JPH0356964B2 - - Google Patents
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- JPH0356964B2 JPH0356964B2 JP56061804A JP6180481A JPH0356964B2 JP H0356964 B2 JPH0356964 B2 JP H0356964B2 JP 56061804 A JP56061804 A JP 56061804A JP 6180481 A JP6180481 A JP 6180481A JP H0356964 B2 JPH0356964 B2 JP H0356964B2
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- JP
- Japan
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- tape
- bound
- objects
- bucket
- binding
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- Expired - Lifetime
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、野菜、花などの不定形、柔らかな物
を束ねるのに適した自動結束装置に関するもので
ある。
を束ねるのに適した自動結束装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来のテープ結束装置は、専用テーブルに被結
束物を載せテープを巻回するものであつた。被結
束物を上下方向に巻回する場合には、専用テーブ
ルに溝を設けこの溝に沿つてテープを引き出し被
結束物を結束する。結束終了した被結束物は専用
テーブルから降され、次の被結束物を専用テーブ
ルに載せる。
束物を載せテープを巻回するものであつた。被結
束物を上下方向に巻回する場合には、専用テーブ
ルに溝を設けこの溝に沿つてテープを引き出し被
結束物を結束する。結束終了した被結束物は専用
テーブルから降され、次の被結束物を専用テーブ
ルに載せる。
(発明が解決しようとする課題)
このようにして被結束物を結束するのである
が、被結束物が多量にある場合には専用テーブル
へのあげさげは大変な重労働となる。また、テー
プを所定箇所に結束するためには載置した位置に
も注意しなければならない。また、ねぎなどの長
尺物にあつては数箇所束ねるために向きを変える
必要もあり煩雑な作業となる。しかも、束ね易い
ように何度も向きを変えれば変形の虞れがあり、
また、傷付けないように緩く締付けると荷崩れが
おきる。このため、被結束物に傷、変形を与えず
確実に束ねることのできる結束装置が望まれてい
た。
が、被結束物が多量にある場合には専用テーブル
へのあげさげは大変な重労働となる。また、テー
プを所定箇所に結束するためには載置した位置に
も注意しなければならない。また、ねぎなどの長
尺物にあつては数箇所束ねるために向きを変える
必要もあり煩雑な作業となる。しかも、束ね易い
ように何度も向きを変えれば変形の虞れがあり、
また、傷付けないように緩く締付けると荷崩れが
おきる。このため、被結束物に傷、変形を与えず
確実に束ねることのできる結束装置が望まれてい
た。
本発明は上記従来装置の不便さを考慮して、被
結束物の結束作業を自動的に行なうことができる
結束装置を提供することを目的とする。
結束物の結束作業を自動的に行なうことができる
結束装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、被結束
物の中央または両側を載置する被結束物載置用バ
ケツトを有する搬送装置と、該バケツトの搬送路
途中に設けた、結束テープの切断端部を下部台に
保持させ、前記バケツト上方の上部ヘツドに掛け
た結束テープを、被結束物の前記バケツトからの
露呈部分に巻回させ、結束テープの切断端部を巻
回端部に重ね合わせて圧着切断するようにした結
束機構と、該結束機構に接近した前記バケツトを
検出して搬送装置を停止させる検出スイツチと、
前記バケツトの停止位置に面して設けた前記バケ
ツト上の被結束物を保持する整束装置と、前記結
束機構の下部台と上部ヘツドとの間で緊張した結
束テープの中間部を、前記停止したバケツトの被
結束物の搬送方向前方に突出させて該被結束物の
周面から離すようにしたレバーと、を有すること
を特徴とする。
物の中央または両側を載置する被結束物載置用バ
ケツトを有する搬送装置と、該バケツトの搬送路
途中に設けた、結束テープの切断端部を下部台に
保持させ、前記バケツト上方の上部ヘツドに掛け
た結束テープを、被結束物の前記バケツトからの
露呈部分に巻回させ、結束テープの切断端部を巻
回端部に重ね合わせて圧着切断するようにした結
束機構と、該結束機構に接近した前記バケツトを
検出して搬送装置を停止させる検出スイツチと、
前記バケツトの停止位置に面して設けた前記バケ
ツト上の被結束物を保持する整束装置と、前記結
束機構の下部台と上部ヘツドとの間で緊張した結
束テープの中間部を、前記停止したバケツトの被
結束物の搬送方向前方に突出させて該被結束物の
周面から離すようにしたレバーと、を有すること
を特徴とする。
(作用)
上記のように構成することにより、被結束物を
バケツトに載置すると被結束物は1カ所または数
カ所が露呈されて、搬送路に設置した結束機構に
向かつて搬送される。そして、検出スイツチによ
り搬送されて来るバケツトは結束機構のある所定
位置に停止させられる。
バケツトに載置すると被結束物は1カ所または数
カ所が露呈されて、搬送路に設置した結束機構に
向かつて搬送される。そして、検出スイツチによ
り搬送されて来るバケツトは結束機構のある所定
位置に停止させられる。
一方、結束機構にはバケツトから露呈した被結
束物の部分に対応して結束テープが上部ヘツドと
下部台とによつて緊張しているが、バケツトが所
定位置に接近したとき、検出スイツチからの検知
信号によつてレバーを搬送方向前方に移動させ
る。これによつて、結束テープの中間部を搬送方
向前方に突出させ結束テープの被結束物の周面に
かかる張力を少なくすると共に被結束物の前方お
よび上方に結束テープを配することができる。次
に、整束装置が被結束物のバケツトからの露呈部
分を保持し、結束中に被結束物が揺れないように
している。その後、上部ヘツドと下部台とが接近
するときにレバーによる緊張が解除され、結束テ
ープが巻き戻されて被結束物周面全体に結束テー
プが当接する。したがつて、結束テープの張力で
被結束物を締め付けることはない。また、巻回後
は切断端部を保持するので連続作業を行うことが
できる。
束物の部分に対応して結束テープが上部ヘツドと
下部台とによつて緊張しているが、バケツトが所
定位置に接近したとき、検出スイツチからの検知
信号によつてレバーを搬送方向前方に移動させ
る。これによつて、結束テープの中間部を搬送方
向前方に突出させ結束テープの被結束物の周面に
かかる張力を少なくすると共に被結束物の前方お
よび上方に結束テープを配することができる。次
に、整束装置が被結束物のバケツトからの露呈部
分を保持し、結束中に被結束物が揺れないように
している。その後、上部ヘツドと下部台とが接近
するときにレバーによる緊張が解除され、結束テ
ープが巻き戻されて被結束物周面全体に結束テー
プが当接する。したがつて、結束テープの張力で
被結束物を締め付けることはない。また、巻回後
は切断端部を保持するので連続作業を行うことが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図は自動結束装置の概略全体図
を示すもので、図において、1は機台で、該機台
1には搬送装置の一部をなす3本のチエンン2,
3,4が適宜間隔を設けて配設されている。各チ
エン2,3,4は支軸5,6,7,8に設けられ
たスプロケツト9,10,11,12にそれぞれ
掛け渡されている。機台1にはモータ13とクラ
ツチ装置14とが設けられており、モータ13の
動力はクラツチ装置14を介して各チエン2,
3,4に伝達されるものとなつている。
を示すもので、図において、1は機台で、該機台
1には搬送装置の一部をなす3本のチエンン2,
3,4が適宜間隔を設けて配設されている。各チ
エン2,3,4は支軸5,6,7,8に設けられ
たスプロケツト9,10,11,12にそれぞれ
掛け渡されている。機台1にはモータ13とクラ
ツチ装置14とが設けられており、モータ13の
動力はクラツチ装置14を介して各チエン2,
3,4に伝達されるものとなつている。
チエン2には被結束物載置用の小体のバケツト
15が等間隔に取付けられており、チエン3,4
にも同様に小体のバケツト16,17が等間隔に
取付けられている。第2図に示すように、各チエ
ン2,3,4上のバケツト15,16,17はそ
れぞれ横一列に並んだ状態で第1図中矢印F方向
に移送されるものとなつている。
15が等間隔に取付けられており、チエン3,4
にも同様に小体のバケツト16,17が等間隔に
取付けられている。第2図に示すように、各チエ
ン2,3,4上のバケツト15,16,17はそ
れぞれ横一列に並んだ状態で第1図中矢印F方向
に移送されるものとなつている。
機台1にはバケツト15の位置を検出するスイ
ツチ18が取付けられており、このスイツチ18
の信号により、バケツト装置14が作動してモー
タ13から各チエン2,3,4への動力の伝達が
一定時間絶たれるものとなつている。
ツチ18が取付けられており、このスイツチ18
の信号により、バケツト装置14が作動してモー
タ13から各チエン2,3,4への動力の伝達が
一定時間絶たれるものとなつている。
バケツト15は、載置面部15Aと、該載置面
部15Aの移送方向前後端から上方に延びた前壁
15B及び後壁15Cとから大略構成されてお
り、前・後壁15B,15Cの上端部には切欠部
(後壁部15C上の切欠部を第2図中符号15D
で示す。)が設けられており、機台1上の中央部
には、該切欠部内に進入可能な上部押え板19が
配設されている。他のバケツト16,17も同様
の構成となつており、バケツト16,17上の切
欠部内に進入可能な上部押え板20,21がそれ
ぞれ配置されている。上部押え板19,20,2
1は高さ調節手段22により高さ調節され得るも
のとなつている。この上部押え板19,20,2
1はバケツト15,16,17上の被結束物Aの
上部を押える役割を果す。
部15Aの移送方向前後端から上方に延びた前壁
15B及び後壁15Cとから大略構成されてお
り、前・後壁15B,15Cの上端部には切欠部
(後壁部15C上の切欠部を第2図中符号15D
で示す。)が設けられており、機台1上の中央部
には、該切欠部内に進入可能な上部押え板19が
配設されている。他のバケツト16,17も同様
の構成となつており、バケツト16,17上の切
欠部内に進入可能な上部押え板20,21がそれ
ぞれ配置されている。上部押え板19,20,2
1は高さ調節手段22により高さ調節され得るも
のとなつている。この上部押え板19,20,2
1はバケツト15,16,17上の被結束物Aの
上部を押える役割を果す。
機台1の中央部には、バケツト15,16,1
7が停止しているときに該バケツト15,16,
17内の被結束物の形を整える整束装置23が設
けられている。この整束装置23は、第3図に示
すように、略L字状に形成され且つ軸24を中心
に回動可能に形成されたアーム25と、該アーム
25を回転駆動するシリンダ装置26とから大略
構成されている。シリンダ装置26は機台1に取
り付けられたブラケツト27に枢支されている。
アーム25は中央停止位置にあるバケツト15,
16間及びバケツト16,17間において第3図
中時計方向に回動する。アーム25の先端部と基
部との間には締付用バンド28が掛け渡されてお
り、アーム25が第3図中実線の位置まで回動し
た際に該バンド28がバケツト15,16,17
上の被結束物を締付けるようになつている。バン
ド28は、ゴムバンド、エアチユーブ、スプリン
グ、ワイヤ、及びスプリングとワイヤとの組合せ
等で作ることができる。なお、バンド28の代り
にアーム25の内面に弾性体を貼付けるようにし
てもよい。
7が停止しているときに該バケツト15,16,
17内の被結束物の形を整える整束装置23が設
けられている。この整束装置23は、第3図に示
すように、略L字状に形成され且つ軸24を中心
に回動可能に形成されたアーム25と、該アーム
25を回転駆動するシリンダ装置26とから大略
構成されている。シリンダ装置26は機台1に取
り付けられたブラケツト27に枢支されている。
アーム25は中央停止位置にあるバケツト15,
16間及びバケツト16,17間において第3図
中時計方向に回動する。アーム25の先端部と基
部との間には締付用バンド28が掛け渡されてお
り、アーム25が第3図中実線の位置まで回動し
た際に該バンド28がバケツト15,16,17
上の被結束物を締付けるようになつている。バン
ド28は、ゴムバンド、エアチユーブ、スプリン
グ、ワイヤ、及びスプリングとワイヤとの組合せ
等で作ることができる。なお、バンド28の代り
にアーム25の内面に弾性体を貼付けるようにし
てもよい。
バケツト15,16,17の中央停止位置に対
応させて、機台1には、前記整束装置23によつ
て整形された被結束物に結束テープを巻回し且つ
両巻回端部を互いに重ね合せて圧着切断する結束
機構29が設けられている。結束機構29は、上
部ヘツド30と下部台31とテープ供給機構32
とから大略構成されている。
応させて、機台1には、前記整束装置23によつ
て整形された被結束物に結束テープを巻回し且つ
両巻回端部を互いに重ね合せて圧着切断する結束
機構29が設けられている。結束機構29は、上
部ヘツド30と下部台31とテープ供給機構32
とから大略構成されている。
ここでは、上部ヘツド30はシリンダ装置33
によつて上下駆動されるようになつている。すな
わち、機台1の上部支持枠34にはシリンダ装置
本体33Aが取付けられており、該シリンダ装置
本体33Aから下方に突出したピストンロツド3
3Bに上部ヘツド30がガイド棒35を介して取
付けられている。一方、上部ヘツド30には第4
図に示すようにラツク36が設けられており、機
台1の上部支持枠34には、該ラツク36と噛み
合うピニオンギヤ37を備えた水平軸38が設け
られている。
によつて上下駆動されるようになつている。すな
わち、機台1の上部支持枠34にはシリンダ装置
本体33Aが取付けられており、該シリンダ装置
本体33Aから下方に突出したピストンロツド3
3Bに上部ヘツド30がガイド棒35を介して取
付けられている。一方、上部ヘツド30には第4
図に示すようにラツク36が設けられており、機
台1の上部支持枠34には、該ラツク36と噛み
合うピニオンギヤ37を備えた水平軸38が設け
られている。
第3図に示すように、水平軸38にはスプロケ
ツト39が取付けられており、このスプロケツト
39は機台1の下部に設けられたスプロケツト4
0にチエン41を介して連結されている。スプロ
ケツト40を支持している水平軸42にはカム4
3が取付けられており、下部台31はこのカム4
3によつて上下動されるものとなている。すなわ
ち、第5図にも示すように、下部台31はガイド
44を介して機台1に上下動可能に支持されてお
り、下部台31の下部に設けられたローラ45が
カム43に当設している。下部台31は常時ばね
46で下方に付勢されている。
ツト39が取付けられており、このスプロケツト
39は機台1の下部に設けられたスプロケツト4
0にチエン41を介して連結されている。スプロ
ケツト40を支持している水平軸42にはカム4
3が取付けられており、下部台31はこのカム4
3によつて上下動されるものとなている。すなわ
ち、第5図にも示すように、下部台31はガイド
44を介して機台1に上下動可能に支持されてお
り、下部台31の下部に設けられたローラ45が
カム43に当設している。下部台31は常時ばね
46で下方に付勢されている。
下部台31には、第6図に示すようにテープ圧
着台47と、第1テープ挾持体48と、第2テー
プ挾持体49とが設けられている。ここでは、第
1テープ挾持体48は規制片50によつて図中時
計方向への回転が規制されるものとなつており、
第2テープ挾持体49はばね51で第1テープ挾
持体48側に付勢されている。
着台47と、第1テープ挾持体48と、第2テー
プ挾持体49とが設けられている。ここでは、第
1テープ挾持体48は規制片50によつて図中時
計方向への回転が規制されるものとなつており、
第2テープ挾持体49はばね51で第1テープ挾
持体48側に付勢されている。
上部ヘツド30には、テープ圧着台47に衝合
可能な第1押圧杆52と、第1テープ挾持体48
に衝合可能な第2押圧杆53とを有しており、第
1・第2押圧杆52,53はそれぞれ上下方向に
摺動可能に設けられており、且つ、ばね54,5
5でそれぞれ下方に付勢されている。
可能な第1押圧杆52と、第1テープ挾持体48
に衝合可能な第2押圧杆53とを有しており、第
1・第2押圧杆52,53はそれぞれ上下方向に
摺動可能に設けられており、且つ、ばね54,5
5でそれぞれ下方に付勢されている。
上部ヘツド30には第1・第2挾持体48,4
9をテープ解放動させるための作用部(ここでは
カム)56が設けられており、また切断刃57と
テープ逃し杆58とが上部ヘツド30に固定され
ている。第2テープ押圧杆53にはテープ押込杆
59が枢着され且つばね60で第6図中反時計方
向に付勢されている。
9をテープ解放動させるための作用部(ここでは
カム)56が設けられており、また切断刃57と
テープ逃し杆58とが上部ヘツド30に固定され
ている。第2テープ押圧杆53にはテープ押込杆
59が枢着され且つばね60で第6図中反時計方
向に付勢されている。
第4図に示すように、水平軸38にはスプロケ
ツト61が取付けられており、機台1の上部支持
枠34にはリール支持軸62が回動可能に設けら
れ、該リール支持軸62にはスプロケツト63が
回動可能に設けられ、両スプロケツト61,63
がチエン64を介して連結されている、リール支
持軸62にはテープリール65が回動可能に設け
られており、リール支持軸62とテープリール6
5との間には摩擦クラツチ66が設けられてい
る。
ツト61が取付けられており、機台1の上部支持
枠34にはリール支持軸62が回動可能に設けら
れ、該リール支持軸62にはスプロケツト63が
回動可能に設けられ、両スプロケツト61,63
がチエン64を介して連結されている、リール支
持軸62にはテープリール65が回動可能に設け
られており、リール支持軸62とテープリール6
5との間には摩擦クラツチ66が設けられてい
る。
スプロケツト63とリール支持軸62との間に
は電磁クラツチ等の回転伝達断続手段67が設け
られている。この回転伝達断続手段67は、上部
ヘツド30が上方待機位置にあるとき及び下方位
置から上方に移動する間はスプロケツト63とリ
ール支持軸62との間の回転伝達を断つものとな
つている。なお、回転伝達断続手段67は電磁ク
ラツチに限られず、また、水平軸38とテープリ
ール65との間の回転伝達経路途中であればいず
れの箇所に設けられていてもよい。
は電磁クラツチ等の回転伝達断続手段67が設け
られている。この回転伝達断続手段67は、上部
ヘツド30が上方待機位置にあるとき及び下方位
置から上方に移動する間はスプロケツト63とリ
ール支持軸62との間の回転伝達を断つものとな
つている。なお、回転伝達断続手段67は電磁ク
ラツチに限られず、また、水平軸38とテープリ
ール65との間の回転伝達経路途中であればいず
れの箇所に設けられていてもよい。
上部支持枠34のリール支持板34Aには、テ
ープリール65から引き出された結束用テープ
(自着性テープ、感圧性粘着テープ、感熱性テー
プ等)68を上部ヘツド30に案内する案内ロー
ラ69,70を備えた案内板71が設けられてい
る。テープ68は案内ローラ69,70を経て、
上部ヘツド30に設けられたローラ71′に導か
れ、更に下方に引き出されて第1・第2挾持体4
8,49間に挾持されている。
ープリール65から引き出された結束用テープ
(自着性テープ、感圧性粘着テープ、感熱性テー
プ等)68を上部ヘツド30に案内する案内ロー
ラ69,70を備えた案内板71が設けられてい
る。テープ68は案内ローラ69,70を経て、
上部ヘツド30に設けられたローラ71′に導か
れ、更に下方に引き出されて第1・第2挾持体4
8,49間に挾持されている。
上部支持枠34にはテープ引寄せレバー72が
軸72Aを介して上部ヘツド30の側方を揺動自
在に支持され、該レバー72の下端には上部ヘツ
ド30の下方まで水平に延びた、テープ68をガ
イドするローラ73が取付けられている。レバー
72にはアーム部74が一体に設けられており、
水平軸38にはアーム部74の先端部に設けられ
たピン74Aと係合可能なカム板75が設けられ
ている。レバー72はばね76で第3図中反時計
方向に付勢されているが、上部ヘツド30が第3
図に示すように上方待機位置にあるときは、カム
板75の作用を受けて下部台31の左方に位置
し、上部ヘツド30が下降する際に第3図中二点
鎖線で示す位置まで移動する。このレバー72は
被結束物Aのテープ68の巻回を容易且つ確実に
するためのもので、テープが粘着テープである場
合に、テープ68の適切な位置に被結束物Aが接
触するようにして巻回時のテープの挾持端の抜け
の防止と、テープの締付け不良とを防止できるも
のである。
軸72Aを介して上部ヘツド30の側方を揺動自
在に支持され、該レバー72の下端には上部ヘツ
ド30の下方まで水平に延びた、テープ68をガ
イドするローラ73が取付けられている。レバー
72にはアーム部74が一体に設けられており、
水平軸38にはアーム部74の先端部に設けられ
たピン74Aと係合可能なカム板75が設けられ
ている。レバー72はばね76で第3図中反時計
方向に付勢されているが、上部ヘツド30が第3
図に示すように上方待機位置にあるときは、カム
板75の作用を受けて下部台31の左方に位置
し、上部ヘツド30が下降する際に第3図中二点
鎖線で示す位置まで移動する。このレバー72は
被結束物Aのテープ68の巻回を容易且つ確実に
するためのもので、テープが粘着テープである場
合に、テープ68の適切な位置に被結束物Aが接
触するようにして巻回時のテープの挾持端の抜け
の防止と、テープの締付け不良とを防止できるも
のである。
次に、上記結束装置の作用を説明する。
被結束物Aを載せたバケツト15,16,17
が機台1の中央部まで移動したときにスイツチ1
8が検知してバケツト15,16,17の移動を
停止させる。このとき、レバー72によつてバケ
ツト15,16,17の停止位置より前方にテー
プを突出させ、テープ先端と上部ヘツドとの間に
張られたテープは被結束物Aの上方に位置され
る。これによつて、テープは被結束物Aに張力で
圧接することはない。次に、シリンダ装置26が
作動して第3図に示すようにアーム25に張られ
ているバンド28がバケツト15,16,17上
の被結束物Aを締付けて整形する。
が機台1の中央部まで移動したときにスイツチ1
8が検知してバケツト15,16,17の移動を
停止させる。このとき、レバー72によつてバケ
ツト15,16,17の停止位置より前方にテー
プを突出させ、テープ先端と上部ヘツドとの間に
張られたテープは被結束物Aの上方に位置され
る。これによつて、テープは被結束物Aに張力で
圧接することはない。次に、シリンダ装置26が
作動して第3図に示すようにアーム25に張られ
ているバンド28がバケツト15,16,17上
の被結束物Aを締付けて整形する。
次に、シリンダ装置33が作動し、上部ヘツド
30が下方に押下げられる。このとき、ピニオン
ギヤ37がラツク36によつて回わされ、カム板
75がピン74Aを押してレバー72の下端部を
上部ヘツド30の第3図中右方に移動させる。こ
れによりテープは被結束物の周囲に輪状になる。
また、水平軸38の回転はカム43に伝達され、
このカム43の回転に伴つて下部台31が上方に
押上げられる。このため、上部ヘツド30と下部
台31との間のテープ68にはたるみが生じる
が、水平軸38の回転に伴うテープリール65の
テープ巻き戻し回転(第3図中時計方向回転)に
よりテープ68のたるみは防止され、テープは被
結束物Aの周面に当接される。
30が下方に押下げられる。このとき、ピニオン
ギヤ37がラツク36によつて回わされ、カム板
75がピン74Aを押してレバー72の下端部を
上部ヘツド30の第3図中右方に移動させる。こ
れによりテープは被結束物の周囲に輪状になる。
また、水平軸38の回転はカム43に伝達され、
このカム43の回転に伴つて下部台31が上方に
押上げられる。このため、上部ヘツド30と下部
台31との間のテープ68にはたるみが生じる
が、水平軸38の回転に伴うテープリール65の
テープ巻き戻し回転(第3図中時計方向回転)に
よりテープ68のたるみは防止され、テープは被
結束物Aの周面に当接される。
上部ヘツド30と下部台31とが接触すると、
第6図及び第7図イ,ロに示すように、テープ6
8の被結束物Aへの巻回端部68A,68Bが互
いに重ね合せられて圧着台47と第1押圧杆52
との間で圧着され、切断刃57によつて上側のテ
ープの巻回端近傍が切断される。このときテープ
68の切断は第1・第2テープ挾持杆48,49
間で行われる。巻回端側のテープ切断端68C及
び元の挾持端68Dはテープ逃し杆58によつて
両挾持杆48,49間から引出される。テープリ
ール側のテープ68の切断端68Eは次の挾持端
となる。この切断端68Eはテープ押込杆59と
第1テープ挾持体48とによつて挾持されている
が、上部ヘツド30が上昇するときには、第1・
第2テープ挾持体48,49間で挾持される。
第6図及び第7図イ,ロに示すように、テープ6
8の被結束物Aへの巻回端部68A,68Bが互
いに重ね合せられて圧着台47と第1押圧杆52
との間で圧着され、切断刃57によつて上側のテ
ープの巻回端近傍が切断される。このときテープ
68の切断は第1・第2テープ挾持杆48,49
間で行われる。巻回端側のテープ切断端68C及
び元の挾持端68Dはテープ逃し杆58によつて
両挾持杆48,49間から引出される。テープリ
ール側のテープ68の切断端68Eは次の挾持端
となる。この切断端68Eはテープ押込杆59と
第1テープ挾持体48とによつて挾持されている
が、上部ヘツド30が上昇するときには、第1・
第2テープ挾持体48,49間で挾持される。
テープ68は挾持位置よりも圧着台47に近い
位置で切断されるため、テープ切断端68Cと元
の挾持端68Dとの位置づれが生じ、テープ68
の粘着面が露出することになる。したがつて、こ
の粘着面を被結束物A側に貼り付けるようにする
ことができる。
位置で切断されるため、テープ切断端68Cと元
の挾持端68Dとの位置づれが生じ、テープ68
の粘着面が露出することになる。したがつて、こ
の粘着面を被結束物A側に貼り付けるようにする
ことができる。
上部ヘツド30が第7図ロの位置まで下降しテ
ープ68の切断が終了すると、上部ヘツド30は
シリンダ装置33によつて上方に引き上げられ
る。これに伴つて下部台31が下降し、レバー7
2は下部台31の左方側に移動して第3図に示す
元位置に復帰する。一方アーム25は第3図中二
点鎖線の位置に復帰し、バケツト15,16,1
7は再び移動を開始し、次のバケツト15,1
6,17が機台1の中央部まで移動し、上述の結
束動作が行われる。結束が終了した被結束物Aは
バケツト15,16,17で機台1の第1図中左
端部まで運ばれ、バケツト15,16,17から
排出される。
ープ68の切断が終了すると、上部ヘツド30は
シリンダ装置33によつて上方に引き上げられ
る。これに伴つて下部台31が下降し、レバー7
2は下部台31の左方側に移動して第3図に示す
元位置に復帰する。一方アーム25は第3図中二
点鎖線の位置に復帰し、バケツト15,16,1
7は再び移動を開始し、次のバケツト15,1
6,17が機台1の中央部まで移動し、上述の結
束動作が行われる。結束が終了した被結束物Aは
バケツト15,16,17で機台1の第1図中左
端部まで運ばれ、バケツト15,16,17から
排出される。
第8図は本発明の他の実施例を示すもので、図
中第1図〜第7図と共通の符号を付したものは上
記実施例と同様の構成要素である。
中第1図〜第7図と共通の符号を付したものは上
記実施例と同様の構成要素である。
本例は、被結束物A側のテープ68の端部68
C,68Dをバケツト15,16,17上で自動
的に被結束物A側に貼付処理するようにしたもの
で、結束終了後の被結束物Aを載せたバケツト1
5,16,17が停止した際に、規制用アーム7
7がシリンダ装置78によつて軸79を中心とし
て図中実線で示す位置まで回動され、該アーム7
7に張られているバンド80が被結束物Aをバケ
ツト15,16,17の後壁側に押し付け、次
に、テープ端貼着アーム81がシリンダ装置82
によつて実線位置から二点鎖線の位置まで回動
し、該テープ端貼着アーム81の先端に枢着され
ているレバー83に取付けられたブラシ84が被
結束物Aの後面に沿つて上方に移動することによ
りテープ68の端部68D側に露出している貼着
面を被結束物A側に貼付ける。レバー83はガイ
ド板85の下面に当接した後はピン86を中心と
してばね87のばね力に抗して図中反時計方向に
回動変位しつつ、被結束物Aの上面に沿つて図中
左方に移動する。したがつて、テープ68の端部
68Dが長く被結束物Aの上面に達する場合であ
つても、円滑に貼付処理を行うことができる。
C,68Dをバケツト15,16,17上で自動
的に被結束物A側に貼付処理するようにしたもの
で、結束終了後の被結束物Aを載せたバケツト1
5,16,17が停止した際に、規制用アーム7
7がシリンダ装置78によつて軸79を中心とし
て図中実線で示す位置まで回動され、該アーム7
7に張られているバンド80が被結束物Aをバケ
ツト15,16,17の後壁側に押し付け、次
に、テープ端貼着アーム81がシリンダ装置82
によつて実線位置から二点鎖線の位置まで回動
し、該テープ端貼着アーム81の先端に枢着され
ているレバー83に取付けられたブラシ84が被
結束物Aの後面に沿つて上方に移動することによ
りテープ68の端部68D側に露出している貼着
面を被結束物A側に貼付ける。レバー83はガイ
ド板85の下面に当接した後はピン86を中心と
してばね87のばね力に抗して図中反時計方向に
回動変位しつつ、被結束物Aの上面に沿つて図中
左方に移動する。したがつて、テープ68の端部
68Dが長く被結束物Aの上面に達する場合であ
つても、円滑に貼付処理を行うことができる。
以上実施例につき説明したが、本発明は上記実
施例のみに限定されるものではなく、例えば次の
ような変形例も包含する。
施例のみに限定されるものではなく、例えば次の
ような変形例も包含する。
(1) 上記実施例は2本の結束テープで被結束物を
2個所結束するものとなつているが、これに限
られず、1本もしくは3本以上の結束テープで
結束するようにしてもよい。この場合、上部ヘ
ツド、下部台等の個数は必要数に定めればよ
い。
2個所結束するものとなつているが、これに限
られず、1本もしくは3本以上の結束テープで
結束するようにしてもよい。この場合、上部ヘ
ツド、下部台等の個数は必要数に定めればよ
い。
(2) 上記実施例においては、バケツトは3列状態
で配設されているが、1列、2列、4列若しく
はそれ以上であつてもよい。
で配設されているが、1列、2列、4列若しく
はそれ以上であつてもよい。
(3) 結束機構は、被結束物に結束テープを巻回
し、両巻回端部を互いに重ね合せて圧着切断す
るものであれば、上記実施例以外のいかなる形
態のものであつてもよい。
し、両巻回端部を互いに重ね合せて圧着切断す
るものであれば、上記実施例以外のいかなる形
態のものであつてもよい。
(4) 上記実施例においては、上部ヘツドと下部台
との双方を移動させる構成としたがこれに限ら
れず、下部台を固定するようにしてもよい。こ
の場合、下部台を被結束物の下面近傍に位置さ
せれば、被結束物搬送に支障を来たさず、且
つ、テープの巻回端部と被結束物の外周部との
間の〓間が小さくなるため都合がよい。
との双方を移動させる構成としたがこれに限ら
れず、下部台を固定するようにしてもよい。こ
の場合、下部台を被結束物の下面近傍に位置さ
せれば、被結束物搬送に支障を来たさず、且
つ、テープの巻回端部と被結束物の外周部との
間の〓間が小さくなるため都合がよい。
(5) 上部ヘツドと下部台とを移動させる場合の態
様としては、例えば、搬送駆動用モータの動力
を利用して軸42,38を回転駆動させ、これ
ら軸38,42の回転によつて上部ヘツドと下
部台とを上下移動させるようにしてもよい。こ
の場合、上部ヘツド駆動用のシリンダ装置を省
略することができるようになる。
様としては、例えば、搬送駆動用モータの動力
を利用して軸42,38を回転駆動させ、これ
ら軸38,42の回転によつて上部ヘツドと下
部台とを上下移動させるようにしてもよい。こ
の場合、上部ヘツド駆動用のシリンダ装置を省
略することができるようになる。
(6) 上部ヘツドと下部台との配置を上記実施例と
は上下逆の関係にすることも可能である。この
場合、テープ68の端部68D側の粘着面は下
側に露出することとなるため、テープ端貼着ア
ーム81を設ける場合には、該アーム81は、
テープ端を上から下へと被結束物上に貼り付け
るように配置すればよい。
は上下逆の関係にすることも可能である。この
場合、テープ68の端部68D側の粘着面は下
側に露出することとなるため、テープ端貼着ア
ーム81を設ける場合には、該アーム81は、
テープ端を上から下へと被結束物上に貼り付け
るように配置すればよい。
(7) レバー72を移動させる態様やテープリール
を巻き戻し回転させる態様は上記実施例の形態
に限られないことはいうまでもない。
を巻き戻し回転させる態様は上記実施例の形態
に限られないことはいうまでもない。
(8) 整束用のアーム25は、軸42の回転に連動
させて回動させるように構成してもよい。この
場合、軸42とアーム25の軸24とをスプロ
ケツトとチエン若しくはプーリとベルト等によ
つて連結させればよい。このような構成にすれ
ば、アーム駆動用のシリンダ装置を省略するこ
とができるようになる。
させて回動させるように構成してもよい。この
場合、軸42とアーム25の軸24とをスプロ
ケツトとチエン若しくはプーリとベルト等によ
つて連結させればよい。このような構成にすれ
ば、アーム駆動用のシリンダ装置を省略するこ
とができるようになる。
(9) 搬送装置は、チエンを用いるものに限られ
ず、例えばベルトを用いるものであつてもよ
い。また、搬送装置は、バケツトを有するもの
に限られず、例えば、第9図に示すように、ベ
ルト2′,3′上に被結束物支持用の板15′,
16′を隔設して被結束物Aを載置搬送するよ
うなものであつてもよい。
ず、例えばベルトを用いるものであつてもよ
い。また、搬送装置は、バケツトを有するもの
に限られず、例えば、第9図に示すように、ベ
ルト2′,3′上に被結束物支持用の板15′,
16′を隔設して被結束物Aを載置搬送するよ
うなものであつてもよい。
また、被結束物支持用の板15″等としては
第10図に示すように、上部が搬送方向前方に
向けてひさし状に延びた形状のものであつても
よい。この場合、板15′のひさし状部が被結
束物Aの上部を押える役割りを果たすこととな
るため、上記実施例における上部押え板19等
を省略できることになる。
第10図に示すように、上部が搬送方向前方に
向けてひさし状に延びた形状のものであつても
よい。この場合、板15′のひさし状部が被結
束物Aの上部を押える役割りを果たすこととな
るため、上記実施例における上部押え板19等
を省略できることになる。
(10) 上記実施例においては、整束装置は機台に設
けてあるが、これに限られず、例えば第11図
に示すように、バケツト15で整束装置を兼
ねるようにしてもよい。すなわち、バケツト1
5を一対のアーム15A,15Bにより
構成し、両アーム15A,15Bをピン1
5Cを中心として回動可能に結合し、両アー
ム15A,15Bをベルト等の移送体2′
に取付けたシリンダ装置、ソレノイド等15D
によつて開閉動作させるようにしてもよい。
この場合、両アーム15A,15Bの上端
部間に締付用バンド15E等を張設したり、
両アーム15A,15Bの内側面に弾性体
を貼り付けるようにしてもよい。
けてあるが、これに限られず、例えば第11図
に示すように、バケツト15で整束装置を兼
ねるようにしてもよい。すなわち、バケツト1
5を一対のアーム15A,15Bにより
構成し、両アーム15A,15Bをピン1
5Cを中心として回動可能に結合し、両アー
ム15A,15Bをベルト等の移送体2′
に取付けたシリンダ装置、ソレノイド等15D
によつて開閉動作させるようにしてもよい。
この場合、両アーム15A,15Bの上端
部間に締付用バンド15E等を張設したり、
両アーム15A,15Bの内側面に弾性体
を貼り付けるようにしてもよい。
また、一対のアーム15A,15Bのう
ちの一方を固定とし、他方を開閉動させるよう
に構成してもよい。
ちの一方を固定とし、他方を開閉動させるよう
に構成してもよい。
(11) 上記実施例においては、搬送装置は被結束物
を間欠移送するものとなつており、且つ、結束
動作及び被結束物へのテープ端の貼付け動作は
被結束物の移送の停止中に行なうものとなつて
いるが、これに限定されることはなく、被結束
物を連続搬送しつつ結束動作とテープ端貼付け
動作とを行なうように構成してもよい。
を間欠移送するものとなつており、且つ、結束
動作及び被結束物へのテープ端の貼付け動作は
被結束物の移送の停止中に行なうものとなつて
いるが、これに限定されることはなく、被結束
物を連続搬送しつつ結束動作とテープ端貼付け
動作とを行なうように構成してもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかのように、本発明は、被
結束物を載置させたままで結束することができる
ので曲がりぐせのある野菜、花等の軟らかなもの
でもテープ張力が被結束物に影響を与えないの
で、傷、変形を付けずに結束することができる。
このため結束テープによる完全な自動結束搬送を
達成でき、労力の大幅な軽減が図れる。
結束物を載置させたままで結束することができる
ので曲がりぐせのある野菜、花等の軟らかなもの
でもテープ張力が被結束物に影響を与えないの
で、傷、変形を付けずに結束することができる。
このため結束テープによる完全な自動結束搬送を
達成でき、労力の大幅な軽減が図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動結束装置
の正面図、第2図は第1図の右側面図。第3図は
第1図に示す装置の要部拡大正面図。第4図は第
3図におけるA−A線断面図。第5図は第1図に
示す装置における下部台近傍の右側面図。第6図
は第1図に示す装置における上部ヘツドと下部台
の縦断面正面図。第7図イ,ロはそれぞれ第1図
に示す装置の要部作動状態を示す上部ヘツドと下
部台の縦断面正面図。第8図は本発明の他の実施
例を示す自動結束装置の要部正面図。第9図は本
発明の他の実施例を示す自動結束装置の要部斜視
図。第10図及び第11図はそれぞれ本発明の他
の実施例を示す自動結束装置の要部正面図。 2,3,4……チエン(搬送装置)、15,1
6,17……バケツト(搬送装置)、23……整
束装置、28……結束テープ、29……結束機
構、30……上部ヘツド、31……下部台、72
……レバー、A……被結束物。
の正面図、第2図は第1図の右側面図。第3図は
第1図に示す装置の要部拡大正面図。第4図は第
3図におけるA−A線断面図。第5図は第1図に
示す装置における下部台近傍の右側面図。第6図
は第1図に示す装置における上部ヘツドと下部台
の縦断面正面図。第7図イ,ロはそれぞれ第1図
に示す装置の要部作動状態を示す上部ヘツドと下
部台の縦断面正面図。第8図は本発明の他の実施
例を示す自動結束装置の要部正面図。第9図は本
発明の他の実施例を示す自動結束装置の要部斜視
図。第10図及び第11図はそれぞれ本発明の他
の実施例を示す自動結束装置の要部正面図。 2,3,4……チエン(搬送装置)、15,1
6,17……バケツト(搬送装置)、23……整
束装置、28……結束テープ、29……結束機
構、30……上部ヘツド、31……下部台、72
……レバー、A……被結束物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被結束物の中央または両側を載置する被結束
物載置用バケツトを有する搬送装置と、 該バケツトの搬送路途中に設けた、結束テープ
の切断端部を下部台に保持させ、前記バケツト上
方の上部ヘツドに掛けた結束テープを、被結束物
の前記バケツトからの露呈部分に巻回させ、結束
テープの切断端部を巻回端部に重ね合わせて圧着
切断するようにした結束機構と、 該結束機構に接近した前記バケツトを検出して
搬送装置を停止させる検出スイツチと、 前記バケツトの停止位置に面して設けた前記バ
ケツト上の被結束物を保持する整束装置と、 前記結束機構の下部台と上部ヘツドとの間で緊
張した結束テープの中間部を、前記停止したバケ
ツトの被結束物の搬送方向前方に突出させて該被
結束物の周面から離すようにしたレバーと、を有
することを特徴とする自動結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180481A JPS57175515A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Automatic bundling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180481A JPS57175515A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Automatic bundling device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175515A JPS57175515A (en) | 1982-10-28 |
| JPH0356964B2 true JPH0356964B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=13181638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180481A Granted JPS57175515A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Automatic bundling device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57175515A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217921A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-31 | 篠田 政一 | 自動菜葉束ね機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649953Y2 (ja) * | 1977-02-17 | 1981-11-21 | ||
| JPS5711845Y2 (ja) * | 1977-02-18 | 1982-03-09 | ||
| JPS5777414A (en) * | 1980-10-17 | 1982-05-14 | Omori Machinery | Bundling device for article |
-
1981
- 1981-04-23 JP JP6180481A patent/JPS57175515A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175515A (en) | 1982-10-28 |
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