JPH0356972B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356972B2 JPH0356972B2 JP62165089A JP16508987A JPH0356972B2 JP H0356972 B2 JPH0356972 B2 JP H0356972B2 JP 62165089 A JP62165089 A JP 62165089A JP 16508987 A JP16508987 A JP 16508987A JP H0356972 B2 JPH0356972 B2 JP H0356972B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- twisting
- grab
- packaging material
- take
- bonbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/10—Applying or generating heat or pressure or combinations thereof
- B65B51/14—Applying or generating heat or pressure or combinations thereof by reciprocating or oscillating members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボンボンを包装材で包み込みそのね
じり箇所を加熱によつて可塑性にさせるようにし
たボンボン包装機における包装材のひねり装置に
関する。
じり箇所を加熱によつて可塑性にさせるようにし
たボンボン包装機における包装材のひねり装置に
関する。
上記包装材の加熱方法は、例えばドイツ連邦共
和国特許出願公開第2226710号公報等で知られて
いる。
和国特許出願公開第2226710号公報等で知られて
いる。
この公知の方法の場合、包装材のねじり箇所、
即ちねじりグラブとボンボンとの間の非常に短い
回し範囲が熱風の吹付けあるいは放射熱エネルギ
ーによつて可塑性にされる。この方法を実施する
ねじり装置には、この熱風の吹付けあるいは放射
熱エネルギーの供給を行うための加熱装置、即ち
吹付けノズルあるいは熱放射器等が一般に備えら
れている。
即ちねじりグラブとボンボンとの間の非常に短い
回し範囲が熱風の吹付けあるいは放射熱エネルギ
ーによつて可塑性にされる。この方法を実施する
ねじり装置には、この熱風の吹付けあるいは放射
熱エネルギーの供給を行うための加熱装置、即ち
吹付けノズルあるいは熱放射器等が一般に備えら
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記公知のねじり装置の場合、
熱風あるいは放射熱の散乱によつて包装材のねじ
り箇所の周囲も、そこにある作用部品を含めて加
熱されるので、包装材のねじり箇所だけを可塑性
にさせることができなかつた。
熱風あるいは放射熱の散乱によつて包装材のねじ
り箇所の周囲も、そこにある作用部品を含めて加
熱されるので、包装材のねじり箇所だけを可塑性
にさせることができなかつた。
更にこのねじり装置においては、十分な可塑性
を与えるために加熱装置によつて長い時間に亘つ
て包装材を加熱する必要があり、加熱装置は一般
に固定して配置されているので、間欠的な運転に
対してしか適用できないといつた問題点があつ
た。
を与えるために加熱装置によつて長い時間に亘つ
て包装材を加熱する必要があり、加熱装置は一般
に固定して配置されているので、間欠的な運転に
対してしか適用できないといつた問題点があつ
た。
本発明の目的は、包装材のねじり箇所のみを加
熱することによつてエネルギー損失を無し、しか
も連続運転工程まで利用分野を広げるようにした
ねじり装置を提供することにある。
熱することによつてエネルギー損失を無し、しか
も連続運転工程まで利用分野を広げるようにした
ねじり装置を提供することにある。
本発明の課題は、熱エネルギーをねじり箇所だ
けに、その周辺を加熱することなしに伝達するこ
とにある。
けに、その周辺を加熱することなしに伝達するこ
とにある。
本発明によればこの課題は、ひねりグラブを備
えた包装輪と、合成樹脂フイルム製包装材を前記
ひねりグラブとボンボンとの間のねじり箇所にお
いて溶融点以下で塑性化する加熱装置とを備えた
ボンボン包装機における包装材のひねり装置にお
いて、前記ひねりグラブでひねつた包装材を該包
装材のねじり箇所でつかむ取出しグラブを備えた
取出し輪が前記包装輪の後方に配置され、この取
出しグラブの回転経路において該取出しグラブで
前記ひねり箇所を加熱するようにしたことによつ
て達成される。
えた包装輪と、合成樹脂フイルム製包装材を前記
ひねりグラブとボンボンとの間のねじり箇所にお
いて溶融点以下で塑性化する加熱装置とを備えた
ボンボン包装機における包装材のひねり装置にお
いて、前記ひねりグラブでひねつた包装材を該包
装材のねじり箇所でつかむ取出しグラブを備えた
取出し輪が前記包装輪の後方に配置され、この取
出しグラブの回転経路において該取出しグラブで
前記ひねり箇所を加熱するようにしたことによつ
て達成される。
上記構成の本発明によれば、取出しグラブの直
接的な熱伝達によつて、従つて熱の散乱を防止し
つつ、ねじり箇所だけ加熱してここを可塑性にす
ることができる。更に、ねじりグラブを備えた包
装輪の後方に取出しグラブを備えた取出し輪を配
置することにより、運転経過において連動した連
続運転を行うことができる。
接的な熱伝達によつて、従つて熱の散乱を防止し
つつ、ねじり箇所だけ加熱してここを可塑性にす
ることができる。更に、ねじりグラブを備えた包
装輪の後方に取出しグラブを備えた取出し輪を配
置することにより、運転経過において連動した連
続運転を行うことができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
ボンボンのまわりを包む合成樹脂フイルム製包
装材を直接加熱する装置は、公知のようにねじり
グラブ2を装備している包装輪1から成つてい
る。これらのねじりグラブ2は樹脂材料から成
り、つかみ面に金属板3が設けられている。誘導
コイル4は機械フレームの中に、ねじりグラブ2
が開いた状態においてそれが閉じる直前にその誘
導コイル4を通過するように配置されている(第
2図参照)。この場合、金属板3は誘導加熱され
る。誘導コイル4を通過した直後に、ねじりグラ
ブ2が制御され、包装材の自由端をつかみ、これ
によつて金属板3内に蓄えられた熱エネルギーが
包装材に伝達され、それを可塑性にさせる。この
可塑性状態において、包装材は公知のようにねじ
られ、釈放後において再びはね戻らないようにな
されている。
装材を直接加熱する装置は、公知のようにねじり
グラブ2を装備している包装輪1から成つてい
る。これらのねじりグラブ2は樹脂材料から成
り、つかみ面に金属板3が設けられている。誘導
コイル4は機械フレームの中に、ねじりグラブ2
が開いた状態においてそれが閉じる直前にその誘
導コイル4を通過するように配置されている(第
2図参照)。この場合、金属板3は誘導加熱され
る。誘導コイル4を通過した直後に、ねじりグラ
ブ2が制御され、包装材の自由端をつかみ、これ
によつて金属板3内に蓄えられた熱エネルギーが
包装材に伝達され、それを可塑性にさせる。この
可塑性状態において、包装材は公知のようにねじ
られ、釈放後において再びはね戻らないようにな
されている。
本実施例は更に次のような構成が備えられてい
る。
る。
即ち、包装輪1に取出し輪5が後続配置され、
この取出し輪5には取出しグラブ6が装備されて
いる(第1図参照)。
この取出し輪5には取出しグラブ6が装備されて
いる(第1図参照)。
取出しグラブ6の取出しヘツド7は、それがボ
ンボンとねじりグラブ2との間の範囲を通過する
ように薄く作られている(第5図参照)。取出し
ヘツド7はセラミツクで作られ、金属薄板が設け
られており、この金属薄板は導線8を介して給電
され直接加熱される。
ンボンとねじりグラブ2との間の範囲を通過する
ように薄く作られている(第5図参照)。取出し
ヘツド7はセラミツクで作られ、金属薄板が設け
られており、この金属薄板は導線8を介して給電
され直接加熱される。
なお、取出しヘツド7を金属で作り、上記ねじ
りグラブと同様に誘導加熱するようにすることも
できる。
りグラブと同様に誘導加熱するようにすることも
できる。
この実施例の場合、包装材は公知のようにねじ
られる。ねじり工程後において、まだねじりグラ
ブ2が閉じられた状態で、取出しグラブ6が、ね
じりグラブに対して公知のようにして制御され、
包装済のボンボンをそれとねじりグラブ2との間
の範囲で両側でつかむ(第5図参照)。ねじりグ
ラブ2はこの時点で開かれる。取出しヘツド7に
蓄えられた熱エネルギーは今や直接に包装材のね
じり箇所に伝達され、これによつて可塑性にさせ
る。取出しグラブ6の開放後に、ねじり箇所は再
びはね戻ることはない。
られる。ねじり工程後において、まだねじりグラ
ブ2が閉じられた状態で、取出しグラブ6が、ね
じりグラブに対して公知のようにして制御され、
包装済のボンボンをそれとねじりグラブ2との間
の範囲で両側でつかむ(第5図参照)。ねじりグ
ラブ2はこの時点で開かれる。取出しヘツド7に
蓄えられた熱エネルギーは今や直接に包装材のね
じり箇所に伝達され、これによつて可塑性にさせ
る。取出しグラブ6の開放後に、ねじり箇所は再
びはね戻ることはない。
なお、上記実施例では、ねじりグラブ2及び取
出しグラブ7の双方で包装材を加熱するよう構成
されているが、取出しグラブ7のみで加熱するよ
うにすることもできる。
出しグラブ7の双方で包装材を加熱するよう構成
されているが、取出しグラブ7のみで加熱するよ
うにすることもできる。
本発明は上記のような構成であるので、包装材
のひねり箇所のみを取出しグラブの直接的な熱伝
達によつて、しかし取出しグラブの回転経路とい
つた比較的長い間に亘つて加熱し、これによつて
比較的少ないエネルギーで包装材の跳ね上がりを
確実に防止することができる。
のひねり箇所のみを取出しグラブの直接的な熱伝
達によつて、しかし取出しグラブの回転経路とい
つた比較的長い間に亘つて加熱し、これによつて
比較的少ないエネルギーで包装材の跳ね上がりを
確実に防止することができる。
しかも、ねじりグラブを備えた包装輪の後方に
取出しグラブを備えた取出し輪を配置することに
より、運転経過において連動した連続運転を行う
ことができるといつた効果がある。
取出しグラブを備えた取出し輪を配置することに
より、運転経過において連動した連続運転を行う
ことができるといつた効果がある。
第1図は取出しグラブを備えた取出し機構を持
つたねじり装置の部分平面図、第2図は誘導コイ
ルを通過するねじりグラブの側面図、第3図は第
2図におけるねじりグラブの正面図、第4図は第
2図におけるA−A線に沿う断面図、第5図は取
出しグラブが閉じねじりグラブも閉じている状態
の包装材で包まれたボンボンの側面図である。 1……包装輪、2……ねじりグラブ、3……金
属板、4……誘導コイル、5……取出し輪、6…
…取出しグラブ、7……取出しヘツド。
つたねじり装置の部分平面図、第2図は誘導コイ
ルを通過するねじりグラブの側面図、第3図は第
2図におけるねじりグラブの正面図、第4図は第
2図におけるA−A線に沿う断面図、第5図は取
出しグラブが閉じねじりグラブも閉じている状態
の包装材で包まれたボンボンの側面図である。 1……包装輪、2……ねじりグラブ、3……金
属板、4……誘導コイル、5……取出し輪、6…
…取出しグラブ、7……取出しヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ひねりグラブ2を備えた包装輪1と、合成樹
脂フイルム製包装材を前記ひねりグラブ2とボン
ボンとの間のねじり箇所において溶融点以下で塑
性化する加熱装置とを備えたボンボン包装機にお
ける包装材のひねり装置において、 前記ひねりグラブ2でひねつた包装材を該包装
材のねじり箇所でつかむ取出しグラブ6を備えた
取出し輪5が前記包装輪1の後方に配置され、こ
の取出しグラブ6の回転経路において該取出しグ
ラブ6で前記ひねり箇所を加熱するようにしたこ
とを特徴とするボンボン包装機における包装材の
ひねり装置。 2 前記ひねりグラブ2がその回転経路において
該ひねりグラブ2が閉じる直前に配置された誘導
コイル4を通過し、これによつてひねりグラブ2
自体が加熱されるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のボンボン包装機におけ
る包装材のひねり装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD86292026A DD250692A1 (de) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | Verfahren zum anwaermen von einwickelmaterial |
| DD65B/292026-4 | 1986-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396011A JPS6396011A (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0356972B2 true JPH0356972B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=5580533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62165089A Granted JPS6396011A (ja) | 1986-07-02 | 1987-07-01 | ボンボン包装機における包装材のひねり装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6396011A (ja) |
| CH (1) | CH673447A5 (ja) |
| DD (1) | DD250692A1 (ja) |
| DE (1) | DE3717621A1 (ja) |
| GB (1) | GB2193187B (ja) |
| IT (1) | IT1216824B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD261569A1 (de) * | 1987-06-01 | 1988-11-02 | Nagema Veb K | Vorrichtung zum aussortieren fehlerhafter packungen |
| DE8811289U1 (de) * | 1988-09-07 | 1990-01-04 | Spang & Brands Maschinenfabrik GmbH & Co, 6382 Friedrichsdorf | Schweißverschlußvorrichtung für Kunststoffbeutel |
| DE4041652C2 (de) * | 1990-12-22 | 1994-08-04 | Pactec Dresden Gmbh | Vorrichtung zum Aussortieren unverpackter Artikel |
| DE9103272U1 (de) * | 1991-03-18 | 1991-06-20 | Rankl, Christian, 8000 München | Klappmesser |
| IT1274878B (it) * | 1994-08-03 | 1997-07-25 | Gd Spa | Dispositivo di incarto per la realizzazione di pacchetti. |
| DE19826663A1 (de) * | 1998-06-16 | 1999-12-23 | Topack Verpacktech Gmbh | Zur Ausführung von Faltvorgängen an Verpackungszuschnitten dienendes Faltwerkzeug |
| JP6184393B2 (ja) * | 2014-11-14 | 2017-08-23 | テンチ機械株式会社 | 包装装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB487082A (en) * | 1937-03-11 | 1938-06-15 | Forgrove Mach | Improvements in or relating to machines for wrapping sweets and the like |
| GB632587A (en) * | 1947-02-07 | 1949-11-28 | Alfred German Rose | Improvements in packages |
| GB644398A (en) * | 1947-08-16 | 1950-10-11 | Rose Brothers Ltd | Improvements in packages and the formation thereof |
| GB694269A (en) * | 1951-05-22 | 1953-07-15 | Ici Ltd | Improvements in packaging |
| GB1061200A (en) * | 1963-12-13 | 1967-03-08 | Millen Ind Inc | Wrapping machine |
| AT311257B (de) * | 1969-11-05 | 1973-11-12 | Hahn Carl Dr Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Verschließen einer gefüllten Verpackungshülle |
| DE2226710A1 (de) * | 1972-06-02 | 1973-12-20 | Haensel Otto Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum einwickeln von suesswarenstuecken |
-
1986
- 1986-07-02 DD DD86292026A patent/DD250692A1/de not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-05-25 DE DE19873717621 patent/DE3717621A1/de active Granted
- 1987-05-26 CH CH2039/87A patent/CH673447A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-22 IT IT8748088A patent/IT1216824B/it active
- 1987-06-24 GB GB8714765A patent/GB2193187B/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-01 JP JP62165089A patent/JPS6396011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8748088A0 (it) | 1987-06-22 |
| IT1216824B (it) | 1990-03-14 |
| CH673447A5 (ja) | 1990-03-15 |
| JPS6396011A (ja) | 1988-04-26 |
| GB2193187B (en) | 1990-07-11 |
| DE3717621A1 (de) | 1988-01-14 |
| DD250692A1 (de) | 1987-10-21 |
| GB8714765D0 (en) | 1987-07-29 |
| DE3717621C2 (ja) | 1990-06-13 |
| GB2193187A (en) | 1988-02-03 |
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