挿入位置ではガイドピン
17が溝8の平行部8a(トレイ3の長手方向に
平行)に略接してカムアーム14はカム15から
最も離れた位置に保たれ、カムピン16はカム1
5の外周部15aから離れており、ピン20は、
カムアーム溝21の内側部21aに係合するの
で、クランパ19は第3図のとおり非クランプ位
置に保たれている。
トレイ3を手動で少し押し込むことによつて図
示省略したローデイングスイツチがオンとなり、
ローデイングモータ10がローデイング方向に回
り始め、ピニオン9は第1図の矢線方向に回転し
てトレイ3をシヤーシ4に向つて引込む。
トレイ3がかなり引込まれると、第12図のよ
うにガイドピン17が溝8の傾斜部8bに衝突し
てカムアーム14を、第1図の左廻りに回動し、
これによりカムピン16は外周部15aに接触す
ることになる。
ピニオン9とカム15が回動を続け、ガイドピ
ン17が第13図に示すように傾斜部8bの終わ
り附近に到ると、カム溝15bにカムピン16が
進入し始め、この後におけるカムアーム14の回
動動作は、第14図のようにカム溝15bとカム
ピン16との係合によつて規制される。
傾斜部8bの終端は、円弧部8cが設けてあ
り、この円弧部8cは、支点ピン13を中心とす
る円弧によつて形成されている。
ガイドピン17が第15図に示すように円弧部
8cに進入した附近に到ると、ピニオン9はラツ
ク7との噛合いから外れて欠歯部7bにのぞみ、
次に広歯部9bがラツク7の左終端部7cに係合
してトレイ3を引込み方向に突き放すので、ラツ
ク7はピニオン9から完全に外れてトレイ3は、
ターンテーブル6上方位置に停止する。
カムアーム溝21の内側部21aと外側部21
bは、いづれも支点ピン13を中心とする円弧に
よつて夫々形成されていて、ガイドピン17が傾
斜部8bの終端附近に位置するとき、ピン20は
内側部21aから外れて外側部21bに向つて移
動するので、クランパ19は次第に下方へ回動を
始め、トレイ3が停止する時点で外側部21bに
ピン20が進入してクランパ19がターンテーブ
ル6をクランプする。
リフタスライダ43の突起58は、ガイドピン
17が傾斜部8bの終端附近となる第13図の位
置附近からこのガイドピン17に衝突し始め、カ
ムアーム14が左廻りを続けると、前述のように
突起58は反矢線B方向に押動されてリフタアー
ム41,41が下降し、トレイ3が停止する時点
附近でリフタ2上のデイスク1がターンテーブル
に移載される。
トレイ3は、ピニオン9の歯部9aがラツク7
から外れて欠歯部7aにのぞむときに停止し、以
後は、ピニオン9がカム15を回転し続け、カム
溝15bにカムピン16が引込まれてカムアーム
14は前述のように左廻りし、クランプ動作が終
つたとき、ピン20が第2図のようにローデイン
グ停止スイツチS1の作動子S1aを押動してその常
閉接点が開かれ、ローデイングモータ10が停止
してローデイングは終了する。
再生動作が終わると、自動的にローデイングモ
ータ10はアンローデイング方向に回転し始め、
ピニオン9は反矢線A方向に回転してトレイ3を
オープン方向に移動し、カムピン16はカム溝1
5bにガイドされて第2図の右方へ移動し、カム
アーム14が右廻りする。
カムアーム14の右廻り回動に伴い、ピン20
は、内側溝21bから外側溝21aに移動してこ
れによりクランパ19は、上方へ回動してクラン
プ状態が解除され、ガイドピン17はリフタスラ
イダ43の突起58から離れることになつてリフ
タアーム41,41が上昇位置に戻り、ターンテ
ーブル6上のデイスク1は、リフタアーム41,
41によつて支承されて上動する。
そしてこのアンローデイング動作において、カ
ムピン16がカム溝15bから外れた後は、ガイ
ドピン17が溝8の傾斜部8bによつて第2図の
上方へ押動され、これによりカムアーム14は、
引続き右廻りに回動する。
トレイ3がデイスク挿入位置に戻ると、トレイ
3の作動片25がアンローデイング停止スイツチ
S2の作動子S2aを押すことになり、ローデイング
モータ10は停止する。
カムアーム14には位置決め片26が設けてあ
り、シヤーシ4に取付けているストツパ27の突
起27aに位置決め片26の凹部が弾性的に係合
するときに、カムアーム14によつてデイスク挿
入の位置決めがなされる。
デイスク1の読取りを行うレーザピツクアツプ
28は、ピツクアツプモータ29によつて駆動さ
れるウオーム機構30とラツク機構31とによつ
てシヤーシ4に対し前後に移動できるように設け
られ、ターンテーブル6はターンテーブルモータ
32によつて所定速度で回転する。
以上のように、リフタ2によるトレイ3への移
載動作と、クランパ19によるクランパ動作を行
うために設けたカムアーム14を、トレイ3の溝
8に係合させ、さらにこのカムアーム14は、ト
レイ3を移動させるピニオン15と共にカム15
のカム溝15aに係合して回動するように構成し
ているので、トレイ3の夫々の位置、即ち、デイ
スク挿入位置、ターンテーブル6上方位置などに
対応してこのカムアーム14は極めて正確に回動
動作をすることになつた。
したがつて、前述した従来のローデイング装置
の如く、ばねを用いてスライダをトレイへ強く押
圧してスライダの動きに狂いが生じないようにす
る必要は、この考案においては全く無くなつて、
トレイ3は軽快に移動できることになつた。
このことによつて、ローデイングモータ10の
負荷は小さくなり、常に正確なローデイング動作
が行われるものである。
(考案の効果) この考案に係るデイスクローデイング装置は上
述のように、 ターンテーブル6へデイスク1の移載を行うリ
フタ2を有し、デイスク挿入位置からターンテー
ブル上方位置までの間の移動ができるようにシヤ
ーシ4へスライド自在に設けられたトレイ3と、
トレイ3の上記移動を行うためのローデイング駆
動機構Lと、再生位置でターンテーブル6の頭部
をクランプすべく、上下回動可能にシヤーシ4へ
設けられたクランパ19を有するクランプ機構K
を備えたデイスクローデイング装置において、 シヤーシ4へ枢支したカムアーム14を、ロー
デイング駆動機構Lのローデイングモータ10に
て駆動されるカム15のカム溝15bと、トレイ
3に設けた溝8とに夫々係合し、クランパ19へ
カムアーム溝21によつて係合されると共に、リ
フタ2にも係合するよう構成されたカムアーム1
4が、カム15の回動に伴いリフタ2へのデイス
ク1の移載動作とクランパ19のクランプ動作を
行うように構成しているので、 カムアーム14は、トレイ3の溝8とカム15
のカム溝15bとの係合動作によつてトレイ3の
夫々の位置に応じて正確に回動することができ
る。
カムアーム14のこの正確な回動動作によつて
リフタ2へのデイスク1の移載動作及び、クラン
パ19によるクランプ動作は、タイミングの狂い
がなく正確にローデイング動作をすることにな
る。
このように、ローデイング動作の基準となるカ
ムアーム14は、トレイ3の溝8とカム溝15b
とに係合させているので、ばねの付勢を必要とす
ることなく、正確に所定の動作をする。
ばねを必要としないので、ローデイングモータ
10の負荷は小さくなり、前述した従来のローデ
イング装置の如く、ばねによつてスライダをトレ
イ3へ強く押圧してスライダの動きに狂いが現わ
れないようにしたため、ローデイング動作が重く
なる不具合は、この考案によつてすべて解消さ
れ、トレイ3は軽快に動作することになり、常に
正確なローデイング動作が期待できることになつ
た。
【図面の簡単な説明】
図はこの考案の一実施例を示し、第1図と第2
図は、トレイの夫々の位置における装置の要部平
面図、第3図と第4図は夫々の動作位置における
装置の要部正面図、第5図と第6図はリフタの夫
夫の位置を示す要部側面図、第7図はトレイの平
面図、第8図、第9図、第10図は第7図の要部
左側面図、右側面図、正面図、第11図はリフタ
の斜視図、第12図、第13図、第14図、第1
5図はカムアームの夫々の位置における要部平面
図である。 1……デイスク、2……リフタ、3……トレ
イ、4……シヤーシ、6……ターンテーブル、8
……溝、10……ローデイングモータ、14……
カムアーム、15……カム、15b……カム溝、
19……クランパ、21……カムアーム溝、K…
…クランプ機構、L……ローデイング駆動機構。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ターンテーブルにデイスクの移載を行うリフタ
    を有し、デイスク挿入位置からターンテーブル上
    方位置までの間の移動ができるようにシヤーシヘ
    スライド自在に設けられたトレイと、トレイの上
    記移動を行うためのローデイング駆動機構と、再
    生位置でターンテーブルの頭部をクランプすべ
    く、上下回動可能にシヤーシへ設けられたクラン
    パを有するクランプ機構を備えたデイスクローデ
    イング装置において、 シヤーシに枢支したカムアームを、ローデイン
    グ駆動機構のローデイングモータにて駆動される
    カムのカム溝と、トレイに設けた溝とに夫々係合
    し、クランパをカムアーム溝によつて係合させる
    と共に、リフタにも係合するように構成されたカ
    ムアームが、上記カムの回動に伴い、リフタへの
    デイスクの移載動作とクランパのクランプ動作を
    行うように構成したことを特徴とするデイスクロ
    ーデイング装置。
JP9854287U 1987-06-29 1987-06-29 Expired JPH0356911Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9854287U JPH0356911Y2 (ja) 1987-06-29 1987-06-29

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JP9854287U JPH0356911Y2 (ja) 1987-06-29 1987-06-29

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Publication Number Publication Date
JPS645252U JPS645252U (ja) 1989-01-12
JPH0356911Y2 true JPH0356911Y2 (ja) 1991-12-24

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ID=31324908

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